JPH03260989A - 磁気バブルメモリデバイス - Google Patents
磁気バブルメモリデバイスInfo
- Publication number
- JPH03260989A JPH03260989A JP2057961A JP5796190A JPH03260989A JP H03260989 A JPH03260989 A JP H03260989A JP 2057961 A JP2057961 A JP 2057961A JP 5796190 A JP5796190 A JP 5796190A JP H03260989 A JPH03260989 A JP H03260989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer path
- memory device
- axis direction
- bubble memory
- magnetic bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、イオン打ち込み転送路を備えた磁気バブルメ
モリデバイスに係り、特に磁気バブルを記録情報として
蓄積するマイナループ転送路のパタン形状に改良を加え
た磁気バブルメモリデバイスに関する。
モリデバイスに係り、特に磁気バブルを記録情報として
蓄積するマイナループ転送路のパタン形状に改良を加え
た磁気バブルメモリデバイスに関する。
[従来の技術]
磁気バブルメモリデバイスの基本構成要素である磁気バ
ブル転送路として、従来のパーマロイ転送路パタンに替
わり、イオン打ち込み方式転送路パタンを使用すること
が知られており、メモリデバイスの高集積化が実現でき
るものとして期待されている。イオン打ち込み方式転送
路は第4図に例示したような構造をしている。同図にお
いて1は、磁気バブルを発生し得る磁気バブルの媒体で
ある。これは、例えば、磁性ガーネット膜の如き磁性膜
であり、この中に磁気バブルBが存在する。
ブル転送路として、従来のパーマロイ転送路パタンに替
わり、イオン打ち込み方式転送路パタンを使用すること
が知られており、メモリデバイスの高集積化が実現でき
るものとして期待されている。イオン打ち込み方式転送
路は第4図に例示したような構造をしている。同図にお
いて1は、磁気バブルを発生し得る磁気バブルの媒体で
ある。これは、例えば、磁性ガーネット膜の如き磁性膜
であり、この中に磁気バブルBが存在する。
この磁性膜1の表面に、H21)He”、Ne+等のイ
オンを選択的に打ち込むことにより、バブル(以下、磁
気バブルを単にバブルと略す)転送路]0を形成する。
オンを選択的に打ち込むことにより、バブル(以下、磁
気バブルを単にバブルと略す)転送路]0を形成する。
1(lの外部領域■2がイオンの打ち込まれる領域であ
る。
る。
外部から、この膜に垂直な方向にバイアス磁界HBを加
えることで、磁気バブルBを安定に存在させる。磁気バ
ブルの転送は、外部からこの膜の面内で回転する回転磁
界I(Rを加えることで行う。
えることで、磁気バブルBを安定に存在させる。磁気バ
ブルの転送は、外部からこの膜の面内で回転する回転磁
界I(Rを加えることで行う。
回転磁界I(Rによりイオンの打ち込み領域I2を磁化
し、バブル転送路10の境界にバブル吸引磁極を発生す
ることにより、バブルを転送路10の境界に沿って転送
する。回転磁界HRが反時剖回りに回転する場合、バブ
ルの転送方向は矢印P方向である。
し、バブル転送路10の境界にバブル吸引磁極を発生す
ることにより、バブルを転送路10の境界に沿って転送
する。回転磁界HRが反時剖回りに回転する場合、バブ
ルの転送方向は矢印P方向である。
第4図中のバブル転送路10は、磁気バブルメモリデバ
イスにおいては、多数個並列に並べて形成し、情報を記
憶するマイナループmとして利用する。実際のデバイス
では、第5図に転送路を模式的に示すように、このマイ
ナループmの他に、情報の入出力路を形成するメジャー
ラインMが、マイナループmに直交する方向に形成され
る。なお、同図のEは、マイナループmの外回りコーナ
部を示す。
イスにおいては、多数個並列に並べて形成し、情報を記
憶するマイナループmとして利用する。実際のデバイス
では、第5図に転送路を模式的に示すように、このマイ
ナループmの他に、情報の入出力路を形成するメジャー
ラインMが、マイナループmに直交する方向に形成され
る。なお、同図のEは、マイナループmの外回りコーナ
部を示す。
第4図において、さらにバブル磁性膜1は軸対称の結晶
軸方位を有しており、マイナループmのバブル転送方向
4i[11Aは、ストライプ容易軸方向の[112]に
一致させるように従来から行われてきた。
軸方位を有しており、マイナループmのバブル転送方向
4i[11Aは、ストライプ容易軸方向の[112]に
一致させるように従来から行われてきた。
ストライプ容易軸方向の[■■21は、磁性膜の結晶方
位[1121,[121コ、[211]を総称する記号
である。
位[1121,[121コ、[211]を総称する記号
である。
なお、この種のイオン打ち込み転送路は、例えばアイ・
