JPH03262020A - 停電検出回路 - Google Patents
停電検出回路Info
- Publication number
- JPH03262020A JPH03262020A JP2061596A JP6159690A JPH03262020A JP H03262020 A JPH03262020 A JP H03262020A JP 2061596 A JP2061596 A JP 2061596A JP 6159690 A JP6159690 A JP 6159690A JP H03262020 A JPH03262020 A JP H03262020A
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- JP
- Japan
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- cpu
- pulse
- power outage
- circuit
- detection circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は交流電源を用いて動作し、CPUを搭載した機
器の停電を検出する回路に関し、停電後のCPUのデー
タ退避動作の向上に関するものである。
器の停電を検出する回路に関し、停電後のCPUのデー
タ退避動作の向上に関するものである。
〈従来の技術〉
第3図は従来の停電検出回路の一例を示す部分構成図で
ある0図において、1は交流電源、2は交流電源1の交
流電流を整流する整流回路、C1は整流回路2の出力を
平滑するコンデンサ、3は整流平滑コンデンサC1の両
端に得られた直流電圧からロジック回路が動作するのに
必要な安定した例えば5■電圧を作るDC/DCコンバ
ータで、出力端子間にコンデンサC2が接続されている
。
ある0図において、1は交流電源、2は交流電源1の交
流電流を整流する整流回路、C1は整流回路2の出力を
平滑するコンデンサ、3は整流平滑コンデンサC1の両
端に得られた直流電圧からロジック回路が動作するのに
必要な安定した例えば5■電圧を作るDC/DCコンバ
ータで、出力端子間にコンデンサC2が接続されている
。
このDC/DCコンバータ3の安定した出力電圧がCP
Uなどに供給される。ここで、コンデンサC2の両端電
圧(A点の電位)が5Vであるとすると、A点の電位低
下を検知して停電を検出する場合は、CPUが停止する
までのA点の電位は第4図のようになる。
Uなどに供給される。ここで、コンデンサC2の両端電
圧(A点の電位)が5Vであるとすると、A点の電位低
下を検知して停電を検出する場合は、CPUが停止する
までのA点の電位は第4図のようになる。
第4図は交流電源が停電になったときの第3図のA点の
電位変化を示すタイムチャートである。
電位変化を示すタイムチャートである。
交流電源1が第4図のD点で停電になると、平滑コンデ
ンサC1が放電を始めるが、DC/DCコンバータ3が
動作中はしばらくの間5vの出力電圧が維持され、やが
てDC/DCコンバータ3の動作が停止する。DC/D
Cコンバータ3が停止するE点でコンデンサC2が放電
を始めると、A点の電位が低下してくる。ここで、予め
コンデンサC2の両端にコンパレータなどを接続してお
き、A点の電位がV、(F点)より小さくなったときに
停電を検出するようにする。また、この回路に#枕され
るCPUは、A点の電位がV2(G点)より小さくなっ
たときに停止するようになっているとする6図のt 、
t2はE点からF点、F点からG点まで達するまでの時
間で、DC/Dcコンバータ3の動作が停止してがら、
停電を検出するまでの時間t1は縮めなければならない
時間であり、停電を検出してからCPUの動作が停止す
るまでの時間t2は延ばさなければならない時間である
。
ンサC1が放電を始めるが、DC/DCコンバータ3が
動作中はしばらくの間5vの出力電圧が維持され、やが
てDC/DCコンバータ3の動作が停止する。DC/D
Cコンバータ3が停止するE点でコンデンサC2が放電
を始めると、A点の電位が低下してくる。ここで、予め
コンデンサC2の両端にコンパレータなどを接続してお
き、A点の電位がV、(F点)より小さくなったときに
停電を検出するようにする。また、この回路に#枕され
るCPUは、A点の電位がV2(G点)より小さくなっ
たときに停止するようになっているとする6図のt 、
t2はE点からF点、F点からG点まで達するまでの時
間で、DC/Dcコンバータ3の動作が停止してがら、
停電を検出するまでの時間t1は縮めなければならない
時間であり、停電を検出してからCPUの動作が停止す
るまでの時間t2は延ばさなければならない時間である
。
第5図は交流電源が停電になったときの第3図のB点、
すなわち整流回路2の出力端の電位変化を示すタイムチ
ャートである。ここで、安定した状態では、B点の電位
はV、であるとする、この場合は、第5図のH点で停電
が発生する場合で、H点で停電が発生すると同時にコン
デンサC1が放電を始めるので、B点の電位は低下する
。ここで、コンデンサC1に接続されたコンパレータな
どでB点の電位がv3 (1点)より小さくなったとき
に停電を検出するようにする。また、B点の電位がV4
(J点)より小さくなったとき、DC/DCコンバー
タ3は動作を停止するようになっている。図のに点はC
PUが停止する時点で、それはB点の電位によっては決
まらないので電位は表示しないことにする0図の1 .
