JPH0332905A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH0332905A JPH0332905A JP1166738A JP16673889A JPH0332905A JP H0332905 A JPH0332905 A JP H0332905A JP 1166738 A JP1166738 A JP 1166738A JP 16673889 A JP16673889 A JP 16673889A JP H0332905 A JPH0332905 A JP H0332905A
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- JP
- Japan
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- pitch
- period
- length
- tire
- longest
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims abstract description 89
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
- 229910000077 silane Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0318—Tread patterns irregular patterns with particular pitch sequence
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤの転勤に伴って発生する騒音、特に不
快な音色を低減したトレ・ンドパターンを有する空気入
りタイヤに関する。
快な音色を低減したトレ・ンドパターンを有する空気入
りタイヤに関する。
従来、車両の走行中にタイヤの転勤に起因する騒音には
、トレッドパターンによるピッチノイズのほかに、所謂
ザワザワ1茗と呼ばれる耳障りで、不快な音色の騒音(
以下、ザワザワ感という)がある。最近の乗用車等の高
級指向に伴い、このザワザワ感の低減が強く要望される
ようになっている。
、トレッドパターンによるピッチノイズのほかに、所謂
ザワザワ1茗と呼ばれる耳障りで、不快な音色の騒音(
以下、ザワザワ感という)がある。最近の乗用車等の高
級指向に伴い、このザワザワ感の低減が強く要望される
ようになっている。
従来、前述したピッチノイズを低減する方法としては「
自動車技術」第28巻、第2号、1974゜第161〜
167真に詳しく説明されているようなピッチバリエー
ション法がある。この方法は、繰り返しピッチの配列か
らなるトレッドパターンにおいて、タイヤトレッド1周
長内の総ピツチ数を1次とするハーモニクスナンバーの
ピークを周波数変調により分散させてホワイトノイズ化
させるものである。ここでハーモニクスナンバーとは、
タイヤ1周についての振動の発生回数をいう。例えば、
タイヤ1周における総ビッチ数が64である場合には、
振動が64回発生する。
自動車技術」第28巻、第2号、1974゜第161〜
167真に詳しく説明されているようなピッチバリエー
ション法がある。この方法は、繰り返しピッチの配列か
らなるトレッドパターンにおいて、タイヤトレッド1周
長内の総ピツチ数を1次とするハーモニクスナンバーの
ピークを周波数変調により分散させてホワイトノイズ化
させるものである。ここでハーモニクスナンバーとは、
タイヤ1周についての振動の発生回数をいう。例えば、
タイヤ1周における総ビッチ数が64である場合には、
振動が64回発生する。
しかしながら、このピッチバリエーション法により音圧
レベルのピークを分散させた場合は。
レベルのピークを分散させた場合は。
第1図に示すように、分散度が大きくなればなる程前述
したザワザワ感の代表特性としてのラフネス(roug
hness)が顕著になるという問題があった。すなわ
ち、前記ピッチバリエーション法で低減するパターンノ
イズとザワザワ感とは二律背反の関係にあった。
したザワザワ感の代表特性としてのラフネス(roug
hness)が顕著になるという問題があった。すなわ
