JPH03263165A - 初期プログラムローディング制御方式 - Google Patents
初期プログラムローディング制御方式Info
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- JPH03263165A JPH03263165A JP6296490A JP6296490A JPH03263165A JP H03263165 A JPH03263165 A JP H03263165A JP 6296490 A JP6296490 A JP 6296490A JP 6296490 A JP6296490 A JP 6296490A JP H03263165 A JPH03263165 A JP H03263165A
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- firmware
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- program
- shared memory
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 75
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内部メモリを有する複数のファームウェアか
ら構成されバス使用権を排他的に制御して共通バス上の
共有メモリを呼出すシステムの立ちあげ時に、前記共有
メモリから各ファームウェアの内部メモリに転送された
初期プログラムが各ファームウェアの実行プログラムを
前記共有メモリから転送記憶する初期プログラムローデ
ィング制御方式に関する。
ら構成されバス使用権を排他的に制御して共通バス上の
共有メモリを呼出すシステムの立ちあげ時に、前記共有
メモリから各ファームウェアの内部メモリに転送された
初期プログラムが各ファームウェアの実行プログラムを
前記共有メモリから転送記憶する初期プログラムローデ
ィング制御方式に関する。
一般に初期プログラムローディング制御方式は、第3図
に示すようなブロック構成をなす。
に示すようなブロック構成をなす。
第3図を参照して本方式のブロック構成について説明す
る。第3図は本方式の一例を示すブロック構成図である
。
る。第3図は本方式の一例を示すブロック構成図である
。
第3図によれば、共通バス1に共通メモリ2および複数
のファームウェア3・4が接続されている。共有メモリ
2はファームウェア3・4に対する初期プログラムおよ
び実行プログラムを有し、ファームウェア3・4はそれ
ぞれにインタフェイス部31.プロセッサ32.および
内部メモリ33を有する。
のファームウェア3・4が接続されている。共有メモリ
2はファームウェア3・4に対する初期プログラムおよ
び実行プログラムを有し、ファームウェア3・4はそれ
ぞれにインタフェイス部31.プロセッサ32.および
内部メモリ33を有する。
インタフェイス部31は共通バス1とのインタフェイス
機能を有する。プロセッサ32は内部メモリ33が記憶
するプログラムおよびデータを駆使してファームウェア
3・4の機能を発揮させる。
機能を有する。プロセッサ32は内部メモリ33が記憶
するプログラムおよびデータを駆使してファームウェア
3・4の機能を発揮させる。
システムの立ち上げ時には、プロセッサ32に立ち上げ
用のプログラム指示を与え、ファームウェア3・4それ
ぞれが共有メモリ2に記憶された初期プログラムおよび
実行プログラムを共有メモリから内部メモリ33に転送
記憶する。
用のプログラム指示を与え、ファームウェア3・4それ
ぞれが共有メモリ2に記憶された初期プログラムおよび
実行プログラムを共有メモリから内部メモリ33に転送
記憶する。
初期プログラムおよび実行プログラムはファームウェア
の種別ごとに相違する。
の種別ごとに相違する。
従来、この種の初期プログラムローディング制御方式は
、システムのバス構造が排他的使用制御によるので、複
数存在するそれぞれのファームウェアが共通バス上の共
有メモリから実行プログラムを含むデータを逐次読出し
て内部メモリに転送記憶するのが一般的であった。
、システムのバス構造が排他的使用制御によるので、複
数存在するそれぞれのファームウェアが共通バス上の共
有メモリから実行プログラムを含むデータを逐次読出し
て内部メモリに転送記憶するのが一般的であった。
第4図は従来の一例を示すフローチャートである。第4
図に第3図を併せ参照して従来の主要動作手順について
説明する。
図に第3図を併せ参照して従来の主要動作手順について
説明する。
まず、各ファームウェア3・4ごとに初期プログラムの
ローディング、すなわちプロセッサ32が予め指定され
るアドレス情報により共有メモリ2から初期プログラム
を取出して内部メモリ33に記憶すること、を実行する
。次いで初期プログラムが各種手順を実行するが最終的
に、共有メモリ2から実行プログラムを取出して内部メ
モリ33に記憶する実行プログラムのロード要求(30
1〉がある。この手順301により、ファームウェア3
の初期プログラムが共有メモリ2のアドレス情報で実行
プログラムを呼出しく302>するので、共有メモリ2
から共通バス1を介して実行プログラムの転送を受は内
部メモリ33に記憶(303)する。
ローディング、すなわちプロセッサ32が予め指定され
るアドレス情報により共有メモリ2から初期プログラム
を取出して内部メモリ33に記憶すること、を実行する
。次いで初期プログラムが各種手順を実行するが最終的
に、共有メモリ2から実行プログラムを取出して内部メ
モリ33に記憶する実行プログラムのロード要求(30
1〉がある。この手順301により、ファームウェア3
の初期プログラムが共有メモリ2のアドレス情報で実行
プログラムを呼出しく302>するので、共有メモリ2
から共通バス1を介して実行プログラムの転送を受は内
部メモリ33に記憶(303)する。
上述した従来の初期プログラムローディング制御方式は
、ファムウェアごとに共有メモリから実行プログラムを
取出し内部メモリに記憶するように構成されているので
、共有メモリが有するデータはシステムに存在するファ
ームウェアの数だけ繰返し取出され、ファームウェアの
数が増えるとその分だけ更に取出すことにのり、記憶す
る時間が増えるという問題点があった。
、ファムウェアごとに共有メモリから実行プログラムを
取出し内部メモリに記憶するように構成されているので
、共有メモリが有するデータはシステムに存在するファ
ームウェアの数だけ繰返し取出され、ファームウェアの
数が増えるとその分だけ更に取出すことにのり、記憶す
る時間が増えるという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決した初期プログラム
ローディング制御方式を提供することにある。
ローディング制御方式を提供することにある。
本発明による初期プログラムローディング制御方式は、
内部メモリを有する複数のファームウェアから構成され
バス使用権を排他的に制御して共通バス上の共有メモリ
を呼出すシステムの立ちあげ時に、前記共有メモリから
各ファームウェアの内部メモリに転送された初期プログ
ラムが各ファームウェアの実行プログラムを前記共有メ
モリから転送記憶する初期プログラムローディング制御
方式において、初期プログラムが実行プログラムをファ
ームウェアの内部メモリに転送記憶するとき、それぞれ
のファームウェアで共通バスとのインタフェイス部に前
記実行プログラムが搭載される前記共有メモリのアドレ
ス情報を登録したのち、前記複数のファームウェアのう
ちの一つを定義したメインファームウェアか前記共有メ
モリの実行プログラムを順次呼出し共通バス上を転送さ
せるとき前記インタフェイス部が共通バス上に転送され
るアドレス情報を取込み、この取込んだアドレス情報が
登録されたアドレス情報と一致したときこのアドレス情
報に従って転送される実行プログラムを内部メモリに順
次取込み記憶する。
内部メモリを有する複数のファームウェアから構成され
バス使用権を排他的に制御して共通バス上の共有メモリ
を呼出すシステムの立ちあげ時に、前記共有メモリから
各ファームウェアの内部メモリに転送された初期プログ
ラムが各ファームウェアの実行プログラムを前記共有メ
モリから転送記憶する初期プログラムローディング制御
方式において、初期プログラムが実行プログラムをファ
ームウェアの内部メモリに転送記憶するとき、それぞれ
のファームウェアで共通バスとのインタフェイス部に前
記実行プログラムが搭載される前記共有メモリのアドレ
ス情報を登録したのち、前記複数のファームウェアのう
ちの一つを定義したメインファームウェアか前記共有メ
モリの実行プログラムを順次呼出し共通バス上を転送さ
せるとき前記インタフェイス部が共通バス上に転送され
るアドレス情報を取込み、この取込んだアドレス情報が
登録されたアドレス情報と一致したときこのアドレス情
報に従って転送される実行プログラムを内部メモリに順
次取込み記憶する。
上述の手段による初期ブロク゛ラムローディング制御方
式は、メインファームウェアが共有メモリの実行プログ
ラムを順次呼出し共通バス上を転送させるとき、この転
送プログラムを内部メモリに記憶する必要のあるファー
ムウェアが共有メモリのアドレス情報で予め登録するの
で、転送される一つの実行プログラムを複数のファーム
ウェアで同時に取込み記憶できる。
式は、メインファームウェアが共有メモリの実行プログ
ラムを順次呼出し共通バス上を転送させるとき、この転
送プログラムを内部メモリに記憶する必要のあるファー
ムウェアが共有メモリのアドレス情報で予め登録するの
で、転送される一つの実行プログラムを複数のファーム
ウェアで同時に取込み記憶できる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートである
。
。
第1図は、既に説明した第3図のファームウェアごとの
実行プログラムローディングの手順の一例を示す。
実行プログラムローディングの手順の一例を示す。
第2図は第3図のインタフェイス部31の本発明による
一実施例を示す主要機能ブロック図である。
一実施例を示す主要機能ブロック図である。
まず、第2図を参照して説明する。共通バス1は第3図
に示すように一つの共有メモリおよび複数のファームウ
ェアが接続され、ファームウェア内のインタフェース部
に、図示する接続部311゜データー時記憶部312.
