JPH03296236A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH03296236A JPH03296236A JP2098785A JP9878590A JPH03296236A JP H03296236 A JPH03296236 A JP H03296236A JP 2098785 A JP2098785 A JP 2098785A JP 9878590 A JP9878590 A JP 9878590A JP H03296236 A JPH03296236 A JP H03296236A
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- JP
- Japan
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- chip
- circuit board
- printed circuit
- technology
- package
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
- H10W72/07251—Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリント基板上に集積回路チップを実装し
た半導体装置に関するものである。
た半導体装置に関するものである。
第6図及び第7図はICチップをT A B (Tap
eAL1切matea BOndinj’)技術のみに
よって実装した従来半導体装置を示す図で、第5図は両
面実装した場合の側面図、第7図は片面実装した場合の
平曲図である。
eAL1切matea BOndinj’)技術のみに
よって実装した従来半導体装置を示す図で、第5図は両
面実装した場合の側面図、第7図は片面実装した場合の
平曲図である。
また、第8図はTAB技術により形成したパッケージの
アウターリード接合部の拡大断面図であり、第9図はT
AB技術により形成されたICパック“−ジ内部の平曲
図、第1O図は第9図にボすA−Aにおける断面図であ
る。図において、11)はプリント基板16)上に搭載
されたパッケージ、)2+Uパツケージl1lO外sV
c伸びているアウターリード、(31は半田付部、(4
1ハ半田付部・3とプリント基板+51とを接続する牛
田であシ、牛田(4)によりパッケージIllがプリン
ト基板+51に固層されている。また、パッケージ11
は、配#(9及ヒスルーホール(8)により接続されて
いる。(7)はICチップ、1101 l′iICチッ
プ(71上に形成された突起電極、Oυはテープ基材、
021はインナーリードであシ、インナーリード021
と突起電極(lO)は熱圧着法等によって電気的9機械
的に接続されていて、ICチップ(7)からの電気的信
号は、突起電極1101、インナーリード(I21を通
ってアウターリード(2)に伝わる。賎は工0テップ(
7)などを封止し、かつ、パッケージ+11を形成して
いるモールド樹脂である。
アウターリード接合部の拡大断面図であり、第9図はT
AB技術により形成されたICパック“−ジ内部の平曲
図、第1O図は第9図にボすA−Aにおける断面図であ
る。図において、11)はプリント基板16)上に搭載
されたパッケージ、)2+Uパツケージl1lO外sV
c伸びているアウターリード、(31は半田付部、(4
1ハ半田付部・3とプリント基板+51とを接続する牛
田であシ、牛田(4)によりパッケージIllがプリン
ト基板+51に固層されている。また、パッケージ11
は、配#(9及ヒスルーホール(8)により接続されて
いる。(7)はICチップ、1101 l′iICチッ
プ(71上に形成された突起電極、Oυはテープ基材、
021はインナーリードであシ、インナーリード021
と突起電極(lO)は熱圧着法等によって電気的9機械
的に接続されていて、ICチップ(7)からの電気的信
号は、突起電極1101、インナーリード(I21を通
ってアウターリード(2)に伝わる。賎は工0テップ(
7)などを封止し、かつ、パッケージ+11を形成して
いるモールド樹脂である。
なお、図中、丸印を付した番号は端子の配列番号を示す
。
。
次に実装方法について説明する。パッケージ11をプリ
ント基板鳴5)上に実装する場合、第8図のように、プ
リント基板(6)の表面に形成された各々の電極部のマ
クントパッド(6)に半田(4)ヲ予め付けておき、プ
リント基板+51上にノ(ツケージ11を載置してそれ
らのアウターリード(2)の半田付部13)とマクント
パッド(6)とを半田(41で電気的、機械的接続して
半田付けする方法が取られている。
ント基板鳴5)上に実装する場合、第8図のように、プ
リント基板(6)の表面に形成された各々の電極部のマ
クントパッド(6)に半田(4)ヲ予め付けておき、プ
リント基板+51上にノ(ツケージ11を載置してそれ
らのアウターリード(2)の半田付部13)とマクント
パッド(6)とを半田(41で電気的、機械的接続して
半田付けする方法が取られている。
また、第9図に示すように、アウターリード12はIC
チップ(71上に形成された突起電極(lO)とl対l
に対応するように配列番号(ここでは■〜0が決められ
ている。
チップ(71上に形成された突起電極(lO)とl対l
に対応するように配列番号(ここでは■〜0が決められ
ている。
次に動作について説明する。第9図及び第1θ図のよう
に、TAB技術によりテープ基材すυ上のインナーリー
ド(国にICチップ(7)全搭載し、モールド樹脂03
)により封止し、アウターリード21?下方に曲げ成型
されて作られたパッケージ1)は、第7図のようにプリ
ント基板(6)上に実装される。このとき、同じ配列番
号のアウターリード12)同士を接続するために、プリ
ント基板I5に複雑な配線(9)やスルーホール(8)
ヲ設けである。
に、TAB技術によりテープ基材すυ上のインナーリー
ド(国にICチップ(7)全搭載し、モールド樹脂03
)により封止し、アウターリード21?下方に曲げ成型
されて作られたパッケージ1)は、第7図のようにプリ
ント基板(6)上に実装される。このとき、同じ配列番
号のアウターリード12)同士を接続するために、プリ
ント基板I5に複雑な配線(9)やスルーホール(8)
ヲ設けである。
従来の半導体装置は以上のように構成されているので、
第6図に示すように、両面実装ケした場合、同じ配列番
号のアウターリード同士をつなぐスルーホールを開ける
ことが難しく、また、第7図に示すように片面実装した
場合、2つのパッケージ間で同じ配列番号のアウターリ
ード同士をつなぐ際、配線が交差し、スルーホールが必
要であるなどの問題点があった。
第6図に示すように、両面実装ケした場合、同じ配列番
号のアウターリード同士をつなぐスルーホールを開ける
ことが難しく、また、第7図に示すように片面実装した
場合、2つのパッケージ間で同じ配列番号のアウターリ
ード同士をつなぐ際、配線が交差し、スルーホールが必
要であるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1−し配列番号の端子同士をつなぐことがで
きる半導体装置を得ることを目的とする。
たもので、1−し配列番号の端子同士をつなぐことがで
きる半導体装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、プリント基板の表面上に
、TAB技術により形成されたパッケージを実装し、か
つ該プリント基板の核間−またはこれと対向する別の表
面上の上記パッケージと隣接した位置にフリップチップ
技術によりICチップケ実装したものである。
、TAB技術により形成されたパッケージを実装し、か
つ該プリント基板の核間−またはこれと対向する別の表
面上の上記パッケージと隣接した位置にフリップチップ
技術によりICチップケ実装したものである。
この発明においては、TAB技術と7リツプチツプ技術
の両方?用いることにより、片面実装する場合には配線
の引き回しのみによって同じ配列番号の端子同士金つな
ぐことができ、また両面実装する場合には、スルーホー
ルにより簡単に同じ配列番号の端子同士ケつなぐことが
できる。
の両方?用いることにより、片面実装する場合には配線
の引き回しのみによって同じ配列番号の端子同士金つな
ぐことができ、また両面実装する場合には、スルーホー
ルにより簡単に同じ配列番号の端子同士ケつなぐことが
できる。
以下、この発明に係る半導体装置の実施例を図について
説明する。第1図は片面実装の半導体装置の平向図、第
2図は両面実装の半導体装置の1i11[UkU図、第
8図ri第2図に示す矢印Bの方向から児た平面図、第
4図はフリップチップ技術によってICチップをプリン
ト基板上に実装した場合の接続部分を示す拡大断面図で
ある。
説明する。第1図は片面実装の半導体装置の平向図、第
2図は両面実装の半導体装置の1i11[UkU図、第
8図ri第2図に示す矢印Bの方向から児た平面図、第
4図はフリップチップ技術によってICチップをプリン
ト基板上に実装した場合の接続部分を示す拡大断面図で
ある。
図において111、)2]、+31,151〜(10)
は第6図ないし5giθ図の従来例に示したものこ同等
であるので説明は省略する。なお丸印を付した番号は端
子の配列番号である。
は第6図ないし5giθ図の従来例に示したものこ同等
であるので説明は省略する。なお丸印を付した番号は端
子の配列番号である。
第1図において、プリント基板16)の−表面上にTA
B技術によってICチップ17)を搭載したテープ基材
(図示せず)會欄脂封止してなるパッケージIllと、
フリップチップ技術により工0チップ(7)の表裏を逆
にして表面が下方、すなわち電気回路パターン(図示せ
ず)及び突起電極(10)のある面をプリント基板+5
1側に向くように7エイスダウンしたICチップ(7)
とが片面実装されている。ここでは、フリップチップ技
術によって実装されるICチップ(7)はその表面裏面
を逆にしてプリント基板+51に実装されるため、お互
いに隣接するパッケージIllと工0チップ(7)は、
それぞれ同じ配列番号(■〜■)のアウターリード(2
)と突起電極(lO)が向き合うことになる。すなわち
、パンケージIllのアウターリード(2)とICチッ
プ(7)の突起電極(lO)は、その配列番号が線対称
な位置I/!:さている。
B技術によってICチップ17)を搭載したテープ基材
(図示せず)會欄脂封止してなるパッケージIllと、
フリップチップ技術により工0チップ(7)の表裏を逆
にして表面が下方、すなわち電気回路パターン(図示せ
ず)及び突起電極(10)のある面をプリント基板+5
1側に向くように7エイスダウンしたICチップ(7)
とが片面実装されている。ここでは、フリップチップ技
術によって実装されるICチップ(7)はその表面裏面
を逆にしてプリント基板+51に実装されるため、お互
いに隣接するパッケージIllと工0チップ(7)は、
それぞれ同じ配列番号(■〜■)のアウターリード(2
)と突起電極(lO)が向き合うことになる。すなわち
、パンケージIllのアウターリード(2)とICチッ
プ(7)の突起電極(lO)は、その配列番号が線対称
な位置I/!:さている。
第2図及び第8図においてプリント基板+51の一表面
上に%TABTAB技術形成したパッケージIII i
実装し、プリント基板(5)の裏面にフリップチップ技
術によりICチップ(7)がその表面がプリント基板、
511MUに向くように実装され、かつパッケージ山と
ICチップ(7)は対面するように両面実装されている
。フリップチップ技術によりICチップ(71を表裏を
逆にして実装したので、パッケージ111のアウターリ
ード(2)とICチップ(7)の突起電極(10)は、
配列番号が同じもの同士が対向することになり、これら
の対面しているアウターリード121と突起電極(lO
)は、スルーホール(8)及び配線(9)によって簡単
に接続されている。
上に%TABTAB技術形成したパッケージIII i
実装し、プリント基板(5)の裏面にフリップチップ技
術によりICチップ(7)がその表面がプリント基板、
511MUに向くように実装され、かつパッケージ山と
ICチップ(7)は対面するように両面実装されている
。フリップチップ技術によりICチップ(71を表裏を
逆にして実装したので、パッケージ111のアウターリ
ード(2)とICチップ(7)の突起電極(10)は、
配列番号が同じもの同士が対向することになり、これら
の対面しているアウターリード121と突起電極(lO
)は、スルーホール(8)及び配線(9)によって簡単
に接続されている。
第4図において、プリント基板151上のマクントパッ
ド161 KICチップ(力の突起電極(101(i7
位置合せして載置し、例えば、リフロー法等により固着
している。また、スルーホール(8)は、例えば銅など
の金属や、導電性樹脂等の導電性物質で充てんされてい
る。
ド161 KICチップ(力の突起電極(101(i7
位置合せして載置し、例えば、リフロー法等により固着
している。また、スルーホール(8)は、例えば銅など
の金属や、導電性樹脂等の導電性物質で充てんされてい
る。
次に作用について説明する。2個のICチップをプリン
ト基板に実装する方法として、第1図に示すごとく1個
をTAB技術により形成されたパンケージII+として
、もう1個をフリップチップ技術によりICチップ(7
1のままでその表面裏面が逆を向くように7エイスダウ
ンして片面実装し、あるいは第2図に示すごとく両面実
装する。
ト基板に実装する方法として、第1図に示すごとく1個
をTAB技術により形成されたパンケージII+として
、もう1個をフリップチップ技術によりICチップ(7
1のままでその表面裏面が逆を向くように7エイスダウ
ンして片面実装し、あるいは第2図に示すごとく両面実
装する。
壕ず第1図に示すように片面実装する場合はフリップチ
ップ技術によりICチップ(力tS裏を逆にしてプリン
ト基板+51に実装したので、パッケージIl+のアウ
ターリード(2)とICチップ(7)の突起電極(lO
)が、その配列番号が線対称になるような配置となる。
ップ技術によりICチップ(力tS裏を逆にしてプリン
ト基板+51に実装したので、パッケージIl+のアウ
ターリード(2)とICチップ(7)の突起電極(lO
)が、その配列番号が線対称になるような配置となる。
このため、配線(9)全交差させたり、スルーホール(
81を設けたりすることなく、配線(9)の引き回しの
みでこれらをつなぐことができる。
81を設けたりすることなく、配線(9)の引き回しの
みでこれらをつなぐことができる。
また、第2図に示すように両面実装する場合は、プリン
ト基板(5)の裏面に実装するICチップ(71をフリ
ツプチツ技術により裏表を逆にして実装したので、プリ
ント基板15)表面に実装されたパッケージIllのア
ウターリード(2)とプリント基板−51の裏面に実装
されたICチップ(7)の突起電極no) tdその配
列番号が同じもの同士がプリント基板(61上のほぼ同
じ位置で対面することになり、配線(9)及びスルーホ
ール(8)ヲ用いて、これらを簡単につなぐことができ
る。
ト基板(5)の裏面に実装するICチップ(71をフリ
ツプチツ技術により裏表を逆にして実装したので、プリ
ント基板15)表面に実装されたパッケージIllのア
ウターリード(2)とプリント基板−51の裏面に実装
されたICチップ(7)の突起電極no) tdその配
列番号が同じもの同士がプリント基板(61上のほぼ同
じ位置で対面することになり、配線(9)及びスルーホ
ール(8)ヲ用いて、これらを簡単につなぐことができ
る。
なお、上記実施例では、片面実装する際、第1図のよう
にパッケージIllとICチップ+71 ft、1個ず
つプリント基板に実装する場合につhて説明したが、第
5図に示したように、複数のパッケージ11)と複数の
ICチップ!7)とをそれぞれTAB技術とフリップチ
ップ技術により、プリント基板+51上に交互にそれぞ
れがほぼ平行になるように実装してもよい。もちろんこ
の場合においても、フリップチップ技術によって実装さ
れるICチップ(7)は、その表裏が逆になるように実
装されるので、隣接するパンケージ山とICチップ17
)は、同じ配列番号のアウターリード12)と突起電極
(lO)同士が対向することになシ、配線(9)を交差
せることなく、百単にそれらを配線(9でつなぐことが
できる。
にパッケージIllとICチップ+71 ft、1個ず
つプリント基板に実装する場合につhて説明したが、第
5図に示したように、複数のパッケージ11)と複数の
ICチップ!7)とをそれぞれTAB技術とフリップチ
ップ技術により、プリント基板+51上に交互にそれぞ
れがほぼ平行になるように実装してもよい。もちろんこ
の場合においても、フリップチップ技術によって実装さ
れるICチップ(7)は、その表裏が逆になるように実
装されるので、隣接するパンケージ山とICチップ17
)は、同じ配列番号のアウターリード12)と突起電極
(lO)同士が対向することになシ、配線(9)を交差
せることなく、百単にそれらを配線(9でつなぐことが
できる。
また、上記実施例では、パッケージIllを形成する際
、TAB技術を用いたが、多ピンの必要性がない等の場
さVCは、TAB技術を用いずに、代りにワイヤボンド
技術?用いてもよい。甘た、上記実施例では、2個のI
Cチップのうち(7)1個をTAB技術により形成され
たICパッケージil+としてプリント基板15)上に
実装しているが、パッケージIllを形成することなく
、すなわち樹脂封止成型せずにICチップ(7)をプリ
ント基板15)上に直接ダイボンドして実装し、工0チ
ップ17)の突起電極(10)とプリント基板+51上
の配線パターンのマクントパッド(6)とをワイヤボン
ディングで接続してもよい。
、TAB技術を用いたが、多ピンの必要性がない等の場
さVCは、TAB技術を用いずに、代りにワイヤボンド
技術?用いてもよい。甘た、上記実施例では、2個のI
Cチップのうち(7)1個をTAB技術により形成され
たICパッケージil+としてプリント基板15)上に
実装しているが、パッケージIllを形成することなく
、すなわち樹脂封止成型せずにICチップ(7)をプリ
ント基板15)上に直接ダイボンドして実装し、工0チ
ップ17)の突起電極(10)とプリント基板+51上
の配線パターンのマクントパッド(6)とをワイヤボン
ディングで接続してもよい。
以上のように、この発明に係る半導体装置によれば、T
AB技術とフリップチップ、P!2術の両万全併用した
ので、パッケージ及びICチップの実装に際して、同じ
配列番号の端子同士を片面実装では配線の引き回しのみ
により、両面実装ではスルーホールにより簡単に接続す
ることができるという効果がある。さらに、TAB技術
とフリップチップ技術の両刀の技術を併用することによ
り、多ピンにもかかわらず実装時のアウターリードの配
線処理が大変簡単vcなp、プリント基板上の実装密度
を同上させ、多ピン川実装技術であるTAB、あるいは
、フリップチップの特徴を十分に発揮させることができ
るという効果がある。
AB技術とフリップチップ、P!2術の両万全併用した
ので、パッケージ及びICチップの実装に際して、同じ
配列番号の端子同士を片面実装では配線の引き回しのみ
により、両面実装ではスルーホールにより簡単に接続す
