JPH03292614A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
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- JPH03292614A JPH03292614A JP2095838A JP9583890A JPH03292614A JP H03292614 A JPH03292614 A JP H03292614A JP 2095838 A JP2095838 A JP 2095838A JP 9583890 A JP9583890 A JP 9583890A JP H03292614 A JPH03292614 A JP H03292614A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/735—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the back layer
- G11B5/7356—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the back layer comprising non-magnetic particles in the back layer, e.g. particles of TiO2, ZnO or SiO2
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
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- Y10T428/256—Heavy metal or aluminum or compound thereof
- Y10T428/257—Iron oxide or aluminum oxide
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/30—Self-sustaining carbon mass or layer with impregnant or other layer
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
零発関は、オーディオ機器、ビデオ機器、コンピュータ
ーなどに用いる磁気記録媒体に関する。
ーなどに用いる磁気記録媒体に関する。
従来の技術
ビデオ機器の高画質化の進行、デジタル・オーディオ(
DAT)機器などの出現に伴い、それらに使用される磁
気記録媒体(以下磁気テープの場合について説明する)
においては、短波長記録時の電磁変換特性を向上するた
めに磁性層表面は極度に平滑に仕上げなければならない
、このためベースフィルムの表面も平滑である必要があ
る。磁性層の表面性およびベースフィルムの表面性を上
げると、磁気テープの滑り性が悪くなり、機器上での走
行性に致命的欠陥が現れる。この走行性改善のため磁気
記録面と反対面上に、結合剤樹脂にカーボンブランク、
炭酸カルシウム、酸化亜鉛、硫酸バリウム等の無機微粒
子充填剤を分散させ、易滑性としたバンクコート層を形
成させる方法が提案され実施されている。
DAT)機器などの出現に伴い、それらに使用される磁
気記録媒体(以下磁気テープの場合について説明する)
においては、短波長記録時の電磁変換特性を向上するた
めに磁性層表面は極度に平滑に仕上げなければならない
、このためベースフィルムの表面も平滑である必要があ
る。磁性層の表面性およびベースフィルムの表面性を上
げると、磁気テープの滑り性が悪くなり、機器上での走
行性に致命的欠陥が現れる。この走行性改善のため磁気
記録面と反対面上に、結合剤樹脂にカーボンブランク、
炭酸カルシウム、酸化亜鉛、硫酸バリウム等の無機微粒
子充填剤を分散させ、易滑性としたバンクコート層を形
成させる方法が提案され実施されている。
このバックコート層に要求される性能は上記したように
低く、かつ安定した摩擦係数のほか、静電気防止のため
の107Ω/cil以下の表面電気抵抗および磁気テー
プの終点検知センサーの誤動作防止のための遮光性など
が要求される。
低く、かつ安定した摩擦係数のほか、静電気防止のため
の107Ω/cil以下の表面電気抵抗および磁気テー
プの終点検知センサーの誤動作防止のための遮光性など
が要求される。
これまでバックコート層の低く、かつ安定した摩擦係数
を得るために潤滑剤の添加や大粒子径の球状粒子(ホル
ムアルデヒド縮合硬化樹脂球状粒子、0.5pm以上の
粒子を含むサーマルカーボンブラック)の添加が提案さ
れている0例えば特開昭60−1622号公報、特開昭
60−7612号公報、特開昭61−11923号公報
、特開昭57−111828号公報、特開昭61−10
4327号公報、特開昭62−8328号公報等がある
。
を得るために潤滑剤の添加や大粒子径の球状粒子(ホル
ムアルデヒド縮合硬化樹脂球状粒子、0.5pm以上の
粒子を含むサーマルカーボンブラック)の添加が提案さ
れている0例えば特開昭60−1622号公報、特開昭
60−7612号公報、特開昭61−11923号公報
、特開昭57−111828号公報、特開昭61−10
4327号公報、特開昭62−8328号公報等がある
。
近年、カメラ一体型ビデオテープレコーダー、携帯用機
器の発展に伴い、機器の使用環境は低温から高温まで範
囲が非常に広がっており、磁気テープの走行性はすべて
の環境下で安定であることが望まれる。この走行性を実
現するにはバックコート層の摩擦係数が重要となる。ま
たバックコート層の摩擦係数は表面粗さを粗くしたり潤
滑剤を添加することで低下することができる。しかし、
上記したように電波長記録時の電磁変換特性を向上する
には磁性層表面は極度に平滑でなければならない、よっ
て磁性層表面と常時接しているバックコート層表面につ
いても磁性層表面を荒らさないように表面粗さを極力小
さくする必要がある。
器の発展に伴い、機器の使用環境は低温から高温まで範
囲が非常に広がっており、磁気テープの走行性はすべて
の環境下で安定であることが望まれる。この走行性を実
現するにはバックコート層の摩擦係数が重要となる。ま
たバックコート層の摩擦係数は表面粗さを粗くしたり潤
滑剤を添加することで低下することができる。しかし、
上記したように電波長記録時の電磁変換特性を向上する
には磁性層表面は極度に平滑でなければならない、よっ
て磁性層表面と常時接しているバックコート層表面につ
いても磁性層表面を荒らさないように表面粗さを極力小
さくする必要がある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の磁気テープのバックコート層に
おいては、良好な表面性と摩擦係数を、両立させること
が困難な課題となっている。一方潤滑剤により摩擦係数
は低下するが、潤滑剤の添加によるベースフィルムとバ
ックコート層の接fF性の悪化、塗膜強度の低下、高温
環境下での保存中に起こる磁性層とバックコート層の粘
着などの課題が新たに発生する。また潤滑剤によって摩
擦係数を制御する場合、摩擦係数は各温度における潤滑
剤の特性に左右されるという温度依存性が現れることに
なる。
おいては、良好な表面性と摩擦係数を、両立させること
が困難な課題となっている。一方潤滑剤により摩擦係数
は低下するが、潤滑剤の添加によるベースフィルムとバ
ックコート層の接fF性の悪化、塗膜強度の低下、高温
環境下での保存中に起こる磁性層とバックコート層の粘
着などの課題が新たに発生する。また潤滑剤によって摩
擦係数を制御する場合、摩擦係数は各温度における潤滑
剤の特性に左右されるという温度依存性が現れることに
なる。
本発明は上記課題を解決するものであり、磁気記録面と
反対面上に形成されるバックコート層に表面粗さが小さ
く、摩擦係数も低く、かつ安定している特性を持たせる
ことにより、電磁変換特性と走行耐久性などに優れた磁
気テープを徒供することを目的とするものである。
反対面上に形成されるバックコート層に表面粗さが小さ
く、摩擦係数も低く、かつ安定している特性を持たせる
ことにより、電磁変換特性と走行耐久性などに優れた磁
気テープを徒供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、非磁性のベースフ
ィルムの一方の主面上に磁性層を形成し、他方の主面上
に形成されるバ・ンクコート層に摩擦係数を低下、安定
化するため無機微粒子充填剤としてシラン径カップリン
グ剤、チタネート径カップリング剤および炭素数12以
上の脂肪酸のうち少なくとも1種を用いて表面処理をし
た粒子径0.6μm以上1.2μm以下の球状粒子を表
面粗さを悪化させない範囲であるバックコート層全体の
0.05重量%から0.5重量%の範囲で微量添加した
ものである。
ィルムの一方の主面上に磁性層を形成し、他方の主面上
に形成されるバ・ンクコート層に摩擦係数を低下、安定
化するため無機微粒子充填剤としてシラン径カップリン
グ剤、チタネート径カップリング剤および炭素数12以
上の脂肪酸のうち少なくとも1種を用いて表面処理をし
た粒子径0.6μm以上1.2μm以下の球状粒子を表
面粗さを悪化させない範囲であるバックコート層全体の
0.05重量%から0.5重量%の範囲で微量添加した
ものである。
本発明の特徴とする粒子径0.6μm以上1.2μm以
下の球状粒子には、シリカ球状微粒子、サーマルブラッ
ク、メラミン・ホルムアルデヒド縮合体微粒子などがあ
る。またシリカ球状微粒子には日本触媒化学工業■製の
商品名シーホスターKE−P70(粒子径0.7.ym
)、シーホスターKE−P100(粒子径1.0μm)
がある、メラミン・ホルムアルデヒド縮合体微粒子とし
ては、日本触媒化学工業■製の商品名工ポスター512
(粒子径1.2μm)がある、サーマルブラックとして
は、上記球状粒子のように粒径分布は狭くないが、米国
コロンビャン・カーボン社製の商品名セパカーブMT(
粒子径0.10−1.5μm、平均粒子径0.67μm
)がある。
下の球状粒子には、シリカ球状微粒子、サーマルブラッ
ク、メラミン・ホルムアルデヒド縮合体微粒子などがあ
る。またシリカ球状微粒子には日本触媒化学工業■製の
商品名シーホスターKE−P70(粒子径0.7.ym
)、シーホスターKE−P100(粒子径1.0μm)
がある、メラミン・ホルムアルデヒド縮合体微粒子とし
ては、日本触媒化学工業■製の商品名工ポスター512
(粒子径1.2μm)がある、サーマルブラックとして
は、上記球状粒子のように粒径分布は狭くないが、米国
コロンビャン・カーボン社製の商品名セパカーブMT(
粒子径0.10−1.5μm、平均粒子径0.67μm
)がある。
これら球状粒子をバックコート層に添加すると、その表
面に突起を作り、バンクコート層がビデオテープレコー
ダー等の走行ビンに摺接する時の接触面積を小さくする
ことができる。このことによって摩擦係数の低下が図れ
る。また上記のような添加物の形状によって低下させた
摩擦係数は潤滑剤によって低下させた摩擦係数に見られ
るような温度依存性が極めて少なく、安定した摩擦係数
を得ることができる。
面に突起を作り、バンクコート層がビデオテープレコー
ダー等の走行ビンに摺接する時の接触面積を小さくする
ことができる。このことによって摩擦係数の低下が図れ
る。また上記のような添加物の形状によって低下させた
摩擦係数は潤滑剤によって低下させた摩擦係数に見られ
るような温度依存性が極めて少なく、安定した摩擦係数
を得ることができる。
上記したようにバックコート層の摩擦係数はこれら球状
粒子により決定されるといっても過言ではない。ところ
で繰り返し走行時においてこの摩擦係数の安定化を実現
するためには接触点となるこの球状粒子の表面に滑り性
を持たせること、またこれら球状粒子とバインダー樹脂
の結合力を強くし欠落を少なくすることが重要となって
くる。
粒子により決定されるといっても過言ではない。ところ
で繰り返し走行時においてこの摩擦係数の安定化を実現
するためには接触点となるこの球状粒子の表面に滑り性
を持たせること、またこれら球状粒子とバインダー樹脂
の結合力を強くし欠落を少なくすることが重要となって
くる。
したがってこれら球状粒子の表面処理が有効な手段とな
る。また表面処理剤としてはバックコート層に微量添加
する球状粒子のみの処理でよいため、バックコート層全
体に対する表面処理剤の添加量は極微量となるため、前
記した潤滑剤のような低分子量化合物により悪化するベ
ースフィルムとバックコート層の接着性、塗膜強度、高
温環境下での保存中に起こる磁性層とバックコート層の
粘着などの課題についても全く影響はない。
る。また表面処理剤としてはバックコート層に微量添加
する球状粒子のみの処理でよいため、バックコート層全
体に対する表面処理剤の添加量は極微量となるため、前
記した潤滑剤のような低分子量化合物により悪化するベ
ースフィルムとバックコート層の接着性、塗膜強度、高
温環境下での保存中に起こる磁性層とバックコート層の
粘着などの課題についても全く影響はない。
表面処理剤としては、単に滑り性を持たせるだけのラウ
リン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、
オレイン酸、ベヘン酸などの炭素数12以上の脂肪酸の
みでも効果は大きいが、これら脂肪酸は樹脂との結合力
を増加させる効果のあるカップリング剤との併用が望ま
しい。また下記のカップリング剤のみでも効果は大きい
が長鎖アルキル基を持たないカップリング剤では脂肪酸
との併用が望ましい。
リン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、
オレイン酸、ベヘン酸などの炭素数12以上の脂肪酸の
みでも効果は大きいが、これら脂肪酸は樹脂との結合力
を増加させる効果のあるカップリング剤との併用が望ま
しい。また下記のカップリング剤のみでも効果は大きい
が長鎖アルキル基を持たないカップリング剤では脂肪酸
との併用が望ましい。
カップリング剤としては、例えばp−[N−(2−アミ
ノエチル)アミノメチルコフエネチルトリメトキシシラ
ン、N−(2−アミノエチル)3−アミノプロピルメチ
ルジメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−3−
アミノプロピルトリメトキシシラン、1−(3−アミノ
プロピル)−1,1,3,3,3−ペンタメチルジシロ
キサン、3−アミノプロピルトリエトキシシラン、3−
アミノプロピルトリス(トリメチルシロキシ)シラン、
T−(2−アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシ
シラン、T−(2−アミノエチル)アミノプロピルメチ
ルジメトキシシラン、T−グリシドキシプロビルトリメ
トキシシラン、T−メルカプトプロピルトリメトキシシ
ラン等のシラン系カップリング剤、イソプロピルトリイ
ソステアロイルチタネート、イソプロピルトリス(ジオ
クチルパイロフォスフェート)チタネート、イソプロピ
ルトリ(N−アミノエチル−アミノ、エチル)チタネー
ト、テトラオクチルビス(ジトリデシルフォスフェート
)チタネート、ビス(ジオクチルパイロフォスフェート
)オキシアセテートナタネート、ビス(ジオクチルパイ
ロフォスフェート)エチレンチタネート、イソプロピル
トリオクタノイルチタネート、イソプロピルトリデシル
ベンゼンスルフォニルチタネート、イソプロピルトリ(
ジオクチルフォスフェート)チタネート、テトラプロピ
ルビス(ジオクチルフォスフェート)チタネート等のチ
タネート系カップリング剤がある。
ノエチル)アミノメチルコフエネチルトリメトキシシラ
ン、N−(2−アミノエチル)3−アミノプロピルメチ
ルジメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−3−
アミノプロピルトリメトキシシラン、1−(3−アミノ
プロピル)−1,1,3,3,3−ペンタメチルジシロ
キサン、3−アミノプロピルトリエトキシシラン、3−
アミノプロピルトリス(トリメチルシロキシ)シラン、
T−(2−アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシ
シラン、T−(2−アミノエチル)アミノプロピルメチ
ルジメトキシシラン、T−グリシドキシプロビルトリメ
トキシシラン、T−メルカプトプロピルトリメトキシシ
ラン等のシラン系カップリング剤、イソプロピルトリイ
ソステアロイルチタネート、イソプロピルトリス(ジオ
クチルパイロフォスフェート)チタネート、イソプロピ
ルトリ(N−アミノエチル−アミノ、エチル)チタネー
ト、テトラオクチルビス(ジトリデシルフォスフェート
)チタネート、ビス(ジオクチルパイロフォスフェート
)オキシアセテートナタネート、ビス(ジオクチルパイ
ロフォスフェート)エチレンチタネート、イソプロピル
トリオクタノイルチタネート、イソプロピルトリデシル
ベンゼンスルフォニルチタネート、イソプロピルトリ(
ジオクチルフォスフェート)チタネート、テトラプロピ
ルビス(ジオクチルフォスフェート)チタネート等のチ
タネート系カップリング剤がある。
表面処理の方法については、種々の方法があるが、ここ
ではひとつの方法を挙げる。プラネタリ−ミキサーに球
状粒子を投入し、ブレードを回転し、粉体を混合しなが
ら上記表面処理剤を徐々に添加する。この時プラネタリ
−ミキサー容器の冷却水ジャケントには50°Cの温水
を流しておく。表面処理剤添加後、2時間混合を行なう
。
ではひとつの方法を挙げる。プラネタリ−ミキサーに球
状粒子を投入し、ブレードを回転し、粉体を混合しなが
ら上記表面処理剤を徐々に添加する。この時プラネタリ
−ミキサー容器の冷却水ジャケントには50°Cの温水
を流しておく。表面処理剤添加後、2時間混合を行なう
。
表面処理剤の添加量は球状粒子の表面積によって異なる
が、球状粒子100重量部に対して0.5から3重量部
が好ましい。
が、球状粒子100重量部に対して0.5から3重量部
が好ましい。
作用
本発明は上記した構成により、非磁性のベースフィルム
の一方の主面上に磁性層を形成し、他方の主面上に、球
状粒子をバックコート層に微量添加して適度の表面粗さ
と低い摩擦係数を両立させているとともに、球状粒子に
欠落防止のための表面処理および5滑表面処理を行なっ
ているため、繰り返し走行においても安定した走行性が
得られる。すなわち電磁変換特性、走行耐久性に優れた
磁気記録媒体が得られるものである。
の一方の主面上に磁性層を形成し、他方の主面上に、球
状粒子をバックコート層に微量添加して適度の表面粗さ
と低い摩擦係数を両立させているとともに、球状粒子に
欠落防止のための表面処理および5滑表面処理を行なっ
ているため、繰り返し走行においても安定した走行性が
得られる。すなわち電磁変換特性、走行耐久性に優れた
磁気記録媒体が得られるものである。
実施例
以下本発明の実施例について説明する。
(実施例1)
厚さ10μmのポリエチレンテレフタレート製のベース
フィルム(非磁性)の表面に強磁性微粒子粉からなる磁
性塗料を乾燥膜厚3.5μmになるように塗布し、カレ
ンダー処理を行なって磁性層を形成させた。
フィルム(非磁性)の表面に強磁性微粒子粉からなる磁
性塗料を乾燥膜厚3.5μmになるように塗布し、カレ
ンダー処理を行なって磁性層を形成させた。
次に示す材料をボールミルにより300時間混、分散し
バックコートx料を作製した。
バックコートx料を作製した。
結合剤樹脂
硝化綿 B T H1/8 43重量部(
旭化成工業■製) ポリウレタン樹脂 U R−820043重量部(東洋
紡績■製) 無機充填剤 カーボンブラック MA−7B 100重量部(三菱
化成工業■製) ダイピロキサイドブルー #9410 5重量部(大日
精化工業■製) 表面処理球状粒子 シーホスター KE−Ploo O,1重量部(
日本触媒化学工業■製) イソプロピルトリイソステアロイルチタネート処理 フ
ァイルE−P100 100重量部に対して1.5重量
部で処理 有機溶剤 メチルエチルケトン 200重量部トルエン
200重量部シクロへキサノン
60重量部このバックコーI!’料1
000重量部に対して、ポリイソシアネート(日本ポリ
ウレタン工業■製コロネートL固形分比率50重量%)
を50重量部、メチルエチルケトンを250重量部、ト
ルエンを250重量部添加し良く混合し、磁性層を形成
したベースフィルムの反対面に乾燥塗膜厚0.7μmと
なるように塗布しバックコート層を形成した。これを1
/2インチ幅に切断し、VH3用ビデオカセ・ントとし
て試験用テープNα1とした。
旭化成工業■製) ポリウレタン樹脂 U R−820043重量部(東洋
紡績■製) 無機充填剤 カーボンブラック MA−7B 100重量部(三菱
化成工業■製) ダイピロキサイドブルー #9410 5重量部(大日
精化工業■製) 表面処理球状粒子 シーホスター KE−Ploo O,1重量部(
日本触媒化学工業■製) イソプロピルトリイソステアロイルチタネート処理 フ
ァイルE−P100 100重量部に対して1.5重量
部で処理 有機溶剤 メチルエチルケトン 200重量部トルエン
200重量部シクロへキサノン
60重量部このバックコーI!’料1
000重量部に対して、ポリイソシアネート(日本ポリ
ウレタン工業■製コロネートL固形分比率50重量%)
を50重量部、メチルエチルケトンを250重量部、ト
ルエンを250重量部添加し良く混合し、磁性層を形成
したベースフィルムの反対面に乾燥塗膜厚0.7μmと
なるように塗布しバックコート層を形成した。これを1
/2インチ幅に切断し、VH3用ビデオカセ・ントとし
て試験用テープNα1とした。
表面処理球状粒子の添加量はカーボンブラックMA−7
B100重量部に対して0.1重量部の添加量の場合、
バックコート層全体の約0.05重量%となる。同じ<
0.3重量部で約0.15重量%、0.6重量部で約0
.3重量%、1.0重量部で約0.5重量%となる。た
だし、サーマルブラック セパカーブMTの場合は、粒
径分布が広いため0.6μmから1.2μmの粒子径の
ものは約40重量%程度しか含まれていないため補正す
る必要がある。
B100重量部に対して0.1重量部の添加量の場合、
バックコート層全体の約0.05重量%となる。同じ<
0.3重量部で約0.15重量%、0.6重量部で約0
.3重量%、1.0重量部で約0.5重量%となる。た
だし、サーマルブラック セパカーブMTの場合は、粒
径分布が広いため0.6μmから1.2μmの粒子径の
ものは約40重量%程度しか含まれていないため補正す
る必要がある。
(実施例2)
実施例1のバラフコ−)1料材料の表面処理球状粒子の
添加量を0.2重量部に増加した他は同様にして試験用
テープNα2を作製した。
添加量を0.2重量部に増加した他は同様にして試験用
テープNα2を作製した。
(実施例3)
実施例1のバラフコ−)1料材料の表面処理球状粒子を
同様に処理したシーホスターKE−P70に変更して、
添加量を0.3重量部とした他は同様にして試験用テー
プNα3を作製した。
同様に処理したシーホスターKE−P70に変更して、
添加量を0.3重量部とした他は同様にして試験用テー
プNα3を作製した。
(実施例4)
実施例1のハラクコ−1料材料の表面処理球状粒子を同
様に処理したセパカーブMTに変更して、添加量を0.
6重量部とした他は同様にして試験用テープNα4を作
製した。
様に処理したセパカーブMTに変更して、添加量を0.
6重量部とした他は同様にして試験用テープNα4を作
製した。
(実施例5)
実施例1のパンクコ−)1料材料の表面処理球状粒子を
同様に処理したセパカーブMTに変更して、添加量を1
.5重量部とした他は同様にして試験用テープNα5を
作製した。
同様に処理したセパカーブMTに変更して、添加量を1
.5重量部とした他は同様にして試験用テープNα5を
作製した。
(実施例6)
実施例1のバックコート塗料材料の表面処理球状粒子と
してミリスチン酸1.5重量部を用いて同様に処理した
セパカーブMTを0.6重量部添加した他は同様にして
試験用Nα6を作製した。
してミリスチン酸1.5重量部を用いて同様に処理した
セパカーブMTを0.6重量部添加した他は同様にして
試験用Nα6を作製した。
(実施例7)
実施例1のバックコートl料材料の表面処理球状粒子と
してミリスチン酸1.0重量部と3−アミノプロピルト
リエトキシシラン0.5重量部を用いて同様に処理した
セパカーブMTを0.6重量部添加した他は同様にして
試験用テープNα7を作製した。
してミリスチン酸1.0重量部と3−アミノプロピルト
リエトキシシラン0.5重量部を用いて同様に処理した
セパカーブMTを0.6重量部添加した他は同様にして
試験用テープNα7を作製した。
比較例として以下の5種類の試験用テープを作製した。
(比較例1)
バックコート層に球状粒子を全く含まない試験用テープ
として実施例1から球状粒子を除いて、その他は同様に
して試験用テープN008を作製した。
として実施例1から球状粒子を除いて、その他は同様に
して試験用テープN008を作製した。
(比較例2)
バックコート層に粒子径の小さい球状粒子を添加した試
験用テープとして実施例30球状粒子KE−P70の代
わりにKE−P2O(平均粒子径0.3μm)(日本触
媒工業■製)を用いて、その他は同様にして試験用テー
プ障9を作製した。
験用テープとして実施例30球状粒子KE−P70の代
わりにKE−P2O(平均粒子径0.3μm)(日本触
媒工業■製)を用いて、その他は同様にして試験用テー
プ障9を作製した。
(比較例3)
バンクコート層に球状粒子を比較的多量に添加した試験
用テープとして実施例1の表面処理球状粒子KE−P1
00の添加量を0.1重量部から1.5重量部に増加し
、その他は同様にして試験用テープ隘10を作製した。
用テープとして実施例1の表面処理球状粒子KE−P1
00の添加量を0.1重量部から1.5重量部に増加し
、その他は同様にして試験用テープ隘10を作製した。
(比較例4)
バックコート層に粒子径の大きい球状粒子を添加した試
験用テープとして実施例1の球状粒子KE−P100O
代わりにエポスターMS(平均粒子径2.0μm)(日
本触媒工業■製)を用いて、その他は同様にして試験用
テープ阻11を作製した。
験用テープとして実施例1の球状粒子KE−P100O
代わりにエポスターMS(平均粒子径2.0μm)(日
本触媒工業■製)を用いて、その他は同様にして試験用
テープ阻11を作製した。
(比較例5)
バンクコート層に添加する球状粒子の表面処理の効果を
知るため表面処理を施さないセパカーブMTを用い、そ
の他は実施例4と同様にして試験用テープN1112を
作製した。
知るため表面処理を施さないセパカーブMTを用い、そ
の他は実施例4と同様にして試験用テープN1112を
作製した。
(比較例6)
バックコート層に添加した潤滑剤の影響を知るために比
較例1においてボールミルで作製したバックコート塗料
1000重量部に対してn−ブチルステアレートを4.
5重量部を添加して混合した他は、比較例1と同様に試
験用テープ阻13を作製した。
較例1においてボールミルで作製したバックコート塗料
1000重量部に対してn−ブチルステアレートを4.
5重量部を添加して混合した他は、比較例1と同様に試
験用テープ阻13を作製した。
以上の各実施例および比較例で得られた試験用テープN
cL1からNα13について、それぞれ以下に示す評価
試験を行なった。
cL1からNα13について、それぞれ以下に示す評価
試験を行なった。
(1)バックコート層の表面粗さ
米国WYKO社製非接触式3次元表面粗さ測定器TOP
O−3Dを用いてバックコート層の表面粗さを測定した
。
O−3Dを用いてバックコート層の表面粗さを測定した
。
(2)バックコート層の摩擦係数
直径3mφのステンレス棒に試験用テープを180度巻
き付はテープを5CI+/秒で滑らせたときの入側と出
側の荷重を測定して求めた。ただし入側の荷重は20.
O,g rとした。摩擦係数の測定は摩擦係数の温度依
存性を知るために3°C123°C140°Cの各環境
下で測定した。また摩擦係数の安定性を知るために室温
において上記ステンレス棒に180度巻き付け、入側の
荷重を100gとして200回の往復走行を行なった後
の摩擦係数も測定した。
き付はテープを5CI+/秒で滑らせたときの入側と出
側の荷重を測定して求めた。ただし入側の荷重は20.
O,g rとした。摩擦係数の測定は摩擦係数の温度依
存性を知るために3°C123°C140°Cの各環境
下で測定した。また摩擦係数の安定性を知るために室温
において上記ステンレス棒に180度巻き付け、入側の
荷重を100gとして200回の往復走行を行なった後
の摩擦係数も測定した。
(3) C/Nの測定
バックコート層の表面粗さの影響が考えられるため、V
H3方式ビデオテープレコーダー(松下電器産業■製、
型式NV−FS900)を用いて試験用テープの7MH
z±IMHzのC/Nの測定を行なった。ここでは比較
例1で得られた試験用テープNα8を基準(±0dB)
とした。
H3方式ビデオテープレコーダー(松下電器産業■製、
型式NV−FS900)を用いて試験用テープの7MH
z±IMHzのC/Nの測定を行なった。ここでは比較
例1で得られた試験用テープNα8を基準(±0dB)
とした。
(4)走行耐久性試験
VH5方式ビデオテープレコーダー(松下電器産業■製
、型式NV−FS900)用い、各試験用テープを40
°C880%RHの環境下で100回の走行(3,3c
m/秒)試験を行ない、その後の試験用テープの変形、
および損傷具合について観察した。
、型式NV−FS900)用い、各試験用テープを40
°C880%RHの環境下で100回の走行(3,3c
m/秒)試験を行ない、その後の試験用テープの変形、
および損傷具合について観察した。
以上の評価結果を表1、表2に示す。
以下余白
二のように実施例によれば、摩擦係数において温度変化
による変動は殆ど見られず、安定性も優れている。また
耐久性においても削れやテープ変形は全く見られず極め
て優れた特性を得ることができた。
による変動は殆ど見られず、安定性も優れている。また
耐久性においても削れやテープ変形は全く見られず極め
て優れた特性を得ることができた。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、バックコート
層に表面処理をした無機微粒子充填剤を添加しているこ
とにより、摩擦係数が小さく、かつ安定していることは
もとより、摩擦係数の温度依存性がないため低温から高
温まで全環境下において走行安定性、耐久性に優れた磁
気記録媒体を提供することができる。
層に表面処理をした無機微粒子充填剤を添加しているこ
とにより、摩擦係数が小さく、かつ安定していることは
もとより、摩擦係数の温度依存性がないため低温から高
温まで全環境下において走行安定性、耐久性に優れた磁
気記録媒体を提供することができる。
Claims (1)
- 非磁性のベースフィルムの一方の主面上に磁性層を形成
し、他方の主面上にバックコート層を形成してなる磁気
記録媒体であって、前記バックコート層の無機微粒子充
填剤としてシラン系カップリング剤、チタネート系カッ
プリング剤および炭素数12以上の脂肪酸のうち少なく
とも1種を用いて表面処理をした粒子径0.6μm以上
1.2μm以下の球状粒子をバックコート層全体の0.
05重量%から0.5重量%の範囲で添加してなる磁気
記録媒体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095838A JP2621565B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 磁気記録媒体 |
| US07/676,986 US5219652A (en) | 1990-04-11 | 1991-03-29 | Magnetic recording system |
| EP91105338A EP0451703B1 (en) | 1990-04-11 | 1991-04-04 | Magnetic recording medium |
| DE69110945T DE69110945T2 (de) | 1990-04-11 | 1991-04-04 | Magnetisches Aufzeichnungsmedium. |
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|---|---|---|---|
| JP2095838A JP2621565B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 磁気記録媒体 |
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|---|---|
| JPH03292614A true JPH03292614A (ja) | 1991-12-24 |
| JP2621565B2 JP2621565B2 (ja) | 1997-06-18 |
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| JP2095838A Expired - Fee Related JP2621565B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 磁気記録媒体 |
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| EP (1) | EP0451703B1 (ja) |
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| US5510169A (en) * | 1994-10-14 | 1996-04-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Magnetic recording medium with backside coating containing polymeric particles |
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| JP2010102818A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Fujifilm Corp | 磁気記録媒体 |
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| JPS61273734A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH01245423A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
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| JPS5947301A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 強磁性金属粉末 |
| JPS5979431A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| DE3418907A1 (de) * | 1983-05-19 | 1984-11-22 | Tdk Corp., Tokio/Tokyo | Magnetisches aufzeichnungsmaterial |
| JPS60160022A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Tdk Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS6192425A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| US4798755A (en) * | 1985-05-01 | 1989-01-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| KR900002991B1 (en) * | 1985-05-29 | 1990-05-04 | Victor Company Of Japan | Magnetic recording carrier |
| JPH0727629B2 (ja) * | 1987-07-08 | 1995-03-29 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気記録媒体 |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2095838A patent/JP2621565B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-29 US US07/676,986 patent/US5219652A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-04 DE DE69110945T patent/DE69110945T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-04 EP EP91105338A patent/EP0451703B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-10 KR KR1019910005727A patent/KR940006848B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60170026A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS61273734A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH01245423A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910018984A (ko) | 1991-11-30 |
| DE69110945D1 (de) | 1995-08-10 |
| EP0451703A3 (en) | 1992-10-07 |
| EP0451703A2 (en) | 1991-10-16 |
| KR940006848B1 (ko) | 1994-07-28 |
| JP2621565B2 (ja) | 1997-06-18 |
| US5219652A (en) | 1993-06-15 |
| DE69110945T2 (de) | 1996-03-21 |
| EP0451703B1 (en) | 1995-07-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |