JPH03276228A - マイクロプロセッサ処理方式 - Google Patents
マイクロプロセッサ処理方式Info
- Publication number
- JPH03276228A JPH03276228A JP2074816A JP7481690A JPH03276228A JP H03276228 A JPH03276228 A JP H03276228A JP 2074816 A JP2074816 A JP 2074816A JP 7481690 A JP7481690 A JP 7481690A JP H03276228 A JPH03276228 A JP H03276228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- code
- processing
- microprocessor
- executed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、コンビエータにおけるプログラムの処理方式
、特に、マイクロプロセッサ処理方式に関する。
、特に、マイクロプロセッサ処理方式に関する。
(従来の技術)
一般に、マイクロプロセッサ処理方式としては、ハード
ワイヤード処理か、あるいはマイクロプログラム方式に
よる処理で行われ、それぞれの処理方式は以下のような
特徴を有している。すなわち、ハードワイヤード処理は
ロジ・ンクをl\−ドウエアで構成しているので、処理
速度が速い。−方、マイクロプログラム方式は、ROM
に記憶されているマイクロ命令の組合わせで処理を実行
するので、ハードウェアの構成が簡略化される。
ワイヤード処理か、あるいはマイクロプログラム方式に
よる処理で行われ、それぞれの処理方式は以下のような
特徴を有している。すなわち、ハードワイヤード処理は
ロジ・ンクをl\−ドウエアで構成しているので、処理
速度が速い。−方、マイクロプログラム方式は、ROM
に記憶されているマイクロ命令の組合わせで処理を実行
するので、ハードウェアの構成が簡略化される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ハードワイヤード処理は、処理速度が速
いという特徴を有しているが、全ての処理それぞれに独
自のシーケンサを必要とし、l\−ドウエアの増大や複
雑化に繋がり、信頼性の低下を招く問題があった。一方
、マイクロプログラム方式は、ハードウェアの構成が簡
略化されるが、マイクロ命令の組合わせで処理を実行す
るため、処理速度の低下を招く問題があった。
いという特徴を有しているが、全ての処理それぞれに独
自のシーケンサを必要とし、l\−ドウエアの増大や複
雑化に繋がり、信頼性の低下を招く問題があった。一方
、マイクロプログラム方式は、ハードウェアの構成が簡
略化されるが、マイクロ命令の組合わせで処理を実行す
るため、処理速度の低下を招く問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、ハードワ
イヤード方式の処理速度を維持しながら、一部の処理に
ついてはマイクロ命令の代わりに機械語命令の組合わせ
で処理を実行し、ハードワイヤード、マイクロプログラ
ムの両方式の長所を備えたハードウェアを実現し、性能
を向上させたマイクロプロセッサ処理方式を提供するこ
とを目的とする。
イヤード方式の処理速度を維持しながら、一部の処理に
ついてはマイクロ命令の代わりに機械語命令の組合わせ
で処理を実行し、ハードワイヤード、マイクロプログラ
ムの両方式の長所を備えたハードウェアを実現し、性能
を向上させたマイクロプロセッサ処理方式を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、上記目的を達成するために、マイクロプロセ
ッサの処理において、実行される処理の命令コードを記
憶する記憶手段と1、外部からの要求により実行中の処
理を中断し次に実行されるべき処理を指示する処理指示
手段と、この処理指示手段により指示される処理に伴う
命令コードを予め発生するコード発生手段と、このコー
ド発生手段で発生された命令コードを選択し上記処理指
示手段の指示に基づき上記記憶手段に記憶するコード選
択手段とを具備した構成としたので、外部からソフトウ
ェアで与えられる命令とは別に、マイクロプロセッサ内
部で命令(aI械語)を発生しその命令を記憶手段にセ
ットさせて処理を実行することにより、ハードワイヤー
ドとマイクロプログラムの両方式の長所を取込んで処理
速度を向上させることができる。
ッサの処理において、実行される処理の命令コードを記
憶する記憶手段と1、外部からの要求により実行中の処
理を中断し次に実行されるべき処理を指示する処理指示
手段と、この処理指示手段により指示される処理に伴う
命令コードを予め発生するコード発生手段と、このコー
ド発生手段で発生された命令コードを選択し上記処理指
示手段の指示に基づき上記記憶手段に記憶するコード選
択手段とを具備した構成としたので、外部からソフトウ
ェアで与えられる命令とは別に、マイクロプロセッサ内
部で命令(aI械語)を発生しその命令を記憶手段にセ
ットさせて処理を実行することにより、ハードワイヤー
ドとマイクロプログラムの両方式の長所を取込んで処理
