JPH02236443A - 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式Info
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- JPH02236443A JPH02236443A JP5874789A JP5874789A JPH02236443A JP H02236443 A JPH02236443 A JP H02236443A JP 5874789 A JP5874789 A JP 5874789A JP 5874789 A JP5874789 A JP 5874789A JP H02236443 A JPH02236443 A JP H02236443A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式に関する。
従来の技術
従来は、乾燥室を繰出し流下する循環を繰返しながら、
バーナから発生する熱風がこの乾燥室を通風することに
より、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの熱風に晒され
て乾燥され、この乾燥中は該乾燥室を通風前の熱風は熱
風温度センサで検出され、通風後に機外へ排風される排
風温度は排風温度センサで検出され、又排風湿度は排風
湿度センサで検出され、これら検出された熱風温度、排
風温度、及び排風湿度等によって、該バーナから発生す
る熱風温度が制御されると同時に、設定した設定時間が
経過すると穀粒の乾燥を停止する方式であった。
バーナから発生する熱風がこの乾燥室を通風することに
より、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの熱風に晒され
て乾燥され、この乾燥中は該乾燥室を通風前の熱風は熱
風温度センサで検出され、通風後に機外へ排風される排
風温度は排風温度センサで検出され、又排風湿度は排風
湿度センサで検出され、これら検出された熱風温度、排
風温度、及び排風湿度等によって、該バーナから発生す
る熱風温度が制御されると同時に、設定した設定時間が
経過すると穀粒の乾燥を停止する方式であった。
発明が解決しようとする課題
穀粒は乾燥室内を繰出し流下する循環を繰返しながら、
バーナから発生する熱風がこの乾燥室を通風することに
より、この乾燥室内を流下中のこの穀粒はこの熱風に晒
されて乾燥され、設定した設定時間が経過すると穀粒の
乾燥が停止される。
バーナから発生する熱風がこの乾燥室を通風することに
より、この乾燥室内を流下中のこの穀粒はこの熱風に晒
されて乾燥され、設定した設定時間が経過すると穀粒の
乾燥が停止される。
この乾燥のときは、熱風温度センサが検出する熱風温度
が設定熱風温度と同じ温度になるように熱風温度が制御
され、該熱風温度センサが検出する熱風温度と排風温度
センサが検出する排風温度とによって乾燥中の穀粒の温
度が算出され、この算出した穀粒温度が設定穀粒温度以
上に上昇しないように熱風温度が制御され、又排風湿度
センサが検出する排風湿度が設定排風湿度以上であれば
、熱風温度を所定温度低温度に下降制御して穀粒は乾燥
されるが、これら検出する熱風温度、排風温度及び排風
湿度等によって乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水
分を算出させようとするものである。
が設定熱風温度と同じ温度になるように熱風温度が制御
され、該熱風温度センサが検出する熱風温度と排風温度
センサが検出する排風温度とによって乾燥中の穀粒の温
度が算出され、この算出した穀粒温度が設定穀粒温度以
上に上昇しないように熱風温度が制御され、又排風湿度
センサが検出する排風湿度が設定排風湿度以上であれば
、熱風温度を所定温度低温度に下降制御して穀粒は乾燥
されるが、これら検出する熱風温度、排風温度及び排風
湿度等によって乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水
分を算出させようとするものである。
請求項1の発明について
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を流下させながらバーナ(1)による
熱風を通風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室
(2)を通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(
3)、及びこの乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する
排風温度を検出する排風温度センサ(4)とを設けた穀
粒乾燥機において、該熱風温度センサ(3)、及び該排
風温度センサ(4)によって検出する該熱風温度と該排
風温度とによって穀粒水分に相当する制御穀粒水分を算
出することを41;?徴とする穀粒水分検出方式の構成
とする。
熱風を通風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室
(2)を通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(
3)、及びこの乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する
排風温度を検出する排風温度センサ(4)とを設けた穀
粒乾燥機において、該熱風温度センサ(3)、及び該排
