JPH02149158A - 障害情報転送方式 - Google Patents
障害情報転送方式Info
- Publication number
- JPH02149158A JPH02149158A JP63303199A JP30319988A JPH02149158A JP H02149158 A JPH02149158 A JP H02149158A JP 63303199 A JP63303199 A JP 63303199A JP 30319988 A JP30319988 A JP 30319988A JP H02149158 A JPH02149158 A JP H02149158A
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- Japan
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- communication control
- hardware
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は通信制御装置間の情報転送システムに関し、特
に対向する通信制御装置間での障害情報の作成及び転送
を行なう障害情報転送方式に関する。
に対向する通信制御装置間での障害情報の作成及び転送
を行なう障害情報転送方式に関する。
[従来の技術]
従来、この種の通信制御装置間における障害情報転送方
式には、(1)相手装置に対する障害情報転送要求コマ
ンドの発行、あるいは相手装置からの障害情報転送要求
コマンドのデコード及び障害情報の転送指示をすべてソ
フトウェアが行なう方式と、(2)相手装置への障害情
報転送要求コマンドの発行及び障害情報の作成を通信制
御装置のハードウェアとソフトウェアで分担して行ない
、障害情報転送要求コマンドのデコード及び障害情報の
転送指示を通信;−制御装置のハードウェアにより行な
う方式とがある。
式には、(1)相手装置に対する障害情報転送要求コマ
ンドの発行、あるいは相手装置からの障害情報転送要求
コマンドのデコード及び障害情報の転送指示をすべてソ
フトウェアが行なう方式と、(2)相手装置への障害情
報転送要求コマンドの発行及び障害情報の作成を通信制
御装置のハードウェアとソフトウェアで分担して行ない
、障害情報転送要求コマンドのデコード及び障害情報の
転送指示を通信;−制御装置のハードウェアにより行な
う方式とがある。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の障害情報転送方式は、障害情報の作成及
び障害情報の転送を、(1)ソフトウェアにより全て行
なう方式、または(2)ハードウェアにより全て行なう
方式のいずれかにより行なうようになっているので、方
式(1)においては障害情報の作成をソフトウェアで行
なうので、障害の内容により各種の情報が作成でき融通
性があるが、障害情報の転送処理が複雑になる等相手装
置との間の転送効率が悪いという欠点がある。また方式
(2)においては、障害情報の転送をハードウェアが行
なうため、相手装置との間の転送効率は向上するが、障
害情報の内容が固定されてしまうため融通性に欠けると
いう欠点がある。
び障害情報の転送を、(1)ソフトウェアにより全て行
なう方式、または(2)ハードウェアにより全て行なう
方式のいずれかにより行なうようになっているので、方
式(1)においては障害情報の作成をソフトウェアで行
なうので、障害の内容により各種の情報が作成でき融通
性があるが、障害情報の転送処理が複雑になる等相手装
置との間の転送効率が悪いという欠点がある。また方式
(2)においては、障害情報の転送をハードウェアが行
なうため、相手装置との間の転送効率は向上するが、障
害情報の内容が固定されてしまうため融通性に欠けると
いう欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明の障害情報転送方式は、上述した従来の課題を解
決するためになされたものであり、対向する通信制御装
置間で相互に情報転送を行なう通信制御システムにおい
て、上記通信制御装置は中央制御部と、インターフェー
ス制御部とを有し、上記中央制御部は、上記通信制御装
置内のハードウェア及びソフトウェアに関する障害、異
常を検出してソフトウェアプログラムにより障害情報を
作成し、上記インターフェース制御部は、上記中央制御
部で作成された障害情報を入力しハードウェアにより他
方の通信制御装置へ転送するようにした構成としている
。
決するためになされたものであり、対向する通信制御装
置間で相互に情報転送を行なう通信制御システムにおい
