JPH03269708A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH03269708A JPH03269708A JP2070420A JP7042090A JPH03269708A JP H03269708 A JPH03269708 A JP H03269708A JP 2070420 A JP2070420 A JP 2070420A JP 7042090 A JP7042090 A JP 7042090A JP H03269708 A JPH03269708 A JP H03269708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature sensor
- signal
- detection means
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温度センサを備え、温度制御機能を備えた加熱
調理器に関する。
調理器に関する。
従来の技術
近年、ヒータなどの加熱用熱源を備えた加熱調理器調理
物の加熱温度に応じた温度制御機能を有するものが主流
となっており、さらに、調理のできばえがよいことが求
められている。
物の加熱温度に応じた温度制御機能を有するものが主流
となっており、さらに、調理のできばえがよいことが求
められている。
従来この種の加熱調理器は、第5図および第6図に示す
構成が一般的であった。以下、その構成について説明す
る。
構成が一般的であった。以下、その構成について説明す
る。
図に示すように、本体(23)は上部にドーナツ状のヒ
ータ〈24)を配置し、その中央部に温度センサ(25
)が配置されている。そして、ヒータ(24)に鍋(2
6〉が載せられて調理に供される。温度センサ(25)
は鍋(26〉の底に圧接され、その部の温度を検知する
。温度センサ(25)で検知した信号は、制御装置(2
7)に送られ、ヒータ(24)の通電量を制御する。ま
た、設定温度などは操作パネル(28)で操作され、制
御装置(27)に転送される。
ータ〈24)を配置し、その中央部に温度センサ(25
)が配置されている。そして、ヒータ(24)に鍋(2
6〉が載せられて調理に供される。温度センサ(25)
は鍋(26〉の底に圧接され、その部の温度を検知する
。温度センサ(25)で検知した信号は、制御装置(2
7)に送られ、ヒータ(24)の通電量を制御する。ま
た、設定温度などは操作パネル(28)で操作され、制
御装置(27)に転送される。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気調理器では、鍋(26)の温度を
サーミスタなどで構成される温度センサ(25)で検知
するとき、温度センサ(25)の持つ熱容量により鍋(
26〉の温度変化に対し応答遅れが生ずるという問題を
有していた。
サーミスタなどで構成される温度センサ(25)で検知
するとき、温度センサ(25)の持つ熱容量により鍋(
26〉の温度変化に対し応答遅れが生ずるという問題を
有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、鍋の温度変化に追
随性のよい温度制御を可能とし、調理物の投入などによ
る温度低下を極力小さくし、調理のできばえを向上する
ことを目的としている。
随性のよい温度制御を可能とし、調理物の投入などによ
る温度低下を極力小さくし、調理のできばえを向上する
ことを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、被加熱物の温度を
非接触で検知する第2の温度センサと、この第2の温度
センサで構成された温度を信号に変換する第2の温度検
知手段とを備え、火力調節手段は前記第2の温度センサ
にて被加熱物温度の低下が所定値以上変動したことを検
知すると、第2の温度検知手段の出力により加熱用熱源
へ強制的に所定時間通電させるようにしたことを課題解
決手段としている。
非接触で検知する第2の温度センサと、この第2の温度
センサで構成された温度を信号に変換する第2の温度検
知手段とを備え、火力調節手段は前記第2の温度センサ
にて被加熱物温度の低下が所定値以上変動したことを検
知すると、第2の温度検知手段の出力により加熱用熱源
へ強制的に所定時間通電させるようにしたことを課題解
決手段としている。
作用
本発明は上記した課題解決手段により、鍋温度の安定時
には接触型の第1の温度センサでの信号で制御し、鍋温
度の変化過度時には非接触型の第2の温度センサによる
信号で制御し、加熱用熱源に強制的に通電して第1の温
度センサの応答遅れによる鍋温度の低下を防止し、応答
精度の高い温度制御ができる。
には接触型の第1の温度センサでの信号で制御し、鍋温
度の変化過度時には非接触型の第2の温度センサによる
信号で制御し、加熱用熱源に強制的に通電して第1の温
度センサの応答遅れによる鍋温度の低下を防止し、応答
精度の高い温度制御ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
図に示すように、本体1は上部にドーナツ状のヒータ2
を設けており、その中央部に第1の温度センサ3を配置
している。ヒータ2に鍋4が載せられて調理に供される
。第1の温度センサ3は鍋4の底に圧接され、熱伝導に
より温度を検知する。第1の温度センサ3で検知した信
号は制御装置5に送られヒータ2の通電用を制御する。
を設けており、その中央部に第1の温度センサ3を配置
している。ヒータ2に鍋4が載せられて調理に供される
。第1の温度センサ3は鍋4の底に圧接され、熱伝導に
より温度を検知する。第1の温度センサ3で検知した信
号は制御装置5に送られヒータ2の通電用を制御する。
さらに第2の温度センサ6を鍋4の下方に配置し、鍋底
の温度を非接触で検知し、その検知信号も制御装置5に
送っている。
の温度を非接触で検知し、その検知信号も制御装置5に
送っている。
ヒータ2は線状の発熱体7を渦巻き状に配置し、絶縁パ
ウダーで充填されたものである。
ウダーで充填されたものである。
制御装置5内で、第1の温度センサ3の信号は第1の温
度検知手段8で電気信号に変換し、第2の温度センサ6
の信号は第2の温度検知手段9にて電気信号に変換する
。また操作パネル13にて鍋4の温度が設定され、温度
設定手段10で信号化している。比較手段11は第1の
温度検知手段8と温度設定手段10の大小関係を判定し
、その結果を火力調節手段12に出力し、火力調節手段
12にて検知温度が設定温度よりも低いときはヒータ2
の通電量を増加させ、高いときは逆に低減し、鍋4の温
度制御をする。
度検知手段8で電気信号に変換し、第2の温度センサ6
の信号は第2の温度検知手段9にて電気信号に変換する
。また操作パネル13にて鍋4の温度が設定され、温度
設定手段10で信号化している。比較手段11は第1の
温度検知手段8と温度設定手段10の大小関係を判定し
、その結果を火力調節手段12に出力し、火力調節手段
12にて検知温度が設定温度よりも低いときはヒータ2
の通電量を増加させ、高いときは逆に低減し、鍋4の温
度制御をする。
第2の温度センサ6は鍋4の底面温度の変化量を検知す
るためのものであり、第2の温度検知手段9にて信号処
理され、その割合が一定以上になったとき、所定時間信
号を火力調節手段12に出力し、その間火力調節手段1
2はヒータ2を比較手段11の出力に関わらず第2の温
度検知手段9の出力信号に依存する。
るためのものであり、第2の温度検知手段9にて信号処
理され、その割合が一定以上になったとき、所定時間信
号を火力調節手段12に出力し、その間火力調節手段1
2はヒータ2を比較手段11の出力に関わらず第2の温
度検知手段9の出力信号に依存する。
つぎに、第2の温度センサ6と第2の温度検知手段9の
構成と動作について第3図および第4図(a)〜(e)
を用いて説明する。
構成と動作について第3図および第4図(a)〜(e)
を用いて説明する。
第2の温度センサ6は焦電型赤外線センサ14とチョッ
パー15とチョッパー駆動用モータ16からなり、チョ
ッパー駆動用モータ16に応してチョッパー15が回転
し、チョッパー15に設けられた小穴17が焦電型赤外
線センサ14の上方を通過したとき、鍋4の底温度(第
4図(a)〉に応じた出力信号(第4図(b)〉が出力
される。
パー15とチョッパー駆動用モータ16からなり、チョ
ッパー駆動用モータ16に応してチョッパー15が回転
し、チョッパー15に設けられた小穴17が焦電型赤外
線センサ14の上方を通過したとき、鍋4の底温度(第
4図(a)〉に応じた出力信号(第4図(b)〉が出力
される。
第2の温度センサ6から第・2の温度検知手段9へ入力
された信号は増幅手段18で増幅され(第4図(C))
、波形整形手段19でピークホールド検知しく第4図(
d))、その結果を記憶手段20に入力しその内容を記
憶する(第4図(e))。判定手段21は波形整形手段
19と記憶手段20の各出力を一定の温度検知タイミン
グ(A−D)で比較し、波形整形手段19の出力値が記
憶手段20のそれよりも所定値以上小さくなるとき、時
間設定手段22へ信号を出力しそこで定められた時間、
火力調節手段12へ信号を出力し、前述のように比較手
段11の出力に関わらずヒータ2に強制的に通電する。
された信号は増幅手段18で増幅され(第4図(C))
、波形整形手段19でピークホールド検知しく第4図(
d))、その結果を記憶手段20に入力しその内容を記
憶する(第4図(e))。判定手段21は波形整形手段
19と記憶手段20の各出力を一定の温度検知タイミン
グ(A−D)で比較し、波形整形手段19の出力値が記
憶手段20のそれよりも所定値以上小さくなるとき、時
間設定手段22へ信号を出力しそこで定められた時間、
火力調節手段12へ信号を出力し、前述のように比較手
段11の出力に関わらずヒータ2に強制的に通電する。
焦電型赤外線センサ14の基本的特性はセンサ自身の温
度と被測定物温度との温度差により電気信号の大小を出
力するが、温度検知タイミングごとに前回のデータと比
較することにより、焦電型赤外線センサ14の取り付け
られている場の雰囲気の温度に大きく影響されることな
く鍋4の温度変動の大小の差を判別することができる。
度と被測定物温度との温度差により電気信号の大小を出
力するが、温度検知タイミングごとに前回のデータと比
較することにより、焦電型赤外線センサ14の取り付け
られている場の雰囲気の温度に大きく影響されることな
く鍋4の温度変動の大小の差を判別することができる。
なお、ここでヒータ2については誘導加熱用コイルであ
っても同様の効果を得ることができるのは言うまでもな
い。
っても同様の効果を得ることができるのは言うまでもな
い。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、被加
熱体の緩やかな温度変動に対しては接触型の第1の温度
センサで検知し、急峻な温度低下に対しては非接触型の
第2の温度センサで検知することにより遅延のない温度
制御が可能となり、調理物の投入などによる温度低下を
極力小さくすることができ、調理のできばえのよい調理
器を提供することができる。
熱体の緩やかな温度変動に対しては接触型の第1の温度
センサで検知し、急峻な温度低下に対しては非接触型の
第2の温度センサで検知することにより遅延のない温度
制御が可能となり、調理物の投入などによる温度低下を
極力小さくすることができ、調理のできばえのよい調理
器を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の加熱調理器のブロック回路
図、第2図は同加熱調理器の縦断面図、第3図は同加熱
調理器の第2の温度センサと第2の温度検知手段のブロ
ック図、第4図椰I曽はキ#牟嚇同第2の温度検知手段
の動作タイミングチャート図、第5図は従来の加熱調理
器の縦断面図、第6図は同加熱調理器の斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ヒータ(加熱用熱
源〉、3・・・・・・第1の温度センサ、4・・・・・
・鍋(被加熱物)、6・・・・・・第2の温度センサ、
8・・・・・・第1の温度検知手段、9・・・・・・第
2の温度検知手段、lO・・・・・・温度設定手段、1
1・・・・・・比較手段、12・・・・・・火力調節手
段。 t−m−ビー9(加態l!l幣:雇) g−一一第2−31崖t−1寸 1112 図 イ−−本4本 第3図 第 4 図 ハ υ−−→− 片間 第 図 第 図
図、第2図は同加熱調理器の縦断面図、第3図は同加熱
調理器の第2の温度センサと第2の温度検知手段のブロ
ック図、第4図椰I曽はキ#牟嚇同第2の温度検知手段
の動作タイミングチャート図、第5図は従来の加熱調理
器の縦断面図、第6図は同加熱調理器の斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ヒータ(加熱用熱
源〉、3・・・・・・第1の温度センサ、4・・・・・
・鍋(被加熱物)、6・・・・・・第2の温度センサ、
8・・・・・・第1の温度検知手段、9・・・・・・第
2の温度検知手段、lO・・・・・・温度設定手段、1
1・・・・・・比較手段、12・・・・・・火力調節手
段。 t−m−ビー9(加態l!l幣:雇) g−一一第2−31崖t−1寸 1112 図 イ−−本4本 第3図 第 4 図 ハ υ−−→− 片間 第 図 第 図
Claims (1)
- 本体内に設けられ本体上面に載置される被加熱物の温度
を熱伝導によって検知する第1の温度センサと、前記第
1の温度センサで検出された温度を信号に変換する第1
の温度検知手段と、前記被加熱物の温度を設定する温度
設定手段と、前記第1の温度検知手段と前記温度設定手
段の各出力の大小を判定する比較手段と、前記比較手段
の出力信号により加熱用熱源への通電量を決定する火力
調節手段と、前記被加熱物の温度を非接触で検知する第
2の温度センサと、前記第2の温度センサで検出された
温度を信号に変換する第2の温度検知手段とを備え、前
記火力調節手段は前記第2の温度センサにて前記被加熱
物温度の低下が所定値以上変動したことを検知すると、
前記第2の温度検知手段の出力により前記比較手段の出
力信号にかかわらず前記加熱用熱源へ強制的に所定時間
通電させるようにしてなる加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070420A JPH03269708A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070420A JPH03269708A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269708A true JPH03269708A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13430965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070420A Pending JPH03269708A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108241307A (zh) * | 2016-12-27 | 2018-07-03 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 一种控制方法和装置 |
| US10327594B2 (en) * | 2015-10-12 | 2019-06-25 | Koninklijke Philips N.V. | Blender with temperature sensor |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070420A patent/JPH03269708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10327594B2 (en) * | 2015-10-12 | 2019-06-25 | Koninklijke Philips N.V. | Blender with temperature sensor |
| CN108241307A (zh) * | 2016-12-27 | 2018-07-03 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 一种控制方法和装置 |
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