1 はH点か4 ら1点、1点からに点まで達する時間で、停電後のCP
Uのデータ退避の面では、停電発生からその停電を検出
するまでの時間t3が縮めなければならない時間で、停
電が検出されてからCPUの動作が停止するまでの時間
t4は延ばされなけばならない時間である。
すなわち整流回路2の出力端の電位変化を示すタイムチ
ャートである。ここで、安定した状態では、B点の電位
はV、であるとする、この場合は、第5図のH点で停電
が発生する場合で、H点で停電が発生すると同時にコン
デンサC1が放電を始めるので、B点の電位は低下する
。ここで、コンデンサC1に接続されたコンパレータな
どでB点の電位がv3 (1点)より小さくなったとき
に停電を検出するようにする。また、B点の電位がV4
(J点)より小さくなったとき、DC/DCコンバー
タ3は動作を停止するようになっている。図のに点はC
PUが停止する時点で、それはB点の電位によっては決
まらないので電位は表示しないことにする0図の1 .
1 はH点か4 ら1点、1点からに点まで達する時間で、停電後のCP
Uのデータ退避の面では、停電発生からその停電を検出
するまでの時間t3が縮めなければならない時間で、停
電が検出されてからCPUの動作が停止するまでの時間
t4は延ばされなけばならない時間である。
〈発明が解決しようとする課題〉
第3図のような従来の例においては、第4図、第5図の
電圧V1、V2、v3、V4は通常変更できない、その
為に、第4図のようにA点の電位によって停電を検出す
る場合は、CPU停止までの時間t2を長くするために
は、電位低下の速さを小さくしなければならない、この
とき、コンデンサC2の容量を大きくすると、t2が長
くなるが、長くする必要のないtlまで長くなってしま
う問題がある。また、第5図のようにB点の電位によっ
て停電を検出する場合は、CPU停止までの時間tlを
長くするためには、コンデンサC1の容量を大きくしな
ければならない、このとき、t4は長くなるが、長くす
る必要のないt3まで長くなってしまう問題がある。
電圧V1、V2、v3、V4は通常変更できない、その
為に、第4図のようにA点の電位によって停電を検出す
る場合は、CPU停止までの時間t2を長くするために
は、電位低下の速さを小さくしなければならない、この
とき、コンデンサC2の容量を大きくすると、t2が長
くなるが、長くする必要のないtlまで長くなってしま
う問題がある。また、第5図のようにB点の電位によっ
て停電を検出する場合は、CPU停止までの時間tlを
長くするためには、コンデンサC1の容量を大きくしな
ければならない、このとき、t4は長くなるが、長くす
る必要のないt3まで長くなってしまう問題がある。
本発明はこのような問題を解決するために為されたもの
で、停電発生をできるだけ早く検出し、CPUのデータ
退避時間を長くとることができる停電検出回路を提供す
ることを目的とする。
で、停電発生をできるだけ早く検出し、CPUのデータ
退避時間を長くとることができる停電検出回路を提供す
ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、
交流電源を整流平滑して得られた直流電圧によって動作
するCPUを搭載した機器の停電を検出する停電検出回
路において、 入出力が絶縁されていて、前記交流を源の波形をパルス
信号に変換するパルス変換回路と、このパルス変換回路
により作られたパルスを監視し、正規のパルス周期より
も長いパルス間隔を検出したときは、割り込み要求信号
を発生するパルス周期検出回路と、 このパルス周期検出回路からの割り込み要求信号をマス
ク不可の割り込みとして受け、内部のデータの退避動作
を行うCPUと、 前記CPUからデータを退避させるための不揮発性メモ
リと、 前記CPUに供給される直流電圧の低下を検出して、C
PUに対しリセット信号を発生し、CPUの動作を停止
させるリセット信号発生回路と、を具備したことを特徴
とする停電検出回路である。
するCPUを搭載した機器の停電を検出する停電検出回
路において、 入出力が絶縁されていて、前記交流を源の波形をパルス
信号に変換するパルス変換回路と、このパルス変換回路
により作られたパルスを監視し、正規のパルス周期より
も長いパルス間隔を検出したときは、割り込み要求信号
を発生するパルス周期検出回路と、 このパルス周期検出回路からの割り込み要求信号をマス
ク不可の割り込みとして受け、内部のデータの退避動作
