JPH03297254A - 自動発着信機能を有する端末装置及び外付け電話機のフックオフ検出方式 - Google Patents
自動発着信機能を有する端末装置及び外付け電話機のフックオフ検出方式Info
- Publication number
- JPH03297254A JPH03297254A JP10077190A JP10077190A JPH03297254A JP H03297254 A JPH03297254 A JP H03297254A JP 10077190 A JP10077190 A JP 10077190A JP 10077190 A JP10077190 A JP 10077190A JP H03297254 A JPH03297254 A JP H03297254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- detection circuit
- hook
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 201
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
〔概 要〕
〔産業上の利用分野〕
〔従来の技術〕
従来のモデムの構成図(第7図)
第7図に示すフックオフ検出回路の詳細図(第8図)
第8図の詳細図にリレー接点が外付は電話機へ切り換え
られているときの電流反転状況を示す図(第9図) 従来のフックオフ検出処理フローを示す図(第10図) 〔発明が解決しようとする課題〕 〔課題を解決するための手段] 〔作 用〕 〔実施例〕 本発明の一実施例を示す図(第2図) 第2図実施例の詳細図(第3図) 本発明のフックオフ検出処理フローを示す図(第4図) 自動発着信手順の状態遷移図(第5図)フックオフ検出
タイミングチャート(第6図)〔発明の効果〕 〔概 要〕 共通電流反転検出能力と、外付は電話機へのループ電流
検出出力と、モデム等の動作遷移状態とを用いた自動発
着信機能を有する端末装置及び外付は電話機のフッタオ
フ検出方式に関し、共通電流反転検出能力、外付は電話
機へのループ電流検出出力、及びモデム等動作遷移状態
の外付は電話機フッタオフ検出への活用を目的とし、外
付は電話機のフックオフ検出をリンガ−検出回路の出力
で制御する端末装置において、第1の切り換え回路と回
線接続端子との間に設けられる共通電流反転検出回路と
、第2の切り換え回路と直流給電電源との間に設けられ
る単方向電流検出回路とを備え、外付は電話機のフッタ
オフを、手動発信モード時には共通電流反転検出回路の
出力で、自動発信モード時にはリンガ−検出回路の出力
、第1及び第2の切り換え回路の手動発呼側切り換え識
別状態並びに共通電流反転検出回路の検出出力、又はリ
ンガ−検出回路の出力、第1及び第2の切り換え回路の
自動発呼側切り換え識別状態並びに単方向電流検出回路
の検出出力で検出するようにして構成した。
られているときの電流反転状況を示す図(第9図) 従来のフックオフ検出処理フローを示す図(第10図) 〔発明が解決しようとする課題〕 〔課題を解決するための手段] 〔作 用〕 〔実施例〕 本発明の一実施例を示す図(第2図) 第2図実施例の詳細図(第3図) 本発明のフックオフ検出処理フローを示す図(第4図) 自動発着信手順の状態遷移図(第5図)フックオフ検出
タイミングチャート(第6図)〔発明の効果〕 〔概 要〕 共通電流反転検出能力と、外付は電話機へのループ電流
検出出力と、モデム等の動作遷移状態とを用いた自動発
着信機能を有する端末装置及び外付は電話機のフッタオ
フ検出方式に関し、共通電流反転検出能力、外付は電話
機へのループ電流検出出力、及びモデム等動作遷移状態
の外付は電話機フッタオフ検出への活用を目的とし、外
付は電話機のフックオフ検出をリンガ−検出回路の出力
で制御する端末装置において、第1の切り換え回路と回
線接続端子との間に設けられる共通電流反転検出回路と
、第2の切り換え回路と直流給電電源との間に設けられ
る単方向電流検出回路とを備え、外付は電話機のフッタ
オフを、手動発信モード時には共通電流反転検出回路の
出力で、自動発信モード時にはリンガ−検出回路の出力
、第1及び第2の切り換え回路の手動発呼側切り換え識
別状態並びに共通電流反転検出回路の検出出力、又はリ
ンガ−検出回路の出力、第1及び第2の切り換え回路の
自動発呼側切り換え識別状態並びに単方向電流検出回路
の検出出力で検出するようにして構成した。
本発明は、直流電流の反転を検出する共通電流反転検出
回路の検出出力と、外付は電話機へのループ電流を検出
する単方向電流検出回路の検出出力と、モデム等の動作
遷移状態とを用いた自動発着信機能を有する端末装置及
び外付は電話機のフックオフ検出方式に関する。
回路の検出出力と、外付は電話機へのループ電流を検出
する単方向電流検出回路の検出出力と、モデム等の動作
遷移状態とを用いた自動発着信機能を有する端末装置及
び外付は電話機のフックオフ検出方式に関する。
データ通信システムで用いられる変復調装置(以下、モ
デムと言う。)は、自動発着信機能と、手動発信機能と
を有しているものがある。このようなモデムにおいては
、自動発信したときの相手局からの応答(極性反転)を
検出することと、手動発信するときのフックオフを検出
することとが、必要不可欠である。
デムと言う。)は、自動発着信機能と、手動発信機能と
を有しているものがある。このようなモデムにおいては
、自動発信したときの相手局からの応答(極性反転)を
検出することと、手動発信するときのフックオフを検出
することとが、必要不可欠である。
従来の自動発着信機能と、手動発信機能とを有している
モデムは、第7図に示すように構成されており、そのモ
デムにおいては、前記極性反転と、フックオフとの検出
をそれ専用の回路、即ち極性反転検出回路80及びフッ
クオフ検出回路82で検出するようにしている。第7図