風温度センサ(4)によって検出する該熱風温度と該排
風温度とによって穀粒水分に相当する制御穀粒水分を算
出することを41;?徴とする穀粒水分検出方式の構成
とする。
発明の作用
穀粒は乾燥室(2)内を繰出し流下する循環を繰返しな
がら、バーナ(1)から発生する熱風がこの乾燥室(2
)を通風することにより、この乾燥室(2)内を流下中
のこの穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、設定した設
定時間が経過すると穀粒の乾燥が停止される。
がら、バーナ(1)から発生する熱風がこの乾燥室(2
)を通風することにより、この乾燥室(2)内を流下中
のこの穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、設定した設
定時間が経過すると穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥のときは、該バーナ(1)から発生する熱風の
該乾燥室(2)を通風前のこの熱風温度が熱風温度セン
サ(3)で検出され、該乾燥室(2)を通風して機外へ
排風する排風温度が排風温度センサ(4)で検出され、
これら検出された熱風温度と排風温度とによって、乾燥
中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分が算出される。又
検出した熱風温度と設定した熱風温度とが比較され、検
出熱風温度が設定熱風温度と同じ温度になるように、熱
風温度を制御しなから穀粒は乾燥され、検出熱風温度と
検出排風温度とによって乾燥中の穀粒温度が算出され,
この算出穀粒温度と設定穀粒温度とが比較され、算出穀
粒温度が設定穀粒温度以上に上昇しないように、熱風温
度を制御しなから穀粒は乾燥される。
該乾燥室(2)を通風前のこの熱風温度が熱風温度セン
サ(3)で検出され、該乾燥室(2)を通風して機外へ
排風する排風温度が排風温度センサ(4)で検出され、
これら検出された熱風温度と排風温度とによって、乾燥
中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分が算出される。又
検出した熱風温度と設定した熱風温度とが比較され、検
出熱風温度が設定熱風温度と同じ温度になるように、熱
風温度を制御しなから穀粒は乾燥され、検出熱風温度と
検出排風温度とによって乾燥中の穀粒温度が算出され,
この算出穀粒温度と設定穀粒温度とが比較され、算出穀
粒温度が設定穀粒温度以上に上昇しないように、熱風温
度を制御しなから穀粒は乾燥される。
発明の効果
この発明により、乾燥中は熱風温度センサ(3)が検出
する熱風温度と排風温度センサ(4)が検出する排風温
度とによって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒
水分が算出されることにより、穀粒水分を検出する高価
な水分測定装置を装着しなくても、この算出された制御
穀粒水分が一応穀粒水分の目安となることにより、穀粒
乾燥機が安価になると同時に、穀粒水分の目安が付くた
めに穀粒が過乾燥になって品質が低下することもなくな
った。
する熱風温度と排風温度センサ(4)が検出する排風温
度とによって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒
水分が算出されることにより、穀粒水分を検出する高価
な水分測定装置を装着しなくても、この算出された制御
穀粒水分が一応穀粒水分の目安となることにより、穀粒
乾燥機が安価になると同時に、穀粒水分の目安が付くた
めに穀粒が過乾燥になって品質が低下することもなくな
った。
請求項2の発明について
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を流下させながらバーナ(1)による
熱風を通風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室
(2)を通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(
3)、及びこの乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する
排風湿度を検出する排風湿度センサ(5)とを設けた穀
粒乾燥機において、該熱風温度センサ(3)、及び該排
風湿度センサ(5)によって検出する該熱風温度と該排
風湿度とによって穀粒水分に相当する制御穀粒水分を算
出することを特徴とする穀粒水分検出方式の構成とする
。
熱風を通風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室
(2)を通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(
3)、及びこの乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する
排風湿度を検出する排風湿度センサ(5)とを設けた穀
粒乾燥機において、該熱風温度センサ(3)、及び該排
風湿度センサ(5)によって検出する該熱風温度と該排
風湿度とによって穀粒水分に相当する制御穀粒水分を算
出することを特徴とする穀粒水分検出方式の構成とする
。
発明の作用
穀粒は乾燥室(2)内を繰出し流下する循環を繰返しな
がら、バーナ(1)から発生する熱風がこの乾燥室(2
)を通風することにより、この乾燥室(2)内を流下中
のこの穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、設定した設
定時間が経過すると穀粒の乾燥が停止される。
がら、バーナ(1)から発生する熱風がこの乾燥室(2
)を通風することにより、この乾燥室(2)内を流下中
のこの穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、設定した設
定時間が経過すると穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥のときは、該バーナ(1)から発生する熱風の
該乾燥室(2)を通風前のこの熱風温度が熱風温度セン
サ(3)で検出され、又この該乾燥室(2)を通風して
機外へ排風する排風湿度が排風湿度センサ(5)で検出
され、これら検出された熱風温度と排風湿度とによって
、乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分が算出され
る。又検出した熱風温度と設定した熱風温度とが比較さ
れ,検出熱風温度が設定熱風温度と同じ温度になるよう
に、熱風温度を制御しなから穀粒は乾燥され、検出排風
湿度と設定排風湿度とが比較され、設定排風湿度以上で
あれば、熱風温度を所定温度低温度に下降制御しなから
穀粒は乾燥される。
該乾燥室(2)を通風前のこの熱風温度が熱風温度セン
サ(3)で検出され、又この該乾燥室(2)を通風して
機外へ排風する排風湿度が排風湿度センサ(5)で検出
され、これら検出された熱風温度と排風湿度とによって
、乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分が算出され
る。又検出した熱風温度と設定した熱風温度とが比較さ
れ,検出熱風温度が設定熱風温度と同じ温度になるよう
に、熱風温度を制御しなから穀粒は乾燥され、検出排風
湿度と設定排風湿度とが比較され、設定排風湿度以上で
あれば、熱風温度を所定温度低温度に下降制御しなから
穀粒は乾燥される。
発明の効果
この発明により、乾燥中は熱風温度センサ(3)が検出
する熱風温度と排風湿度センサ(5)が検出する排風湿
度とによって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒
水分が算出されることによリ、穀粒水分を検出する高価
な水分測定装置を装着しなくても、この算出された制御
穀粒水分が一応穀粒水分の目安となることにより、穀粒
乾燥機が安価になると同時に、穀粒水分の目安が付くた
め穀粒が過乾燥になって品質が低下することもなくなっ
た。
する熱風温度と排風湿度センサ(5)が検出する排風湿
度とによって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒
水分が算出されることによリ、穀粒水分を検出する高価
な水分測定装置を装着しなくても、この算出された制御
穀粒水分が一応穀粒水分の目安となることにより、穀粒
乾燥機が安価になると同時に、穀粒水分の目安が付くた
め穀粒が過乾燥になって品質が低下することもなくなっ
た。
請求項3の発明について
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を流下させながらバーナ(1)による
熱風を通風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室
(2)を通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(
3)、この乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する排風
温度を検出する排風温度センサ(4)、及び排風湿度を
検出する排風湿度センサ(5)とを設けた穀粒乾燥機に
おいて、該熱風温度センサ(3)、及び該排風温度セン
サ(4)によって検出する該熱風温度と該排風温度、及
び該熱風温度センサ(3)、及び該排風湿度センサ(5
)によって検出する該熱風温度と該排風湿度とによって
穀粒水分に相当する各制御穀粒水分を算出しこの各制御
穀粒水分を重みつきで平均制御穀粒水分を算出すること
を特徴とする穀粒水分検出方式の構成とする。
熱風を通風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室
(2)を通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(
3)、この乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する排風
温度を検出する排風温度センサ(4)、及び排風湿度を
検出する排風湿度センサ(5)とを設けた穀粒乾燥機に
おいて、該熱風温度センサ(3)、及び該排風温度セン
サ(4)によって検出する該熱風温度と該排風温度、及
び該熱風温度センサ(3)、及び該排風湿度センサ(5
)によって検出する該熱風温度と該排風湿度とによって
穀粒水分に相当する各制御穀粒水分を算出しこの各制御
穀粒水分を重みつきで平均制御穀粒水分を算出すること
を特徴とする穀粒水分検出方式の構成とする。
発明の作用
穀粒は乾燥室(2)内を繰出し流下する循環を繰返しな
がら、バーナ(1.)から発生する熱風がこの乾燥室(
2)を通風することにより、この乾燥室(2)内を流下
中のこの穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、設定した
設定時間が経過するとと穀粒の乾燥が停止される。