を行うCPUと、 前記CPUからデータを退避させるための不揮発性メモ
リと、 前記CPUに供給される直流電圧の低下を検出して、C
PUに対しリセット信号を発生し、CPUの動作を停止
させるリセット信号発生回路と、を具備したことを特徴
とする停電検出回路である。
く作用〉
このような本発明においては、交流電源が停電すると、
この交流電源に接続されたパルス変換回路のパルス幅が
変化し、パルス周期検出回路によりそのパルス周期の間
延びを検出するとともにCPUに割り込み要求信号を送
る。この割り込み要求信号を受けたCPUはこの信号を
マスク不可の割り込みとして受けるとともに、内部のデ
ータをE2PROM (不揮発性メモリ)に退避させる
。
この交流電源に接続されたパルス変換回路のパルス幅が
変化し、パルス周期検出回路によりそのパルス周期の間
延びを検出するとともにCPUに割り込み要求信号を送
る。この割り込み要求信号を受けたCPUはこの信号を
マスク不可の割り込みとして受けるとともに、内部のデ
ータをE2PROM (不揮発性メモリ)に退避させる
。
ここで、リセット信号発生回路はCPUに供給される直
流電圧の低下を検出して、CPUにリセット信号を発生
し、CPUは動作を停止する。
流電圧の低下を検出して、CPUにリセット信号を発生
し、CPUは動作を停止する。
〈実施例〉
以下図面を用いて、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る停電検出回路の一実施例の回路構
成図である。尚、第3図と同じ構成要素には同一番号を
付し、説明を省略する0図において、4は交流電源1か
らの交流信号をパルス信号に変換するパルス変換回路で
ある。パルス変換回路4において、R1、R2、R3は
抵抗、Trはトランジスタ、FDはフォトダイオード、
FTrはフォトトランジスタ、R4は一端がフォトトラ
ンジスタFTrのコレクタ側に接続され、他端にDC/
DCコンバータの出力電圧Vccが印加されたプルアッ
プ抵抗である。5はパルス変換回路4に接続されたしス
テリシスコンパレータ、6はパルス変換回路4にしステ
リシスコンパレータ5を介して接続されたパルス周期検
出回路で、入力されたパルスの周期を検出し、正規のパ
ルス周期よりも長いパルス間隔を検出した場合を停電と
判断し、割り込み要求信号NHIをCPU7に送るもの
である。7はパルス周期検出口NI6からの要求信号M
HIをマスク不可の信号として受は入れ、データを退避
させるCPU、8は退避させるデータを書き込む不揮発
性メモリのE2PROMで、このE2PROM8は、電
気的に書き替え可能で、書き替えには数ms〜数士ms
を要するものである。9はD C/D Cコンバータ3
の出力Vccの低下を検出し、リセット信号RESET
をCPUに送るリセット信号発生回路である。
成図である。尚、第3図と同じ構成要素には同一番号を
付し、説明を省略する0図において、4は交流電源1か
らの交流信号をパルス信号に変換するパルス変換回路で
ある。パルス変換回路4において、R1、R2、R3は
抵抗、Trはトランジスタ、FDはフォトダイオード、
FTrはフォトトランジスタ、R4は一端がフォトトラ
ンジスタFTrのコレクタ側に接続され、他端にDC/
DCコンバータの出力電圧Vccが印加されたプルアッ
プ抵抗である。5はパルス変換回路4に接続されたしス
テリシスコンパレータ、6はパルス変換回路4にしステ
リシスコンパレータ5を介して接続されたパルス周期検
出回路で、入力されたパルスの周期を検出し、正規のパ
ルス周期よりも長いパルス間隔を検出した場合を停電と
判断し、割り込み要求信号NHIをCPU7に送るもの
である。7はパルス周期検出口NI6からの要求信号M
HIをマスク不可の信号として受は入れ、データを退避
させるCPU、8は退避させるデータを書き込む不揮発
性メモリのE2PROMで、このE2PROM8は、電
気的に書き替え可能で、書き替えには数ms〜数士ms
を要するものである。9はD C/D Cコンバータ3
の出力Vccの低下を検出し、リセット信号RESET
をCPUに送るリセット信号発生回路である。
次に、第1図、第2図を用いて本発明の詳細な説明する
。第2図は本発明に係る停電検出回路の動作を示すタイ
ムチャートである。はじめに、第2図(a)のt5以前
の停電が起こる前の状態を考える。
。第2図は本発明に係る停電検出回路の動作を示すタイ