ることができるという効果がある。さらに、TAB技術
とフリップチップ技術の両刀の技術を併用することによ
り、多ピンにもかかわらず実装時のアウターリードの配
線処理が大変簡単vcなp、プリント基板上の実装密度
を同上させ、多ピン川実装技術であるTAB、あるいは
、フリップチップの特徴を十分に発揮させることができ
るという効果がある。
簗1図ないし第5図はこの発明の実施例による半導体装
置を示す図で、第1図は片面実装の場合の平面図、第2
図は両面実装の場合の側面図、第8図は第2図に示す矢
印Bの方向から見た平面図、第4図はフリップチップ技
術によってICチップをプリント基板に接続する部分を
示す拡大#T面図、第5図はそれぞれ複数のパッケージ
及びICチップを片面実装する場合の平面図、第6図な
いし第1O図は従来の半導体装置を示す図で、第6図は
両面実装の場合の側面図、第7図は片面実装した場合の
平面図、第8図はパッケージのアウターリード接合部ケ
示す拡大断面図、第9図はTAB技術により形成された
パッケージ内部の平面図、第10図は第9図に示すA−
Aにおける断面図である。図において、111はパッケ
ージ、121はアウターリード、31は半田付部、15
1はプリント基板、161はマクントパッド、(71は
ICチップ、(8)はスルーホール、(9)は配線、+
IO)は突起電極である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分をボす。
置を示す図で、第1図は片面実装の場合の平面図、第2
図は両面実装の場合の側面図、第8図は第2図に示す矢
印Bの方向から見た平面図、第4図はフリップチップ技
術によってICチップをプリント基板に接続する部分を
示す拡大#T面図、第5図はそれぞれ複数のパッケージ
及びICチップを片面実装する場合の平面図、第6図な
いし第1O図は従来の半導体装置を示す図で、第6図は
両面実装の場合の側面図、第7図は片面実装した場合の
平面図、第8図はパッケージのアウターリード接合部ケ
示す拡大断面図、第9図はTAB技術により形成された
パッケージ内部の平面図、第10図は第9図に示すA−
Aにおける断面図である。図において、111はパッケ
ージ、121はアウターリード、31は半田付部、15
1はプリント基板、161はマクントパッド、(71は
ICチップ、(8)はスルーホール、(9)は配線、+
IO)は突起電極である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分をボす。
Claims (1)
- プリント基板の表面上に2個のICチップを片面実装
した半導体装置において、1個をTAB技術により実装
し、もう1個をフリップチップ技術により実装し、かつ
、対面する同一番号の端子同士を配線で接続したことを
特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098785A JPH03296236A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098785A JPH03296236A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296236A true JPH03296236A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14229027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098785A Pending JPH03296236A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453134B1 (ko) * | 2001-10-24 | 2004-10-15 | 산요덴키가부시키가이샤 | 반도체 집적 회로 |
| KR100608187B1 (ko) * | 2001-10-24 | 2006-08-04 | 산요덴키가부시키가이샤 | 반도체 집적 회로 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098785A patent/JPH03296236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453134B1 (ko) * | 2001-10-24 | 2004-10-15 | 산요덴키가부시키가이샤 | 반도체 집적 회로 |
| KR100608187B1 (ko) * | 2001-10-24 | 2006-08-04 | 산요덴키가부시키가이샤 | 반도체 집적 회로 |
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