速度を向上させることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す回路図である
。
。
第1図に示すように、フリップフロップで構成されるN
MI制御回路1は外部からのNMI要求2によってセッ
トされ、NM、l−8EL信号3を出力する。NMI制
御回路1はNMI要求2と図示しない他の要求と調整し
、適当なタイミングでNMI制御ルーチンを実行するよ
うに制御する。ここでいうN M 1 (Non Ma
skable 1netrrupt)とは・ 「マスク
することができない割り込み」であり、マイクロプロセ
ッサが他のいかなる処理ルーチンを実行中であフても常
に受は付けられる。NMI制御ルーチンにおいては、次
に実行すべき命令のアドレスを保持しているプログラム
カウンタPC(不図示)の内容をスタック(不図示)に
セーブした後に特定アドレス7NN’番地にジャンプす
るが、これは通常の外部からのソフトウェアのコマンド
によるCALL″NN“命令で飛び先番地を“NN“と
したものと等価である。例えば、マイクロプロセッサと
して、r Z 80Jが採用されていれば、“0086
B ”番地に固定的にジャンプする。
MI制御回路1は外部からのNMI要求2によってセッ
トされ、NM、l−8EL信号3を出力する。NMI制
御回路1はNMI要求2と図示しない他の要求と調整し
、適当なタイミングでNMI制御ルーチンを実行するよ
うに制御する。ここでいうN M 1 (Non Ma
skable 1netrrupt)とは・ 「マスク
することができない割り込み」であり、マイクロプロセ
ッサが他のいかなる処理ルーチンを実行中であフても常
に受は付けられる。NMI制御ルーチンにおいては、次
に実行すべき命令のアドレスを保持しているプログラム
カウンタPC(不図示)の内容をスタック(不図示)に
セーブした後に特定アドレス7NN’番地にジャンプす
るが、これは通常の外部からのソフトウェアのコマンド
によるCALL″NN“命令で飛び先番地を“NN“と
したものと等価である。例えば、マイクロプロセッサと
して、r Z 80Jが採用されていれば、“0086
B ”番地に固定的にジャンプする。
NMI制御回路1から出力されるNM]−8EL信号3
は、マルチプレクサで構成されるセレクタ4へ直接およ
びインバータ5を介してそれぞれ入力される。一方、セ
レクタ4には、通常ルーチンにおける外部プログラム5
による命令コードであるプログラムコード4aと外部か
らのソフトウェアコマンドによるCALL “NN”命
令に相当するコードを発生するコード発生部6で発生さ
れるCALL″NN”命令4bが入力される。このコー
ド発生部6は、例えばスイッチなど固定レベルが得られ
る簡単なハードウェアで構成され、マイクロプロセッサ
起動後、CALL NN”コードに相当するコードを固
定されたバイナリレベルで自動的にコード(機械語)を
発生する。これら入力される各命令コードはセレクタ4
にて、プログラムコード4aはインバータ7を介したN
MI−8EL信号3により、またCALL NN”命令
4bは直接入力されるNMI−8EL信号3によりそれ
ぞれ図示しない論理ゲートで選択され、次に処理される
べき命令コードを記憶する命令レジスタ8にセットされ
る。
は、マルチプレクサで構成されるセレクタ4へ直接およ
びインバータ5を介してそれぞれ入力される。一方、セ
レクタ4には、通常ルーチンにおける外部プログラム5
による命令コードであるプログラムコード4aと外部か
らのソフトウェアコマンドによるCALL “NN”命
令に相当するコードを発生するコード発生部6で発生さ
れるCALL″NN”命令4bが入力される。このコー
ド発生部6は、例えばスイッチなど固定レベルが得られ
る簡単なハードウェアで構成され、マイクロプロセッサ
起動後、CALL NN”コードに相当するコードを固
定されたバイナリレベルで自動的にコード(機械語)を
発生する。これら入力される各命令コードはセレクタ4
にて、プログラムコード4aはインバータ7を介したN
MI−8EL信号3により、またCALL NN”命令
4bは直接入力されるNMI−8EL信号3によりそれ
ぞれ図示しない論理ゲートで選択され、次に処理される
べき命令コードを記憶する命令レジスタ8にセットされ
る。
次に、上記構成の本発明の一実施例の作用について説明
する。
する。
通常のときには、NMI要求2が入力されないのでNM
I−8EL信号3はインアクティブとなり、インバータ
7を介してセレクタ4に入力されるNMI−SEL信号
3によって、外部プログラム5による命令コード4aが
選択されて命令レジスタ8に出力される。従って、マイ
クロプロセッサはプログラムによる命令を実行する。
I−8EL信号3はインアクティブとなり、インバータ
7を介してセレクタ4に入力されるNMI−SEL信号
3によって、外部プログラム5による命令コード4aが
選択されて命令レジスタ8に出力される。従って、マイ
クロプロセッサはプログラムによる命令を実行する。
一方、外部からNMI要求2があり受付けられると、N
MI制御回路1はセットされ、NMI−3EL信号3は
アクティブとなるので、セレクタ4に直接入力されるN
MI−3EL信号3によって、コード発生部6において
電源オン後予め発生されているCALL NN“命令4