ムチャートである。はじめに、第2図(a)のt5以前
の停電が起こる前の状態を考える。
第2図(a)は、交流電源1の出力電圧で、例えば商用
周波50Hzの正弦波が出力されている。
周波50Hzの正弦波が出力されている。
このように交流電源1より安定した正弦波が出力されて
いる間は(t5以前)、DC/DCコンバータ3は第2
図(e)のように安定した電圧源Vccを回路に供給す
る。また、このとき、パルス変換回路4は約20m5の
周期のパルス信号を出力する。この際、図の矢印A方向
に電流が流れるときは、トランジスタTrがオンとなる
ので、フォトダイオードFDに電流が流れ、フォトトラ
ンジスタFTrはオンとなりパルス変換回路4はローレ
ベルを出力する。一方、矢印B方向に電流が流れるとき
は、トランジスタTrはオフとなるので、フォトダイオ
ードFDに電流は流れず、フォトトランジスタFTrは
オフとなり、ハイレベルを出力する。このパルス信号を
しステリシスコンパレータ5で、パルス幅を一定にし、
第2図(b)のような波形を出力する。パルス周期検出
口86はパルスの周期を検出している。ここで、交流電
源工に停電が発生すると、トランジスタTrはオフにな
り、パルス変換回路4の出力はハイレベルを維持したま
ま(Vccはまだハイレベルにある)となる、パルス周
期検出回路6は、ビステリシスコンパレータ5の出力パ
ルスの周期が、所定の周期を越えた場合は停電とみなし
、CPU7に割り込み要求信号NHIを送る。リセット
信号発生回路9はDC/DCコンバータ1の出力電圧V
ccの低下を監視しており、電圧低下を検出するとCP
U7の動作を停止させるリセット信号RESETを発生
する。
いる間は(t5以前)、DC/DCコンバータ3は第2
図(e)のように安定した電圧源Vccを回路に供給す
る。また、このとき、パルス変換回路4は約20m5の
周期のパルス信号を出力する。この際、図の矢印A方向
に電流が流れるときは、トランジスタTrがオンとなる
ので、フォトダイオードFDに電流が流れ、フォトトラ
ンジスタFTrはオンとなりパルス変換回路4はローレ
ベルを出力する。一方、矢印B方向に電流が流れるとき
は、トランジスタTrはオフとなるので、フォトダイオ
ードFDに電流は流れず、フォトトランジスタFTrは
オフとなり、ハイレベルを出力する。このパルス信号を
しステリシスコンパレータ5で、パルス幅を一定にし、
第2図(b)のような波形を出力する。パルス周期検出
口86はパルスの周期を検出している。ここで、交流電
源工に停電が発生すると、トランジスタTrはオフにな
り、パルス変換回路4の出力はハイレベルを維持したま
ま(Vccはまだハイレベルにある)となる、パルス周
期検出回路6は、ビステリシスコンパレータ5の出力パ
ルスの周期が、所定の周期を越えた場合は停電とみなし
、CPU7に割り込み要求信号NHIを送る。リセット
信号発生回路9はDC/DCコンバータ1の出力電圧V
ccの低下を監視しており、電圧低下を検出するとCP
U7の動作を停止させるリセット信号RESETを発生
する。
いま、第2図(a)の時間t5で停電が起こった場合を
考える。t5で停電になると、パルス変換回路4のフォ
トトランジスタFTrはオフとなり、パルス周期検出回
路6の入力信号は第2図(b)のようにハイレベルを維
持し続ける。ここで、パルス周期検出回路6は、パルス
の周期が20m5+αを越えたときに、割り込み要求信
号MHIを発生するようになっている。従って、第2(
c)のように、パルス周期検出回路6のN)41出力信
号はパルス周期が20m5+αを越えない間は、ハイレ
ベルとなり、時間t6で20m5+αを越えたときに停
電とみなし、割り込み要求信号可はローレベルとなり、
CPUに割り込みを要求する。CPU7はこの割り込み
信号をマスク不可の割り込みとして受け、データをE2
PROMに退避させる動作にうつる。
考える。t5で停電になると、パルス変換回路4のフォ
トトランジスタFTrはオフとなり、パルス周期検出回
路6の入力信号は第2図(b)のようにハイレベルを維
持し続ける。ここで、パルス周期検出回路6は、パルス
の周期が20m5+αを越えたときに、割り込み要求信
号MHIを発生するようになっている。従って、第2(
c)のように、パルス周期検出回路6のN)41出力信
号はパルス周期が20m5+αを越えない間は、ハイレ
ベルとなり、時間t6で20m5+αを越えたときに停
電とみなし、割り込み要求信号可はローレベルとなり、