ゲート部313.アドレス情報照合部314およびアド
レス情報登録部315を有する。
に示すように一つの共有メモリおよび複数のファームウ
ェアが接続され、ファームウェア内のインタフェース部
に、図示する接続部311゜データー時記憶部312.
ゲート部313.アドレス情報照合部314およびアド
レス情報登録部315を有する。
接続部311は共通バス1とのインタフェイス機能を有
し、共通バス1上を伝送するデータを取込んでデーター
時記憶部312へ転送する。データー時記憶部312は
通常二重化され、取込んだデータをアドレス情報ごとに
交互に順次記憶すると共にアドレス情報はアドレス情報
照合部3141\転送する。また、データー時記憶部3
12はゲート部313を介して取出されたデータを抹消
する一方、アドレス情報照合部314から不一致信号を
受信したときも記憶データを抹消して、次の記憶の準備
をする。
し、共通バス1上を伝送するデータを取込んでデーター
時記憶部312へ転送する。データー時記憶部312は
通常二重化され、取込んだデータをアドレス情報ごとに
交互に順次記憶すると共にアドレス情報はアドレス情報
照合部3141\転送する。また、データー時記憶部3
12はゲート部313を介して取出されたデータを抹消
する一方、アドレス情報照合部314から不一致信号を
受信したときも記憶データを抹消して、次の記憶の準備
をする。
ゲート部313はアドレス情報照合部314から一致信
号を受信したときデーター時記憶部3]2に記憶したデ
ータを通過させ、第3図のプロセッサ32により内部メ
モリ33に記憶させる。アドレス情報照合部314はデ
ーター時記憶部312からアドレス情報を受信したとき
、アドレス情報登録部315に登録されているかどうか
を照合し、登録されていれば一致信号をゲート部313
へ、また登録されていない場合は不一致信号をデーター
時記憶部312へ、それぞれ送信する。
号を受信したときデーター時記憶部3]2に記憶したデ
ータを通過させ、第3図のプロセッサ32により内部メ
モリ33に記憶させる。アドレス情報照合部314はデ
ーター時記憶部312からアドレス情報を受信したとき
、アドレス情報登録部315に登録されているかどうか
を照合し、登録されていれば一致信号をゲート部313
へ、また登録されていない場合は不一致信号をデーター
時記憶部312へ、それぞれ送信する。
アドレス情報登録部315は、内部メモリに記憶された
初期プログラムが実行プログラムをロード要求するとき
、共有メモリに搭載され内部メモリに転送記憶すべき実
行プログラムの、共有メモリでの、アドレス情報が初期
プログラムのデータから登録される。
初期プログラムが実行プログラムをロード要求するとき
、共有メモリに搭載され内部メモリに転送記憶すべき実
行プログラムの、共有メモリでの、アドレス情報が初期
プログラムのデータから登録される。
次に、第1図・第2図および第3図を併せ参照して、本
発明の主要手順について説明する。
発明の主要手順について説明する。
初期プログラムローディングの第一の手順は、内部メモ
リ33を有する各ファームウェア3・4が、共通バス1
とのインタフェイス部31により共有メモリ2から初期
プログラムを内部メモリ33に転送記憶する。初期プロ
グラムは、システム内のファームウェア3・4の一つを
メインファームウェアに位置づけ、また共有メモリ2内
に格納されているそのファームウェア3・4のそれぞれ
に対する実行プログラムを共有メモリ2からそれぞれの
ファームウェア3・4の内部メモリ33に最終的に転送
記憶する。
リ33を有する各ファームウェア3・4が、共通バス1
とのインタフェイス部31により共有メモリ2から初期
プログラムを内部メモリ33に転送記憶する。初期プロ
グラムは、システム内のファームウェア3・4の一つを
メインファームウェアに位置づけ、また共有メモリ2内
に格納されているそのファームウェア3・4のそれぞれ
に対する実行プログラムを共有メモリ2からそれぞれの
ファームウェア3・4の内部メモリ33に最終的に転送
記憶する。
第1図は初期プログラムによる実行プログラムのロード
要求があったときの各ファームウェア34の動作手順の
一例を示している。
要求があったときの各ファームウェア34の動作手順の
一例を示している。
初期プログラムは、実行プログラムのロード要求(10
1)をするとき、共有メモリ2上の実行プログラム位置
を示すアドレス情報をアドレス情報登録部315に内部
メモリ33から読出して登録(102>する。次いで、
インクフェイス部31の接続部311が共通バス1上の
転送データをアドレス情報と共に取込み(103)−デ
ーター時記憶部312に記憶する。記憶したアドレス情
報はアドレス情報照合部314に送出され、アドレス情
報照合部314がアドレス情報登録部315への登録を
調査(104)する。アドレス情報照合部314は登録
済を確認したとき一致信号をゲート部313へ送出して
記憶した実行プログラムを内部メモリ33に記憶(10
5)する。
1)をするとき、共有メモリ2上の実行プログラム位置
を示すアドレス情報をアドレス情報登録部315に内部
メモリ33から読出して登録(102>する。次いで、
インクフェイス部31の接続部311が共通バス1上の
転送データをアドレス情報と共に取込み(103)−デ
ーター時記憶部312に記憶する。記憶したアドレス情
報はアドレス情報照合部314に送出され、アドレス情
報照合部314がアドレス情報登録部315への登録を
調査(104)する。アドレス情報照合部314は登録
済を確認したとき一致信号をゲート部313へ送出して
記憶した実行プログラムを内部メモリ33に記憶(10
5)する。
一方、手順104で、アドレス情報照合部314が登録
の確認ができなかったときには不一致信号がデーター時
記憶部312へ送出されて、記憶された転送プログラム
は抹消(106)される。
の確認ができなかったときには不一致信号がデーター時
記憶部312へ送出されて、記憶された転送プログラム
は抹消(106)される。
上記手順103で共通バス上から登録済みのアドレス情
報を取込めるのは、メインファームウェアによる実行プ
ログラムのロード処理が実行されるときである。
報を取込めるのは、メインファームウェアによる実行プ
ログラムのロード処理が実行されるときである。
初期プログラムは一つの、例えば、ファームウェア3を
メインファームウェアに設定するとき、メインファーム
ウェア3は従来の手順、第4図に示すと同様、実行プロ
グラムを共有メモリ2のアドレス情報で呼出し、共通バ
ス1上を転送させてメインファームウェア3のインタフ
ェイス部31で取込み、り内部メモリ33に記憶する。
メインファームウェアに設定するとき、メインファーム
ウェア3は従来の手順、第4図に示すと同様、実行プロ
グラムを共有メモリ2のアドレス情報で呼出し、共通バ
ス1上を転送させてメインファームウェア3のインタフ
ェイス部31で取込み、り内部メモリ33に記憶する。
このときの転送データは共通バス1上で、各ファームウ
ェアのインタフェイス部31が取込めるので、手順10
3以後の手順が進む。
ェアのインタフェイス部31が取込めるので、手順10
3以後の手順が進む。
このように、メインファームウェアが共有メモリ上の全
てのプログラム領域を呼出して共通バス上を転送させた
とき、システム内のすべてのファームウェアの内部メモ
リに必要なプログラムのすべてが格納されたことになる
。
てのプログラム領域を呼出して共通バス上を転送させた
とき、システム内のすべてのファームウェアの内部メモ
リに必要なプログラムのすべてが格納されたことになる
。
本実施例で、アドレス情報登録部を独立させてインタフ
ェイス部内に配設するように図示して説明したが、アド
レス情報は内部メモリの所定位置(領域)に配設するこ
ともできる。このように、機能ブロックの配分は上記説
明により本発明を限定するものではない。
ェイス部内に配設するように図示して説明したが、アド
レス情報は内部メモリの所定位置(領域)に配設するこ
ともできる。このように、機能ブロックの配分は上記説
明により本発明を限定するものではない。
以上説明したように、本発明の初期プログラムローディ
ング制御方式は、各ウアームウェアが共通バス上に転送
されるデータを共有メモリのアドレス情報により内部メ
モリに取込んで記憶するような精成をとることにより、
メインファームウェアが全てのプログラムを呼出すとき
、呼出されたプログラムを必要とするすべてのファーム
ウェアが同時に内部メモリに取込んで記憶するので、メ
インファームウェアの一回の呼出し動作で、全てのファ
ームウェアで内部メモリへの転送記憶ができる効果があ
る。