ち、前記ピッチバリエーション法で低減するパターンノ
イズとザワザワ感とは二律背反の関係にあった。
また、周波数変調の場合、ラフネスは分散度と共に、そ
の変調周波数にも依存している。第2図は、速度を変更
して走行した場合のラフネスと変調周波数並びに搬送波
周波数との関係を示しているが、この図から明らかなよ
うに、ラフネスは変調周波数、すなわちピッチの周期数
に依存し、特定の周波数でピークになることがわかる。
の変調周波数にも依存している。第2図は、速度を変更
して走行した場合のラフネスと変調周波数並びに搬送波
周波数との関係を示しているが、この図から明らかなよ
うに、ラフネスは変調周波数、すなわちピッチの周期数
に依存し、特定の周波数でピークになることがわかる。
たとえば第2図の曲線aは、110 Km/hの速度で
走行した場合(wi送波周波数fcar=IKIIz)
、変調周波数fa+odが70H2近辺でラフネスのピ
ークがあった。しかし、分散度を重視するため、従来の
タイヤは、変調周波数fsodを50Hzの低い所に設
定しており、ラフネスが約0.75という高い値になっ
ていた。
走行した場合(wi送波周波数fcar=IKIIz)
、変調周波数fa+odが70H2近辺でラフネスのピ
ークがあった。しかし、分散度を重視するため、従来の
タイヤは、変調周波数fsodを50Hzの低い所に設
定しており、ラフネスが約0.75という高い値になっ
ていた。
本発明者は、ラフネスが従来のピッチバリエーション法
において重視されている分散度のみならず、変調周波数
にも依存することに着目し、鋭意検討を進めて本発明を
見出したものである。
において重視されている分散度のみならず、変調周波数
にも依存することに着目し、鋭意検討を進めて本発明を
見出したものである。
本発明の目的は、操縦性・安定性、乗り心地性を損なう
ことなしに、ピッチノイズを低減すると同時に、聴覚心
理学的に不快なザワザワ感を低減するトレッドパターン
を有する空気入りタイヤを提供することである。
ことなしに、ピッチノイズを低減すると同時に、聴覚心
理学的に不快なザワザワ感を低減するトレッドパターン
を有する空気入りタイヤを提供することである。
本発明の空気入りタイヤは、タイヤトレッドに繰り返し
ピッチの配列からなるトレッドパターンを有するタイヤ
において、タイヤトレッド1周長内に少なくとも4種の
ピッチ長の異なるピッチを有すると共に、最短ピッチの
数を1〜2個の範囲にし、かつ最短ピッチ長(Pmin
)に対する最長ピッチ長(P wax)のピッチ比P
max/ P minを1.40〜1.55とし、さら
に前記最長ピッチから次の最長ピッチの1つ手前までを
基本周期とした場合に、タイヤトレッド1周長内の該基
本周期の総数を6以上有すると共に、最短周期長(’r
+in)に対する最長周期長(T wax)の周期長比
Ta+ax/Tmjnを1.20〜1.80としたトレ
ッドパターンを具備している。
ピッチの配列からなるトレッドパターンを有するタイヤ
において、タイヤトレッド1周長内に少なくとも4種の
ピッチ長の異なるピッチを有すると共に、最短ピッチの
数を1〜2個の範囲にし、かつ最短ピッチ長(Pmin
)に対する最長ピッチ長(P wax)のピッチ比P
max/ P minを1.40〜1.55とし、さら
に前記最長ピッチから次の最長ピッチの1つ手前までを
基本周期とした場合に、タイヤトレッド1周長内の該基
本周期の総数を6以上有すると共に、最短周期長(’r
+in)に対する最長周期長(T wax)の周期長比
Ta+ax/Tmjnを1.20〜1.80としたトレ
ッドパターンを具備している。
以下、本発明タイヤについて詳しく説明する。
本発明においては、タイヤトレッド1周長内に浴底され
る繰り返しピッチは、ピッチ長の異なる少なくとも4種
、好ましくは4種〜5種のピッチで構成するようにする
。また、このタイヤトレッド1周長内に配列する総ピツ
チ数のうち、最短ピッチの数は1個以上、2個以下であ
るようにする。ピッチ長の種類が3種以下で、最短ピッ
チの個数が3以上であっては、トレッドパターンに対し
てザワザワ感の発生を防止する周波数変調の効果を付与
することができない。
る繰り返しピッチは、ピッチ長の異なる少なくとも4種
、好ましくは4種〜5種のピッチで構成するようにする
