JPH03269653A - メモリ制御回路 - Google Patents
メモリ制御回路Info
- Publication number
- JPH03269653A JPH03269653A JP6810990A JP6810990A JPH03269653A JP H03269653 A JPH03269653 A JP H03269653A JP 6810990 A JP6810990 A JP 6810990A JP 6810990 A JP6810990 A JP 6810990A JP H03269653 A JPH03269653 A JP H03269653A
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- JP
- Japan
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- memory
- address
- row address
- signal
- access
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
高速ページ等の高速アクセス・モードを有するメモリ素
子からなるメモリ部を有し、当該メモリ部に対し高速メ
モリのアクセスを可能とするメモリ制御回路に関し、 不連続アクセスによるアクセス時間の損失を低減し、高
速ページ等により高速アクセスが可能なメモリ制御回路
を提供することを目的とし、メモリ部を一定のアドレス
範囲毎に分割した独立動作可能な複数のメモリ・ブロッ
クと、当該各ブロックのアドレス範囲にある行アドレス
のうち、直ちにアクセス可能な最新行アドレス情報をブ
ロック毎に保持するブロック最新行アドレス惰報保持郁
と、最新行アドレスと、アクセス指示されたアドレスと
を比較する比較部と、比較の結果、一致すれば当該行ア
ドレスに対して、アクセスの指示を行い、不一致であれ
ば当該最新行アドレスの更新指示を行う制御信号発生部
と、更新指示があった場合に、最新行アドレスの更新を
行う最新行アドレス更新部とを有する構成である。
子からなるメモリ部を有し、当該メモリ部に対し高速メ
モリのアクセスを可能とするメモリ制御回路に関し、 不連続アクセスによるアクセス時間の損失を低減し、高
速ページ等により高速アクセスが可能なメモリ制御回路
を提供することを目的とし、メモリ部を一定のアドレス
範囲毎に分割した独立動作可能な複数のメモリ・ブロッ
クと、当該各ブロックのアドレス範囲にある行アドレス
のうち、直ちにアクセス可能な最新行アドレス情報をブ
ロック毎に保持するブロック最新行アドレス惰報保持郁
と、最新行アドレスと、アクセス指示されたアドレスと
を比較する比較部と、比較の結果、一致すれば当該行ア
ドレスに対して、アクセスの指示を行い、不一致であれ
ば当該最新行アドレスの更新指示を行う制御信号発生部
と、更新指示があった場合に、最新行アドレスの更新を
行う最新行アドレス更新部とを有する構成である。
(産業上の利用分野)
本発明は、高速ベージモードまたはスタティックモード
な肴するメモリ素子を用いたメモリのメモリ制御回路に
係り、特に、アクセスされたアドレスの解読を行うアド
レス・デコーダと、高速ページまたはスタチック・コラ
ムの高速アクセス・モードを有するメモリ素子からなる
メモリ部とを宥し、当該メモリ部に対し、高速メモリの
アクセスを可能とするメモリ制御回路に関する。
な肴するメモリ素子を用いたメモリのメモリ制御回路に
係り、特に、アクセスされたアドレスの解読を行うアド
レス・デコーダと、高速ページまたはスタチック・コラ
ムの高速アクセス・モードを有するメモリ素子からなる
メモリ部とを宥し、当該メモリ部に対し、高速メモリの
アクセスを可能とするメモリ制御回路に関する。
従来より、高速にメモリにアクセスする手段とティクモ
ードを利用するメモリ制御回路があった。
ードを利用するメモリ制御回路があった。
従来例に係るメモリ制御回路の例として第7図に示すも
のがあった。
のがあった。
同図に示すように、高速ページまたはスタティック・コ
ラムの高速アクセス・モードを有するメモリ素子からな
るメモリ部72と、当該メモリ部72に対し、解読され
た前記アドレスに基づいてアクセス指示を行うメモリ制
御信号発生部71とを宥するものである。
ラムの高速アクセス・モードを有するメモリ素子からな
るメモリ部72と、当該メモリ部72に対し、解読され
た前記アドレスに基づいてアクセス指示を行うメモリ制
御信号発生部71とを宥するものである。
本方式では、解読されたアドレス信号が前記メモリ制御
信号発生部71にあった場合には、当該発生部71はR
A S (row address 5trobe)信
号及びCA S (column address 5
