JPH03278708A - ゲイン可変型増幅回路 - Google Patents
ゲイン可変型増幅回路Info
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- JPH03278708A JPH03278708A JP7961490A JP7961490A JPH03278708A JP H03278708 A JPH03278708 A JP H03278708A JP 7961490 A JP7961490 A JP 7961490A JP 7961490 A JP7961490 A JP 7961490A JP H03278708 A JPH03278708 A JP H03278708A
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- amplifier circuit
- voltage
- emitter
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はゲイン可変型増幅回路に関し、特に、回路素子
数の低減されたゲイン可変型増幅回路に関する。
数の低減されたゲイン可変型増幅回路に関する。
[従来の技術]
ゲイン可変型増幅回路は、VTR(ビデオテープレコー
ダ)や、ビデオカメラ等の映像機器における映像信号の
増幅のためなどにも多く用いられる重要な回路部である
。
ダ)や、ビデオカメラ等の映像機器における映像信号の
増幅のためなどにも多く用いられる重要な回路部である
。
第4図は、従来の代表的なゲイン可変型増幅回路の構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
第4図を参照して、従来のゲイン可変型増幅回路は、エ
ミッタ同士を接続されたNPN型トランジスタQ4およ
びQ5と、前記トランジスタQ4およびQ5のエミッタ
と接地との間に設けられたNPN型トランジスタQ3お
よび抵抗R7の直列接続と、前記トランジスタQ5のコ
レクタと電源Vccとの間に設けられた抵抗R11とを
含む。
ミッタ同士を接続されたNPN型トランジスタQ4およ
びQ5と、前記トランジスタQ4およびQ5のエミッタ
と接地との間に設けられたNPN型トランジスタQ3お
よび抵抗R7の直列接続と、前記トランジスタQ5のコ
レクタと電源Vccとの間に設けられた抵抗R11とを
含む。
トランジスタQ4およびQ5は、このゲイン可変型増幅
回路の中心をなす差動増幅回路を構成する。
回路の中心をなす差動増幅回路を構成する。
このゲイン可変型増幅回路は、さらに、電源■CCと接
地との間にそれぞれ設けられる、抵抗R5およびR6の
直列接続、抵抗R9およびRIOの直列接続、および、
抵抗R12およびR13の直列接続を含む。抵抗R5お
よびR6の接続点はトランジスタQ3のベースに接続さ
れ、抵抗R9およびRIOの接続点はトランジスタQ4
のベースに接続され、抵抗R12およびR13の接続点
はトランジスタQ5のベースに接続される。さらに、こ
のゲイン可変型増幅回路は、抵抗R5およびR6の接続
点に接続されて、増幅されるべき入力信号をトランジス
タQ3のベースに与えるカップリングコンデンサC2と
、このゲイン可変型増幅回路のゲインを制御するための
制御信号として与えられる直流電圧(DCコントロール
電圧)をトランジスタQ4のベースに与えるために、抵
抗R9およびRIOの接続点に接続される抵抗R8とを
含む。このゲイン可変型増幅回路の出力信号はトランジ
スタQ5のコレクタから取出される。
地との間にそれぞれ設けられる、抵抗R5およびR6の
直列接続、抵抗R9およびRIOの直列接続、および、
抵抗R12およびR13の直列接続を含む。抵抗R5お
よびR6の接続点はトランジスタQ3のベースに接続さ
れ、抵抗R9およびRIOの接続点はトランジスタQ4
のベースに接続され、抵抗R12およびR13の接続点
はトランジスタQ5のベースに接続される。さらに、こ
のゲイン可変型増幅回路は、抵抗R5およびR6の接続
点に接続されて、増幅されるべき入力信号をトランジス
タQ3のベースに与えるカップリングコンデンサC2と
、このゲイン可変型増幅回路のゲインを制御するための
制御信号として与えられる直流電圧(DCコントロール
電圧)をトランジスタQ4のベースに与えるために、抵
抗R9およびRIOの接続点に接続される抵抗R8とを
含む。このゲイン可変型増幅回路の出力信号はトランジ
スタQ5のコレクタから取出される。
以下、このゲイン可変型増幅回路の動作について説明す
る。
る。
動作時において、トランジスタQ3のベースは、抵抗R
5およびR6によって分圧された電源電圧によって一定
電圧にバイアスされ、トランジスタQ4のベースおよび
トランジスタQ5のベースは抵抗R9,RIOおよび抵
抗R12,R13によって同一電圧にバイアスされる。
5およびR6によって分圧された電源電圧によって一定
電圧にバイアスされ、トランジスタQ4のベースおよび
トランジスタQ5のベースは抵抗R9,RIOおよび抵
抗R12,R13によって同一電圧にバイアスされる。