において、20は電話回線接続端子、22は外付は電話
機接続端子、25はリレー接点rl1等を介してその一
次側を接続している回線トランス、88はリンガ−検出
回路である。90はモデム部、90Sは送信部、90R
は受信部、92はCPU、94.96はアンプ、97は
リレー駆動回路、98はリレーRLI、99はリレーR
L2である。100はデータ端末装置(例えば、パーソ
ナルコンピュータ)である、rj21はリレーRLIの
リレー接点であり、r12はリレーRL2のリレー接点
である。
モデムは、第7図に示すように構成されており、そのモ
デムにおいては、前記極性反転と、フックオフとの検出
をそれ専用の回路、即ち極性反転検出回路80及びフッ
クオフ検出回路82で検出するようにしている。第7図
において、20は電話回線接続端子、22は外付は電話
機接続端子、25はリレー接点rl1等を介してその一
次側を接続している回線トランス、88はリンガ−検出
回路である。90はモデム部、90Sは送信部、90R
は受信部、92はCPU、94.96はアンプ、97は
リレー駆動回路、98はリレーRLI、99はリレーR
L2である。100はデータ端末装置(例えば、パーソ
ナルコンピュータ)である、rj21はリレーRLIの
リレー接点であり、r12はリレーRL2のリレー接点
である。
CPU92は、第5図に示すように、モデムの動作状態
に応じて各種の遷移状態をとる。第5図は、自動発着信
における状態遷移の各々を示している。遷移状態■は、
データ端末装置100からのERオン信号を待つERオ
ン待ち状態、遷移状態■は、データ端末装置100から
の自動発呼コマンドを待つ自動発呼コマンド待ち状態、
遷移状態■は、ダイヤル番号をダイヤルしている自動ダ
イヤル状態、遷移状態■は、前記自動ダイヤル後の相手
からの応答を待つ応答待ち状態、遷移状態■は、前記リ
レー接点r11.r12が電話機側へ切り換えられてお
ってフックオフ乃至通話となっている通話中状態を、そ
れぞれ表している。遷移状態■は、データ端末装置10
0からの着信有効コマンド(CI C)待ち状態を表し
ており、そのコマンドの受信で直ちに遷移状態■へ遷移
するが、そのコマンドの受信がなくても4秒経過後には
遷移状態■へ遷移する。遷移状態■は、アンサーバック
トーン(ABT)送出待ち状態を表しており、交換機に
対し2100Hzの信号を送出する。その他の遷移状態
として、データの送受信を行なうデータフェーズを示す
遷移状態■等もあるが、これらは、後述する本発明には
直接関係しないので、その説明を省略する。なお、第5
図の状態遷移図の(A)に示す各遷移状態内の各枡内に
示すON、OFF、置、MDMは、第5図の(B)に示
す遷移状態対応の各枡内に示す内容についての各場合の
表示を示している。
に応じて各種の遷移状態をとる。第5図は、自動発着信
における状態遷移の各々を示している。遷移状態■は、
データ端末装置100からのERオン信号を待つERオ
ン待ち状態、遷移状態■は、データ端末装置100から
の自動発呼コマンドを待つ自動発呼コマンド待ち状態、
遷移状態■は、ダイヤル番号をダイヤルしている自動ダ
イヤル状態、遷移状態■は、前記自動ダイヤル後の相手
からの応答を待つ応答待ち状態、遷移状態■は、前記リ
レー接点r11.r12が電話機側へ切り換えられてお
ってフックオフ乃至通話となっている通話中状態を、そ
れぞれ表している。遷移状態■は、データ端末装置10
0からの着信有効コマンド(CI C)待ち状態を表し
ており、そのコマンドの受信で直ちに遷移状態■へ遷移
するが、そのコマンドの受信がなくても4秒経過後には
遷移状態■へ遷移する。遷移状態■は、アンサーバック
トーン(ABT)送出待ち状態を表しており、交換機に
対し2100Hzの信号を送出する。その他の遷移状態
として、データの送受信を行なうデータフェーズを示す
遷移状態■等もあるが、これらは、後述する本発明には
直接関係しないので、その説明を省略する。なお、第5
図の状態遷移図の(A)に示す各遷移状態内の各枡内に
示すON、OFF、置、MDMは、第5図の(B)に示
す遷移状態対応の各枡内に示す内容についての各場合の
表示を示している。
そのモデムが、自動発信モードとなり、データ端末装置
100からERONがモデムへ送られ(第5図の遷移状
態■参照)、そしてCRNコマンドを受信したとき(第
5図の遷移状態■参照)、CPU92からリレー駆動回
路97に対し信号CML、DPを送出してリレー98.
99を付勢し、そのリレー接点r/!1.r12をモデ
ム側へ切り換えて自動ダイヤルして(リレー接点rll
、r!2のオン/オフによる。)応答待ち状態■となり
、相手がビジーでなく交換機から応答が返ると、その応
答表示としての前記極性反転検出回路80へ回線81を
経て流れる電流は、それ前に回線81を経て極性反転検
出回路80へ流れる電流の向きとは逆になる(前述に言
う回線に流れる電流の向きの反転が生ずる)ので、第8
図に示すようにその極性反転検出回路80を構成するホ
トカップラ84.86を用いて反転した電流の向きを検
出している。その反転する電流の向きの各々の例を第8
図内の実線、及び−点線で示す。検出される電流の向き
が、例えば第8図内の実線で示すものである時の前記極
性反転検出回路80の検出出力としての検出信号RVS
Dlには、2進信号“0”が、又その検出信号RVSD
2には、2進信号“1”が、出力されて来る。検出され
る電流の向きが、例えば第8図内の一点線で示すもので
ある時の前記極性反転検出回路80の検出出力としての
検出信号RVSD1には、2進信号“1″が、又その検
出信号RVSD2には、2逓信号°゛0°“が、出力さ
れて来る。
100からERONがモデムへ送られ(第5図の遷移状
態■参照)、そしてCRNコマンドを受信したとき(第
5図の遷移状態■参照)、CPU92からリレー駆動回
路97に対し信号CML、DPを送出してリレー98.
