JPH03281321A - 自動車用マッドガードの製造方法 - Google Patents
自動車用マッドガードの製造方法Info
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- JPH03281321A JPH03281321A JP8534790A JP8534790A JPH03281321A JP H03281321 A JPH03281321 A JP H03281321A JP 8534790 A JP8534790 A JP 8534790A JP 8534790 A JP8534790 A JP 8534790A JP H03281321 A JPH03281321 A JP H03281321A
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- Japan
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- mold
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- molding
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- Pending
Links
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車の車輪後方のフェンダパネルに装着
されるマッドガードの製造方法に関する。
されるマッドガードの製造方法に関する。
従来の技術
マッドガード50は、第4図に示すように、車体のフェ
ンダパネルに取り付けられる取付部5Iと、この取付部
51の外周縁から下方に延びたスカート部52と、取付
部51の外周縁から上方に向り十て滝川形成されたフェ
ンダガード部53とからなる。そして、第5図に示すよ
うに自動車の車輪54後方のフェンダパネル55を被う
ように装着される。
ンダパネルに取り付けられる取付部5Iと、この取付部
51の外周縁から下方に延びたスカート部52と、取付
部51の外周縁から上方に向り十て滝川形成されたフェ
ンダガード部53とからなる。そして、第5図に示すよ
うに自動車の車輪54後方のフェンダパネル55を被う
ように装着される。
ところで、このようなマッドガード50に対しては、本
来の泥除は機能の他、装飾機能の要求もあるーf二とえ
ば、フェンダガート部53かフェンダパネル55と一体
に見えるように、車体色と同し色でフェンダガード部5
3のみを着色する場合かfNる。
来の泥除は機能の他、装飾機能の要求もあるーf二とえ
ば、フェンダガート部53かフェンダパネル55と一体
に見えるように、車体色と同し色でフェンダガード部5
3のみを着色する場合かfNる。
このような場合、射出成形された成形品に対し、次のよ
うな方法でその着色が行われる。
うな方法でその着色が行われる。
■成形品の表面を脱脂する。
■着色しない部分の表面にマスキングテープを貼り付け
る。
る。
■着色する表面にプライマ処理を施す。
■着色部に所定色の塗料を塗布する。
■乾燥する。
■前記マスキングテープを剥がす。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述のような従来の製造方法にあっては
、マッドガード50の一部を異色に着色する場合、成形
品の1個1個についてマスキングテープの貼り付は作業
等の煩雑な手作業が必要となるため、生産性が非常に悪
い。
、マッドガード50の一部を異色に着色する場合、成形
品の1個1個についてマスキングテープの貼り付は作業
等の煩雑な手作業が必要となるため、生産性が非常に悪
い。
課題を解決するための手段
この発明に係るマッドガードの製造方法は、上記の問題
を解決するために、マッドガードの製品形状の一部を形
成したキャビティを存する金型に第1の成形材料を注入
し、この金型の少なくとも一部を取り替えて前記製品形
状の残余のキャビティを形成し、次いでこのキャビティ
内に前記第1の成形材料とは異色の第2の成形材料を注
入して成形した後、少なくとも前記第2の成形材料で形
成された部分の表面に無色の光輝性塗料を塗布すること
を特徴とするものである。
を解決するために、マッドガードの製品形状の一部を形
成したキャビティを存する金型に第1の成形材料を注入
し、この金型の少なくとも一部を取り替えて前記製品形
状の残余のキャビティを形成し、次いでこのキャビティ
内に前記第1の成形材料とは異色の第2の成形材料を注
入して成形した後、少なくとも前記第2の成形材料で形
成された部分の表面に無色の光輝性塗料を塗布すること
を特徴とするものである。
作用
上記のように、マッドガードの成形段階において製品に
要求される着色を施すことにより、成形後の塗料塗布作
業が簡略化されるとともに、塗料塗布作業の自動化が可
能になる。
要求される着色を施すことにより、成形後の塗料塗布作
業が簡略化されるとともに、塗料塗布作業の自動化が可
能になる。
実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図は第2図に示すマッドガードlの成形工程を示す
金型2の断面図である。第2図に示すマッドガードlは
、車体のフェンダパネルに取り付けられる取付部1aと
、この取付部1aの外周縁から下方に延びたスカート部
1bと、取付1J1bの外周縁から上方に向けて演出形
成されたフェンダガード部1cとからなり、取付部1a
とフェンダガード部1cとが同色、スカート部ibがそ
れらに対して異色に着色されたものである。
金型2の断面図である。第2図に示すマッドガードlは
、車体のフェンダパネルに取り付けられる取付部1aと
、この取付部1aの外周縁から下方に延びたスカート部
1bと、取付1J1bの外周縁から上方に向けて演出形
成されたフェンダガード部1cとからなり、取付部1a
とフェンダガード部1cとが同色、スカート部ibがそ
れらに対して異色に着色されたものである。
前記金型2は、第1金型3.第2金型4および第3金型
5に3分割してあり、キャビティ6か図外のランチに連
通されるようになっている。二のキャビティ6は、マッ
ドガードlのスカート部lbを含まない、取付部1aと
フェンダガート部1Cの形状を形成している。
5に3分割してあり、キャビティ6か図外のランチに連
通されるようになっている。二のキャビティ6は、マッ
ドガードlのスカート部lbを含まない、取付部1aと
フェンダガート部1Cの形状を形成している。
成形工程として、第1図(a)に示すように、まず、こ
の金型2のキャビティ6内に、射出フリツク(図示せず
)から図外のランナを介して、第1の成形材料7として
の熱可塑性樹脂(たとえば、グラファイト入りポリプロ
ピレン(GFPP)。
の金型2のキャビティ6内に、射出フリツク(図示せず
)から図外のランナを介して、第1の成形材料7として
の熱可塑性樹脂(たとえば、グラファイト入りポリプロ
ピレン(GFPP)。
グラファイト入りナイロン(GFPA)、カーホンファ
イバーナイロン(CFPA)等)を注入する。この第1
の成形材料7は、マッドガートlのフェンダガード部1
cに要求される色に着色されている。
イバーナイロン(CFPA)等)を注入する。この第1
の成形材料7は、マッドガートlのフェンダガード部1
cに要求される色に着色されている。
次に、第1の成形材料7か固化すると、第1図(b)に
示すように、第1金型3を別の第1金型8に取り替える
。この第1金型8は、第1金型3に対してマッドガード
lのスカート部1bを形成するキャビティ9を付加する
ように形成されている。したがって、この第1金型8を
他の第2金型4および第3金型5に組み付けることによ
り、マッドガードlの製品形状キャビティ■0か形成さ
れる。なお、この第1金型3.8の交換時、第1の成形
材料7で形成された製品形状の一部11は第2金型4及
び第3金型5内にそのまま保持される。
示すように、第1金型3を別の第1金型8に取り替える
。この第1金型8は、第1金型3に対してマッドガード
lのスカート部1bを形成するキャビティ9を付加する
ように形成されている。したがって、この第1金型8を
他の第2金型4および第3金型5に組み付けることによ
り、マッドガードlの製品形状キャビティ■0か形成さ
れる。なお、この第1金型3.8の交換時、第1の成形
材料7で形成された製品形状の一部11は第2金型4及
び第3金型5内にそのまま保持される。
次いて、第1金型8.第2金型4および第3金型5の型
締め後、第1図(c)に示すように、キャビティ9内に
、第1の成形材料7と異色(マットカート1のスカート
部1bに要求される色)に着色されfコ第2の成形材料
12の熱可塑性樹脂(第1の成形材料7と同一あるいは
異なる熱可塑性樹脂)を注入する。これにより製品形状
の残余の部分13が形成される。そして、注入された樹
脂全体が固化すると、製品形状の成形品(11と13か
らなる)ができる。
締め後、第1図(c)に示すように、キャビティ9内に
、第1の成形材料7と異色(マットカート1のスカート
部1bに要求される色)に着色されfコ第2の成形材料
12の熱可塑性樹脂(第1の成形材料7と同一あるいは
異なる熱可塑性樹脂)を注入する。これにより製品形状
の残余の部分13が形成される。そして、注入された樹
脂全体が固化すると、製品形状の成形品(11と13か
らなる)ができる。
このような成形工程が終了すると、続いて、その成形品
に対して、次のように無色透明の光輝性塗料(ウレタン
系またはアクリル系の塗料等)を塗布する作業を行う。
に対して、次のように無色透明の光輝性塗料(ウレタン
系またはアクリル系の塗料等)を塗布する作業を行う。
■成形品の表面を脱脂する。
■成型品の表面にプライマ処理を施す。
■成形品の表面に前記光輝性塗料を吹き付ける(電着、
はけ塗り等てしよい)。
はけ塗り等てしよい)。
■乾燥する。
以上の工程により、取付部1aとフェンダガート部1c
とが同色、スカート部1bがそれらに対して異色に着色
されたマッドガートIを得ることかできる。
とが同色、スカート部1bがそれらに対して異色に着色
されたマッドガートIを得ることかできる。
以上のように、この実施例は、成形工程後の塗料塗布工
程を非常に簡略化することができる。また、マスキング
テープの着脱などの作業を必要としないため、塗料塗布
工程を自動化することが可能であり、生産性を大きく向
上させることができる。
程を非常に簡略化することができる。また、マスキング
テープの着脱などの作業を必要としないため、塗料塗布
工程を自動化することが可能であり、生産性を大きく向
上させることができる。
なお、上述の実施例では、取付部1aとフェンダガード
部1cとを同色、スカート部1bを異色に着色し1こマ
ッドガート1を形成する場合について説明したが、この
発明では、金型のキャビティ形状を変えることにより、
取付部1aとスカート部1bとを同色、フェンダガート
部ICを異色に形成することができるのはいうまでもな
い。
部1cとを同色、スカート部1bを異色に着色し1こマ
ッドガート1を形成する場合について説明したが、この
発明では、金型のキャビティ形状を変えることにより、
取付部1aとスカート部1bとを同色、フェンダガート
部ICを異色に形成することができるのはいうまでもな
い。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に係る自動車用
マッドガードの製造方法によれば、成形段階で製品に要
求される着色を施すので、成形後の塗料塗布作業が簡略
化されろとともに、塗料塗布作業の自動化が可能になり
、生産性を大きく向上することができる。
マッドガードの製造方法によれば、成形段階で製品に要
求される着色を施すので、成形後の塗料塗布作業が簡略
化されろとともに、塗料塗布作業の自動化が可能になり
、生産性を大きく向上することができる。
第1図はこの発明の一実施例における成形工程を示す金
型の断面図、第2図はその一実施例により製造されたマ
ットカードを示す斜視図、第3図は第2図の切断線1−
1に沿う断面図、第4図は従来例により製造されたマッ
ドガードを示す斜視図、第5図はマッドガートが自動車
に装着された状態を示す斜視図である。 トマッドガート、2 金型、6.9・キャピテイ、7・
第1の成形材料、10・・製品形状キャビティ、I2・
・・第2の成形材料。 第 図 (a) (b) 9 L□−−、−y
型の断面図、第2図はその一実施例により製造されたマ
ットカードを示す斜視図、第3図は第2図の切断線1−
1に沿う断面図、第4図は従来例により製造されたマッ
ドガードを示す斜視図、第5図はマッドガートが自動車
に装着された状態を示す斜視図である。 トマッドガート、2 金型、6.9・キャピテイ、7・
第1の成形材料、10・・製品形状キャビティ、I2・
・・第2の成形材料。 第 図 (a) (b) 9 L□−−、−y
Claims (1)
- (1)マッドガードの製品形状の一部を形成したキャビ
ティを有する金型に第1の成形材料を注入し、この金型
の少なくとも一部を取り替えて前記製品形状の残余のキ
ャビティを形成し、次いでこのキャビティ内に前記第1
の成形材料とは異色の第2の成形材料を注入して成形し
た後、少なくとも前記第2の成形材料で形成された部分
の表面に無色の光輝性塗料を塗布することを特徴とする
自動車用マッドガードの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534790A JPH03281321A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 自動車用マッドガードの製造方法 |
| EP19910302849 EP0449666B1 (en) | 1990-03-30 | 1991-04-02 | Method for forming mud guard |
| DE1991614559 DE69114559T2 (de) | 1990-03-30 | 1991-04-02 | Verfahren zum Herstellen eines Kotflügels. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534790A JPH03281321A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 自動車用マッドガードの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281321A true JPH03281321A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13856140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8534790A Pending JPH03281321A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 自動車用マッドガードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103640152A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-03-19 | 成都航天模塑股份有限公司 | 挡泥板模具及其注塑工艺 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8534790A patent/JPH03281321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103640152A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-03-19 | 成都航天模塑股份有限公司 | 挡泥板模具及其注塑工艺 |
| CN103640152B (zh) * | 2013-11-15 | 2015-11-04 | 成都航天模塑股份有限公司 | 挡泥板模具及其注塑工艺 |
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