て、上記通信制御装置は中央制御部と、インターフェー
ス制御部とを有し、上記中央制御部は、上記通信制御装
置内のハードウェア及びソフトウェアに関する障害、異
常を検出してソフトウェアプログラムにより障害情報を
作成し、上記インターフェース制御部は、上記中央制御
部で作成された障害情報を入力しハードウェアにより他
方の通信制御装置へ転送するようにした構成としている
。
[実施例]
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本実施例の通信制御装置のブロック図、第2図
は本実施例の通信制御装置内の詳細ブロック図である。
は本実施例の通信制御装置内の詳細ブロック図である。
本実施例に係る障害情報転送方式は、対向する通信制御
装置1.2間で、相互に情報転送を行なう通信制御シス
テムにおいて、一方の通信制御装置で障害情報を作成し
、他方に転送するものである。
装置1.2間で、相互に情報転送を行なう通信制御シス
テムにおいて、一方の通信制御装置で障害情報を作成し
、他方に転送するものである。
基本的に、第1図に示すように、上位の通信制御装置1
と、下位の通信制御装置2と、コマンドを送るための信
号線3と、情報転送用のデータバス4.5とから構成さ
れる。
と、下位の通信制御装置2と、コマンドを送るための信
号線3と、情報転送用のデータバス4.5とから構成さ
れる。
上記下位の通信制御装置2は、第2図に示すように、内
部に中央制御部7と、インターフェース制御部6と、記
憶部8とを有している。
部に中央制御部7と、インターフェース制御部6と、記
憶部8とを有している。
上記中央制御部7は、通信制御装置2内のハードウェア
及びソフトウェアに関する障害、異常を検出し、障害情
報を任意のソフトウェアのプログラムに従って作成する
。作成された障害情報は、命令としてデータバス18.
19を介してインターフェース制御部6に転送される。
及びソフトウェアに関する障害、異常を検出し、障害情
報を任意のソフトウェアのプログラムに従って作成する
。作成された障害情報は、命令としてデータバス18.
19を介してインターフェース制御部6に転送される。
上記インターフェース制御部6は、基本的にバッファメ
モリ9と、デコーダ10と、障害情報有効表示11と、
転送要求コマンド受信表示12と、転送制御回路13と
、ゲート14゜15.16.17とから構成される。こ
のインターフェース制御部6は、中央制御部7からの障
害情報を入力し、内部ハードウェアにより自動的に通信
制御装置1へ転送するようにしたものである。
モリ9と、デコーダ10と、障害情報有効表示11と、
転送要求コマンド受信表示12と、転送制御回路13と
、ゲート14゜15.16.17とから構成される。こ
のインターフェース制御部6は、中央制御部7からの障
害情報を入力し、内部ハードウェアにより自動的に通信
制御装置1へ転送するようにしたものである。
上記バッファメモリ9は、中央制御部7とデータバス1
9.20を介して接続され、通18制御装置1とデータ
バス4.5を介して接続され、記憶部8とデータバス2
1.22を介して接続されている。なお、データバス4
,19の間にはゲート17.16が各々配されており、
データ転送タイミングが制御される。なお、このバッフ
ァメモリ9は、データバス19を介し、中央−制御部7
からの障害情報を所定のタイミングで書込みを行なう。
9.20を介して接続され、通18制御装置1とデータ
バス4.5を介して接続され、記憶部8とデータバス2
1.22を介して接続されている。なお、データバス4
,19の間にはゲート17.16が各々配されており、
データ転送タイミングが制御される。なお、このバッフ
ァメモリ9は、データバス19を介し、中央−制御部7
からの障害情報を所定のタイミングで書込みを行なう。
上記デコーダ10は、中央制御部7とデータバス18を
介して接続され、中央制御部7からの命令をデコードす
る。中央制御部7から、障害情報の書込み命令が入力さ
れた場合には、障害情報有効表示11に障害情報をセッ
トするためのデータを出力すると共に、ゲート16にゲ
ートを開くためのデータを出力する。
介して接続され、中央制御部7からの命令をデコードす
る。中央制御部7から、障害情報の書込み命令が入力さ
れた場合には、障害情報有効表示11に障害情報をセッ
トするためのデータを出力すると共に、ゲート16にゲ
ートを開くためのデータを出力する。
上記転送要求コマンド受信表示12は、信号線3を介し
通信制御装置1と接続されている0通信制御装置lが、
障害情報転送要求コマンドを発行すると、信号線3を介
して、そのコマンドが入力され、内部の受信表示がセッ
トされる。
通信制御装置1と接続されている0通信制御装置lが、
