JPH0332992Y2 - - Google Patents
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- JPH0332992Y2 JPH0332992Y2 JP12061587U JP12061587U JPH0332992Y2 JP H0332992 Y2 JPH0332992 Y2 JP H0332992Y2 JP 12061587 U JP12061587 U JP 12061587U JP 12061587 U JP12061587 U JP 12061587U JP H0332992 Y2 JPH0332992 Y2 JP H0332992Y2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- internal combustion
- combustion engine
- front wall
- enclosure
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 29
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical class C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、たとえば自動車組立て工場におい
て、車体に組込む前の内燃機関に対して性能試験
を行なうのに使用される内燃機関試験設備に関す
るものである。
て、車体に組込む前の内燃機関に対して性能試験
を行なうのに使用される内燃機関試験設備に関す
るものである。
従来の技術
従来、この種の内燃機関試験設備としては、た
とえば特開昭57−77938号公報の構造が提供され
ている。すなわち従来の構造は、内燃機関(エン
ジン)をセツトした搬送台を、搬入出コンベヤの
ガイドローラ上から支持装置のローラ上に移し、
そしてローラ付支持台と押上げ台とを適時に昇降
させて搬送台をローラから縁切れさせて固定化さ
せたのち、内燃機関の主軸に試験装置を連動して
所期の試験を行つている。
とえば特開昭57−77938号公報の構造が提供され
ている。すなわち従来の構造は、内燃機関(エン
ジン)をセツトした搬送台を、搬入出コンベヤの
ガイドローラ上から支持装置のローラ上に移し、
そしてローラ付支持台と押上げ台とを適時に昇降
させて搬送台をローラから縁切れさせて固定化さ
せたのち、内燃機関の主軸に試験装置を連動して
所期の試験を行つている。
考案が解決しようとする問題点
上記のような従来形式によると、周辺が開放さ
れていることから試験時の騒音が問題となり、ま
た試験装置、支持装置、搬入出コンベヤが隙間な
く配設されていることから通路確保などにも問題
が生じる。そこで最近では、支持装置の部分を囲
壁体で囲み上面の開放部を通して天井クレーン側
から内燃機関の搬入、ならびに搬出を行うように
した構造が考えられているが、これによると搬
入、搬出作業に手間どり、自動化が不可能とな
る。
れていることから試験時の騒音が問題となり、ま
た試験装置、支持装置、搬入出コンベヤが隙間な
く配設されていることから通路確保などにも問題
が生じる。そこで最近では、支持装置の部分を囲
壁体で囲み上面の開放部を通して天井クレーン側
から内燃機関の搬入、ならびに搬出を行うように
した構造が考えられているが、これによると搬
入、搬出作業に手間どり、自動化が不可能とな
る。
本考案の目的とするところは、横方向からの搬
入、搬出により自動化を可能とし、しかも騒音対
策、通路確保も容易に行える内燃機関試験設備を
提供する点にある。
入、搬出により自動化を可能とし、しかも騒音対
策、通路確保も容易に行える内燃機関試験設備を
提供する点にある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本考案の内燃機関試
験設備は、箱状の囲壁体内に、搬入出用の第1コ
ンベヤを有する内燃機関支持装置を設け、前記囲
壁体の後壁を貫通して内燃機関の試験装置を配設
し、前記囲壁体の前壁は、下部を支点として起立
横倒自在にするとともに揺動駆動装置を設け、こ
の前壁を横倒させたときの上面側に搬入出用の第
2コンベヤを配設している。
験設備は、箱状の囲壁体内に、搬入出用の第1コ
ンベヤを有する内燃機関支持装置を設け、前記囲
壁体の後壁を貫通して内燃機関の試験装置を配設
し、前記囲壁体の前壁は、下部を支点として起立
横倒自在にするとともに揺動駆動装置を設け、こ
の前壁を横倒させたときの上面側に搬入出用の第
2コンベヤを配設している。
作 用
かかる本考案構成によると、揺動駆動装置によ
り前壁を横倒させることで、内燃機関を、第2コ
ンベヤと第1コンベヤとを介して囲壁体内に搬入
し得る。そして内燃機関と試験装置とのセツトを
行い、前壁を起立させることで、内燃機関の所期
の運転、試験を行える。このとき内燃機関は囲壁
体内に位置していることから騒音は外部にほとん
ど漏れず、また起立させた前壁の前方を通路に使
用できる。そして所期の試験を終えた内燃機関の
搬出は上述とは逆作用により行える。
り前壁を横倒させることで、内燃機関を、第2コ
ンベヤと第1コンベヤとを介して囲壁体内に搬入
し得る。そして内燃機関と試験装置とのセツトを
行い、前壁を起立させることで、内燃機関の所期
の運転、試験を行える。このとき内燃機関は囲壁
体内に位置していることから騒音は外部にほとん
ど漏れず、また起立させた前壁の前方を通路に使
用できる。そして所期の試験を終えた内燃機関の
搬出は上述とは逆作用により行える。
実施例
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
1は床2上に立設した矩形箱状の囲壁体で、前
壁1Aと、後壁1Bと、左右の側壁1C,1D
と、天井壁1Eとからなり、それぞれ防音構造に
形成してある。前壁1Aの中央部分には矩形の開
口部3が形成され、この開口部3を前面側から開
閉自在な可動前壁1aが設けられる。すなわち前
壁1Aの前面下部に軸受4を介して左右方向の回
転軸5が配設してあり、この回転軸5に可動前壁
1aの下端を固定することで、可動前壁1aは下
部を支点として起立横倒自在となる。この起立横
倒を行わせる揺動駆動装置6は囲壁体1内の下部
に配設され、そして巻掛伝動装置7を介して回転
軸5に連動している。前記可動前壁1aを横倒さ
せたときの上面側に搬入出用の第2コンベヤ8が
配設される。この第2コンベヤ8は、軸受9を介
して支持された複数本のローラ10と、各ローラ
10に連動した駆動装置(図示せず)とからなる
駆動ローラコンベヤが採用される。前記天井壁1
Eはスライド自在に配設され、そのスライドはシ
リンダ装置11の作動でガイド(図示せず)に案
内されて行われる。前壁1Aの側部には給気ダク
ト12が、後壁1Bの側部には排気ダクト13が
設けられる。14は内燃機関で、搬送台15上に
あらかじめセツトされている。前記囲壁体1内に
は、搬入出用の第1コンベヤ16を有する支持装
置17が設けられる。この支持装置17は、固定
支持面18aを形成する支持台18を有し、そし
て機枠20と、この機枠20上に軸受21を介し
て取付けた複数のローラ22と、各ローラ22に
連動した駆動装置(図示せず)とからなる駆動ロ
ーラコンベヤ形式の前記第1コンベヤ16は、機
枠20に連動したシリンダ装置23の作動によつ
て昇降自在となる。その際の上昇によつて、第1
コンベヤ16の第1搬送面16aは第2コンベヤ
8の第2搬送面8aに接続し、また下降によつて
第1搬送面16aは固定支持面18aよりも下方
に位置するように設定してある。前記後壁1Bを
貫通して内燃機関14の試験装置25が配設され
る。すなわち後壁1Bの外側で床2上には架台2
6が設けられ、この架台26上に始動装置(モー
タ)27を配設している。この始動装置27の出
力軸28はワンウエイクラツチ29を介して動力
計40に接続し、そして動力計40からの出力軸
41は、ジヨイント30などを介して回転軸31
に連動している。さらに回転軸31の遊端には前
記機関14の主軸18に対して切断自在な伝動部