99を付勢し、そのリレー接点r/!1.r12をモデ
ム側へ切り換えて自動ダイヤルして(リレー接点rll
、r!2のオン/オフによる。)応答待ち状態■となり
、相手がビジーでなく交換機から応答が返ると、その応
答表示としての前記極性反転検出回路80へ回線81を
経て流れる電流は、それ前に回線81を経て極性反転検
出回路80へ流れる電流の向きとは逆になる(前述に言
う回線に流れる電流の向きの反転が生ずる)ので、第8
図に示すようにその極性反転検出回路80を構成するホ
トカップラ84.86を用いて反転した電流の向きを検
出している。その反転する電流の向きの各々の例を第8
図内の実線、及び−点線で示す。検出される電流の向き
が、例えば第8図内の実線で示すものである時の前記極
性反転検出回路80の検出出力としての検出信号RVS
Dlには、2進信号“0”が、又その検出信号RVSD
2には、2進信号“1”が、出力されて来る。検出され
る電流の向きが、例えば第8図内の一点線で示すもので
ある時の前記極性反転検出回路80の検出出力としての
検出信号RVSD1には、2進信号“1″が、又その検
出信号RVSD2には、2逓信号°゛0°“が、出力さ
れて来る。
そして、前述のようなリレー接点rlL rR2のモ
デム側への切り換りが行なわれた自動発信状態における
外付は電話機のフックオフの検出は、次のようにして行
なわれる。
デム側への切り換りが行なわれた自動発信状態における
外付は電話機のフックオフの検出は、次のようにして行
なわれる。
このフックオフ検出は、モデムが動作状態になると、第
10図に示すフックオフ検出処理フローを実行するプロ
グラムが、予め決められた周期で起動される。その処理
が開始されると、検出ビット信号RINDの読み込みが
行なわれる(第10図の31参照)。この時刻において
は交換機からリンガ−信号は送出しておらず、前述のリ
ンガ−検出回路88からの前記ビット信号RIGDは、
OFFにあり(第10図の32の(OFF)参照)、又
ビット信装置DもOFFにあるから(第10図の35の
(OFF)参照)、フッタオフ検出用保護タイマーへの
タイマー値の設定が行なわれ(第10図の33参照)、
外付は電話機のフックオンを認識して(第10図の34
参照)次の周期のフックオフ検出処理に入る。
10図に示すフックオフ検出処理フローを実行するプロ
グラムが、予め決められた周期で起動される。その処理
が開始されると、検出ビット信号RINDの読み込みが
行なわれる(第10図の31参照)。この時刻において
は交換機からリンガ−信号は送出しておらず、前述のリ
ンガ−検出回路88からの前記ビット信号RIGDは、
OFFにあり(第10図の32の(OFF)参照)、又
ビット信装置DもOFFにあるから(第10図の35の
(OFF)参照)、フッタオフ検出用保護タイマーへの
タイマー値の設定が行なわれ(第10図の33参照)、
外付は電話機のフックオンを認識して(第10図の34
参照)次の周期のフックオフ検出処理に入る。
前述のようなフックオフ検出用保護タイマーへの周期的
タイマー値設定処理が続行されている最中に、外付は電
話機がオフフックされると、前記ビット信装置DがON
となり(第10図のS5の(ON)参照)、前述のよう
にしてタイマー値を設定されたフックオフ検出用保護タ
イマーがタイムオーバーになるまで、タイマー値の減計
数が、各周期毎に行なわれつつ(第10図の36参照)
フッタオフ検出処理を続行しく第10図の37のno参
照)、そのタイムオーバーで(第10図の37のyes
=タイムオーバー参照)外付は電話機のフックオフの認
識を行なう(第10図の38参照)。
タイマー値設定処理が続行されている最中に、外付は電
話機がオフフックされると、前記ビット信装置DがON
となり(第10図のS5の(ON)参照)、前述のよう
にしてタイマー値を設定されたフックオフ検出用保護タ
イマーがタイムオーバーになるまで、タイマー値の減計
数が、各周期毎に行なわれつつ(第10図の36参照)
フッタオフ検出処理を続行しく第10図の37のno参
照)、そのタイムオーバーで(第10図の37のyes
=タイムオーバー参照)外付は電話機のフックオフの認
識を行なう(第10図の38参照)。
又、手動発信の場合にも、前述のように回線に流れる電
流がいずれの向きとなるかを問わず、外付は電話機のフ
ックオフに際してその向きで電流が流れる状態において
外付は電話機のフックオフ検出を為し得るように、フッ
クオフ検出回路82も、第8図に示すように、前記極性
反転検出回路80とほぼ同様の回路構成で構成されてい
る。この構成を要するのは、次の理由による。例えばリ
レー接点r21、rI!、2が電話機側へ切り換わって
いるときに外付は電話機のフックオフで前記フックオフ
検出回路82に流れる電流は、第9図内の二点鎖線、及
び三点鎖線(この三点鎖線は、直流のプラスとマイナス
とが逆になって交換機から給電される場合)で示すよう
にその外付は電話機を介して(外付は電話機で折り返し
た相手局へのループ回路を介して)流れるために、その
いずれの方向の電流の検出をも行なう必要があるからで
ある。そのようにして流れるいずれの向きの電流に対し
ても、同一の検出出力信号を出力する。例えば、外付は
電話機のフックオンのときの前記検出出力信号としては
、2逓信号′″0″が、出力されるのに対して、外付は
電話機のフックオフのときの前記検出出力信号としては
、2逓信号II I I+が、出力される。
流がいずれの向きとなるかを問わず、外付は電話機のフ
ックオフに際してその向きで電流が流れる状態において
外付は電話機のフックオフ検出を為し得るように、フッ
クオフ検出回路82も、第8図に示すように、前記極性
反転検出回路80とほぼ同様の回路構成で構成されてい
る。この構成を要するのは、次の理由による。例えばリ
レー接点r21、rI!、2が電話機側へ切り換わって
いるときに外付は電話機のフックオフで前記フックオフ
検出回路82に流れる電流は、第9図内の二点鎖線、及
び三点鎖線(この三点鎖線は、直流のプラスとマイナス
とが逆になって交換機から給電される場合)で示すよう
にその外付は電話機を介して(外付は電話機で折り返し
た相手局へのループ回路を介して)流れるために、その
いずれの方向の電流の検出をも行なう必要があるからで
ある。そのようにして流れるいずれの向きの電流に対し
ても、同一の検出出力信号を出力する。例えば、外付は
電話機のフックオンのときの前記検出出力信号としては
、2逓信号′″0″が、出力されるのに対して、外付は
電話機のフックオフのときの前記検出出力信号としては
、2逓信号II I I+が、出力される。
データ端末装置100への着信があると、第10図に示
すように、その着信を示すリンガ−信号を乗せて来てい
る直流電流が、フックオフ検出出回路82へ流れてその
検出信号(ビット)置Dがフックオフ検出回路82がら
出力されると同時に、その直流電圧に重畳されている交
流分のリンガ−信号が、又リンガ−検出回路88で検出
されてその検出信号(ONのピッ))RIGDがリンガ
−検出回路88から読み込まれる(第10図の81参照
)。そのビット信号RIGDは、CPU92へ転送され
てリレー接点rfl、r12のモデム側への切り換え(
手動動作モードにおける外点は電話機のフックオフに相
当)(第5図の遷移状態■参照)に用いられる。その制
御は、前述のところと同様である。前述のONの検出ピ
