JPH03263249A - 操作ガイダンス付きパソコン通信処理方式 - Google Patents
操作ガイダンス付きパソコン通信処理方式Info
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- JPH03263249A JPH03263249A JP2063405A JP6340590A JPH03263249A JP H03263249 A JPH03263249 A JP H03263249A JP 2063405 A JP2063405 A JP 2063405A JP 6340590 A JP6340590 A JP 6340590A JP H03263249 A JPH03263249 A JP H03263249A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 24
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
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- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
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- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパソコン(以下PCという)による通信処理シ
ステムに関し、PCとの接続先のホストごとに、その操
作手順をガイダンスとして画面に表示するとともに、デ
ータベースからのデータ検索状況を同一画面上に表示し
、画面に表示される操作ガイダンスの内容ついてはユー
ザーが任意に設定し、変更することができるガイダンス
付きPC通信処理システムに関する。
ステムに関し、PCとの接続先のホストごとに、その操
作手順をガイダンスとして画面に表示するとともに、デ
ータベースからのデータ検索状況を同一画面上に表示し
、画面に表示される操作ガイダンスの内容ついてはユー
ザーが任意に設定し、変更することができるガイダンス
付きPC通信処理システムに関する。
(従来技術及びその問題点)
従来のPC通信処理システムは、電話番号、通信ブaト
コル、ユーザID、パスワード等所定のアクセス手順を
自動化し、画面に表示されるデータベースをカーソルを
移動し、選択するだけで簡単に接続できるオートログイ
ン方式が広く利用されている。しかし、従来は通信制御
システムは、ホストとの通信接続のみを行なう処3!l
!機能しか有しておらず、ホスト(又はデータベース〉
の利用は、ユーザーがホストの特性を理解し、操作手順
を経験その他によって習得するか又はホスト(データベ
ース)の利用マニュアル(手引き書)を参照しながら利
用するかのいずれがであった。従来、データベース検索
は、例えば固定キーワードを入力し、その論理和又は論
理積等によって検索するなど固定化し、ユーザー自身で
検索し易いように設定したり、変更したすすることが出
来ないような形式で提供される場合と、他方、ユーザー
自身でコマンドを入力し、検索項目又は内容を変更する
ことが出来るコマンド形式で提供される場合があった。
コル、ユーザID、パスワード等所定のアクセス手順を
自動化し、画面に表示されるデータベースをカーソルを
移動し、選択するだけで簡単に接続できるオートログイ
ン方式が広く利用されている。しかし、従来は通信制御
システムは、ホストとの通信接続のみを行なう処3!l
!機能しか有しておらず、ホスト(又はデータベース〉
の利用は、ユーザーがホストの特性を理解し、操作手順
を経験その他によって習得するか又はホスト(データベ
ース)の利用マニュアル(手引き書)を参照しながら利
用するかのいずれがであった。従来、データベース検索
は、例えば固定キーワードを入力し、その論理和又は論
理積等によって検索するなど固定化し、ユーザー自身で
検索し易いように設定したり、変更したすすることが出
来ないような形式で提供される場合と、他方、ユーザー
自身でコマンドを入力し、検索項目又は内容を変更する
ことが出来るコマンド形式で提供される場合があった。
データベースの検索操作については、操作が煩雑であり
、一般エーザーが簡単に行なえる形式での提供ではなか
った。そのため、ユーザー自身がホスト側の主催するデ
ータベース検索の講習会その他マニュアルを見て実際に
操作する等により習得しなければならなかった。また、
コマンド形式でデータベースの検索を行なうことができ
るコマンド形式の検索の場合は、使用するコマンドをユ
ーザーが全て入力しなくではならない等の操作上煩雑に
