JPH03293727A - 湿式エッチング工程を用いたデバイス製造方法 - Google Patents

湿式エッチング工程を用いたデバイス製造方法

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JPH03293727A
JPH03293727A JP2410105A JP41010590A JPH03293727A JP H03293727 A JPH03293727 A JP H03293727A JP 2410105 A JP2410105 A JP 2410105A JP 41010590 A JP41010590 A JP 41010590A JP H03293727 A JPH03293727 A JP H03293727A
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etching
smoothing
layer
substrate
substrate surface
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JP2410105A
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Jr Edward P Martin
エドワード ポール マーチン ジュニア
Ronald J Schutz
ロナルド ジョセフ シュッツ
Gerald Smolinsky
ジェラルド スモリンスキィ
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AT&T Corp
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
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    • H10P95/062Planarisation of inorganic insulating materials involving a dielectric removal step
    • H10P95/064Planarisation of inorganic insulating materials involving a dielectric removal step the removal being chemical etching
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/20Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
    • H10P50/28Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、デバイス製造方法に係わり、詳しくは、エツ
チング工程を含むデバイス製造方法に関する。 [0002]
【従来の技術】
シリコン集積回路のようなデバイスの製造中、特に設計
ルールが1μmより微細な場合、相対的に非平面状の表
面を平滑化、すなわち局部的に平坦化することが望まし
い。例えば、CMOSデバイス構成のn形及びp形タブ
内の活性デバイスの形成においては、相対的に非平面状
の表面が生成される。この表面上を覆う金属製相互接続
パターンからこの表面を電気的に絶縁するために、テト
ラ・エトキシ・シラン(TE01)系先駆物質から形成
される化学蒸着(CVD)酸化物のような酸化物をこの
表面上に付着させる。結果として得られる付着層も、下
方層の表面に対応した非平面状の表面を有している。(
下方層とは元の基板により近く位置する材料のことを意
味する。)[0003] その後に必要なアルミニウム層の付着とパターン付けを
この比較的不規則な表面上に施すことは、設計ルールが
1μm台の場合困難であり、設計ルールが0゜8μmよ
り細かい場合にはほとんど許容不可能となる。したがっ
てこの表面上を覆う適当な形状のアルミニウムパターン
を生成するには、この表面を平滑化することが望ましく
不可欠である。 [0004] 平滑化に用いられる代表的な工程には、プラズマを用い
るプラズマエツチングがある。この工程では、平滑化さ
れる層に対して類似のプラズマエツチング特性を有する
材料を、その材料が平滑な上表面を得るのに十分な厚さ
の層になるように付着させる。(本明細書の説明におい
て、平滑な上表面とは、平滑化される区域の少なくとも
90%にわたって、デバイス処理前の基板の表面に平行
な想像面から10度以上偏差がないような表面のことを
意味する。)[0005] その後この複合構造体にプラズマエツチングを施す。エ
ツチングは、全ての平滑化層が除去されるまで継続する
。平滑化材料とその下方層の材料とはほぼ同率でエツチ
ングされるので、平滑化層がほぼ全て除去された後の下
方層材料の表面は、エツチング前の平滑化層の露出表面
に類似の表面形状となる。すなわち平滑化層の平滑な表
面が、プラズマエツチングによって下方層領域に移され
たことになる。 [0006] プラズマエツチング法は以下の理由により用いられる。 エツチングによる平滑化に一般に用いられる材料は、ノ
ボラック・フォトレジストのようなポリマーである。こ
のポリマーが、リン及び(又は)ホウ素を添加不純物と
して含むCVD酸化物のような一般的な下方層材料に対
して、例えばフッ素と酸素とを含むようなプラズマにお
いて、類似のエツチング率(速度)を有するからである
。 [0007]
【発明が解決しようとする課題】
この方法は、プラズマエツチングによる平滑化で得られ
る結果が受は入れ可能なものであるが、プラズマエツチ
ング装置に関連して比較的多額の資本投資と維持費を必
要とする。更に、ポリマー製の平滑化材料は、しばしば
低レベルのイオン不純物を含み、この不純物はプラズマ
による平滑化層の除去作業後も残留し易く、これを清掃
するその後の過程が必要になり、コストも伴う。その上
、有機材料のプラズマエツチングに伴う局部的影響によ
り、一般に、一つのウェーハ内で又他のウェーハとの間
で普通には5%以上のエツチング率不均一状態が発生す
る。このように、現在性われているエツチング工程には
問題点がある。 [0008]
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために本発明は、基板上にデバイ
ス構造物の製造過程で生成した非平面状の基板表面につ
いて、この基板表面上に平滑化材料層を形成しこの平滑
化材料を湿式エツチング法によってほぼ全て除去し、こ
れにより、前記非平面状の基板表面が平滑化されるよう
にしたデバイス製造方法を提供する。 この湿式エツチングにおけるエツチング剤としては、例
えば緩衝剤で処理した、又は処理してない、水性フッ化
水素を用い、平滑化材料層の組成の一例としては酸化ケ
イ素のコロイド溶液のような多ケイ酸塩を使用する°。 [0009]
【作用】
本発明に基づく上記の湿式エツチングにより、集積回路
ウェーハの表面のような非平面状の基板の上に多ケイ酸
塩組成物等の平滑化層を形成し、水性フッ化水素等のエ
ツチング剤を用いてこの平滑化層を除去することによっ
て、基板表面もエツチング作用を受けて平滑化され、エ
ツチング前の平滑化表面に類似の優れた平滑面が得られ
る。 [0010]
【実施例】
本発明においては、平滑化材料として例えば多ケイ酸塩
を用いて湿式エツチングを行うことにより、優れた平滑
化が達成できる。これには、多ケイ酸塩のような平滑化
材料のエツチング率を、酸化物のような平滑化すべき下
方層材料のエツチング率に合わせること(マツチング)
が望ましい。この平滑化層と下方層との間の望まれるマ
ツチングの程度は個々のデバイスの形状によって決まる
。下方層の平滑化が不十分になるのを避けるには、一般
には、平滑化層のエツチング率は下方層のエツチング率
と20%以上の差がないようにするのがよい。例えば、
まわりから離れた狭い部分の平滑化が極めて重要という
ような場合には、平滑化材料が下方層の材料よりも速い
エツチング率を持つことが望ましい。一方、例えば、平
滑化すべき材料中に刻み目に似た形の不要部分が存在す
るようなときは、平滑化材料のエツチング率は下方層よ
りも低い値が望ましい。 [00113 CVD蒸着した酸化物のような下方層に適するエツチン
グ率を有する多ケイ酸塩のような平滑化材料の例として
は、酸化ケイ素を低分子量イオン溶剤に溶かしたゾルが
ある。(ゾルとはケイ素と酸素とを含む物質のコロイド
状懸濁溶液を意味する。)平滑化したい下方層に対して
適当な平滑化材料を決めるために、実験結果照合用サン
プルを用いる。しかし、ポリシロキサンは、その湿式エ
ツチング率が一般的な下方層材料よりもはるかに速く、
平滑化層として不適当である。この欠点は、ケイ素に結
合した有機部分の存在により特徴とされる、広がりの少
ないケイ素酸素重合結合組織が原因である。 [0012] 例として、容積で30部の(30parts by v
olume)NH4F (水中での重量%値40 (4
0weight 7. in water) )と 1
の割合のHF (フッ化水素)(水中での重量%値49
)とを含む水溶液を用いて、TEO3先駆物質から形成
したリンネ鈍物添加CVD酸化物のような下方層材料を
エツチングする場合、20から25℃において350か
ら650オングストロ一ム/分(以下A/分)の範囲の
エツチング率を有するケイ酸塩を平滑化層材料として用
いる。 [0013] 下方層材料の組成は、下方層材料のエツチング率に、す
なわち平滑化工程に、強い影響を与える。例えば、リン
添加不純物を増すとCVD酸化物材料のエツチング率が
増す。 多ケイ酸塩は一般にエツチング率が、不純物添
加のない下方層酸化物よりもやや高いので、多ケイ酸塩
を平滑化材料として用いる場合、下方層のエツチング率
を上げるのに適した量の添加不純物例えばリンを下方層
に加えて下方層のエツチング率を少し上げるとよい。 [0014] 一般に、TE01から形成したCVD酸化物のエツチン
グ率を望ましい値に上げるために、添加不純物の濃度は
3から6重量%の範囲とされる。添加不純物の濃度が3
%よりも少ないと、エツチング率増加が不十分となり、
又、6%より大きいと、次の工程で付着させる金属層が
腐食することになり易く、望ましくない。 (TEO5先駆物質から形成したCVD蒸着酸化物のよ
うな一般的下方層材料への不純物添加については、ニー
・シー・アダムス(A、 C,Adams)  著「V
 L S I 技術」第2版、ニス・エム・セー(S、
M、5ze)  綱、マグロ−ヒル(McGraw H
ill)社、ニューヨーク、1988年、第6章、に記
載されている。)[0015] 平滑化層材料の露出表面が比較的平滑になるように、す
なわちデバイス工程前の基板表面に平行な仮想平面に対
して、この露出表面の90%が10度未満の角度になる
ように、それに十分な厚さの平滑化層を形成する。一般
的には、多ケイ酸塩のような材料で平滑な表面を得るに
は、その公称厚が1500から600OAの範囲になる
ように層を形成する。(公称厚とは、同等の形成工程に
よって平らな表面上に平滑化層を形成した場合の厚さを
意味する。)[0016] 形成する平滑化層の厚さは、必要とする平滑度と下方層
の非平面度により決定される。これらの与えられたデバ
イス形状条件に適した厚さを決めるには、実験結果照合
用サンプルを用いるのが簡単である。多ケイ酸塩からな
るような平滑化層の形成は一般には、酸化ケイ素を低分
子量イオン溶剤に溶かしたゾルを基板上にスピン付着さ
せて行う。(スピン工程の詳細については、エル・エフ
・トンプソン(L、 F、 Thompson)及びエ
ム・ジェー・ボウデン(L、 F、 Etowden)
著[マイクロリソグラフィ紹介J  (Introdu
ction to Microlithography
) 、xル・エフ・トンプソン(L、 F、 Thom
pson)ほか編、ACSシンポジウムシリーズ219
、アメリカ化学会、ワシントンD、C,1983年、第
4章、に述べられている。)[0017] 多ケイ酸塩からなる平滑化層を形成後、湿式エツチング
によってこの層を完全に除去する。一般的な湿式エツチ
ング剤としては、水性フッ化水素な用いる。このエツチ
ング剤により、多ケイ酸塩などの平滑化材料と一般的な
デバイス下方層材料との間にエツチング率のマツチング
が得られる。エツチング所要時間は、多ケイ酸塩層と下
方層の一部とを全て除去して平滑な下方層表面を得るた
めに、−般的に20から25℃の温度において4から2
5分の範囲である。エツチングは一般には基板をエツチ
ング剤に浸すという簡単な工程による。しかし、他のス
プレー又は蒸気相等を用いるエツチング法でもよい。 [0018] 下方層表面を平滑にした後、更にデバイス製造工程を継
続実施する。すなわち酸化物中のコンタクト・ホールの
エツチングを行い、続いてその後にパターン付けを行な
うアルミニウム層の付着を行ないデバイス相互接続用の
導電性構成部を形成する。(アルミニウムの付着及びパ
ターン付けについての一般技術は、上記のセー(Sze
)  ’JHの文献の第4及び5章に説明されている。 )[0019] 以下に本発明の製造方法の実施例とその際に用いた処理
条件に関して説明する。    [0020] (第1実施例) アライドケミカル社(Allied Chemical
s)  (米国、カリフォルニア州、ミルペタス)(米
国アライドシグナル社(Allied Signal 
Incorporated)の子会社)から入手した材
料を使用した。この材料は、アセトンと2−プロパツー
ルとの1:1混合液中で硝酸を触媒としてTE01を加
水分解して形成したものである。この組合せで、約20
00の分子量を持つ密度の高いケイ酸塩ポリマーが得ら
れる。最終的に得られた溶液の内容は、重量%で30%
のアセトン、25.2%のエタノール、30%の2−プ
ロパツール、6.7%の水、及び8.1%の二酸化ケイ
素であった。加えて、類似のサンプルで、多ケイ酸塩の
ゾル形成時にケイ素に対比して0.5モル%のリンを五
酸化第ニリンの形で添加したものも作った。 [0021] 直径が127mm(5インチ)で、その主表面を面指数
(100)の結晶格子面に有するケイ素ウェーハを使用
した。添加不純物のある多ケイ酸塩又は、添加不純物の
ない多ケイ酸塩の0.5から1ミリリツトル(m l 
)  までの間の量をこのウェーハのほぼ中心に載せ、
ウェーハを約300Orpmの回転数まで急速に加速し
、約10秒間この回転数を維持した。次いで減速1秒以
内に、このコーティングされたウェーハを、100℃に
予熱しておいた加熱板上に置き、60秒経過後に、この
ウェーハを、200℃に予熱しておいた別の加熱板上に
移し、更に60秒経過してから、別の300℃に予熱し
ておいた加熱板上に移し替え、再び60秒経過させた。 [0022] 800℃に加熱した石英炉を通して約15secmの酸
素を流して酸素雰囲気を作り、上記のウェーハをこの石
英炉中に移して約15分おいた。(15分未満の処理で
は、一般に、次の工程後にケイ酸塩層に亀裂が生じた。 しかし、15分より長い場合は満足の行く結果が得られ
た。)この15分の熱処理後、同じスピニング及び加熱
板処理からなるコーティング工程を行ない、次いで石英
炉内に移して更に45分おいた。 [0023] 以上の結果として得られた平滑化層の厚さの均一性を、
プロメトリックス・スペクトラマツプ型計測装置(PR
OMETRIX SpectraMap)を用い、49
箇所を計測する計測プローブを利用して計測した。コー
ティング層の平均厚さは4244A、最小厚さ4172
A、最大厚さ4283Aで、標準偏差は54%であった
。それから、このウェーハを前に述べた容積割合30:
1の湿式エツチング剤に24℃で約3分浸した。その後
、残留層の厚さを再び49箇所計測プローブで計測した
ところ、平均厚さ2499A、最小厚さ2377A、最
大厚さ2540Aで、標準偏差は1.73%であった。 [0024] 数字から、除去された酸化物の量が示される。
【表1】 [0025] (第2実施例) 基板上には、TEO5先駆物質から形成したCVD酸化
物を上部層として持つ多数レベルの金属層形状に付随し
た特性を試験するためのテストパターンを持たせるよう
にした。これ以外は第1実施例の工程と同じである。こ
の酸化物には、約5.9重量%のリンを添加不純物とし
て加えた。このTEO3層の厚さは約1゜3μmであっ
た。 [0026] 第1実施例で説明したエツチング工程を行なう。ただし
、エツチング率は約500A/分で、エツチング時間は
約18分であった。このエツチングを、同じ工程により
製作された6個の異なるウェーハについて同一エツチン
グ条件で行った。酸化物の厚さは、基板の周辺部4箇所
と中心部とにおいて、エツチング前と後との両方の時点
で計測した。表2に各ウェーハの平均値及び標準偏差を
示す。
【表2】 [0027] (第3実施例) 第2実施例に述べたようにして作成したウェーハが1枚
破損した。破損部の断面を走査電子顕微鏡で見た結果は
、この表面が表面の少なくとも90%にわたって10度
以下に平滑化されていることを示していた。 [0028] (第4実施例) 第1実施例のエツチング工程を添加不純物ありの場合と
なしの場合との両方の多ケイ酸塩平滑化材料の例につい
て実施した。但し、ウェーハは、TE01から形成し6
重量%の濃度のリン添加不純物を加えた厚さ1.3μm
のCVD酸化物下方層を有する。 [0029] 30:1エツチング剤を用いたときの、TE01から形
成したCVD酸化物のエツチング率を、リン添加不純物
の重量%濃度の関数として図1に示す。又、リン添加不
純物を加えた多ケイ酸塩と、TE01から形成し6重量
%の濃度のリン添加不純物を有するCVD酸化物とのエ
ツチング率を、温度の関数として、7:1エツチング剤
の場合を図2に、又、30:1エツチング剤の場合を図
3にそれぞれ示す。加えて、30:1エツチング剤を用
いた場合の、添加不純物のない多ケイ酸塩のエツチング
率を温度の関数として図3に示す。更に、7:1エツチ
ング剤を用いたときの、添加不純物ありの場合となしの
場合との多ケイ酸塩材料のエツチング率を硬化温度の関
数として表3に示す。
【表3】 [0030] 以上の説明は、本発明のいくつかの実施例に関するもの
で、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々の変
形例を考え得るが、それらはいずれも本発明の技術的範
囲に包含される。 [0031]
【発明の効果】
以上述べたごとく、本発明によれば、エツチングを用い
る基板表面平滑化工程に湿式エツチング法を適用するの
で、プラズマエツチングの場合にその装置における資本
投資費用が掛からずにすみ、残留不純物の原因となるポ
リマー系の円滑化材料も使わなくてよいなど、プラズマ
エツチングの不具合点が解消される。しかも、平滑化に
ついて優れた結果が得られる。例えば、湿式エツチング
法で平滑化材料に多ケイ酸塩を使用し、平滑化対象の下
方層が、TEO3先駆物質を用いて形成しリン添加不純
物を含むCVD酸化物のような酸化物の場合、高密度ま
たは低密度のいずれの形状においても、高さ7000−
9000A台の基板構成部分にある非平面状の表面が平
滑化される。
【図面の簡単な説明】
【回目 本発明に係る湿式エツチングの諸性質を示す説明図であ
る。 【図2】 本発明に係る湿式エツチングの諸性質を示す説明図であ
る。
【図3】 本発明に係る湿式エツチングの諸性質を示す説明図であ
る。
【書類名】
【図1】 図面
【図2】 温 度 (℃) 7:lエツチング剤
【図3】 温 度 (℃) 30:lエツチング剤

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板上にデバイス構造物を製造加工して非
    平面状の基板表面を生成する工程と、この基板表面上に
    平滑化材料の領域を形成する工程と、この平滑化材料を
    ほぼ全て除去する工程と、前記デバイスの製造を続ける
    工程とを有し、前記除去する工程が、湿式エッチングに
    よって達成されこれにより前記非平面状の基板表面が平
    滑化されることを特徴とするデバイス製造方法。
  2. 【請求項2】前記平滑化材料が多ケイ酸塩(Polys
    ilicate)を有することを特徴とする請求項1の
    方法。
  3. 【請求項3】前記湿式エッチングが水性フッ化水素を用
    いて行われることを特徴とする請求項2の方法。
  4. 【請求項4】前記基板の表面が酸化ケイ素を有すること
    を特徴とする請求項2の方法。
  5. 【請求項5】前記酸化ケイ素がリンの添加不純物を含む
    ことを特徴とする請求項4の方法。
JP2410105A 1989-12-21 1990-12-13 湿式エッチング工程を用いたデバイス製造方法 Pending JPH03293727A (ja)

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US07/454,088 US4988405A (en) 1989-12-21 1989-12-21 Fabrication of devices utilizing a wet etchback procedure
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