イー・イー・イー・トランザアクション・オン・マグネ
チックス、エムエージ−〔IE3Trans、 Mag
n、、MAG−13,No、6 (1,977) P、
1744〜1.7641などで知られている。
イー・イー・イー・トランザアクション・オン・マグネ
チックス、エムエージ−〔IE3Trans、 Mag
n、、MAG−13,No、6 (1,977) P、
1744〜1.7641などで知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
このような磁気バブルメモリデバイスを実現するために
は、磁気バブルを安定に転送できるマイ3− ナループm及びメジャーラインMを実現することが基本
である。このために、従来からもイオン打ち込みのプロ
セス条件や転送路パタン形状を各種変えた検討がなされ
てきた。
は、磁気バブルを安定に転送できるマイ3− ナループm及びメジャーラインMを実現することが基本
である。このために、従来からもイオン打ち込みのプロ
セス条件や転送路パタン形状を各種変えた検討がなされ
てきた。
この結果、第6図に示すようなストライプ困難軸方向[
112mから容易軸方向の[■■2]へ折り返す外回り
コーナにおいて、動作バイアス磁界マージンの下限側が
、第7図に示すように直線転送路に比べ狭く(25℃)
、また、低温側(−40’C〜0℃)で極端に悪くなり
実用化に必要十分な安定した転送特性が得られていない
状況である。なお、第6図は、第5図に示した外回りコ
ーナEの拡大図を、そして第7図は、その動作バイアス
磁界マージンの特性図をそれぞれ示したものである。
112mから容易軸方向の[■■2]へ折り返す外回り
コーナにおいて、動作バイアス磁界マージンの下限側が
、第7図に示すように直線転送路に比べ狭く(25℃)
、また、低温側(−40’C〜0℃)で極端に悪くなり
実用化に必要十分な安定した転送特性が得られていない
状況である。なお、第6図は、第5図に示した外回りコ
ーナEの拡大図を、そして第7図は、その動作バイアス
磁界マージンの特性図をそれぞれ示したものである。
本発明者等の検討によれば、この外回りコーナにおける
動作バイアス磁界マージンの低下は、イオン打込み方式
転送路特有の問題であり、第6図についてさらに具体的
に説明する。バブルの転送方向は矢印Pで示した通りあ
り、転送路の直線部分P3)P、においては、問題ない
が、角のコーナ4 部分P2)P3において著しく特性低下をきたし、バブ
ルの転送が止まったり、隣接する他のループに飛び移る
等の問題があった。
動作バイアス磁界マージンの低下は、イオン打込み方式
転送路特有の問題であり、第6図についてさらに具体的
に説明する。バブルの転送方向は矢印Pで示した通りあ
り、転送路の直線部分P3)P、においては、問題ない
が、角のコーナ4 部分P2)P3において著しく特性低下をきたし、バブ
ルの転送が止まったり、隣接する他のループに飛び移る
等の問題があった。
したがって、本発明の目的は、この従来のマイナループ
mの外回りコーナにおける動作バイアス磁界マージンが
狭くなる問題点を解消することにあり、広い温度範囲に
わたり安定した転送特性の得られる改良されたマイナル
ープmを備えた磁気バブルメモリデバイスを提供するこ
とにある。
mの外回りコーナにおける動作バイアス磁界マージンが
狭くなる問題点を解消することにあり、広い温度範囲に
わたり安定した転送特性の得られる改良されたマイナル
ープmを備えた磁気バブルメモリデバイスを提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
上記本発明の目的は、
(1) イオン打ち込み転送路を備えた磁気バブルメ
モリデバイスにおいて、 ストライプ困難軸方向[11
2]から容易軸方向[2]へ折り返すマイナループの外
回り転送路コーナのパタン形状を、転送路の主たる直線
状転送路部分に対し傾斜角Oを設けて傾斜させて威る磁
気バブルメモリデバイスにより、そして、好ましくは、 (2) イオン打ち込み転送路を備えた磁気バブルメ
モリデバイスにおいて、 ストライプ困難軸方向[11
2]から容易軸方向[■■2]へ折り返すマイナループ
の外回り転送路コーナのパタン形状を、転送路の主たる
直線状転送路部分に対し少なくとも3ビット分の転送路
を傾斜角0=10゜〜45°、さらに好ましくは15゜
〜30°に傾斜させて設けて成る磁気バブルメモリデバ
イスにより、また、(3) イオン打ち込み転送路を
備えた磁気バブルメモリデバイスにおいて、 ストライ
プ困難軸方向[112]から容易軸方向[■■21へ折
り返すマイナループの外回り転送路コーナのパタン形状
を、■字形として成る磁気バブルメモリデバイスにより
、遠戚される。
モリデバイスにおいて、 ストライプ困難軸方向[11
2]から容易軸方向[2]へ折り返すマイナループの外
回り転送路コーナのパタン形状を、転送路の主たる直線
状転送路部分に対し傾斜角Oを設けて傾斜させて威る磁
気バブルメモリデバイスにより、そして、好ましくは、 (2) イオン打ち込み転送路を備えた磁気バブルメ
モリデバイスにおいて、 ストライプ困難軸方向[11
