JPH03276449A - ヘッドホンステレオ等の駆動装置 - Google Patents

ヘッドホンステレオ等の駆動装置

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JPH03276449A
JPH03276449A JP2074095A JP7409590A JPH03276449A JP H03276449 A JPH03276449 A JP H03276449A JP 2074095 A JP2074095 A JP 2074095A JP 7409590 A JP7409590 A JP 7409590A JP H03276449 A JPH03276449 A JP H03276449A
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JP
Japan
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gear
arm
rotated counterclockwise
capstan
motor
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JP2074095A
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Hiroaki Sasano
笹野 裕昭
Norihiro Matsuyama
典弘 松山
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Sony Group Corp
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Aiwa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、ヘッドホンステレオの駆動装置に関し、特
に、大きな動力が必要なFF、REV時およびカム回転
に2個のモータを同時に使用するようにしたヘッドホン
ステレオの駆動装置に関すス 「従来の技術」 近年、手軽に音楽を楽しんだり、語学講座等を聞く音響
機器としてへ・ンドホンステレオが飛躍的に普及してい
る。
一方、この種の音響機器にあっては、小型軽量化、低コ
スト化、多機能化および高操作性等が望まれている。
そして、ヘッドホンステレオでは、最も大きな動力を必
要とするFF、REV時の動力供給が一個のモータで行
なわれていた。
「発明が解決しようとする課題」 例えば、ヘッドホンステレオにおいては、FF。
REVの最大トルクを基準として、モータの選定がなさ
れたために必然的に厚みのある大型のものとなり、薄型
化するための阻害要因となっていた。
この発明は、上記の点に鑑みなされたもので、小さく薄
い2台のモータから動力を同時に伝達することにより、
FF、REVの最大トルクが得られるヘッドホンステレ
オ等の駆動装置の提供を目的とする。
「課題を解決するための手段」 上述の課題を解決するため、この発明においては、駆動
用モータと、該モータの回転を変速してリール台に伝達
しうる駆動伝達部とからなる駆動手段をフォワード側お
よびリバース側に対設し、開駆動伝達部に対設されたリ
バース側若しくはフォワード側の駆動伝達部と連絡しう
る回転伝達部を各設けたことを特徴とするものである。
「作 用」 第1図および第2図で示す実施例において、FF動作は
次のように行なわれる。
第1図で示すストップ状態において、フォワード側のダ
イレクトドライブモータ3を第2図で示すように反時計
方向に回転させる。
そして、第2図で示すようにキャプスタンギヤ5→コネ
クトギヤ4→メインギヤ6と回転を順次伝達する。
メインギヤ6に回転が伝えられると、第2図で示すよう
に同軸上OFFアーム10が反時計方向に回転し、FF
アーム10の先端に軸支されたFFギヤ11がリール台
12と噛み合い、リール台12を反時計方向に回転させ
る。
一方、リバース側において、第2図で示すようにダイレ
クトドライブモータ3′も反時計方向に回転させる。
そして、第2図で示すように同軸上のキャプスタンギヤ
5′→コネクトギヤ4′→メインギヤ6′と回転を順次
伝達する。
メインギヤ6′に回転が伝えられると、第2図で示すよ
うに同軸上のREWアーム10′が回転し、REWアー
ム10′の先端に軸支されたREWギヤ11′がフォワ
ード側のメインギヤ6と噛み合って減速し、FF)ルク
を倍増させる。
「実 施 例」 続いて、この発明に係るヘッドホンステレオの駆動装置
における実施の一例について、第1図〜第5図を参照し
て詳細に説明する。
第1図および第2図において、メカシャーシ1に回転自
在な状態で支承されたフオワー)’(forward)
