JPH033019A - タイマ - Google Patents
タイマInfo
- Publication number
- JPH033019A JPH033019A JP1137942A JP13794289A JPH033019A JP H033019 A JPH033019 A JP H033019A JP 1137942 A JP1137942 A JP 1137942A JP 13794289 A JP13794289 A JP 13794289A JP H033019 A JPH033019 A JP H033019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- initial value
- count
- counting
- initial
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータに内蔵されるタイマに関する。
第3図は従来のコンピュータ内のタイマ2を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図においてタイマ2はリロードレジスタ4及びカウンタ
3を備えていて、計時に際してカウント初期値がデータ
バスl側からリロードレジスタ4に設定される。該リロ
ードレジスタ4に設定されたカウント初期値がカウンタ
3に与えられ、該カウンタ3は図示しないクロックパル
ス発生器から入力されるクロックパルスのカウントをこ
の初期値から開始する。カウントが終了するとカウンタ
3は限時に達したことをデータバス1側へ報じるととも
に前記カウント初期をリロードレジスタ4から取り込み
、再びクロックパルスをカウントする。
3を備えていて、計時に際してカウント初期値がデータ
バスl側からリロードレジスタ4に設定される。該リロ
ードレジスタ4に設定されたカウント初期値がカウンタ
3に与えられ、該カウンタ3は図示しないクロックパル
ス発生器から入力されるクロックパルスのカウントをこ
の初期値から開始する。カウントが終了するとカウンタ
3は限時に達したことをデータバス1側へ報じるととも
に前記カウント初期をリロードレジスタ4から取り込み
、再びクロックパルスをカウントする。
しかしながらカウント終了後に引き続いて行うカウント
を異なるカウント初期値から開始する必要がある場合、
プログラムによって新しいカウント初期値をリロードレ
ジスタ4に設定すべく、プログラムにはカウント毎のカ
ウント初期値を規定しておく必要があるので、ソフトウ
ェアの負担が多大になるという問題があった。
を異なるカウント初期値から開始する必要がある場合、
プログラムによって新しいカウント初期値をリロードレ
ジスタ4に設定すべく、プログラムにはカウント毎のカ
ウント初期値を規定しておく必要があるので、ソフトウ
ェアの負担が多大になるという問題があった。
またコンピュータ外部からの操作によって次順のカウン
ト初期値を変更する必要がある場合、外部操作に対処す
るためのプログラムが必要であるという問題があった。
ト初期値を変更する必要がある場合、外部操作に対処す
るためのプログラムが必要であるという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
であって、第1発明はカウント毎のカウント初期値を演
算してリロードレジスタに設定し、また第2発明は外部
操作によって入力されたカウント初期値をプログラムを
介さずに直接リロードレジスタに設定する構成とするこ
とによりソフトウェアの負担を軽減したタイマを提供す
ることを目的とする。
であって、第1発明はカウント毎のカウント初期値を演
算してリロードレジスタに設定し、また第2発明は外部
操作によって入力されたカウント初期値をプログラムを
介さずに直接リロードレジスタに設定する構成とするこ
とによりソフトウェアの負担を軽減したタイマを提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1発明のタイマはカウント初期値演算回路を備えるこ
とを特徴とする。
とを特徴とする。
第2発明のタイマはリロードレジスタに対するカウント
初期値の設定を行わせる回路をプログラム側とコンピュ
ータ外部側との間で切り替える切替回路を備えることを
特徴とする。
初期値の設定を行わせる回路をプログラム側とコンピュ
ータ外部側との間で切り替える切替回路を備えることを
特徴とする。
〔作用]
第1発明のタイマは、カウント初期値演算回路にカウン
ト初期値演算のためのパラメータが与えられると、カウ
ント初期値を演算してその値をリロードレジスタに設定
する。
ト初期値演算のためのパラメータが与えられると、カウ
ント初期値を演算してその値をリロードレジスタに設定
する。
第2発明のタイマは、外部からの操作によってカウント
初期値が入力されると、これをリロードレジスタに設定
