JPH052875A - ビデオメモリ - Google Patents

ビデオメモリ

Info

Publication number
JPH052875A
JPH052875A JP3060310A JP6031091A JPH052875A JP H052875 A JPH052875 A JP H052875A JP 3060310 A JP3060310 A JP 3060310A JP 6031091 A JP6031091 A JP 6031091A JP H052875 A JPH052875 A JP H052875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
serial
bit position
power
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3060310A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryotaro Azuma
亮太郎 東
Toshiki Mori
俊樹 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3060310A priority Critical patent/JPH052875A/ja
Publication of JPH052875A publication Critical patent/JPH052875A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】電源投入後、画面クリアのような最初の1回だ
けシリアルライトを行う場合に、擬似ライト転送サイク
ルを発生させる外部回路を不要にし小形化を図る。 【構成】電源投入後、電源投入検出回路9から発生する
信号によってポインタ7の先頭のフリップフロップ2が
セットされると共に、それ以外のフリップフロップ2が
リセットされる。従って、ラッチ1により構成されるシ
リアルデータレジスタ6のビット位置は先頭に設定され
るので、ビット位置を設定する擬似ライト転送サイクル
を行わずに、シリアルクロックによって順次シリアルデ
ータを読み込むことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タやワークステーション等の情報機器において、画像用
フレームメモリとして用いられるビデオメモリの改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータやワーク
ステーションなどの画像用フレームメモリとして、ビデ
オメモリが使われている。
【0003】従来のビデオメモリは、一般的に図2のよ
うな構成になっている。図2において、5はRAMと呼
ばれるランダムアクセス機能を有するデータ記憶部、6
はRAM5の1ラインビット幅の記憶素子を有し、シリ
アル入力データを順次記憶するシリアルデータレジスタ
である。7はシリアル入力データが記憶されるシリアル
データレジスタ6のビット位置を指定するポインタ、8
はアドレス信号によりポインタ7に対してビット位置の
初期値を与えるためのデコーダである。
【0004】ポインタ7は、デコーダ8により、データ
レジスタ6のビット位置の初期値を受け取り、シリアル
クロックにより順次上位ビットへとシフトしていく。こ
れにより、連続して与えられるシリアル入力データは、
シリアルデータレジスタ6において、先ずデコーダ8が
示すビット位置に記憶され、以降、順次上位ビットへと
記憶されていく。シリアルデータレジスタ6へ記憶され
たシリアル入力データは、RAM5へのデータ転送サイ
クル要求により、RAM5の1ラインへ転送される。
【0005】図3は、図2のシリアルデータレジスタ6
とポインタ7の具体回路構成例である。以下、これにつ
いて説明する。
【0006】シリアルデータレジスタ6は、RAM5の
1ラインビット数に対応する数のシリアル入力データを
記憶するラッチ回路1により構成される。ポインタ7
は、シリアルデータレジスタ6のビット位置を選択する
ポインタデータを記憶すフリップフロップ10で構成さ
れるシフトレジスタと、マルチプレクサ3により構成さ
れる。WDT、WDT´は、RAM5に対するサイクル
がデータ転送サイクルであることを示すデータ転送制御
信号であり、WDT´は、WDTより少し遅延させられ
た信号である。転送サイクル時には、フリップフロップ
10にはマルチプレクサ3を介してデコーダ8からの信
号が与えられる。
【0007】データ転送サイクルであることを示すデー
タ転送制御信号WDTによって、データ転送サイクル時
にはビット位置の初期値であるデコーダ8の信号がマル
チプレクサ3を介してフリップフロップ10に記憶され
る。そして、このデータ転送サイクルの終了後、シリア
ルクロックにより順次上位ビットへとシフトしていく。
これにより連続して与えられるシリアル入力データは、
先ず、デコーダ8が示すビット位置のラッチ回路1に記
憶され、以降順次上位ビットへと記憶される。シリアル
データレジスタ6のラッチ回路1へ記憶されたシリアル
入力データは、RAM5へのデータ転送サイクルによ
り、RAM5の1ラインへ転送される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような上記従来の
ビデオメモリでは、電源投入後に画面クリアを行う場合
のように最初の1回だけシリアルライトを行う場合に
は、シリアルデータレジスタ6の初期アドレスをレジス
タの先頭としてシリアル入力を行うべく擬似ライト転送
サイクルを行う必要があって、擬似データ転送制御信号
発生用の外部回路を要する。その結果、小型化思考のグ
ラフィックスシステムなどにおいて余分な制御信号発生
回路が必要となり、小型化の妨げになるという問題があ
った。
【0009】本発明は、上記問題点を低減するため、余
分な制御信号発生回路を設けず、擬似ライト転送サイク
ルを行うことなく、シリアルライトを行い得るようにす
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明では、ランダムアクセス機能を有するメモリ
と、シリアル入力データを記憶するデータレジスタと、
前記データレジスタのビット位置指定データを記憶する
シフトレジスタとを設けると共に、電源投入時に一定期