32が設けられる。前記回転軸31に外嵌したケ
ーシング33は、ガイド34に支持案内されて移
動自在であり、その移動により回転軸31を軸心
方向に一体移動させて前述した切断を行う。そし
てケーシング33の移動は、架台26内に設けた
シリンダ装置35によつて行われる。前記ケーシ
ング33が後壁1Bに形成した貫通孔36を通
る。前壁1Aに対して所定距離L離れた前方位置
にシヤトル形式などの搬送装置37が配設され、
この搬送装置37の機枠38には、横倒した可動
前壁1aの先端下面を受止める受け具39が設け
られる。
壁1Aと、後壁1Bと、左右の側壁1C,1D
と、天井壁1Eとからなり、それぞれ防音構造に
形成してある。前壁1Aの中央部分には矩形の開
口部3が形成され、この開口部3を前面側から開
閉自在な可動前壁1aが設けられる。すなわち前
壁1Aの前面下部に軸受4を介して左右方向の回
転軸5が配設してあり、この回転軸5に可動前壁
1aの下端を固定することで、可動前壁1aは下
部を支点として起立横倒自在となる。この起立横
倒を行わせる揺動駆動装置6は囲壁体1内の下部
に配設され、そして巻掛伝動装置7を介して回転
軸5に連動している。前記可動前壁1aを横倒さ
せたときの上面側に搬入出用の第2コンベヤ8が
配設される。この第2コンベヤ8は、軸受9を介
して支持された複数本のローラ10と、各ローラ
10に連動した駆動装置(図示せず)とからなる
駆動ローラコンベヤが採用される。前記天井壁1
Eはスライド自在に配設され、そのスライドはシ
リンダ装置11の作動でガイド(図示せず)に案
内されて行われる。前壁1Aの側部には給気ダク
ト12が、後壁1Bの側部には排気ダクト13が
設けられる。14は内燃機関で、搬送台15上に
あらかじめセツトされている。前記囲壁体1内に
は、搬入出用の第1コンベヤ16を有する支持装
置17が設けられる。この支持装置17は、固定
支持面18aを形成する支持台18を有し、そし
て機枠20と、この機枠20上に軸受21を介し
て取付けた複数のローラ22と、各ローラ22に
連動した駆動装置(図示せず)とからなる駆動ロ
ーラコンベヤ形式の前記第1コンベヤ16は、機
枠20に連動したシリンダ装置23の作動によつ
て昇降自在となる。その際の上昇によつて、第1
コンベヤ16の第1搬送面16aは第2コンベヤ
8の第2搬送面8aに接続し、また下降によつて
第1搬送面16aは固定支持面18aよりも下方
に位置するように設定してある。前記後壁1Bを
貫通して内燃機関14の試験装置25が配設され
る。すなわち後壁1Bの外側で床2上には架台2
6が設けられ、この架台26上に始動装置(モー
タ)27を配設している。この始動装置27の出
力軸28はワンウエイクラツチ29を介して動力
計40に接続し、そして動力計40からの出力軸
41は、ジヨイント30などを介して回転軸31
に連動している。さらに回転軸31の遊端には前
記機関14の主軸18に対して切断自在な伝動部
32が設けられる。前記回転軸31に外嵌したケ
ーシング33は、ガイド34に支持案内されて移
動自在であり、その移動により回転軸31を軸心
方向に一体移動させて前述した切断を行う。そし
てケーシング33の移動は、架台26内に設けた
シリンダ装置35によつて行われる。前記ケーシ
ング33が後壁1Bに形成した貫通孔36を通
る。前壁1Aに対して所定距離L離れた前方位置
にシヤトル形式などの搬送装置37が配設され、
この搬送装置37の機枠38には、横倒した可動
前壁1aの先端下面を受止める受け具39が設け
られる。
次に上記実施例の作用を説明する。
内燃機関14をセツトした搬送台15の搬入は
次のようにして行われる。まず第1図、第2図の
仮想線で示すように可動前壁1aを横倒させ、そ
の先端を受け具39に受止めさせる。さらにシリ
ンダ装置23によつて第1コンベヤ16を上昇さ
せ、その第1搬送面16aを第2コンベヤ8の第
2搬送面8aに接続させる。この状態で、搬送装
置37により搬送されてきた搬送台15を第2コ
ンベヤ8のローラ10上に乗り移らせる。そして
両コンベヤ8,16におけるローラ10,22を