がら、バーナ(1.)から発生する熱風がこの乾燥室(
2)を通風することにより、この乾燥室(2)内を流下
中のこの穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、設定した
設定時間が経過するとと穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥のときは、該バーナ(1)から発生する熱風の
該乾燥室(2)を通風前のこの熱風温度が熱風温度セン
サで検出され、この乾燥室(2)を通風して機外へ排風
する排風温度が排風温度センサ(4)で検出され、これ
ら検出された熱風温度と排風温度とによって、乾燥中の
穀粒水分に相当する制御穀粒水分が算出され、又検出熱
風温度と排風湿度センサ(5)で検出した検出排風湿度
とによって乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分が
算出され,これら算出された両制御穀粒水分に重みを付
けて平均制御穀粒水分が算出される。
該乾燥室(2)を通風前のこの熱風温度が熱風温度セン
サで検出され、この乾燥室(2)を通風して機外へ排風
する排風温度が排風温度センサ(4)で検出され、これ
ら検出された熱風温度と排風温度とによって、乾燥中の
穀粒水分に相当する制御穀粒水分が算出され、又検出熱
風温度と排風湿度センサ(5)で検出した検出排風湿度
とによって乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分が
算出され,これら算出された両制御穀粒水分に重みを付
けて平均制御穀粒水分が算出される。
又検出熱風温度と設定した熱風温度とが比較され、検出
熱風温度が設定熱風温度と同じ温度になるように熱風温
度を制御しながら穀粒は乾燥され、検出熱風温度と検出
排風温度とによって乾燥中の穀粒温度が算出され、この
算出穀粒温度と設定穀粒温度とが比較され、算出穀粒温
度が設定穀粒温度以上に上昇しないように、熱風温度を
制御しながら穀粒は乾燥され、又検出排風湿度と設定排
風湿度とが比較され、設定排風湿度以上であれば、熱風
温度を所定温度低温度に下降制御しなから穀粒は乾燥さ
れる, 発明の効果 この発明により、乾燥中は熱風温度センサ【3)が検出
する熱風温度と排風温度センサ(4)が検出する排風温
度とによって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒
水分が算出され、又該熱風温度センサ(3)が検出する
熱風温度と排風湿度センサ(5)が検出する排風湿度と
によって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒水分
が算出され、これら両者の制御穀粒水分に重みを付けて
平均制御穀粒水分が検出されることにより、より正確な
穀粒水分が検出されて穀粒水分の目安となり、これによ
り穀粒水分を検出する高価な水分測定装置が不用となり
、又穀粒水分の目安が付くために穀粒が過乾燥になって
品質が低下することもなくなった。
熱風温度が設定熱風温度と同じ温度になるように熱風温
度を制御しながら穀粒は乾燥され、検出熱風温度と検出
排風温度とによって乾燥中の穀粒温度が算出され、この
算出穀粒温度と設定穀粒温度とが比較され、算出穀粒温
度が設定穀粒温度以上に上昇しないように、熱風温度を
制御しながら穀粒は乾燥され、又検出排風湿度と設定排
風湿度とが比較され、設定排風湿度以上であれば、熱風
温度を所定温度低温度に下降制御しなから穀粒は乾燥さ
れる, 発明の効果 この発明により、乾燥中は熱風温度センサ【3)が検出
する熱風温度と排風温度センサ(4)が検出する排風温
度とによって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒
水分が算出され、又該熱風温度センサ(3)が検出する
熱風温度と排風湿度センサ(5)が検出する排風湿度と
によって、乾燥中の穀粒の水分に相当する制御穀粒水分
が算出され、これら両者の制御穀粒水分に重みを付けて
平均制御穀粒水分が検出されることにより、より正確な
穀粒水分が検出されて穀粒水分の目安となり、これによ
り穀粒水分を検出する高価な水分測定装置が不用となり
、又穀粒水分の目安が付くために穀粒が過乾燥になって
品質が低下することもなくなった。
実施例
なお、図例において、(6)は穀粒乾燥機であり、この
乾燥機(6)の機壁(7)は前後方向に長い長方形状で
、前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁板にはこの
乾燥機(6)を始動及び停止操作する操作装置(8)及
びバーナ(1)を内装したバーナケース(9)を設け、
このバーナケース(9冫下板外側には燃料バルブを有す
る燃料ポンプ(10)を設け、この燃料バルブの開閉に
よりこの燃料ボンブ(10)で燃料タンク(11)内の
燃料を吸入して該バーナ(1)へ供給する構成であり、
上板外側には送風機(12)及び変速モータ(13)を
設け、この変速モータ(13)の回転によリ該送風機(
I2)を回転駆動して供給燃料量に見合った燃焼用空気
を該バーナ(1)へ供給する構成であり、該後壁板には
排風機(14)及びモータ(15)を設けた構成である
。
乾燥機(6)の機壁(7)は前後方向に長い長方形状で
、前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁板にはこの
乾燥機(6)を始動及び停止操作する操作装置(8)及
びバーナ(1)を内装したバーナケース(9)を設け、
このバーナケース(9冫下板外側には燃料バルブを有す
る燃料ポンプ(10)を設け、この燃料バルブの開閉に
よりこの燃料ボンブ(10)で燃料タンク(11)内の
燃料を吸入して該バーナ(1)へ供給する構成であり、
上板外側には送風機(12)及び変速モータ(13)を
設け、この変速モータ(13)の回転によリ該送風機(
I2)を回転駆動して供給燃料量に見合った燃焼用空気
を該バーナ(1)へ供給する構成であり、該後壁板には
排風機(14)及びモータ(15)を設けた構成である
。
該機壁(7)内下部の中央部には前後方向に亘り移送螺
旋を内装した集穀樋(16)を設け、この集穀樋(l6
)上側には通気網間に形成した乾燥室(2)を並設して
連通させ、この乾燥室(2)下部には穀粒を繰出し流下
させる繰出バルブ(17)を軸装した構成であり、この
各乾燥室(2)内側間には熱風室(18)を形成して該
バーナ(1)と連通させ、この熱風室(l8)内にはこ
の熱風室(18)内を通過する熱風の熱風温度を検出す
る熱風度センサ(3)を設けた構成であり、該各乾燥室
(2)外側には排風室(19)を形成してこの各排風室
(19)と該排風機(14)とを連通させ、この各排風
室(19)内にはこの排風室(19)内を通過する排風
の排風温度を検出する排風温度センサ(4)及び排風湿
度を検出する排風湿度センサ(5)を設けた構成であり
、該モータ(15)で該移送螺旋、該各繰出バルブ(l
7)及び該排風機(14)等を回転駆動する構成である
。
旋を内装した集穀樋(16)を設け、この集穀樋(l6
)上側には通気網間に形成した乾燥室(2)を並設して
連通させ、この乾燥室(2)下部には穀粒を繰出し流下
させる繰出バルブ(17)を軸装した構成であり、この
各乾燥室(2)内側間には熱風室(18)を形成して該
バーナ(1)と連通させ、この熱風室(l8)内にはこ
の熱風室(18)内を通過する熱風の熱風温度を検出す
る熱風度センサ(3)を設けた構成であり、該各乾燥室
(2)外側には排風室(19)を形成してこの各排風室
(19)と該排風機(14)とを連通させ、この各排風
室(19)内にはこの排風室(19)内を通過する排風
の排風温度を検出する排風温度センサ(4)及び排風湿
度を検出する排風湿度センサ(5)を設けた構成であり
、該モータ(15)で該移送螺旋、該各繰出バルブ(l
7)及び該排風機(14)等を回転駆動する構成である
。
該各乾燥室(2)上側には貯留室(20)を形成して連
通させ、この貯留室(20)上側には天井板(21)及
び移送螺旋を内装した移送樋(22)を設け、この移送
41i11(22)中央部には移送穀粒をこの貯留室(
20)内に供給する供給口を設け、この供給口の下側に
は該貯留室(20)内へ穀粒を均等に拡散還元する拡散
盤(23)を設けた構成である。
通させ、この貯留室(20)上側には天井板(21)及
び移送螺旋を内装した移送樋(22)を設け、この移送
41i11(22)中央部には移送穀粒をこの貯留室(
20)内に供給する供給口を設け、この供給口の下側に
は該貯留室(20)内へ穀粒を均等に拡散還元する拡散
盤(23)を設けた構成である。
昇穀機(24)は、前記前壁板前方部に設け、内部には
パケットコンベア(25)ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と該移送樋(22)始端部との間には投出筒
(26)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(16
)終端部との間には供給樋(27)を設けて連通させた
構成であり、この昇穀機(24)上部にはモータ(28
)を設け、このモータ(28)で該パケットコンベア(
25)ベルト、該移送樋(22)内の該移送螺旋及び該
拡散盤(23)等を回転駆動する構成である。
パケットコンベア(25)ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と該移送樋(22)始端部との間には投出筒
(26)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(16
)終端部との間には供給樋(27)を設けて連通させた
構成であり、この昇穀機(24)上部にはモータ(28
)を設け、このモータ(28)で該パケットコンベア(
25)ベルト、該移送樋(22)内の該移送螺旋及び該
拡散盤(23)等を回転駆動する構成である。
前記操作装置(8)は、箱形状でこの箱体の表面板には
、前記乾燥機(6)を張込、乾燥及び排出の各作業別に
始動操作する各始動スイッチ(29)、停止操作する停
止スイッチ(30) ,前記バーナ(1)から発生する
熱風温度が操作位置によって設定される各温度設定猟み
(31) 、乾燥時間を設定するタイマ(34) 、曲
記熱風温度センサ(3)が検出する熱風温度、算出され
る穀粒水分、乾燥残時間等を交互に表示する表示窓(3
2)及びモニター表示等を設けた構成であり、内部には
乾燥制御装置(33)を設けた構成であり、該各温度設
定猟み(31)はロータリスイッチ方式であり、操作位
置によって所定の数値が設定される構成である。
、前記乾燥機(6)を張込、乾燥及び排出の各作業別に
始動操作する各始動スイッチ(29)、停止操作する停
止スイッチ(30) ,前記バーナ(1)から発生する
熱風温度が操作位置によって設定される各温度設定猟み
(31) 、乾燥時間を設定するタイマ(34) 、曲
記熱風温度センサ(3)が検出する熱風温度、算出され
る穀粒水分、乾燥残時間等を交互に表示する表示窓(3
2)及びモニター表示等を設けた構成であり、内部には
乾燥制御装置(33)を設けた構成であり、該各温度設
定猟み(31)はロータリスイッチ方式であり、操作位
置によって所定の数値が設定される構成である。
該乾燥制御装置(33)は、前記熱風温度センサ(3)
、前記排風温度センサ(4)及び前記排風i5度センサ
(5)が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器
(35)、このA−D変換器(35)で変換された変換
値を入力する入力回路(36)、該各スイッチ(29)
、 (30) 、該各温度設定扼み(31)及び該タイ
マ(34)の操作を入力する入力回路(37) ,これ
ら各入力回路(36)、 (37)から入力される各種
入力値を算術論理演算及び比較演算等を行うCPU (
38) ,このCPU(38)から指令される各種指令
を受けて出力する出力回路(39)を設けた構成である
。
、前記排風温度センサ(4)及び前記排風i5度センサ
(5)が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器
(35)、このA−D変換器(35)で変換された変換
値を入力する入力回路(36)、該各スイッチ(29)
、 (30) 、該各温度設定扼み(31)及び該タイ
マ(34)の操作を入力する入力回路(37) ,これ
ら各入力回路(36)、 (37)から入力される各種
入力値を算術論理演算及び比較演算等を行うCPU (
38) ,このCPU(38)から指令される各種指令
を受けて出力する出力回路(39)を設けた構成である
。
而記乾燥制御装置(33)による乾燥制御及び穀粒水分
検出制御は、前記タイマ(34)を操作して設定した設
定時間が該CPU(38)へ入力され、この設定時間が
経過すると曲記乾燥機(6)をこの乾燥制御装置(33
)で自動停止する構成であり、前記熱風温度センサ(3
)が検出する熱風温度が該CPU(38)へ入力され、
この熱風温度と前記各温度設定扼み(31)を操作して
設定した設定熱風温度とが比較され、相違していると設
定熱風温度と同じ温度になるように、前記燃料バルブの
開閉回数が制御され、前記燃料ボンプ(10)で吸入す
る燃料量がこの乾燥制御装置(33)で制御される構成
であり、検出熱風温度と前記排風温度センサ(4)が検
出する排風温度とが該CPU(38)へ入力され、この
熱風温度とこの排風温度とによって乾燥中の穀粒の温度
が算出され、この算出穀粒温度と該CPU(38)へ設
定して記憶させた、例えば、45℃とが比較され、この
算出穀粒温度が45℃以上に上昇しないように、熱風温
度がこの乾燥制御装置(33)で制御される構成であり
、又眞記排風湿度センサ(5)が検出する排風湿度が該
CPU(38)へ入力され、この排風湿度と該CPU
(38)へ設定して記憶させた排風湿度80%とが比較
され、この排風湿度が80%以上であると、熱風温度が
該CPU(38)へ設定して記憶させた5℃低温度にな
るように、この乾燥制御装置(33)で制御される構成
である。
検出制御は、前記タイマ(34)を操作して設定した設
定時間が該CPU(38)へ入力され、この設定時間が
経過すると曲記乾燥機(6)をこの乾燥制御装置(33
)で自動停止する構成であり、前記熱風温度センサ(3
)が検出する熱風温度が該CPU(38)へ入力され、
この熱風温度と前記各温度設定扼み(31)を操作して
設定した設定熱風温度とが比較され、相違していると設
定熱風温度と同じ温度になるように、前記燃料バルブの
開閉回数が制御され、前記燃料ボンプ(10)で吸入す
る燃料量がこの乾燥制御装置(33)で制御される構成
であり、検出熱風温度と前記排風温度センサ(4)が検
出する排風温度とが該CPU(38)へ入力され、この
熱風温度とこの排風温度とによって乾燥中の穀粒の温度
が算出され、この算出穀粒温度と該CPU(38)へ設
定して記憶させた、例えば、45℃とが比較され、この
算出穀粒温度が45℃以上に上昇しないように、熱風温
度がこの乾燥制御装置(33)で制御される構成であり
、又眞記排風湿度センサ(5)が検出する排風湿度が該
CPU(38)へ入力され、この排風湿度と該CPU
(38)へ設定して記憶させた排風湿度80%とが比較
され、この排風湿度が80%以上であると、熱風温度が
該CPU(38)へ設定して記憶させた5℃低温度にな
るように、この乾燥制御装置(33)で制御される構成
である。
この乾燥作業中に穀粒水分に相肖する制御穀粒水分の算
出は下記式(イ)により算出する構成であり、 変動係数(A)=排風温度(TE) /熱風温度(TB
)・・・(イ) 例えば、前記熱風温度センサ(3)が検出した熱風温度
(TB)が50℃であり、前記排風温度センサ(4)が
検出した排風温度(TE)が35℃であり、前記排風湿
度センサ(5)が検出した排風湿度(HE)が70%で
あると、上記式(イ)へ代入して変動係数(A)が下記
の如<0.7と算出される構成であり、 変動係数(A) =35/50=0.7第5図の如く、
この変動係数(A)0.7と検出熱風温度(TB) 5
0℃とよ番ハ前記CPU(38)へ設定して記憶させた
穀粒水分18%が選定されて、この乾燥中の穀粒水分に
相当する制御穀粒水分は18%であるとして、前記表示
窓(32)へ18%と表示する構成である。
出は下記式(イ)により算出する構成であり、 変動係数(A)=排風温度(TE) /熱風温度(TB
)・・・(イ) 例えば、前記熱風温度センサ(3)が検出した熱風温度
(TB)が50℃であり、前記排風温度センサ(4)が
検出した排風温度(TE)が35℃であり、前記排風湿
度センサ(5)が検出した排風湿度(HE)が70%で
あると、上記式(イ)へ代入して変動係数(A)が下記
の如<0.7と算出される構成であり、 変動係数(A) =35/50=0.7第5図の如く、
この変動係数(A)0.7と検出熱風温度(TB) 5
0℃とよ番ハ前記CPU(38)へ設定して記憶させた
穀粒水分18%が選定されて、この乾燥中の穀粒水分に
相当する制御穀粒水分は18%であるとして、前記表示
窓(32)へ18%と表示する構成である。
この乾燥中に穀粒水分に相当する制御穀粒水分算出は下
記式(口)により算出する構成であり、変動係数(B)
=排風湿度(HE) /熱風温度(TB)・・・(口) 上記式(口)へ代入して変動係数(B)が下記の如<1
.4と算出される構成であり、変動係数(B) =70
/50=1.4第6図の如く、この変動係数(B)1。
記式(口)により算出する構成であり、変動係数(B)
=排風湿度(HE) /熱風温度(TB)・・・(口) 上記式(口)へ代入して変動係数(B)が下記の如<1
.4と算出される構成であり、変動係数(B) =70
/50=1.4第6図の如く、この変動係数(B)1。
4と検出熱風温度(TB) 50℃とより、前記CPU
(38)へ設定して記憶させた穀粒水分17.7%が選
定され、この乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分
は17.7%であるとして、前記表示窓(32)へ17
.7%と表示する構成である。
(38)へ設定して記憶させた穀粒水分17.7%が選
定され、この乾燥中の穀粒水分に相当する制御穀粒水分
は17.7%であるとして、前記表示窓(32)へ17
.7%と表示する構成である。
父上記(イ)、 (口)式で算出した制御穀粒水分に重
みを付けて、平均制御穀粒水分を下記式で17.9%と
算出される構成であり、 平均制御穀粒水分=重み(W)X変動係数(A)で算出
した制御穀粒水分士〔1一重み(W)〕×変動係数(B
)で算出した制御穀粒水分平均制御穀粒水分=0.6
X18.0+(1 −0.6 )XL7.7 平均制御穀粒水分= 17.88 この算出された平均制御穀粒水分17.9%であるとし
て、前記表示窓(32)へ17.9%と表示する構成で
ある。
みを付けて、平均制御穀粒水分を下記式で17.9%と
算出される構成であり、 平均制御穀粒水分=重み(W)X変動係数(A)で算出
した制御穀粒水分士〔1一重み(W)〕×変動係数(B
)で算出した制御穀粒水分平均制御穀粒水分=0.6
X18.0+(1 −0.6 )XL7.7 平均制御穀粒水分= 17.88 この算出された平均制御穀粒水分17.9%であるとし
て、前記表示窓(32)へ17.9%と表示する構成で
ある。
以下,上記実施例の作用について説明する。
操作装置(8)の各温度設定派み(31)及びタイマ(
34)を所定位置へ操作し、乾燥作業を開始する始動ス
イッチ(29)を操作することにより、穀粒乾燥機(6
)の各部及びバーナ(1)等が始動し、このバーナ(1
)から熱風が発生しこの熱風が熱風室(18)から乾燥
室(2)を通風し、排風室(l9)を経て排風機(l4
)で吸引排風されることにより、この乾燥機(6)内に
収容した穀粒は、貯留室(20)から該乾燥室(2)内
を流下中にこの熱風晒されて乾燥され、繰出バルブ(1
7)で下部へと繰出されて流下して集穀樋(l6)内へ
供給され、この集穀樋(16)から供給樋(27)を経
て昇穀機(24)内へ下部の移送螺旋で移送供給され、
パケットコンベア(25)で上部へ搬送され投出筒(2
6)を経て移送樋(22)内へ供給され、この移送樋(
22)から拡散盤(23)上へ上部の移送螺旋で移送供
給され、この拡散盤(23)で該貯留室(20)内へ均
等に拡散還元され、循環乾燥されて該タイマ(34)で
設定した設定時間が経過すると該操作装置(8)の乾燥
制御装置(33)で自動制御して該乾燥機(6)を自動
停止する。
34)を所定位置へ操作し、乾燥作業を開始する始動ス
イッチ(29)を操作することにより、穀粒乾燥機(6
)の各部及びバーナ(1)等が始動し、このバーナ(1
)から熱風が発生しこの熱風が熱風室(18)から乾燥
室(2)を通風し、排風室(l9)を経て排風機(l4
)で吸引排風されることにより、この乾燥機(6)内に
収容した穀粒は、貯留室(20)から該乾燥室(2)内
を流下中にこの熱風晒されて乾燥され、繰出バルブ(1
7)で下部へと繰出されて流下して集穀樋(l6)内へ
供給され、この集穀樋(16)から供給樋(27)を経
て昇穀機(24)内へ下部の移送螺旋で移送供給され、
パケットコンベア(25)で上部へ搬送され投出筒(2
6)を経て移送樋(22)内へ供給され、この移送樋(
22)から拡散盤(23)上へ上部の移送螺旋で移送供
給され、この拡散盤(23)で該貯留室(20)内へ均
等に拡散還元され、循環乾燥されて該タイマ(34)で
設定した設定時間が経過すると該操作装置(8)の乾燥
制御装置(33)で自動制御して該乾燥機(6)を自動
停止する。
この乾燥作業中は、熱風温度センサ(3)で熱風温度が
検出され、排風温度センサ(4)で排風温度が検出され
、排風湿度センサ(5)で排風湿度が検出され、この検
出された熱風温度と排風温度とによって、乾燥中の穀粒
水分に相当する制御穀粒水分が算出され、この検出され
た熱風温度と排風湿度とによって、乾燥中の穀粒水分に
相当する制御穀粒水分が算出され、これら算出された制
御穀粒水分の両者の平均制御穀粒水分が算出されて、該
操作装置(8)の表示窓(32)へ穀粒水分として表示
される。
検出され、排風温度センサ(4)で排風温度が検出され
、排風湿度センサ(5)で排風湿度が検出され、この検
出された熱風温度と排風温度とによって、乾燥中の穀粒
水分に相当する制御穀粒水分が算出され、この検出され
た熱風温度と排風湿度とによって、乾燥中の穀粒水分に
相当する制御穀粒水分が算出され、これら算出された制
御穀粒水分の両者の平均制御穀粒水分が算出されて、該
操作装置(8)の表示窓(32)へ穀粒水分として表示
される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は一部破断せる乾燥機の全体側面図、第
3図は第2図のA−A断面図、第4図は乾燥機の一部の
一部破断せる拡大正面図、第5図は熱風温度、及び変動
係数と穀粒水分との関係図、第6図は熱風温度、及び変
動係数と穀粒水分との関係図である。 図中、符号(1)はバーナ、 (2)は乾燥室、(3)
は熱風温度センサ、 (4)は排風温度センサ、(5)
は排風湿度センサ(5)を示す。 第3図
ック図、第2図は一部破断せる乾燥機の全体側面図、第
3図は第2図のA−A断面図、第4図は乾燥機の一部の
一部破断せる拡大正面図、第5図は熱風温度、及び変動
係数と穀粒水分との関係図、第6図は熱風温度、及び変
動係数と穀粒水分との関係図である。 図中、符号(1)はバーナ、 (2)は乾燥室、(3)
は熱風温度センサ、 (4)は排風温度センサ、(5)
は排風湿度センサ(5)を示す。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 穀粒を流下させながらバーナ(1)による熱風を通
風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室(2)を
通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(3)、及
びこの乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する排風温度
を検出する排風温度センサ(4)とを設けた穀粒乾燥機
において、該熱風温度センサ(3)、及び該排風温度セ
ンサ(4)によって検出する該熱風温度と該排風温度と
によって穀粒水分に相当する制御穀粒水分を算出するこ
とを特徴とする穀粒水分検出方式。 2 穀粒を流下させながらバーナ(1)による熱風を通
風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室(2)を
通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(3)、及
びこの乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する排風湿度
を検出する排風湿度センサ(5)とを設けた穀粒乾燥機
において、該熱風温度センサ(3)、及び該排風湿度セ
ンサ(5)によって検出する該熱風温度と該排風湿度と
によって穀粒水分に相当する制御穀粒水分を算出するこ
とを特徴とする穀粒水分検出方式。 3 穀粒を流下させながらバーナ(1)による熱風を通
風させて乾燥する乾燥室(2)と、この乾燥室(2)を
通風前の熱風温度を検出する熱風温度センサ(3)、こ
の乾燥室(2)を通風後に機外へ排風する排風温度を検
出する排風温度センサ(4)、及び排風湿度を検出する
排風湿度センサ(5)とを設けた穀粒乾燥機において、
該熱風温度センサ(3)、及び該排風温度センサ(4)
によって検出する該熱風温度と該排風温度、及び該熱風
温度センサ(3)、及び該排風湿度センサ(5)によっ
て検出する該熱風温度と該排風湿度とによって穀粒水分
に相当する各制御穀粒水分を算出しこの各制御穀粒水分
を重みつきで平均制御穀粒水分を算出することを特徴と
する穀粒水分検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5874789A JPH02236443A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5874789A JPH02236443A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236443A true JPH02236443A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13093133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5874789A Pending JPH02236443A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105157354A (zh) * | 2015-10-27 | 2015-12-16 | 张荣斌 | 矿山用振动流化床干燥设备的控制系统 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5874789A patent/JPH02236443A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105157354A (zh) * | 2015-10-27 | 2015-12-16 | 张荣斌 | 矿山用振动流化床干燥设备的控制系统 |
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