なる等の問題があるとともに、使い勝手が悪く、結局講
習会を受講しだっこ常時使用しでいるか又は使用頻度の
多い特定の担当者以外には、せっかくのデータベースを
使いこなせなくなるという切災な問題があった。
、一般エーザーが簡単に行なえる形式での提供ではなか
った。そのため、ユーザー自身がホスト側の主催するデ
ータベース検索の講習会その他マニュアルを見て実際に
操作する等により習得しなければならなかった。また、
コマンド形式でデータベースの検索を行なうことができ
るコマンド形式の検索の場合は、使用するコマンドをユ
ーザーが全て入力しなくではならない等の操作上煩雑に
なる等の問題があるとともに、使い勝手が悪く、結局講
習会を受講しだっこ常時使用しでいるか又は使用頻度の
多い特定の担当者以外には、せっかくのデータベースを
使いこなせなくなるという切災な問題があった。
〈発明の目的〉
本発明は、PC通信において、ホスト(データベース)
毎に異なる操作ガイダンスと検索状況とを同一画面上に
表示する平易な操作R#tとユーザーが任意に操作でき
るガイダンスを作成し、その作成した操作ガイダンスを
記憶部に格納し、いつでも簡便に操作できるデータベー
ス操作ガイダンス付きPC通信処理方式を提供すること
を目的とする。
毎に異なる操作ガイダンスと検索状況とを同一画面上に
表示する平易な操作R#tとユーザーが任意に操作でき
るガイダンスを作成し、その作成した操作ガイダンスを
記憶部に格納し、いつでも簡便に操作できるデータベー
ス操作ガイダンス付きPC通信処理方式を提供すること
を目的とする。
(発明の構成〉
本発明は、データベース検索用パソコン通信システムで
あって、少なくとも、該データベース検索用パソコンの
表示画面にホスト毎のガイダンス内容に変更可能なガイ
ダンス表示領域とホストのデータ検索状況表示領域とか
らなる表示手段と、前記画面のガイダンス表示領域に表
示されるホスト毎のガイダンスの内容を制御する手段と
、画面に表示される前記ガイダンス表示領域に表示され
る内容をオペレータが自由に設定した内容を記憶する手
段とを具備することを特徴とし、平易な操作環境とユー
ザーが任意に操作ガイダンスを作成し、その作成したガ
イダンスを記憶部に格納し、いつでも簡便に操作できる
ことを特徴とする。
あって、少なくとも、該データベース検索用パソコンの
表示画面にホスト毎のガイダンス内容に変更可能なガイ
ダンス表示領域とホストのデータ検索状況表示領域とか
らなる表示手段と、前記画面のガイダンス表示領域に表
示されるホスト毎のガイダンスの内容を制御する手段と
、画面に表示される前記ガイダンス表示領域に表示され
る内容をオペレータが自由に設定した内容を記憶する手
段とを具備することを特徴とし、平易な操作環境とユー
ザーが任意に操作ガイダンスを作成し、その作成したガ
イダンスを記憶部に格納し、いつでも簡便に操作できる
ことを特徴とする。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して以下に説明する。第1
図は、本発明のM4rIlを示すブロック図、第2図及
び第3図は本発明に係る操作ガイダンス制W部の動作例
を示す70−チャートである。
図は、本発明のM4rIlを示すブロック図、第2図及
び第3図は本発明に係る操作ガイダンス制W部の動作例
を示す70−チャートである。
図中1は、操作ガイダンス制御部、2は表示画面、2a
は操作ガイダンス表示領域、2bはデータ検索状況表示
領域、1aは実行部、1bは通信処理部、1cは登!を
部、3は操作ガイダンス内容記憶部、3ILはガイダン
ス内部形式フードファイル、3II+はガイダンスソー
スファイルである。
は操作ガイダンス表示領域、2bはデータ検索状況表示
領域、1aは実行部、1bは通信処理部、1cは登!を
部、3は操作ガイダンス内容記憶部、3ILはガイダン
ス内部形式フードファイル、3II+はガイダンスソー
スファイルである。
操作ガイダンス制御部1は、ホスト毎にグイダンス内容
を通信中に画面に一表示する実行部1aと、操作ガイダ
ンスのaid、内部形式への変換及び通信制御の保存登
録(セーブ)を行なう登録s1cと、通信処理を実行す
る通信処理部1bとからなる。
を通信中に画面に一表示する実行部1aと、操作ガイダ
ンスのaid、内部形式への変換及び通信制御の保存登
録(セーブ)を行なう登録s1cと、通信処理を実行す
る通信処理部1bとからなる。
実行!¥11&は、ガイダンスが未登録の場合は通常の
通信制御処理の作動時と変わらないが、ガイダンスが登
録されている場合には、通信制御処理は操作ガイダンス
の内容に従って制御される。実行部1aは、ガイダンス