増幅されるべき入力信号は、カップリングコンデンサC
2を介して、一定電圧にバイアスされたトランジスタQ
3のベースに入力される。これによって、トランジスタ
Q3には、ゲートに印加されたバイアス電圧および入力
信号電圧に応じたコレクタ電流が流れる。
2を介して、一定電圧にバイアスされたトランジスタQ
3のベースに入力される。これによって、トランジスタ
Q3には、ゲートに印加されたバイアス電圧および入力
信号電圧に応じたコレクタ電流が流れる。
DCコントロール電圧が入力されないときには、トラン
ジスタQ4およびQ5のベースが同一電圧にバイアスさ
れているために、トランジスタQ5のエミッタ電流はト
ランジスタQ3のコレクタ電流にのみ依存する。しかし
、抵抗R8を介してDCコントロール電圧がトランジス
タQ4のベースに与えられ、トランジスタQ4のベース
電圧とトランジスタQ5のベース電圧とに差が生じると
、この差電圧に応じて、トランジスタQ5のエミッタ電
流が変化する。
ジスタQ4およびQ5のベースが同一電圧にバイアスさ
れているために、トランジスタQ5のエミッタ電流はト
ランジスタQ3のコレクタ電流にのみ依存する。しかし
、抵抗R8を介してDCコントロール電圧がトランジス
タQ4のベースに与えられ、トランジスタQ4のベース
電圧とトランジスタQ5のベース電圧とに差が生じると
、この差電圧に応じて、トランジスタQ5のエミッタ電
流が変化する。
すなわち、DCコントロール電圧が低下すると、トラン
ジスタQ5のベース電圧がトランジスタQ4のベース電
圧よりも高くなる方向に変化するため、トランジスタQ
5がより深い導通状態となり、トランジスタQ5のエミ
ッタ電流が増加する。逆に、DCコントロール電圧が上
昇すると、トランジスタQ5のベース電圧がトランジス
タQ4のベース電圧よりも低くなる方向に変化するため
、トランジスタQ4がより深い導通状態となる一方、ト
ランジスタQ5がOFF状態となる方向に変化し、トラ
ンジスタQ5のエミッタ電流が減少する。
ジスタQ5のベース電圧がトランジスタQ4のベース電
圧よりも高くなる方向に変化するため、トランジスタQ
5がより深い導通状態となり、トランジスタQ5のエミ
ッタ電流が増加する。逆に、DCコントロール電圧が上
昇すると、トランジスタQ5のベース電圧がトランジス
タQ4のベース電圧よりも低くなる方向に変化するため
、トランジスタQ4がより深い導通状態となる一方、ト
ランジスタQ5がOFF状態となる方向に変化し、トラ
ンジスタQ5のエミッタ電流が減少する。
トランジスタQ5のエミッタ電流の増加は、すなわち、
電源Vccから抵抗R11を介してトランジスタQ5の
コレクタに流れ込む電流の増加である。したがって、D
Cコントロール電圧が低いほど、トランジスタQ5のコ
レクタから取出される出力信号レベルは上昇する。逆に
、DCコントロール電圧が高いほど、トランジスタQ5
のコレクタから取出される出力信号レベルは低下する。
電源Vccから抵抗R11を介してトランジスタQ5の
コレクタに流れ込む電流の増加である。したがって、D
Cコントロール電圧が低いほど、トランジスタQ5のコ
レクタから取出される出力信号レベルは上昇する。逆に
、DCコントロール電圧が高いほど、トランジスタQ5
のコレクタから取出される出力信号レベルは低下する。
このように、DCコントロール電圧によって、抵抗R1
1に流れる電流が制御されて、このゲイン可変型増幅回
路の出力信号レベルが制御される。
1に流れる電流が制御されて、このゲイン可変型増幅回
路の出力信号レベルが制御される。
つまり、トランジスタQ5のコレクタからは、入力信号
がDCコントロール電圧および、トランジスタQ4およ
びQ5のベースに印加されるバイアス電圧に応じた増幅
率で増幅された信号が出力される。したがって、外部か
らのDCコントロール電圧によって、この回路のゲイン
を制御することができる。
がDCコントロール電圧および、トランジスタQ4およ
びQ5のベースに印加されるバイアス電圧に応じた増幅
率で増幅された信号が出力される。したがって、外部か
らのDCコントロール電圧によって、この回路のゲイン
を制御することができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のゲイン可変型増幅回路は、上記のように差動増幅
回路を基本として構成される。このため、従来のゲイン
可変型増幅回路は、差動増幅回路を構成する2つのトラ
ンジスタと、これらのトランジスタのベースにバイアス
電圧を与えるための抵抗素子と、入力信号を前記2つの
トランジスタに結合するためのトランジスタと、このト
ランジスタのベースをバイアスするための抵抗素子とを
含む多数の回路素子を必要とした。
回路を基本として構成される。このため、従来のゲイン
可変型増幅回路は、差動増幅回路を構成する2つのトラ
ンジスタと、これらのトランジスタのベースにバイアス
電圧を与えるための抵抗素子と、入力信号を前記2つの
トランジスタに結合するためのトランジスタと、このト
ランジスタのベースをバイアスするための抵抗素子とを