すべく切替回路が動作する。
初期値が入力されると、これをリロードレジスタに設定
すべく切替回路が動作する。
以下、本発明をその一実施例を示す図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、第1発明のタイマ2の構成を示すブロック図
である。タイマ2は図示しないクロックパルス発生器か
ら入力されるクロックパルスのカウントを行うカウンタ
3とJ亥カウンタ3にカウント初期値を与えるリロード
レジスタ4と次順のカウント初期値を演算するカウント
初期値演算回路2とで構成されている。
である。タイマ2は図示しないクロックパルス発生器か
ら入力されるクロックパルスのカウントを行うカウンタ
3とJ亥カウンタ3にカウント初期値を与えるリロード
レジスタ4と次順のカウント初期値を演算するカウント
初期値演算回路2とで構成されている。
このタイマ2を備えるコンピュータのプログラムにより
設定されているカウント初期値は従来同様データバスl
を介してリロードレジスタ4に設定され、ここからカウ
ンタ3に与えられる。一方、カウント毎のカウント初期
値をデータ列として発生させるための演算パラメータは
データバス1を介してカウント初期値演算回路5に与え
られる。
設定されているカウント初期値は従来同様データバスl
を介してリロードレジスタ4に設定され、ここからカウ
ンタ3に与えられる。一方、カウント毎のカウント初期
値をデータ列として発生させるための演算パラメータは
データバス1を介してカウント初期値演算回路5に与え
られる。
カウント初期値演算回路5はこの演算パラメータを用い
て上述のデータ列又はカウント初a 4fLを算出し、
これをリロードレジスタ4に設定させる。
て上述のデータ列又はカウント初a 4fLを算出し、
これをリロードレジスタ4に設定させる。
カウンタ3がクロックパルスをカウントしている間にカ
ウント初期値演算回路5は、与えられた演算パラメータ
を用いて演算を行い、その結果を次に行うカウントのカ
ウント初期値としてリロードレジスタ4に与える。カウ
ンタ3がカウントを終了すると限時に達したことをデー
タバス1へ出力するとともに次のカウントを開始すべく
リロードレジスタ4に設定されているカウント初期値が
カウンタ3へ取り込まれる。カウンタ3は両前のカウン
トのカウント初期値とは異なった新しいカウント初期値
を用いてカウントを開始する。
ウント初期値演算回路5は、与えられた演算パラメータ
を用いて演算を行い、その結果を次に行うカウントのカ
ウント初期値としてリロードレジスタ4に与える。カウ
ンタ3がカウントを終了すると限時に達したことをデー
タバス1へ出力するとともに次のカウントを開始すべく
リロードレジスタ4に設定されているカウント初期値が
カウンタ3へ取り込まれる。カウンタ3は両前のカウン
トのカウント初期値とは異なった新しいカウント初期値
を用いてカウントを開始する。
次に第2発明のタイマ2について第2図に基づいて説明
する。
する。
このタイマ2はリロードレジスタ4及びカウンタ3の外
にデータバス1からのカウント初期値人力と周辺回路8
からの初期値人力とを切り替える切替回路7を備えてい
る。周辺回路8は、ローカルバス6を介して切替回路7
に接続している。周辺回路8は例えばへ10変換器等で
あり、図示しない外部装置に接続されていて、外部操作
によってカウント初期値となるデータが与えられる。切
替回路7は、このような周辺回路8を介して外部から与
えられるカウント初期値と、プログラムに規定されてい
るカウント初期値とを切り替えてリロードレジスタ4に
設定すべく、データバス1とローカルバス6とを切り替
える。カウンタ3がクロツクパルスをカウントしている
間に外部操作によってカウント初期値が周辺回路8へ入
力されると、周辺回路8はこれを切替回路7に報じる。
にデータバス1からのカウント初期値人力と周辺回路8
からの初期値人力とを切り替える切替回路7を備えてい
る。周辺回路8は、ローカルバス6を介して切替回路7
に接続している。周辺回路8は例えばへ10変換器等で
あり、図示しない外部装置に接続されていて、外部操作
によってカウント初期値となるデータが与えられる。切
替回路7は、このような周辺回路8を介して外部から与
えられるカウント初期値と、プログラムに規定されてい
るカウント初期値とを切り替えてリロードレジスタ4に
設定すべく、データバス1とローカルバス6とを切り替
える。カウンタ3がクロツクパルスをカウントしている
間に外部操作によってカウント初期値が周辺回路8へ入
力されると、周辺回路8はこれを切替回路7に報じる。
そうすると切替回路7は、データバス1からローカルバ
ス6に切り替えて、新しいカウント初期値をリロードレ
ジスタ4に設定する。リロードレジスタ4は新しいカウ
ント初期値をカウンタ3に与え、該カウンタ3は前記カ
ウント初期値を用いてクロックパルスをカウントする。
ス6に切り替えて、新しいカウント初期値をリロードレ
ジスタ4に設定する。リロードレジスタ4は新しいカウ
ント初期値をカウンタ3に与え、該カウンタ3は前記カ
ウント初期値を用いてクロックパルスをカウントする。
〔発明の効果]
以上説明したとおり第1発明のタイマは、カウント初期
値演算回路が次に行うカウントの初期値を演算してリロ
ードレジスタに与えるので、カウント毎に初期値が異な
る場合であっても、演算のパラメータをカウント初期値
演算回路に一度与えるだけでよくソフトウェアの負担が
少ない。
値演算回路が次に行うカウントの初期値を演算してリロ
ードレジスタに与えるので、カウント毎に初期値が異な
る場合であっても、演算のパラメータをカウント初期値
演算回路に一度与えるだけでよくソフトウェアの負担が
少ない。
また第2発明のタイマは、外部から与えられるカウント
初期値をリロードレジスタに設定することができるので
、外部の操作によるカウント初期値の変更にプログラム
を必要としない。
初期値をリロードレジスタに設定することができるので
、外部の操作によるカウント初期値の変更にプログラム
を必要としない。
このように第1及び第2発明のタイマは共にソフトウェ
アの負担増なしにカウント初期値を変更できるという効
果がある。
アの負担増なしにカウント初期値を変更できるという効
果がある。
第1図は第1発明に係るタイマの構成を示すブロック図
、第2図は第2発明に係るタイマの構成を示すブロック
図、第3図は従来のタイマの構成を示すブロック図であ
る。 l・・・データバス 2・・・タイマ 3・・・カウン
タ4・・・リロードレジスタ 5・・・カウント初期値
演算回路 7・・・切替回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
、第2図は第2発明に係るタイマの構成を示すブロック
図、第3図は従来のタイマの構成を示すブロック図であ
る。 l・・・データバス 2・・・タイマ 3・・・カウン
タ4・・・リロードレジスタ 5・・・カウント初期値
演算回路 7・・・切替回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)クロックパルスをカウントするカウンタと、該カ
ウンタにカウント初期値を与えるリロードレジスタとを
備えたタイマにおいて、 前記カウント初期値を演算してそれを前記リロードレジ
スタに設定するカウント初期値演算回路を備えることを
特徴とするタイマ。 - (2)コンピュータが実行すべきプログラムに規定され
たカウント初期値が設定されるリロードレジスタと、該
リロードレジスタより与えられたカウント初期値からク
ロックパルスをカウントするカウンタとを備えたタイマ
において、 前記プログラムに規定されたカウント初期値と前記コン
ピュータの外部から与えられるカウント初期値とを切り
替えて前記リロードレジスタに設定する切替回路を備え
ることを特徴とするタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137942A JPH033019A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137942A JPH033019A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | タイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033019A true JPH033019A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15210308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137942A Pending JPH033019A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062681A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Daifuku Co Ltd | 折り畳み自在な搬送用台車 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1137942A patent/JPH033019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062681A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Daifuku Co Ltd | 折り畳み自在な搬送用台車 |
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