JPH03260735A - パリティ検出回路の動作確認方式 - Google Patents
パリティ検出回路の動作確認方式Info
- Publication number
- JPH03260735A JPH03260735A JP2058666A JP5866690A JPH03260735A JP H03260735 A JPH03260735 A JP H03260735A JP 2058666 A JP2058666 A JP 2058666A JP 5866690 A JP5866690 A JP 5866690A JP H03260735 A JPH03260735 A JP H03260735A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- signal
- bus
- bus interface
- interface circuit
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
CjI業上の利用分野〕
本発明は、バスに複数のバスインタフェース回路が接続
されているシステムの動作確認方式に関する。
されているシステムの動作確認方式に関する。
このような複数のバスインタフェース回路を接続された
システムでは処理動作が複雑になり、このような複雑な
処理にも十分対応できるようにするためには各インタフ
ェース回路のパリティ検出回路が重要である。このため
、パリティ検出回路が正常に動作するか否かを確認する
ことが必要である。
システムでは処理動作が複雑になり、このような複雑な
処理にも十分対応できるようにするためには各インタフ
ェース回路のパリティ検出回路が重要である。このため
、パリティ検出回路が正常に動作するか否かを確認する
ことが必要である。
第4図は一般のシステムブロック図を示す。同図におい
て、バスインタフェース回路io、1+。
て、バスインタフェース回路io、1+。
12はバス2に共通に接続されており、バス2を介して
種々の信号の授受が行なわれている。3はバスハンドラ
(バス監視装置)で、バス2の状態を監視する。このよ
うなシステムにおいて、パリティ検出回路の動作確認を
行なうに際し、例えばバスインタフェース回路1゜がア
ドレス線を用いてバスインタフェース回路11を指定し
、パリティ線に反転信号(パリティエラー信号)を出力
してバスインタフェース回路11のパリティ検出回路か
らのステータス信号を検出し、その動作rs認を行なっ
ていた。この場合、アドレス線にはバスインタフェース
回路1oからバスインタフェース回路11に対する識別
子(ID)が出力されており、各バスインタフェース回
路はこの識別子(ID)を見て自分が指定されているか
否かを確認する。
種々の信号の授受が行なわれている。3はバスハンドラ
(バス監視装置)で、バス2の状態を監視する。このよ
うなシステムにおいて、パリティ検出回路の動作確認を
行なうに際し、例えばバスインタフェース回路1゜がア
ドレス線を用いてバスインタフェース回路11を指定し
、パリティ線に反転信号(パリティエラー信号)を出力
してバスインタフェース回路11のパリティ検出回路か
らのステータス信号を検出し、その動作rs認を行なっ
ていた。この場合、アドレス線にはバスインタフェース
回路1oからバスインタフェース回路11に対する識別
子(ID)が出力されており、各バスインタフェース回
路はこの識別子(ID)を見て自分が指定されているか
否かを確認する。
第5図は各バスインタフェース回路10〜12の概略構
成図を示す。通常動作時(テストモード時ではない)、
テストモード信号はrOJとしておく。これにより、バ
スインタフェース回路10のパリティ出力信号はエクス
クルシブオア回路ゲート4を介してそのままの極性でパ
リティ線に得られ、他のバスインタフェース回路に送ら
れる。
成図を示す。通常動作時(テストモード時ではない)、
テストモード信号はrOJとしておく。これにより、バ
スインタフェース回路10のパリティ出力信号はエクス
クルシブオア回路ゲート4を介してそのままの極性でパ
リティ線に得られ、他のバスインタフェース回路に送ら
れる。
一方、テストモード時、テストモード信号を「1」にす
る。これにより、バスインタフェース回路1oのパリデ
イ信号はエクスクルシブオアゲート4によって極性反転
され、前述のように反転信号(パリティエラー信号)が
パリティ線に得られる。
る。これにより、バスインタフェース回路1oのパリデ
イ信号はエクスクルシブオアゲート4によって極性反転
され、前述のように反転信号(パリティエラー信号)が
パリティ線に得られる。
この場合、前述のようにアドレス線には指定したバスイ
ンタフェース回路11の識別゛fが出力される。
ンタフェース回路11の識別゛fが出力される。
ところで、第4図に示すシステムはアドレス線とデータ
線とが別々であるのでバス2の構造が人形化する。そこ
で、アドレス線データ線とを兼用し、第6図に示すよう
にデータ線(アドレス線と同じ)に、バススターh(B
S)のタイミングの時だけ指定するバスインタフェース
回路に対するコマンド/アドレス(C/A)を送り、そ
の後にデータ(D/D)を送るようにしてバスのtA造
を少しでも小形化(ることが考えられる。コマンド/ア
ドレスは第7図に示すフォーマットとされ、5ID(送
信側識別子)及びDID(受信側識別子)にて構成され
る。なお、BEはバスエンドで、データの終了を示す。
線とが別々であるのでバス2の構造が人形化する。そこ
で、アドレス線データ線とを兼用し、第6図に示すよう
にデータ線(アドレス線と同じ)に、バススターh(B
S)のタイミングの時だけ指定するバスインタフェース
回路に対するコマンド/アドレス(C/A)を送り、そ
の後にデータ(D/D)を送るようにしてバスのtA造
を少しでも小形化(ることが考えられる。コマンド/ア
ドレスは第7図に示すフォーマットとされ、5ID(送
信側識別子)及びDID(受信側識別子)にて構成され
る。なお、BEはバスエンドで、データの終了を示す。
バスインタフェース回路は、通常動作時であれば、第5
図に示す構成(但し、アドレス線が省略されてデータ線
と兼用)で何ら支承ない。即ち、テストモード信号をr
OJにしておけば、バリデイ線にはパリティ信号と同じ
極性の信号がそのまま(第6図で示す「正」)出力され
、指定されたバスインタフェース回路11は発信元のバ
スインタフェース回路1゜に対してrOKJのステータ
スを送る。
図に示す構成(但し、アドレス線が省略されてデータ線
と兼用)で何ら支承ない。即ち、テストモード信号をr
OJにしておけば、バリデイ線にはパリティ信号と同じ
極性の信号がそのまま(第6図で示す「正」)出力され
、指定されたバスインタフェース回路11は発信元のバ
スインタフェース回路1゜に対してrOKJのステータ
スを送る。
然るに、バスインタフェース回路が第5図に示す構成(
但し、アドレス線が省略されてデータ線と兼用)である
と、次の問題点を生じる。即ち、テストモード信号を1
1」にすると、前述のようにパリティ信号はエクスクル
シブオアゲーh 4で極性反転されるのでパリティ線に
は第8図に示すような反転信号(パリティエラー信号)
が出力され、この場合、データ線とアドレス線とを兼用
してデータ線にはバススタート(BS)のタイミングの
時のみコマンド/アドレスを出力するようにしているの
で、このタイミング時に反転信号が出力されてしまうと
バスインタフェース回路11がコマンド/アドレスで指
定されていてもバスインタフェース回路11はアドレス
を識別できない。
但し、アドレス線が省略されてデータ線と兼用)である
と、次の問題点を生じる。即ち、テストモード信号を1
1」にすると、前述のようにパリティ信号はエクスクル
シブオアゲーh 4で極性反転されるのでパリティ線に
は第8図に示すような反転信号(パリティエラー信号)
が出力され、この場合、データ線とアドレス線とを兼用
してデータ線にはバススタート(BS)のタイミングの
時のみコマンド/アドレスを出力するようにしているの
で、このタイミング時に反転信号が出力されてしまうと
バスインタフェース回路11がコマンド/アドレスで指
定されていてもバスインタフェース回路11はアドレス
を識別できない。
このため、パスハンドラ3が発信元のバスインタフェー
ス回路1゜に対してrERRJのステータスを返すのみ
となり、各バスインタフェース回路のパリティ検出回路
の動作確認を行なうことができない問題点があった。
ス回路1゜に対してrERRJのステータスを返すのみ
となり、各バスインタフェース回路のパリティ検出回路
の動作確認を行なうことができない問題点があった。
本発明は、小形のバス構成で、指定したバスインタフェ
ース回路のパリティ検出回路の動作N認を確実に行なう
ことができるパリティ検出回路の動作!を認方式を提供
することを目的とする。
ース回路のパリティ検出回路の動作N認を確実に行なう
ことができるパリティ検出回路の動作!を認方式を提供
することを目的とする。
(2題を解決するための手段)
第1図は本発明の原理図を示す。同図中、21はゲート
手段で、バスインタフェース回路のパリティ信号202
をテストモード信号203により正転/反転を制御され
る。即ち、テストモード信@203の極性に応じて動作
状態が変化するものであり、バススタート信号204が
有効である時のみパリティ線に反転信号を出力しないよ
うにし、バススタート信号204が有効でなくなってか
らパリティ線に反転信号を出力する構成とされている。
手段で、バスインタフェース回路のパリティ信号202
をテストモード信号203により正転/反転を制御され
る。即ち、テストモード信@203の極性に応じて動作
状態が変化するものであり、バススタート信号204が
有効である時のみパリティ線に反転信号を出力しないよ
うにし、バススタート信号204が有効でなくなってか
らパリティ線に反転信号を出力する構成とされている。
(作用〕
通常動作時、テストモード信号203を[0]にする。
これにより、パリティ化@202の出力はゲート手段2
1を介してそのままの極性でパリティ線に出力される。
