JPH0330004A - 恒温恒湿装置 - Google Patents
恒温恒湿装置Info
- Publication number
- JPH0330004A JPH0330004A JP16564289A JP16564289A JPH0330004A JP H0330004 A JPH0330004 A JP H0330004A JP 16564289 A JP16564289 A JP 16564289A JP 16564289 A JP16564289 A JP 16564289A JP H0330004 A JPH0330004 A JP H0330004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- temperature
- fuzzy
- control
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内部の温度と湿度との検出手段からの検出出
力に基づいて当該装置内の温度と湿度とを対応する制御
手段を作動させて設定値に制御可能なように構成された
恒温恒湿装置に関する。
力に基づいて当該装置内の温度と湿度とを対応する制御
手段を作動させて設定値に制御可能なように構成された
恒温恒湿装置に関する。
(従来の技術)
恒温恒湿装置は内部にセットされてある供試品に対して
高温高屋状態あるいは低温低湿状態などの各環境状態で
の試験を行うなどの目的で当該装置内の温度と湿度とを
設定値に一定に保つことができるようになっている。
高温高屋状態あるいは低温低湿状態などの各環境状態で
の試験を行うなどの目的で当該装置内の温度と湿度とを
設定値に一定に保つことができるようになっている。
ところで、装置内の供試品の環境試験においては、温度
とか湿度とかの変化で供試品に結露することがあるので
、それを防止するために、例えば常温常湿状態から高温
高屋状態への制御にあたっては、常温から高温へ温度を
先に変化させてから湿度を常湿から高湿へと上げるよう
に制御するとか、逆に、高温高湿状態から低温低湿状態
への制御にあたっては、湿度を先に下げてから温度を高
湿から低湿へ下げるような制御が必要である。
とか湿度とかの変化で供試品に結露することがあるので
、それを防止するために、例えば常温常湿状態から高温
高屋状態への制御にあたっては、常温から高温へ温度を
先に変化させてから湿度を常湿から高湿へと上げるよう
に制御するとか、逆に、高温高湿状態から低温低湿状態
への制御にあたっては、湿度を先に下げてから温度を高
湿から低湿へ下げるような制御が必要である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような温度・湿度の制御は供試品への結
露防止には、数度の温度単位での手間と時間のかかる制
御が必要であった。
露防止には、数度の温度単位での手間と時間のかかる制
御が必要であった。
本発明は、ファジィ制御により短時間でかつ容易に内部
の温度・湿度の制御をスムースにできるようにすること
を目的としている。
の温度・湿度の制御をスムースにできるようにすること
を目的としている。
(課題を課題するための手段)
このような目的を達成するために、本発明の恒温恒湿装
置においては、加熱、冷却および湿度の制御手段と、内
部の温度と湿度とを検出出力する検出手段とを備え、そ
の検出手段からの検出出力に基づいて前記各制御手段を
作動させることで当該装置内の温度と湿度とを設定値に
制御可能なように構成されたものにおいて、前記検出手
段からの当該装置内の現在雰囲気温度とその装置内の供
試品の現在温度との温度差、装置内の設定湿度への現在
湿度の湿度変化量、および前記雰囲気温度の設定値が装
置内の現在雰囲気温度に対して高忌側であるか低瓜側で
あるかの温度変更方向とを演算出力するデータ出力手段
と、前記温度差、湿度変化量、温度変化方向との組み合
わせを前件部、その前件部に対して前記各制御手段の作
動量を後件部としてなるファジィルールの複数を記憶し
ていて、前記データ出力手段からの各データを用いて当
該ファジィルールに従って当該各制御手段の動作をファ
ジィ推論し、その推論に対応して各制御手段に対して動
作制御信号を出力するファジィコントローラとを備えた
ことを特徴としている。
置においては、加熱、冷却および湿度の制御手段と、内
部の温度と湿度とを検出出力する検出手段とを備え、そ
の検出手段からの検出出力に基づいて前記各制御手段を
作動させることで当該装置内の温度と湿度とを設定値に
制御可能なように構成されたものにおいて、前記検出手
段からの当該装置内の現在雰囲気温度とその装置内の供
試品の現在温度との温度差、装置内の設定湿度への現在
湿度の湿度変化量、および前記雰囲気温度の設定値が装
置内の現在雰囲気温度に対して高忌側であるか低瓜側で
あるかの温度変更方向とを演算出力するデータ出力手段
と、前記温度差、湿度変化量、温度変化方向との組み合
わせを前件部、その前件部に対して前記各制御手段の作
動量を後件部としてなるファジィルールの複数を記憶し
ていて、前記データ出力手段からの各データを用いて当
該ファジィルールに従って当該各制御手段の動作をファ
ジィ推論し、その推論に対応して各制御手段に対して動
作制御信号を出力するファジィコントローラとを備えた
ことを特徴としている。
(作用)
上記構成における検出手段により、当該恒温恒湿装置の
内部の温度と湿度とが検出される。そして、この検出手
段からの検出出力がデータ出力手段に与えられる。デー
タ出力手段は、この検出出力に応じてファジィコントロ
ーラに対して当該装置内の現在雰囲気温度とその供試品
温度との温度差、設定湿度への現在湿度の湿度変化量、
設定雰囲気温度が現在雰囲気温度に対して高温側である
か低温側であるかの温度変更方向とに関する各データを
演算出力する。
内部の温度と湿度とが検出される。そして、この検出手
段からの検出出力がデータ出力手段に与えられる。デー
タ出力手段は、この検出出力に応じてファジィコントロ
ーラに対して当該装置内の現在雰囲気温度とその供試品
温度との温度差、設定湿度への現在湿度の湿度変化量、
設定雰囲気温度が現在雰囲気温度に対して高温側である
か低温側であるかの温度変更方向とに関する各データを
演算出力する。
ファジィコントローラは、データ出力手段から与えられ
た各データを用いてファジィルールに従って前記各制御
手段の動作をファジィ推論し、その推論に対応して各制
御手段に対して動作制御信号を出力する。
た各データを用いてファジィルールに従って前記各制御
手段の動作をファジィ推論し、その推論に対応して各制
御手段に対して動作制御信号を出力する。
したがって、各制御手段は、その動作制御信号に応答動
作して当該装置内の温度と湿度とを供試品に結露が生じ
ないように制御する。
作して当該装置内の温度と湿度とを供試品に結露が生じ
ないように制御する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の実施例に係る恒温恒湿装置の回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、符号KBは本実施例の恒温恒湿装置の
内部の温度と湿度との設定値を操作入力するためのキー
ボード、HKはその内部温度と湿度との表示器、OSは
装置内の現在雰囲気温度(tap)と装置内にセットさ
れてある供試品の温度(tsp)とを検出出力する温度
センサ、SSは装置内の現在湿度(alp)を検出出力
する湿度センサ、K Hは動作制御信号(sh)の人力
に応答して装置内を加熱する加熱ヒータ、RKは動作制
御信号(sr)の入力に応答して装置内を冷却する冷凍
機、OCは動作制御信号(sm)の入力に応答して装置
内の湿度を制御する湿度制御機である。
内部の温度と湿度との設定値を操作入力するためのキー
ボード、HKはその内部温度と湿度との表示器、OSは
装置内の現在雰囲気温度(tap)と装置内にセットさ
れてある供試品の温度(tsp)とを検出出力する温度
センサ、SSは装置内の現在湿度(alp)を検出出力
する湿度センサ、K Hは動作制御信号(sh)の人力
に応答して装置内を加熱する加熱ヒータ、RKは動作制
御信号(sr)の入力に応答して装置内を冷却する冷凍
機、OCは動作制御信号(sm)の入力に応答して装置
内の湿度を制御する湿度制御機である。
このような基本構成を有する本実施例の恒温恒湿装置に
おいて、TCMは検出手段としての温度センサOSおよ
び湿度センサssからの当該装置内の現在雰囲気温度(
tap)とその装置内の供試品の現在温度(tsp)と
の温度差(td)、装置内の設定湿度(一S)への現在
湿度(+sp)の湿度変化It( m d ) 、およ
び設定雰囲気温度(tas)が装置内の現在雰囲気温度
(tap)に対して高温側であるか低温側であるかの温
度変更方向(tc)とを演算出力するデータ出力手段と
しての中央制御部、PCは前記温度差(td)、湿度変
化fft( fIld ) 、温度変化方向(tc)と
の組み合わせを前件部(i[)、その前件部に対して制
御手段である加熱ヒータK 1−1、冷凍機R Kおよ
び湿度制御機OCそれぞれの作動量およびその動作手順
の組み合わせを後件部(then)としてなる後記表に
示されたファジィルールの複数を記憶していて、中央制
御手段TCMからの各データ( t d ,ta d
,t c )を用いて当該ファジィルールに従って加熱
ヒータK H ,冷凍機RK、および湿度制御機OCの
各動作をファジィ推論し、その推論に対応してそれぞれ
に対して動作制御信号(Sh ,s r ,s ra
)を出力するファジィコント口一である。(以下、余白
) 《ファジィルール〉 上記ファンィルールの表において、加熱ヒータK 1−
1による加熱と湿度制御機OCによる湿度制御とがある
場合は、その加熱ののちに湿度制御をするルールとなる
ようにファジィコントローラFCで制御される。また、
PS,PM,・・・はそれぞれ前件部変数t d ,a
d ,t cおよび後件部変数shsr,smh{属
するファジィ集合のファジィラベル名である。
おいて、TCMは検出手段としての温度センサOSおよ
び湿度センサssからの当該装置内の現在雰囲気温度(
tap)とその装置内の供試品の現在温度(tsp)と
の温度差(td)、装置内の設定湿度(一S)への現在
湿度(+sp)の湿度変化It( m d ) 、およ
び設定雰囲気温度(tas)が装置内の現在雰囲気温度
(tap)に対して高温側であるか低温側であるかの温
度変更方向(tc)とを演算出力するデータ出力手段と
しての中央制御部、PCは前記温度差(td)、湿度変
化fft( fIld ) 、温度変化方向(tc)と
の組み合わせを前件部(i[)、その前件部に対して制
御手段である加熱ヒータK 1−1、冷凍機R Kおよ
び湿度制御機OCそれぞれの作動量およびその動作手順
の組み合わせを後件部(then)としてなる後記表に
示されたファジィルールの複数を記憶していて、中央制
御手段TCMからの各データ( t d ,ta d
,t c )を用いて当該ファジィルールに従って加熱
ヒータK H ,冷凍機RK、および湿度制御機OCの
各動作をファジィ推論し、その推論に対応してそれぞれ
に対して動作制御信号(Sh ,s r ,s ra
)を出力するファジィコント口一である。(以下、余白
) 《ファジィルール〉 上記ファンィルールの表において、加熱ヒータK 1−
1による加熱と湿度制御機OCによる湿度制御とがある
場合は、その加熱ののちに湿度制御をするルールとなる
ようにファジィコントローラFCで制御される。また、
PS,PM,・・・はそれぞれ前件部変数t d ,a
d ,t cおよび後件部変数shsr,smh{属
するファジィ集合のファジィラベル名である。
ファジィコントローラFCはこのファジィルールを用い
たファジィ准論のために第2図(a)(b)(C)に示
すような、前件部変数t d .m d ,tCのそれ
ぞれのメンバーシップ関数座標系におけるメンバーシッ
プ関数と、第3図(a)(b)(c)にそれぞれ示すよ
うな、後件部変数s h ,s r ,smのそれぞれ
のメンバーシップ関数座標系におけるメンバーシップ関
数とをそれぞれ記憶している。
たファジィ准論のために第2図(a)(b)(C)に示
すような、前件部変数t d .m d ,tCのそれ
ぞれのメンバーシップ関数座標系におけるメンバーシッ
プ関数と、第3図(a)(b)(c)にそれぞれ示すよ
うな、後件部変数s h ,s r ,smのそれぞれ
のメンバーシップ関数座標系におけるメンバーシップ関
数とをそれぞれ記憶している。
動作を一例をあげて説明する。
まず、装置内の現在雰囲気温度(tap)と供試品の温
度(tsp)との温度差(td)か例えば53℃と大き
く、湿度変化ffi( ta d )も90%と大きく
、かつ、装置内の雰囲気温度の温度変化方向(tc)が
高温側へ制御する場合では、第2図(a)(b)(c)
それぞれのメンバーンップ関数からt d =ZR,P
Sの各メンバーシップ値がゼロ、t d =PMのそれ
は0.25、td=PLのそれは0.75、md=NL
−PMのそれはゼロ、md=PLのそれはI1t c
=PLのそれはlとなる。これら各メンバーシップ値は
上記各ファジィルール■〜■にあてはめられて、各ファ
ジィルール毎に、各前件部のメンバーシップ値の小さい
方が選択される(MIN演算)。これによると、■のフ
ァジィルールでの最小メンバーシ・ソブ値は0,75、
他のファジィルールでの最小メンバーシップ値はゼロと
なる。そして、この選択されたメンバーシップ値によっ
て第3図(a)(b)(C)から各ファジィルールのs
h .s r ,s mのそれぞれに関するN L
,・・・PS,PM,PLの各メンバーシップ関数が図
示のような破線でa断される。
度(tsp)との温度差(td)か例えば53℃と大き
く、湿度変化ffi( ta d )も90%と大きく
、かつ、装置内の雰囲気温度の温度変化方向(tc)が
高温側へ制御する場合では、第2図(a)(b)(c)
それぞれのメンバーンップ関数からt d =ZR,P
Sの各メンバーシップ値がゼロ、t d =PMのそれ
は0.25、td=PLのそれは0.75、md=NL
−PMのそれはゼロ、md=PLのそれはI1t c
=PLのそれはlとなる。これら各メンバーシップ値は
上記各ファジィルール■〜■にあてはめられて、各ファ
ジィルール毎に、各前件部のメンバーシップ値の小さい
方が選択される(MIN演算)。これによると、■のフ
ァジィルールでの最小メンバーシ・ソブ値は0,75、
他のファジィルールでの最小メンバーシップ値はゼロと
なる。そして、この選択されたメンバーシップ値によっ
て第3図(a)(b)(C)から各ファジィルールのs
h .s r ,s mのそれぞれに関するN L
,・・・PS,PM,PLの各メンバーシップ関数が図
示のような破線でa断される。
これらの裁断されたすべてのファンイルールのs h
,s r ,s tsのそれぞれに関す各メンノくーシ
ソブ関数が重ね合わされて(MAX演算)、最終的なs
h ,s r ,s mそれぞれの重ね合わせメンバ
ーシップ関数が得られる。この重ね合わせメンバーシッ
プ関数の例えば重心を求めることにより確定した加熱ヒ
ータKH、冷凍機RK,湿度制IJA機OCの動作制御
の信号データが得られる。
,s r ,s tsのそれぞれに関す各メンノくーシ
ソブ関数が重ね合わされて(MAX演算)、最終的なs
h ,s r ,s mそれぞれの重ね合わせメンバ
ーシップ関数が得られる。この重ね合わせメンバーシッ
プ関数の例えば重心を求めることにより確定した加熱ヒ
ータKH、冷凍機RK,湿度制IJA機OCの動作制御
の信号データが得られる。
つまり、上記例では加熱ヒータKHでは装置内を中程度
に加熱し、冷凍機RKでの冷却動作は停止に、その加熱
ヒータKHによる加熱ののちに、湿度制御機OCでは湿
度を遅く設定値に制御するように動作制御される。
に加熱し、冷凍機RKでの冷却動作は停止に、その加熱
ヒータKHによる加熱ののちに、湿度制御機OCでは湿
度を遅く設定値に制御するように動作制御される。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、当該装置内の温度と湿度とをファジィ制御でもって制
御するから、装置内にセットされてある供試品への結露
防止のための制御を短時間でかつ容易にできる。
、当該装置内の温度と湿度とをファジィ制御でもって制
御するから、装置内にセットされてある供試品への結露
防止のための制御を短時間でかつ容易にできる。
図は本発明の実施例に係り、第l図は本発明の実施例に
係る恒温恒湿装置の構成を示す回路ブロック図、第2図
(a)(b)(c)はそれぞれ第1図のファジィコント
ローラに記憶されている前件郎変数におけるメンバーシ
ップ関数を示す図、第3図(a)(b)(c)はそれぞ
れ同じく第1図のファジィコントローラに記憶されてい
る後件郎変数におけるメンバーシップ関数を示す図であ
る。 KB・・・キーボード、OS・・・温度センサ、SS・
・・湿度センサ、KH・・・加熱ヒータ、RK・・・冷
凍機、OC・・・湿度制御機、TCM・・・中央制御部
(データ出力手段) FC・・・ファジィコントローラ。
係る恒温恒湿装置の構成を示す回路ブロック図、第2図
(a)(b)(c)はそれぞれ第1図のファジィコント
ローラに記憶されている前件郎変数におけるメンバーシ
ップ関数を示す図、第3図(a)(b)(c)はそれぞ
れ同じく第1図のファジィコントローラに記憶されてい
る後件郎変数におけるメンバーシップ関数を示す図であ
る。 KB・・・キーボード、OS・・・温度センサ、SS・
・・湿度センサ、KH・・・加熱ヒータ、RK・・・冷
凍機、OC・・・湿度制御機、TCM・・・中央制御部
(データ出力手段) FC・・・ファジィコントローラ。
Claims (1)
- (1)加熱、冷却および湿度の制御手段と、当該装置内
の温度と湿度とを検出出力する検出手段とを備え、その
検出手段からの検出出力に基づいて前記各制御手段を作
動させることで当該装置内の温度と湿度とを設定値に制
御可能なように構成された恒温恒湿装置において、 前記検出手段からの当該装置内の現在雰囲気温度とその
装置内の供試品の現在温度との温度差、装置内の設定湿
度への現在湿度の湿度変化量、および前記雰囲気温度の
設定値が装置内の現在雰囲気温度に対して高温側である
か低温側であるかの温度変更方向とを演算出力するデー
タ出力手段と、前記温度差、湿度変化量、温度変化方向
との組み合わせを前件部、その前件部に対して前記各制
御手段の作動量を後件部としてなるファジィルールの複
数を記憶していて、前記データ出力手段からの各データ
を用いて当該ファジィルールに従って当該各制御手段の
動作をファジィ推論し、その推論に対応して各制御手段
に対して動作制御信号を出力するファジィコントローラ
と、 を備えたことを特徴とする恒温恒湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16564289A JPH0330004A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 恒温恒湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16564289A JPH0330004A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 恒温恒湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330004A true JPH0330004A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15816243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16564289A Pending JPH0330004A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 恒温恒湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8356732B2 (en) * | 2007-04-26 | 2013-01-22 | Rexam Airspray N.V. | Dispensing device |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16564289A patent/JPH0330004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8356732B2 (en) * | 2007-04-26 | 2013-01-22 | Rexam Airspray N.V. | Dispensing device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5896138A (en) | Process control with graphical attribute interface | |
| JPH05282002A (ja) | 入力装置 | |
| JPWO2018092258A1 (ja) | 空気調和機および空気調和システム | |
| JPH0573131A (ja) | エキスパートシステム | |
| JP5264796B2 (ja) | プラント運転支援装置 | |
| JPH0330004A (ja) | 恒温恒湿装置 | |
| JPH03177742A (ja) | 空気調整機自動制御機構 | |
| JP3211528B2 (ja) | 生産管理装置 | |
| JP3070653B2 (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH0325532A (ja) | ファジィ推論装置 | |
| Lin et al. | Linearization techniques in fault diagnosis of non-linear systems | |
| JP7485393B1 (ja) | 診断装置 | |
| Strobhar | Evolution of operator decision making | |
| JPH0772201A (ja) | Ic試験用恒温槽装置 | |
| JPH05181525A (ja) | 上下限監視装置 | |
| JP2830359B2 (ja) | オン/オフ制御装置 | |
| CN121828871A (zh) | 一种用于冷冻除湿机的智能控制方法及系统 | |
| Pellegrinetti et al. | Control of nonlinear steam generation processes using H∞ design | |
| JPH04310102A (ja) | 制御方法及びその装置 | |
| JPH0614330B2 (ja) | マイクロプロセツサ装置 | |
| JPH02263211A (ja) | 計測値監視装置 | |
| JPH0283706A (ja) | 中央制御装置 | |
| JPS59214728A (ja) | 流体漏洩検出装置 | |
| KR960018407A (ko) | 에어콘의 현장학습 제어방법 및 그 장치 | |
| JPH04264983A (ja) | プリント基板自動配線装置 |