強制回転させることで、搬送台15を開口部3を
通して囲壁体1内に搬入させる。所定の位置にま
で搬入させたのち、シリンダ装置23の逆作動に
よつて第1コンベヤ16を下降させ、搬送台15
を固定支持面18a上に載置させる。次いでシリ
ンダ装置35によりケーシング33を前進させ、
伝動部32を介して回転軸31を主軸18に連動
させる。このような準備、位置決めを行つたの
ち、揺動駆動装置6により回転軸5を回転させ、
可動前壁1aを起立させて開口部3の閉塞を行
う。この状態で始動装置27を作動させ、回転軸
31などを介して主軸18を回転させて内燃機関
14を運転させ、所期の試験を行う。この運転中
にシリンダ装置35によつてケーシング33が後
退され、伝動部32を介しても連動が断たれる。
また試験中においては、内燃機関14は囲壁体1
内に位置していることから騒音は外部にほとんど
漏れず、また起立させた可動前壁1aの跡、すな
わち所定距離Lの部分を通路に利用できる。所期
の運転を終えたならば、搬入時とは逆の作用で搬
送台15の搬出を行える。すなわち可動前壁1a
を横倒させて開口部3を開放させ、そして第1コ
ンベヤ16を上昇させて搬送台15を持上げたの
ち、両コンベヤ16,8を前述とは逆方向に作動
させることで、搬送台15を搬出させて搬送装置
37に渡せる。
次のようにして行われる。まず第1図、第2図の
仮想線で示すように可動前壁1aを横倒させ、そ
の先端を受け具39に受止めさせる。さらにシリ
ンダ装置23によつて第1コンベヤ16を上昇さ
せ、その第1搬送面16aを第2コンベヤ8の第
2搬送面8aに接続させる。この状態で、搬送装
置37により搬送されてきた搬送台15を第2コ
ンベヤ8のローラ10上に乗り移らせる。そして
両コンベヤ8,16におけるローラ10,22を
強制回転させることで、搬送台15を開口部3を
通して囲壁体1内に搬入させる。所定の位置にま
で搬入させたのち、シリンダ装置23の逆作動に
よつて第1コンベヤ16を下降させ、搬送台15
を固定支持面18a上に載置させる。次いでシリ
ンダ装置35によりケーシング33を前進させ、
伝動部32を介して回転軸31を主軸18に連動
させる。このような準備、位置決めを行つたの
ち、揺動駆動装置6により回転軸5を回転させ、
可動前壁1aを起立させて開口部3の閉塞を行
う。この状態で始動装置27を作動させ、回転軸
31などを介して主軸18を回転させて内燃機関
14を運転させ、所期の試験を行う。この運転中
にシリンダ装置35によつてケーシング33が後
退され、伝動部32を介しても連動が断たれる。
また試験中においては、内燃機関14は囲壁体1
内に位置していることから騒音は外部にほとんど
漏れず、また起立させた可動前壁1aの跡、すな
わち所定距離Lの部分を通路に利用できる。所期
の運転を終えたならば、搬入時とは逆の作用で搬
送台15の搬出を行える。すなわち可動前壁1a
を横倒させて開口部3を開放させ、そして第1コ
ンベヤ16を上昇させて搬送台15を持上げたの
ち、両コンベヤ16,8を前述とは逆方向に作動
させることで、搬送台15を搬出させて搬送装置
37に渡せる。
囲壁体1内の点検や清掃などを行うとき、シリ
ンダ装置11により天井壁1Eをスライドさせて
上部を開放させることで、作業性の向上をはかる
ことができる。
ンダ装置11により天井壁1Eをスライドさせて
上部を開放させることで、作業性の向上をはかる
ことができる。
上記実施例では前壁1Aに可動前壁1aを設け
ているが、これは前壁1Aそのものを起立横倒さ
せる形式であつてもよい。
ているが、これは前壁1Aそのものを起立横倒さ
せる形式であつてもよい。
考案の効果
上記構成の本考案によると、揺動駆動装置によ
り前壁を横倒させることで、内燃機関を、第2コ
ンベヤと第1コンベヤとを介して囲壁体内に搬入
させることができる。そして内燃機関と試験装置
とのセツトを行つたのち前壁を起立させること
で、内燃機関の所期の運転、試験を行うことがで
きる。また上述とは逆作用によつて、所期の試験
を終えた内燃機関の搬出を行うことができる。こ
のように横方向からの搬入、搬出により自動化を
