JPH033276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033276Y2 JPH033276Y2 JP1984125370U JP12537084U JPH033276Y2 JP H033276 Y2 JPH033276 Y2 JP H033276Y2 JP 1984125370 U JP1984125370 U JP 1984125370U JP 12537084 U JP12537084 U JP 12537084U JP H033276 Y2 JPH033276 Y2 JP H033276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- skin
- hanging
- hole
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、車両用、家具用等のシートに係り、
特に吊り込みを有する二輪車用シートに関する。
特に吊り込みを有する二輪車用シートに関する。
[従来の技術]
従来、シートを吊り込む技術については、第3
図で示されるように、クツシヨン材20内に受け
部材21を不織布22と共に形成し、押えボタン
23を用いて、この押えボタン23から突出して
いる針部24を受け部材21に係合させて、表皮
部材25の疑似吊り込みを行なつていた。
図で示されるように、クツシヨン材20内に受け
部材21を不織布22と共に形成し、押えボタン
23を用いて、この押えボタン23から突出して
いる針部24を受け部材21に係合させて、表皮
部材25の疑似吊り込みを行なつていた。
また、クツシヨン材に穿孔して孔を設け、この
孔を利用する吊り込み技術、つまり、表皮部材の
裏側部分に、例えばポリ塩化ビニル(PVC)な
どから成る裏打材を高周波ウエルダ加工などによ
り溶着し、この裏打材と表皮部材の裏側部分との
間に吊込用紐材の一部を挟着するようにし、クツ
シヨン材に穿孔された孔を利用して紐材をこの孔
に通し、紐材をボトムプレート等と係合して吊り
込む技術を用いていた。
孔を利用する吊り込み技術、つまり、表皮部材の
裏側部分に、例えばポリ塩化ビニル(PVC)な
どから成る裏打材を高周波ウエルダ加工などによ
り溶着し、この裏打材と表皮部材の裏側部分との
間に吊込用紐材の一部を挟着するようにし、クツ
シヨン材に穿孔された孔を利用して紐材をこの孔
に通し、紐材をボトムプレート等と係合して吊り
込む技術を用いていた。
[考案が解決しようとする問題点]
上述のように、押えボタン等による従来の疑似
吊り込み技術では、ボタン等の形状にデザインが
限定されてしまう。その上、クツシヨン材に挿入
された受け部材が不織布を介してクツシヨン材に
挿入されているだけなので、吊り込み強度、吊り
込み感共に不充分であつた。さらに着座したとき
に、押えボタン・受け部材が尻部に当つて違和感
を与えるという不都合もあつた。
吊り込み技術では、ボタン等の形状にデザインが
限定されてしまう。その上、クツシヨン材に挿入
された受け部材が不織布を介してクツシヨン材に
挿入されているだけなので、吊り込み強度、吊り
込み感共に不充分であつた。さらに着座したとき
に、押えボタン・受け部材が尻部に当つて違和感
を与えるという不都合もあつた。
また、紐等を用いる吊り込み技術では、裏打材
を用いてウエルダ加工等により、吊り込み用紐材
を表皮部材に取り付けているため、裏打材は、ウ
エルダ加工に適した材質が要求されることにな
る。また、表皮材においても、PVC等のウエル
ダ加工が可能な材質に限定されることになる。更
に、吊り込み強度は、裏打材と表皮材(ワデイン
グ材を用いている場合にはワデイングカバー)と
の間の溶着度(ウエルダ加工の度合)にのみ依存
する構造になつている。その上、表皮部材にワデ
イング材を用いている場合には、ウエルダ加工部
における表皮材とワデイングカバーとの間に溶け
て固化したフオーム材が残存することになるた
め、吊り込んだときに、この固化したフオーム材
の剥離によつて、ワデイングカバーと表皮材とが
剥離するなど、吊り込み強度において問題があつ
た。
を用いてウエルダ加工等により、吊り込み用紐材
を表皮部材に取り付けているため、裏打材は、ウ
エルダ加工に適した材質が要求されることにな
る。また、表皮材においても、PVC等のウエル
ダ加工が可能な材質に限定されることになる。更
に、吊り込み強度は、裏打材と表皮材(ワデイン
グ材を用いている場合にはワデイングカバー)と
の間の溶着度(ウエルダ加工の度合)にのみ依存
する構造になつている。その上、表皮部材にワデ
イング材を用いている場合には、ウエルダ加工部
における表皮材とワデイングカバーとの間に溶け
て固化したフオーム材が残存することになるた
め、吊り込んだときに、この固化したフオーム材
の剥離によつて、ワデイングカバーと表皮材とが
剥離するなど、吊り込み強度において問題があつ
た。
本考案は、吊り込みに関するデザインの自由度
を増加させ、吊り込みを容易にし、製造工数を減
少させ、組み立てが容易な吊り込みを有するシー
トを提供することを技術的課題とする。
を増加させ、吊り込みを容易にし、製造工数を減
少させ、組み立てが容易な吊り込みを有するシー
トを提供することを技術的課題とする。
[問題点を解決するための手段]
上記技術的課題を解決するために、本考案に係
る吊り込みを有するシートは、表皮材とクツシヨ
ン材とボトムプレートを備えた吊り込みを有する
シートにおいて、前記吊り込むために、表面が扁
平な帯状部材に吊込むためのテープを少なくとも
長手方向両端部に取着して、前記テープを吊り込
むための孔をクツシヨン材に設け、前記帯状部材
のテープを表皮材の上からクツシヨン材の孔を通
して挿着し、テープの端部側でボトムプレートと
係合或は接合したことを技術的解決の手段とす
る。
る吊り込みを有するシートは、表皮材とクツシヨ
ン材とボトムプレートを備えた吊り込みを有する
シートにおいて、前記吊り込むために、表面が扁
平な帯状部材に吊込むためのテープを少なくとも
長手方向両端部に取着して、前記テープを吊り込
むための孔をクツシヨン材に設け、前記帯状部材
のテープを表皮材の上からクツシヨン材の孔を通
して挿着し、テープの端部側でボトムプレートと
係合或は接合したことを技術的解決の手段とす
る。
[作用]
本考案は、吊り込むために、表面が扁平な帯状
部材を用いたので、座者の尻に当接する部分が偏
平となり、着座したときに点接触ではなくなり、
尻部に異物感を与えない。また帯状部材を吊り込
むためのテープを少なくとも長手方向両端部に取
着して、前記テープを吊り込むための孔をクツシ
ヨン材に設け、前記帯状部材のテープを表皮材の
上からクツシヨン材の孔を通して挿着し、テープ
の端部側でボトムプレートと係合或は接合したの
で、吊り込みが容易となり、製造工数を削減する
ことができる。また従来のような、点による吊り
込みでは困難であつた。吊り込みに関する色・デ
ザインの自由度を増加させることができる。
部材を用いたので、座者の尻に当接する部分が偏
平となり、着座したときに点接触ではなくなり、
尻部に異物感を与えない。また帯状部材を吊り込
むためのテープを少なくとも長手方向両端部に取
着して、前記テープを吊り込むための孔をクツシ
ヨン材に設け、前記帯状部材のテープを表皮材の
上からクツシヨン材の孔を通して挿着し、テープ
の端部側でボトムプレートと係合或は接合したの
で、吊り込みが容易となり、製造工数を削減する
ことができる。また従来のような、点による吊り
込みでは困難であつた。吊り込みに関する色・デ
ザインの自由度を増加させることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して、本考案による一実施例
を説明する。
を説明する。
本例においては、オートバイのダブルシートを
例にとつて説明する。
例にとつて説明する。
第1図Aないし第1図Dは表皮部材を吊り込ん
だ本考案による一実施例を示ものであり、第1図
Aで示すように、1は表皮部材であり、表皮部材
1は、表皮材2、フオーム材3、ワデイングカバ
ー4からなり、フオーム材(ワデイング材)3の
表面は表皮材2で、フオーム材3の裏面はワデイ
ングカバー4で夫々覆われている。そして本例に
よる表皮部材1は、2色の別個の表皮部材を用い
ており、ハギ合せ部5で高周波ウエルダ加工によ
る溶着、糸による縫製、その他の接合手段により
接合されている。また、あらかじめクツシヨン材
6の所定箇所(本例では、ハギ合せ部5上で、か
つ外観上の理由などから線状にウエルダ加工され
た部分5aとの交点)に穿孔されている孔7に、
第1図B,Cで示されるような表面が扁平な帯状
部材8の長手方向両端に、吊り込むためのテープ
が接合されており、このテープ9,9を挿入す
る。このとき、表皮部材1のハギ合せ部5とウエ
ルダ加工部5aの交点の部分に、あらかじめ切り
込み等を設けておけば、テープ9を容易にクツシ
ヨン材6に設けられた孔7内に通すことができ
る。あるいは、テープ9の先端9aを硬質かつ鋭
利な状態にしておけば、表皮部材1を貫通させる
ことができる。また、本例に用いられている帯状
部材8は、中心に芯材8aを有し、芯8aの周囲
を軟質材8bによつて覆つて扁平に形成してい
る。本例による帯状部材8の両端には帯状部材8
自体を引つぱるための引つぱり強い材質からなる
テープ9,9が接合されているが、芯材8aを長
くして帯状部材8の両端から出し、そのままテー
プ9として用いてもよい。このように芯材8aを
テープとして用いると、テープを帯状部材に接合
する手間が省けることになる。そして、このテー
プ9,9の先端部9a,9aをボトムプレート1
0と接合する。本例においては、第2図で示され
るように、あらかじめボトムプレート10の所定
箇所に穴11,11を穿設しておき、この穴1
1,11に前記テープ9,9の先端部9a,9a
をタツカー(図示せず)により針12を用いて、
ボトムプレート10と接合させている。
だ本考案による一実施例を示ものであり、第1図
Aで示すように、1は表皮部材であり、表皮部材
1は、表皮材2、フオーム材3、ワデイングカバ
ー4からなり、フオーム材(ワデイング材)3の
表面は表皮材2で、フオーム材3の裏面はワデイ
ングカバー4で夫々覆われている。そして本例に
よる表皮部材1は、2色の別個の表皮部材を用い
ており、ハギ合せ部5で高周波ウエルダ加工によ
る溶着、糸による縫製、その他の接合手段により
接合されている。また、あらかじめクツシヨン材
6の所定箇所(本例では、ハギ合せ部5上で、か
つ外観上の理由などから線状にウエルダ加工され
た部分5aとの交点)に穿孔されている孔7に、
第1図B,Cで示されるような表面が扁平な帯状
部材8の長手方向両端に、吊り込むためのテープ
が接合されており、このテープ9,9を挿入す
る。このとき、表皮部材1のハギ合せ部5とウエ
ルダ加工部5aの交点の部分に、あらかじめ切り
込み等を設けておけば、テープ9を容易にクツシ
ヨン材6に設けられた孔7内に通すことができ
る。あるいは、テープ9の先端9aを硬質かつ鋭
利な状態にしておけば、表皮部材1を貫通させる
ことができる。また、本例に用いられている帯状
部材8は、中心に芯材8aを有し、芯8aの周囲
を軟質材8bによつて覆つて扁平に形成してい
る。本例による帯状部材8の両端には帯状部材8
自体を引つぱるための引つぱり強い材質からなる
テープ9,9が接合されているが、芯材8aを長
くして帯状部材8の両端から出し、そのままテー
プ9として用いてもよい。このように芯材8aを
テープとして用いると、テープを帯状部材に接合
する手間が省けることになる。そして、このテー
プ9,9の先端部9a,9aをボトムプレート1
0と接合する。本例においては、第2図で示され
るように、あらかじめボトムプレート10の所定
箇所に穴11,11を穿設しておき、この穴1
1,11に前記テープ9,9の先端部9a,9a
をタツカー(図示せず)により針12を用いて、
ボトムプレート10と接合させている。
しかし、テープ9,9とボトムプレート等との
係合あるいは接合は、本例に示される説明に限定
されず、例えば帯状部材のテープ部分を第2図B
のようにして、一方のテープの端に係合するため
の突起群を設け、他方のテープの端の部分にこの
突起群を係止する部分を設けて、これら両端を係
合させることにより帯状部材を引つぱり表皮部材
を吊り込んでもよい。このようにすれば、タツカ
ー等による接合が不要となり、テープ同志を係合
するだけで良く、組み立てが一層容易となる。さ
らに突起群の所望箇所で係止することにより、吊
り込み強度(度合)を調整できる。
係合あるいは接合は、本例に示される説明に限定
されず、例えば帯状部材のテープ部分を第2図B
のようにして、一方のテープの端に係合するため
の突起群を設け、他方のテープの端の部分にこの
突起群を係止する部分を設けて、これら両端を係
合させることにより帯状部材を引つぱり表皮部材
を吊り込んでもよい。このようにすれば、タツカ
ー等による接合が不要となり、テープ同志を係合
するだけで良く、組み立てが一層容易となる。さ
らに突起群の所望箇所で係止することにより、吊
り込み強度(度合)を調整できる。
本例における帯状部材8は樹脂製から成るが、
これに限定されるものではなく、芯材を布等で覆
つたものを用いることもできる。これにより、吊
り込みに色・デザイン等様々な変化を一層持たせ
ることができる。さらに、表皮部材(表皮材)
は、本例においては、色、形状、材質等において
異なつている、いわゆるツートンシートタイプで
あつて、商品の豊富さを図り、商品外観性を良く
しているが、表皮材等は同一であつてもよい。さ
らに、本例においては、表皮部材は表皮材、ワデ
イング材、ワデイングカバー等から成るが、一枚
ものの表皮材であつてもよいことは勿論である。
また、上記説明例では、テープが帯状部材の両端
に接合され芯材と一体となつているが、これに限
らず、帯状部材が長い場合には、帯状部材の中央
部あるいは所望箇所にテープを接合させて、吊り
込むことができるのは勿論である。このようにし
た場合には、吊り込み感を所望箇所において充分
出現させることができる。
これに限定されるものではなく、芯材を布等で覆
つたものを用いることもできる。これにより、吊
り込みに色・デザイン等様々な変化を一層持たせ
ることができる。さらに、表皮部材(表皮材)
は、本例においては、色、形状、材質等において
異なつている、いわゆるツートンシートタイプで
あつて、商品の豊富さを図り、商品外観性を良く
しているが、表皮材等は同一であつてもよい。さ
らに、本例においては、表皮部材は表皮材、ワデ
イング材、ワデイングカバー等から成るが、一枚
ものの表皮材であつてもよいことは勿論である。
また、上記説明例では、テープが帯状部材の両端
に接合され芯材と一体となつているが、これに限
らず、帯状部材が長い場合には、帯状部材の中央
部あるいは所望箇所にテープを接合させて、吊り
込むことができるのは勿論である。このようにし
た場合には、吊り込み感を所望箇所において充分
出現させることができる。
さらに、上記実施例に加えて、帯状部材の裏側
(表皮部材と接する面)にPVC等の耐水性を有す
る材料を主材料とする接着材を塗布して、吊り込
みを行なえば、この接着材により表皮部材の切り
込み等が覆われることになり、防水効果を持たせ
ることができる。
(表皮部材と接する面)にPVC等の耐水性を有す
る材料を主材料とする接着材を塗布して、吊り込
みを行なえば、この接着材により表皮部材の切り
込み等が覆われることになり、防水効果を持たせ
ることができる。
[考案の効果]
本考案は、上述のように構成されているので、
次のような効果を有する。
次のような効果を有する。
本考案に係る帯状部材は、上面(座者の尻に
当接する部分)が偏平であるため、着座したと
きに点接触ではなくなり、尻部に異物感を与え
ない。
当接する部分)が偏平であるため、着座したと
きに点接触ではなくなり、尻部に異物感を与え
ない。
従来のような一点による吊り込みでは困難で
あつた、吊り込みに関する色・デザインの自由
度を増加させることができる。
あつた、吊り込みに関する色・デザインの自由
度を増加させることができる。
吊り込みを容易にし、製造工数を減少させ、
組み立てが容易な吊り込み構造を提供できる。
組み立てが容易な吊り込み構造を提供できる。
第1図Aは、本考案による一実施例を示し、表
皮材、ワデイング材、ワデイングカバーを有する
表皮部材を吊り込んだシートの例を示す第1図D
のa−a線による要部断面図、第1図Bは、本例
に用いられる帯状部材の一例を示し、第1図C
は、第1図Bのc−c線による断面図であり、第
1図Dは本考案の吊り込みを用いたオートバイの
ダブルシートの一例を示す概観図、第2図Aはテ
ープとボトムプレートとの係合を示す図、第2図
Bは帯状部材の他の実施例、第3図は従来例の部
分断面図である。 1…表皮部材(表皮材)、6…クツシヨン材、
7…孔、8…帯状部材、9…テープ、10…ボト
ムプレート。
皮材、ワデイング材、ワデイングカバーを有する
表皮部材を吊り込んだシートの例を示す第1図D
のa−a線による要部断面図、第1図Bは、本例
に用いられる帯状部材の一例を示し、第1図C
は、第1図Bのc−c線による断面図であり、第
1図Dは本考案の吊り込みを用いたオートバイの
ダブルシートの一例を示す概観図、第2図Aはテ
ープとボトムプレートとの係合を示す図、第2図
Bは帯状部材の他の実施例、第3図は従来例の部
分断面図である。 1…表皮部材(表皮材)、6…クツシヨン材、
7…孔、8…帯状部材、9…テープ、10…ボト
ムプレート。
Claims (1)
- 表皮材とクツシヨン材とボトムプレートを備え
た吊り込みを有するシートにおいて、前記吊り込
むために、表面が扁平な帯状部材に吊込むための
テープを少なくとも長手方向両端部に取着して、
前記テープを吊り込むための孔をクツシヨン材に
設け、前記帯状部材のテープを表皮材の上からク
ツシヨン材の孔を通して挿着し、テープの端部側
でボトムプレートと係合或は接合したことを特徴
とする吊り込みを有するシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537084U JPS6140999U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 吊り込みを有するシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537084U JPS6140999U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 吊り込みを有するシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140999U JPS6140999U (ja) | 1986-03-15 |
| JPH033276Y2 true JPH033276Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30684059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12537084U Granted JPS6140999U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 吊り込みを有するシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140999U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143398U (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-25 | 池田物産株式会社 | 車輌用シ−ト |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP12537084U patent/JPS6140999U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140999U (ja) | 1986-03-15 |
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