障害情報転送要求コマンドを発行すると、信号線3を介
して、そのコマンドが入力され、内部の受信表示がセッ
トされる。
上記ゲー)14は、障害情報有効表示11及び転送要求
コマンド受信表示12と各々接続され、障害情報有効表
示11及び転送要求コマンド受信表示12の両方がセッ
ト状態の場合に、ゲートが開かれる。
コマンド受信表示12と各々接続され、障害情報有効表
示11及び転送要求コマンド受信表示12の両方がセッ
ト状態の場合に、ゲートが開かれる。
上記転送制御回路13は、バッファメモリ9の障害情報
の転送タイミングを制御するもの1ある。
の転送タイミングを制御するもの1ある。
上記ゲー)15は、ゲート14が開状態の時に、転送制
御回路13からの制御タイミングにより、ゲートが開か
れる。この結果、ゲート17が開状態となる。
御回路13からの制御タイミングにより、ゲートが開か
れる。この結果、ゲート17が開状態となる。
上記記憶部8は、インターフェース制御部6のバッファ
メモリ9と、中央制御部7と各々接続されている。この
記憶部8は、通常の情報転送を行なう場合に使用される
。例えば、通信制御装置lより、インターフェース制御
部6を介して、情報転送要求コマンド(送信/受信)が
転送されると記憶部8に対して、サイクルスチール動作
が開始される。次に、記憶部8は、ソフトウェアの介入
なしにバッファメモリ9との間でデータバス21.22
を介して情報の送受を行なう。そして、バッファメモリ
9により相手側の通信制御装置1との間でデータバス4
.5を介して情報転送が行なわれる。
メモリ9と、中央制御部7と各々接続されている。この
記憶部8は、通常の情報転送を行なう場合に使用される
。例えば、通信制御装置lより、インターフェース制御
部6を介して、情報転送要求コマンド(送信/受信)が
転送されると記憶部8に対して、サイクルスチール動作
が開始される。次に、記憶部8は、ソフトウェアの介入
なしにバッファメモリ9との間でデータバス21.22
を介して情報の送受を行なう。そして、バッファメモリ
9により相手側の通信制御装置1との間でデータバス4
.5を介して情報転送が行なわれる。
なあ、本実施例では、上述のバッファメモリ9を通常の
情報転送及び障害情報転送の両方に使用するようになフ
ており、バッファメモリが共用できるためハードウェア
の使用効率がよい。
情報転送及び障害情報転送の両方に使用するようになフ
ており、バッファメモリが共用できるためハードウェア
の使用効率がよい。
次に動作を説明する。
中央制御部7は、実行プログラムにより装置内の異常等
を検出すると障害情報を作成し、バッファメモリ9にそ
の障害情報を書込むための命令を出力する。次に、イン
ターフェース制御部6は、その命令をデコーダ10で検
出するとデータバス19に挿入されたゲート16が開か
れバッファメモリ9にデータバス19上の中央制御部7
からの障害情報を書込む。同時に、デコーダ10は、検
出出力により障害情報有効表示11をセットする。この
とき、通信制御装置1が信号線3を介して障害情報転送
要求コマンドを発行すると、転送要求コマンド受信表示
12がセット状態となる。障害情報有効表示11及び転
送要求コマンド受信表示12が共にセットされることに
より、ゲート14が開き、続いてゲート15゜17が開
く。その結果バッファメモリ9に書込まれている障害情
報がデータバス4を介して相手方の通信制御装置1に転
送される。
を検出すると障害情報を作成し、バッファメモリ9にそ
の障害情報を書込むための命令を出力する。次に、イン
ターフェース制御部6は、その命令をデコーダ10で検
出するとデータバス19に挿入されたゲート16が開か
れバッファメモリ9にデータバス19上の中央制御部7
からの障害情報を書込む。同時に、デコーダ10は、検
出出力により障害情報有効表示11をセットする。この
とき、通信制御装置1が信号線3を介して障害情報転送
要求コマンドを発行すると、転送要求コマンド受信表示
12がセット状態となる。障害情報有効表示11及び転
送要求コマンド受信表示12が共にセットされることに
より、ゲート14が開き、続いてゲート15゜17が開
く。その結果バッファメモリ9に書込まれている障害情
報がデータバス4を介して相手方の通信制御装置1に転
送される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る障害情報転送方式は、
対向する通信制御装置間で相互に情報転送を行なう通信
制御システムにおいて、上記通13制御装置は中央制御
部と、インターフェース制御部とを有し、上記中央制御
部は、上記通信制御装置内のハードウェア及びソフトウ
ェアに関する障害、異常を検出してソフトウェアプログ