trobe)信号等のメモリ制御信号を発生出力するこ
とになる。
信号発生部71にあった場合には、当該発生部71はR
A S (row address 5trobe)信
号及びCA S (column address 5
trobe)信号等のメモリ制御信号を発生出力するこ
とになる。
ところで、高速ベージモード、スタティックモードは連
続した同一行アドレス(row address ;ロ
ウアドレス)へのアクセスがあった場合のみ有効であり
、連続して異なる行アドレス(ロウアドレス)へのアク
セスが発生した場合には、RAS信号プリチャージ時間
確保、ロウアドレス入力、RAS信号入力、ロウアドレ
スから列アドレス(column address;コ
ラムアドレス)への切換えという手順が必要となり、ア
クセス時間が増大(ロスが発生)する。
続した同一行アドレス(row address ;ロ
ウアドレス)へのアクセスがあった場合のみ有効であり
、連続して異なる行アドレス(ロウアドレス)へのアク
セスが発生した場合には、RAS信号プリチャージ時間
確保、ロウアドレス入力、RAS信号入力、ロウアドレ
スから列アドレス(column address;コ
ラムアドレス)への切換えという手順が必要となり、ア
クセス時間が増大(ロスが発生)する。
アクセス時間のロスはメモリの連続アドレスにアクセス
する場合には、コラムアドレス分の1回、例えば256
Kx 4bit のDRAMでは512回に1回の割
合でしか発生しない為、あまり問題にならない。しかし
、通常、CPUによって実行されるソフトウェアのプロ
グラムとデータはメモリ゛の異なる領域に配置される為
メモリへの連続アドレスアクセスが中断されることが多
く、またサイクルスチールにより複数のDMAがメモリ
との間で転送を行う場合にもDMAサイクル毎のアドレ
スに連続性がない為、メモリアクセスのロスが毎回発生
する可能性が高い。従って、実際のシステムでは高速ベ
ージモード、スタティックコラムモードを使用した高速
アクセスを行うことが難しいという問題点を膚していた
。
する場合には、コラムアドレス分の1回、例えば256
Kx 4bit のDRAMでは512回に1回の割
合でしか発生しない為、あまり問題にならない。しかし
、通常、CPUによって実行されるソフトウェアのプロ
グラムとデータはメモリ゛の異なる領域に配置される為
メモリへの連続アドレスアクセスが中断されることが多
く、またサイクルスチールにより複数のDMAがメモリ
との間で転送を行う場合にもDMAサイクル毎のアドレ
スに連続性がない為、メモリアクセスのロスが毎回発生
する可能性が高い。従って、実際のシステムでは高速ベ
ージモード、スタティックコラムモードを使用した高速
アクセスを行うことが難しいという問題点を膚していた
。
そこで、本発明はメモリを独立制御が可能なメモリ・ブ
ロックに分割し、夫々のブロック毎に行アドレスを管理
することにより、不連続アドレスアクセスに対するアク
セスロスを低減し、高速ベージモードまたはスタティッ
クコラムモードによる高速アクセスを行うことができる
メモリ制御回路を提供することを目的としてなされたも
のである。
ロックに分割し、夫々のブロック毎に行アドレスを管理
することにより、不連続アドレスアクセスに対するアク
セスロスを低減し、高速ベージモードまたはスタティッ
クコラムモードによる高速アクセスを行うことができる
メモリ制御回路を提供することを目的としてなされたも
のである。
(課題を解決するための手段)
以上の技術的課題を解決するため、本発明は第1図に示
すように、高速ページまたはスタティック・コラムの高
速アクセス・モードを膚するメモリ素子からなるメモリ
部2を有し、当該メモリ部2に対し高速メモリのアクセ
スを可能とするメモリ制御回路において、前記メモリ部
2を一定のアドレス範囲毎に分割した独立動作可能な複
数のメモリ・ブロック21,22.〜2nと、当該各ブ
ロックのアドレス範囲にある行アドレスのうち、直ちに
アクセス可能な最新行アドレス情報をブロック毎に保持
するブロック最新行アドレス情報保持部5と、最新行ア
ドレスと、アクセス指示されたアドレスとを比較する比
較部4と、比較の結果、一致した場合には、当該行アド
レスに対して、アクセスの指示を行い、不一致の場合に
は、当該最新行アドレスの更新の指示を行う制御信号発
生部1と、更新の指示があった場合に、当該最新行アド
レスの更新を行う最新行アドレス更新部6とを右するも
のである。
すように、高速ページまたはスタティック・コラムの高
速アクセス・モードを膚するメモリ素子からなるメモリ
部2を有し、当該メモリ部2に対し高速メモリのアクセ
スを可能とするメモリ制御回路において、前記メモリ部
2を一定のアドレス範囲毎に分割した独立動作可能な複