含む多数の回路素子を必要とした。
しかしながら、回路のIC化およびICの低価格化等の
観点から、1つの回路ブロックはできるだけ少ない回路
部品で構成される方が好ましい。
観点から、1つの回路ブロックはできるだけ少ない回路
部品で構成される方が好ましい。
特に、ゲイン可変型増幅回路は、映像機器内の信号処理
ICにも頻繁に用いられる回路であるため、回路素子数
の低減が望まれる。
ICにも頻繁に用いられる回路であるため、回路素子数
の低減が望まれる。
本発明の目的は上記のような課題を解決し、少数の回路
素子で構成された、外部電圧によるゲイン制御の可能な
ゲイン可変型増幅回路を提供することである。
素子で構成された、外部電圧によるゲイン制御の可能な
ゲイン可変型増幅回路を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記のような目的を達成するために本発明にかかるゲイ
ン可変型増幅回路は、入力信号を受ける制御端子と、第
1の電圧源に接続される第1の導通端子と、第2の電圧
源に接続される第2の導通端子とを有するトランジスタ
と、このトランジスタに接続され、かつ、外部からの制
御信号に応答して、このトランジスタの第2導通端子と
第2電圧源との間に流れる電流を変化させる制御用素子
とを備え、このトランジスタの第1導通端子から出力信
号が取出される。
ン可変型増幅回路は、入力信号を受ける制御端子と、第
1の電圧源に接続される第1の導通端子と、第2の電圧
源に接続される第2の導通端子とを有するトランジスタ
と、このトランジスタに接続され、かつ、外部からの制
御信号に応答して、このトランジスタの第2導通端子と
第2電圧源との間に流れる電流を変化させる制御用素子
とを備え、このトランジスタの第1導通端子から出力信
号が取出される。
[作用]
上記のように本発明にかかるゲイン可変型増幅回路は、
エミッタ接地型増幅回路のような、第1の電圧源と第2
の電圧源との間に接続されて入力信号を制御端子に受け
、第1導通端子から出力信号が取出されるトランジスタ
によって構成される増幅回路を基本として構成される。
エミッタ接地型増幅回路のような、第1の電圧源と第2
の電圧源との間に接続されて入力信号を制御端子に受け
、第1導通端子から出力信号が取出されるトランジスタ
によって構成される増幅回路を基本として構成される。
そして、このトランジスタの第2導通端子には、外部か
らの制御信号に応答して、第2導通端子と第2電圧源と
の間に流れる電流を変化させる制御用素子が接続される
。このため、外部からの制御信号を変化させることによ
り、このトランジスタの第2導通端子電圧を変化させよ
うとする電流を生じさせることができる。第2電圧源が
接地電位を供給するものとすると、このトランジスタは
接地される第2導通端子の電圧を一定に保持するように
動作する。
らの制御信号に応答して、第2導通端子と第2電圧源と
の間に流れる電流を変化させる制御用素子が接続される
。このため、外部からの制御信号を変化させることによ
り、このトランジスタの第2導通端子電圧を変化させよ
うとする電流を生じさせることができる。第2電圧源が
接地電位を供給するものとすると、このトランジスタは
接地される第2導通端子の電圧を一定に保持するように
動作する。
したがって、外部からの制御信号によって、このトラン
ジスタの第2導通端子電圧を変化させるような電流が生
じると、この電流を打消すべく、このトランジスタの第
1導通端子に流れる交流電流の大きさが変化する。この
結果、このトランジスタの第1導通端子から出力信号と
して取出される交流電圧の大きさが変化する。したがっ
て、このゲイン可変型増幅回路のゲインは、外部からの
制御信号によって変化され得る。
ジスタの第2導通端子電圧を変化させるような電流が生
じると、この電流を打消すべく、このトランジスタの第
1導通端子に流れる交流電流の大きさが変化する。この
結果、このトランジスタの第1導通端子から出力信号と
して取出される交流電圧の大きさが変化する。したがっ
て、このゲイン可変型増幅回路のゲインは、外部からの
制御信号によって変化され得る。
このように、本発明にかかるゲイン可変型増幅回路は従
来と異なり、エミッタ接地型増幅回路のような回路素子
数の少ないを基本とし、かつ、この増幅回路を構成する
トランジスタの、接地側の導通端子電圧を一定に保持し
ようとする動作上の基本的な性質を利用して出力信号レ
ベルを外部からの制御信号に応答して変化させるように
構成される。このため、基本となる増幅回路を構成する
トランジスタと制御用素子という2つの素子を基本とし
て、従来よりも少ない回路素子数でゲイン可変型増幅回
路を構成することができる。
来と異なり、エミッタ接地型増幅回路のような回路素子
数の少ないを基本とし、かつ、この増幅回路を構成する
トランジスタの、接地側の導通端子電圧を一定に保持し
ようとする動作上の基本的な性質を利用して出力信号レ
ベルを外部からの制御信号に応答して変化させるように
構成される。このため、基本となる増幅回路を構成する
トランジスタと制御用素子という2つの素子を基本とし
て、従来よりも少ない回路素子数でゲイン可変型増幅回
路を構成することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すゲイン可変型増幅回路
の回路図である。
の回路図である。
図を参照して、このゲイン可変型増幅回路は、エミッタ
接地型増幅回路1を基本に構成される。
接地型増幅回路1を基本に構成される。
増幅回路1は、抵抗R4を介してエミッタ接地されるN
PN型トランジスタQ1と、前記トランジスタQ1のコ
レクタと電源Vccとの間に設けられる抵抗R3と、ト
ランジスタQ1のベースにバイアス電圧を与えるために
抵抗Vccと接地との間に設けられる、抵抗R1および
R2の直列接続と、カップリングコンデンサC1とを含
む。抵抗R1およびR2の接読点は、トランジスタQ1
のベースおよびコンデンサC1に接続される。コンデン
サC1は、増幅されるべき入力信号をトランジスタQ1
のベースに伝達するために設けられる。この増幅回路1
の出力信号は、トランジスタQ1のコレクタから取出さ
れる。抵抗R3およびR4の抵抗値を各々、r3および
r4で表わすと、エミッタ接地型増幅回路1のゲインは
、r 3 / r4にほぼ等しい。
PN型トランジスタQ1と、前記トランジスタQ1のコ
レクタと電源Vccとの間に設けられる抵抗R3と、ト
ランジスタQ1のベースにバイアス電圧を与えるために
抵抗Vccと接地との間に設けられる、抵抗R1および
R2の直列接続と、カップリングコンデンサC1とを含
む。抵抗R1およびR2の接読点は、トランジスタQ1
のベースおよびコンデンサC1に接続される。コンデン
サC1は、増幅されるべき入力信号をトランジスタQ1
のベースに伝達するために設けられる。この増幅回路1
の出力信号は、トランジスタQ1のコレクタから取出さ
れる。抵抗R3およびR4の抵抗値を各々、r3および
r4で表わすと、エミッタ接地型増幅回路1のゲインは
、r 3 / r4にほぼ等しい。
本実施例のゲイン可変型増幅回路は、上記増幅回路1と
、電源Vccにコレクタを接続されたNPN型トランジ
スタQ2と、抵抗Rとを含む。トランジスタQ2のエミ
ッタは、抵抗Rを介して前記トランジスタQ1のエミッ
タに接続され、トランジスタQ2のベースにはトランジ
スタQ1のコレクタから取出される出力信号レベルを制
御するためのDCコントロール電圧が与えられる。前記
増幅回路1の出力信号が、このゲイン可変型増幅回路の
出力信号である。
、電源Vccにコレクタを接続されたNPN型トランジ
スタQ2と、抵抗Rとを含む。トランジスタQ2のエミ
ッタは、抵抗Rを介して前記トランジスタQ1のエミッ
タに接続され、トランジスタQ2のベースにはトランジ
スタQ1のコレクタから取出される出力信号レベルを制
御するためのDCコントロール電圧が与えられる。前記
増幅回路1の出力信号が、このゲイン可変型増幅回路の
出力信号である。
以下、本実施例のゲイン可変型増幅回路の動作について
第3図を参照しながら説明する。
第3図を参照しながら説明する。
第3図は、本実施例のゲイン可変型増幅回路の動作を示
す波形図であり、第3図(a)はトランジスタQ1のエ
ミッタ電圧の波形図、第3図(b)はトランジスタQ1
のコレクタ電流の波形図、第3図(C)は、トランジス
タQ1のコレクタ電圧の波形図を各々示す。
す波形図であり、第3図(a)はトランジスタQ1のエ
ミッタ電圧の波形図、第3図(b)はトランジスタQ1
のコレクタ電流の波形図、第3図(C)は、トランジス
タQ1のコレクタ電圧の波形図を各々示す。
動作時において、トランジスタQ1のベースは、抵抗R
1およびR2によって分圧された電源電圧にバイアスさ
れる。このようにバイアス電圧を印加されたトランジス
タQ1のベースに、コンデンサC1を介して入力信号が
付与される。
1およびR2によって分圧された電源電圧にバイアスさ
れる。このようにバイアス電圧を印加されたトランジス
タQ1のベースに、コンデンサC1を介して入力信号が
付与される。
DCコントロール電圧がトランジスタQ2に付与されな
ければ、トランジスタQ1のコレクタおよびエミッタに
各々接続される抵抗R3およびR4に入力信号に応じた
大きさの電流が流れる。この結果、トランジスタQ1の
コレクタからは、入力信号がトランジスタQ1のベース
に印加されるバイアス電圧に応じた増幅率r 3 /
r 4で増幅された信号が出力される。
ければ、トランジスタQ1のコレクタおよびエミッタに
各々接続される抵抗R3およびR4に入力信号に応じた
大きさの電流が流れる。この結果、トランジスタQ1の
コレクタからは、入力信号がトランジスタQ1のベース
に印加されるバイアス電圧に応じた増幅率r 3 /
r 4で増幅された信号が出力される。
しかし、トランジスタQ1のコレクタ出力はDCコント
ロール電圧によって以下のように制御される。
ロール電圧によって以下のように制御される。
入力されたDCコントロール電圧が、トランジスタQ1
のベースに印加されるバイアス電圧以下のとき、すなわ
ち、トランジスタQ1のエミッタ電圧VEIがトランジ