1を介してそのままの極性でパリティ線に出力される。
一方、テストモード時、テストモード信号203を「1
」にする。これにより、先ず、バススタート信号204
の有効時ではパリティ信号202の出力はゲート手段2
1で反転されずに出力され、次に、バススタート信号2
04が有効でなくなってからパリティ信号202はゲー
ト手段21にて反転されて出力される。従って、バスス
タート信号204のタイミングでデータ1f120 +
に出力される受信側バスインタフェース回路の識別子は
各バスインタフェース回路で確実に識別でき、指定した
バスインタフェース回路のパリティ検出回路の動作確認
を正しく行なうことができる。しかも、この場合、デー
タ線にはデータと共に識別子(コマンド/アドレス)を
送出〈つまり、データ線とアドレス線とを兼用)してい
るので、バスを小形に構成できる。
」にする。これにより、先ず、バススタート信号204
の有効時ではパリティ信号202の出力はゲート手段2
1で反転されずに出力され、次に、バススタート信号2
04が有効でなくなってからパリティ信号202はゲー
ト手段21にて反転されて出力される。従って、バスス
タート信号204のタイミングでデータ1f120 +
に出力される受信側バスインタフェース回路の識別子は
各バスインタフェース回路で確実に識別でき、指定した
バスインタフェース回路のパリティ検出回路の動作確認
を正しく行なうことができる。しかも、この場合、デー
タ線にはデータと共に識別子(コマンド/アドレス)を
送出〈つまり、データ線とアドレス線とを兼用)してい
るので、バスを小形に構成できる。
第2図は本発明の一実施例の要部のブロック図を示す。
同図中、10はバスインタフェース回路で、データ信号
301.パリティ信号302.テストモード信号303
.バススタート信号304゜バスエンド信号305.ス
テータス信号306である。デス1〜モード信号303
とバススタート信号304とにはアンドゲート11が接
続されており、パリティ信号302とアントゲ−1・1
1の出力信号とにはエクスクル−シブオアゲート4が接
続されてパリティ線とされている。本発明は、アドレス
線とデータ線とが兼用(第2図にはデータ線として示す
)されたものに適用される。
301.パリティ信号302.テストモード信号303
.バススタート信号304゜バスエンド信号305.ス
テータス信号306である。デス1〜モード信号303
とバススタート信号304とにはアンドゲート11が接
続されており、パリティ信号302とアントゲ−1・1
1の出力信号とにはエクスクル−シブオアゲート4が接
続されてパリティ線とされている。本発明は、アドレス
線とデータ線とが兼用(第2図にはデータ線として示す
)されたものに適用される。
12はドライバ回路、13はレシーバ回路で、データ、
コマンド/アドレスの送信及び受信に用いられる。14
はパリティ生成回路で、レシーバ回路13の出力タイミ
ングに基づいてパリティビットを生成する。15はパリ
ティ生成回路で、送信データのタイミングに基づいて、
パリティチエツクのためのパリティビットを生成する。
コマンド/アドレスの送信及び受信に用いられる。14
はパリティ生成回路で、レシーバ回路13の出力タイミ
ングに基づいてパリティビットを生成する。15はパリ
ティ生成回路で、送信データのタイミングに基づいて、
パリティチエツクのためのパリティビットを生成する。
16はパリティ検出回路(パリティチエツク回路)で、
パリティ生成回路14.15の各出力を供給されてパリ
ティ検出(パリティチエツク)を行ない、その結果即ち
NG又はOKをステータス線に出力する。17はバスス
タートバッファで、第3図に示す如く、第2図に示すデ
ータ信号30+のコマンド/アドレス(C/A)のタイ
ミング時にバススター1−信号(83)を出力する。1
8はバスエンドバッファで、第3図に示す如く、データ
(D/D>の終了タイミング時にバスエンド信号(8[
)を出力する。
パリティ生成回路14.15の各出力を供給されてパリ
ティ検出(パリティチエツク)を行ない、その結果即ち
NG又はOKをステータス線に出力する。17はバスス
タートバッファで、第3図に示す如く、第2図に示すデ
ータ信号30+のコマンド/アドレス(C/A)のタイ
ミング時にバススター1−信号(83)を出力する。1
8はバスエンドバッファで、第3図に示す如く、データ
(D/D>の終了タイミング時にバスエンド信号(8[
)を出力する。
次に、本発明の要部の動作について説明する。
先ず、通常動作時、テストモード信号303をrOJと
する。これにより、アンドゲート11の出力はバススタ
ー1−信号(BS)に無関係に「0」とされ、このため
、パリティ信号302はエクスクルシブオアゲート4を
介してそのままの極性でパリティ線に出力され、他のバ
スインタフェース回路に送られる。このどき、データ信
号301はバススタート信号(BS)のタイミングでコ
マンド/アドレス(C/A)が出力され、データ線には
指定したバスインタフェース回路の識別子が出力される
。指定されたバスインタフェース回路はこの識別子を見
