JPH0326437Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326437Y2 JPH0326437Y2 JP15584784U JP15584784U JPH0326437Y2 JP H0326437 Y2 JPH0326437 Y2 JP H0326437Y2 JP 15584784 U JP15584784 U JP 15584784U JP 15584784 U JP15584784 U JP 15584784U JP H0326437 Y2 JPH0326437 Y2 JP H0326437Y2
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- JP
- Japan
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- hammer
- air
- clutch
- shaft
- drive shaft
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Links
- 238000009863 impact test Methods 0.000 claims description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ハンマの自由落下により試験片を打
撃切断する衝撃試験機に関し、特に、そのハンマ
軸および駆動軸間を結合離脱するクラツチの改良
に関する。
撃切断する衝撃試験機に関し、特に、そのハンマ
軸および駆動軸間を結合離脱するクラツチの改良
に関する。
ハンマを自由落下させて試験片の中央に単一の
衝撃を与えて切断し、この切断に要した吸収エネ
ルギを測定してシヤルピー衝撃値を算出し材料の
靭性を求める衝撃試験機は従来から知られてい
る。
衝撃を与えて切断し、この切断に要した吸収エネ
ルギを測定してシヤルピー衝撃値を算出し材料の
靭性を求める衝撃試験機は従来から知られてい
る。
まず、このような衝撃試験機の従来のものを第
3図により説明する。
3図により説明する。
軸受1,1により回転自在に支持されたハンマ
軸2にはハンマ3が嵌着されており、このハンマ
3の背部にはフツク4が突設されている。一方、
固定壁5には、前記フツク4に係合し、ハンマ3
を規定持上げ角度に保持するストツパ6が揺動自
在に枢着されており、このストツパ6はソレノイ
ド7により揺動して前記フツク4に対して係脱す
るようになつている。前記ハンマ軸2は目盛板8
の指針軸9と同軸配置されている。
軸2にはハンマ3が嵌着されており、このハンマ
3の背部にはフツク4が突設されている。一方、
固定壁5には、前記フツク4に係合し、ハンマ3
を規定持上げ角度に保持するストツパ6が揺動自
在に枢着されており、このストツパ6はソレノイ
ド7により揺動して前記フツク4に対して係脱す
るようになつている。前記ハンマ軸2は目盛板8
の指針軸9と同軸配置されている。
前記指針軸9と反対側のハンマ軸2の端部には
従動側クラツチ部材10が取付けられている。一
方、このハンマ軸2の延長上には、軸受11によ
り回転自在に支持された駆動軸12が同軸的に配
設されており、この駆動軸12の端部には前記従
動側クラツチ部材10に対向するように駆動側ク
ラツチ部材13が取付けられている。そして、こ
れらの両クラツチ部材10,13は相互に結合離
脱し得るように配設されており、噛合クラツチ1
4を構成している。
従動側クラツチ部材10が取付けられている。一
方、このハンマ軸2の延長上には、軸受11によ
り回転自在に支持された駆動軸12が同軸的に配
設されており、この駆動軸12の端部には前記従
動側クラツチ部材10に対向するように駆動側ク
ラツチ部材13が取付けられている。そして、こ
れらの両クラツチ部材10,13は相互に結合離
脱し得るように配設されており、噛合クラツチ1
4を構成している。
一方、前記駆動軸12を駆動するためのモータ
15が配設されており、このモータ15の出力軸
16にはプーリ17が嵌着されている。また、こ
のモータ15の出力軸16の回転数を減速する減