スタQ2のエミッタ電圧VE2以上であるとき、トラン
ジスタQ1のエミッタから振幅Vの電圧が出力されると
、第3図(a)において波形20で示されるように、ト
ランジスタQ1のエミッタ電圧と交流的に同一の波形の
電圧がトランジスタQ2のエミッタから出力される。
のベースに印加されるバイアス電圧以下のとき、すなわ
ち、トランジスタQ1のエミッタ電圧VEIがトランジ
スタQ2のエミッタ電圧VE2以上であるとき、トラン
ジスタQ1のエミッタから振幅Vの電圧が出力されると
、第3図(a)において波形20で示されるように、ト
ランジスタQ1のエミッタ電圧と交流的に同一の波形の
電圧がトランジスタQ2のエミッタから出力される。
したがって、このときには、トランジスタQ1のコレク
タ電流I。は第3図(b)において波形25で示される
ように、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2と同一
の波形を示す。トランジスタQ1のコレクタ電圧は、抵
抗R3の一端より取出されるため、トランジスタQ1の
コレクタ電圧の波形は第3図(C)において波形30で
示されるように、コレクタ電流Icと逆位相となる。
タ電流I。は第3図(b)において波形25で示される
ように、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2と同一
の波形を示す。トランジスタQ1のコレクタ電圧は、抵
抗R3の一端より取出されるため、トランジスタQ1の
コレクタ電圧の波形は第3図(C)において波形30で
示されるように、コレクタ電流Icと逆位相となる。
このような状態から、DCコントロール電圧を上昇させ
ていくと、トランジスタQ1のベース電圧がDCコント
ロール電圧以下となるため、トランジスタQ2がON状
態となる。これによって、トランジスタQ1のエミッタ
電圧vE1が、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2
以下となるような入力信号レベルにおいては、トランジ
スタQ2のエミッタから抵抗Rを介して、トランジスタ
Q1のエミッタ抵抗R4に電流が流れる。このため、ト
ランジスタQ2のエミッタ電圧VE2は、トランジスタ
Q1のエミッタ電圧VEIの成るレベル以下をクリップ
されたものとなる。すなわち、トランジスタQ2のエミ
ッタ電圧VE2の波形は、第3図(a)において波形2
1で示されるように、トランジスタQ1のエミッタ電圧
VEIの波形(図中、破線で示す)から前記酸るレベル
以下の部分を除去された形を示す。
ていくと、トランジスタQ1のベース電圧がDCコント
ロール電圧以下となるため、トランジスタQ2がON状
態となる。これによって、トランジスタQ1のエミッタ
電圧vE1が、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2
以下となるような入力信号レベルにおいては、トランジ
スタQ2のエミッタから抵抗Rを介して、トランジスタ
Q1のエミッタ抵抗R4に電流が流れる。このため、ト
ランジスタQ2のエミッタ電圧VE2は、トランジスタ
Q1のエミッタ電圧VEIの成るレベル以下をクリップ
されたものとなる。すなわち、トランジスタQ2のエミ
ッタ電圧VE2の波形は、第3図(a)において波形2
1で示されるように、トランジスタQ1のエミッタ電圧
VEIの波形(図中、破線で示す)から前記酸るレベル
以下の部分を除去された形を示す。
トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2がトランジスタ
Q1のエミッタ電圧VEIよりも高いときには、トラン
ジスタQ1のエミッタから抵抗R4に流れる電流が増加
し、トランジスタQ1のエミッタ電圧を上昇させようと
する。しかし、トランジスタQ1は常にそのエミッタ電
圧を一定に保持するように動作する。このため、トラン
ジスタQ1は、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2
が、トランジスタQ1のエミッタ電圧vE1よりも高く
なると、トランジスタQ1のエミッタ電圧上昇を妨げる
ように、トランジスタQ2のエミッタから抵抗R4を介
して接地に流れ込む電流を打消す方向の電流を増加させ
るように動作する。すなわち、トランジスタQ1のコレ
クタから抵抗R3に流れ出る方向の電流が増加する。し
たがって、トランジスタQ2のエミッタ電圧が第3図(
a)において波形21で示されるような場合には、トラ
ンジスタQ1のコレクタ電流は、第3図(b)において
波形26で示されるように、トランジスタQ2のエミッ
タ電圧VE2がトランジスタQ1のエミッタ電圧VEI
よりも高くなる部分において、負方向に増大する。した
がって、トランジスタQ1のコレクタ電圧は、第3図(
C)において波形31で示されるように、コレクタ電流
I。の負方向への増大に対応して正方向に増大する。
Q1のエミッタ電圧VEIよりも高いときには、トラン
ジスタQ1のエミッタから抵抗R4に流れる電流が増加
し、トランジスタQ1のエミッタ電圧を上昇させようと