て送信側バスインタフェース回路と信号授受を行なう。
する。これにより、アンドゲート11の出力はバススタ
ー1−信号(BS)に無関係に「0」とされ、このため
、パリティ信号302はエクスクルシブオアゲート4を
介してそのままの極性でパリティ線に出力され、他のバ
スインタフェース回路に送られる。このどき、データ信
号301はバススタート信号(BS)のタイミングでコ
マンド/アドレス(C/A)が出力され、データ線には
指定したバスインタフェース回路の識別子が出力される
。指定されたバスインタフェース回路はこの識別子を見
て送信側バスインタフェース回路と信号授受を行なう。
次に、テストモード時、テストモード信号303を「1
」にする。アンドゲート11は、バススタート信号30
4はバススタート信号「1」によってその出力を「0]
とされ、これにより、パリティ信号302はエクスクル
シブオアゲート4を介してそのままの極性でパリティ線
に第3図に示すように「正」として出力される。続いて
、アンドゲート11は、バススタート信号304が「0
」によってその出力を「1」とされ、これにより、パリ
ティ信号302はエクスクルシブオアゲート4にて極性
反転され、パリティ線には第3図に示すような反転信号
(パリティエラー信号)が出力される。
」にする。アンドゲート11は、バススタート信号30
4はバススタート信号「1」によってその出力を「0]
とされ、これにより、パリティ信号302はエクスクル
シブオアゲート4を介してそのままの極性でパリティ線
に第3図に示すように「正」として出力される。続いて
、アンドゲート11は、バススタート信号304が「0
」によってその出力を「1」とされ、これにより、パリ
ティ信号302はエクスクルシブオアゲート4にて極性
反転され、パリティ線には第3図に示すような反転信号
(パリティエラー信号)が出力される。
このように、テストモード時、バススタート信号(BS
)の「1」出力によってこのタイミングの時だけエクス
クルシブオアゲーh 4の一方の入力信号を強制的に「
0」にしているので、このタイミング時に出力されるパ
リティ信号302はそのままの極性でパリティ線に得ら
れ(第3図に示す「正」)、従って、第3図に示すよう
に、このタイミング時に出力されるコマンド/アドレス
(C/A)は指定されたバスインタフェース回路11に
よって正しく識別されることになる1、これにより、第
3図に示す如く、バスインタフニー2回路11はバスイ
ンタフェース回路10にrOKJのステータスを返し、
指定されたパスインタフ〕−−ス回路11のパリティ検
出回路の動作確認が正しく行なわれる。即ち、その後に
続くデータ(D/D)によってパリティエラーが発生す
るため、バスインタフェース回路11のパリティ検出回
路がrERRJのステータスを返す。
)の「1」出力によってこのタイミングの時だけエクス
クルシブオアゲーh 4の一方の入力信号を強制的に「
0」にしているので、このタイミング時に出力されるパ
リティ信号302はそのままの極性でパリティ線に得ら
れ(第3図に示す「正」)、従って、第3図に示すよう
に、このタイミング時に出力されるコマンド/アドレス
(C/A)は指定されたバスインタフェース回路11に
よって正しく識別されることになる1、これにより、第
3図に示す如く、バスインタフニー2回路11はバスイ
ンタフェース回路10にrOKJのステータスを返し、
指定されたパスインタフ〕−−ス回路11のパリティ検
出回路の動作確認が正しく行なわれる。即ち、その後に
続くデータ(D/D)によってパリティエラーが発生す
るため、バスインタフェース回路11のパリティ検出回
路がrERRJのステータスを返す。
上記説明では、グー1−回路4,11をバスインタフェ
ース回路10の外側に設【ノた例で説明したが、内部に
設けてあっても本発明の効果は変わらない。
ース回路10の外側に設【ノた例で説明したが、内部に
設けてあっても本発明の効果は変わらない。
以上説明した如く、本発明によれば、テストモード時に
おいてバススタート信号が有効である時のみパリティ反
転しないゲート回路を設番プたため、データ線にデータ
及び識別子(コマンド/アドレス)を送出しくつまり、
アドレス線を省略して、アドレス線とデータ線とを兼用
)できるような小形のバス構成でありながら、テストモ
ード時において指定した受信側バスインタフェース回路
は確実に識別子を受信でき、そのパリティ検出回路を正
確に動作確認することができる。
おいてバススタート信号が有効である時のみパリティ反
転しないゲート回路を設番プたため、データ線にデータ
及び識別子(コマンド/アドレス)を送出しくつまり、
アドレス線を省略して、アドレス線とデータ線とを兼用
)できるような小形のバス構成でありながら、テストモ
ード時において指定した受信側バスインタフェース回路
は確実に識別子を受信でき、そのパリティ検出回路を正
確に動作確認することができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例の要部のブロック図、第3図