CPUに割り込みを要求する。CPU7はこの割り込み
信号をマスク不可の割り込みとして受け、データをE2
PROMに退避させる動作にうつる。
一方、時間t5で停電になると同時に第1図の平滑コン
デンサC1は放電を始めるので、第2図(d)のt5か
らDC/DCコンバータ3の入力電圧は低下し始める。
デンサC1は放電を始めるので、第2図(d)のt5か
らDC/DCコンバータ3の入力電圧は低下し始める。
その後、第2図(d)の時間t でコンデンサCの両端
電圧がV4に達し、1 DC/DCコンバータ3は動作を停止する。DC/DC
コンバータ3の動作がt7で停止すると同時に、コンデ
ンサC2が放電を始め、第2図(e)のように出力電圧
Vccが低下し始める。リセット信号発生回路9のリセ
ット信号RESETはDC/DCコンバータの出力電圧
が例えば第2図(e)のVoより大きい間はハイレベル
を出力しているが、■ より小さくなる時間t8に、リ
セット信号RESETは立ち下がりCPU7を停止させ
る。
電圧がV4に達し、1 DC/DCコンバータ3は動作を停止する。DC/DC
コンバータ3の動作がt7で停止すると同時に、コンデ
ンサC2が放電を始め、第2図(e)のように出力電圧
Vccが低下し始める。リセット信号発生回路9のリセ
ット信号RESETはDC/DCコンバータの出力電圧
が例えば第2図(e)のVoより大きい間はハイレベル
を出力しているが、■ より小さくなる時間t8に、リ
セット信号RESETは立ち下がりCPU7を停止させ
る。
従って、パルス周期検出回路6がt6で停電を検出して
から、CPU7が停止するまでの時間Tが、CPU7が
データ退避に利用できる充分長い時間となる。つまり、
データ退避に利用できる時間Tは第1図のコンデンサC
1、C2の容量を大きくすることにより、長くすること
ができる。
から、CPU7が停止するまでの時間Tが、CPU7が
データ退避に利用できる充分長い時間となる。つまり、
データ退避に利用できる時間Tは第1図のコンデンサC
1、C2の容量を大きくすることにより、長くすること
ができる。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明においては、停電後
CPU停止以前に大量のデータを退避処理できる回路を
実現している。つまり、停電が発生してから停電を検出
するまでの時間は、パルス周期検出回路が正規のパルス
周期より長い所定の時間だけオーバーカウントするのに
要する短い時間となる。これによって、DC/DCコン
バータの入出力端に接続されたコンデンサの容量を大き
くすることにより、停電を検出してから、CPUがリセ
ットされるまでの時間を長くすることができる。従って
、停電発生時にCPUから大量のデータを不揮発性メモ
リ側に退避処理することができる。
CPU停止以前に大量のデータを退避処理できる回路を
実現している。つまり、停電が発生してから停電を検出
するまでの時間は、パルス周期検出回路が正規のパルス
周期より長い所定の時間だけオーバーカウントするのに
要する短い時間となる。これによって、DC/DCコン
バータの入出力端に接続されたコンデンサの容量を大き
くすることにより、停電を検出してから、CPUがリセ
ットされるまでの時間を長くすることができる。従って
、停電発生時にCPUから大量のデータを不揮発性メモ
リ側に退避処理することができる。
第1図は本発明に係る停電検出回路の一実施例の回路構
成図、第2図は第1図の回路の動作を示すタイムチャー
ト、第3図は従来の停電検出回路の部分構成図、第4図
は交流電源が停電になったときの第3図のA点の電位変
化を示すタイムチャート、第5図は交流電源が停電にな
ったときの第3図のB点の電位変化を示すタイムチャー
トである。 1・・・交流電源 2・・・整流回路3・・・
DC/DCコンバータ 4・・・パルス変換回路 5・・・ヒステリシスコンパレータ 6・・・パルス周期検出回路 7・・・CPU 8・・・E2PROM9
・・・リセット信号発生回路 C、C2・・・コンデンサ R1、R2、R3、R4・・・抵抗 ′1′r・・・トランジスタ FD・・・フォトタイ
オードFTr・・・フォトトランジスタ 第 5 図
成図、第2図は第1図の回路の動作を示すタイムチャー
ト、第3図は従来の停電検出回路の部分構成図、第4図
は交流電源が停電になったときの第3図のA点の電位変
化を示すタイムチャート、第5図は交流電源が停電にな
