JPH03273322A - 計算機 - Google Patents
計算機Info
- Publication number
- JPH03273322A JPH03273322A JP2073103A JP7310390A JPH03273322A JP H03273322 A JPH03273322 A JP H03273322A JP 2073103 A JP2073103 A JP 2073103A JP 7310390 A JP7310390 A JP 7310390A JP H03273322 A JPH03273322 A JP H03273322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- signal
- clock
- memory
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、計算機の消費電力の削減に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
従来の計算機の構成を第3図に示す。図において、(1
)は演算、制御を行うCMOS部品で構成されたCPU
12)はCP U (1)へ入力するクロック信号、(
3)はクロック信号(2)を発生するクロック発生回路
、(4)はCP U (1)がリードするデータ、(5
)はデータ(4)を格納するメモリ。
)は演算、制御を行うCMOS部品で構成されたCPU
12)はCP U (1)へ入力するクロック信号、(
3)はクロック信号(2)を発生するクロック発生回路
、(4)はCP U (1)がリードするデータ、(5
)はデータ(4)を格納するメモリ。
(6)はリード信号、(7)はアドレス信号、(8)は
メモリ(5)を選択するチップセレクト信号、(9)は
CP U (1)が出力したリード信号(6)とアドレ
ス信号(7)からチップセレクト信号(8)を生成する
アドレスデコーダ、 (io)はCP U (1)をウ
ェイト状態にするウェイト信号、 (11)はチップセ
レクト信号(8)からウェイト信号(1o)を生成する
ウェイトコントロール回路である。
メモリ(5)を選択するチップセレクト信号、(9)は
CP U (1)が出力したリード信号(6)とアドレ
ス信号(7)からチップセレクト信号(8)を生成する
アドレスデコーダ、 (io)はCP U (1)をウ
ェイト状態にするウェイト信号、 (11)はチップセ
レクト信号(8)からウェイト信号(1o)を生成する
ウェイトコントロール回路である。
次にCP U (1)がメモリ(5)からデータ(4)
をリードする場合の動作について説明する。第4図にリ
ード時のタイムチャートを示す。CP U (1)はク
ロック発生回路(3)で発生したクロック(2)を基準
にリード処理を行う。CP U (1)はtoでリード
するメモリ(5)のアドレス信号(7)を出力し、つい
でリード信号(7)をtlで出力する。アドレスデコー
ダ(9)はアドレス信号(7)とリード信号(6)から
チップセレクト信号(8)を生成しメモリ(5)へ出力
する。メモリ(5)はチップセレクト信号(8)を人力
すると該当するアドレスのデータ(4)をCP U (
1)へ出力する。CP U (1)はリード信号(6)
の立ち上りt2のタイミングでデータ(4)を読み込む
。
をリードする場合の動作について説明する。第4図にリ
ード時のタイムチャートを示す。CP U (1)はク
ロック発生回路(3)で発生したクロック(2)を基準
にリード処理を行う。CP U (1)はtoでリード
するメモリ(5)のアドレス信号(7)を出力し、つい
でリード信号(7)をtlで出力する。アドレスデコー
ダ(9)はアドレス信号(7)とリード信号(6)から
チップセレクト信号(8)を生成しメモリ(5)へ出力
する。メモリ(5)はチップセレクト信号(8)を人力
すると該当するアドレスのデータ(4)をCP U (
1)へ出力する。CP U (1)はリード信号(6)
の立ち上りt2のタイミングでデータ(4)を読み込む
。
以上はCP tJ (1)がメモリ(5)からデータ(
4)をリードする際の通常のサイクルであるが9次にメ
モリ(5)のアクセスタイムが長い場合の動作について
説明する。第5図にそのときの動作タイムチャートを示
す。CP U (1)がメモリ(5)をリードする動作
に入るとアドレスデコーダ(9)からチップセレクト信
号(8)がメモリ(5)へ入る。同時にウェイトコント
ロール回路(11)へもチップセレクト信号(8)が入
る。ウェイトコントロール回路(11)はチップセレク
ト信号(8)を入力するとCP U (1)へウェイト
信号(10)を出力する。
4)をリードする際の通常のサイクルであるが9次にメ
モリ(5)のアクセスタイムが長い場合の動作について
説明する。第5図にそのときの動作タイムチャートを示
す。CP U (1)がメモリ(5)をリードする動作
に入るとアドレスデコーダ(9)からチップセレクト信
号(8)がメモリ(5)へ入る。同時にウェイトコント
ロール回路(11)へもチップセレクト信号(8)が入
る。ウェイトコントロール回路(11)はチップセレク
ト信号(8)を入力するとCP U (1)へウェイト
信号(10)を出力する。
CP U (1)はウェイト信号(lO)を入力すると
ウェイ1〜サイクルTwで示すクロック信号(2)の期
間中ウェイト状態となる。CP U (1)はメモリ(
5)からのデータ(4)が安定するまでウェイトコント
ロール回路(11)から出力されるウェイト信号(10
)を受けてウェイトサイクルTwを繰り返しデータ(4
)が安定するまでリード信号(6)とアドレス信号(7
)を保持する。データ(4)が安定状態に入るとウェイ
トコントロール回路(11)はウェイト信号(10)を
解除し、これによりCP U (1)はウェイトサイク
ルTwを脱し、t、でリード信号(6)を立ち上げてデ
ータ(4)を取り込む。
ウェイ1〜サイクルTwで示すクロック信号(2)の期
間中ウェイト状態となる。CP U (1)はメモリ(
5)からのデータ(4)が安定するまでウェイトコント
ロール回路(11)から出力されるウェイト信号(10
)を受けてウェイトサイクルTwを繰り返しデータ(4
)が安定するまでリード信号(6)とアドレス信号(7
)を保持する。データ(4)が安定状態に入るとウェイ
トコントロール回路(11)はウェイト信号(10)を
解除し、これによりCP U (1)はウェイトサイク
ルTwを脱し、t、でリード信号(6)を立ち上げてデ
ータ(4)を取り込む。
[発明が解決しようとする課題1
従来の計算機は以上のような動作をするため。
CP U (1)がウェイト信号(10)によって処理
を一時停止中であったとしても、クロック信号(2)が
CP U fl)へ入力されウェイトサイクルT、の処
理を継続するため、電力を消費し続けるという課題があ
った。
を一時停止中であったとしても、クロック信号(2)が
CP U fl)へ入力されウェイトサイクルT、の処
理を継続するため、電力を消費し続けるという課題があ
った。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、アクセスタイムの長いメモリ(5)からデータ
(4)をリードする際にはCPU(1)へのクロック信
号(2)を停止させ、CPUfl)の消費電力を削減さ
せることを目的とする。
もので、アクセスタイムの長いメモリ(5)からデータ
(4)をリードする際にはCPU(1)へのクロック信
号(2)を停止させ、CPUfl)の消費電力を削減さ
せることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この2発明ではメモリリード中の待ち時間に対してウェ
イトサイクルT、を挿入してウェイト処理をしていた代
わりにCP tJ (11へのクロック信号(2)入力
を止めてCP U C1)の動作を完全に停止させるよ
うにしたものである。
イトサイクルT、を挿入してウェイト処理をしていた代
わりにCP tJ (11へのクロック信号(2)入力
を止めてCP U C1)の動作を完全に停止させるよ
うにしたものである。
〔作用]
この発明においてはCP TJ (])へ入力するクロ
ック信号(2)をクロック停止回路によりメモリ(5)
からのデータ(4)が安定するまで停止させ。
ック信号(2)をクロック停止回路によりメモリ(5)
からのデータ(4)が安定するまで停止させ。
CP U (11の動作を完全に停止させ、この間の消
費電力を無くすように作用する。
費電力を無くすように作用する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による計算機の構成を、第2図にタイムチ
ャートを示す。
図はこの発明による計算機の構成を、第2図にタイムチ
ャートを示す。
(12)はクロック発生回路(3)から出力されるクロ
ック信号A、 (131はクロック停止回路、 (14
)はクロックイ言号A (12)をカウントするカウン
タ(15)はクロック信号A (121を同期信号とし
てCP U filへのクロック出力を行う同期回路。
ック信号A、 (131はクロック停止回路、 (14
)はクロックイ言号A (12)をカウントするカウン
タ(15)はクロック信号A (121を同期信号とし
てCP U filへのクロック出力を行う同期回路。
(16)はゲート、 (17)はカウント終了信号、
(181はクロック停止回路(13)からCP U (
1)へ出力されるクロック信号Bである。
(181はクロック停止回路(13)からCP U (
1)へ出力されるクロック信号Bである。
この発明では、アクセスタイムの長いメモリ(5)をリ
ードする場合、アドレスデコーダ(9)からのチップセ
レクト信号(8)がメモリ(5)とともにクロック停止
回路(13)へも出力される。クロック停止回路(13
)はチップセレクト信号(8)を入力すると同期回路(
15)がクロック信号A (12)とタイミングを合わ
せてゲート(16)を閉じる。これによってCPしく1
1にはクロック信号B (18)の供給が停止されるた
め動作が止まる。同時にカウンター(14)がクロック
信号A (121をカウントしメモリ(5)のデータ(
4)が確定した時間にカウント終了信号(17)を同期
回路(15)へ出力する。同期回路(15)はカウント
終了信号(17)を入力するとクロック信号A f12
1に合わせてゲート(16)を開き、クロック信号B
(18)をCP U (11へ出力する。クロック信号
B (18)が入力されるとCP U (1)は再び動
作を開始し、メモリ(5)からのデータ(4)をt4で
取り込む。
ードする場合、アドレスデコーダ(9)からのチップセ
レクト信号(8)がメモリ(5)とともにクロック停止
回路(13)へも出力される。クロック停止回路(13
)はチップセレクト信号(8)を入力すると同期回路(
15)がクロック信号A (12)とタイミングを合わ
せてゲート(16)を閉じる。これによってCPしく1
1にはクロック信号B (18)の供給が停止されるた
め動作が止まる。同時にカウンター(14)がクロック
信号A (121をカウントしメモリ(5)のデータ(
4)が確定した時間にカウント終了信号(17)を同期
回路(15)へ出力する。同期回路(15)はカウント
終了信号(17)を入力するとクロック信号A f12
1に合わせてゲート(16)を開き、クロック信号B
(18)をCP U (11へ出力する。クロック信号
B (18)が入力されるとCP U (1)は再び動
作を開始し、メモリ(5)からのデータ(4)をt4で
取り込む。
この発明による動作でメモリリードに時間中のウェイト
サイクルT、に相当する部分のクロック信号B (18
)をクロック停止回路(13)が禁止し。
サイクルT、に相当する部分のクロック信号B (18
)をクロック停止回路(13)が禁止し。
CP U (1)は動作が止まり、メモリ(5)からの
データ(4)が確定して再びクロック信号B (18)
が入力されるとCP U (1)は処理を再開し、デー
タを読み込む。
データ(4)が確定して再びクロック信号B (18)
が入力されるとCP U (1)は処理を再開し、デー
タを読み込む。
尚、上記はアクセスタイムの長いメモリ(5)をリード
する場合について説明したが、入出力装置などからデー
タをリードする場合に適用しても同様の効果を奏する。
する場合について説明したが、入出力装置などからデー
タをリードする場合に適用しても同様の効果を奏する。
[発明の効果〕
以上のようにアクセスタイムの長いメモリ(4)をリー
ドした場合2通常ではウェイト処理をしなければならな
い時間中にCP U fl)を止めるため、CPU(1
)の消費電力を削減出来るという効果を有する。
ドした場合2通常ではウェイト処理をしなければならな
い時間中にCP U fl)を止めるため、CPU(1
)の消費電力を削減出来るという効果を有する。
第1図はこの発明による計算機の構成ブロック図、第2
図はこの発明による計算機の動作タイムチャート、第3
図は従来の計算機の構成ブロック図、第4図と第5図は
従来の計算機の動作タイムチャートであり1図中、(1
)はCPtJ、(21はクロック信号、(3)はクロッ
ク発生回路、(4)はデータ、(5)はメモリ、(6)
はリード信号、(7)はアドレス信号、(8)はチップ
セレクト信号、(9)はアドレスデコーダ、 (10)
はウェイト信号、 (11)はウェイトコントロール回
路、 (12)はクロック信号A、 (13)はクロッ
ク停止回路、 (141はカウンタ(15)は同期回路
、 (16)はゲート、 (17)はカウント終了信号
、 (18)はクロック信号Bである。 なお1図中、同一あるいは相当部分は同一符号を付して
示しである。
図はこの発明による計算機の動作タイムチャート、第3
図は従来の計算機の構成ブロック図、第4図と第5図は
従来の計算機の動作タイムチャートであり1図中、(1
)はCPtJ、(21はクロック信号、(3)はクロッ
ク発生回路、(4)はデータ、(5)はメモリ、(6)
はリード信号、(7)はアドレス信号、(8)はチップ
セレクト信号、(9)はアドレスデコーダ、 (10)
はウェイト信号、 (11)はウェイトコントロール回
路、 (12)はクロック信号A、 (13)はクロッ
ク停止回路、 (141はカウンタ(15)は同期回路
、 (16)はゲート、 (17)はカウント終了信号
、 (18)はクロック信号Bである。 なお1図中、同一あるいは相当部分は同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 演算、制御を行うCMOS部品で構成されたCPUと、
CPUがデータをリードするメモリと、CPUのアドレ
ス信号とデータリード信号を入力してメモリを選択する
チップセレクト信号を出力するアドレスデコーダと、C
PUへクロックを出力するクロック発生回路と、クロッ
クをカウントするカウンター及び同期回路により構成さ
れたCPUへのクロック出力を停止させるクロック停止
回路で構成され、CPUがメモリからデータをアクセス
する時に、クロック停止回路がCPUへのクロック出力
をメモリリードの期間停止させることを特徴とする計算
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073103A JPH03273322A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073103A JPH03273322A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273322A true JPH03273322A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13508644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073103A Pending JPH03273322A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147161A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | データ処理装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2073103A patent/JPH03273322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147161A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | データ処理装置 |
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