は本発明におけるテストモード時の動作シーケンス、 第4図は一般のシステム構成図、 第5図は従来のバスインタフェース回路の概略構成図、 第6図は従来例における通常動作時の動作シーケンス、 第7図はコマンドフォーマット、 第8図は従来考えられる構成をとった場合におけるテス
トモード時の動作シーケンスである。 図において、 4はエクスクルシブオアゲート、 10はバスインタフェース回路、 11はアンドゲート、 20+ 、30+はデータ信号、 202.302はパリティ信号、 203.303はデス1〜モード信号、204.304
はバススタート信号、 21はゲート手段、 30sはバスエンド信号 を示す。 本発明の原理図 91図 0 本発明の 実施例の要部のブロック図 従来のバスインタフェース回路の概略構成図第5図 #1 一ステータス ErCり回DI回 従来例における通常動作時の動作ン ケ/ス
は本発明におけるテストモード時の動作シーケンス、 第4図は一般のシステム構成図、 第5図は従来のバスインタフェース回路の概略構成図、 第6図は従来例における通常動作時の動作シーケンス、 第7図はコマンドフォーマット、 第8図は従来考えられる構成をとった場合におけるテス
トモード時の動作シーケンスである。 図において、 4はエクスクルシブオアゲート、 10はバスインタフェース回路、 11はアンドゲート、 20+ 、30+はデータ信号、 202.302はパリティ信号、 203.303はデス1〜モード信号、204.304
はバススタート信号、 21はゲート手段、 30sはバスエンド信号 を示す。 本発明の原理図 91図 0 本発明の 実施例の要部のブロック図 従来のバスインタフェース回路の概略構成図第5図 #1 一ステータス ErCり回DI回 従来例における通常動作時の動作ン ケ/ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バスに複数のバスインタフェース回路が接続されたシス
テムにおいて、 上記バスインタフェース回路のパリテイ信号(20_2
)をテストモード信号(20_3)の極性に応じて変化
させるゲート手段(21)を設け、該ゲート手段(21
)にて、バススタート信号が有効である時のみパリテイ
線に反転信号を出力しないようにし、バススタート信号
が有効でなくなってから上記パリテイ線に上記反転信号
を出力するように構成したことを特徴とするパリテイ検
出回路の動作確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058666A JP2612951B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | パリティ検出回路の動作確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058666A JP2612951B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | パリティ検出回路の動作確認方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260735A true JPH03260735A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2612951B2 JP2612951B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=13090911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058666A Expired - Fee Related JP2612951B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | パリティ検出回路の動作確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612951B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017541A (ja) * | 1983-03-31 | 1985-01-29 | Fujitsu Ltd | エラ−チエツク機能のテスト制御方式 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2058666A patent/JP2612951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017541A (ja) * | 1983-03-31 | 1985-01-29 | Fujitsu Ltd | エラ−チエツク機能のテスト制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612951B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |