JPH03244260A - ループ電流検出回路 - Google Patents
ループ電流検出回路Info
- Publication number
- JPH03244260A JPH03244260A JP3981990A JP3981990A JPH03244260A JP H03244260 A JPH03244260 A JP H03244260A JP 3981990 A JP3981990 A JP 3981990A JP 3981990 A JP3981990 A JP 3981990A JP H03244260 A JPH03244260 A JP H03244260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop current
- detect
- call
- line
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 58
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動発着信型網制御装置に於けるループ電流
検出回路に関するものである。
検出回路に関するものである。
自動発着信型網制御装置(AA型NCU)は、電話回線
に接続されたパーソナルコンピュータ等のデータ端末装
置からの指示により、自動ダイヤルを行い、相手応答検
出により回線接続を行う機能、着信リンガを検出して自
動着信応答をする機能及び回線切断を行う機能等を備え
ており、更に外部接続した電話機による手動操作もサポ
ートしている。又網制御装置は、単体装置として存在す
るものと、モデム等に内蔵されて、回線終端装置として
一体化されたものとがある。従って、自動発着信を行う
為に、ループ電流検出回路を備えているものである。
に接続されたパーソナルコンピュータ等のデータ端末装
置からの指示により、自動ダイヤルを行い、相手応答検
出により回線接続を行う機能、着信リンガを検出して自
動着信応答をする機能及び回線切断を行う機能等を備え
ており、更に外部接続した電話機による手動操作もサポ
ートしている。又網制御装置は、単体装置として存在す
るものと、モデム等に内蔵されて、回線終端装置として
一体化されたものとがある。従って、自動発着信を行う
為に、ループ電流検出回路を備えているものである。
第7図はシステム説明図であり、31は自動発着信型網
制御装置を内蔵したモデム、32は変復調部、33はN
CU部、34は制御部、35はデ−夕端末装置、36は
電話機、37は電話回線、38は交換機を示す。
制御装置を内蔵したモデム、32は変復調部、33はN
CU部、34は制御部、35はデ−夕端末装置、36は
電話機、37は電話回線、38は交換機を示す。
NCU部33は、電話回線37と外付けの電話機36と
を切替接続する機能を有するもので、この電話機36か
ら発呼する場合、通常の電話機からの発呼の場合と同様
に動作する。又着呼の場合も交換機38からのリンガ信
号により電話機36のベルが鳴動する。
を切替接続する機能を有するもので、この電話機36か
ら発呼する場合、通常の電話機からの発呼の場合と同様
に動作する。又着呼の場合も交換機38からのリンガ信
号により電話機36のベルが鳴動する。
又データ端末装置35から発呼する場合は、その発呼要
求により制御部34からNCU部33を制御して、交換
機38に対してループを形成し、交換機38はダイヤル
トーンを送出する。そして、自動ダイヤル機能により被
呼者電話番号が送出される。又着呼の場合は、NCU部
33で呼出信号を検出し、制御部34の制御によりデー
タ端末装置35を起動し、相手データ端末装置から交換
機38を介して伝送されたデータを受信することになる
。
求により制御部34からNCU部33を制御して、交換
機38に対してループを形成し、交換機38はダイヤル
トーンを送出する。そして、自動ダイヤル機能により被
呼者電話番号が送出される。又着呼の場合は、NCU部
33で呼出信号を検出し、制御部34の制御によりデー
タ端末装置35を起動し、相手データ端末装置から交換
機38を介して伝送されたデータを受信することになる
。
前述のような網制御装置に於ける従来例のループ電流検
出回路は、第8図に示す構成を有するものであり、41
は回線ループ用スイッチ、42〜44は順方向と逆方向
との電流を検出するフォトカプラ、45は変復調部と接
続する為のトランス、46は抵抗、47はバリスタ、4
8は電話機切替え用スイッチ、49〜52はゲート回路
、53は抵抗、54はコンデンサ、55はバリスタであ
る。
出回路は、第8図に示す構成を有するものであり、41
は回線ループ用スイッチ、42〜44は順方向と逆方向
との電流を検出するフォトカプラ、45は変復調部と接
続する為のトランス、46は抵抗、47はバリスタ、4
8は電話機切替え用スイッチ、49〜52はゲート回路
、53は抵抗、54はコンデンサ、55はバリスタであ
る。
又a−dはフォトカプラ42〜44の検出信号を示す。
フォトカプラ42〜44の出力信号は積分回路を介して
ゲート回路49〜52に加えられ、ゲート闇値以上とな
ることにより、検出信号a −dが制御部34(第7図
参照)に加えられる。制御部34は検出信号a −dに
より、電話機36又はデータ端末装置35の状態を識別
して、次の制御を行うことになる。又バリスタ55.4
7は、それぞれフォトカプラ42.43に過大な電圧が
印加されないように保護する為のものである。
ゲート回路49〜52に加えられ、ゲート闇値以上とな
ることにより、検出信号a −dが制御部34(第7図
参照)に加えられる。制御部34は検出信号a −dに
より、電話機36又はデータ端末装置35の状態を識別
して、次の制御を行うことになる。又バリスタ55.4
7は、それぞれフォトカプラ42.43に過大な電圧が
印加されないように保護する為のものである。
電話機切替え用スイッチ48を図示状態とした場合は、
外付けの電話機と電話回線とが接続され、通常の電話機
と同様に発着信を行うことができる。
外付けの電話機と電話回線とが接続され、通常の電話機
と同様に発着信を行うことができる。
その時の電話機のフックオフによるループ電流は、フォ
トカプラ43により検出されることになる。
トカプラ43により検出されることになる。
又回線ループ用スイッチ41を図示状態から切替えて、
電話回線にトランス45を接続すると、交換機に対して
トランス45の巻線を介してループを形成することにな
り、その時のループ電流はフォトカプラ42により検出
され、検出信号aとして制御部34に加えられ、相手応
答を示す極性反転によるループ電流もフォトカプラ42
により検出され、検出信号すとして制御部34に加えら
れる。
電話回線にトランス45を接続すると、交換機に対して
トランス45の巻線を介してループを形成することにな
り、その時のループ電流はフォトカプラ42により検出
され、検出信号aとして制御部34に加えられ、相手応
答を示す極性反転によるループ電流もフォトカプラ42
により検出され、検出信号すとして制御部34に加えら
れる。
又着信時のリンガ信号は、コンデンサ54と抵抗53と
を介してフォトカプラ44に加えられ、検出信号dとし
て制御部34に加えられる。
を介してフォトカプラ44に加えられ、検出信号dとし
て制御部34に加えられる。
前述のように、従来例のループ電流検出回路は、極性反
転検出とリンガ信号検出とフックオフ検出とに対応した
3組のフォトカプラ42〜44を必要とするものであり
、又マイクロプロセッサ等からなる制御部34に対して
4個の検出信号a −dを人力する為のボートを必要と
するものであった。
転検出とリンガ信号検出とフックオフ検出とに対応した
3組のフォトカプラ42〜44を必要とするものであり
、又マイクロプロセッサ等からなる制御部34に対して
4個の検出信号a −dを人力する為のボートを必要と
するものであった。
従って、大型化すると共にコストアンプとなる欠点があ
った。
った。
本発明は、−組のフォトカプラにより、極性反転、リン
ガ信号及びフックオフを検出して、経済化を図ることを
目的とするものである。
ガ信号及びフックオフを検出して、経済化を図ることを
目的とするものである。
本発明は、自動発着信型網制御装置に於けるループ電流
検出回路であり、第1図を参照して説明する。
検出回路であり、第1図を参照して説明する。
回線ループ用スイッチ1と、回線の順方向及び逆方向の
ループ電流をそれぞれ独立的に検出する第1及び第2の
フォトカプラ2.3と、回線間に直列に接続した抵抗4
とコンデンサ5とを備え、第1及び第2のフォトカプラ
2.3の検出信号により、着信時のリンガ信号検出と、
外付は電話機のフックオフによるループ電流検出と、発
呼時の相手応答による回線極性反転検出とを行う構成と
したものである。
ループ電流をそれぞれ独立的に検出する第1及び第2の
フォトカプラ2.3と、回線間に直列に接続した抵抗4
とコンデンサ5とを備え、第1及び第2のフォトカプラ
2.3の検出信号により、着信時のリンガ信号検出と、
外付は電話機のフックオフによるループ電流検出と、発
呼時の相手応答による回線極性反転検出とを行う構成と
したものである。
回線ループ用スイッチ1を図示状態から切替えて、電話
回線にトランス9を接続することによりループを形威し
、その時のループ電流を第1のフォトカプラ2により検
出し、極性反転時のループ電流を第2のフォトカプラ3
により検出し、リンガ信号は、第1と第2とのフォトカ
プラ2.3により検出し、外付は電話機のフックオフは
、回線ループ用スイッチ1を切替えた場合と同様に、第
1のフォトカプラ2により検出することができる。
回線にトランス9を接続することによりループを形威し
、その時のループ電流を第1のフォトカプラ2により検
出し、極性反転時のループ電流を第2のフォトカプラ3
により検出し、リンガ信号は、第1と第2とのフォトカ
プラ2.3により検出し、外付は電話機のフックオフは
、回線ループ用スイッチ1を切替えた場合と同様に、第
1のフォトカプラ2により検出することができる。
従って、第1.第2のフォトカプラ2.3による検出信
号A、Bの組合せにより、極性反転、リンガ信号及びフ
ックオフを検出することができる。
号A、Bの組合せにより、極性反転、リンガ信号及びフ
ックオフを検出することができる。
〔実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例の要部回路図であり、1は回線
ループ用スイッチ、2,3は第1及び第2のフォトカプ
ラ、4,6.14〜17は抵抗、5.12.13はコン
デンサ、7はバリスタ、8は電話機切替え用スイッチ、
9はトランス、10゜11はゲート回路である。
ループ用スイッチ、2,3は第1及び第2のフォトカプ
ラ、4,6.14〜17は抵抗、5.12.13はコン
デンサ、7はバリスタ、8は電話機切替え用スイッチ、
9はトランス、10゜11はゲート回路である。
順方向のループ電流は抵抗6を介して第1のフォトカプ
ラ2の発光ダイオードに流れ、その発光ダイオードの発
光によりオンとなるフォトトランジスタの出力信号は、
抵抗14.15とコンデンサ12とからなる積分回路で
積分されてゲート回路10に加えられ、積分出力信号が
ゲート闇値以上となると、検出信号Aが反転する。同様
に、逆方向のループ電流は抵抗6を介して第2のフォト
カプラ3のフォトダイオードに流れ、その発光によりオ
ンとなるフォトトランジスタの出力信号は、抵抗16.
17とコンデンサ13とからなる積分回路で積分されて
ゲート回路11に加えられ、積分出力信号がゲート闇値
以上となると、検出信号Bが反転する。
ラ2の発光ダイオードに流れ、その発光ダイオードの発
光によりオンとなるフォトトランジスタの出力信号は、
抵抗14.15とコンデンサ12とからなる積分回路で
積分されてゲート回路10に加えられ、積分出力信号が
ゲート闇値以上となると、検出信号Aが反転する。同様
に、逆方向のループ電流は抵抗6を介して第2のフォト
カプラ3のフォトダイオードに流れ、その発光によりオ
ンとなるフォトトランジスタの出力信号は、抵抗16.
