JPH0331308A - 新規ポリスチレンアニオン交換樹脂 - Google Patents

新規ポリスチレンアニオン交換樹脂

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Publication number
JPH0331308A
JPH0331308A JP2156625A JP15662590A JPH0331308A JP H0331308 A JPH0331308 A JP H0331308A JP 2156625 A JP2156625 A JP 2156625A JP 15662590 A JP15662590 A JP 15662590A JP H0331308 A JPH0331308 A JP H0331308A
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JP
Japan
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polymer
structural formula
group
formula
alkyl
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Pending
Application number
JP2156625A
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English (en)
Inventor
Albert Andrzej Jaxa-Chamiec
アルバート・アンドレッジ・ヤクサ―シャミエク
Deirdre Mary Bernadette Hickey
デイルドレ・メアリー・バーナデット・ヒッキイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GSK PLC
Original Assignee
GlaxoSmithKline PLC
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Filing date
Publication date
Application filed by GlaxoSmithKline PLC filed Critical GlaxoSmithKline PLC
Publication of JPH0331308A publication Critical patent/JPH0331308A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/44Preparation of metal salts or ammonium salts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/74Synthetic polymeric materials
    • A61K31/785Polymers containing nitrogen
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/06Antihyperlipidemics

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Hematology (AREA)
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  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規なポリマー、その製造方法、それを含有
する医薬組成物、およびヒトにオ+t ル血漿コレステ
ロールレベル低下におけるその使用に関する。
(従来の技術) 冠動脈心臓病[Coronary Heart Dis
ease(CHD)]は、現代社会の最も重大な健康問
題の一つである。世界的な流行病学研究によって、CH
Dの発生率が、特に、例えば、高濃度の血清コレステロ
ール(高コレステロール血症)のような、た(さんの独
立危険因子に関係していることがわかった。このような
不利な因子は、アテローム性動脈硬化症を導き、重篤な
場合、最後には間欠性彼行、脳血管性不全、血栓症およ
び心拍停止を導く。
分離剤としてイオン交換樹脂、特にポリスチレン樹脂を
用いて、腸管において非吸収の胆汁酸および胆汁酸塩を
結合させ、複合体を形成し、次いで、便中に排泄させる
ことができることは、知られている。この分離によって
、腸肝循環を介して肝臓に戻る胆汁酸の量が減少する。
肝性コレステロールから胆汁酸への置換合成によって、
肝性コレステロールが減少し、肝性LDLレセプターが
調節され、その結果、血漿コレステロールレベルが減少
する。このような分離樹脂は、高コレステロール症の治
療に有用であると認められている。
さらに、胆汁酸分離物を用いて結成コレステロールを減
少させると、アテローム性動脈硬化症の発生に対する防
御に有効な効果を有することが今証明された。
腸管において胆汁酸を結合させることによってヒトにお
ける血清コレステロールレベルを低下させるのにしばし
ば用いられるある特定の試薬は、コレスチルアミン(c
holestyraiine)である。コレスチルアミ
ンは、ポリマー骨格に結合したイオン化可能なトリメチ
ルアンモニウム基を有している架橋陰イオン交換ポリス
チレン樹脂である。しかし、この試薬を使用すると、多
くの望ましくない副作用を伴い、例えば、味が悪く、高
い投与量で投薬しなければならず、鼓腸および他の腸副
作用を生じる場合がある。さらに、その胆汁酸と結合す
る能力が特異性を失い、使用するのに必要な樹脂の量に
関して非能率的である。
(発明が解決しようとする課題)6 本発明の目的は、この公知の分離剤の欠点を解消する化
合物を提供し、ヒトにおいて血清コレステロールを低下
するのに有用な改良された胆汁酸分離剤を提供すること
である。
(課題を解決するための手段) 本発明は、下記構造式[I]; [式中、 ■ Rは、水素原子またはR’R”N(CH,)nR’であ
り、 R+およびR2は各々C1−4アルキル基であり、R3
はC0NR’R5、NR’COR”、フタルアミド基、
COR’またはOHであり、R4およびR′は、同一ま
たは異なって、各々、水素原子またはCI−#アルキル
基であり、RaはCl−4アルキル基、CI−+1’)
k+ルc3−eンクロアルキル基、CFsまたはNR’
R5であり、 R7は、ヒドロキシ基、Cl−4アル牛ル基またはCl
−4アルコキシ基であり、 nは2〜12であり、 aSbおよびCは、ポリマー中に存在する単位の相対モ
ル割合を示しており、bは1〜lOモルパーセントであ
り、Cは30〜98モル/f−セントであり、 XOは対イオンである] で示されるポリマーを提供することである。
基R1およびR2は同一または異なっているのが好適で
あり、好ましくはこれらは同一であり、最も好ましくは
R1およびR2は共にメチル基である。
R3はC0NR’R5、NR’COR”、C0R7また
はOHであるのが好適であり、好ましくは【り3はC0
NR’R’である。
R4およびR6は、同一または異なって、各々、水素原
子、Cl−11アルキル基であるのが好適であり;R4
およびR5が同一であるのがさらに好適である。好まし
くはR4およびR5は共にC8−、アルキル基であり、
特に好ましくはC1−4アルキル基、特にメチル基であ
る。最も好ましくはR4およびR5は共に水素原子であ
る。
R6はC、、アルキル基、CF3またはNR’R’であ
るのが好適であり、好ましくは、R8はR4およびR6
が共に水素原子であるNR’R’である。
R7は、ヒドロキシ基、cl−4アルキル基またはCI
−4アルコキシ基であるのが好適であり、好ましくは 
R?はC3,4アルコキシ基である。
nは2〜12であるのが好適であり:好ましくは2〜7
である。
bはポリマーの1〜10モルパーセントであるのが好適
であり、好ましくは、bはポリマーの2〜8モルパーセ
ントである。
XOは以下に定義するような対イオンであるのが好適で
あり、XOは塩素イオン、硫酸イオンまたはリン酸イオ
ンであるのがより好適であり、好ましくは、XOは塩素
イオンである。
好適な対イオンXOの他の例としては、当業者には明ら
かであり、特に、ハロゲンイオン、特に塩素イオン、リ
ン酸イオンまたは硫酸イオン、重炭酸イオン、炭酸イオ
ン、ギ酸イオン、酢酸イオン、スルホン酸イオン、プロ
ピオン酸イオン、マロン酸イオン、コハク酸イオン、マ
レイン酸イオン、酒石酸イオン、クエン酸イオン、リン
ゴ酸イオン、フマル酸イオン、アスコルビン酸イオン、
グルクロン酸イオンあるいはアスパラギン酸またはグル
タミン酸のようなアミノ酸の陰イオンのような生理学的
に許容される対イオンが挙げられる。
本発明のボIJマーは、それらの全交換容量、すなわち
、各イオンが胆汁酸と交換される場合の該樹脂の理論最
大容量によっても特徴付けられる。
本明細書において、全交換容量を、ポリマーの乾燥重量
1g当たりの対イオンのミリ当量数で定義される。
全交換容量は、例えば対イオンX○が塩素イオンである
場合、樹脂1g当たり1.5〜3.5meqCQ−であ
るのが好適である。この範囲内で好ましくは、樹脂1g
当たり2〜3IIIeqCQ−の全交換容量を有する樹
脂である。
本明細書において用いる場合、「胆汁酸」という用語は
、胆汁酸、胆汁酸塩およびその混合物を含む。
本発明のポリマーは、当業者に公知の方法と同様の方法
で製造することができる。すなわち、本発明は、 (a)  構造式[II]: [式中、R,a%bおよびCは、構造式[I]における
定義と同じであり、Yは、アミンによって置換可能な基
であるコ で示されるポリマーを、構造式[■]:R’R”N(C
H,)nR’       [II[][式中、R1〜
R3およびnは、構造式[I]における定義と同じであ
る] で示されるアミンと反応させるか、または(b)  構
造式[■]: [式中、R,aSbおよびCは構造式[I]における定
義と同じであり、ZはNR’R″またはNR’(CH、
)nR3であり、RI〜R3およびnは構造式[I]に
おける定義と同じである]で示されるポリマーを、構造
式[■]:R’Y          [V] [式中、R4は、ZがN R’ R,”である場合には
(CH、)nR3であり、ZがN R’(CH、)nR
3である場合には基R1であり、Yは、アミンによって
置換可能な基である] で示される化合物と反応させる ことを特徴とする構造式[I]で示されるポリマーの製
造方法を提供するものである。
構造式[I1]で示されるポリマーと構造式[I11]
で示される化合物との反応は、上昇温度で、適当な溶媒
中で行うことができる。適当な溶媒としては、例えば、
cI−4アルカノール、ジメチルホルムアミドまたはN
−メチルピロリドンが挙げられる。
好ましくは、該反応は、24時間まで、または反応が終
了するまで、約60℃〜80℃の温度で、ジメチルホル
ムアミド中で行われる。
構造式[IV]で示されるポリマーと構造式[V]で示
される化合物との反応は、上昇温度で、CI−。
アルカ/−ル、ジメチルホルムアミドまたはN−メチル
ピロリドンのような適当な不活性溶媒中で行うことがで
きる。
構造式[I1]で示される中間体ポリマーは、入手可能
な市販品であるか、または当業者に公知の方法で容易に
入手可能な物質から製造することができる。例えば、Y
が塩素原子である構造式[n]で示されるポリマーは、
上昇温度で、開始剤の存在下、ポリビニルアルコールか
らなる水性懸濁液中、クロロメチルスチレン、スチレン
およびジビニルベンゼンの反応によって製造することが
できる。
好適な開始剤は、当業者には明らかであり、特にアゾビ
スイソブチロニトリルが挙げられる。
構造式[[V]で示される中間体ポリマーは、構造式[
I1]で示される化合物と構造式[Ir1lで示される
化合物との反応に関して示した条件と同一または類似の
条件下、構造式:HNR’R″またはl(N R(CH
,)nR’ [R’−R@およびnは構造式[I]にお
ける定義と同じである]で示されるアミンとの反応によ
って構造式[0]で示されるポリマーから製造すること
ができる。他に、構造式UIv″Jで示される中間体ポ
リマーは、標準的な重合条件下、適当なモノマー混合物
の重合によって製造することができる。
構造式[I1]で示される中間体ポリマーは、当業者に
公知の方法と類似の方法によって、ポリスチレンから直
接製造することができる。例えば、ポリスチレンのクロ
ロメチル化によってYが塩素原子である構造式[II]
で示される中間体ポリマーを製造することができる。
構造式[+]で示されるポリスチレン樹脂は、インビト
ロモデルにおいて胆汁酸と結合することが、インビボモ
デルにおいて該樹脂が便の中の胆汁酸の量を増加させる
ことがわかった。本明細書の始めに記載したように、こ
の方法における腸管からノ胆汁酸の除去が血清コレステ
ロールレベルを低下させ、アテローム性動脈硬化症およ
びそれに依存する臨床的な症状に対して防御するのに有
用な効果を有していることが良く認識されている。した
がって、本発明は、治療において、特に、ヒトを含む哺
乳動物における血清コレステロールレベルの低下のため
の構造式[I]で示されるポリスチレン樹脂の使用を提
供するものである。さらに、構造式[I]で示されるポ
リマーは、アテローム性動脈硬化症およびその後遺症に
対する防御に使用するのが期待される。
前記の点で、本発明は、必要とする哺乳動物に、有効な
血清コレステロール低下量の構造式[r]で示される化
合物を投与することからなる哺乳動物において血清コレ
ステロールレベルを低下させる方法、およびアテローム
性動脈硬化症に対する防御方法を提供するものである。
本発明の方法において治療に使用する場合、構造式[I
]で示されるポリスチレン樹脂は、一般に、医薬組成物
中に含ませて投与される。
したがって、本発明は、構造式[I]で示されるポリス
チレン樹脂および医薬的に許容される担体を含有する医
薬組成物を提供するものである。
本発明の組成物は、製薬学の技術分野における当業者に
周知の技術によって調製することができ、ヒトに使用す
るためのポリスチレン樹脂の’11について知られてい
る全てのものを含むことができる。
該ポリマーを、物理学的および化学的に該ポリマーと適
合し得る1またはそれ以上の慣用の医薬賦形剤と混合し
た製剤として投与するのが好ましく、これは非毒性であ
り、有害な副作用はないが、投与形態によって適当な特
性を与える。
一般に、液体製剤に関して、水またはエタ/−ル、プロ
ピレングリコール、ポリエチレングリコールもしくはグ
リセロールまたはソルビトールの希水溶液のような医薬
的に許容される水性担体が好ましい。このような製剤は
、スクロース、フルクトース、不活性糖、ココア、クエ
ン酸、アスコルビン酸、果汁などのようなフレーバー剤
および甘味剤を含んでいてもよい。一般に、消化し易い
浦または脂肪ベースの担体は、それらがポリマーの使用
によって緩和しようとする症状の一因となるので、避け
るか、または最小限度にする。これらは、長い接触の間
にポリマーによって吸収され、その結果、投与の後、食
事の脂肪を吸収するポリマーの能力が減少する。
本発明のポリマーは、投与の前に希釈するための濃縮物
、および直接経口投与するのに適している製剤としても
調製することができる。これらは、例えば、飲料または
食物中にポリマーを分散することによって、比較的継続
的に任意に経口投与することができる。
好ましくは、該ポリマーは、錠剤もしくは固形粒状ポリ
マーを含有するゼラチンカプセルまたは適当な懸濁化剤
を含有する固形ポリマーの7に性もしくは半水性懸濁液
中で投与される。
該ポリマーは、単位投薬形態で投与するのか好ましく、
各単位はポリマー0.59〜1gを含有するのが好まし
い。
成人患者に関する日用量は、例えば、経口投与量1〜t
og、好ましくは1〜51?であり、該化合物を1日1
〜4回投与する。必要とする血清コレステロールレベル
の減少を達成するのに充分な1力月またはそれ以上の継
続治療期間中、該化合物を投与するのが好適である。
さらに本発明のポリマーは、l−I M G CoAレ
タクターゼ阻害薬のような他の活性成分および他の高コ
レステロール血症用薬ならびに他の心臓欠陥疾患の治療
用薬と一緒に(同時にまたは逐次)投与することができ
る。
以下に実施例によって、本発明のポリマーの特性および
製造方法を説明する。温度は、摂氏で記録する。アンモ
ニウム置換樹脂の交換容量は元素分析および/または塩
素イオンの電位差滴定によって測定した。引用した数字
は、乾燥樹脂重量1g当たりの交換可能な塩素イオンの
ミリ当11(ffleq)を意味する。
(実施例) 実施例1 (a)  ジクロロメタン(100贋12)に塩化3−
ブロモプロピオニル(25,79)を溶解し、これをO
oCに冷却し、強く撹拌しながら、0〜5°Cで、25
%ジメチルアミン水溶液(Loom(りを滴下した。
該混合物を1時間撹拌し、次いで、エタノール(100
酎)を添加し、得られた単一相溶液を室温で18時間放
置した。有機溶媒を蒸発させ、水溶液を得て、これをp
H5に調節し、ジクロロメタン(100酎)で2回抽出
し、次いで、pHをμ9.5〜lOに上げ、このpHで
、ジクロロメタン(100*Q)で6回抽出した。これ
ら後者の抽出物を乾燥させ、蒸発して、油状物と固形物
の混合物を得た。これをベトロレウムスピリット(10
0m12)に取り、不溶性物質を濾去し、溶液を蒸発さ
せて、淡い茶色の油状体として3−ジメチルアミノ−N
、N−ジメチルプロパンアミド(16,469,収率7
6%)を得た。
(b)  ジメチルホルムアミド(DMF)(40m1
2)に1%架橋クロgメチル置換ポリスチレンビーズ(
4,09,3,72meQ C(179)を懸濁した懸
濁液を、65℃で24時間、3−ジメチルアミノ−N。
N−ジメチルプロパンアミド(6,59)で処理した。
ポリマーを濾取し、DMF、メタノールおよびジエチル
エーテルで洗浄し、真空乾燥させ、白色ポリマービーズ
状のN、N−ジメチル−N−(2−(N、N−ジメチル
カルバモイル)エチル)−アンモニオメチル置換ポリス
チレン・塩化物塩(5,202,2,34meq CQ
−/9)を得た。
実胤憇ス (a)  ジクロロメタン(150j1のに塩化3−ブ
ロモプロピオニル(25,79)を溶解し、これを10
℃に冷却し、−10〜0℃で10分間かけて、ジクロロ
メタン(50s+Q)にオクチルアミン(20゜79)
を溶解した溶液を添加した。−1O〜O0Cで、該白色
懸濁液に、ジクロロメタン(50ff12)に入れたピ
リジン(12゜79)を添加し、橙色の溶液を得た。0
°Cで1時間撹拌の後、水(100mのを添加し、相を
分離し、水性相をジクロロメタン(50肩Q)で2回抽
出した。合わせた有機抽出物を希水酸化ナトリウムおよ
び水で洗浄し、Mg5O,で乾燥し、シリカゲル支持体
を介して濾過し、蒸発させて、無色の固体の3−ブロモ
−N−オクチルプロパンアミド(21,49g、54%
)(融点48〜55°C)を得た。
(b)  エタノール(50a+12)に3−ブロモ−
N−オクチルプロパンアミド(21,39)を溶解し、
■MS中ジメジメチルアミン3%溶液(10011Q)
を添加した。該溶液を20°Cで72時間放置し、次い
で、蒸発させて、黄色油状物を得た。この油状物を希H
CQに溶解し、pH4の溶液を得て、これをジクロロメ
タンで2回洗浄し、希水酸化ナトリウム水溶液で塩基性
にし、ジクロロメタンで3回抽出した。後者のジクロロ
メタン抽出物を乾燥し、蒸発させて、薄黄色油状物を得
た。残留物を蒸留して、無色油状体の3−ジメチルアミ
ノ−N−オクチルプロパンアミド(15,1g、収率8
3%)(N$点135〜8℃10.15mm)を得た。
(c)  実施例1bの記載に従って、DMF中、1%
架橋クロロメチル置換ポリスチレン(3,09,4、1
4meQ CQ/9)を3−ジメチルアミノ−Nオクチ
ルプロパンアミド(8,519)で処理し、白色ポリマ
ービーズ状のN、N−ジメチル−N−(2−(N〜オク
チルカルバモイル)エチル)アンモニオメチル置換ポリ
スチレン・塩化物塩(5,339,2、09meq C
12−/9)を得た。
実施例3 (a)  ジクロロメタン(loo*ff)に塩化5−
ブロモペンタノイル(15,969)[ジャーナル・オ
ブ・アメリカン・ケミカル・ソサイエティ(J。
A m、 Chead、 S oc、 ) 49.18
30 (1927)]を溶解し、これを0℃に冷却し、
0〜10℃で10分間かけて、強く撹拌しながら、88
0アンモニア(20RQ)を添加した。水(30Rのを
添加し、相を分離し、有機相を希HCQおよび水で洗浄
し、炭酸カリウムで乾燥させ、蒸発させ、無色固体の5
−ブロモペンタンアミド(10,21g、収率71%)
(融点75°C)を得た。
(b)  エタノーノ喧50+のに5−ブロモペンタン
アミド(10,11g)を溶解し、エタノール中ジメチ
ルアミンの33%溶液(20xC)を添加した。
該溶液を室温で3時間放置し、さらにジメチルアミン(
20RQ)を添加し、溶液を室温で18時間放置した。
該溶液を蒸発させて油状物を得て、これを希HCρに溶
解し、pH2の溶液をジクロロメタンで2回洗浄し、N
aOHで塩基性にし、Na(J!で飽和し、ジクロロメ
タンで10回抽出した。合わせた後者の抽出物をに、C
o、で乾燥させ、蒸発させて、無色固体の5−ジメチル
アミノペンタンアミド(5,729,70%)(融点8
6〜7℃)を得た。
(C)  実施例1bに記載の方法によって、上記アミ
ン(4,031?)を1%架橋クロロメチル置換ポリス
チレン(2,59,3、72meq/ 9)と反応させ
、白色ポリマービーズ状のN、N−ジメチル−N−(4
−カルバモイルブチル)アンモニオメチル置換ポリスチ
レン・塩化物塩(3,7g、2.56meq CQ/g
)を得た。
実施例4 (a)  ジクロロメタン(1,00Rρ)に塩化5−
ブロモペンタノイル(18,5g)を溶解し、これを0
°Cに冷却し、0〜5°Cで、強く撹拌しながら、ジノ
チルアミンの25%水溶液(10oRρ)を滴下した。
混合液を3時間撹拌し、次いで、エタノール(100z
ρ)を添加し、該溶液を室温で3日間放置した。有機溶
媒を蒸発させた後、該溶液をHCpで酸性にし、ジクロ
ロメタンで洗浄し、次いで、水酸化ナトリウムで塩基性
にし、ジクロロメタンで抽出し、後者の有機抽出物をに
、C03で乾燥させ、薄茶色油状体の5−ジメチルアミ
ノ−N、N−ジメチルベンクンアミド(14,48g、
90%)を得た。
(b)  実施例1bに記載の方法によって、上記アミ
ン(7,69g)と1%架橋クロロメチル置換ポリスチ
レン(4,0y、3 、72 meq/ i))を反応
させ、ポリマービーズ状のN、N−ジメチル−N−(4
N、N−ジメチルカルバモイル)ブチル)アンモニオメ
チル置換ポリスチレン・塩化物塩(6,4g、2、37
meq C(1−/9)を得た。
実施例5 (a)  実施例2aの記載と同様の方法によって、塩
化5−ブロモペンタノイル(12,9f3g)およびオ
クチルアミン(9,059)から5〜ブロモ−N=オク
チルペンタンアミド(17,49g)(融点430°C
)を製造した。
(b)  エタノール(50ff□に5−ブロモ−Nオ
クチルペンタンアミド(17,25g)を溶解し、エタ
ノール中ジメチルアミンの33%溶1(20IC)を添
加した。該溶液を室温で3時間放置し、さらにジメチル
アミン(10酎)を添加し、該溶液を室温で18時間放
置した。該溶液を蒸発させて、油状物を得、これを希H
C(に溶解し、pH5,5の溶液をジクロロメタンで洗
浄した。次いで、pHを7.5に上げ、このpHで、ジ
クロロメタンで2回抽出した。合わせた後者の有機抽出
物をMgSO4で乾燥し、蒸発させて、油状体の5−ジ
メチルアミ/−N−オクチルペンタンアミド(10、6
g、70%)を得た。
(c)  DMFに1%架橋クロロメチル置換ポリスチ
レン(3,09,3,72+++eqCρ/9)を懸濁
した懸濁液を、5〜ジメチルアミン−N−オクチルペン
タンアミド(8,58g)で処理し、実施例1bの記載
に従って後処理した後、ポリマービーズ状のN、N−ジ
メチル−N−(i(N−オクチルカルバモイル)ブチル
)アンモニオメチル置換ポリスチレン・塩化物塩(5,
96g、1.97meq CQ−/V)を得た。
実施例6 1%架橋クロロメチル置換ポリスチレン(l oy、3
、72meq C12/g)を、DMF(100a(り
中、ジメチルアミン(エタノール中33%溶’t(1,
200m(1)で処理し、N、N−ジメチルアミ/メチ
ル置換ポリスチレン(10,41g、3.52meq 
N/9)を得た。このアミノ置換ポリスチレン(2,8
4g)をDMF(50xf2)に懸濁した懸濁液を、8
−ブロモオクタン酸メチル(11,859)で処理し、
混合液を60°Cで48時間加熱した。ポリマーを濾取
し、エタノールおよびジエチルエーテルで洗浄し、真空
乾燥し、白色ポリマービーズ状のN−(7−メドキシカ
ルポニルへブチル)−N、N−ジメチルアンモニオメチ
ル化ポリスチレン・臭素化物塩(4゜749.2.04
meq Br−/9.2.03meq N/g)を得た
実施例7 (a)  乾燥テトラヒドロフラン(150+&)に4
シクロヘキサン酪酸(11,09)を溶解した溶液を、
逐次、トリエチルアミン(8,144/)、クロロギ酸
エチル(8,759)およびN、N−ジメチルエチレン
ジアミン(8,519)で処理し、後処理の後、無色布
状体としてN−<2−(4−シクロヘキサンブチルアミ
ド)エチル)−N、N−ジメチルアミン(14,71g
)を得た。
(b)DMF(50x&)に1%架橋クロロメチル置換
ポリスチレン(2,Oy、3.72meq C(1/9
)を懸濁した懸濁液を、70℃で24時間、上記アミン
(2,79)で処理した。さらにDMF(20ffi1
2)中のアミン(1,09)を添加し、混合液を70°
Cで3時間撹拌し、メタノール(2ON&)を添加し、
1時間撹拌した。ポリマーを濾取し、DMF、メタノー
ル、水、メタノールおよびジエチルエーテルで洗浄し、
乾燥し、白色ポリマービーズ状のN(2−(4−シクロ
ヘキサンブチルアミド)エチル)−N、N−ジメチルア
ンモニオメチル置換ポリスチレン・塩化物塩(3,6O
ff、 2.05meq CQ−7g)を得た。
実施例8 (a) ジエチルエーテル(500x□中の3=(N、
N−ジメチルアミノ)プロピルアミン(51゜1g)と
無水炭酸ナトリウム(1,069)との混合物を水浴中
で冷却した。この混合物に無水トリフルオロ酢酸(84
,8x(りを滴下した。該混合液を室温で一晩撹拌し、
次いで、水で希釈し、ジエチルエーテルで抽出した。該
エーテル抽出物を塩化ナトリウム飽和水溶液で洗浄し、
乾燥し、蒸発させて、3−(N、N−ジメチルアミノ)
プロピル−Nトリフルオロアセトアミド(52,87y
、53゜5%)を得た。
(b) 1%架橋クロロメチル置換ポリスチレンビーズ
(5、、Oy、3.72meq C12/9)をDMF
(50MQ)に懸濁し、3−(N、N−ジメチルアミノ
)プロピル−N)リフルオロアセトアミド(18,59
)を添加した。該混合物を60°Cで18時間撹拌した
。ポリマーを濾取し、メタノールおよびジエチルエーテ
ルで洗浄し、90°C10,5u+Hgで18時間乾燥
し、白色ビーズ状のN、N−ジメチル−N−()リフル
オロアセトアミドプロパー3イル)−アンモニオメチル
置換ポリスチレン・塩化物塩(9,369,2,10m
eQ CQ−/9.4.lOa+eq N/9)を得た
実施例9 DMF(200ff12)に1%架橋クロロメチル置換
ポリスチレン(209,4,22a+eq CQ/9)
を懸濁した懸濁液を、70℃で7時間、3−ジメチルア
ミンプロパー1−オール(13,059)で処理した。
ポリマーを濾取し、DMF、メタノール、水およびジエ
チルエーテルで洗浄し、真空乾燥し、白色ポリマービー
ズ状のN−(3−ヒドロキシプロピル)−N、N−ジメ
チルアンモニオメチル置換ポリスチレン・塩化物塩(2
8,9y、2.56meq CQ。
/9)を得た。
実施例10 D〜1F(40xff)に1%架橋クロロメチル置換ポ
リスチレン(4,08g、3.72meQ C12/9
)を懸濁した懸濁液を、60℃で12時間、1l−(N
N−ジメチルアミノ)ウンデカン−1−オール(5゜4
99)で処理した。ポリマーを濾取し、DMF。
メタノールおよびジエチルエーテルで洗浄し、12時間
真空乾燥し、白色ポリマービーズ状のN。
N−ジメチル−N−(11−ヒドロキシウンデシル)ア
ンモニオメチル置換ポリスチレン・塩化物塩(7,39
,2,14meq C12−/9)を得た。
実施例11 乾燥T HF (20J112)にN、N−ジメチル−
N−(11−ヒドロキシウンデシル)アミン(1,19
)、トリフェニルホスフィン(1,349)およびフタ
ルイミド(o、75g)を溶解した溶液を、ジエチルア
ゾジ力ルポキシレート(094g、95%)で処理した
。得られた混合物を18時間撹拌し、蒸発乾固し、残留
物をエーテルでトリチュレートした。
沈澱した結晶を濾去した。濾液を蒸発乾固し、残留物を
7リカゲルクロマトグラフにかけ、クロロホルムで、次
いでクロロホルム・メタノール:メタノール性アンモニ
ア(89:10:I)でFJL、、茶色の低融点固体の
N、N−ジメチル−N−(1i−フタルイミドウンデシ
ル)アミン(0,75g)を得た。
DMF(50村)なす、このアミン(13,019)を
クロロメチル化ポリスチレン(5,1g、372meq
 CI2/9)と混合し、60°Cで12時間撹拌した
。実施例1の記載に従って後処理した後、クリーム色の
樹脂状のN、N−ジメチル−N−(11−フタルイミド
ウンデシル)アンモニオメチル置換ポリスチレン・塩化
物塩(z、70g)を得た。
実施例1又 エタノール(200u12)中、ヒドラジン水和物(3
,549)にN、N−ジメチル−N−(11−フタルイ
ミドウンデシル)アミン(22,9yX実施例11)を
添加し、これを7時間還流した。溶媒を除去して残った
白色固形物の一部を希塩酸に溶解し、濾過した。N a
o I−((I M)を用いて、該?a液のpHをpH
14に調節し、茶色の油状物が水性相から分離し、これ
をエーテルで抽出した。有機抽出物を乾燥し、蒸発させ
、茶色の油状体のN、N−ジメチル−N−(11−アミ
ノウンデシル)アミン(9,59)を得た。
このアミン(4,69)を希塩酸(4ON+りおよび濃
塩酸(12xc)に溶解した溶液を、水(10jIの中
で、シアン酸カリウム(7,09)で処理した。該混6
+fflを18時間還流し、溶媒を除去して白色の固形
物を得た。これにメタノール(10x(りを添加し、該
混合液を濾過した。濾液から溶媒を蒸発させ、次いで、
これを塩基性アルミナカラムクロマトグラフにかけ、ク
ロロホルム中lO%メタノールで溶離し、黄色の固形物
を得、これをエーテルで洗浄して、白色固体のN、N−
ジメチル−rl−(11ウレイドウンデシル)アミン(
1,29)を得た。
DMF(1231の中、このアミン(1,0NF)をク
ロロメチル化スチレン(0,959,3,72meqC
(1/9)と混合し、60°Cで20時間撹拌した。
ポリマーを濾取し、D M F 、メタノールおよびエ
ーテルで洗浄し、80’C,0,5xIIHgで24時
間乾燥して、白色固体のN、N−ジメチル−N(11−
ウレイドウンデシル)−アンモニオメチル置換ポリスチ
レン・塩化物塩(1,82g、1.92meq (J’
−/y)を得た。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記構造式[ I ]: ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、 Rは、水素原子または▲数式、化学式、表等があります
    ▼ であり、 R^1およびR^2は各々C_1_−_4アルキル基で
    あり、R^3はCONR^4R^5、NR^4COR^
    6、フタルアミド基、COR^7またはOHであり、 R^4およびR^5は、同一または異なって、各々、水
    素原子またはC_1_−_8アルキル基であり、R^8
    はC_1_−_4アルキル基、C_1_−_4アルキル
    C_3_−_6シクロアルキル基、CF_3またはNR
    ^4R^5であり、 R^7は、ヒドロキシ基、C_1_−_4アルキル基ま
    たはC_1_−_4アルコキシ基であり、 nは2〜12であり、 a、bおよびcは、ポリマー中に存在する単位の相対モ
    ル割合を示しており、bは1〜10モルパーセントであ
    り、cは30〜98モルパーセントであり、 X^■は対イオンである] で示されるポリマー。
  2. (2)R^1およびR^2が各々メチル基である請求項
    (1)記載のポリマー。
  3. (3)bがポリマーの2〜8モルパーセントである請求
    項(2)記載のポリマー。
  4. (4)(a)構造式[II]: ▲数式、化学式、表等があります▼[II] [式中、R、a、bおよびcは、構造式[ I ]におけ
    る定義と同じであり、Yは、アミンによって置換可能な
    基である] で示されるポリマーを、構造式[III]: R^1R^2N(CH_2)_nR^3[III][式中
    、R^1〜R^3およびnは、構造式[ I ]における
    定義と同じである] で示されるアミンと反応させるか、または (b)構造式[IV]: ▲数式、化学式、表等があります▼[IV] [式中、R、a、bおよびcは構造式[ I ]における
    定義と同じであり、ZはNR^1R^2またはNR、(
    CH_2)_nR^3であり、R_1〜R^3およびn
    は構造式[ I ]における定義と同じである] で示される化合物を、構造式[V]: [式中、R^4は、ZがNR^1R^2である場合には
    (CH_2)_nR^3であり、ZがNR^1(CH_
    2)_nR^3である場合には基R^2であり、Tは、
    アミンによって置換可能な基である] で示される化合物と反応させる ことを特徴とする請求項(1)〜(3)のいずれか1つ
    に記載のポリマーの製造方法。
  5. (5)請求項(1)記載の構造式[ I ]で示されるポ
    リマーおよび医薬的に許容される担体を含有することを
    特徴とする医薬組成物。
  6. (6)治療薬として使用するための請求項(1)記載の
    ポリマー。
  7. (7)血清コレステロールレベル低下に使用するための
    請求項(1)記載のポリマー。
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