内部形式コードファイル3aを逐−読みながら実行する
。そして、通信部F!!部1bのガイダンス設定状況を
調査する。
通信制御処理の作動時と変わらないが、ガイダンスが登
録されている場合には、通信制御処理は操作ガイダンス
の内容に従って制御される。実行部1aは、ガイダンス
内部形式コードファイル3aを逐−読みながら実行する
。そして、通信部F!!部1bのガイダンス設定状況を
調査する。
通信処理部1bは操作ガイダンスを表示し、処理する実
行部1aとは密接な関係にあり、ユーザインターフェー
ス部分を実行部1aが受は持ち、ホストとの実際の交信
は通信処理部1bが受は持つ。そして、通信処理部1b
はホスト毎のガイダンス内容を設定処理するとともに、
■表示内容が設定されているかどうかについての操作ガ
イダンス設定状況の調査を行なう機能と、■設定された
表示内容のプログラムを実行する機能と、さらに■操作
ガイダンスが不必要時には、設定内容を非表示とする事
が出来る機能を有する。
行部1aとは密接な関係にあり、ユーザインターフェー
ス部分を実行部1aが受は持ち、ホストとの実際の交信
は通信処理部1bが受は持つ。そして、通信処理部1b
はホスト毎のガイダンス内容を設定処理するとともに、
■表示内容が設定されているかどうかについての操作ガ
イダンス設定状況の調査を行なう機能と、■設定された
表示内容のプログラムを実行する機能と、さらに■操作
ガイダンスが不必要時には、設定内容を非表示とする事
が出来る機能を有する。
全0部1cは、ユーザーがガイダンス、データベース検
索処理を作成又は編集をし、それらの終了後に内部形式
コード3al:qi換(コンパイル)する。変換後のデ
ータベース検索処理を通信制御を管理する箇所への保存
登録を行なう。そして、後述するガイダンスンースファ
イル3bのプログラム内容に誤りがないかどうかのチエ
ツクをするとともに、内容が正しい場合には、同様に後
述するガイダンス内部形式コードファイル3aに変換さ
れる。
索処理を作成又は編集をし、それらの終了後に内部形式
コード3al:qi換(コンパイル)する。変換後のデ
ータベース検索処理を通信制御を管理する箇所への保存
登録を行なう。そして、後述するガイダンスンースファ
イル3bのプログラム内容に誤りがないかどうかのチエ
ツクをするとともに、内容が正しい場合には、同様に後
述するガイダンス内部形式コードファイル3aに変換さ
れる。
表示画面2は、lfイグンスの画面表示領域2aと検索
状況の画面表示領域2bを同一画面上に表示し、ホスト
からの信号の内容やユーザーの入力内容をトリが−とし
て様々に変更又は切り替えができる上うに処理できる。
状況の画面表示領域2bを同一画面上に表示し、ホスト
からの信号の内容やユーザーの入力内容をトリが−とし
て様々に変更又は切り替えができる上うに処理できる。
操作ガイダンスが登録部1aに登録されていても、表示
、非表示を切り替えるキー(図示せず)を設けることに
よりユーザーの希望によりガイダンスの表示、非表示を
切り替えられる。そして、表示画面2には、ユーザが直
接検索方法又は検索状況を見えるように表示し、実行部
1&による操作ガイダンスの内容と通信処理部1bによ
って実行されるホストとのやり取りする内容を同時に表
示する。
、非表示を切り替えるキー(図示せず)を設けることに
よりユーザーの希望によりガイダンスの表示、非表示を
切り替えられる。そして、表示画面2には、ユーザが直
接検索方法又は検索状況を見えるように表示し、実行部
1&による操作ガイダンスの内容と通信処理部1bによ
って実行されるホストとのやり取りする内容を同時に表
示する。
操作ガイダンスの内容を記憶する記憶部3は、ガイダン
ス内部形式コードファイル3aとガイダンスソースファ
イル3bからなり、ガイダンス内部形式コードファイル
3aは、操作ガイダンスソースファイル3hを登録部3
Cへ通すことによって変換(コンパイル)されたもので
あり、内部形式のコード内容は人間が見ても理解できな
い。
ス内部形式コードファイル3aとガイダンスソースファ
イル3bからなり、ガイダンス内部形式コードファイル
3aは、操作ガイダンスソースファイル3hを登録部3
Cへ通すことによって変換(コンパイル)されたもので
あり、内部形式のコード内容は人間が見ても理解できな
い。
ガイダンスソースファイル3bは、操作ガイダンスを行
なう内容を記録したソースプログラムである。いわゆる
テキスト形式でソフトウェアプログラムのBASICM
語のように、人間がプログラム内容を理解でき、画面に
表示される内容のプログラムを編集・作成出来る。
なう内容を記録したソースプログラムである。いわゆる
テキスト形式でソフトウェアプログラムのBASICM
語のように、人間がプログラム内容を理解でき、画面に
