JPH03260994A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH03260994A
JPH03260994A JP2060249A JP6024990A JPH03260994A JP H03260994 A JPH03260994 A JP H03260994A JP 2060249 A JP2060249 A JP 2060249A JP 6024990 A JP6024990 A JP 6024990A JP H03260994 A JPH03260994 A JP H03260994A
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JP
Japan
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signal
reset
data
latch
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP2060249A
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English (en)
Inventor
Masao Ikushima
正雄 生嶋
Hideaki Kondo
英明 近藤
Naoki Komori
直樹 小森
Masanobu Hirose
広瀬 雅庸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、メモリにデータの直列並列変換回路およびア
ドレスカウンタを内蔵し高速なシリアルデータを扱える
ようにした半導体記憶装置に関する。
従来の技術 近年、半導体記憶装置が安価に普及するようになり、V
TRなとの民生用映像機器にも高速、大容量のデータが
扱える直列並列変換回路およびアドレス発生回路を内蔵
した半導体記憶装置が多く使用され出している。
以下図面を参照しながら、上述した従来の直列並列変換
回路およびアドレス発生回路を内蔵した半導体記憶装置
の一例について第4図から第6図を用いて説明する。
第4図に示すように8段のシフトレジスタを構成するD
フリップフロップ1(以下、DFFと略す)に記憶され
たデータを、8個のDFFIのデータを一括して記憶す
るラッチ2に転送される。
DFF 1に入力されるシリアルデータはシリアルデー
タの入力端子3に入力されそのタイミングはクロックC
LKの入力端子4に入るクロック信号で行われる。ラッ
チ2への転送はラッチ信号WSの入力端子5に入力端子
されるラッチ信号で行われる。ラッチ2に記憶されたデ
ータはメモリのコラムデコーダ6を介してメモリのメモ
リセルフに記憶される。第5図において、クロック入力
端子4は第4図と同一のものであり、このクロック信号
のクロックCL Kを数えて、8クロツク毎に1クロツ
ク幅の信号COを出すカウンタ10が、前記信号COか
ら第4図のラッチ2のラッチ信号WSを発生するVt7
8発生回路11と、前記信号CO毎にアドレスをインク
リメントするメモリのアドレス発生回路12に接続され
ている。13は前記ノJウンタ10およびアドレス発生
回路12をリセット信号、入力データの取り込み開始点
を決めるためのリセット信号RESETの入力端子、1
4は第4図のラッチ2のラッチ信号WSの出力端子、1
5はメモリのアドレスの出力端子である。なお前記の回
路はずぺてクロックCLKの立ち上がりで動作する同期
回路である。
υ上のように構成された半導体記憶装置についてシリア
ルデータがどのようにメモリセルフに書き込まれるかを
第6図を用いて構成要素の関連動作を説明する。まず、
第6図(a)はクロック信号CLKと、シリアルデータ
Dinと、ラッチ信号WSのタイミングを示しており、
クロックCLKの立ち上がりに同期して入力データDi
nが順次DFFIに取り込まれる。ラッチ信号WSは8
クロツクごとに入力されてそれまでに入力されていた過
去8クロツクのデータを8個のラッチ2に一括して記憶
する。第6図(b)にはクロック信号のサイクルタイム
ごとにシフトレジスタとラッチ2へのデータ取込み状態
を示している。WSはさらにメモリの書き込み動作の開
始信号になっており、WSが発生された時点でのアドレ
スのメモリセルにラッチ2のデータを書き込み始める。
この8個のラッチ2に記憶されたデータは、第6図(b
)より解るようにつぎのWSが入力されるまで変化しな
いのでつぎのWSが来るまでの間にそのデータをメモリ
セルフに書き込み動作が終了すればよい。
このときメモリの書き込みに要するサイクルタイムはシ
リアルデータのサイクルタイム〈クロックCLKのサイ
クルタイム)の8倍未満でなるように設計されている。
アドレス発生回路はリセット信号RESETが入力され
るとO番地にリセットされ、以降、ふたたびRESET
が入力されるまで8クロツクごとにアドレスをインクリ
メントしていく。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、RESETが入力
されると、カウンタ10がすぐにリセットされるため、
RESETが入力されるまでにシフトレジスタ1に書き
込まれていたデータをラッチするためのラッチ信号WS
が発生されず、RESETが入力されるまでにシフトレ
ジスタ1に書き込まれていた入力データがメモリに記憶
されないという課題を有していた。
諜上の課題に留意し、本発明はリセットが行われても、
リセット信号が入力されるまでにシフトレジスタ1に書
き込まれたデータを出来るだけ取り込む機能を有する半
導体記憶装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 本発明の上記目的を達成するために、クロック信号によ
り直列データを記憶するn段のシフトレジスタと、この
シフトレジスタに記憶されたn個のデータを一括して記
憶するn個のラッチと、このラッチへの記憶のタイミン
グを決めるラッチ信号を発生するラッチ制御回路と、ラ
ッチに記憶されたデータを順次転送して記憶するメモリ
セルと、このメモリセルの内部アドレスを前記ラッチ信
号のタイミングにより発生するアドレス発生回路と、こ
のアドレス発生回路と前記ラッチ回路のリセットタイミ
ングを制御するリセット制御回路を具備している。この
リセット制御の機能として、リセット信号をこのリセッ
ト制御回路に入力したとき、このリセット信号が入力さ
れるまでにシフトレジスタに記憶されたシリアルデータ
数をmとすると、メモリセルのメモリサイクルタイムが
シリアルデータサイクルタイムのm倍未満の条件が満足
したとき、リセット信号入力後にシフトレジスタに記憶
されたデータ用の通常発生する第1のラッチ信号までの
間に、もう1つの第2のラッチ信号を発生させる手段を
有するものである。
作用 上記構成の本発明の半導体記憶装置は、リセット信号が
リセット制御回路に入力されると、すぐにはラッチ回路
やアドレス発生回路はリセットされず、リセット信号が
入力されるまでにすでにシフトレジスタに記憶されたデ
ータ数mを計数し、メモリセルのメモリサイクルタイム
と比較してシリアルデータサイクルタイムのm倍の値が
大きい値の場合には、通常のラッチ信号以外のラッチ信
号を発生させる。これはシリアルデータをシフトレジス
タにクロック信号のタイミングで順次記憶していく動作
と、すでにラッチ回路に記憶されたデータを転送しメモ
リセルに記憶する動作が同時に行われており、この途中
でリセット信号が入力されたとき、上記2動作が続いて
完了できる条件を見いだし、そのときにはラッチ信号を
発生させ途中状態のデータも確実にメモリセルに記憶す
るものである。
実施例 以下本発明の一実施例について、第1図と、従来例と同
様の第4図の半導体記憶装置の直列並列変換回路の図面
を参照しながら説明する。本実施例は8ビット単位の直
列並列変換を行い、リセット信号R,E S E Tが
入力された時点でシフトレジスタ内にたとえば6個以上
の新データが書き込まれていた場合、そのデータをメモ
リセル内に書き込めるようにしたものである。つまり、
メモリへの書き込みのサイクルタイムをシリアルデータ
のシリアルサイクルタイムの6倍未満に設定している。
すなわち前記6個のデータを書き込んだときには、前記
データのメモリへの書き込みは完了しており、つぎにこ
の6個データの取り込み用ラッチ信号を発生させるもの
である。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
に示すようにクロック入力端子4よりクロック信号CL
 Kが入力されクロックCLKを数えて、8クロツクご
とに1クロツク幅の信号COを出すカウンタ10と前記
信号C○ごとにアドレスをインクリメンi・するメモリ
のアドレス発生回路12と端子として前記カウンタ10
およびアドレス発生回路12をリセットし、入力データ
の取り込み開始点を決めるためのリセット信号RESE
Tの入力端子13と第4図のラッチ2のラッチ信号WS
の出力端子14とメモリのアドレスの出力端子15であ
り、以上は第4図と同一のものである。本発明は、従来
例てはRESETが直接カウンタ10およびアドレス発
生回路12に入力されていたのに対し、本発明ではリセ
ット制御回路20に入力されている。リセット制御回路
20は、RESETが入力されたとき、8クロツク後に
カウンタ10およびアドレス発生回路12をリセットし
、かつRESETが入力されてから最初の8個のデータ
を8個のラッチ2に記憶するためのラッチ信号WSを発
生させるための信号Bを発生させ、さらにRESETが
入力されてから2クロツクの間はカウンタ10から出力
信号COを有効にするための信号Aを発生させる。また
カウンタ10の出力信号CO、リセット制御回路20の
出力信号Aおよび出力信号Bにより第4図のラッチ2の
ラッチ信号WSを発生しラッチ制御を行うラッチ信号W
S発生回路21て構成されている。
以上のように構成された半導体記憶装置について、以下
その構成要素の関連動作を説明する。第2図に示すよう
に、リセッI・信号RE S E 7Fが入 0 力されると従来例とは異なり、カウンタ10およびアド
レス発生回路12はすぐにリセットされずに直列並列の
単位ビット分後(本実施例の場合は8クロツク後)にカ
ウンタ10およびアドレス発生回路12をリセットする
ための信号Bによりリセットされる。信号Bはさらにリ
セット後の最初の8ビツトのデータをラッチするための
タイミングにもなっている。一方、RESETが入力さ
れてもすぐにカウンタ10はリセットされないため、カ
ウンタ10の出力COは、カウンタ10がリセットされ
るまでに必ず一度は出力される。ここでリセット制御回
路20の出力Aは、RESETが入力されて2クロツク
から7クロツクの間ラッチ信号WSが発生するのを禁止
している。これはRESETが入力されてから3クロツ
ク以上たってからWSが発生するとメモリセルフへの書
き込みメモリサイクルタイムを、シリアルデータメモノ
サイクルの6倍程度に設定されているのでつぎのWSが
発生するまでの時間が5クロツク以下のため短くなりメ
モリの書き込みのサイクルタイムを満足しなくなるから
である。ここでRESETが入力された時点で前回のW
S8発生後6クロツク上経っていれば前データのメモリ
セルフへの書き込みは完了しており、さらにRESET
入力後にWSが発生し、メモリの書き込み動作を行うこ
とになるのでRESETが入力されるまでシフトレジス
タに書き込まれたデータはメモリセルに書き込まれるこ
ととなる。
第3図にその動作状態を示す波形図を示しており、時間
の数値はクロック周波数の1クロツクごと最初からのク
ロックサイクル数を示している。
このクロックサイクルタイムを基準に全波形を示してあ
り、リセット信号RESETが10クロツクサイクル目
に発生している。このときシリアルデータDinは、こ
のリセット信号RESETより前に発生したラッチ信号
WSから6クロツク以上たっているので、ラッチに取り
込まれていたデータAO−A7まではメモリセルフ しており、同じ時間にシフトレジスタに取り込まれたデ
ータBO−86は、リセット信号RESETの後、すぐ
発生したラッチ信号WSでラッチされる。
以上のように本実施例によれば、リセット信号RESE
Tが入力されても、前回のWS8発生後6クロツク上経
っていれば、RESETが入力されるまでにシフトレジ
スタに記憶されていた入力データはすべてメモリ内に記
憶することができる。
本実施例の説明は8ピット単位の直列並列変換回路につ
いて説明を行ったが直列並列変換は8ビット単位に限定
されるわけでなく、また、RESETが入力されたとき
にメモリセルに書き込み可能となるデータ数も前回のW
S発生後6クロツクに限定されるわけてなくメモリセル
へのメモリサイクルタイムと、シリアルデータサイクル
タイムの関連で決まる各種の値を取り得ることは言うま
でもない。
発明の詳細 な説明より明らかなように本発明は、リセット信号を入
力しても、リセット信号が入力されるまでにシフトレジ
スタに入力されたシリアルデータを最大限メモリセルに
書き込むことができ、従来切り捨てられていたデータを
有効に取り込むことができる。またとくに消費電流を少
なくするため、もしくはより高速のシリアルデータを扱
うために直列並列変換の単位を多くした場合すなわちシ
リアルレジスタの段数が増えたときは、その切捨てられ
るデータの割合をより少なくできるのでとくに有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の半導体記憶装置の直列並列
変換制御回路のブロック図、第2図および第3図はそれ
ぞれ同一実施例の直列並列変換制御回路のタイミングを
示す波形図、第4図は本発明および従来例に共通する半
導体記憶回路の直列並列変換回路の回路図、第5図は従
来例の直列並列変換制御回路のブロック図、第6図(a
) 、 (b)は同直列並列変換回路の動作タイミング
を説明するための波形図、第7図は同直列並列変換制御
回路のタイミングチャートである。 3 4 1・・・・・・シフトレジスタを構成するDフリップフ
ロップ、2・・・・・・ラッチ、7・・・・・・メモリ
セル、12・・・・・・アドレス発生回路、2o・・・
・・・リセット制御回路、21・・・・・・ラッチ信号
発生回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直列データをクロック信号により記憶するn枚の
    シフトレジスタと、前記シフトレジスタに記憶されたn
    個のデータを一括して記憶するn個のラッチと、前記ラ
    ッチに記憶するためのラッチ信号を発生するラッチ制御
    回路と、前記ラッチに記憶されたデータを順次記憶する
    メモリセルと、前記メモリセルの内部アドレスを前記ラ
    ッチ信号により発生するアドレス発生回路と、前記ラッ
    チ制御回路および前記アドレス発生回路のリセットタイ
    ミングを制御するリセット制御回路を具備し、前記リセ
    ット制御回路には、前記リセット制御回路に入力される
    リセット信号が入力されるまでに前記シフトレジスタに
    記憶されたシリアルデータ数mであり、前記メモリセル
    へのメモリサイクルタイムがシリアルデータサイクルタ
    イムのm倍未満の場合、前記リセット信号入力後前記シ
    フトレジスタに記憶されたデータ用の通常の第1のラッ
    チ信号発生までの間に第2のラッチ信号を発生する手段
    を有する半導体記憶装置。
  2. (2)第2のラッチ信号が発生してから、第1のラッチ
    信号が発生するまでの時間が、メモリセルのメモリサイ
    クルタイム以上である請求項1記載の半導体記憶装置。
JP2060249A 1990-03-12 1990-03-12 半導体記憶装置 Pending JPH03260994A (ja)

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