JPH03295106A - 照明器具の設置方法 - Google Patents
照明器具の設置方法Info
- Publication number
- JPH03295106A JPH03295106A JP9733790A JP9733790A JPH03295106A JP H03295106 A JPH03295106 A JP H03295106A JP 9733790 A JP9733790 A JP 9733790A JP 9733790 A JP9733790 A JP 9733790A JP H03295106 A JPH03295106 A JP H03295106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting fixture
- ceiling
- slab
- lighting equipment
- opening
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
°本発明は照明器具の設置方法に関するものであり、特
に詳しくは天井スラブから懸吊して下方の天井部材に設
置する方法に関する。
に詳しくは天井スラブから懸吊して下方の天井部材に設
置する方法に関する。
従来の照明器具設置方法は、第3図に示す様に天井スラ
ブ3を打設形成する際、雌ネジを育するインサート6を
下面の所望位置に設けておき、該インサート6に全ネジ
ボルト7の一端を螺合させ、他端に照明器具2を螺合さ
せることにより、天井部材5の開口部51に懸吊・設置
している。
ブ3を打設形成する際、雌ネジを育するインサート6を
下面の所望位置に設けておき、該インサート6に全ネジ
ボルト7の一端を螺合させ、他端に照明器具2を螺合さ
せることにより、天井部材5の開口部51に懸吊・設置
している。
しかしながら、上記した従来の照明器具設置方法におい
ては、直線状の全ネジボルト7により懸吊して設置する
ため、天井スラブ3に設けたインサート6の直下にしか
照明器具2を設置することが出来なかった。換言すれば
、照明器具2の設置位置に合わせてインサート6を天井
スラブ3の打設形成時に位置精度良く設ける必要があっ
たが、実際施工においてはスミ出しずれを生じたり、天
井目地との調整が必要になる等、照明器具2の設置位置
に変更が生じることも少なくなかった。この様な場合に
はインサート6を打ち直して照明器具2を設置する必要
があり、施工能率が低下すると云う問題点があった。ま
た、全ネジボルト7による照明器具2の設置作業そのも
のが、面倒で煩雑であると云う問題点もあった。 したがって、照明器具2の設置位置の変更に容易に対応
可能であり、しかも設置作業を能率良く行うことの出来
る照明器具の設置方法が求められていた。
ては、直線状の全ネジボルト7により懸吊して設置する
ため、天井スラブ3に設けたインサート6の直下にしか
照明器具2を設置することが出来なかった。換言すれば
、照明器具2の設置位置に合わせてインサート6を天井
スラブ3の打設形成時に位置精度良く設ける必要があっ
たが、実際施工においてはスミ出しずれを生じたり、天
井目地との調整が必要になる等、照明器具2の設置位置
に変更が生じることも少なくなかった。この様な場合に
はインサート6を打ち直して照明器具2を設置する必要
があり、施工能率が低下すると云う問題点があった。ま
た、全ネジボルト7による照明器具2の設置作業そのも
のが、面倒で煩雑であると云う問題点もあった。 したがって、照明器具2の設置位置の変更に容易に対応
可能であり、しかも設置作業を能率良く行うことの出来
る照明器具の設置方法が求められていた。
本発明は上記従来技術の課題を解決するためになされた
もので、天井部材の開口部に挿入した照明器具を、上方
の天井スラブのスラブ筋に一端が固定された屈曲可能な
懸吊手段によって懸吊することを特徴とする照明器具の
設置方法である。
もので、天井部材の開口部に挿入した照明器具を、上方
の天井スラブのスラブ筋に一端が固定された屈曲可能な
懸吊手段によって懸吊することを特徴とする照明器具の
設置方法である。
本発明は天井部材の開口部に挿入した照明器具を、上方
の天井スラブのスラブ筋に一端が固定された屈曲可能な
懸吊手段によって懸吊して設置するので、前記天井部材
の開口部と天井スラブへの懸吊手段の固定位置とが水平
方向に相当ずれていても、懸吊手段の固定位置を変える
ことなくそのまま斜め吊りすることにより照明器具を所
定の位置に設置することが出来る。
の天井スラブのスラブ筋に一端が固定された屈曲可能な
懸吊手段によって懸吊して設置するので、前記天井部材
の開口部と天井スラブへの懸吊手段の固定位置とが水平
方向に相当ずれていても、懸吊手段の固定位置を変える
ことなくそのまま斜め吊りすることにより照明器具を所
定の位置に設置することが出来る。
つぎに本発明を図示の一実施例に基づいて詳細に説明す
る。 符号1は直径が1.5龍である屈曲可能なステンレスワ
イヤー製の懸吊手段であり、一端11が天井スラブ3の
スラブ筋31に固定され、自由端12側に照明器具2を
懸吊している。懸吊手段1の一端11をスラブ筋31に
固定し、他方の自由端12を天井スラブ3の下面から引
き出す方法としては、一端に圧着スリーブ13によって
小さな輪14を形成し、該軸14に他端を通して形成し
た輪15にスラブ筋31を通して締め付け、自由端12
を天井スラブ打設用型枠(図示せず)の底部に丸める等
してコンクリート32を打設し、型枠を取り除いて天井
スラブ3の下面に露出した懸吊手段1を引き伸ばす方法
等がある。 この様にして一端11をスラブ筋31に固定した懸吊手
段1の自由端12を照明器具2の固定穴21に通し、さ
らに適宜の取り付は金具、例えば市販のスライドロック
4を自由端12からセットし、天井スラブ3の下方(通
常は30〜50 c11下)に配設された天井部材5の
照明器具取り付は用開口部51に照明器具2を挿入して
スライドロック4を押上げ、蝶ネジ41を受は部材42
側にネジ込むと胴部43が懸吊手段1を周囲から締め付
けて移動不能に固定される。したがって、照明器具2は
スライドロック4より下に落下することがなく、天井部
材5の前記開口部51に設置される。 懸吊手段1によって照明器具2を懸吊・設置する際、懸
吊手段1の天井スラブ3からの引き出し位置が開口部5
1の中心上にあるときはもちろん、水平方向に相当位置
ずれしていてもスライドロック4の固定位置を適宜下に
ずらすことにより、照明器具2を前記開口部51に懸吊
して設置することが出来る。懸吊手段1の引き出し位置
と開口部51とが水平方向に位置ずれし、照明器具2が
懸吊手段1によって斜め吊りされる時には、前記引き出
し位置側の開口部51端面のみに照明器具2が押し付け
られるので、通常は45度程度までの斜め吊りに留める
のが望ましい。しかし、天井部材6を高強度部材で構成
したときには45度を越えて斜め吊りすることも可能で
ある。 なお、開口部51に懸吊手段1によって懸吊・設置した
照明器具2が、地震等の際に異常に振動して破壊するこ
とがない様に、従来周知の固定手段(図示せず)を併用
して天井部材5の開口端部に密着固定することを妨げる
ものではないし、懸吊手段1の材質、構成、および照明
器具2との連結方法等についても限定するものではない
ので、設置する照明器具2の構造等に合わせて適宜変更
することが出来る。
る。 符号1は直径が1.5龍である屈曲可能なステンレスワ
イヤー製の懸吊手段であり、一端11が天井スラブ3の
スラブ筋31に固定され、自由端12側に照明器具2を
懸吊している。懸吊手段1の一端11をスラブ筋31に
固定し、他方の自由端12を天井スラブ3の下面から引
き出す方法としては、一端に圧着スリーブ13によって
小さな輪14を形成し、該軸14に他端を通して形成し
た輪15にスラブ筋31を通して締め付け、自由端12
を天井スラブ打設用型枠(図示せず)の底部に丸める等
してコンクリート32を打設し、型枠を取り除いて天井
スラブ3の下面に露出した懸吊手段1を引き伸ばす方法
等がある。 この様にして一端11をスラブ筋31に固定した懸吊手
段1の自由端12を照明器具2の固定穴21に通し、さ
らに適宜の取り付は金具、例えば市販のスライドロック
4を自由端12からセットし、天井スラブ3の下方(通
常は30〜50 c11下)に配設された天井部材5の
照明器具取り付は用開口部51に照明器具2を挿入して
スライドロック4を押上げ、蝶ネジ41を受は部材42
側にネジ込むと胴部43が懸吊手段1を周囲から締め付
けて移動不能に固定される。したがって、照明器具2は
スライドロック4より下に落下することがなく、天井部
材5の前記開口部51に設置される。 懸吊手段1によって照明器具2を懸吊・設置する際、懸
吊手段1の天井スラブ3からの引き出し位置が開口部5
1の中心上にあるときはもちろん、水平方向に相当位置
ずれしていてもスライドロック4の固定位置を適宜下に
ずらすことにより、照明器具2を前記開口部51に懸吊
して設置することが出来る。懸吊手段1の引き出し位置
と開口部51とが水平方向に位置ずれし、照明器具2が
懸吊手段1によって斜め吊りされる時には、前記引き出
し位置側の開口部51端面のみに照明器具2が押し付け
られるので、通常は45度程度までの斜め吊りに留める
のが望ましい。しかし、天井部材6を高強度部材で構成
したときには45度を越えて斜め吊りすることも可能で
ある。 なお、開口部51に懸吊手段1によって懸吊・設置した
照明器具2が、地震等の際に異常に振動して破壊するこ
とがない様に、従来周知の固定手段(図示せず)を併用
して天井部材5の開口端部に密着固定することを妨げる
ものではないし、懸吊手段1の材質、構成、および照明
器具2との連結方法等についても限定するものではない
ので、設置する照明器具2の構造等に合わせて適宜変更
することが出来る。
以上説明した様に本発明になる照明器具の設置方法は、
天井部材の開口部に挿入した照明器具を、上方の天井ス
ラブのスラブ筋に一端が固定された屈曲可能な懸吊手段
によって懸吊することを特徴とする照明器具の設置方法
であるので、従来天井部材の目地等に合わせて正確に設
置する必要のあったインサートと、螺合に時間が掛かっ
ていた全ネジボルトが不要となったばかりでなく、スラ
ブ筋に一端を固定した懸吊手段により斜め吊りすること
が出来るので、位置すれ、設計変更等があっても容易に
対応することが出来る。したがって、照明器具を天井部
材の目地等に合わせて速やかに設置することが可能であ
り、施工能率の大幅な向上が図れる様になった。
天井部材の開口部に挿入した照明器具を、上方の天井ス
ラブのスラブ筋に一端が固定された屈曲可能な懸吊手段
によって懸吊することを特徴とする照明器具の設置方法
であるので、従来天井部材の目地等に合わせて正確に設
置する必要のあったインサートと、螺合に時間が掛かっ
ていた全ネジボルトが不要となったばかりでなく、スラ
ブ筋に一端を固定した懸吊手段により斜め吊りすること
が出来るので、位置すれ、設計変更等があっても容易に
対応することが出来る。したがって、照明器具を天井部
材の目地等に合わせて速やかに設置することが可能であ
り、施工能率の大幅な向上が図れる様になった。
第1図は本発明になる照明器具の設置方法を示す説明図
、第2図は照明器具が斜め吊りされた状態の断面を示す
説明図、第3図は従来例の説明図である。 1・・・懸吊手段、 11・・・一端、 12・・・自由端、 2・・・照明器具、 3・・・天井スラブ、 31・・・スラブ筋、 4・・・スライドロック、 5・・・天井部材、 51・・・開口部 6・・・インサート、 7・・・全ネジボルト。
、第2図は照明器具が斜め吊りされた状態の断面を示す
説明図、第3図は従来例の説明図である。 1・・・懸吊手段、 11・・・一端、 12・・・自由端、 2・・・照明器具、 3・・・天井スラブ、 31・・・スラブ筋、 4・・・スライドロック、 5・・・天井部材、 51・・・開口部 6・・・インサート、 7・・・全ネジボルト。
Claims (1)
- 天井部材の開口部に挿入した照明器具を、上方の天井ス
ラブのスラブ筋に一端が固定された屈曲可能な懸吊手段
によって懸吊することを特徴とする照明器具の設置方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9733790A JPH03295106A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 照明器具の設置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9733790A JPH03295106A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 照明器具の設置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295106A true JPH03295106A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14189674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9733790A Pending JPH03295106A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 照明器具の設置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295106A (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP9733790A patent/JPH03295106A/ja active Pending
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