ング制御方式は、各ウアームウェアが共通バス上に転送
されるデータを共有メモリのアドレス情報により内部メ
モリに取込んで記憶するような精成をとることにより、
メインファームウェアが全てのプログラムを呼出すとき
、呼出されたプログラムを必要とするすべてのファーム
ウェアが同時に内部メモリに取込んで記憶するので、メ
インファームウェアの一回の呼出し動作で、全てのファ
ームウェアで内部メモリへの転送記憶ができる効果があ
る。
吊1 品
第1図は本発明の主要手順の一実施例を示すフローチャ
ート、第2図は第1図を実現する主要部の一例を示す機
能ブロック図、第3図はプログラム制御システムの一般
構成の一例を示すブロック図、第4図は従来の主要手順
の一例を示すフローチャートである。 l・・・共通バス、2・・・共有メモリ、3・4・・・
ファームウェア、31・・・インタフェイス部、32・
・・プロセッサ、33・・・内部メモリ、314・・・
アドレス情報照合部、315・・・アドレス情報登録部
。
ート、第2図は第1図を実現する主要部の一例を示す機
能ブロック図、第3図はプログラム制御システムの一般
構成の一例を示すブロック図、第4図は従来の主要手順
の一例を示すフローチャートである。 l・・・共通バス、2・・・共有メモリ、3・4・・・
ファームウェア、31・・・インタフェイス部、32・
・・プロセッサ、33・・・内部メモリ、314・・・
アドレス情報照合部、315・・・アドレス情報登録部
。
Claims (1)
- 内部メモリを有する複数のファームウェアから構成され
バス使用権を排他的に制御して共通バス上の共有メモリ
を呼出すシステムの立ちあげ時に、前記共有メモリから
各ファームウェアの内部メモリに転送された初期プログ
ラムが各ファームウェアの実行プログラムを前記共有メ
モリから転送記憶する初期プログラムローディング制御
方式において、初期プログラムが実行プログラムをファ
ームウェアの内部メモリに転送記憶するとき、それぞれ
のファームウェアで共通バスとのインタフェイス部に前
記実行プログラムが搭載される前記共有メモリのアドレ
ス情報を登録したのち、前記複数のファームウェアのう
ちの一つを定義したメインファームウェアが前記共有メ
モリの実行プログラムを順次呼出し共通バス上を転送さ
せるとき前記インタフェイス部が共通バス上に転送され
るアドレス情報を取込み、この取込んだアドレス情報が
登録されたアドレス情報と一致したときこのアドレス情
報に従って転送される実行プログラムを内部メモリに順
次取込み記憶することを特徴とする初期プログラムロー
ディング制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296490A JPH03263165A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 初期プログラムローディング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296490A JPH03263165A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 初期プログラムローディング制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263165A true JPH03263165A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13215526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6296490A Pending JPH03263165A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 初期プログラムローディング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263165A (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6296490A patent/JPH03263165A/ja active Pending
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