容易に実現できる。しかも運転中の内燃機関は囲
壁体内に位置していることから、騒音は外部にほ
とんど漏れず騒音対策に好適であり、また起立さ
せた前壁の横倒配置跡を通路に使用でき、通路の
確保を容易に行うことができる。
り前壁を横倒させることで、内燃機関を、第2コ
ンベヤと第1コンベヤとを介して囲壁体内に搬入
させることができる。そして内燃機関と試験装置
とのセツトを行つたのち前壁を起立させること
で、内燃機関の所期の運転、試験を行うことがで
きる。また上述とは逆作用によつて、所期の試験
を終えた内燃機関の搬出を行うことができる。こ
のように横方向からの搬入、搬出により自動化を
容易に実現できる。しかも運転中の内燃機関は囲
壁体内に位置していることから、騒音は外部にほ
とんど漏れず騒音対策に好適であり、また起立さ
せた前壁の横倒配置跡を通路に使用でき、通路の
確保を容易に行うことができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断
側面図、第2図は一部切欠き平面図である。 1……囲壁体、1A……前壁、1a……可動前
壁、1B……後壁、3……開口部、5……回転
軸、6……揺動駆動装置、8……第2コンベヤ、
8a……第2搬送面、14……内燃機関、15…
…搬送台、16……第1コンベヤ、16a……第
1搬送面、17……支持装置、18……主軸、1
8a……固定支持面、25……試験装置、27…
…始動装置、31……回転軸、32……伝動部、
36……貫通孔、37……搬送装置、39……受
け具。
側面図、第2図は一部切欠き平面図である。 1……囲壁体、1A……前壁、1a……可動前
壁、1B……後壁、3……開口部、5……回転
軸、6……揺動駆動装置、8……第2コンベヤ、
8a……第2搬送面、14……内燃機関、15…
…搬送台、16……第1コンベヤ、16a……第
1搬送面、17……支持装置、18……主軸、1
8a……固定支持面、25……試験装置、27…
…始動装置、31……回転軸、32……伝動部、
36……貫通孔、37……搬送装置、39……受
け具。
Claims (1)
- 箱状の囲壁体内に、搬入出用の第1コンベヤを
有する内燃機関支持装置を設け、前記囲壁体の後
壁を貫通して内燃機関の試験装置を配設し、前記
囲壁体の前壁は、下部を支点として起立横倒自在
にするとともに揺動駆動装置を設け、この前壁を
横倒させたときの上面側に搬入出用の第2コンベ
ヤを配設したことを特徴とする内燃機関試験装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12061587U JPH0332992Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12061587U JPH0332992Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6425739U JPS6425739U (ja) | 1989-02-13 |
| JPH0332992Y2 true JPH0332992Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=31366883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12061587U Expired JPH0332992Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332992Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-06 JP JP12061587U patent/JPH0332992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6425739U (ja) | 1989-02-13 |
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