ント信号RIGD(第10図(7)32(7)(ON)
参照)は、フッタオフ検出用保護タイマーのタイマー値
の設定(第10図の33参照)、及びフッタオフオンの
認識(第10図の34参照)に用いられる。
すように、その着信を示すリンガ−信号を乗せて来てい
る直流電流が、フックオフ検出出回路82へ流れてその
検出信号(ビット)置Dがフックオフ検出回路82がら
出力されると同時に、その直流電圧に重畳されている交
流分のリンガ−信号が、又リンガ−検出回路88で検出
されてその検出信号(ONのピッ))RIGDがリンガ
−検出回路88から読み込まれる(第10図の81参照
)。そのビット信号RIGDは、CPU92へ転送され
てリレー接点rfl、r12のモデム側への切り換え(
手動動作モードにおける外点は電話機のフックオフに相
当)(第5図の遷移状態■参照)に用いられる。その制
御は、前述のところと同様である。前述のONの検出ピ
ント信号RIGD(第10図(7)32(7)(ON)
参照)は、フッタオフ検出用保護タイマーのタイマー値
の設定(第10図の33参照)、及びフッタオフオンの
認識(第10図の34参照)に用いられる。
そして、リレー接点rlL r12のモデム側への切り
換え時に、交換機から返される極性反転は、前述と同様
にして、極性反転検出回路8oへ伝達されて検出される
。
換え時に、交換機から返される極性反転は、前述と同様
にして、極性反転検出回路8oへ伝達されて検出される
。
そして、前述のようなリレー接点rffil、rl2の
モデム側への切り換りが行なわれた自動着信モードへ切
り換えられた状態において、外付は電話機のフッタオフ
の検出は、次のようにして行なわれる。
モデム側への切り換りが行なわれた自動着信モードへ切
り換えられた状態において、外付は電話機のフッタオフ
の検出は、次のようにして行なわれる。
このフックオフ検出は、モデムが動作状態になると、第
10図に示すフックオフ検出処理フローを実行するプロ
グラムが、予め決められた周期で起動される。その処理
が開始されると、検出ビット信号RINDの読み込みが
行なわれる(第10図の51参照)。その検出ビット信
号RINDは、ONになっているから(第10図の32
の(ON)参照)、フッタオフ検出用保護タイマーへの
タイマー値の設定が行なわれ(第10図の33参照)、
外付は電話機のフックオンを認識して(第10図の34
参照)次の周期のフックオフ検出処理に入る。
10図に示すフックオフ検出処理フローを実行するプロ
グラムが、予め決められた周期で起動される。その処理
が開始されると、検出ビット信号RINDの読み込みが
行なわれる(第10図の51参照)。その検出ビット信
号RINDは、ONになっているから(第10図の32
の(ON)参照)、フッタオフ検出用保護タイマーへの
タイマー値の設定が行なわれ(第10図の33参照)、
外付は電話機のフックオンを認識して(第10図の34
参照)次の周期のフックオフ検出処理に入る。
そして、外付は電話機のフッタオフが行なわれると、前
記リンガ−検出回路88からの前記ビット信号RIGD
は、OFFとなり(第10図の32の(OFF)参照)
、ビット信装置DはONとして検出されるから(第9図
の35の(ON)参照)、前述のようにしてタイマー値
を設定されたフッタオフ検出用保護タイマーがタイムオ
ーバーになるまで、タイマー値の減計数が、各周期毎に
行なわれつつ(第10図の36参照)フックオフ検出処
理を続行しく第10図の37のno参照)、そのタイム
オーバーで(第10図の87のyes=タイムオーバー
参照)外付は電話機のフックオフの認識を行なう(第1
0図の38参照)。
記リンガ−検出回路88からの前記ビット信号RIGD
は、OFFとなり(第10図の32の(OFF)参照)
、ビット信装置DはONとして検出されるから(第9図
の35の(ON)参照)、前述のようにしてタイマー値
を設定されたフッタオフ検出用保護タイマーがタイムオ
ーバーになるまで、タイマー値の減計数が、各周期毎に
行なわれつつ(第10図の36参照)フックオフ検出処
理を続行しく第10図の37のno参照)、そのタイム
オーバーで(第10図の87のyes=タイムオーバー
参照)外付は電話機のフックオフの認識を行なう(第1
0図の38参照)。
前述のように、自動発着信機能と、手動発信機能とを有
している従来のモデムは、検出対象毎に専用の極性反転
検出回路80及びフッタオフ検出回路82を設けて極性
反転、又はフッタオフの検出を行なうようにしているの
で、回路構成要素数。
している従来のモデムは、検出対象毎に専用の極性反転
検出回路80及びフッタオフ検出回路82を設けて極性
反転、又はフッタオフの検出を行なうようにしているの
で、回路構成要素数。
回路規模が増大し、モデムのコンパクトな実装を阻害し
ている。又、コスト高となる。
ている。又、コスト高となる。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、共
通電流反転検出能力を自動発信及び手動発信に使用して
外付は電話機のフックオフ検出をより少ない構成素子で
為し得るようにその極性反転検出能力の活用を図る、自
動発着信機能を有する端末装置及び外付は電話機のフッ
クオフ検出方式を提供することをその目的とする。
通電流反転検出能力を自動発信及び手動発信に使用して
外付は電話機のフックオフ検出をより少ない構成素子で
為し得るようにその極性反転検出能力の活用を図る、自
動発着信機能を有する端末装置及び外付は電話機のフッ
クオフ検出方式を提供することをその目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。第1図の(A
)に示す第1の発明は、端末動作制御部2と、回線接続
端子3と、外付は電話機接続端子4と、接続線5と、前
記端末動作制御部2によって制御されて前記回線接続端
子3を端末動作制御部2側、又は前記外付は電話機接続
端子4側への前記接続線5への択一的接続を為す第1の
切り換え回路6と、前記端末動作制御部2によって制御
されて前記接続線5、又は直流給電電源7への択一的接
続を為す第2の切り換え回路8と、前記第1の切り換え
回路6の前記回線接続端子3側入力端の間に制御された
リンガ−検出回路10と、前記第1の切り換え回路6と
前記回線接続端子3との間に設けられる共通電流反転検
出回路11と、前記第2の切り換え回路8と前記直流給
電電源7との間に設けられる単方向電流検出回路13と
から、その特徴部分が構成される。
)に示す第1の発明は、端末動作制御部2と、回線接続
端子3と、外付は電話機接続端子4と、接続線5と、前
記端末動作制御部2によって制御されて前記回線接続端
子3を端末動作制御部2側、又は前記外付は電話機接続
端子4側への前記接続線5への択一的接続を為す第1の
切り換え回路6と、前記端末動作制御部2によって制御
されて前記接続線5、又は直流給電電源7への択一的接
続を為す第2の切り換え回路8と、前記第1の切り換え
回路6の前記回線接続端子3側入力端の間に制御された
リンガ−検出回路10と、前記第1の切り換え回路6と
前記回線接続端子3との間に設けられる共通電流反転検
出回路11と、前記第2の切り換え回路8と前記直流給
電電源7との間に設けられる単方向電流検出回路13と
から、その特徴部分が構成される。
第1図の(B)に示す第2の発明は、回線接続端子3を
自動発信装置15側、又は外付は電話機接続端子4側へ