する。しかし、トランジスタQ1は常にそのエミッタ電
圧を一定に保持するように動作する。このため、トラン
ジスタQ1は、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2
が、トランジスタQ1のエミッタ電圧vE1よりも高く
なると、トランジスタQ1のエミッタ電圧上昇を妨げる
ように、トランジスタQ2のエミッタから抵抗R4を介
して接地に流れ込む電流を打消す方向の電流を増加させ
るように動作する。すなわち、トランジスタQ1のコレ
クタから抵抗R3に流れ出る方向の電流が増加する。し
たがって、トランジスタQ2のエミッタ電圧が第3図(
a)において波形21で示されるような場合には、トラ
ンジスタQ1のコレクタ電流は、第3図(b)において
波形26で示されるように、トランジスタQ2のエミッ
タ電圧VE2がトランジスタQ1のエミッタ電圧VEI
よりも高くなる部分において、負方向に増大する。した
がって、トランジスタQ1のコレクタ電圧は、第3図(
C)において波形31で示されるように、コレクタ電流
I。の負方向への増大に対応して正方向に増大する。
DCコントロール電圧が上昇するほどトランジスタQ1
のベース電圧とDCコントロール電圧との差は大きくな
るため、DCコントロール電圧の上昇に伴なって、トラ
ンジスタQ2のエミッタ電圧VE2がトランジスタQ1
のエミッタ電圧VE1よりも高くなる入力信号レベルが
高くなる。したがって、第3図(a)において波形22
〜24で示されるように、DCコントロール電圧の上昇
に伴なって、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2は
、高いレベルまでクリップされる。したがって、第3図
(b)において波形27〜29で示されるように、DC
コントロール電圧が上昇するほど、トランジスタQ1の
コレクタに流れる電流が増大する、入力信号のレベル範
囲が広がりトランジスタQ1のコレクタ電流Icの振幅
は大きくなる。これに追従して、このゲイン可変型増幅
回路の出力信号であるトランジスタQ1のコレクタ電圧
の振幅も第3図(c)において波形32〜34で示され
るように大きくなる。すなわち、DCコントロール電圧
が高いほど、このゲイン可変型増幅回路のゲインが上昇
して、トランジスタQ1のベースに与えられた入力信号
の交流成分は大きく増幅される。したがって、DCコン
トロール電圧を制御することによって、このゲイン可変
型増幅回路の出力信号レベルを制御することができる。
のベース電圧とDCコントロール電圧との差は大きくな
るため、DCコントロール電圧の上昇に伴なって、トラ
ンジスタQ2のエミッタ電圧VE2がトランジスタQ1
のエミッタ電圧VE1よりも高くなる入力信号レベルが
高くなる。したがって、第3図(a)において波形22
〜24で示されるように、DCコントロール電圧の上昇
に伴なって、トランジスタQ2のエミッタ電圧VE2は
、高いレベルまでクリップされる。したがって、第3図
(b)において波形27〜29で示されるように、DC
コントロール電圧が上昇するほど、トランジスタQ1の
コレクタに流れる電流が増大する、入力信号のレベル範
囲が広がりトランジスタQ1のコレクタ電流Icの振幅
は大きくなる。これに追従して、このゲイン可変型増幅
回路の出力信号であるトランジスタQ1のコレクタ電圧
の振幅も第3図(c)において波形32〜34で示され
るように大きくなる。すなわち、DCコントロール電圧
が高いほど、このゲイン可変型増幅回路のゲインが上昇
して、トランジスタQ1のベースに与えられた入力信号
の交流成分は大きく増幅される。したがって、DCコン
トロール電圧を制御することによって、このゲイン可変
型増幅回路の出力信号レベルを制御することができる。
今、トランジスタQ1のエミッタ電圧VEIの振幅はV
であるから、トランジスタQ1のエミッタ抵抗R4にト
ランジスタQ2のエミッタから抵抗Rを介して流れ込む
交流電流の最大値iは、抵抗Rの抵抗値をrで表わすと
、v/rで表される。
であるから、トランジスタQ1のエミッタ抵抗R4にト
ランジスタQ2のエミッタから抵抗Rを介して流れ込む
交流電流の最大値iは、抵抗Rの抵抗値をrで表わすと
、v/rで表される。
一方、トランジスタQ1のコレクタ電流は、トランジス
タQ2のエミッタからトランジスタQ1のエミッタ抵抗
R4に流れ込む電流分だけ増加し、その増加分だけトラ
ンジスタQ1のコレクタ電圧の振幅(出力信号の振幅)
が、トランジスタQ2から抵抗R4に流れ込む電流がな
い場合よりも増大する。したがって、DCコントロール
電圧によって制御可能な、このゲイン可変型増幅回路の
電圧ゲインは、トランジスタQ1のコレクタ抵抗R3の
抵抗値をr3で表わすと、v/rXr3で表わされる。
タQ2のエミッタからトランジスタQ1のエミッタ抵抗
R4に流れ込む電流分だけ増加し、その増加分だけトラ
ンジスタQ1のコレクタ電圧の振幅(出力信号の振幅)
が、トランジスタQ2から抵抗R4に流れ込む電流がな
い場合よりも増大する。したがって、DCコントロール
電圧によって制御可能な、このゲイン可変型増幅回路の
電圧ゲインは、トランジスタQ1のコレクタ抵抗R3の
抵抗値をr3で表わすと、v/rXr3で表わされる。
このように、本実施例では、入力信号を増幅するトラン
ジスタのエミッタに流れ込む電流を制御することによっ
て、出力信号のゲイン制御が行なわれる。このため、D
Cコントロール電圧をゲートに受ける1個のトランジス
タを抵抗素子を介して、従来のエミッタ接地型増幅回路
に付加するだけで、すなわち、従来よりも少ない回路素
子でDCコントロール電圧によるゲイン制御の可能な増
幅回路が実現される。
ジスタのエミッタに流れ込む電流を制御することによっ
て、出力信号のゲイン制御が行なわれる。このため、D
Cコントロール電圧をゲートに受ける1個のトランジス
タを抵抗素子を介して、従来のエミッタ接地型増幅回路
に付加するだけで、すなわち、従来よりも少ない回路素
子でDCコントロール電圧によるゲイン制御の可能な増
幅回路が実現される。
第2図は本発明の他の実施例によるゲイン可変型増幅回
路の回路図である。このゲイン可変型増幅回路は、入力
信号を、所望の期間においてのみ外部電圧に応じた増幅
率で増幅することができる。
路の回路図である。このゲイン可変型増幅回路は、入力
信号を、所望の期間においてのみ外部電圧に応じた増幅
率で増幅することができる。
第2図を参照して、このゲイン可変型増幅回路は、上記
実施例のゲイン可変型増幅回路を構成する回路素子に加
えて、DCコントロール電圧を受けるトランジスタQ2
のベースに接続されるダイオードDを含む。
実施例のゲイン可変型増幅回路を構成する回路素子に加
えて、DCコントロール電圧を受けるトランジスタQ2
のベースに接続されるダイオードDを含む。
ダイオードDは、アノードをトランジスタQ2のベース
に接続され、カソードに前記パルス信号を受ける。した
がって、前記パルス信号が“L”レベルであるときにの
み、ダイオードDは導通して、トランジスタQ2のベー
ス電圧を、DCコントロール電圧にかかわらず“Lルベ
ルに強制する。このため、DCコントロール電圧にかか
わらずトランジスタQ2はOFF状態となり、エミッタ
接地型増幅回路1は、動作上、DCコントロール電圧と
切離される。したがって、パルス信号が“L”である期
間にはDCコントロール電圧によって、このゲイン可変
型増幅回路のゲインを制御することはできなくなる。
に接続され、カソードに前記パルス信号を受ける。した
がって、前記パルス信号が“L”レベルであるときにの
み、ダイオードDは導通して、トランジスタQ2のベー
ス電圧を、DCコントロール電圧にかかわらず“Lルベ
ルに強制する。このため、DCコントロール電圧にかか
わらずトランジスタQ2はOFF状態となり、エミッタ
接地型増幅回路1は、動作上、DCコントロール電圧と
切離される。したがって、パルス信号が“L”である期
間にはDCコントロール電圧によって、このゲイン可変
型増幅回路のゲインを制御することはできなくなる。
パルス信号が“H”である期間には、ダイオードDがO
FF状態となるため、DCコントロール電圧は、トラン
ジスタQ2のベースに伝達される。
FF状態となるため、DCコントロール電圧は、トラン
ジスタQ2のベースに伝達される。
したがって、この期間には、トランジスタQ1およびC
2が先の実施例の場合と同様の動作を行ない、DCコン
トロール電圧によるゲイン制御が行なわれる。
2が先の実施例の場合と同様の動作を行ない、DCコン
トロール電圧によるゲイン制御が行なわれる。
このように、本実施例ではDCコントロール電圧をトラ
ンジスタQ2に与える期間をダイオードDを用いて限定
することによって、外部電圧によるゲイン制御を所望の
期間だけ行なうことを可能とした。
ンジスタQ2に与える期間をダイオードDを用いて限定
することによって、外部電圧によるゲイン制御を所望の
期間だけ行なうことを可能とした。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、従来より用いられている
単純な構成のエミッタ接地型の増幅回路に、たとえば、
抵抗を介して1個のトランジスタを接続するだけの構成
でゲイン可変型増幅回路を構成することができる。この
ため、従来よりも少ない回路素子で構成されたゲイン可
変型増幅回路を提供でき、結果として、従来よりも安価
にゲイン可変型増幅回路を得ることができる。
単純な構成のエミッタ接地型の増幅回路に、たとえば、
抵抗を介して1個のトランジスタを接続するだけの構成
でゲイン可変型増幅回路を構成することができる。この
ため、従来よりも少ない回路素子で構成されたゲイン可
変型増幅回路を提供でき、結果として、従来よりも安価
にゲイン可変型増幅回路を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例のゲイン可変型増幅回路の回
路図、第2図は本発明の他の実施例のゲイン可変型増幅
回路の回路図、第3図は第1図および第2図に示される
ゲイン可変型増幅回路の動作を説明するための波形図、
第4図は従来のゲイン可変型増幅回路の回路図である。 図において、1はエミッタ接地型増幅回路、Q1〜Q5
はNPN型トランジスタ、RおよびR1−R13は抵抗
、C1およびC2はコンデンサ、Dはダイオードである
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
路図、第2図は本発明の他の実施例のゲイン可変型増幅
回路の回路図、第3図は第1図および第2図に示される
ゲイン可変型増幅回路の動作を説明するための波形図、
第4図は従来のゲイン可変型増幅回路の回路図である。 図において、1はエミッタ接地型増幅回路、Q1〜Q5
はNPN型トランジスタ、RおよびR1−R13は抵抗
、C1およびC2はコンデンサ、Dはダイオードである
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号を受ける制御端子と、第1の電圧源に接続され
る第1の導通端子と、第2の電圧源に接続される第2の
導通端子とを有するトランジスタと、 前記トランジスタに接続され、かつ、外部からの制御信
号に応答して、前記トランジスタの前記第2導通端子と
前記第2電圧源との間に流れる電流を変化させる制御用
素子とを備え、 前記トランジスタの前記第1導通端子から出力信号が取
出される、ゲイン可変型増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079614A JP2691632B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ゲイン可変型増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079614A JP2691632B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ゲイン可変型増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278708A true JPH03278708A (ja) | 1991-12-10 |
| JP2691632B2 JP2691632B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=13694928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079614A Expired - Lifetime JP2691632B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ゲイン可変型増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126282A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Fujitsu Limited | 増幅回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721542U (ja) * | 1971-03-19 | 1972-11-10 | ||
| JPS52148029U (ja) * | 1976-05-06 | 1977-11-09 | ||
| JPS61230506A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Fujitsu Ltd | 可変利得増幅回路 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079614A patent/JP2691632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721542U (ja) * | 1971-03-19 | 1972-11-10 | ||
| JPS52148029U (ja) * | 1976-05-06 | 1977-11-09 | ||
| JPS61230506A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Fujitsu Ltd | 可変利得増幅回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126282A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Fujitsu Limited | 増幅回路 |
| US8283980B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-10-09 | Fujitsu Limited | Amplifier circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691632B2 (ja) | 1997-12-17 |
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