。また、このタイヤトレッド1周長内に配列する総ピツ
チ数のうち、最短ピッチの数は1個以上、2個以下であ
るようにする。ピッチ長の種類が3種以下で、最短ピッ
チの個数が3以上であっては、トレッドパターンに対し
てザワザワ感の発生を防止する周波数変調の効果を付与
することができない。
本発明では、上記少なくとも4種のピッチ長において、
最短ピッチ長P winに対する最長ピッチ長P ma
xのピッチ比a (Pmax/ P+in)を1.40
〜1.55としている。このピッチ比αが1.40より
小さいと、ザワザワ感を抑制する周波数変調の効果が得
られないばかりでなく、第6図に示すようにへ−モニタ
スレベルのピークが56゜65、72等の特定のハーモ
ニクスナンバーに集中し過ぎて、前述した分散度が低下
するため、ピッチノイズの低減が図れなくなる。・また
、上記ピッチ比αが1.55より大きいと、最長ピッチ
長と最短ピッチ長との差が大きくなり過ぎてトレッド表
面に異常摩耗や異常振動等が生じ易くなる。
最短ピッチ長P winに対する最長ピッチ長P ma
xのピッチ比a (Pmax/ P+in)を1.40
〜1.55としている。このピッチ比αが1.40より
小さいと、ザワザワ感を抑制する周波数変調の効果が得
られないばかりでなく、第6図に示すようにへ−モニタ
スレベルのピークが56゜65、72等の特定のハーモ
ニクスナンバーに集中し過ぎて、前述した分散度が低下
するため、ピッチノイズの低減が図れなくなる。・また
、上記ピッチ比αが1.55より大きいと、最長ピッチ
長と最短ピッチ長との差が大きくなり過ぎてトレッド表
面に異常摩耗や異常振動等が生じ易くなる。
また、本発明においては、前記最長ピッチから次の周期
の初めの最長ピッチの1つ手前のピッチまでを基本周期
とした場合に、タイヤトレッド1周における基本周期の
総数を6以上とすると共に、最短周期長Tlll1nに
対する最長周期長T waxの周期長比β(Ymax/
Tmin)を1.20以上、1.80以下としている。
の初めの最長ピッチの1つ手前のピッチまでを基本周期
とした場合に、タイヤトレッド1周における基本周期の
総数を6以上とすると共に、最短周期長Tlll1nに
対する最長周期長T waxの周期長比β(Ymax/
Tmin)を1.20以上、1.80以下としている。
ここで、基本周期において、最長ピッチが複数個続けて
並んでいた場合には、その複数個の最後の最長ピッチか
らその群を経過後に最初に表われる最長ピッチの1つ手
前のピッチまでのピンチ群をもって1周期とする。
並んでいた場合には、その複数個の最後の最長ピッチか
らその群を経過後に最初に表われる最長ピッチの1つ手
前のピッチまでのピンチ群をもって1周期とする。
この基本周期数が5以下では、第2図に示す変調周波数
がラフネスを高くする領域に入り、ザワザワ感を低減す
ることができない。特に上記基本周期数が4〜5のとき
は、第2図のラフネスが最大となるピーク近傍にあたる
ことになる。たとえば助線aの場合は50〜10011
zの領域に変調周波数がくることになり、ラフネスが著
しく大きくなるため好ましくない。また、周期数が2以
下では、全て同一のピッチ長にした場合と明確に差異が
認められなくなり、ピッチノイズの発生を防止する効果
が得られなくなる。
がラフネスを高くする領域に入り、ザワザワ感を低減す
ることができない。特に上記基本周期数が4〜5のとき
は、第2図のラフネスが最大となるピーク近傍にあたる
ことになる。たとえば助線aの場合は50〜10011
zの領域に変調周波数がくることになり、ラフネスが著
しく大きくなるため好ましくない。また、周期数が2以
下では、全て同一のピッチ長にした場合と明確に差異が
認められなくなり、ピッチノイズの発生を防止する効果
が得られなくなる。
また、この周期長比βが1.20未満であると調波性が
強調され過ぎるため、実車走行時に耳に付くザワザワ感
が発生する。また、1.80を超えると、第5図に示す
ようにハーモニクスレベルのピークがハーモニクスナン
バーの殆ど全領域にわたってむらなく現れ、分散度が大
きくなり過ぎるため、ラフネスを減少させることができ
ない。
強調され過ぎるため、実車走行時に耳に付くザワザワ感
が発生する。また、1.80を超えると、第5図に示す
ようにハーモニクスレベルのピークがハーモニクスナン
バーの殆ど全領域にわたってむらなく現れ、分散度が大
きくなり過ぎるため、ラフネスを減少させることができ
ない。
以下に実施例を示す。
タイヤのトレッド表面に、それぞれ下記トレッドパター
ンIと■を形成した本発明タイヤ■と■およびピッチバ
リニーシラン法により分散度を大きくしたトレッドパタ
ーン■と■を形成した比較タイヤ■および■につき、下
記の評価方法によりザワザワ感および操縦性、安定性、
乗心地性を評価した。
ンIと■を形成した本発明タイヤ■と■およびピッチバ
リニーシラン法により分散度を大きくしたトレッドパタ
ーン■と■を形成した比較タイヤ■および■につき、下
記の評価方法によりザワザワ感および操縦性、安定性、
乗心地性を評価した。
上記4種類の供試タイヤの仕様は、いずれもサイズ;
195/65 R15で、それぞれのトレッドパターン
を周方向に直角の幅4mm、深さ3mn+の直線溝をリ
グルーブして作製したものである。
195/65 R15で、それぞれのトレッドパターン
を周方向に直角の幅4mm、深さ3mn+の直線溝をリ
グルーブして作製したものである。
圭発曳lエヱ土
(1)ピッチの種類:4種類
A =37.6 mm 、 B =30.8 mm
。
。
C=25.2 mm 、、D =24.4 am(2
)基本周期の数=8 第1JI期(242,0TII11) :ABBBC
CBB。
)基本周期の数=8 第1JI期(242,0TII11) :ABBBC
CBB。
第2周期(223,6mm) : AA B B C
B B。
B B。
第3周期(255,6mm) : AAA B CC
B B。
B B。
第4周!tII(273,2龍〉 :AABBCDCB
Bが上記順に2回繰り返すように設けられる。
Bが上記順に2回繰り返すように設けられる。
(3)総ピッチ数:64(最短ピッチ長りの数=2)(
4)ピッチ比α: 1.48 (=A/D)(5)周期
長比β: (第1周期長/第4周期長)=273.2/
223.6 =1.22圭鷹」レジ←覧止 (1)ピッチの種類二本発明タイヤ■に同じ(2)基本
周期の数=8 第1周期(317,2問):AAABBBCCBB第2
周!’JI (180,4mm) : A B CC
B B第3周期(223,6mm) : AA B
B CB B。
4)ピッチ比α: 1.48 (=A/D)(5)周期
長比β: (第1周期長/第4周期長)=273.2/
223.6 =1.22圭鷹」レジ←覧止 (1)ピッチの種類二本発明タイヤ■に同じ(2)基本
周期の数=8 第1周期(317,2問):AAABBBCCBB第2
周!’JI (180,4mm) : A B CC
B B第3周期(223,6mm) : AA B
B CB B。
第4周期(317,2mm) : AAA B B
B CCB B。
B CCB B。
第5周期(310,8nv):AABBCDCBB第6
周期(180第6周期m) : ABCCBB。
周期(180第6周期m) : ABCCBB。
第7周期(310,8m+m):AABBCDCBB。
第8周期(223,6m+m) : AABBCBB
(3)総ピッチ数二64(最短ピッチ長りの数=2)(
4)ピツチ比α:本発明タイヤIに同じ(5)周期長比
β: (第1周期長/第2周期長)=317.2/18
0.4 =1.76北本しシ(1見 (1) ヒツチの種類二本発明タイヤ■に同じ(2)基
本周期の数;3 第1周期(373,2mm) : AAABBBCCCBBB。
(3)総ピッチ数二64(最短ピッチ長りの数=2)(
4)ピツチ比α:本発明タイヤIに同じ(5)周期長比
β: (第1周期長/第2周期長)=317.2/18
0.4 =1.76北本しシ(1見 (1) ヒツチの種類二本発明タイヤ■に同じ(2)基
本周期の数;3 第1周期(373,2mm) : AAABBBCCCBBB。
第2周期(621,2開):
AAAAA B B B B B CCD CCB B
B B B。
B B B。
第3周期(994,4mm) :
AAAAAAAAB B B B B B B B C
CCCDCCCBBBBBBBB (3〉総ピッチ数=64(最短ピッチ長りの数=2)(
4)ピツチ比α:本発明タイヤ■に同じ(5)周期長比
β: (第4周期/第1周期)=994.4/370.
8 =2.68北圭Uシ仁覧□ (1) ピッチの種類:発明タイヤIに同じ(2)基本
周期の数二8 第1周期(187,2mm) : AABBCCBB
。
CCCDCCCBBBBBBBB (3〉総ピッチ数=64(最短ピッチ長りの数=2)(
4)ピツチ比α:本発明タイヤ■に同じ(5)周期長比
β: (第4周期/第1周期)=994.4/370.
8 =2.68北圭Uシ仁覧□ (1) ピッチの種類:発明タイヤIに同じ(2)基本
周期の数二8 第1周期(187,2mm) : AABBCCBB
。
第2周期(187,2問):AABBCCBB。
第3周期(187,2am) : AAB B CC
B B。
B B。
第4周期(186,4nm) : AABBCDBB
が上記順に2回繰り返すように設けられる。
が上記順に2回繰り返すように設けられる。
(3)総ピッチ数二64(最短ピッチ長りの数=2)(
4)ピッチ比α:本発明タイヤIに同じ(5)周期長比
β: (第1周期/第4周!1lI)=187.2/1
86.4 =1.00往伍去汰 本発明タイヤI、■および比較タイヤ■、■をそれぞれ
実車両(2000ccクラスのセダン)に装着して、平
滑な一般路を走行したときのザワザワ感、操縦性・安定
性、乗心地性を、訓練を受けた評価者数名によりフィー
リングで5点法で評価させ、その平均値を取ることによ
った。
4)ピッチ比α:本発明タイヤIに同じ(5)周期長比
β: (第1周期/第4周!1lI)=187.2/1
86.4 =1.00往伍去汰 本発明タイヤI、■および比較タイヤ■、■をそれぞれ
実車両(2000ccクラスのセダン)に装着して、平
滑な一般路を走行したときのザワザワ感、操縦性・安定
性、乗心地性を、訓練を受けた評価者数名によりフィー
リングで5点法で評価させ、その平均値を取ることによ
った。
測定の結果は、比較タイヤ■の値を100とする指数で
表示した。数値の大きい方が良い。
表示した。数値の大きい方が良い。
表に結果を示した。
上表から明らかなように、本発明によれば操縦性・安定
性、乗心地性を低下させることなしに、ピッチノイズを
比較タイヤと同等以上に低減すると共に、ザワザワ感を
十分に低減せしめることができる。
性、乗心地性を低下させることなしに、ピッチノイズを
比較タイヤと同等以上に低減すると共に、ザワザワ感を
十分に低減せしめることができる。
また、第3〜6図に、それぞれ上記4棹類のタイヤのバ
ーモニタスレベルとハーモニクスナンバーとの関係を示
した。第3図の本発明タイヤIと第4図の本発明タイヤ
■では、バーモニタスレベルのピークが特定のハーモニ
クスナンバーに適当に集中していると同時に、ハーモニ
クスナンバーの全領域に適当に分散しており、ピッチノ
イズとザワザワ感の両方が低減している。これに対して
第5図の比較タイヤ■は、特定のハーモニタスナンバー
にバーモニタスレベルのピークが集中しないで、分散し
過ぎているため、ザワザワ感の発生が殆ど防止されてい
ない。また、第6図の比較タイヤ■の場合は、ピークは
僅かに5個所で、その中の3個所だけに集中し、分散度
が著しく低いため、ピッチノイズが著しいことがわかる
。
ーモニタスレベルとハーモニクスナンバーとの関係を示
した。第3図の本発明タイヤIと第4図の本発明タイヤ
■では、バーモニタスレベルのピークが特定のハーモニ
クスナンバーに適当に集中していると同時に、ハーモニ
クスナンバーの全領域に適当に分散しており、ピッチノ
イズとザワザワ感の両方が低減している。これに対して
第5図の比較タイヤ■は、特定のハーモニタスナンバー
にバーモニタスレベルのピークが集中しないで、分散し
過ぎているため、ザワザワ感の発生が殆ど防止されてい
ない。また、第6図の比較タイヤ■の場合は、ピークは
僅かに5個所で、その中の3個所だけに集中し、分散度
が著しく低いため、ピッチノイズが著しいことがわかる