表示される内容のプログラムを編集・作成出来る。
次に、本発明の動作説明をtjIJ2図及び第3図を参
照して説明する。まず、本発明に係る実行部1aの機能
及び動作例を第2図を参照して説明する。
照して説明する。まず、本発明に係る実行部1aの機能
及び動作例を第2図を参照して説明する。
通信処理部1bのプログラムが動作する初期状態で、ユ
ーザーが接続しようと選択したホストにガイダンスが登
録されているかどうかの調査を行なう(1’S2図■)
、登録されていなければ、通常のガイダンスなしの通信
処理方式(オートログインに止どまる通信処理方式〉が
実行される。登録されている場合には、実行部1aに移
され、ガイダンス内部形式フード7アイル3aからガイ
ダンスソースファイル3bを絖み出し、解釈し、実行に
移すという過程を逐次行なう。ガイダンスソースファイ
ル3bの内容が全て実行されるとガイダンスの実行は終
了する(第2図■)、操作ガイダンスを実行中に、ガイ
ダンスを中止する場合は、通信処理部1bの内容に戻る
ように設定されたキー(図示せず)を押すことによって
、通信処理部1bの処理に戻る。また、通信部3!I!
ilbを実行中に先のキーを押すことにより操作ガイダ
ンスを再開することが8米る(第2図■)。操作ガイダ
ンス実行中の内容は、操作ガイダンスの実行結果ととも
に検索状況をシーケンスしている内容とが同時に表示画
面2に表示される。そのような二つの表示をした場合で
もそれら2つ表示の内容が混同をすることはない。
ーザーが接続しようと選択したホストにガイダンスが登
録されているかどうかの調査を行なう(1’S2図■)
、登録されていなければ、通常のガイダンスなしの通信
処理方式(オートログインに止どまる通信処理方式〉が
実行される。登録されている場合には、実行部1aに移
され、ガイダンス内部形式フード7アイル3aからガイ
ダンスソースファイル3bを絖み出し、解釈し、実行に
移すという過程を逐次行なう。ガイダンスソースファイ
ル3bの内容が全て実行されるとガイダンスの実行は終
了する(第2図■)、操作ガイダンスを実行中に、ガイ
ダンスを中止する場合は、通信処理部1bの内容に戻る
ように設定されたキー(図示せず)を押すことによって
、通信処理部1bの処理に戻る。また、通信部3!I!
ilbを実行中に先のキーを押すことにより操作ガイダ
ンスを再開することが8米る(第2図■)。操作ガイダ
ンス実行中の内容は、操作ガイダンスの実行結果ととも
に検索状況をシーケンスしている内容とが同時に表示画
面2に表示される。そのような二つの表示をした場合で
もそれら2つ表示の内容が混同をすることはない。
次に、第3図に示す登録部1cの機能及び動作例につい
て説明する。登!i部1cの基本的な機能は登録と削除
である。削除は、通信処理部ゴbに登録済のガイダンス
を削除する機能であり(第3図■)、操作ガイダンスの
不要時もしくは操作ガイダンスの変更時にユーザーの任
意で行なう。
て説明する。登!i部1cの基本的な機能は登録と削除
である。削除は、通信処理部ゴbに登録済のガイダンス
を削除する機能であり(第3図■)、操作ガイダンスの
不要時もしくは操作ガイダンスの変更時にユーザーの任
意で行なう。
実行部1aによって処理される操作ガイダンスは、操作
ガイダンスを実行する機能を持ったコマンドもしくはコ
マンドとパラメーターを組み合わせて作成される。コマ
ンドは例えばメニュー形式で画面に表示される。またそ
のように画面に表示されるものだけではなく、ユーザー
の入力した内容をホストに合わせた形に変換して送信さ
せるものや、制御・処理する実行順序を制御するコマン
ド等も含む。登録は、初めから操作ガイダンス処理を内
蔵しているエディタ機能によって作成するが、もしくは
既存のガイダンスプログラムをロードすることによって
ファイルに転送することによって行なわれる。ファイル
に転送された操作ガイダンスは内部形式コード3aに変
換するために、まずその内容に不具合がないかどうかの
チエツクを行なう(第3図■)。そのチエツクの結果、
不具合が発見されると発見位置を操作ガイダンス作成者
(ユーザー)に知らせるとともに編集機能に戻り、訂正
又は修正を促す、不具合を発見しなかった場合には、操
作ガイダンスをガイダンス内部形式コード3aに変換す
る(第3図■)。内部形式コード3aへの変換は、操作
ガイダンスを内部形式フード3aに変換し、メモリ量的
な圧縮(フンパイル)をかける。その後は、通信処理部
1bのガイダンスを行なうホストの領域に、先の内部形
式コード3aに変換した操作ガイダンスを書き込む。書
き込む隙に、既に操作ガイダンスが登録されている場合
は上書きを行なうか又は上書きを中止とするかを促し、
ユーザーが選択する。
ガイダンスを実行する機能を持ったコマンドもしくはコ
マンドとパラメーターを組み合わせて作成される。コマ
ンドは例えばメニュー形式で画面に表示される。またそ
のように画面に表示されるものだけではなく、ユーザー
の入力した内容をホストに合わせた形に変換して送信さ
せるものや、制御・処理する実行順序を制御するコマン
ド等も含む。登録は、初めから操作ガイダンス処理を内
蔵しているエディタ機能によって作成するが、もしくは
既存のガイダンスプログラムをロードすることによって
ファイルに転送することによって行なわれる。ファイル
に転送された操作ガイダンスは内部形式コード3aに変
換するために、まずその内容に不具合がないかどうかの
チエツクを行なう(第3図■)。そのチエツクの結果、
不具合が発見されると発見位置を操作ガイダンス作成者
(ユーザー)に知らせるとともに編集機能に戻り、訂正
又は修正を促す、不具合を発見しなかった場合には、操
作ガイダンスをガイダンス内部形式コード3aに変換す
る(第3図■)。内部形式コード3aへの変換は、操作
ガイダンスを内部形式フード3aに変換し、メモリ量的
な圧縮(フンパイル)をかける。その後は、通信処理部
1bのガイダンスを行なうホストの領域に、先の内部形
式コード3aに変換した操作ガイダンスを書き込む。書
き込む隙に、既に操作ガイダンスが登録されている場合
は上書きを行なうか又は上書きを中止とするかを促し、
ユーザーが選択する。
さらに、本発明の使用例を第2図及び第3図に示す70
−チャートを参照して説明する。
−チャートを参照して説明する。
まず、本発明に係る実行部1aの使用例を説明する(第
2図参照)。
2図参照)。
ステップ■
操作ガイダンスの有無をチエツクするステップであり、
通信による接続しようとするホストが操作ガイダンスを
持っているか否かをチエツクし、もし持っていれば操作
ガイダンス実行のための実行部1aを実行する。
通信による接続しようとするホストが操作ガイダンスを
持っているか否かをチエツクし、もし持っていれば操作
ガイダンス実行のための実行部1aを実行する。
ステップ■
操作ガイダンスを実行するステップであり、読み込まれ
た操作ガイダンスの内容を解釈・実行し、ガイダンスの
終了かどうかを検知する。
た操作ガイダンスの内容を解釈・実行し、ガイダンスの
終了かどうかを検知する。
ステップ■
操作ガイダンスの実行/非実行するステップであり、通
信プログラム実行中にガイダンスを実行する除に操作ガ
イダンスの有無をチエツクする。
信プログラム実行中にガイダンスを実行する除に操作ガ
イダンスの有無をチエツクする。
次に、本発明に係る登録% 1 cの使用例ついて説明
する(第3図参照)。
する(第3図参照)。
ステップの
ガイダンスソースファイル3bを編集するステップであ
り、既存ファイルから読み込み及びディスク等の記m装
置への書き込みfi能を持ったエディタ機能をを持つ。
り、既存ファイルから読み込み及びディスク等の記m装
置への書き込みfi能を持ったエディタ機能をを持つ。
ステップ■
編集内容のチエツクをするステップであり、内部形式コ
ード3aに変更する際にガイダンスを行なうプログラム
が正しいかどうかチエツクする。
ード3aに変更する際にガイダンスを行なうプログラム
が正しいかどうかチエツクする。
ステップ■
内部形式フード7フイル3a内容を登録するステップで
あり、操作ガイダンスを行なう旨を指定されたホストに
設定、記録する。
あり、操作ガイダンスを行なう旨を指定されたホストに
設定、記録する。
ステップ■
登録済みのガイダンスを削除するステップであり、既存
のガイダンスを通信処理部1bの中がらから消去する。
のガイダンスを通信処理部1bの中がらから消去する。
ステップ■
ガイダンスソースファイル3bを内部形式コードファイ
ル3aに変換するステップであり、ガイダンスソースフ
ァイル3bを内部的なコードに変換するとともに圧縮す
る(コンパイル)。
ル3aに変換するステップであり、ガイダンスソースフ
ァイル3bを内部的なコードに変換するとともに圧縮す
る(コンパイル)。
(発明の効果)
本発明は以上のall戒であるから、ガイダンス制御部
を登録部、実行部に分けること1こよりメモリ容量の制
約が解消するとともに、ホストすなわち、データベース
側で操作ガイダンスを提供しなくても、本発明の環境を
ユーザーに提供するだけで、ユーザー側で操作ガイダン
スを利用することが出来る。また提供された操作ガイダ
ンスがユーザーに合わない場合は、ユーザーがガイダン
スを変更、削除出来る。ガイダンスを不要とするユーザ
ーには、ガイダンスの非実行、もしくは削除が出来る環
境を提供できる等の効果がある。さらに、本発明を利用
することによりデータベース毎にユーザーの使い易い検
索処理を実行できる効果を奏する。
を登録部、実行部に分けること1こよりメモリ容量の制
約が解消するとともに、ホストすなわち、データベース
側で操作ガイダンスを提供しなくても、本発明の環境を
ユーザーに提供するだけで、ユーザー側で操作ガイダン
スを利用することが出来る。また提供された操作ガイダ
ンスがユーザーに合わない場合は、ユーザーがガイダン
スを変更、削除出来る。ガイダンスを不要とするユーザ
ーには、ガイダンスの非実行、もしくは削除が出来る環
境を提供できる等の効果がある。さらに、本発明を利用
することによりデータベース毎にユーザーの使い易い検
索処理を実行できる効果を奏する。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図、第2図及び
第3図は本発明に係る操作ガイダンス制御部の動作例を
示す70−チャートである。 1・・・操作ガイダンス制御部 2・・・表示画面 2a・・・操作ガイダンス表示領域 2b・・・データ検索状況表示ei* 1a・・・実行部 1b・・・通信処3!!!部 1c・・・登り部 3・・・操作ガイダンス内容記憶部 3a・・・ガイダンス内部形式コード7アイル3b・・
・ガイダンスソース7アイル 特許出願へ ンード株式会社 裏打! 病) 図
第3図は本発明に係る操作ガイダンス制御部の動作例を
示す70−チャートである。 1・・・操作ガイダンス制御部 2・・・表示画面 2a・・・操作ガイダンス表示領域 2b・・・データ検索状況表示ei* 1a・・・実行部 1b・・・通信処3!!!部 1c・・・登り部 3・・・操作ガイダンス内容記憶部 3a・・・ガイダンス内部形式コード7アイル3b・・
・ガイダンスソース7アイル 特許出願へ ンード株式会社 裏打! 病) 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データベース検索用パソコン通信処理方式であって、少
なくとも、該データベース検索用パソコンの表示画面に
ホスト毎のガイダンス内容に変更可能なガイダンス表示
領域とホストのデータ検索状況表示領域とからなる表示
手段と、 前記画面のガイダンス表示領域に表示されるホスト毎の
ガイダンスの内容を制御する手段と、画面に表示される
前記ガイダンス表示領域に表示される内容をオペレータ
が自由に設定した内容を記憶する手段とを具備すること
を特徴とする操作ガイダンス付きパソコン通信処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063405A JPH03263249A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 操作ガイダンス付きパソコン通信処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063405A JPH03263249A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 操作ガイダンス付きパソコン通信処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263249A true JPH03263249A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13228362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063405A Pending JPH03263249A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 操作ガイダンス付きパソコン通信処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251750A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Casio Comput Co Ltd | 電子式計算機およびその制御プログラム |
| JP2021157694A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | Sppテクノロジーズ株式会社 | 携帯端末、方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063405A patent/JPH03263249A/ja active Pending
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