JPH03269713A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03269713A JPH03269713A JP2068469A JP6846990A JPH03269713A JP H03269713 A JPH03269713 A JP H03269713A JP 2068469 A JP2068469 A JP 2068469A JP 6846990 A JP6846990 A JP 6846990A JP H03269713 A JPH03269713 A JP H03269713A
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- JP
- Japan
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- key
- repeat
- character string
- auto
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置、特にキー入力手段を有し連続キ
ー入力に応じて該キー入力に対応したキー入力情報を自
動的に繰り返し発生するオートキーリピート制御を行な
う情報処理装置に関するものである。
ー入力に応じて該キー入力に対応したキー入力情報を自
動的に繰り返し発生するオートキーリピート制御を行な
う情報処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ
などのキーボードを有する情報処理装置においては、キ
ーボードのキーを連続的に押下した場合、そのキーに対
応した文字あるいは命令を連続的に入力する、いわゆる
オートキーリピート機能が知られている。
などのキーボードを有する情報処理装置においては、キ
ーボードのキーを連続的に押下した場合、そのキーに対
応した文字あるいは命令を連続的に入力する、いわゆる
オートキーリピート機能が知られている。
オートキーリピート機能では、キーが押下されてからリ
ピートが開始されるまでの時間、リピート開始後の連続
入力間隔などの制御パラメータが用いられる。
ピートが開始されるまでの時間、リピート開始後の連続
入力間隔などの制御パラメータが用いられる。
第3図は、オートキーリピート制御の概要を示している
。第3図の1段目はキー入力が発生されるタイミングを
、また、第3図の2段目はユーザのキー押下を示してい
る。図示のように、ユーザが時刻toにおいてキー押下
を開始すると、キー押下時間の計時が開始され、この押
下開始後の連続押下時間がTlに達すると時刻tlにお
いてリピートが開始される。リピート開始後、自動的に
開始されるキー入力間隔は符号T2で示しである。
。第3図の1段目はキー入力が発生されるタイミングを
、また、第3図の2段目はユーザのキー押下を示してい
る。図示のように、ユーザが時刻toにおいてキー押下
を開始すると、キー押下時間の計時が開始され、この押
下開始後の連続押下時間がTlに達すると時刻tlにお
いてリピートが開始される。リピート開始後、自動的に
開始されるキー入力間隔は符号T2で示しである。
上記のようなオートキーリピートの制御パラメータTI
、T2は、一般のユーザが変更できないように構成され
る場合と、適当なユーザインターフェースを介して変更
可能とされる場合がある。
、T2は、一般のユーザが変更できないように構成され
る場合と、適当なユーザインターフェースを介して変更
可能とされる場合がある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来方式ではオートキーリピートの制御パラ
メータを変更できる装置においても、各ユーザの利用形
態に合わせてオートキーリピートの制御パラメータを設
定するためには、ユーザはマニュアルを参照して変更方
法を習得しなければならないという面倒がある。マニュ
アルを参照しなくても操作できるようなユーザインター
フェースもあるが、その場合でも、ユーザは所望の機能
に当たりをつけるには、ある程度の経験、知識を有する
。
メータを変更できる装置においても、各ユーザの利用形
態に合わせてオートキーリピートの制御パラメータを設
定するためには、ユーザはマニュアルを参照して変更方
法を習得しなければならないという面倒がある。マニュ
アルを参照しなくても操作できるようなユーザインター
フェースもあるが、その場合でも、ユーザは所望の機能
に当たりをつけるには、ある程度の経験、知識を有する
。
したがって、ユーザは、自分の操作形態、感覚に合わな
い制御パラメータによりオートキーリピートを利用して
いることが多い。たとえば、第3図の期間TIがユーザ
の操作形態にたいして短すぎる場合には、意図しないキ
ー入力が所望の数組上行われたり、ユーザがリピートを
所望していpXl。
い制御パラメータによりオートキーリピートを利用して
いることが多い。たとえば、第3図の期間TIがユーザ
の操作形態にたいして短すぎる場合には、意図しないキ
ー入力が所望の数組上行われたり、ユーザがリピートを
所望していpXl。
るにもかかわらず期間T′rYi′−ザの操作形態にた
いして長すぎる場合には、ある程度の待ち時間が必要で
あり苛立ちを感じたり、あるいは意図した入力が意図し
た数だけ行われなかったりする。このような状況では、
誤操作を誘発する恐れがあり、最悪の場合ユーザデータ
の破損を生じるなどの問題があった。
いして長すぎる場合には、ある程度の待ち時間が必要で
あり苛立ちを感じたり、あるいは意図した入力が意図し
た数だけ行われなかったりする。このような状況では、
誤操作を誘発する恐れがあり、最悪の場合ユーザデータ
の破損を生じるなどの問題があった。
また、ユーザが、適当なオートキーリピート制御パラメ
ータを設定していたとしても、その設定は全ての当該機
器のアプリケーションプログラムについて有効に機能す
るとは限らない。たとえば、リピートを多用する局面が
多いプログラム編集用のエディタ、罫線編集を行うワー
ドプロセッサなどのソフトウェアでは、リピート開始ま
での時間TIが短い方が作業効率がよいが、これと全く
逆の性質をもつソフトウェアも考えらるはずである。
ータを設定していたとしても、その設定は全ての当該機
器のアプリケーションプログラムについて有効に機能す
るとは限らない。たとえば、リピートを多用する局面が
多いプログラム編集用のエディタ、罫線編集を行うワー
ドプロセッサなどのソフトウェアでは、リピート開始ま
での時間TIが短い方が作業効率がよいが、これと全く
逆の性質をもつソフトウェアも考えらるはずである。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、ユーザの使用形
態に応じてリアルタイムで自動的にオートキーリピート
の制御パラメータを設定できる情報処理装置を提供する
ことにある。
態に応じてリアルタイムで自動的にオートキーリピート
の制御パラメータを設定できる情報処理装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、キー
入力手段を有し連続キー入力に応じて該キー入力に対応
したキー入力情報を自動的に繰り返し発生するオートキ
ーリピート制御を行なう情報処理装置において、入力が
予想される所定パターンのキー入力情報を記憶する手段
と、この記憶手段に格納されたキー入力情報と、実際の
キー入力情報を比較し、この比較結果に応じて前記オー
トキーリピート制御の制御条件を調節する手段を設けた
構成を採用した。
入力手段を有し連続キー入力に応じて該キー入力に対応
したキー入力情報を自動的に繰り返し発生するオートキ
ーリピート制御を行なう情報処理装置において、入力が
予想される所定パターンのキー入力情報を記憶する手段
と、この記憶手段に格納されたキー入力情報と、実際の
キー入力情報を比較し、この比較結果に応じて前記オー
トキーリピート制御の制御条件を調節する手段を設けた
構成を採用した。
[作 用1
以上の構成によれば、あらかじめ記憶したキー入力情報
と実際のキー入力情報の比較結果、すなわちキー入力状
態に応じてオートキーリピート制御の制御条件を調節す
ることができる。
と実際のキー入力情報の比較結果、すなわちキー入力状
態に応じてオートキーリピート制御の制御条件を調節す
ることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に、本発明を採用した情報処理装置の構造を示す
。第1図はワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ
などの装置に共通する構成を示している。第1図におい
て、符号1はテンキーパッド、フルキーボードなどから
なるキーボードで、所定のキーコードあるいは文字コー
ドなどにより表現されたキーボード1の出力文字列は、
不図示のキーボード制御プロセッサなどの制御により。
。第1図はワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ
などの装置に共通する構成を示している。第1図におい
て、符号1はテンキーパッド、フルキーボードなどから
なるキーボードで、所定のキーコードあるいは文字コー
ドなどにより表現されたキーボード1の出力文字列は、
不図示のキーボード制御プロセッサなどの制御により。
キーバッファ2に格納される。
キーボードlは、公知の不図示のキーボード制御プロセ
ッサなどを用いた制御機構により、オートキーリピート
制御が可能なものとする。オートキーリピートの制御パ
ラメータ、特に、リピート開始までの時間TI(第3図
参照)は、リピートパラメータ設定手段5により、所定
のコマンドワードをキーボードlに入力することにより
可変制御できるように構成されているものとする。
ッサなどを用いた制御機構により、オートキーリピート
制御が可能なものとする。オートキーリピートの制御パ
ラメータ、特に、リピート開始までの時間TI(第3図
参照)は、リピートパラメータ設定手段5により、所定
のコマンドワードをキーボードlに入力することにより
可変制御できるように構成されているものとする。
キーバッファ2の出力は、マイクロプロセッサなどから
なる不図示の制御部に入力され、文字処理その他の制御
に使用される。
なる不図示の制御部に入力され、文字処理その他の制御
に使用される。
本実施例では、キーバッファ2のオートキーリピートの
制御パラメータのうちリピート開始までの時間T1は、
キーバッファ2内に格納されている入力文字列と、重複
予想文字列メモリ3に格納された文字列を比較し1文字
列比較手段4がこれらの文字列の一致を検出した場合に
、リピートパラメータ設定手段5を介してキーボード1
のリピート間隔(第3図のT2)を延長または短縮する
。
制御パラメータのうちリピート開始までの時間T1は、
キーバッファ2内に格納されている入力文字列と、重複
予想文字列メモリ3に格納された文字列を比較し1文字
列比較手段4がこれらの文字列の一致を検出した場合に
、リピートパラメータ設定手段5を介してキーボード1
のリピート間隔(第3図のT2)を延長または短縮する
。
どのような文字列が文字列比較手段4によりキーバッフ
ァ2内で検出された場合にキーボードlのリピート間隔
を調節するか、あるいはその場合、リピート間隔を延長
するか、短縮するか、は、機器で実行されるアプリケー
ションプログラムにより異なるであろう。
ァ2内で検出された場合にキーボードlのリピート間隔
を調節するか、あるいはその場合、リピート間隔を延長
するか、短縮するか、は、機器で実行されるアプリケー
ションプログラムにより異なるであろう。
ここでは、いくつかの決まった文字列が頻繁に入力され
るコマンドインタプリタに第1図の構成を実施した場合
の例を示す。
るコマンドインタプリタに第1図の構成を実施した場合
の例を示す。
この場合には、重複予想文字列メモリ3には頻繁に使用
されるコマンドの文字列を格納しておく。
されるコマンドの文字列を格納しておく。
たとえば、ファイル名を変更するコマンドとして、re
name”のような文字列が使用される場合、この文字
列がオートキーリピートにより変化した文字列、たとえ
ば、reenawe”、reeeenalle”などを
重複予想文字列メモリ3内の文字列群の1つとして格納
しておく。
name”のような文字列が使用される場合、この文字
列がオートキーリピートにより変化した文字列、たとえ
ば、reenawe”、reeeenalle”などを
重複予想文字列メモリ3内の文字列群の1つとして格納
しておく。
重複予想文字列メモリ3内の文字列群は、固定したもの
であってもよいし、動的に変化させてもよい、動的に変
化させる場合には、LRU法などを用いて重複予想文字
列メモリ3に格納すべき文字列を決定してもよい。
であってもよいし、動的に変化させてもよい、動的に変
化させる場合には、LRU法などを用いて重複予想文字
列メモリ3に格納すべき文字列を決定してもよい。
文字列比較手段4では、キーバッファ2に格納されてい
る既入力の文字列と、重複予想文字列メモリ3に格納さ
れている鼻文字列群を比較する。
る既入力の文字列と、重複予想文字列メモリ3に格納さ
れている鼻文字列群を比較する。
比較アルゴリズムは、公知の種々のアルゴリズムを使用
してよい。
してよい。
先の”rename”のような文字列が使用される場合
、reename”、 ”reeeename″がオー
トキーリビトにより発生する場合が考えられるが、これ
らの文字列を重複予想文字列メモリ3に格納しておき、
文字列比較手段4により一致が検出された場合には、オ
ートキーリピート制御パラメータが不適当(たとえばリ
ピート開始までの時間Tlが短すぎるか、あるいはリピ
ート間隔T2が短すぎる)であると判断できる。
、reename”、 ”reeeename″がオー
トキーリビトにより発生する場合が考えられるが、これ
らの文字列を重複予想文字列メモリ3に格納しておき、
文字列比較手段4により一致が検出された場合には、オ
ートキーリピート制御パラメータが不適当(たとえばリ
ピート開始までの時間Tlが短すぎるか、あるいはリピ
ート間隔T2が短すぎる)であると判断できる。
その場合、文字列比較手段4は1文字列の重複頻度(た
とえば全入力文字数と重複文字数などから算出する)を
所定区間ごとに算出し、所定以上の頻度で文字列重複が
検出された場合、リピートパラメータ設定手段5の制御
パラメータを変更する。上述のコマンドプロセッサの場
合には、renawe”が頻繁に”reename″、
”reeename″などとして入力されている場合
には、リピート開始までの時間Tlを延長するか、ある
いは、リピート間隔T2を短縮する。このとき、これら
2つのパラメータ一方のみ、あるいは両方を制御しても
よい。
とえば全入力文字数と重複文字数などから算出する)を
所定区間ごとに算出し、所定以上の頻度で文字列重複が
検出された場合、リピートパラメータ設定手段5の制御
パラメータを変更する。上述のコマンドプロセッサの場
合には、renawe”が頻繁に”reename″、
”reeename″などとして入力されている場合
には、リピート開始までの時間Tlを延長するか、ある
いは、リピート間隔T2を短縮する。このとき、これら
2つのパラメータ一方のみ、あるいは両方を制御しても
よい。
文字列比較手段4が行う制御を第2図に示す。
文字列比較手段4は、図示のようなオートキーリピート
入力制御を行う場合、装置の主制御部などから構成され
ることになる。第2図のルーチンは、キー入力制御の一
部として実行される。
入力制御を行う場合、装置の主制御部などから構成され
ることになる。第2図のルーチンは、キー入力制御の一
部として実行される。
第2図のステップSlでは、文字列比較手段4は上述の
方法で、重複予想文字列メモリ3内の文字列群と、キー
バッファ2内に入力された文字列コードを比較し、文字
の重複を検出する。
方法で、重複予想文字列メモリ3内の文字列群と、キー
バッファ2内に入力された文字列コードを比較し、文字
の重複を検出する。
重複がなければ、ステップS5の公知の入力処理に復帰
し1重複が検出された場合には、ステップS2において
上述のようにして重複の頻度を計算する。この頻度値が
所定値以上の場合には、ステップS4でリピートパラメ
ータ設定手段5を介してキーボードlのオートキーリピ
ート制御パラメータを変更し、ステップS5に移行する
。
し1重複が検出された場合には、ステップS2において
上述のようにして重複の頻度を計算する。この頻度値が
所定値以上の場合には、ステップS4でリピートパラメ
ータ設定手段5を介してキーボードlのオートキーリピ
ート制御パラメータを変更し、ステップS5に移行する
。
ステップS4では、文字の重複が生じなくなる方向で制
御を行うとともに、重複がなければ逆にリピート開始ま
での時間TI、リピート間隔T2の短縮を行なうなどの
最適制御を行ってもよい。
御を行うとともに、重複がなければ逆にリピート開始ま
での時間TI、リピート間隔T2の短縮を行なうなどの
最適制御を行ってもよい。
第2図の処理は、コマンドプロセッサなどにおいては、
ユーザインターフェースが行を単位として行われるもの
か文字を単位として行われるものかに応じて、適当な処
理間隔あるいはタイミングで実行すればよい。
ユーザインターフェースが行を単位として行われるもの
か文字を単位として行われるものかに応じて、適当な処
理間隔あるいはタイミングで実行すればよい。
上記のような制御により、自動的に入力状況に応じてオ
ートキーリピート制御パラメータ1足され、ユーザは面
倒なプログラミング操作を行う必要なく、最適の条件で
オートキーリピートを実行できる。
ートキーリピート制御パラメータ1足され、ユーザは面
倒なプログラミング操作を行う必要なく、最適の条件で
オートキーリピートを実行できる。
以上では、コマンドインクブリタの例を示したが、アプ
リケーションによっては、オートキーリピート機能が迅
速に立ち上がるほうがよい場合も考えられる。たとえば
、前述のプログラム編集用のエディタ、罫線編集を行う
ワードプロセッサなどが対応するが、このようなソフト
ウェアで、直線、コメント、罫線などを連続的に入力す
る場合、リピート開始までの時間T1を短くすることが
考えられる。
リケーションによっては、オートキーリピート機能が迅
速に立ち上がるほうがよい場合も考えられる。たとえば
、前述のプログラム編集用のエディタ、罫線編集を行う
ワードプロセッサなどが対応するが、このようなソフト
ウェアで、直線、コメント、罫線などを連続的に入力す
る場合、リピート開始までの時間T1を短くすることが
考えられる。
このようなケースでは、重複予想文字列メモリ3に所定