。
以上説明したように本発明によれば、トレッドパターン
を構成するピッチの種類、ピッチ比α、基本周期の総数
、周期長比βを規定して、特定のハーモニクスナンバー
にバーモニタスレベルのピークを適度に集中させて、従
来のピッチバリエーション法のものより分散度を小さく
し、かつ変調周波数をラフネスが減少する領域まで増加
させることにより、ピッチノイズの悪4゜ 化を最小限に止めた上で、ザワザワ感を低if友させる
ことを可能にする。しかも、操縦性・安定性、乗心地性
を損なうことがない。
を構成するピッチの種類、ピッチ比α、基本周期の総数
、周期長比βを規定して、特定のハーモニクスナンバー
にバーモニタスレベルのピークを適度に集中させて、従
来のピッチバリエーション法のものより分散度を小さく
し、かつ変調周波数をラフネスが減少する領域まで増加
させることにより、ピッチノイズの悪4゜ 化を最小限に止めた上で、ザワザワ感を低if友させる
ことを可能にする。しかも、操縦性・安定性、乗心地性
を損なうことがない。
第1図はピッチバリエーション法における周波数変調音
のラフネスと分散度との関係を示す図、第2図はラフネ
スと変調周波数並びにI’ff送波周波数との関係を示
す図、第3図および第4図は、それぞれ本発明タイヤに
おけるハーモニクスナンバーとバーモニタスレベルとの
関係ヲ示す図、第5図および第6図は、それぞれ比較タ
イヤにおけるハーモニクスナンバーとバーモニタスレベ
ルとの関係を示す図である。
のラフネスと分散度との関係を示す図、第2図はラフネ
スと変調周波数並びにI’ff送波周波数との関係を示
す図、第3図および第4図は、それぞれ本発明タイヤに
おけるハーモニクスナンバーとバーモニタスレベルとの
関係ヲ示す図、第5図および第6図は、それぞれ比較タ
イヤにおけるハーモニクスナンバーとバーモニタスレベ
ルとの関係を示す図である。
Claims (1)
- タイヤトレッドに繰り返しピッチの配列からなるトレッ
ドパターンを有するタイヤにおいて、タイヤトレッド1
周長内に少なくとも4種のピッチ長の異なるピッチを有
すると共に、最短ピッチの数を1〜2個の範囲にし、か
つ最短ピッチ長(Pmin)に対する最長ピッチ長(P
max)のピッチ比Pmax/Pminを1.40〜1
.55とし、さらに前記最長ピッチから次の最長ピッチ
の1つ手前までを基本周期とした場合に、タイヤトレッ
ド1周長内の該基本周期の総数を6以上有すると共に、
最短周期長(Tmin)に対する最長周期長(Tmax
)の周期長比Ymax/Tminを1.20〜1.80
とした空気入りタイヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166738A JP2814107B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 空気入りタイヤ |
| US07/543,014 US5062461A (en) | 1989-06-30 | 1990-06-25 | Pneumatic tire having a tread pattern for reducing noise |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166738A JP2814107B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332905A true JPH0332905A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2814107B2 JP2814107B2 (ja) | 1998-10-22 |
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