間信号を発生する電源投入検出手段と、前記電源投入検
出手段の出力により、前記シフトレジスタに記憶される
前記ビット位置指定データを前記データレジスタの先頭
とするように設定するビット位置指定データ設定手段と
を設ける構成としている。
【0011】
【作用】本発明は上記の構成により、電源投入後、画面
クリアのためにシリアル入力する場合などには、データ
レジスタのビット位置指定データを記憶するシフトレジ
スタにおいて、そのビット位置指定データが電源投入検
出手段の出力により前記データレジスタの先頭に設定さ
れる。このことにより、前記データレジスタの初期アド
レスが該データレジスタの先頭に設定されるので、疑似
ライト転送サイクルを行わずに、シリアルライトを行う
ことができ、擬似ライト転送制御信号発生用の外部回路
が不要になる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すビデオメモリ
のSAMと呼ばれるシリアルデータレジスタの回路構成
図である。以下、図1を用いて本発明の実施例を説明す
る。 図1において、5はRAMと呼ばれるランダムア
クセス機能を有するデータ記憶部、6は1ラインビット
幅の記憶素子で構成され、順次入力されるシリアル入力
データを記憶するシリアルデータレジスタ、7はシリア
ル入力データが記憶されるシリアルデータレジスタ6の
ビット位置を指定するポインタであって、フリップフロ
ップ2で構成されるシフトレジスタとマルチプレクサ3
とにより構成される。また、8はビット位置の初期デー
タを発生するデコーダ、WDT、WDT´は、ライト転
送サイクル時に発生される信号であって、WDT´はW
DTよりも少し遅延させられたものである。
【0013】そして、9は電源投入時に信号を発生する
電源投入検出回路である。前記電源投入検出回路9から
の信号は、ポインタ7の先頭ビットのフリップフロップ
2のセット端子に入力されると共に、それ以外のフリッ
プフロップ2のリセット端子に入力される。この構成に
より、電源投入時には、電源投入検出回路9からの信号
により、先頭ビットのフリップフロップ2をセットし、
それ以外のフリップフロップをリセットして、前記シフ
トレジスタ(フリップフロップ)2に記憶される前記ビ
ット位置指定データを前記シリアルデータレジスタ6の
先頭とするように設定するビット位置指定データ設定手
段11を構成している。
【0014】従って、電源投入時、ビット位置指定デー
タ設定手段11によってシリアルデータレジスタ6のビ
ット位置が先頭に設置される。そして、それ以降は、ビ
ット位置はシリアルクロックにより上位ビットにシフト
していく。従って、順次入力されるシリアル入力データ
は、シリアルデータレジスタ6の先頭から記憶され、シ
リアルデータレジスタ6に記憶されたシリアル入力デー
タは、ライト転送サイクル要求により、RAM5の1ラ
インに転送される。RAM5へデータ転送を行なった後
のシリアルデータレジスタ6の初期のビット位置の設定
は、上記ライト転送サイクル時にデコーダ8から出力さ
れ、このデコーダ8の出力は、このライト転送サイクル
時に出力されるWDT信号によってマルチプレクサ3を
介してフリップフロップ2に記憶されることによって、
ビット位置の初期値が設定される。これ以降の動作は、
前記のシリアル入力→ライト転送サイクルを繰り返す。
【0015】よって、電源投入後、データの初期アドレ
スをデータレジスタの先頭としてシリアルライトを行う
場合には、疑似ライト転送サイクルを行うことなく、シ
リアルライトを行うことができる。
【0016】
【発明の効果】上記の実施例から明らかなように、本発
明によれば、電源投入後、画面クリアを行なう場合のよ
うにシリアルデータレジスタの先頭からシリアルライト
する場合には、シリアルデータレジスタのビット位置を
制御するシフトレジスタについて、電源投入後、その投
入時に発生させる信号によってシリアルデータレジスタ
の初期アドレスを先頭に設定したので、最初の疑似ライ
ト転送サイクルを行わずにビデオメモリのクリアがで
き、よって疑似ライト転送サイクルを発生させる外部回
路を不要として、小形化思考のグラフィックスシステム
等の小形化を図ることができる。尚、画面クリアはビデ
オメモリの全ビットに行っても構わない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すビデオメモリのシリアル
入力レジスタの具体回路構成である。
【図2】ビデオメモリの構成図である。
【図3】従来例のビデオメモリのシリアル入力レジスタ
の具体回路構成である。
【符号の説明】
1 ラッチ 2 フリップ・フロップ 3 マルチプレクサ 5 RAM 6 シリアルデータレジスタ 7 ポインタ 9 電源投入検出回路 11 ビット位置指定データ設定手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】ランダムアクセス機能を有するメモリと、
    シリアル入力データを記憶するデータレジスタと、前記
    データレジスタのビット位置指定データを記憶するシフ
    トレジスタと、電源投入時に一定期間信号を発生する電
    源投入検出手段と、前記電源投入検出手段の出力によ
    り、前記シフトレジスタに記憶される前記ビット位置指
    定データを前記データレジスタの先頭とするように設定
    するビット位置指定データ設定手段とを備えたことを特
    徴とするビデオメモリ。
JP3060310A 1991-03-25 1991-03-25 ビデオメモリ Pending JPH052875A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3060310A JPH052875A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 ビデオメモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3060310A JPH052875A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 ビデオメモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH052875A true JPH052875A (ja) 1993-01-08