速機18が配設されており、この減速機18の入
力軸19に嵌着されたプーリ20と前記プーリ1
7との間にはベルト21が巻装され、モータ15
の回転を減速機18に伝達するようになつてい
る。さらに、前記減速機18の出力軸22にはト
ルクリミツタ23が装着され、このトルクリミツ
タ23にはスプロケツト24が嵌着されており、
さらにまた、前記駆動軸12の端部にもスプロケ
ツト25が嵌着され、これらの両スプロケツト2
4,25間にはチエーン26が巻装されている。
したがつて、モータ15の回転が減速されて駆動
軸12に伝達され、さらに噛合クラツチ14を介
してハンマ軸2に伝達されるようになつている。
15が配設されており、このモータ15の出力軸
16にはプーリ17が嵌着されている。また、こ
のモータ15の出力軸16の回転数を減速する減
速機18が配設されており、この減速機18の入
力軸19に嵌着されたプーリ20と前記プーリ1
7との間にはベルト21が巻装され、モータ15
の回転を減速機18に伝達するようになつてい
る。さらに、前記減速機18の出力軸22にはト
ルクリミツタ23が装着され、このトルクリミツ
タ23にはスプロケツト24が嵌着されており、
さらにまた、前記駆動軸12の端部にもスプロケ
ツト25が嵌着され、これらの両スプロケツト2
4,25間にはチエーン26が巻装されている。
したがつて、モータ15の回転が減速されて駆動
軸12に伝達され、さらに噛合クラツチ14を介
してハンマ軸2に伝達されるようになつている。
前述した構成により衝撃試験を行なうには、噛
合クラツチ14を離脱して、駆動軸12の回転が
ハンマ軸2に伝達されないようにしておいた上
で、駆動軸12をモータ15により回転させてお
き、ソレノイド7によりストツパ6をハンマ3の
フツク4から離間せしめ、規定持上げ角度にある
ハンマ3を自由状態にして自由落下させると、ハ
ンマ3は、第4図のY−Y垂線上で図示しない試
験片を打撃切断して角度βまで振上つた後、角度
βと近似する角度α2まで振戻る。この振戻り角度
α2までのハンマ3の振戻り運動の途中、破断時か
らタイマにより検出した、駆動軸12の回転速度
とほぼ等しいハンマ3の振戻り速度のとき、噛合
クラツチ14を動作結合させ、ハンマ軸2を駆動
軸12に連結して、駆動軸12によりハンマ3を
規定持上げ角度α1まで持上げ、ソレノイド7によ
りストツパ6をハンマ3のフツク4に係合してス
トツパ6によりハンマ3を保持するとともに、噛
合クラツチ14を離脱し、振上り角度βを指示す
る目盛板8の値から試験片衝撃値が得られる。
合クラツチ14を離脱して、駆動軸12の回転が
ハンマ軸2に伝達されないようにしておいた上
で、駆動軸12をモータ15により回転させてお
き、ソレノイド7によりストツパ6をハンマ3の
フツク4から離間せしめ、規定持上げ角度にある
ハンマ3を自由状態にして自由落下させると、ハ
ンマ3は、第4図のY−Y垂線上で図示しない試
験片を打撃切断して角度βまで振上つた後、角度
βと近似する角度α2まで振戻る。この振戻り角度
α2までのハンマ3の振戻り運動の途中、破断時か
らタイマにより検出した、駆動軸12の回転速度
とほぼ等しいハンマ3の振戻り速度のとき、噛合
クラツチ14を動作結合させ、ハンマ軸2を駆動
軸12に連結して、駆動軸12によりハンマ3を
規定持上げ角度α1まで持上げ、ソレノイド7によ
りストツパ6をハンマ3のフツク4に係合してス
トツパ6によりハンマ3を保持するとともに、噛
合クラツチ14を離脱し、振上り角度βを指示す
る目盛板8の値から試験片衝撃値が得られる。
前述した従来の衝撃試験機においては、噛合ク
ラツチ14の結合時に駆動軸12側に伝達される
ハンマ3の持上げ衝撃をトルクリミツタ23によ
り滑らせて緩和しているが、この噛合クラツチ1
4の結合衝撃がトルクリミツタ23に悪影響をも
たらし、調整位置がずれたりしてトルクリミツタ
23が損傷する要因になり、ハンマ3の持上げ安
全性に不安定要素が生じていた。また、この種の
噛合クラツチ14では、大形衝撃試験機に利用で
きる大きな結合力を得ることが困難であつた。
ラツチ14の結合時に駆動軸12側に伝達される
ハンマ3の持上げ衝撃をトルクリミツタ23によ
り滑らせて緩和しているが、この噛合クラツチ1
4の結合衝撃がトルクリミツタ23に悪影響をも
たらし、調整位置がずれたりしてトルクリミツタ
23が損傷する要因になり、ハンマ3の持上げ安
全性に不安定要素が生じていた。また、この種の
噛合クラツチ14では、大形衝撃試験機に利用で
きる大きな結合力を得ることが困難であつた。
本考案は、このような点に鑑み、クラツチ結合
時の衝撃を緩和し、しかも大形の衝撃試験機に適
用可能なクラツチを備えた衝撃試験機を提供する
ことを目的とする。
時の衝撃を緩和し、しかも大形の衝撃試験機に適
用可能なクラツチを備えた衝撃試験機を提供する
ことを目的とする。
本考案は、電動機に連結された駆動軸とハンマ
軸とをクラツチにより結合離脱可能に設けた衝撃
試験機において、前記クラツチを、前記駆動軸お
よびハンマ軸の結合側端部に半径方向に間隔を隔
てて相互に対向するように配置されたドラムと、
これらのドラム間にそれぞれ環状に介装された摩
擦板およびエアチユーブと、このエアチユーブに
空気を供給する空気供給装置とにより構成したこ
とを特徴としている。
軸とをクラツチにより結合離脱可能に設けた衝撃
試験機において、前記クラツチを、前記駆動軸お
よびハンマ軸の結合側端部に半径方向に間隔を隔
てて相互に対向するように配置されたドラムと、
これらのドラム間にそれぞれ環状に介装された摩
擦板およびエアチユーブと、このエアチユーブに
空気を供給する空気供給装置とにより構成したこ
とを特徴としている。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例を示すものであるが、
この第1図において図示を省略した部位はトルク
リミツタを除き従来のものと同様である。
この第1図において図示を省略した部位はトルク
リミツタを除き従来のものと同様である。
第1図において、ハンマ軸2の端部には小径の
内ドラム30が突設されており、また、駆動軸1
2の端部には、内ドラム30の半径方向外方に間
隔を隔ててこの内ドラム30に対向配置された外
ドラム31が突設されている。また、前記内ドラ
ム30の外周には環状の摩擦板32が固着されて
おり、他方、前記外ドラム31の内周には、この
摩擦板32に摺接し得る弾性部材からなる環状の
エアチユーブ33が固着されている。前記駆動軸
12および前記外ドラム31には、前記エアチユ
ーブ33内に空気を供給するための空気通路34
が形成されており、この空気通路34の上流側端
部となる駆動軸12の端部には、空気導入口35
を備えた回転継手36が接続されている。
内ドラム30が突設されており、また、駆動軸1
2の端部には、内ドラム30の半径方向外方に間
隔を隔ててこの内ドラム30に対向配置された外
ドラム31が突設されている。また、前記内ドラ
ム30の外周には環状の摩擦板32が固着されて
おり、他方、前記外ドラム31の内周には、この
摩擦板32に摺接し得る弾性部材からなる環状の
エアチユーブ33が固着されている。前記駆動軸
12および前記外ドラム31には、前記エアチユ
ーブ33内に空気を供給するための空気通路34
が形成されており、この空気通路34の上流側端
部となる駆動軸12の端部には、空気導入口35
を備えた回転継手36が接続されている。
前記空気導入口35には、第2図に示す低高圧
切換回路37を介して図示しない空気供給装置か
らの空気が供給されるようになつている。前記低
高圧切換回路37は、直列配置された第1切換弁
38および第2切換弁39と、これらの両切換弁
38,39間に並列に配置された低圧調整弁40
および直通路41とにより構成されている。
切換回路37を介して図示しない空気供給装置か
らの空気が供給されるようになつている。前記低
高圧切換回路37は、直列配置された第1切換弁
38および第2切換弁39と、これらの両切換弁
38,39間に並列に配置された低圧調整弁40
および直通路41とにより構成されている。
つぎに、前述した実施例の作用について説明す
る。
る。
ハンマ3が規定持上げ角度α1(第4図)に保持
されている状態において、第2切換弁39はエア
チユーブ33内の空気が大気に連通する位置を取
つているので、外ドラム31側のエアチユーブ3
3は内ドラム30側の摩擦板32に摺接せず、し
たがつて駆動軸12のみが回転し、ハンマ軸2は
停止している。
されている状態において、第2切換弁39はエア
チユーブ33内の空気が大気に連通する位置を取
つているので、外ドラム31側のエアチユーブ3
3は内ドラム30側の摩擦板32に摺接せず、し
たがつて駆動軸12のみが回転し、ハンマ軸2は
停止している。
このような状態においてハンマ3を自由落下さ
せ、ハンマ3が振戻り角度α2の範囲内に達する
と、第1切換弁38および第2切換弁39は図示
しないハンマ速度検出器などの制御信号によりそ
れぞれ切換えられ、図示しない空気供給装置から
の空気は低圧調整弁40を介してエアチユーブ3
3内に供給されることになる。したがつて、エア
チユーブ33および摩擦板32とが摺動するよう
にして徐々に結合される。よつて、ハンマ軸2お
よび駆動軸12の結合の際に殆んど衝撃は生じな
い。
せ、ハンマ3が振戻り角度α2の範囲内に達する
と、第1切換弁38および第2切換弁39は図示
しないハンマ速度検出器などの制御信号によりそ
れぞれ切換えられ、図示しない空気供給装置から
の空気は低圧調整弁40を介してエアチユーブ3
3内に供給されることになる。したがつて、エア
チユーブ33および摩擦板32とが摺動するよう
にして徐々に結合される。よつて、ハンマ軸2お
よび駆動軸12の結合の際に殆んど衝撃は生じな
い。
時間Δt秒後第1切換弁38は第2図の直通路
41側に切換えられ、ハンマ軸2および駆動軸1
2を完全結合し、ハンマ3を規定持上げ角度α1ま
で持上げ、ストツパ6がハンマ3をこの位置に保
持する。すると、第2切換弁39が第2図に示す
初期位置に切換えられ、エアチユーブ33内の空
気は大気に放出され、ハンマ軸2および駆動軸1
2間のエアクラツチ42は解除される。
41側に切換えられ、ハンマ軸2および駆動軸1
2を完全結合し、ハンマ3を規定持上げ角度α1ま
で持上げ、ストツパ6がハンマ3をこの位置に保
持する。すると、第2切換弁39が第2図に示す
初期位置に切換えられ、エアチユーブ33内の空
気は大気に放出され、ハンマ軸2および駆動軸1
2間のエアクラツチ42は解除される。
なお、試験が終了したら、第3図のモータ15
を停止せしめて駆動軸12を停止させた上で、ハ
ンマ3を規定持上げ角度α1から自由落下させ、こ
のハンマ3の慣性振子運動をエアチユーブ33へ
空気を供給させて摩擦板32を摩擦力により停止
せしめるようにしてハンマ軸2にブレーキをか
け、ハンマ3を第4図のY−Y垂線の零位置に停
止させる。
を停止せしめて駆動軸12を停止させた上で、ハ
ンマ3を規定持上げ角度α1から自由落下させ、こ
のハンマ3の慣性振子運動をエアチユーブ33へ
空気を供給させて摩擦板32を摩擦力により停止
せしめるようにしてハンマ軸2にブレーキをか
け、ハンマ3を第4図のY−Y垂線の零位置に停
止させる。
このように本実施例によれば、駆動軸12およ
びハンマ軸2の結合離脱をエアクラツチを介して
行なうようにしたので、従来のものにおけるトル
クリミツタ23を必要とせずにクラツチ結合時の
衝撃を緩和することができる。
びハンマ軸2の結合離脱をエアクラツチを介して
行なうようにしたので、従来のものにおけるトル
クリミツタ23を必要とせずにクラツチ結合時の
衝撃を緩和することができる。
なお、このエアクラツチ42に代り、ピストン
シリンダと摩擦板との組合せによるエアブレーキ
を用いることもできる。
シリンダと摩擦板との組合せによるエアブレーキ
を用いることもできる。
以上説明したように、本考案に係る衝撃試験機
は、電動機に連結された駆動軸とハンマ軸とをク
ラツチにより結合離脱可能に設けた衝撃試験機に
おいて、前記クラツチを、前記駆動軸およびハン
マ軸の結合側端部に半径方向に間隔を隔てて相互
に対向するように配置されたドラムと、これらの
ドラム間にそれぞれ環状に介装された摩擦板およ
びエアチユーブと、このエアチユーブに空気を供
給する空気供給装置とにより構成したので、エア
クラツチにより衝撃緩和結合ができるし、また、
エアチユーブおよび摩擦板間の大きな摩擦力によ
り大形としても高い安全性を継持することができ
る。
は、電動機に連結された駆動軸とハンマ軸とをク
ラツチにより結合離脱可能に設けた衝撃試験機に
おいて、前記クラツチを、前記駆動軸およびハン
マ軸の結合側端部に半径方向に間隔を隔てて相互
に対向するように配置されたドラムと、これらの
ドラム間にそれぞれ環状に介装された摩擦板およ
びエアチユーブと、このエアチユーブに空気を供
給する空気供給装置とにより構成したので、エア
クラツチにより衝撃緩和結合ができるし、また、
エアチユーブおよび摩擦板間の大きな摩擦力によ
り大形としても高い安全性を継持することができ
る。
第1図は本考案に係る衝撃試験機の実施例を示
す要部の縦断面図、第2図は第1図のエアチユー
ブへ空気を供給するための低高圧切換回路の回路
図、第3図は従来の衝撃試験機の斜視図、第4図
は第3図のハンマの動作説明図である。 2……ハンマ軸、3……ハンマ、6……ストツ
パ、7……ソレノイド、8……目盛板、14……
噛合クラツチ、15……モータ、18……減速
機、23……トルクリミツタ、30……内ドラ
ム、31……外ドラム、32……摩擦板、33…
…エアチユーブ、37……低高圧切換回路、3
8,39……切換弁、40……低圧調整弁、42
……エアクラツチ。
す要部の縦断面図、第2図は第1図のエアチユー
ブへ空気を供給するための低高圧切換回路の回路
図、第3図は従来の衝撃試験機の斜視図、第4図
は第3図のハンマの動作説明図である。 2……ハンマ軸、3……ハンマ、6……ストツ
パ、7……ソレノイド、8……目盛板、14……
噛合クラツチ、15……モータ、18……減速
機、23……トルクリミツタ、30……内ドラ
ム、31……外ドラム、32……摩擦板、33…
…エアチユーブ、37……低高圧切換回路、3
8,39……切換弁、40……低圧調整弁、42
……エアクラツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 電動機に連結された駆動軸とハンマ軸とをク
ラツチにより結合離脱可能に設けた衝撃試験機
において、前記クラツチを、前記駆動軸および
ハンマ軸の結合側端部に半径方向に間隔を隔て
て相互に対向するように配置されたドラムと、
これらのドラム間にそれぞれ環状に介装された
摩擦板およびエアチユーブと、このエアチユー
ブに空気を供給する空気供給装置とにより構成
したことを特徴とする衝撃試験機。 2 前記空気供給装置およびエアチユーブ間に
は、エアチユーブへ供給する空気の空気圧を切
換える低高圧切換回路が介装されている実用新
案登録請求の範囲第1項記載の衝撃試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15584784U JPH0326437Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15584784U JPH0326437Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170755U JPS6170755U (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0326437Y2 true JPH0326437Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=30713859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15584784U Expired JPH0326437Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326437Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP15584784U patent/JPH0326437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6170755U (ja) | 1986-05-14 |
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