のコメント文字列や、罫線文字列を登録しておき、これ
らが検出された場合には、リピート開始までの時間TI
、リピート間隔T2を短縮する処理を行うことができる
。
のコメント文字列や、罫線文字列を登録しておき、これ
らが検出された場合には、リピート開始までの時間TI
、リピート間隔T2を短縮する処理を行うことができる
。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、キー入力手
段を有し連続キー入力に応じて該キー入力に対応したキ
ー入力情報を自動的に繰り返し発生するオートキーリピ
ート制御を行なう情報処理装置において、入力が予想さ
れる所定パターンのキー入力情報を記憶する手段と、こ
の記憶手段に格納されたキー入力情報と、実際のキー入
力情報を比較し、この比較結果に応じて前記オートキー
リピート制御の制御条件を調節する手段を設けた構成を
採用しているので、あらかじめ記憶したキー入力情報と
実際のキー入力情報の比較結果、すなわちキー入力状態
に応じてオートキーリピート制御の制御条件を調節する
ことができ、ユーザの使用形態に応じてリアルタイムで
自動的にオートキーリピートの制御パラメータを設定で
きる操作性に優れた情報処理装置を提供することができ
る。
段を有し連続キー入力に応じて該キー入力に対応したキ
ー入力情報を自動的に繰り返し発生するオートキーリピ
ート制御を行なう情報処理装置において、入力が予想さ
れる所定パターンのキー入力情報を記憶する手段と、こ
の記憶手段に格納されたキー入力情報と、実際のキー入
力情報を比較し、この比較結果に応じて前記オートキー
リピート制御の制御条件を調節する手段を設けた構成を
採用しているので、あらかじめ記憶したキー入力情報と
実際のキー入力情報の比較結果、すなわちキー入力状態
に応じてオートキーリピート制御の制御条件を調節する
ことができ、ユーザの使用形態に応じてリアルタイムで
自動的にオートキーリピートの制御パラメータを設定で
きる操作性に優れた情報処理装置を提供することができ
る。
第1図は本発明を採用した情報処理装置の構成を示した
ブロック図、第2図は第1図の装置の制御手順を示した
フローチャート図、第3図はオートキーリピート制御の
様子を示した説明図である。 l・・・キーボード 2・・・キーバッファ3
・・・重複予想文字列メモリ 4・−・文字列比較手段 5・・−リピートパラメータ設定手段 X−リピート智けPの70−チャート圓第21i
ブロック図、第2図は第1図の装置の制御手順を示した
フローチャート図、第3図はオートキーリピート制御の
様子を示した説明図である。 l・・・キーボード 2・・・キーバッファ3
・・・重複予想文字列メモリ 4・−・文字列比較手段 5・・−リピートパラメータ設定手段 X−リピート智けPの70−チャート圓第21i
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)キー入力手段を有し連続キー入力に応じて該キー入
力に対応したキー入力情報を自動的に繰り返し発生する
オートキーリピート制御を行なう情報処理装置において
、 入力が予想される所定パターンのキー入力情報を記憶す
る手段と、この記憶手段に格納されたキー入力情報と、
実際のキー入力情報を比較し、この比較結果に応じて前
記オートキーリピート制御の制御条件を調節する手段を
設けたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068469A JPH03269713A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068469A JPH03269713A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269713A true JPH03269713A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13374582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068469A Pending JPH03269713A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269713A (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2068469A patent/JPH03269713A/ja active Pending
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