数のメモリ・ブロック21,22.〜2nと、当該各ブ
ロックのアドレス範囲にある行アドレスのうち、直ちに
アクセス可能な最新行アドレス情報をブロック毎に保持
するブロック最新行アドレス情報保持部5と、最新行ア
ドレスと、アクセス指示されたアドレスとを比較する比
較部4と、比較の結果、一致した場合には、当該行アド
レスに対して、アクセスの指示を行い、不一致の場合に
は、当該最新行アドレスの更新の指示を行う制御信号発
生部1と、更新の指示があった場合に、当該最新行アド
レスの更新を行う最新行アドレス更新部6とを右するも
のである。
続いて、本発明に係るメモリ制御回路の動作を説明する
。
。
前記メモリ2に対するアクセスの指示があった場合には
、当該指示に含まれるメモリ位置を表すアドレスが解読
され、当該アドレスはどのメモリ・ブロックに対応した
アドレス範囲に含まれるかが判断される。すると、比較
部4は当該アドレスが含まれるメモリ・ブロック21゜
22、〜2nに対応して最新行アドレス情報保持部5に
保持されている最新行アドレスと解読された行アドレス
とを比較する。
、当該指示に含まれるメモリ位置を表すアドレスが解読
され、当該アドレスはどのメモリ・ブロックに対応した
アドレス範囲に含まれるかが判断される。すると、比較
部4は当該アドレスが含まれるメモリ・ブロック21゜
22、〜2nに対応して最新行アドレス情報保持部5に
保持されている最新行アドレスと解読された行アドレス
とを比較する。
比較部4により比較された結果、一致した場合には、前
記制御信号発生部lは、一致した行アドレスに対して、
アクセスの指示を行うことになる。
記制御信号発生部lは、一致した行アドレスに対して、
アクセスの指示を行うことになる。
一方、解読された行アドレスが前記各ブロック毎最新行
アドレス情報保持部5に保持されている最新アドレスの
どれとも一致しない場合には、前記制御信号発生部1は
、当該行アドレスについては、アクセスを行うことなく
、前記保持部5に保持されている最新アドレスをアクセ
スのあったアドレスに更新するための信号を出力すると
ともに、当該メモリ・ブロックの行アドレスで指定され
たメモリ位置に対し、プリチャージ等の指示を行うこと
なる。
アドレス情報保持部5に保持されている最新アドレスの
どれとも一致しない場合には、前記制御信号発生部1は
、当該行アドレスについては、アクセスを行うことなく
、前記保持部5に保持されている最新アドレスをアクセ
スのあったアドレスに更新するための信号を出力すると
ともに、当該メモリ・ブロックの行アドレスで指定され
たメモリ位置に対し、プリチャージ等の指示を行うこと
なる。
前記制御信号発生部1から更新のための信号が発生する
と、前記最新行アドレス更新部6は最新行アドレス情報
保持部5に保持されている該当するメモリ・ブロックの
最新アドレスの更新を行うことになる。
と、前記最新行アドレス更新部6は最新行アドレス情報
保持部5に保持されている該当するメモリ・ブロックの
最新アドレスの更新を行うことになる。
続いて、本発明の実施例について説明する。
本実施例に係るメモリ制御回路を含むシステムの全体概
略ブロック図を第2図に示す。
略ブロック図を第2図に示す。
同図に示すように、本システムは、メモリに対するアク
セス指示等の種々の制御を行うCPU17と、DMA(
Direct Memory Access)の制御を
行うDMAマスタ18,19と、メモリ制御回路10と
、メモリ郡12とを有するものである。
セス指示等の種々の制御を行うCPU17と、DMA(
Direct Memory Access)の制御を
行うDMAマスタ18,19と、メモリ制御回路10と
、メモリ郡12とを有するものである。
当該メモリ郁12は同図に示すように、全アドレス範囲
を4つに分割し、各アドレス範囲毎に4つのメモリ・ブ
ロック121,122,123゜124を対応させたも
のである。
を4つに分割し、各アドレス範囲毎に4つのメモリ・ブ
ロック121,122,123゜124を対応させたも
のである。
さらに、前記メモリ制御回路10は同図に示すように、
大きくは、前記最新行アドレス情報保持部5と比較部4
に相当するロウアドレス比較部10aと、メモリ制御部
10bとを有するものである。
大きくは、前記最新行アドレス情報保持部5と比較部4
に相当するロウアドレス比較部10aと、メモリ制御部
10bとを有するものである。
当該ロウアドレス比較部10aは第3図に示し、メモリ
制御部10bは第4図に示されている。
制御部10bは第4図に示されている。
尚、前記CPU17、DMAマスタ18゜19はバスマ
スタを構成するものである。
スタを構成するものである。
ロウアドレス比較部10aは第3図に示すように、前記