の接続線5への択一的接続を為す第1の切り換え回路6
と、前記接続線5、又は直流給電電源7への択一的接続
を為す第2の切り換え回路8とを有し、前記第1及び第
2の切り換え回路6.8が、それぞれ前記自動発信装置
15側及び前記直流給電電源7へ切り換えられたとき自
動発呼可能になり(以下、自動発信モードと言う。)、
前記第1及び第2の切り換え回路6.8が、それぞれ前
記回線接続端子3側及び前記接続線14側へ切り換えら
れたとき手動発呼可能になり(以下、手動発信モードと
言う。)、外付は電話機のフッタオフ検出をリンガ−検
出回路10の検出出力で制御する端末装置に、前記第1
の切り換え回路6と前記回線接続端子3との間に設けら
れる共通電流反転検出回路11と、前記第2の切り換え
回路8と前記直流給電電源7との間に設けられる単方向
電流検出回路13とを備える。前記外付は電話機のフッ
タオフを、手動発信モード時には前記共通電流反転検出
回路11の出力で、自動発信モード時には前記リンガ−
検出回路10の出力、前記第1及び第2の切り換え回路
6,8の手動発信モード側切り換え識別状態、並びに前
記共通電流反転検出回路11の検出出力、又は前記リン
ガ−検出回路10の出力、前記第1及び第2の切り換え
回路6,8の自動発信モード側切り換え識別状態、並び
に前記単方向電流検出回路13の検出出力で検出するよ
うにして、本発明は構成される。
自動発信装置15側、又は外付は電話機接続端子4側へ
の接続線5への択一的接続を為す第1の切り換え回路6
と、前記接続線5、又は直流給電電源7への択一的接続
を為す第2の切り換え回路8とを有し、前記第1及び第
2の切り換え回路6.8が、それぞれ前記自動発信装置
15側及び前記直流給電電源7へ切り換えられたとき自
動発呼可能になり(以下、自動発信モードと言う。)、
前記第1及び第2の切り換え回路6.8が、それぞれ前
記回線接続端子3側及び前記接続線14側へ切り換えら
れたとき手動発呼可能になり(以下、手動発信モードと
言う。)、外付は電話機のフッタオフ検出をリンガ−検
出回路10の検出出力で制御する端末装置に、前記第1
の切り換え回路6と前記回線接続端子3との間に設けら
れる共通電流反転検出回路11と、前記第2の切り換え
回路8と前記直流給電電源7との間に設けられる単方向
電流検出回路13とを備える。前記外付は電話機のフッ
タオフを、手動発信モード時には前記共通電流反転検出
回路11の出力で、自動発信モード時には前記リンガ−
検出回路10の出力、前記第1及び第2の切り換え回路
6,8の手動発信モード側切り換え識別状態、並びに前
記共通電流反転検出回路11の検出出力、又は前記リン
ガ−検出回路10の出力、前記第1及び第2の切り換え
回路6,8の自動発信モード側切り換え識別状態、並び
に前記単方向電流検出回路13の検出出力で検出するよ
うにして、本発明は構成される。
端末装置からの自動発信モード時において交換機から返
されて来る極性反転は前記共通通電電流検出回路11で
検出される。
されて来る極性反転は前記共通通電電流検出回路11で
検出される。
又、自動発信モード時の外付は電話機のフックオフは、
第1及び第2の切り換え回路6,8の手動発信モード側
切り換え識別状態及び前記共通電流反転検出回路11の
検出出力、又は前記第1及び及び第2の切り換え回路6
.8の自動発信モード側切り換え識別状態及び前記単方
向電流検出回路13の検出出力を用いて検出される。
第1及び第2の切り換え回路6,8の手動発信モード側
切り換え識別状態及び前記共通電流反転検出回路11の
検出出力、又は前記第1及び及び第2の切り換え回路6
.8の自動発信モード側切り換え識別状態及び前記単方
向電流検出回路13の検出出力を用いて検出される。
従って、共通電流反転検出回路11による極性反転検出
能力、第1及び第2の切り換え回路6゜8の切り換え識
別状態、並びに単方向電流検出回路13の検出出力が、
第1及び第2の切り換え回路6,8の自動発信モード、
又は手動発信モードの内のいずれのモードへの切り換え
に応じた態様で、外付は電話機のフッタオフ検出に活用
されるように構成されていることから、従来のフックオ
フ検出回路は、交換機との間に形成される二方向の電流
検出でなく、直流給電電源から外付は電話機へ形成され
る単方向の電流検出を行なえばよくなる。それ故、通電
電流検出回路13の構成は、簡易な構成で足りる。又、
そのような構成の下で、着信時の外付は電話機のオフフ
ッタ検出も為し得る。
能力、第1及び第2の切り換え回路6゜8の切り換え識
別状態、並びに単方向電流検出回路13の検出出力が、
第1及び第2の切り換え回路6,8の自動発信モード、
又は手動発信モードの内のいずれのモードへの切り換え
に応じた態様で、外付は電話機のフッタオフ検出に活用
されるように構成されていることから、従来のフックオ
フ検出回路は、交換機との間に形成される二方向の電流
検出でなく、直流給電電源から外付は電話機へ形成され
る単方向の電流検出を行なえばよくなる。それ故、通電
電流検出回路13の構成は、簡易な構成で足りる。又、
そのような構成の下で、着信時の外付は電話機のオフフ
ッタ検出も為し得る。
第2図は本発明の一実施例を示す。この図に示すように
、第7図におけるリレー接点ri!、lと、電話回線接
続端子20との間に共通電流反転検出回路21を設ける
と共に(第3図にその詳細を示す。)、リレー接点rj
!1.rj!2がモデム側へ切り換えられた状態におい
てフックオフしたときにループが形成される外付は電話
機へのループ回路であって、そのループ回路への直流給
電電源24と、前記リレー接点r12との間にホトカッ
プラ26を設けたことと、第4図のフッタオフ検出処理
フローに示すように、第5図に示すモデムの遷移状態の
内の、遷移状態■及び遷移状態■をフックオフの検出処
理に用いたことに、本発明の特徴部分がある。前記遷移
状態■及び遷移状態■をフックオフの検出処理に用いる
のは、前述のように共通電流反転検出回路21を設けた
ために、前記リレー接点rj!l、r12が外付は電話
機側へ切り換わっている場合においても(第2図及び第
3図の実線参照)、又モデム側へ切り換わっている場合
においても(第2図及び第3図の点線参照)前記共通電
流反転検出回路21の検出動作を生せしめるループ電流
を、前記共通電流反転検出回路22が検出して検出電流
方向に応じてその検出信号RVSDI、RVSD2を出
力してしまうから、特に前記自動発信モードにおいてフ
ックオフした外付は電話機のフックオフを正しく検出す
るためである。第2図に示す他の構成要素は、第7図に
示す構成要素と同じであるので、それらの構成要素には
第7図の対応構成要素に付した参照番号と同一の参照番
号を付してその説明を繰り返さない。
、第7図におけるリレー接点ri!、lと、電話回線接
続端子20との間に共通電流反転検出回路21を設ける
と共に(第3図にその詳細を示す。)、リレー接点rj
!1.rj!2がモデム側へ切り換えられた状態におい
てフックオフしたときにループが形成される外付は電話
機へのループ回路であって、そのループ回路への直流給
電電源24と、前記リレー接点r12との間にホトカッ
プラ26を設けたことと、第4図のフッタオフ検出処理
フローに示すように、第5図に示すモデムの遷移状態の
内の、遷移状態■及び遷移状態■をフックオフの検出処
理に用いたことに、本発明の特徴部分がある。前記遷移
状態■及び遷移状態■をフックオフの検出処理に用いる
のは、前述のように共通電流反転検出回路21を設けた
ために、前記リレー接点rj!l、r12が外付は電話
機側へ切り換わっている場合においても(第2図及び第
3図の実線参照)、又モデム側へ切り換わっている場合
においても(第2図及び第3図の点線参照)前記共通電
流反転検出回路21の検出動作を生せしめるループ電流
を、前記共通電流反転検出回路22が検出して検出電流
方向に応じてその検出信号RVSDI、RVSD2を出
力してしまうから、特に前記自動発信モードにおいてフ
ックオフした外付は電話機のフックオフを正しく検出す
るためである。第2図に示す他の構成要素は、第7図に
示す構成要素と同じであるので、それらの構成要素には
第7図の対応構成要素に付した参照番号と同一の参照番
号を付してその説明を繰り返さない。
第4図に示すフックオフ検出処理フローの実行も、従来
と同様、第2図に示すCPU92において為される。
と同様、第2図に示すCPU92において為される。
第2図及び第3図において、電話回線接続端子20は、
第1図の回線接続端子3に対応し、外付は電話機接続端
子22は、第1図の外付は電話機接続端子4に対応する
。リレー接点r11は、第1図の切り換え回路6に対応
し、リレー接点r22は、第1図の切り換え回路8に対
応する。リンガー検出回路88は、第1図のリンガ−検
出回路工0に対応する。接続線14は、第1図の接続線
5に対応する。共通電流反転検出回路21は、第1図の
共通電流反転検出回路11に対応し、ホトカップラ26
は、第1図の単方向電流検出回路13に対応する。
第1図の回線接続端子3に対応し、外付は電話機接続端
子22は、第1図の外付は電話機接続端子4に対応する
。リレー接点r11は、第1図の切り換え回路6に対応
し、リレー接点r22は、第1図の切り換え回路8に対
応する。リンガー検出回路88は、第1図のリンガ−検
出回路工0に対応する。接続線14は、第1図の接続線
5に対応する。共通電流反転検出回路21は、第1図の
共通電流反転検出回路11に対応し、ホトカップラ26
は、第1図の単方向電流検出回路13に対応する。
前述のような構成の自動発着信機能及び手動発信機能を
有するモデムでの外付は電話機の正しいフックオフ検出
動作を以下に説明する。
有するモデムでの外付は電話機の正しいフックオフ検出
動作を以下に説明する。
モデムにおいては、その動作が開始すると、その動作中
、第4図に示すフックオフ検出処理が、予め決められた
周期で周期的に起動されている。
、第4図に示すフックオフ検出処理が、予め決められた
周期で周期的に起動されている。
そのモデムの動作が自動発信モードにおいては、リンガ
−検出回路88は、オンのリンガ−検出ビット(RIC
;D)を出力していない。従って、前述のような周期的
起動を受けるフックオフ検出処理において、リンガ−検
出ビット(RIGD)の読み込みを行なったとき(第4
図の31参照)、RIGD=OFFとなる(第4図のS
2の(OFF)参照)。そして、そのモデムのCPU9
2では、そのときの遷移状態を検出する(第4図の35
参照)。そのときにモデムにおいて取っている遷移状態
が、リレー接点r11.rj!2が外付は電話機側へ切
り換えられている遷移状態にあると、遷移状態の判定は
、遷移状態■、又は遷移状態■のいずれにもないしく第
4図のS5の≠、S6の≠参照)、又フックオフが為さ
れていないときには、共通電流反転検出回路21で検出
されてそこから出力される極性反転検出ビットRVsD
2゜RVSDIは、いずれもオフにある(第4図の38
、S9の(OFF)参照)から、フックオフ検出用保護
タイマーへのタイマー値の設定が為され(第4図の33
参照)、モデムにおいて外付は電話機のフックオンの認
識がCPU92で、周期的に為される(第4図の34参
照)。
−検出回路88は、オンのリンガ−検出ビット(RIC
;D)を出力していない。従って、前述のような周期的
起動を受けるフックオフ検出処理において、リンガ−検
出ビット(RIGD)の読み込みを行なったとき(第4
図の31参照)、RIGD=OFFとなる(第4図のS
2の(OFF)参照)。そして、そのモデムのCPU9
2では、そのときの遷移状態を検出する(第4図の35
参照)。そのときにモデムにおいて取っている遷移状態
が、リレー接点r11.rj!2が外付は電話機側へ切
り換えられている遷移状態にあると、遷移状態の判定は
、遷移状態■、又は遷移状態■のいずれにもないしく第
4図のS5の≠、S6の≠参照)、又フックオフが為さ
れていないときには、共通電流反転検出回路21で検出
されてそこから出力される極性反転検出ビットRVsD
2゜RVSDIは、いずれもオフにある(第4図の38
、S9の(OFF)参照)から、フックオフ検出用保護
タイマーへのタイマー値の設定が為され(第4図の33
参照)、モデムにおいて外付は電話機のフックオンの認
識がCPU92で、周期的に為される(第4図の34参
照)。
このような外付は電話機のフックオンの認識が周期的に
為されている動作の途中において、外付は電話機がフッ
クオフされたとする。
為されている動作の途中において、外付は電話機がフッ
クオフされたとする。
そのフックオフが、前述と同様に、モデムが自動発信モ
ードの動作中であって、しかも前記遷移状態の判定が、
遷移状態■、又は遷移状態■のいずれにもない状態(第
4図のS5の≠、S6の≠参照)のときに為されたとす
る。そのフックオフにより交換機との間に形成されるル
ープ回路を経て流れる電流を共通電流反転検出回路21
が検出し、そこから出力される極性反転検出ビット例え
ば、RVSDIがONとなって(第4図の38゜S9及
び第6図の(A)参照)、前述のようにして起動された
フックオフ検出用保護タイマーのタイマー値は減計数さ
れ(第4図のS10参照)、タイムオーバーしていない
とき(タイマー値≠0)次の周期のフッタオフ検出処理
に入る(第4図の311のno参照)。タイムオーバー
が生ずることを以て(第4図の311のyes=タイム
オーバー参照)前記モデムの外付は電話機のフッタオフ
を認識する(第4図の312参照)。
ードの動作中であって、しかも前記遷移状態の判定が、
遷移状態■、又は遷移状態■のいずれにもない状態(第
4図のS5の≠、S6の≠参照)のときに為されたとす
る。そのフックオフにより交換機との間に形成されるル
ープ回路を経て流れる電流を共通電流反転検出回路21
が検出し、そこから出力される極性反転検出ビット例え
ば、RVSDIがONとなって(第4図の38゜S9及
び第6図の(A)参照)、前述のようにして起動された
フックオフ検出用保護タイマーのタイマー値は減計数さ
れ(第4図のS10参照)、タイムオーバーしていない
とき(タイマー値≠0)次の周期のフッタオフ検出処理
に入る(第4図の311のno参照)。タイムオーバー
が生ずることを以て(第4図の311のyes=タイム
オーバー参照)前記モデムの外付は電話機のフッタオフ
を認識する(第4図の312参照)。
前記判定結果が遷移状態■、■のいずれかにあることを
示しているならば(第4図の35の=状態■、■参照)
、第5図の自動発着信手順についての状態遷移図から明
らかなように、前記リレー接点rj!1.rf2は、モ
デム側へ切り換えられている。そのときにおける外付は
電話機のフックオフに対する検出回路は、単方向検出回
路で検出されることになり、モデムにおける前記遷移状
態■を次のように用いる。
示しているならば(第4図の35の=状態■、■参照)
、第5図の自動発着信手順についての状態遷移図から明
らかなように、前記リレー接点rj!1.rf2は、モ
デム側へ切り換えられている。そのときにおける外付は
電話機のフックオフに対する検出回路は、単方向検出回
路で検出されることになり、モデムにおける前記遷移状
態■を次のように用いる。
前記外付は電話機のフックオフ時に直流給電電源24か
ら前記外付は電話機へのループ回路に通電される電流が
ホトカップラ26で検出れるが、その検出ピッl−置D
を前記遷移状態■と共に用いる。前記遷移状態■にあっ
て、且つ検出ビット置DがONであるとき(第4図の3
13の(ON)参照)、前述のようにしてタイマー値を
設定されたフックオフ検出用保護タイマーにタイムオー
バーが生じたとき(第4図のSllのyeS−タイムオ
ーバー参照)、前記モデムにおける外付は電話機のフッ
クオフを認識する(第4図の312参照)。検出ビット
置DがOFFであるとき(第4図の313の(OFF)
参照)、又はタイムオーバーが生じないないならば(第
4図のSllのno参照)、前述の外付は電話機のフツ
クオフ認識処理を繰り返す。なお、モデムの状態遷移が
、前記遷移状態■にあって、且つ外付は電話機のフック
オンにあるときにおける前述のようなフッタオフ検出用
保護タイマーへのタイマー値の再設定は、前記検出ビッ
ト置Dのオフによって周期的に行なわれる。
ら前記外付は電話機へのループ回路に通電される電流が
ホトカップラ26で検出れるが、その検出ピッl−置D
を前記遷移状態■と共に用いる。前記遷移状態■にあっ
て、且つ検出ビット置DがONであるとき(第4図の3
13の(ON)参照)、前述のようにしてタイマー値を
設定されたフックオフ検出用保護タイマーにタイムオー
バーが生じたとき(第4図のSllのyeS−タイムオ
ーバー参照)、前記モデムにおける外付は電話機のフッ
クオフを認識する(第4図の312参照)。検出ビット
置DがOFFであるとき(第4図の313の(OFF)
参照)、又はタイムオーバーが生じないないならば(第
4図のSllのno参照)、前述の外付は電話機のフツ
クオフ認識処理を繰り返す。なお、モデムの状態遷移が
、前記遷移状態■にあって、且つ外付は電話機のフック
オンにあるときにおける前述のようなフッタオフ検出用
保護タイマーへのタイマー値の再設定は、前記検出ビッ
ト置Dのオフによって周期的に行なわれる。
これにより、自動発信モードにおいてモデムの動作が、
遷移状態■にあるときに、外付は電話機をオフフックし
たとしても、外付は電話機の正しいフッタオフ検出を、
従来のフックオフ検出回路規模をホトカップラ26まで
縮小しつつ達成することが出来る。実装スペースの縮小
、コストダウンも図れる。
遷移状態■にあるときに、外付は電話機をオフフックし
たとしても、外付は電話機の正しいフッタオフ検出を、
従来のフックオフ検出回路規模をホトカップラ26まで
縮小しつつ達成することが出来る。実装スペースの縮小
、コストダウンも図れる。
又、自動着信モードにおける外付は電話機のフックオフ
検出も、そのフックオフ検出用保護タイマーへのタイマ
ー値の設定が、リンガ−検出回路88から出力されたオ
ンのtGDによって行なわれること、及びリレー接点r
fl、rj22がモデム側へ切り換えられたときにおけ
るモデムの状態遷移として遷移状態■が用いられること
を除いて、前述のところと同様である。
検出も、そのフックオフ検出用保護タイマーへのタイマ
ー値の設定が、リンガ−検出回路88から出力されたオ
ンのtGDによって行なわれること、及びリレー接点r
fl、rj22がモデム側へ切り換えられたときにおけ
るモデムの状態遷移として遷移状態■が用いられること
を除いて、前述のところと同様である。
又、手動発信モードにあって、リレー接点r11、r1
2が、外付は電話機側へ切り換えられている場合におい
て為された外付は電話機のフッタオフ検出も、共通電流
反転検出回路20による電流検出によって、正しく行な
うことが出来る。
2が、外付は電話機側へ切り換えられている場合におい
て為された外付は電話機のフッタオフ検出も、共通電流
反転検出回路20による電流検出によって、正しく行な
うことが出来る。
なお、前記実施例は、自動動作モード及び手動動作モー
ドを有するモデムについてのものであったが、他の形式
の自動動作モード及び手動動作モード機能を有する端末
装置であってもよい。
ドを有するモデムについてのものであったが、他の形式
の自動動作モード及び手動動作モード機能を有する端末
装置であってもよい。
以上述べたところから明らかなように本発明によれば、
共通電流反転検出回路による極性反転検出能力、第1及
び第2の切り換え回路の切り換え識別状態、並びに単方
向電流検出回路の検出出力が、動作モードに応じた態様
で外付は電話機のフッタオフ検出に活用されるように構
成されていることから、従来のフックオフ検出回路は、
交換機との間に形成される二方向の電流検出でなく、直
流給電電源から外付は電話機へ形成される単方向の電流
検出を行なばよくなる。それ故、単方向電流検出回路の
構成は、簡易な構成で足りる。その構成の中で、着信時
のオフフッタも正しく検出し得る。
共通電流反転検出回路による極性反転検出能力、第1及
び第2の切り換え回路の切り換え識別状態、並びに単方
向電流検出回路の検出出力が、動作モードに応じた態様
で外付は電話機のフッタオフ検出に活用されるように構
成されていることから、従来のフックオフ検出回路は、
交換機との間に形成される二方向の電流検出でなく、直
流給電電源から外付は電話機へ形成される単方向の電流
検出を行なばよくなる。それ故、単方向電流検出回路の
構成は、簡易な構成で足りる。その構成の中で、着信時
のオフフッタも正しく検出し得る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図は第2図実施例の詳細図、
第4図は本発明のフッタオフ検出処理フローを示す図、
第5図は自動ダイヤル手順の状態遷移図、第6図はフッ
クオフ検出タイミングチャート、第7図は従来のモデム
の構成図、 第8図は第7図に示すフックオフ検出回路の詳細図、 第9図は第8図の詳細図にリレー接点が外付は電話機へ
切り換えられているときの電流反転状況を示す図、 第1θ図は従来のフックオフ検出処理フローを示す図で
ある。 第1図乃至第3図において、 3は回線接続端子(回線接続端子20)、4は外付は電
話機接続端子(外付は電話機接続端子22)、 5は接続線(接続線14)、 6は第1の切り換え回路(第1のリレー接点rll)、 8は第2の切り換え回路(第2のリレー接点r12)、 10はリンガ−検出回路(リンガ−検出回路88)、1
1は共通電流反転検出回路(共通電流反転検出回路21
)、 13は単方向電流検出回路(ホトカップラ26)である
。 従罎東のフ、V7オ7棟戴史J【フロー第10図
クオフ検出タイミングチャート、第7図は従来のモデム
の構成図、 第8図は第7図に示すフックオフ検出回路の詳細図、 第9図は第8図の詳細図にリレー接点が外付は電話機へ
切り換えられているときの電流反転状況を示す図、 第1θ図は従来のフックオフ検出処理フローを示す図で
ある。 第1図乃至第3図において、 3は回線接続端子(回線接続端子20)、4は外付は電
話機接続端子(外付は電話機接続端子22)、 5は接続線(接続線14)、 6は第1の切り換え回路(第1のリレー接点rll)、 8は第2の切り換え回路(第2のリレー接点r12)、 10はリンガ−検出回路(リンガ−検出回路88)、1
1は共通電流反転検出回路(共通電流反転検出回路21
)、 13は単方向電流検出回路(ホトカップラ26)である
。 従罎東のフ、V7オ7棟戴史J【フロー第10図
Claims (2)
- (1)端末動作制御部(2)と、 回線接続端子(3)と、 外付け電話機接続端子(4)と、 接続線(5)と、 前記端末動作制御部(2)によって制御されて前記回線
接続端子(3)を端末動作制御部(2)側、又は前記外
付け電話機接続端子(4)側への前記接続線(5)への
択一的接続を為す第1の切り換え回路(6)と、 前記端末動作制御部(2)によって制御されて前記接続
線(5)、又は直流給電電源(7)への択一的接続を為
す第2の切り換え回路(8)と、前記第1の切り換え回
路(6)の前記回線接続端子(3)側入力端の間に接続
されたリンガー検出回路(10)と、 前記第1の切り換え回路(6)と前記回線接続端子(3
)との間に設けられる共通電流反転検出回路(11)と
、 前記第2の切り換え回路(8)と前記直流給電電源(7
)との間に設けられる単方向電流検出回路(13)とを
設けたことを特徴とする自動発着信機能を有する端末装
置。 - (2)回線接続端子(3)を自動発着信装置(15)側
、又は外付け電話機接続端子(4)側への接続線(5)
への択一的接続を為す第1の切り換え回路(6)と、 前記接続線(5)、又は直流給電電源(7)への択一的
接続を為す第2の切り換え回路(8)とを有し、 前記第1及び第2の切り換え回路(6、8)が、それぞ
れ前記自動発着信装置(15)側及び前記直流給電電源
(7)側へ切り換えられたとき自動発呼可能になり(以
下、自動発信モードと言う。)、前記第1及び第2の切
り換え回路(6、8)が、それぞれ前記回線接続端子(
3)側及び前記接続線(5)側へ切り換えられたとき手
動発呼可能になり(以下、手動発信モードと言う。)、
外付け電話機のフックオフ検出をリンガー検出回路(1
0)の出力で制御する端末装置において、 前記第1の切り換え回路(6)と前記回線接続端子(3
)との間に設けられる共通電流反転検出回路(11)と
、 前記第2の切り換え回路(8)と前記直流給電電源(7
)との間に設けられる単方向電流検出回路(13)とを
備え、 前記外付け電話機のフックオフを、手動発信モード時に
は前記共通電流反転検出回路(11)の出力で、自動発
信モード時には前記リンガー検出回路(10)の出力、
前記第1及び第2の切り換え回路(6、8)の手動発呼
側切り換え識別状態、並びに前記共通電流反転検出回路
(11)の検出出力、又は前記リンガー検出回路(10
)の出力、前記第1及び第2の切り換え回路(6、8)
の自動発呼側切り換え識別状態、並びに前記単方向電流
検出回路(13)の検出出力で検出することを特徴とす
る外付け電話機のフックオフ検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100771A JP2515416B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動発着信機能を有する端末装置及び外付け電話機のフックオフ検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100771A JP2515416B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動発着信機能を有する端末装置及び外付け電話機のフックオフ検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297254A true JPH03297254A (ja) | 1991-12-27 |
| JP2515416B2 JP2515416B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=14282753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100771A Expired - Fee Related JP2515416B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動発着信機能を有する端末装置及び外付け電話機のフックオフ検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515416B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2100771A patent/JP2515416B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515416B2 (ja) | 1996-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2515416B2 (ja) | 自動発着信機能を有する端末装置及び外付け電話機のフックオフ検出方式 | |
| JP3091065B2 (ja) | ノーリンギングによりデータ伝送を行う通信装置 | |
| JPS626573A (ja) | 回線接続完了検出方式 | |
| JP3249802B2 (ja) | ノーリンギング通信装置 | |
| JPH04196742A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPS6010896A (ja) | 局線回路 | |
| JPH0733479Y2 (ja) | ピンク電話機切換装置 | |
| JP2627782B2 (ja) | 端末装置 | |
| JP2633253B2 (ja) | 電話端末装置 | |
| JPS6310859A (ja) | 発呼時の相手応答検出方式 | |
| JPS60178762A (ja) | 選択着信方式 | |
| JP2868587B2 (ja) | 電話回線切換装置 | |
| JPH01293749A (ja) | 電話機の信号送出レベル切替装置 | |
| JPH059983B2 (ja) | ||
| JPH0438047A (ja) | 電話機 | |
| JPH04238443A (ja) | 電話機 | |
| JPH02159869A (ja) | リンガー・通信データ検出方式 | |
| JPS6251343A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0229099A (ja) | 内線呼出機能を有する電話装置 | |
| JPH03244260A (ja) | ループ電流検出回路 | |
| JPH08251278A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS59168759A (ja) | 通信方式 | |
| JP2006324846A (ja) | ファクシミリ通信装置 | |
| JPS61186058A (ja) | 網制御装置 | |
| JPH0486055A (ja) | 呼出信号方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |