JPH03287415A - 幌屋根車両の車体構造 - Google Patents

幌屋根車両の車体構造

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Publication number
JPH03287415A
JPH03287415A JP2086942A JP8694290A JPH03287415A JP H03287415 A JPH03287415 A JP H03287415A JP 2086942 A JP2086942 A JP 2086942A JP 8694290 A JP8694290 A JP 8694290A JP H03287415 A JPH03287415 A JP H03287415A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
groove
rainwater
retainer
groove part
Prior art date
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Pending
Application number
JP2086942A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Hijikata
土方 昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH03287415A publication Critical patent/JPH03287415A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は幌屋根車両の車体構造に関するものである。
(従来の技術) 乗用車等の一部には第3図に示すように屋根部分を幌l
で形成し、必要に応じて幌lを張ったり、取外したりす
ることかできるようにしたものかある。幌lを車体2の
屋根に張りをもたせて張′るためには幌lの端部!aを
車体2に固定しておく必要かある(第4図参照)。幌l
の端部1aは普通、車体2後部のクォータダイコンブ3
の上部部品4に固定される。すなわち第2図に示すよう
に端部1aは平坦な上部部品4とリテーナ5との間に挟
まれボルト6によって締め付は固定される。この幌lの
端部1aの締付部分には防水用のシールゴム7か縫込ま
れている。幌1は必要ないとき、クォータダイコンブ3
の車室側にある幌収納場所(第2図においては左側)に
収納するようにしている0図中8はトランクリフトを示
している。
(発明か解決しようとする課題) 以上説明した従来技術にあってはクォータダイコンブの
上部部品には平坦な形状のものか使用されているため排
水性か極めて悪く、幌から伝わって落でくる雨水等が上
部部品上に溜りやすかった。さらにそれに泥やごみが加
わるとますます排水性が悪くなり、幌固定部分のボルト
やシールゴムが腐蝕して車室内に雨水等が侵入する等の
問題点か発生した。
なお、天井部から水漏れか生した場合、滴下する水の滴
下個所の位置をかえるようにしたものかあるか(実公昭
52−38408号公報)、このものでは従来の技術を
解決しているものではない。本発明は上記l!!I題点
を解決するためになされたもので、幌を固定した上部部
品の形状を変えて排水性を良好にすると共に腐蝕を回避
し車室内に雨水等が侵入しないようにした幌屋根車両の
車体構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するための手段としてクオータ
タイコンプ3の上部部品9に溝部lOを形成すると共に
該溝部10より車室側の前記上部部品9に幌lの端部1
aを押えるリテーナ5を取付けた構成としたものである
。また、クォータダイコンブ3の上部部品9に形威した
溝部10を幌1の内側になる上部部品9にも形威すると
よい。
(作用) 以上のようにクオータタイコンプ3の上部部品9に溝部
10を形威し、この溝部10より車室側の上部部品9に
幌lの端部1aを押えるリテーナ5を取付けたので幌l
を伝わってくる雨水等は幌1より後方のこの溝部10に
流れ込むのて雨水等は上部部品9上に溜ることはない、
またりオータタイコンブ3の上部部品9に形威した溝部
1oを幌lの内側になる上部部品9にも形成すれば幌l
の内部に侵入した雨水等をこの11m1Oに集めること
も可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図について142図と同
一の部分には同一の符号を付して説明する1本発明の特
徴とするところはクオータタイコンプ3の上部部品9の
@e廓すなわちトランクリット8偏に溝部lOを形威し
、この溝部1oより車室側(第1図では左側〉の上部部
品9に幌lの端部1aを押えるリテーナ5を取付けたこ
とである。溝部10は車両の横方向に向けて上部部品9
に形成しである。また溝部lOの上部端縁には幌1の端
部1aを固定するリテーナ5か取付けられている。幌1
はその端部1aにシールゴム7か縫い込まれておりその
シールゴム7部分をリテーナ5に押えられてE部部品9
にボルト6固定されている。上部部品4はほぼ全体を平
坦に形威したものてその前後両端には立上部4a、 4
bか設けられている。この立上部4a、 4bと、この
立上部4a、 4bにそれぞれ対向するクォータダイコ
ンブ3の車室側の壁部3aの上部とトランク側の壁部3
bの上部とを溶着している。
すなわち立上部4aと壁部3a、立上部4bと壁部3b
とをそれぞれ溶着する。そしてそれら溶着部には収納す
る幌1をいためないように、またトランクリット等をい
ためないようにしたプロテクタ+1か嵌められている。
以上説明したようにクオータタイコンプの上部部品9と
リテーナ5との間に幌1の端部1aを挟みボルト6を締
めることによって幌1の端部1aを上部部品9.に固定
する。この状態より幌lの自由側端部を車体前方に引張
って幌lて車体屋根の全部分を覆う。このように張った
幌lに雨水等がかかってもリテーナ5のすぐ後に溝部I
Oか設けられているのて幌lを伝わって落てくる雨水は
上部剖′品9に溜ることなく溝部10に流れ込むことに
なる。これによって幌工の固定部分すなわちボルト6や
シールゴム7か腐蝕して車室内に雨水か侵入する虞れは
なくなる。
なお、本実施例は上部部品9に形威した溝部1゜を幌l
を固定するリテーナ5の後部のみに形威したかこのよう
にはせず、第1図の点線部分のように幌1の内側になる
上部部品9にも溝部12を形威すれば幌Iより車室内に
侵入した雨水等をこの溝部12で集めることか可能とな
る。また、この溝部12にホース等を接続すれば集めた
雨水等を車室外に排出することか可能となる。このよう
に上部部品9に1110.12を形威したことによって
クオータタイコンプ3の剛性を向上さすことかてきる効
果かある。
(発明の効果) 本発明は以上説明したようにクオータタイコンプの上部
部品に溝部を形威し、この溝部より車室側の上部部品に
幌の端部を固定するリテーナな取付けたので幌を伝わっ
てくる雨水等はリテーナ部分より後方のこの溝部に流れ
込むので雨水、ごみ等か上部部品上に溜り、リテーナ部
分にしみ込むことはない、したがって、幌固定部分のリ
テーナ等が腐蝕することもなく、雨水等が車室内に侵入
することもない、またクォータダイコンブの上部部品に
形成した溝部を幌の内側になる上部部品にも形成すれば
幌の内部に侵入した雨水等をこの溝部に集めることがで
きる。このようにすれば室内を濡らすことも汚すことも
ない、またこの集めた雨水等を車外に排出することもで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面側面図、第2図は
第4図の■−■線に泊う断面側面図、第3図は幌屋根自
動車の斜視図、第4図は幌端部の固定を示す斜視図であ
る。 1・・・幌 1a・・・端部 3・・・クォータダイコンブ 5・・・リテーナ 9・・・上部部品 10、12−・・溝部 特  許

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クオータタイコンプの上部部品に溝部を形成する
    と共に該溝部より車室側の前記上部部品に幌の端部を押
    えるリテーナを取付けたことを特徴とする幌屋根車両の
    車体構造。
  2. (2)クオータタイコンプの上部部品に形成する溝部を
    幌の内側になる前記上部部品にも形成したことを特徴と
    する請求項1記載の幌屋根車両の車体構造。
JP2086942A 1990-03-31 1990-03-31 幌屋根車両の車体構造 Pending JPH03287415A (ja)

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JP2086942A JPH03287415A (ja) 1990-03-31 1990-03-31 幌屋根車両の車体構造

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JP2086942A JPH03287415A (ja) 1990-03-31 1990-03-31 幌屋根車両の車体構造

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JPH03287415A true JPH03287415A (ja) 1991-12-18

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JP2086942A Pending JPH03287415A (ja) 1990-03-31 1990-03-31 幌屋根車両の車体構造

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