各メモリ・ブロック121,122゜123.124に
対応させて、当該各ブロックにおいて、直ちに、アクセ
ス可能な最新行アドレスを保持する前記最新行アドレス
情報保持部5としてのメモリ・ブロック・レジスタ15
1゜152.153,154と、前記比較部4に対応す
る比較部141,142,143,144とを膚するも
のである。
各メモリ・ブロック121,122゜123.124に
対応させて、当該各ブロックにおいて、直ちに、アクセ
ス可能な最新行アドレスを保持する前記最新行アドレス
情報保持部5としてのメモリ・ブロック・レジスタ15
1゜152.153,154と、前記比較部4に対応す
る比較部141,142,143,144とを膚するも
のである。
また、前記メモリ制御部10bは第4図に示すように、
指示されたアドレスの解読を行うアドレスデコード郁1
11と、ロウアドレスヒツト検出部112と、メモリア
クセスタイくング発生部113とを宥するものである。
指示されたアドレスの解読を行うアドレスデコード郁1
11と、ロウアドレスヒツト検出部112と、メモリア
クセスタイくング発生部113とを宥するものである。
さらに、当該ロウアドレスヒツト検出部112は同図に
示すように前記ロウアドレス比較部10からの信号と前
記アドレスデコード部111からの解読された信号との
論理積をとるAND素子112a、b、c、dと、OR
素子112eと、FF112fとを膚するもノテある。
示すように前記ロウアドレス比較部10からの信号と前
記アドレスデコード部111からの解読された信号との
論理積をとるAND素子112a、b、c、dと、OR
素子112eと、FF112fとを膚するもノテある。
ここで、ロウアドレスヒツト検出部112及びメモリア
クセスタイミング発生部113は前記制御信号発生$1
に相当するものである。
クセスタイミング発生部113は前記制御信号発生$1
に相当するものである。
続いて、本実施例に係るメモリ制御回路の動作を説明す
る。
る。
第2.3,4.5図に示すように、CPU17等のバス
マスタからバスを介して、メモリアクセスのR/W信号
及びアドレス信号があると、前記アドレスデコード部1
11はバス上のアドレスから各メモリブロックを選択す
る選択信号を出力し、ロック・レジスタ151,152
,153゜154に保持されている最新ロウアドレスと
常時比較し、当該アドレスと一致する場合には当該比較
器141,142,143,144は一致信号を前記メ
モリ制御部10bのロウアドレスヒツト検出部112に
送出する。
マスタからバスを介して、メモリアクセスのR/W信号
及びアドレス信号があると、前記アドレスデコード部1
11はバス上のアドレスから各メモリブロックを選択す
る選択信号を出力し、ロック・レジスタ151,152
,153゜154に保持されている最新ロウアドレスと
常時比較し、当該アドレスと一致する場合には当該比較
器141,142,143,144は一致信号を前記メ
モリ制御部10bのロウアドレスヒツト検出部112に
送出する。
当該ヒツト検出部112に当該一致信号が入力し、かつ
前記アドレス・デコード郁111からのメモリブロック
選択信号があると、これらの信号は前記AND素子で1
12a、b、c、dで論理積がとられ、OR素子112
eを介しFF112fに保持される。
前記アドレス・デコード郁111からのメモリブロック
選択信号があると、これらの信号は前記AND素子で1
12a、b、c、dで論理積がとられ、OR素子112
eを介しFF112fに保持される。
また、メモリアクセスタイくング発生郁113は前記R
/W信号によるメモリアクセスサイクルの検出と、前記
HIT信号セットのためのMEM信号を出力する。
/W信号によるメモリアクセスサイクルの検出と、前記
HIT信号セットのためのMEM信号を出力する。
当該MEM信号が前記FF112fに入力すると、第5
図に示すタイミングでHIT信号が出力される。当該H
IT信号が前記メモリアクセスタイミング発生部113
にあると、第5図に示すように、当該発生部113は各
メモリ・ブロックに対し、RAS1〜4.CASI〜4
、メモリブロック共通にWE倍信号びロウ/コラムアド
レス切換え信号R/Cの制御を行う。この場合には、前
記メモリアクセスタイミング発生部113は該当するメ
モリブロックに対し、対応するCAS信号のみを制御す
れば良い。
図に示すタイミングでHIT信号が出力される。当該H
IT信号が前記メモリアクセスタイミング発生部113
にあると、第5図に示すように、当該発生部113は各
メモリ・ブロックに対し、RAS1〜4.CASI〜4
、メモリブロック共通にWE倍信号びロウ/コラムアド
レス切換え信号R/Cの制御を行う。この場合には、前
記メモリアクセスタイミング発生部113は該当するメ