 @のキャプスタン2は、メカシャーシ1の下面におい
てダイレクトドライブモータ3(以下、DDモータと称
す)に連絡され、反時計方向(フォワードプレイ)に回
転する。
キャプスタン20回転軸上には、コネクトギヤ4と噛み
合うキャプスタンギヤ5が固着され、コネクトギヤ4を
第2図で示すように時計方向に回転させる。
コネクトギヤ4は、メカシャーシ1に垂設した軸(図示
しない)に回転自在な状態で軸支され、隣接されたメイ
ンギヤ6の外ギヤ6aと噛み合い、メインギヤ6を第2
図で示すように反時計方向に回転させる。
メインギヤ6は、第1図で示すように上記の外ギヤ6a
(減速ギヤ)と内ギヤ6bとからなる2段ギヤで、メカ
シャーシlに垂設されたシャフト7に回転自在な状態で
軸支され、内ギヤ6bがフォワード側のカムギヤ8と噛
み合うと共に、フォワードギヤ9と噛み合う、フォワー
ドギヤ9は、メインギヤ6の上方でシャフト7に軸着さ
れたフォワードレバー26に軸着されている。
また、メインギヤ6のシャフト7には、先端にFFギヤ
11が回転自在に軸支されたFFアーム10が下側固着
されている。
カムギヤ8は、第4図および第5図で示すように、2箇
所で欠歯された欠歯歯車に複数のカムが載設された構造
である。さらに詳しくは、第4図で示すように周面に歯
81が2tfl所で欠歯81a。
81bされた状態で刻設され、上面周辺に同じく第4図
で示すようにプレイロック13、リターン14(やや内
@)、ストップロック15が立設されると共に、中央に
フォワードマネージプッシュ兼用のロックアームリター
ン16が立設されている。
なお、カムギヤ8は、ロックアーム17でロックされる
ロックアーム17は、第1図で示すようにメカシャーシ
lに揺動自在な状態で吊設されたシャフト18に軸着さ
れ、基端がプランジャー19のロッド20に係合される
と共に、先端がカムギヤ8のプレイロック13(第4図
参照)に当接してカムギャ8の時計方向の回転を阻止す
る。
上記のシャフト18には、第1図で示すようにFF用の
プロテクトアーム21が軸着されている。
このプロテクトアーム21は、フォワード側のプランジ
ャー19が引かれたときやヘットシャーシ22がプレイ
状態にあるときに、FFギヤ11がフォワード側のリー
ル台12と噛み合わないよう設けである。
プロテクトコネクトアーム23は、第1図で示すように
メカシャーシ1に吊設されたシャフト24に揺動自在な
状態で軸支され、プロテクトアーム21の動きをFFア
ーム10に伝達する。25はフォワードマネージレバー
で、第1図で示すようにカムギヤ8と連絡して上昇し、
ヘッドシャーシ22とピンチレバー27と関連する。ピ
ンチレバー27は、メカシャーシ1に立設したシャフト
28に揺動自在に軸支され、先端にピンチローラ29が
軸支されている。そして、隣接したスイッチ30で揺動
し、キャプスタン2に対してテープ(図示しない)を挟
んでピンチローラ29を圧接する。
以上、第111!I〜第6図においてフォワー)”l1
l(第1図〜第3図の右111)の駆動手段およびその
制御手段について説明したが、リバース(revers
e)劉(第1図〜第3図の左11)にも同様な駆動手段
およびそのIFJII手段が設けられている。なお、リ
バース側の主要部品については、例えば、DDモータ3
がDDモータ3’  FFアーム10b1REWアーム
10’のようにr′」を付けて表わした。
次に、各動作について説明する。
◎ストップ→FF 第1図で示すストップ状態において、フォワード例のD
Dモータ3を反時計方向に回転させると、第2図で示す
ようにキャプスタン2と同軸上のキャプスタンギヤ5が
反時計方向に回転してコネクトギヤ4を時計方向に回転
させる。
コネクトギヤ4の時計方向の回転に伴い、第2図で示す
ようにメインギヤ6が反時計方向に回転し、メインギヤ
6のシャフト7に固着されたFFアーム10がシャフト
7を支点として反時計方向に回転する。
FFアーム】0が反時計方向に回転すると、第2図で示
すようにFFアーム10の先端に軸支されたFFギヤ】
】がフォワード側のリール台12と噛み合い、リール台
12に回転を伝達し、FF状態とする。
一方・ リバース(reverse) @において、第
21!1で示すようにDDモータ3′を反時計方向に回
転させると、キャプスタン2′と同軸上のキャプスタン
ギヤ5′が反時計方向に回転してコネクトギヤ4′を時
計方向に回転させる。
コネクトギヤ4′の時計方向の回転に伴い、第2図で示
すようにメインギヤ6′が反時計方向に回転し、メイン
ギヤ6′のシャフト7′に固着されたREV(リワイン
ド)アームlO′がシャフト7′を支点として反時計方
向に回転する。
REWアームlO′が反時計方向に回転すると、第2図
で示すようにREWアーム10’の先端に軸支されたR
EWギヤ11′がフォワード側のメインギヤ6の外ギヤ
6aと噛み合い、FF)ルクを倍増させる。
◎FF→ストップ FFからストップ状態にするには、両DDモータ3,3
′の電源をストップさせる。
◎ストップ→フォワードプレイ 先ず、第1図で示すストップ状態において、フォワード
側のプランジャー19に通電すると、第3図て示すよう
にロックアーム17の下端がカムギヤ8のストップロッ
ク15から外れて、カムギヤ8がメインギヤ6の内ギヤ
6bに飛び込んで噛み合う。すると、カムギヤ8は、第
3図で示すように270度回転してプレイロック13が
O時位置から9時位置までまわり、欠歯81a部で停止
する。
このカムギヤ8の回転によってフォワードマネージレバ
ー25(第1図参N)が上方にスライドする。
フォワードレバージレバ−25が上方にスライドすると
、第3図で示すようにフォワードギヤ9を軸支している
フォワードレバー26が解放され、フォワードギヤ9が
リール台12と噛み合う。
さらに、フォワードマネージレバー25は、ヘッドシャ
ーシ22およびフォワード側のピンチレバー27と連絡
され、両者をプレイ状態に導く。
そして、第3図で示すようにフォワード側のDDモータ
3を反時計方向に回転させると、コネクトギヤ4が時計
方向に回転する。
コネクトギヤ4の時計方向の回転に伴い、第3図で示す
ようにメインギヤ6が回転し、メインギヤ6の内ギヤ6
bがフォワードギヤ9を回転させる。
フォワードギヤ9が回転すると、フォワードギヤ9と噛
み合っているリール台12が回転してフォワードプレイ
が行なわれる。尚、リバース側のDDモータを反時計方
向に回転させてカム回転用動力を増大させることができ
る。
Oフォワードプレイ→ストップ フォワードプレイからストップ状態にするのには、フォ
ワード側のプランジャー19に通電してカムギヤ8のプ
レイロック13を外す。
すると、フォワード側のカムギヤ8が時計方向に90度
回転し、ストップロック15の位置まで回る。
この間、フォワートマネージレバ−25を元の位置まで
下げて、各メカが第1図で示すストップ状態になった時
に、フォワード側のモータ3の電源を「オフ」にする。
なお、この発明に係るヘッドホンステレオ等の駆動装置
は、前述のように左右対称なので、リバースプレイとリ
ワインドは、リバース側においてフォワードプレイおよ
びFFと同様にして行なわれる。
「発明の効果」 以上のように、この発明に係るヘッドホンステレオ等の
駆動装置は、FF、REWおよびカム回転等の大きな動
力の供給をフォワード側とリバース側に設けたモータを
連絡させて行なうもので、従来のように大型のモータを
必要とせず、偏平小型のモータで足りる。
したがって、ヘッドホンステレオ等の全体を小型偏平化
することができると共に、多機能化することができる等
の実用的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るヘッドホンステレオ等の駆動装
置における実施の一例を示すストップ状態の平面図、第
2図はFF状態の平面図、第3図はフォワード状態の平
面図、第4図はカムギヤの拡大平面図、第5図はその一
部破断正面図である。 3、 3′ 4、 4′ 6、 6′ 8、 8 ′ 9 ′  0 10 ′ 1 中メカシャーシ φDDモータ φコネクトギヤ ・メインギヤ 拳カムギヤ ・フォワードギヤ ・リバースギヤ ーFFアーム −REWアーム ・FFギヤ ・REWギヤ 2゜ 12 ′ リール台

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動用モータと、該モータの回転を変速してリー
    ル台に伝達しうる駆動伝達部とからなる駆動手段をフォ
    ワード側およびリバース側に対設し、両駆動伝達部に対
    設されたリバース側若しくはフオワード側の駆動伝達部
    と連絡しうる回転伝達部を各設けたことを特徴とするヘ
    ッドホンステレオ等の駆動装置。
JP2074095A 1990-03-24 1990-03-24 ヘッドホンステレオ等の駆動装置 Expired - Fee Related JP2644061B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6157331U (ja) * 1984-09-20 1986-04-17

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6157331U (ja) * 1984-09-20 1986-04-17

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