Family

ID=13138467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3060310A Pending JPH052875A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 ビデオメモリ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH052875A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH052875A (ja) ビデオメモリ
JPS6323581B2 (ja)
JPS59101983A (ja) ビデオ・デ−タを記憶する装置
JPH0636550A (ja) 半導体記憶装置
JP2605656B2 (ja) 1チップメモリデバイス
JPS6362083A (ja) 射影デ−タ生成方式
JPS62113193A (ja) 記憶回路
JPH01112449A (ja) 速度変換メモリ装置
JP2512945B2 (ja) 画像メモリ装置
SU1509870A1 (ru) Устройство сравнени чисел с допусками
JPS62249574A (ja) ビデオメモリ
JP3039554B2 (ja) メモリアクセス回路及び出力装置
JPH03183097A (ja) 半導体記憶装置
JPS60205485A (ja) フオ−ムデ−タ記憶方式
JPS5925226B2 (ja) 文字図形表示装置
JPH052643A (ja) 画像処理装置
JPS59219780A (ja) グラフイツクメモリ・アクセス回路
JPH08237084A (ja) タイミング信号発生回路
JPH0432592B2 (ja)
JPH06243675A (ja) 半導体記憶装置およびその処理システム
JPH0511723A (ja) 液晶表示装置用表示更新判定回路
JPH08106784A (ja) 同期式メモリ制御方式及び装置
JPH04291572A (ja) ビデオページプリンタのページメモリ管理装置
JPH0516452A (ja) プリンタ
JPH08147207A (ja) メモリ回路