ラムにより障害情報を作成し、上記インターフェース制
御部は、上記中央制御部で作成された障害情報を人力し
ハードウェアにより他方の通信制御装置へ転送するよう
にした構成とすることにより、障害情報をソフトウェア
の介入なしにインターフェース制御部のハードウェアに
より相手通信制御装置へ転送することができ、転送効率
が向上する効果がある。さらに、障害情報の内容は中央
制御部のソフトウエアプログラムで作成するため、ハー
ドウェアで予め固定のものとしてしまうより、融通性が
あり、将来、障害情報等が拡張できる効果がある。
対向する通信制御装置間で相互に情報転送を行なう通信
制御システムにおいて、上記通13制御装置は中央制御
部と、インターフェース制御部とを有し、上記中央制御
部は、上記通信制御装置内のハードウェア及びソフトウ
ェアに関する障害、異常を検出してソフトウェアプログ
ラムにより障害情報を作成し、上記インターフェース制
御部は、上記中央制御部で作成された障害情報を人力し
ハードウェアにより他方の通信制御装置へ転送するよう
にした構成とすることにより、障害情報をソフトウェア
の介入なしにインターフェース制御部のハードウェアに
より相手通信制御装置へ転送することができ、転送効率
が向上する効果がある。さらに、障害情報の内容は中央
制御部のソフトウエアプログラムで作成するため、ハー
ドウェアで予め固定のものとしてしまうより、融通性が
あり、将来、障害情報等が拡張できる効果がある。
第1図は本発明の障害情報転送方式の一実施例の通信制
御装置のブロック図、第2図は第1図の通信制御装置内
の詳細ブロック図である。 1.2:通信制御装置 3:信号線 4.5,19.20,21.22+データバス6:イン
ターフェース制御部 7:中央制御部 8:記憶部 9:バッファメモリ 10:デコーダ 11:障害情報有効表示 12:転送要求コマンド受信表示 13:転送制御回路 14゜ 15.16゜ 17:ゲート
御装置のブロック図、第2図は第1図の通信制御装置内
の詳細ブロック図である。 1.2:通信制御装置 3:信号線 4.5,19.20,21.22+データバス6:イン
ターフェース制御部 7:中央制御部 8:記憶部 9:バッファメモリ 10:デコーダ 11:障害情報有効表示 12:転送要求コマンド受信表示 13:転送制御回路 14゜ 15.16゜ 17:ゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対向する通信制御装置間で相互に情報転送を行なう通信
制御システムにおいて、 上記通信制御装置は中央制御部と、インターフェース制
御部とを有し、 上記中央制御部は、上記通信制御装置内のハードウェア
及びソフトウェアに関する障害、異常を検出してソフト
ウェアプログラムにより障害情報を作成し、 上記インターフェース制御部は、上記中央制御部で作成
された障害情報を入力しハードウェアにより他方の通信
制御装置へ転送するようにしたことを特徴とする障害情
報転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303199A JPH02149158A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 障害情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303199A JPH02149158A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 障害情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149158A true JPH02149158A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17918074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303199A Pending JPH02149158A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 障害情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149158A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303199A patent/JPH02149158A/ja active Pending
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