ったときの第3図のB点の電位変化を示すタイムチャー
トである。 1・・・交流電源 2・・・整流回路3・・・
DC/DCコンバータ 4・・・パルス変換回路 5・・・ヒステリシスコンパレータ 6・・・パルス周期検出回路 7・・・CPU 8・・・E2PROM9
・・・リセット信号発生回路 C、C2・・・コンデンサ R1、R2、R3、R4・・・抵抗 ′1′r・・・トランジスタ FD・・・フォトタイ
オードFTr・・・フォトトランジスタ 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電源を整流平滑して得られた直流電圧によって動作
するCPUを搭載した機器の停電を検出する停電検出回
路において、 入出力が絶縁されていて、前記交流電源の波形をパルス
信号に変換するパルス変換回路と、このパルス変換回路
により作られたパルスを監視し、正規のパルス周期より
も長いパルス間隔を検出したときは、割り込み要求信号
を発生するパルス周期検出回路と、 このパルス周期検出回路からの割り込み要求信号をマス
ク不可の割り込みとして受け、内部のデータの退避動作
を行うCPUと、 前記CPUからデータを退避させるための不揮発性メモ
リと、 前記CPUに供給される直流電圧の低下を検出して、C
PUに対しリセット信号を発生し、CPUの動作を停止
させるリセット信号発生回路と、を具備したことを特徴
とする停電検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061596A JPH03262020A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 停電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061596A JPH03262020A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 停電検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262020A true JPH03262020A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13175694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061596A Pending JPH03262020A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 停電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129161A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-05-15 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2008065453A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Toa Corp | バックアップ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210869A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Tokyo Electric Co Ltd | 停電検出回路 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2061596A patent/JPH03262020A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2001129161A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-05-15 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2008065453A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Toa Corp | バックアップ装置 |
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