JPH0332131B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332131B2 JPH0332131B2 JP20487981A JP20487981A JPH0332131B2 JP H0332131 B2 JPH0332131 B2 JP H0332131B2 JP 20487981 A JP20487981 A JP 20487981A JP 20487981 A JP20487981 A JP 20487981A JP H0332131 B2 JPH0332131 B2 JP H0332131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- recording medium
- disk
- metal plate
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/74—Record carriers characterised by the form, e.g. sheet shaped to wrap around a drum
- G11B5/82—Disk carriers
- G11B5/825—Disk carriers flexible discs
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可撓性金属円板を基盤とし、該基盤
上に磁気記録用磁性薄膜を形成して成る磁気記録
媒体の製造方法に関する。詳しくは、該磁気記録
媒体をフオトエツチング法により連続的にフレキ
シブルデイスク形状とする磁気記録媒体の製造方
法に関する。
上に磁気記録用磁性薄膜を形成して成る磁気記録
媒体の製造方法に関する。詳しくは、該磁気記録
媒体をフオトエツチング法により連続的にフレキ
シブルデイスク形状とする磁気記録媒体の製造方
法に関する。
現在、フレキシブルデイスクタイプの磁気記録
再生装置が小型・軽量であるという特徴を生かし
非常に多くシステムに組み込まれるようになつて
る。
再生装置が小型・軽量であるという特徴を生かし
非常に多くシステムに組み込まれるようになつて
る。
可撓性金属円板を基盤とした該基盤上に磁気記
録用磁性薄膜を形成して成る磁気記録媒体は、 (1) 湿度膨張がない。
録用磁性薄膜を形成して成る磁気記録媒体は、 (1) 湿度膨張がない。
(2) ドライブスピンドルホールが強化され正確に
中心位置が決まる ことにより記録密度が向上するのみならず信頼
性・耐久性が向上し有利である等の効果を有す
る。
中心位置が決まる ことにより記録密度が向上するのみならず信頼
性・耐久性が向上し有利である等の効果を有す
る。
第1図は本発明により製造されたフレキシブル
デイスクである。
デイスクである。
1はフレキシブルデイスク、2は可撓性を有す
る厚み100ミクロン程度以下の非磁性金属板サブ
ストレート、3は磁気記録用磁性薄膜、4は潤滑
層、5はドライブスピンドルホール、6はジヤケ
ツトである。
る厚み100ミクロン程度以下の非磁性金属板サブ
ストレート、3は磁気記録用磁性薄膜、4は潤滑
層、5はドライブスピンドルホール、6はジヤケ
ツトである。
従来のフレキシブルデイスクは、ポリエステル
フイルム等の合成樹脂基盤表面に磁性材料をコー
テイングした後、プレスによりフレキシブルデイ
スク形状に型抜きするか、プレスにより型抜きさ
れた合成樹脂基盤表面に磁性材料をコーテイング
する方法で製造されてきた。しかし、上記製造方
法を可撓性金属板サブストレートより形成される
フレキシブルデイスクに適応した場合、バリおよ
び歪が発生するため (1) 磁気ヘツドと磁気記録媒体との接触が一定に
保てない。
フイルム等の合成樹脂基盤表面に磁性材料をコー
テイングした後、プレスによりフレキシブルデイ
スク形状に型抜きするか、プレスにより型抜きさ
れた合成樹脂基盤表面に磁性材料をコーテイング
する方法で製造されてきた。しかし、上記製造方
法を可撓性金属板サブストレートより形成される
フレキシブルデイスクに適応した場合、バリおよ
び歪が発生するため (1) 磁気ヘツドと磁気記録媒体との接触が一定に
保てない。
(2) ジヤケツト裏面の不織布にバリがからみ回転
トルクを増大するとともに回転むらの原因とも
なつてしまう。
トルクを増大するとともに回転むらの原因とも
なつてしまう。
等の問題が発生する。
本発明による製造法はかかる欠点を除去したも
ので、フオトエツチング法により連続的にフレキ
シブルデイスクを製造する方法であり、本製造法
によれば、歪およびバリの無い良質のヘレキシブ
ルデイスクを得られるのみならず生産性も向上す
るものである。
ので、フオトエツチング法により連続的にフレキ
シブルデイスクを製造する方法であり、本製造法
によれば、歪およびバリの無い良質のヘレキシブ
ルデイスクを得られるのみならず生産性も向上す
るものである。
以下、実施例の1例をもとに詳細に本発明を説
明する。
明する。
第2図は、可撓性金属板サブストレート2表面
は磁性材料3をスパツタリング・塗布等によりコ
ーテイングした磁気記録媒体シート7をロール状
に巻き取つたものである。
は磁性材料3をスパツタリング・塗布等によりコ
ーテイングした磁気記録媒体シート7をロール状
に巻き取つたものである。
第3図は、シート状の可撓性金属板サブストレ
ートに磁性材料が両面に形成された磁気記録媒体
シート7の表面と、裏の面に感光性樹脂8をコー
テイングする。
ートに磁性材料が両面に形成された磁気記録媒体
シート7の表面と、裏の面に感光性樹脂8をコー
テイングする。
この磁気記録媒体シートに相似のマスクを両面
に載置して紫外線で露光して、必要とするパター
ン形状に相当する部分の感光性樹脂を効果させ
る。
に載置して紫外線で露光して、必要とするパター
ン形状に相当する部分の感光性樹脂を効果させ
る。
その後、未露光部分を除去して、デイスク形状
と、各々のデイスクが後工程でバラバラにならな
いように考慮したブリツジとしての接続部9の形
状を浮き出させるように現像する。
と、各々のデイスクが後工程でバラバラにならな
いように考慮したブリツジとしての接続部9の形
状を浮き出させるように現像する。
この現像をしたのち、露出した磁性材料と可撓
性金属板サブストレートの金属分をエツチングし
て、デイスク形状が接続部9で接続した磁気記録
媒体先駆体を得る。
性金属板サブストレートの金属分をエツチングし
て、デイスク形状が接続部9で接続した磁気記録
媒体先駆体を得る。
最後に、各デイスクを接続部9から切り離して
バリおよび歪みのない良質のフレキシブルデイス
クを得る。
バリおよび歪みのない良質のフレキシブルデイス
クを得る。
以上述べたように本発明による製造方法によれ
ば、可撓性金属円板を基板とし、該基盤上に磁気
記録用磁性薄膜を形成して成る磁気記録媒体をバ
リおよび歪のない状態で得る事ができるととも
に、生産性も連続してエツチングする事により向
上できる。
ば、可撓性金属円板を基板とし、該基盤上に磁気
記録用磁性薄膜を形成して成る磁気記録媒体をバ
リおよび歪のない状態で得る事ができるととも
に、生産性も連続してエツチングする事により向
上できる。
第1図は、本発明により製造されたフレキシブ
ルデイスクを示す図。第2図は、ロール状に巻き
取つた磁気記録媒体第3図は、フレキシブル形状
をパターニングした磁気記録媒体を示す図。 1……フレキシブルデイスク、2……非磁性金
属基盤、3……磁気記録用磁性薄膜、4……潤滑
層、5……ドライブスピンドルホール、6……ジ
ヤケツト、7……磁気記録媒体シート、8……感
光性樹脂、9……各デイスクを接続する部分(接
続部)。
ルデイスクを示す図。第2図は、ロール状に巻き
取つた磁気記録媒体第3図は、フレキシブル形状
をパターニングした磁気記録媒体を示す図。 1……フレキシブルデイスク、2……非磁性金
属基盤、3……磁気記録用磁性薄膜、4……潤滑
層、5……ドライブスピンドルホール、6……ジ
ヤケツト、7……磁気記録媒体シート、8……感
光性樹脂、9……各デイスクを接続する部分(接
続部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート状の可撓性金属板サブストレートに磁
性材料を両面に形成する工程と、 前記磁性材料が形成された可撓性金属板サブス
トレートの両面に感光性樹脂を形成する工程と、 前記感光性樹脂が形成された可撓性金属板サブ
ストレートの両面に相似のマスクを載置して、相
互に接続部で接続している複数のデイスク形状を
露光する工程と、 前記感光性樹脂が露光された可撓性金属板サブ
ストレートを現像、エツチング後相互に接続部で
接続している複数のデイスク形状の磁気記録媒体
先駆体を得る工程と、 前記磁気記録媒体先駆体の接続部を切り離して
磁気記録媒体を得ることを特徴とする磁気記録媒
体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487981A JPS58108034A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487981A JPS58108034A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108034A JPS58108034A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0332131B2 true JPH0332131B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=16497905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20487981A Granted JPS58108034A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108034A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085718U (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | 富士通株式会社 | 磁気デイスク |
| JPS61265726A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20487981A patent/JPS58108034A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108034A (ja) | 1983-06-28 |
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