モリブロックに対し、対応するCAS信号のみを制御す
れば良い。
一方、選択されたメモリブロック、例えばメモリ・ブロ
ック121が、当該メモリブロックに対応する前記最新
行アドレスと一致しない、いわゆるくスヒットの場合の
動作は第6図に示すように第5図に示したヒツトの場合
と異なる。
ック121が、当該メモリブロックに対応する前記最新
行アドレスと一致しない、いわゆるくスヒットの場合の
動作は第6図に示すように第5図に示したヒツトの場合
と異なる。
当該場合には、同図に示すように、前記メモリアクセス
タイミング発生部113はヒツトした場合と異なり、W
A I T制御のためのWA I T信号の出力と、前
記ロウアドレス比較部10aの前記レジスタ151,1
52,153,154更新用の5ET1〜4信号を出力
すると伴に対応するメモリブロック1に対し、以下の制
御を行うことになる。
タイミング発生部113はヒツトした場合と異なり、W
A I T制御のためのWA I T信号の出力と、前
記ロウアドレス比較部10aの前記レジスタ151,1
52,153,154更新用の5ET1〜4信号を出力
すると伴に対応するメモリブロック1に対し、以下の制
御を行うことになる。
すなわち、RASI信号をハイ(無効)とする。R/C
信号によりメモリへの入力アドレスをロウアドレスに切
り換える。バスマスタに対し、WA I T信号を出力
してアクセスサイクルを延長する。RASI信号により
必要なプリチャージ時間を確保した後、再度ロウ(lo
w;有効)とする。
信号によりメモリへの入力アドレスをロウアドレスに切
り換える。バスマスタに対し、WA I T信号を出力
してアクセスサイクルを延長する。RASI信号により
必要なプリチャージ時間を確保した後、再度ロウ(lo
w;有効)とする。
R/C信号によりメモリへの入力アドレスをコラムアド
レスに切り換える。CASI信号をロウ(low;有効
)とする。ロウアドレス比較部のレジスタ■を5ETI
信号により更新する。
レスに切り換える。CASI信号をロウ(low;有効
)とする。ロウアドレス比較部のレジスタ■を5ETI
信号により更新する。
WAIT信号を解除する。これらの制御を行った後、ア
イドル状態に戻る。
イドル状態に戻る。
尚、以上の説明のうち、アイドル時は各メモリブロック
の最新ロウアドレスを保持する為にRAS信号1〜4は
常にロウ(low;有効)状態であり、かつ、ロウアド
レス比較部10 aのレジスタ151,152,153
,154も各メモリブロックに対応する最新ロウアドレ
スを常に保持する。
の最新ロウアドレスを保持する為にRAS信号1〜4は
常にロウ(low;有効)状態であり、かつ、ロウアド
レス比較部10 aのレジスタ151,152,153
,154も各メモリブロックに対応する最新ロウアドレ
スを常に保持する。
以上説明したように、本発明によれば、メモリを独立制
御可能な小ブロックに分割し、各ブロック毎に最新行ア
ドレスを保持し、各ブロック毎に当該最新行アドレスと
比較することにより独立にアクセスの制御が可能である
。
御可能な小ブロックに分割し、各ブロック毎に最新行ア
ドレスを保持し、各ブロック毎に当該最新行アドレスと
比較することにより独立にアクセスの制御が可能である
。
したがって、不連続なメモリアクセスに対する行アドレ
スのミスヒツト回数は従来に比較してメモリ・ブロック
数分の一倍に低減することになり、結果的に行アドレス
のくスピット時のアクセス時間の損失を減少させ、効果
的に高速ベージモードまたはスタティックコラムモード
による高速アクセスを行うことができ、システム性能の
向上を図ることができる。
スのミスヒツト回数は従来に比較してメモリ・ブロック
数分の一倍に低減することになり、結果的に行アドレス
のくスピット時のアクセス時間の損失を減少させ、効果
的に高速ベージモードまたはスタティックコラムモード
による高速アクセスを行うことができ、システム性能の
向上を図ることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
る全体概略ブロック図、第3図は実施例に係るロウアド
レス比較部を示すブロック図、第4図は実施例に係るメ
モリ制御部を示すブロック図、第5図は実施例に係るロ
ウアドレスヒツト時の概略タイミングチャート、第6図
は実施例に係るロウアドレスミスヒツト時の概略タイミ
ングチャート、及び第7図は従来例に係るブロック図で
ある。 1 (112,113)・・・制御信号発生部(ロウア
ドレスヒツト検出部、メモリアクセスタイくング発生郁
) 2・・・メモリ部 21.22.〜2n (121,122,123゜12
4)・・・メモリ・ブロック 4 (10a)・・・比較部(ロウアドレス比較部)5
(10a)・・・最新行アドレス情報保持部(ロウア
ドレス比較部) 6・・・最新行アドレス更新部
る全体概略ブロック図、第3図は実施例に係るロウアド
レス比較部を示すブロック図、第4図は実施例に係るメ
モリ制御部を示すブロック図、第5図は実施例に係るロ
ウアドレスヒツト時の概略タイミングチャート、第6図
は実施例に係るロウアドレスミスヒツト時の概略タイミ
ングチャート、及び第7図は従来例に係るブロック図で
ある。 1 (112,113)・・・制御信号発生部(ロウア
ドレスヒツト検出部、メモリアクセスタイくング発生郁
) 2・・・メモリ部 21.22.〜2n (121,122,123゜12
4)・・・メモリ・ブロック 4 (10a)・・・比較部(ロウアドレス比較部)5
(10a)・・・最新行アドレス情報保持部(ロウア
ドレス比較部) 6・・・最新行アドレス更新部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高速ページまたはスタティック・コラムの高速アクセス
・モードを有するメモリ素子からなるメモリ部(2)を
有し、当該メモリ部(2)に対し高速メモリのアクセス
を可能とするメモリ制御回路において、 前記メモリ部(2)を一定のアドレス範囲毎に分割した
独立動作可能な複数のメモリ・ブロック(21、22、
〜2n)と、 当該各ブロックのアドレス範囲にある行アドレスのうち
、直ちにアクセス可能な最新行アドレス情報をブロック
毎に保持するブロック最新行アドレス情報保持部(5)
と、 最新行アドレスと、アクセス指示されたアドレスとを比
較する比較部(4)と、 比較の結果、一致した場合には、当該行アドレスに対し
て、アクセスの指示を行い、不一致の場合には、当該最
新行アドレスの更新の指示を行う制御信号発生部(1)
と、 更新の指示があった場合に、当該最新行アドレスの更新
を行う最新行アドレス更新部(6)とを有することを特
徴とするメモリ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810990A JPH03269653A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | メモリ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810990A JPH03269653A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | メモリ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269653A true JPH03269653A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13364243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6810990A Pending JPH03269653A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | メモリ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202617A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Nec Corp | メモリインターフェース回路およびマイクロプロセッサ システム |
| US5949736A (en) * | 1995-11-07 | 1999-09-07 | Nec Corporation | Memory control circuit reducing a consumed power of memory |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP6810990A patent/JPH03269653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202617A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Nec Corp | メモリインターフェース回路およびマイクロプロセッサ システム |
| US5949736A (en) * | 1995-11-07 | 1999-09-07 | Nec Corporation | Memory control circuit reducing a consumed power of memory |
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