2]から容易軸方向[■■2]へ折り返すマイナループ
の外回り転送路コーナのパタン形状を、転送路の主たる
直線状転送路部分に対し少なくとも3ビット分の転送路
を傾斜角0=10゜〜45°、さらに好ましくは15゜
〜30°に傾斜させて設けて成る磁気バブルメモリデバ
イスにより、また、(3) イオン打ち込み転送路を
備えた磁気バブルメモリデバイスにおいて、 ストライ
プ困難軸方向[112]から容易軸方向[■■21へ折
り返すマイナループの外回り転送路コーナのパタン形状
を、■字形として成る磁気バブルメモリデバイスにより
、遠戚される。
[作用コ
ストライプ困難軸方向[1,121から容易軸方向[1
12]へ折り返すマイナループmの外回りコーナにおい
て、バブルが直線転送路P□から入って来るP2側と、
P3から直線転送路P4に出て行く側の少なくとも一方
の3ビット以上を直線転送路P□、P4に対し傾け、そ
の傾き角0をO’ <O<90’ 、実用上好ましくは
10°≦O≦45°、さらに好ましくは15°≦0≦3
0°にする。これにより、隣接するマイナループの外回
りコーナ間における距離を徐々に遠ざけ、急激な磁化の
変化をやわらげることにより、動作バイアス磁界マージ
ンの下限でバブルが隣接ループ間に飛び移るエラーおよ
びトラップエラー等が防止される。
12]へ折り返すマイナループmの外回りコーナにおい
て、バブルが直線転送路P□から入って来るP2側と、
P3から直線転送路P4に出て行く側の少なくとも一方
の3ビット以上を直線転送路P□、P4に対し傾け、そ
の傾き角0をO’ <O<90’ 、実用上好ましくは
10°≦O≦45°、さらに好ましくは15°≦0≦3
0°にする。これにより、隣接するマイナループの外回
りコーナ間における距離を徐々に遠ざけ、急激な磁化の
変化をやわらげることにより、動作バイアス磁界マージ
ンの下限でバブルが隣接ループ間に飛び移るエラーおよ
びトラップエラー等が防止される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
実施例1゜
第1図は、本発明による実施例の一例を示すマイナルー
プmの外回りコーナ部パタンの平面図であり、ストライ
プ困難軸方向[:1.12]から容易軸方向[112]
へ折り返す外回りコーナのバブルが直線転送路P□から
P2に入って来る側とコーナのP3から直線転送路P4
に出て行く側ともに直線転送路に対し、0(=10°、
15°、20°、30″′、40°)傾いたV字型の外
回りコーナである。従来の外回りコーナは、隣接するマ
イナループ間の距離が近いため、バブルが隣のループに
飛び移り易くマージンが狭くなる。しかし、本実施例の
V字型の外7− 回すコーナは、隣接ループとの距離が徐々に遠くなるた
め、隣のループへのバブルの飛び移りエラーを、また、
隣接ループからの影響が少なくなりトラップエラーを、
それぞれ防止することができる。
プmの外回りコーナ部パタンの平面図であり、ストライ
プ困難軸方向[:1.12]から容易軸方向[112]
へ折り返す外回りコーナのバブルが直線転送路P□から
P2に入って来る側とコーナのP3から直線転送路P4
に出て行く側ともに直線転送路に対し、0(=10°、
15°、20°、30″′、40°)傾いたV字型の外
回りコーナである。従来の外回りコーナは、隣接するマ
イナループ間の距離が近いため、バブルが隣のループに
飛び移り易くマージンが狭くなる。しかし、本実施例の
V字型の外7− 回すコーナは、隣接ループとの距離が徐々に遠くなるた
め、隣のループへのバブルの飛び移りエラーを、また、
隣接ループからの影響が少なくなりトラップエラーを、
それぞれ防止することができる。
第2図に従来の外回りコーナ(0=90°)と、本発明
のV字型の外回リコーナ(P2)pa)の動作バイアス
磁界マージンを直線転送路部分( p t、P4)と比
較した結果を示す。本実施例の特に好ましいθ=20°
によれば、外回りコーナのHa下限が、直線転送路のそ
れと同等の特性を得ている。
のV字型の外回リコーナ(P2)pa)の動作バイアス
磁界マージンを直線転送路部分( p t、P4)と比
較した結果を示す。本実施例の特に好ましいθ=20°
によれば、外回りコーナのHa下限が、直線転送路のそ
れと同等の特性を得ている。
実施例2。
第3図は、本発明による他の実施例の一例を示すマイナ
ループmの外回りコーナ部パタンの平面図であり、θ=
18°の傾斜を有する台形状の外回りコーナである。こ
の例では、コーナにおいて隣接するマイナループm間の
距離を徐々に遠くすると共にコーナ部がカットされてい
るので、第1図の実施例よりもチップ面積を小さくする
ことができる。この場合も実施例1の第2図に示したと
同様に、H.下限の直線転送路に対するマージンのロス
量を殆ど無くすことができた。
ループmの外回りコーナ部パタンの平面図であり、θ=
18°の傾斜を有する台形状の外回りコーナである。こ
の例では、コーナにおいて隣接するマイナループm間の
距離を徐々に遠くすると共にコーナ部がカットされてい
るので、第1図の実施例よりもチップ面積を小さくする
ことができる。この場合も実施例1の第2図に示したと
同様に、H.下限の直線転送路に対するマージンのロス
量を殆ど無くすことができた。
[効果コ
本発明によれば、ストライプ困難軸方向[112]から
容易軸方向[112:]へ折り返すマイナループの外回
りコーナのバブルが直線転送路から入って来る側と直線
転送路に出て行く側の少なくとも一方の転送路を、直線
転送路に対しθ角傾けることで、隣接ループとの距離が
徐々に遠くなり、飛び移りエラーとトラップエラーとを
防止する効果がある。
容易軸方向[112:]へ折り返すマイナループの外回
りコーナのバブルが直線転送路から入って来る側と直線
転送路に出て行く側の少なくとも一方の転送路を、直線
転送路に対しθ角傾けることで、隣接ループとの距離が
徐々に遠くなり、飛び移りエラーとトラップエラーとを
防止する効果がある。
第1図及び第3図は、本発明のそれぞれ異なる実施例を
示すマイナループ外回りコーナ部のパタン平面図、第2
図は外回りコーナ部のバイアス磁界マージン特性につい
て、従来のパタンの特性と本発明のそれとを比較して示
したバイアス磁界マージン特性図、第4図はイオン打込
み方式の転送路構造を示す一部断面要部斜視図、従来の
外回りにおける転送特性を示す図、第5図及び第6図は
それぞれ従来の外回りコーナパタンとバブルの転送方向
を示す転送路模式図、そして第7図は従来のバイアス磁
界マージンを説明する特性図である。 く符号の説明〉 10・・・イオン打込み方式バブル転送路上2・・・イ
オン打込み領域 B ・・・磁気バブル P ・・・バブル転送方向 HR・・・回転磁界 HF3・・・バイアス磁界 O・・・傾斜角。
示すマイナループ外回りコーナ部のパタン平面図、第2
図は外回りコーナ部のバイアス磁界マージン特性につい
て、従来のパタンの特性と本発明のそれとを比較して示
したバイアス磁界マージン特性図、第4図はイオン打込
み方式の転送路構造を示す一部断面要部斜視図、従来の
外回りにおける転送特性を示す図、第5図及び第6図は
それぞれ従来の外回りコーナパタンとバブルの転送方向
を示す転送路模式図、そして第7図は従来のバイアス磁
界マージンを説明する特性図である。 く符号の説明〉 10・・・イオン打込み方式バブル転送路上2・・・イ
オン打込み領域 B ・・・磁気バブル P ・・・バブル転送方向 HR・・・回転磁界 HF3・・・バイアス磁界 O・・・傾斜角。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)イオン打ち込み転送路を備えた磁気バブルメモリデ
バイスにおいて、ストライプ困難軸方向[11■]から
容易軸方向[■■2]へ折り返すマイナループの外回り
転送路コーナのパタン形状を、転送路の主たる直線状転
送路部分に対し傾斜角θを設けて傾斜させて成る磁気バ
ブルメモリデバイス。 2)イオン打ち込み転送路を備えた磁気バブルメモリデ
バイスにおいて、ストライプ困難軸方向[11■]から
容易軸方向[■■2]へ折り返すマイナループの外回り
転送路コーナのパタン形状を、転送路の主たる直線状転
送路部分に対し少なくとも3ビット分の転送路を傾斜角
θ=10゜〜45゜に傾斜させて設けて成る磁気バブル
メモリデバイス。 3)イオン打ち、込み転送路を備えた磁気バブルメモリ
デバイスにおいて、ストライプ困難軸方向[11■]か
ら容易軸方向[■■2]へ折り返すマイナループの外回
り転送路コーナのパタン形状を、V字形として成る磁気
バブルメモリデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057961A JPH03260989A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 磁気バブルメモリデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057961A JPH03260989A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 磁気バブルメモリデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260989A true JPH03260989A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13070610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057961A Pending JPH03260989A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 磁気バブルメモリデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260989A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2057961A patent/JPH03260989A/ja active Pending
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