bが選択され命令レジスタ8に出力される。従って、マ
イクロプロセッサは現在実行されている処理を中断しN
MI制御ルーチン処理を実行する。すなわち、実行中の
処理を中断する動作として、次に実行すべきプログラム
による命令のアドレスを保持しているブロクラムカウン
タPCの内容をスタックにセーブした後に、例えばr
Z 80Jにおけるジャンプ先の特定アドレス“NN”
番地に指定されている処理に相当する処理、つまりコー
ド発生部6にて発生されたCALL “NN”命令4b
に基づいて処理を実行する。
MI制御回路1はセットされ、NMI−3EL信号3は
アクティブとなるので、セレクタ4に直接入力されるN
MI−3EL信号3によって、コード発生部6において
電源オン後予め発生されているCALL NN“命令4
bが選択され命令レジスタ8に出力される。従って、マ
イクロプロセッサは現在実行されている処理を中断しN
MI制御ルーチン処理を実行する。すなわち、実行中の
処理を中断する動作として、次に実行すべきプログラム
による命令のアドレスを保持しているブロクラムカウン
タPCの内容をスタックにセーブした後に、例えばr
Z 80Jにおけるジャンプ先の特定アドレス“NN”
番地に指定されている処理に相当する処理、つまりコー
ド発生部6にて発生されたCALL “NN”命令4b
に基づいて処理を実行する。
なお、本発明は上記実施例に限定されることなく種々変
形可能なことは勿論である。
形可能なことは勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明のマイクロプロセッサ処理
方式によれば、外部プログラムで与えられる命令とは別
に、コード発生手段によりマイクロプロセッサ内部で命
令を発生するハードウェアを備えその命令に基づいて処
理を実行することにより、ハードワイヤードとマイクロ
プログラムの両方式の長所を有することになるので、処
理速度を向上させることができ、また、コード発生手段
は簡単なハードウェアで構成されるので、回路構成が簡
略化され、信頼性の向上およびコストダウンが達成され
る。
方式によれば、外部プログラムで与えられる命令とは別
に、コード発生手段によりマイクロプロセッサ内部で命
令を発生するハードウェアを備えその命令に基づいて処
理を実行することにより、ハードワイヤードとマイクロ
プログラムの両方式の長所を有することになるので、処
理速度を向上させることができ、また、コード発生手段
は簡単なハードウェアで構成されるので、回路構成が簡
略化され、信頼性の向上およびコストダウンが達成され
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
■・・・NMI制御回路(処理指示手段)、2・・・N
MI要求、 4・・・セレクタ(コード選択手段)、6・・・コード
発生部(コード発生手段)、8・・・命令レジスタ(記
憶手段)。
MI要求、 4・・・セレクタ(コード選択手段)、6・・・コード
発生部(コード発生手段)、8・・・命令レジスタ(記
憶手段)。
Claims (1)
- マイクロプロセッサの処理において、実行される処理
の命令コードを記憶する記憶手段と、外部からの要求に
より実行中の処理を中断し次に実行されるべき処理を指
示する処理指示手段と、この処理指示手段により指示さ
れる処理に伴う命令コードを予め発生するコード発生手
段と、このコード発生手段で発生された命令コードを選
択し上記処理指示手段の指示に基づき上記記憶手段に記
憶するコード選択手段とを具備したことを特徴とするマ
イクロプロセッサ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074816A JPH03276228A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | マイクロプロセッサ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074816A JPH03276228A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | マイクロプロセッサ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276228A true JPH03276228A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13558215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074816A Pending JPH03276228A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | マイクロプロセッサ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276228A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2074816A patent/JPH03276228A/ja active Pending
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