JPH032933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032933Y2 JPH032933Y2 JP10769586U JP10769586U JPH032933Y2 JP H032933 Y2 JPH032933 Y2 JP H032933Y2 JP 10769586 U JP10769586 U JP 10769586U JP 10769586 U JP10769586 U JP 10769586U JP H032933 Y2 JPH032933 Y2 JP H032933Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light emitting
- lead pins
- light
- lamps
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は連結可能なドツトマトリクス表示装置
に好適な発光ダイオード表示器に関する。
に好適な発光ダイオード表示器に関する。
ロ 従来の技術
従来より発光ダイオードランプを縦横に整列し
て設け、ドツトマトリクス表示装置に組込むこと
がなされており、例えば特開昭60−107084号公報
とか特開昭61−28990号公報に示されている。こ
のような発光ダイオード表示器は第2図に示すよ
うに発光ダイオードランプ4,4…の複数のリー
ドピン42,42…を行毎(又は列毎)に整列さ
せているため、基板3のリード孔は略等間隔で設
けられている。
て設け、ドツトマトリクス表示装置に組込むこと
がなされており、例えば特開昭60−107084号公報
とか特開昭61−28990号公報に示されている。こ
のような発光ダイオード表示器は第2図に示すよ
うに発光ダイオードランプ4,4…の複数のリー
ドピン42,42…を行毎(又は列毎)に整列さ
せているため、基板3のリード孔は略等間隔で設
けられている。
ところが、このような発光ダイオード表示器に
おいては、発光ダイオードランプ4,4…のリー
ドピン42,42…を基板に挿入してすぐ半田付
しなければならないから手作業になり作業性が悪
い。これは、例えば発光ダイオードランプ4,4
…を多数基板に挿入しリフロー等で半田付しよう
とすると、発光ダイオードランプ4,4…が抜け
たり、抜けかけて表示高さが不揃になるなどの不
都合が生じるからである。
おいては、発光ダイオードランプ4,4…のリー
ドピン42,42…を基板に挿入してすぐ半田付
しなければならないから手作業になり作業性が悪
い。これは、例えば発光ダイオードランプ4,4
…を多数基板に挿入しリフロー等で半田付しよう
とすると、発光ダイオードランプ4,4…が抜け
たり、抜けかけて表示高さが不揃になるなどの不
都合が生じるからである。
そこで自動挿入機の如くリードピン42,42
…の先端を曲げる事を考えたが2つの問題点があ
つた。それはドツトマトリクス表示においてドツ
ト間隔が広がると表示品位が低下するので、発光
ダイオードランプ4,4…は比較的近接して設け
なければならない。一方抜け止めとしてリードピ
ン42,42…を曲げるには略八字状(逆八字状
を含む)にしなくてはならないが、ランプが近接
しているので折曲によりもつと近接したリードピ
ン同志が半田により短絡しやすい事である。また
もう1つの点は、基板は帯表示長のものを準備す
るのではなく単位長のものを準備してあとで連結
するのが一般的である。しかし前述のように発光
ダイオードランプが近接していると、リードピン
42と基板3の端縁31との余裕が少ない。例え
ば直径5mmのランプを7mm間隔で並べると端のリ
ードピンと基板端縁の距離は2mm前後しかない。
基板3には配線パターンが設けてあるが、このパ
ターンと折り曲げたリードピンとの間には半田が
たまりやすいので、多数の表示器を製造する時に
はこの半田が盛り上がるものも多い。この半田の
盛り上りが基板連接方向に生じると短絡事故の他
にドツト間隔が広がる(基板と基板とが盛上り半
田により近接できない)ことになり表示品位が低
下するという不都合を生じる。
…の先端を曲げる事を考えたが2つの問題点があ
つた。それはドツトマトリクス表示においてドツ
ト間隔が広がると表示品位が低下するので、発光
ダイオードランプ4,4…は比較的近接して設け
なければならない。一方抜け止めとしてリードピ
ン42,42…を曲げるには略八字状(逆八字状
を含む)にしなくてはならないが、ランプが近接
しているので折曲によりもつと近接したリードピ
ン同志が半田により短絡しやすい事である。また
もう1つの点は、基板は帯表示長のものを準備す
るのではなく単位長のものを準備してあとで連結
するのが一般的である。しかし前述のように発光
ダイオードランプが近接していると、リードピン
42と基板3の端縁31との余裕が少ない。例え
ば直径5mmのランプを7mm間隔で並べると端のリ
ードピンと基板端縁の距離は2mm前後しかない。
基板3には配線パターンが設けてあるが、このパ
ターンと折り曲げたリードピンとの間には半田が
たまりやすいので、多数の表示器を製造する時に
はこの半田が盛り上がるものも多い。この半田の
盛り上りが基板連接方向に生じると短絡事故の他
にドツト間隔が広がる(基板と基板とが盛上り半
田により近接できない)ことになり表示品位が低
下するという不都合を生じる。
ハ 考案が解決しようとする問題点
本考案は上述の点を考慮してなされたもので、
組立作業性がよく半田短絡事故がなくかつドツト
間隔一定に連結可能な発光ダイオード表示器に関
する。
組立作業性がよく半田短絡事故がなくかつドツト
間隔一定に連結可能な発光ダイオード表示器に関
する。
ニ 問題点を解決するための手段
本考案は隣接する発光ダイオードランプを隣接
するもの同志のリードピン方向が互いに略直交す
るようにし、かつ連結する方向の基板側面にラン
プの整列ピツチに略等しい間隔で凹凸を形成して
ものである。
するもの同志のリードピン方向が互いに略直交す
るようにし、かつ連結する方向の基板側面にラン
プの整列ピツチに略等しい間隔で凹凸を形成して
ものである。
ホ 作用
これにより発光ダイオードランプのリードピン
を折り曲げても隣接するもの同志が短絡する事な
く、かつ半田をリードピン先端に溜める空間も確
保できる。
を折り曲げても隣接するもの同志が短絡する事な
く、かつ半田をリードピン先端に溜める空間も確
保できる。
ヘ 実施例
第1図は本考案実施例の発光ダイオード表示器
の背面図aと側面図bである。図において1はプ
リント基板等の基板で、リードピン用の多数の透
孔と配線パターン(図示せず)が設けてある。
2,2…は発光ダイオードランプで、例えば直径
5mmの透光性樹脂21から複数本(図では単色ラ
ンプの例で2本だが、複数色の場合3本以上)の
リードピン22,22を突出させており、その複
数本のリードピン22,22は1平面内にある。
そしてこの発光ダイオードランプ2,2…は表示
面(透光性樹脂21の先端)略同一に位置するよ
うにかつ一定のピツチ(例えば7mm)で、基板1
の透孔にリードピン22,22を挿入してある
が、各々の発光ダイオードランプ2,2…におい
て隣接するもの同志のリードピン22,22を含
む面が略直交するように配置されている。即ち、
第1図においてリードピン22,22が縦になる
ものと横になるものが交互に配置されている。そ
してリードピン22,22は基板1の裏面で先端
約1.5mm程度が略八字状に折曲げられ基板の配線
パターンに半田付されているが、リードピンの方
向が直交しているので折曲によつて近接すること
はない。
の背面図aと側面図bである。図において1はプ
リント基板等の基板で、リードピン用の多数の透
孔と配線パターン(図示せず)が設けてある。
2,2…は発光ダイオードランプで、例えば直径
5mmの透光性樹脂21から複数本(図では単色ラ
ンプの例で2本だが、複数色の場合3本以上)の
リードピン22,22を突出させており、その複
数本のリードピン22,22は1平面内にある。
そしてこの発光ダイオードランプ2,2…は表示
面(透光性樹脂21の先端)略同一に位置するよ
うにかつ一定のピツチ(例えば7mm)で、基板1
の透孔にリードピン22,22を挿入してある
が、各々の発光ダイオードランプ2,2…におい
て隣接するもの同志のリードピン22,22を含
む面が略直交するように配置されている。即ち、
第1図においてリードピン22,22が縦になる
ものと横になるものが交互に配置されている。そ
してリードピン22,22は基板1の裏面で先端
約1.5mm程度が略八字状に折曲げられ基板の配線
パターンに半田付されているが、リードピンの方
向が直交しているので折曲によつて近接すること
はない。
また基板1の連結側の側面11,11はリード
ピン22,22が縦のところに凹部、横のところ
に凸部が位置するように、発光ダイオードランプ
2,2…の整列ピツチにあわせた凹凸が形成され
ている。この凹凸は図の台形状のほか矩形状もし
くは波形状でもよい。そして横向リードピンの半
田はこの凸部で行なわれるので基板から半田がは
み出すことはない。そしてこれらの表示器を複数
個連結する時は基板1の側面11,11の凹凸を
嵌合させる形で行えば発光ダイオードランプ2,
2は等間隔で長尺マトリクスを構成することがで
きる。
ピン22,22が縦のところに凹部、横のところ
に凸部が位置するように、発光ダイオードランプ
2,2…の整列ピツチにあわせた凹凸が形成され
ている。この凹凸は図の台形状のほか矩形状もし
くは波形状でもよい。そして横向リードピンの半
田はこの凸部で行なわれるので基板から半田がは
み出すことはない。そしてこれらの表示器を複数
個連結する時は基板1の側面11,11の凹凸を
嵌合させる形で行えば発光ダイオードランプ2,
2は等間隔で長尺マトリクスを構成することがで
きる。
ト 考案の効果
以上の如くにより発光ダイオードランプのリー
ドピンは隣接するもの同志で異なる方向に向いて
いるので、一定のルール(例えばランプの外側
向)で折曲でき、これにより例えば自動挿入機を
用いてランプ挿入後リフローにより半田付するな
ど作業性が向上し、またそれによる短絡事故は生
じない。そして基板端部を越える異物(導電物)
(例えばリードピン先端や半田)は形成されない
ので、例えば単体で6×7マトリクスの発光ダイ
オード表示器を連結して30×7マトリクス表示装
置を構成することができ、その場合にドツトピツ
チは一定、表示面も同一面内とすることができる
ので表示品位が高い。
ドピンは隣接するもの同志で異なる方向に向いて
いるので、一定のルール(例えばランプの外側
向)で折曲でき、これにより例えば自動挿入機を
用いてランプ挿入後リフローにより半田付するな
ど作業性が向上し、またそれによる短絡事故は生
じない。そして基板端部を越える異物(導電物)
(例えばリードピン先端や半田)は形成されない
ので、例えば単体で6×7マトリクスの発光ダイ
オード表示器を連結して30×7マトリクス表示装
置を構成することができ、その場合にドツトピツ
チは一定、表示面も同一面内とすることができる
ので表示品位が高い。
第1図は本考案実施例の発光ダイオード表示器
の背面図aと側面図b、第2図は従来の表示器の
側面図である。 1……基板、2,2……発光ダイオードラン
プ。
の背面図aと側面図b、第2図は従来の表示器の
側面図である。 1……基板、2,2……発光ダイオードラン
プ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基板と、基板に縦横に整列して設けられリード
ピンを1平面内に有する発光ダイオードランプと
を有する発光ダイオード表示器において、 前記発光ダイオードランプのリードピンの平面
が隣接する発光ダイオードランプ毎に略直交する
ように発光ダイオードランプが設けられ、前記基
板の少なくとも1側面は発光ダイオードランプの
整列ピツチと略等しい間隔の凹凸を有している事
を特徴とする発光ダイオード表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769586U JPH032933Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769586U JPH032933Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314290U JPS6314290U (ja) | 1988-01-29 |
| JPH032933Y2 true JPH032933Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30984212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10769586U Expired JPH032933Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032933Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP10769586U patent/JPH032933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314290U (ja) | 1988-01-29 |
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