JPH0327661Y2 - - Google Patents

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JPH0327661Y2
JPH0327661Y2 JP1980145475U JP14547580U JPH0327661Y2 JP H0327661 Y2 JPH0327661 Y2 JP H0327661Y2 JP 1980145475 U JP1980145475 U JP 1980145475U JP 14547580 U JP14547580 U JP 14547580U JP H0327661 Y2 JPH0327661 Y2 JP H0327661Y2
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JP
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motor
pachinko machine
drive motor
mounting board
connector
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JP1980145475U
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JPS5767777U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 この考案は電動式パチンコ機における打球杆駆
動装置に関する。
目 的 この考案は、電動式パチンコ機において、遊戯
球を弾発発射する打球杆を駆動する駆動装置の点
検、交換を容易かつ迅速にできる電動パチンコ機
における打球杆駆動装置を提供するものである。
実施例 以下この考案を具体化した一実施例を図面に従
つて説明する。
1はモータ取付基板であつて、合成樹脂により
一体に形成されている。このモータ取付基板1の
中央部にはギヤドモータからなる駆動モータ3を
取着する駆動モータ取着部2がほぼ正方形状に形
成されている。この駆動モータ取着部2の四隅に
は駆動モータ3を固着するねじ孔5が螺刻され、
固定ねじ4により固定されている。また駆動モー
タ取着部2の中央部には挿通孔7が形成され駆動
モータ3の駆動軸6を遊貫して、その駆動軸6の
先端部には打球杆に係合して打球杆を係動する回
転部材としてのカム15が取着されている。
駆動モータ取着部2の上端部には断面ほぼL字
状の取付片8が、下端部側方には取付部9がそれ
ぞれ一体に突設されている。取付片8にはモータ
取付基板1をパチンコ機の機台(図示しない)に
取り付ける場合に使用するねじ10の頭部が通過
可能な透孔11aとねじ10の軸部のみが通過可
能な長孔11bとが連続してなる取付孔11が2
個設けられている。
取付部9には前記取付片8に設けられた取付孔
11と同様な取付孔11が設けられるとともに、
長孔11bの先端部周縁にはねじ10の頭部を嵌
合保持する円弧状の保持部12が突設されてい
る。
駆動モータ3の電源(図示しない)はパチンコ
機の電気制御回路装置とコネクタ16により取り
外し可能に接続されている。このコネクタ16と
駆動モータ3の間には電気部品としてのノイズ吸
収用のコンデンサ13がリード線17aを介して
配設され、駆動モータ3の駆動を円滑に制御して
いる。そして、駆動モータ取着部2の側方にはコ
ンデンサ13を取着するためのコンデンサ取着部
14が設けられている。コンデンサ取着部14は
一部分が切り欠かれたリング状に形成され、コン
デンサ13が挟持されている。
従つて、このモータ取付基板1には第2図に示
すように打球杆(図示しない)を回動させるカム
15を固着した駆動モータ3を固定ねじ4により
固着するとともに、電気制御回路装置(図示しな
い)とリード線17bを介して接続するためのコ
ネクタ16を配設したコンデンサ13をコンデン
サ取着部14に取着して、打球杆駆動装置の一組
のユニツトとして取り扱われる。
次に前記のように構成された打球杆駆動装置の
作用を説明する。
モータ取付基板1はパチンコ機の機台にねじ1
0により取付孔11の長孔11b部分にて取り付
けられる。その際ねじ10の頭部が保持部12に
嵌合した状態で取り付けられるため、ねじ10の
軸部が通過可能な長孔11b部分にて固定される
にもかかわらず振動等によりがたつくおそれは全
く無い。又、モータ3を交換する場合にはねじ1
0を少し弛めた後第3図に示すようにモータ取付
基板1を上方へスライドさせ透孔11a部分にね
じ10の頭部を位置させ次いでモータ取付基板1
を図面に対して垂直方向へ移動させることにより
この打球杆駆動装置をパチンコ機の機台から容易
に離脱させることができる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば取付片8に設けられた取付孔1
1の周縁にも保持部12を設けたり、取付片8の
取付孔11に使用するねじ10に代えて頭部を有
する掛止具としたり、保持部12に代えてねじ1
0の頭部を嵌合し得る凹部で形成するなどこの考
案の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状構成等を
任意に変更することも可能である。
効 果 この考案は、駆動モータに遊嵌される挿通孔
と、その駆動モータを固着するねじ孔と、該モー
タ取付基板をパチンコ機台に取り付ける取付孔
と、電気部品を前記モータ取付基板に脱着可能に
収納する電気部品取着部と、を合成樹脂により一
体成形してなる前記モータ取付基板に、リード線
の電気的接続を可能としたコネクタを遊動状態で
隣接し、一方、前記駆動モータを前記モータ取付
基板にねじ着し、電気部品及びコネクタを付設し
これらを一体としてパチンコ機台に対し取り付け
たものである。
このように構成すれば、モータ取付基板が合成
樹脂で形成されかつ、ねじ孔、取付孔、電気部品
取着部等が一体とされているので駆動モータやコ
ネクタ等の部品を取り付けて組み立てるのが円滑
化する。
また、モータ取付基板を合成樹脂により成形し
たため金属製のものと異なり振動、衝撃の吸収、
緩和が速やかであり、打球杆によりパチンコ球を
弾発発射してもその衝撃、振動が駆動モータに伝
わりにくく、駆動モータの不具合が生じにくい。
逆に駆動モータの振動も基板に伝わりにくくな
るため、打球杆によるパチンコ球の弾発が正確と
なる。
また、駆動モータをモータ取付基板にねじ着
し、電気部品及びコネクタを付設しているのでこ
れらに関して不具合が生じたとき簡単に取り外し
点検ができ、部品の交換も自在となる。
また、コネクタを基板に遊動状態で隣設したた
めリード線の接続部に負荷がかかりにくくリード
線が折れたり抜けたりすることがなくなり、また
コネクタの接合操作も容易となる。またこの際に
回転部材も一体的にユニツト化されているため回
転部材を打球杆の最適な位置に容易に設置できる
とともに、打球杆駆動装置とパチンコ機における
他の電気制御回路装置との電気的接続組立がきわ
めて円滑になるなどのすぐれた実用的価値を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を具体化した一実施例を示す
分解斜視図、第2図は正面図、第3図は第2図の
一部の拡大正面図である。 1……モータ取付基板、2……駆動モータ取着
部、3……駆動モータ、6……駆動軸、11……
取付孔、13……電気部品、14……電気部品取
着部、15……回転部材、16……コネクタ、1
7a,17b……リード線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 遊戯球を弾発発射する打球杆を駆動させる駆動
    モータ3をモータ取付基板1を介してパチンコ機
    台に取付固定する電動式パチンコ機における打球
    杆駆動装置において、 前記駆動モータ3に遊嵌される挿通孔7と、 前記駆動モータ3を前記モータ取付基板1に固
    着するねじ孔5と、 該モータ取付基板1をパチンコ機台に取り付け
    る取付孔11と、 前記駆動モータ3に電気的に接続される電気部
    品13を前記モータ取付基板1に脱着可能に収納
    する電気部品取着部14と、 を合成樹脂により一体成形してなる前記モータ取
    付基板に、前記駆動モータ3もしくは電気部品1
    3から引き出されるリード線17aとパチンコ機
    台に配設される各種電気制御回路装置から引き出
    されるリード線17bとの電気的接続を可能とし
    たコネクタ16を遊動状態で隣設し、一方前記駆
    動モータ3を前記モータ取付基板1にねじ着し、
    前記電気部品13及びコネクタ16を付設しこれ
    らを一体としてパチンコ機台に取り付けたことを
    特徴とする電動式パチンコ機における打球杆駆動
    装置。
JP1980145475U 1980-10-13 1980-10-13 Expired JPH0327661Y2 (ja)

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JP1980145475U JPH0327661Y2 (ja) 1980-10-13 1980-10-13

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JPS5767777U JPS5767777U (ja) 1982-04-23
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0659343B2 (ja) * 1985-12-21 1994-08-10 株式会社三洋物産 パチンコ機の配線構造
JPH0634854B2 (ja) * 1989-10-23 1994-05-11 株式会社三洋物産 パチンコ機

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Publication number Publication date
JPS5767777U (ja) 1982-04-23

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