17とコンデンサ13とからなる積分回路で積分されて
ゲート回路11に加えられ、積分出力信号がゲート闇値
以上となると、検出信号Bが反転する。
又リンガ信号は、抵抗4とコンデンサ5を介して流れる
ことになり、第1及び第2のフォトカプラ2.3のフォ
トダイオードに交互に電流が流れるから、検出信号A、
Bが同時に反転することになる。
ことになり、第1及び第2のフォトカプラ2.3のフォ
トダイオードに交互に電流が流れるから、検出信号A、
Bが同時に反転することになる。
第2図及び第3図は、本発明の実施例のフローチャート
であり、発信要求の有無を判定しく1)、発信要求無し
の場合は、検出信号A(検出出力A)がオンかオフかを
判定しく2)、検出信号Aがオフの場合は、検出信号B
(検出出力B)がオンかオフかを判定しく3)、オフの
場合はステップ(1)に戻る。
であり、発信要求の有無を判定しく1)、発信要求無し
の場合は、検出信号A(検出出力A)がオンかオフかを
判定しく2)、検出信号Aがオフの場合は、検出信号B
(検出出力B)がオンかオフかを判定しく3)、オフの
場合はステップ(1)に戻る。
又発信要求有りの場合は、発信処理に移行し、又検出信
号Aがオンの場合、又は検出信号Bがオンの場合に、ダ
ミータイマーが起動される(4)。このダご一タイマー
は、例えば、コンデンサ12と抵抗14.15とからな
る積分回路の時定数より長い時間に設定され、例えば、
約0.3秒に設定される。この設定時間後に、検出信号
Aがオンかオフか判定され(5)、オンの場合は検出信
号Bがオンかオフか判定され(6)、検出信号A、Bが
共にオンの場合は着信の処理に移行する。
号Aがオンの場合、又は検出信号Bがオンの場合に、ダ
ミータイマーが起動される(4)。このダご一タイマー
は、例えば、コンデンサ12と抵抗14.15とからな
る積分回路の時定数より長い時間に設定され、例えば、
約0.3秒に設定される。この設定時間後に、検出信号
Aがオンかオフか判定され(5)、オンの場合は検出信
号Bがオンかオフか判定され(6)、検出信号A、Bが
共にオンの場合は着信の処理に移行する。
又検出信号Aがオフの場合に、検出信号Bがオンかオフ
か判定しく7)、オンの場合はフックオフと判定する。
か判定しく7)、オンの場合はフックオフと判定する。
又検出信号Aがオンで検出信号Bがオフの場合もフック
オフと判定する。
オフと判定する。
又発信処理の場合は、自動ダイヤル機能によりダイヤリ
ングしく8)、その後にタイムアウトか否か判定しく9
)、タイムアウトでない場合は、検出信号A及び検出信
号Bを監視しGO)、 (II)、検出信号A。
ングしく8)、その後にタイムアウトか否か判定しく9
)、タイムアウトでない場合は、検出信号A及び検出信
号Bを監視しGO)、 (II)、検出信号A。
Bの変化により接続完了とし02)、通信が開始される
。そして、通信終了により復旧処理に移行することにな
る07)。又ダイヤリング後にタイムアウトとなると、
接続できない場合であるから、復旧処理に移行する07
)。
。そして、通信終了により復旧処理に移行することにな
る07)。又ダイヤリング後にタイムアウトとなると、
接続できない場合であるから、復旧処理に移行する07
)。
又検出信号A、Bが共にオンとなった着信時は、着信処
理03)を行い、通信終了により復旧処理に移行するQ
7)。
理03)を行い、通信終了により復旧処理に移行するQ
7)。
又フックオフの場合は、通信等のフックオフ中処理04
)が行われ、検出信号A、Bが共にオフとなると(15
)、 06)、通信終了として復旧処理に移行する07
)。
)が行われ、検出信号A、Bが共にオフとなると(15
)、 06)、通信終了として復旧処理に移行する07
)。
第4図は着信時の動作説明図であり、着信が時刻t1に
あると、回線極性は一48Vから+48■に反転し、次
に約90V、、で16Hzのリンガ信号が送出される。
あると、回線極性は一48Vから+48■に反転し、次
に約90V、、で16Hzのリンガ信号が送出される。
このリンガ信号は、コンデンサ5と抵抗4とを介して流
れると共に、抵抗6を介して第1と第2のフォトカプラ
2.3のフォトダイオードに流れる。このリンガ信号の
立上り極性等により、検出信号A、Bの立上りが異なる
タイミングとなる。従って、制御部に於いては、第2図
のダミータイマー(4)等による所定時間後に、検出信
号A、Bが共にオンとなった時、着信と判定する。
れると共に、抵抗6を介して第1と第2のフォトカプラ
2.3のフォトダイオードに流れる。このリンガ信号の
立上り極性等により、検出信号A、Bの立上りが異なる
タイミングとなる。従って、制御部に於いては、第2図
のダミータイマー(4)等による所定時間後に、検出信
号A、Bが共にオンとなった時、着信と判定する。
第5図は発信時の動作説明図であり、時刻t2に回線ル
ープ用スイッチ1を切替えると、トランス9を介してル
ープ電流が流れるので、回線電圧は一48Vより低下す
る。そして、ループ電流が第1のフォトカプラ2のフォ
トダイオードに流れるから、検出信号Aがオンとなる。
ープ用スイッチ1を切替えると、トランス9を介してル
ープ電流が流れるので、回線電圧は一48Vより低下す
る。そして、ループ電流が第1のフォトカプラ2のフォ
トダイオードに流れるから、検出信号Aがオンとなる。
そして、ダイヤルすることにより、回線電圧はパルス状
に変化し、ダイヤル終了後、相手応答により交換機は回
線電圧の極性を時刻t3に反転する。それにより、積分
回路の時定数に相当する時間後に、検出信号Aはオフ、
検出信号Bはオンとなる。
に変化し、ダイヤル終了後、相手応答により交換機は回
線電圧の極性を時刻t3に反転する。それにより、積分
回路の時定数に相当する時間後に、検出信号Aはオフ、
検出信号Bはオンとなる。
第6図は電話機フックオフ時の動作説明図であり、時刻
t4に外付は電話機のハンドセットを持ち上げる(フッ
クオフ)ことにより、ループ電流が流れて回線電圧は一
48Vより低下し、又ループ電流が第1のフォトカプラ
2のフォトダイオードに流れるから、検出信号Aが積分
回路の時定数に対応した時間後にオンとなり、検出信号
Bはオフのままとなる。
t4に外付は電話機のハンドセットを持ち上げる(フッ
クオフ)ことにより、ループ電流が流れて回線電圧は一
48Vより低下し、又ループ電流が第1のフォトカプラ
2のフォトダイオードに流れるから、検出信号Aが積分
回路の時定数に対応した時間後にオンとなり、検出信号
Bはオフのままとなる。
なお、検出信号A、Bは、回線の初期極性により、前述
の実施例と反対となる場合がある。
の実施例と反対となる場合がある。
以上説明したように、本発明は、第1と第2とのフォト
カプラ2.3により、回線の極性反転検出と、リンガ信
号検出と、フックオフ検出とを行うことができるもので
あり、部品点数の削減によりコストダウンを図ることが
できる利点がある。
カプラ2.3により、回線の極性反転検出と、リンガ信
号検出と、フックオフ検出とを行うことができるもので
あり、部品点数の削減によりコストダウンを図ることが
できる利点がある。
又検出信号A、Bを制御部に入力することになり、従来
例に比較して半分の入力ポート数とすることができるの
で、制御部をマイクロプロセッサにより構成した場合に
は、入力ポート数の削減により拡張人力ボート用デバイ
スを一部削除できることになり、バス負荷容量が低減さ
れるから、ノイズ耐力を向上させることが可能となる。
例に比較して半分の入力ポート数とすることができるの
で、制御部をマイクロプロセッサにより構成した場合に
は、入力ポート数の削減により拡張人力ボート用デバイ
スを一部削除できることになり、バス負荷容量が低減さ
れるから、ノイズ耐力を向上させることが可能となる。
第1図は本発明の実施例の要部回路図、第2図及び第3
図は本発明の実施例のフローチャート、第4図は着信時
の動作説明図、第5図は発信時の動作説明図、第6図は
電話機フックオフ時の動作説明図、第7図はシステム説
明図、第8図は従来例の要部回路図である。 ■は回線ループ用スイッチ、2.3は第1及び第2のフ
ォトカプラ、4は抵抗、5はコンデンサ、6は抵抗、7
はバリスタ、8は電話機切替え用スイッチ、9はトラン
スである。
図は本発明の実施例のフローチャート、第4図は着信時
の動作説明図、第5図は発信時の動作説明図、第6図は
電話機フックオフ時の動作説明図、第7図はシステム説
明図、第8図は従来例の要部回路図である。 ■は回線ループ用スイッチ、2.3は第1及び第2のフ
ォトカプラ、4は抵抗、5はコンデンサ、6は抵抗、7
はバリスタ、8は電話機切替え用スイッチ、9はトラン
スである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動発着信型網制御装置に於けるループ電流検出回路に
於いて、 回線ループ用スイッチ(1)と、 回線の順方向及び逆方向のループ電流をそれぞれ独立的
に検出する第1及び第2のフォトカプラ(2、3)と、 前記回線間に直列に接続した抵抗(4)とコンデンサ(
5)とを備え、 前記第1及び第2のフォトカプラ(2、3)の検出信号
により、着信時のリンガ信号検出と、外付け電話機のフ
ックオフによるループ電流検出と、発呼時の相手応答に
よる回線極性反転検出とを行う構成とした ことを特徴とするループ電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039819A JPH082073B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | ループ電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039819A JPH082073B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | ループ電流検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244260A true JPH03244260A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH082073B2 JPH082073B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12563583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039819A Expired - Lifetime JPH082073B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | ループ電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082073B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153661A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Iwatsu Electric Co Ltd | 加入者線閉結回路 |
| JPS6240859A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Nec Corp | 網制御回路 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2039819A patent/JPH082073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153661A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Iwatsu Electric Co Ltd | 加入者線閉結回路 |
| JPS6240859A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Nec Corp | 網制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082073B2 (ja) | 1996-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH082073B2 (ja) | ループ電流検出回路 | |
| JPH042519Y2 (ja) | ||
| KR0122869B1 (ko) | 내외선 자동 절환기능을 갖는 팩시밀리 및 그 제어방법 | |
| JP2680587B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3183263B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2515416B2 (ja) | 自動発着信機能を有する端末装置及び外付け電話機のフックオフ検出方式 | |
| JPH0438047A (ja) | 電話機 | |
| JP2553870Y2 (ja) | 電話機 | |
| JP2954677B2 (ja) | 端末用網制御装置 | |
| JPH0232666A (ja) | 端末装置 | |
| JPH04242355A (ja) | 電話機 | |
| JPH01293749A (ja) | 電話機の信号送出レベル切替装置 | |
| JPH05122318A (ja) | ダイヤルパルスおよびpb信号切替え制御方式 | |
| JPS6362468A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS62181566A (ja) | 電話フアクシミリ切替え装置 | |
| JPS63184445A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH05160920A (ja) | 回線制御装置 | |
| JPS59168759A (ja) | 通信方式 | |
| KR980007415A (ko) | 일반 전화기와 화상전화기의 자동 전환장치 | |
| JPH0652916B2 (ja) | 網制御装置 | |
| JPS6251343A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0229099A (ja) | 内線呼出機能を有する電話装置 | |
| JPH0758988B2 (ja) | 電話端末装置 | |
| JPH04132357A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH05308667A (ja) | 電話システム |