JPH0333450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333450Y2 JPH0333450Y2 JP6798085U JP6798085U JPH0333450Y2 JP H0333450 Y2 JPH0333450 Y2 JP H0333450Y2 JP 6798085 U JP6798085 U JP 6798085U JP 6798085 U JP6798085 U JP 6798085U JP H0333450 Y2 JPH0333450 Y2 JP H0333450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- drive rod
- cylinder
- rear end
- heating cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 22
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は射出成形機の改良に関する。
(従来の技術)
射出成形機において、スクリユシリンダ内に設
けられるスクリユには駆動ロツドが結合されてお
り、その駆動ロツドによりスクリユには、その軸
心方向を中心とした回転力及びその軸心方向の変
位動力が付与されるようになつている。そして、
そのスクリユと駆動ロツドとの結合関係は、スク
リユの後端部外周面に環状溝を形成し、その環状
溝にリングを嵌め込み、スクリユの後端部を駆動
ロツドに該駆動ロツドの端面側から嵌合し、駆動
ロツドの端面とスクリユ外周に摺動可能に嵌合さ
れるキヤツプとで前記リングを挾み、そのキヤツ
プと駆動ロツド端面とをボルト締めする構成とな
つている。
けられるスクリユには駆動ロツドが結合されてお
り、その駆動ロツドによりスクリユには、その軸
心方向を中心とした回転力及びその軸心方向の変
位動力が付与されるようになつている。そして、
そのスクリユと駆動ロツドとの結合関係は、スク
リユの後端部外周面に環状溝を形成し、その環状
溝にリングを嵌め込み、スクリユの後端部を駆動
ロツドに該駆動ロツドの端面側から嵌合し、駆動
ロツドの端面とスクリユ外周に摺動可能に嵌合さ
れるキヤツプとで前記リングを挾み、そのキヤツ
プと駆動ロツド端面とをボルト締めする構成とな
つている。
ところで、射出成形機においては、スクリユ前
方のスクリユシリンダ内周面に樹脂が付着するた
め、必要に応じて、その付着した樹脂を取除かな
ければならない。このため、上記のような射出成
形機においては、先ず、ボルトを外してキヤツプ
と駆動ロツド端面との結合を解除し、次いで、駆
動ロツドをスクリユの後方に向つて移動させ、ス
クリユと駆動ロツドとの嵌合関係を解除する。そ
して、キヤツプをスクリユ後端部から移動させて
引抜き、その後、再びスクリユ後端部を駆動ロツ
ドに嵌合し、駆動ロツドをスクリユの前方に向け
て移動させる。これにより、スクリユは、キヤツ
プの肉厚分に相当する距離分だけ余計にスクリユ
シリンダの前方側に移動することになり、スクリ
ユのの前端は射出成形位置よりも前方のスクリユ
シリンダ外に位置することになる。このため、射
出成形位置から前方におけるスクリユシリンダ内
の樹脂は、スクリユによりスクリユシリンダ外に
押出されることになり、スクリユシリンダ内の付
着樹脂は取除かれることになる。
方のスクリユシリンダ内周面に樹脂が付着するた
め、必要に応じて、その付着した樹脂を取除かな
ければならない。このため、上記のような射出成
形機においては、先ず、ボルトを外してキヤツプ
と駆動ロツド端面との結合を解除し、次いで、駆
動ロツドをスクリユの後方に向つて移動させ、ス
クリユと駆動ロツドとの嵌合関係を解除する。そ
して、キヤツプをスクリユ後端部から移動させて
引抜き、その後、再びスクリユ後端部を駆動ロツ
ドに嵌合し、駆動ロツドをスクリユの前方に向け
て移動させる。これにより、スクリユは、キヤツ
プの肉厚分に相当する距離分だけ余計にスクリユ
シリンダの前方側に移動することになり、スクリ
ユのの前端は射出成形位置よりも前方のスクリユ
シリンダ外に位置することになる。このため、射
出成形位置から前方におけるスクリユシリンダ内
の樹脂は、スクリユによりスクリユシリンダ外に
押出されることになり、スクリユシリンダ内の付
着樹脂は取除かれることになる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記射出成形機にあつては、ス
クリユの移動距離を増加するために、上記したよ
うに、スクリユ後端部と駆動ロツドとの嵌合関係
を解除し、次いで、キヤツプをスクリユから引抜
き、その後、再び、スクリユ後端部を駆動ロツド
に嵌合しなければならず、作業者は繁雑な作業が
強いられることになつていた。
クリユの移動距離を増加するために、上記したよ
うに、スクリユ後端部と駆動ロツドとの嵌合関係
を解除し、次いで、キヤツプをスクリユから引抜
き、その後、再び、スクリユ後端部を駆動ロツド
に嵌合しなければならず、作業者は繁雑な作業が
強いられることになつていた。
本考案は上記実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、スクリユシリンダ内の付着樹脂を除去
するに際して、スクリユの移動距離の増加を図る
ための作業性を向上させることにある。
の目的は、スクリユシリンダ内の付着樹脂を除去
するに際して、スクリユの移動距離の増加を図る
ための作業性を向上させることにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために本考案にあつては
該スクリユシリンダ1に後部を延出して挿通され
たスクリユ6と、該スクリユ6の後端に結合され
該スクリユ6を駆動する駆動ロツド7とを有し、
前記スクリユ後部の外周に、該駆動ロツド7の肩
部7aまたは前記スクリユシリンダ1の後端に当
接可能に配した所定長さの半割スリーブ11を、
該駆動ロツド7若しくは前記スクリユシリンダ1
のいずれかに着脱可能に取付けたことを特徴とす
る構成としてある。
該スクリユシリンダ1に後部を延出して挿通され
たスクリユ6と、該スクリユ6の後端に結合され
該スクリユ6を駆動する駆動ロツド7とを有し、
前記スクリユ後部の外周に、該駆動ロツド7の肩
部7aまたは前記スクリユシリンダ1の後端に当
接可能に配した所定長さの半割スリーブ11を、
該駆動ロツド7若しくは前記スクリユシリンダ1
のいずれかに着脱可能に取付けたことを特徴とす
る構成としてある。
(作用)
上述の構成により、半割スリーブ11がスクリ
ユ6後部外周に取付けられている状態では、射出
時、半割スリーブ11が駆動ロツド7の肩部7a
でスクリユシリンダ1の後端に押し付けられるま
で駆動ロツド7が前進する。また、半割スリーブ
11をスクリユ6の半径方向外側に動かして取り
外すと、駆動ロツド7が半割スリーブ11の所定
長さ分前進可能となり、スクリユ6を射出成形時
の前進端位置よりも前方に移動させることができ
る。
ユ6後部外周に取付けられている状態では、射出
時、半割スリーブ11が駆動ロツド7の肩部7a
でスクリユシリンダ1の後端に押し付けられるま
で駆動ロツド7が前進する。また、半割スリーブ
11をスクリユ6の半径方向外側に動かして取り
外すと、駆動ロツド7が半割スリーブ11の所定
長さ分前進可能となり、スクリユ6を射出成形時
の前進端位置よりも前方に移動させることができ
る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第4図において、1はスクリユシリン
ダとしての加熱筒で、この加熱筒1は基台2に嵌
合保持されている。その加熱筒1の後端は基台2
の内部周面に露呈し、加熱筒1の前端部(第1図
中、左端部)にはノズル3が着脱可能に螺合され
ている。そのノズル3及び加熱筒1の外周にはヒ
ータ4,5がそれぞれ取付けられており、各ヒー
タ4,5によりノズル3及び加熱筒1は加熱され
る。
ダとしての加熱筒で、この加熱筒1は基台2に嵌
合保持されている。その加熱筒1の後端は基台2
の内部周面に露呈し、加熱筒1の前端部(第1図
中、左端部)にはノズル3が着脱可能に螺合され
ている。そのノズル3及び加熱筒1の外周にはヒ
ータ4,5がそれぞれ取付けられており、各ヒー
タ4,5によりノズル3及び加熱筒1は加熱され
る。
加熱筒1内にはスクリユ6が設けられている。
スクリユ6の後端部(第1図中、右端部)は加熱
筒1の後端から基台2内部に延びており、スクリ
ユ6の後端にはスクリユ6の軸径より大きい肩部
7aを有する駆動ロツド7が結合されている。ス
クリユ6の前端部(第1図中、左端部)はノズル
3に向つて延びており、その前端部は他の構成部
よりも縮径され、その前端部と他の構成部との間
には段部8が形成されている。スクリユ6の前端
部には係合ピン9が保持されており、その係合ピ
ン9と段部8との間には、該段部8に離着座可能
なリングバルブ10が設けられている。
スクリユ6の後端部(第1図中、右端部)は加熱
筒1の後端から基台2内部に延びており、スクリ
ユ6の後端にはスクリユ6の軸径より大きい肩部
7aを有する駆動ロツド7が結合されている。ス
クリユ6の前端部(第1図中、左端部)はノズル
3に向つて延びており、その前端部は他の構成部
よりも縮径され、その前端部と他の構成部との間
には段部8が形成されている。スクリユ6の前端
部には係合ピン9が保持されており、その係合ピ
ン9と段部8との間には、該段部8に離着座可能
なリングバルブ10が設けられている。
前記駆動ロツド7には、その後方(第1図中、
右方)において回転駆動源(図示略)及び往復駆
動源(図示略)が連結されており、各駆動源によ
り駆動ロツド7は、必要に応じて、該駆動ロツド
7の軸心を中心として回転され、或いは該駆動ロ
ツド7の軸心方向に前後移動される。
右方)において回転駆動源(図示略)及び往復駆
動源(図示略)が連結されており、各駆動源によ
り駆動ロツド7は、必要に応じて、該駆動ロツド
7の軸心を中心として回転され、或いは該駆動ロ
ツド7の軸心方向に前後移動される。
前記加熱筒1の後端には延出したスクリユ6の
外周を囲うように半割スリーブ11が着脱可能に
連設されている。半割スリーブ11は、一対の構
成体12,13から構成されており、各構成体1
2,13の一端側外周にはフランジ14,15が
それぞれ設けられている。この各構成体12,1
3の各フランジ14,15は加熱筒1の後端に複
数のボルトBにより固定されており、各構成体1
2,13の他端部は駆動ロツド7の肩部7aに対
して所定の長さl延びている。この半割スリーブ
11内には駆動ロツド7に連結されたスクリユ6
が挿通され、駆動ロツド7が前進して半割スリー
ブ11の端面に肩部7が当接したときにスクリユ
6の前端は射出成形位置Pに位置する(第1図参
照)。
外周を囲うように半割スリーブ11が着脱可能に
連設されている。半割スリーブ11は、一対の構
成体12,13から構成されており、各構成体1
2,13の一端側外周にはフランジ14,15が
それぞれ設けられている。この各構成体12,1
3の各フランジ14,15は加熱筒1の後端に複
数のボルトBにより固定されており、各構成体1
2,13の他端部は駆動ロツド7の肩部7aに対
して所定の長さl延びている。この半割スリーブ
11内には駆動ロツド7に連結されたスクリユ6
が挿通され、駆動ロツド7が前進して半割スリー
ブ11の端面に肩部7が当接したときにスクリユ
6の前端は射出成形位置Pに位置する(第1図参
照)。
加熱筒1にはホツパ16が取付けられており、
そのホツパ16の上端部には蓋体17が開閉可能
に設けられている。蓋体17には、油圧又は空圧
により作動するシリンダ機構18が固定されてお
り、そのピストンロツド18aはホツパ16内に
向つて延び、そのピストンロツド18a先端に
は、原料樹脂19をスクリユ6に押込む押圧板2
0が取付けられている。
そのホツパ16の上端部には蓋体17が開閉可能
に設けられている。蓋体17には、油圧又は空圧
により作動するシリンダ機構18が固定されてお
り、そのピストンロツド18aはホツパ16内に
向つて延び、そのピストンロツド18a先端に
は、原料樹脂19をスクリユ6に押込む押圧板2
0が取付けられている。
基台2の上面には水平方向に延びるベース板2
1が設けられており、そのベース板21にはベル
トコンベア22が配設されている。このベルトコ
ンベア22の搬送端側は、ホツパ16の側面に形
成された開口から該ホツパ16内に臨んでおり、
このベルトコンベア22により原料樹脂19、例
えばBMC材料(BiLK molding compound)が
ホツパ16内に搬送される。
1が設けられており、そのベース板21にはベル
トコンベア22が配設されている。このベルトコ
ンベア22の搬送端側は、ホツパ16の側面に形
成された開口から該ホツパ16内に臨んでおり、
このベルトコンベア22により原料樹脂19、例
えばBMC材料(BiLK molding compound)が
ホツパ16内に搬送される。
したがつて、上記射出成形機にあつて、加熱筒
1前端側内周面に付着した樹脂を除去するには、
先ず、ノズル3を加熱筒1から取外し、続いて、
ボルトBを外して半割スリーブ11を加熱筒1の
後端から取外す。これにより、半割スリーブ11
の軸心方向長さlだけ駆動ロツド7は加熱筒1に
向つて移動可能となり、これに伴つて、スクリユ
6は半割スリーブ11の軸心方向長さl分だけ加
熱筒1の前方側に向つて移特距離が増加すること
になる。このため、駆動ロツド7の肩部7aが加
熱筒1の後端に当接するまで該駆動ロツド7を移
動させれば、その移動に伴つてリングバルブ10
が段部8に着座し、該リングバルブ10の着座後
は、該リングバルブ10はスクリユ6と共に加熱
筒1の前方側に向つて移動する。そして、このリ
ングバルブ10の移動により、加熱筒1内周面に
付着した樹脂が取除かれることになり、その樹脂
はリングバルブ10と共に加熱筒1外に押出され
る。
1前端側内周面に付着した樹脂を除去するには、
先ず、ノズル3を加熱筒1から取外し、続いて、
ボルトBを外して半割スリーブ11を加熱筒1の
後端から取外す。これにより、半割スリーブ11
の軸心方向長さlだけ駆動ロツド7は加熱筒1に
向つて移動可能となり、これに伴つて、スクリユ
6は半割スリーブ11の軸心方向長さl分だけ加
熱筒1の前方側に向つて移特距離が増加すること
になる。このため、駆動ロツド7の肩部7aが加
熱筒1の後端に当接するまで該駆動ロツド7を移
動させれば、その移動に伴つてリングバルブ10
が段部8に着座し、該リングバルブ10の着座後
は、該リングバルブ10はスクリユ6と共に加熱
筒1の前方側に向つて移動する。そして、このリ
ングバルブ10の移動により、加熱筒1内周面に
付着した樹脂が取除かれることになり、その樹脂
はリングバルブ10と共に加熱筒1外に押出され
る。
(考案の効果)
本考案は以上述べたように、半割スリーブの取
外しによりスクリユの移動距離を増加させること
ができることから、その作業が容易となり、スク
リユシリンダ内の付着樹脂を除去するに際して、
スクリユの移動距離の増加を図る作業性を向上さ
せることができる。
外しによりスクリユの移動距離を増加させること
ができることから、その作業が容易となり、スク
リユシリンダ内の付着樹脂を除去するに際して、
スクリユの移動距離の増加を図る作業性を向上さ
せることができる。
第1図は本考案に係る射出成形機を示す縦断面
図、第2図は第1図の−線断面図、第3図は
第1図の−線拡大断面図、第4図は第1図に
係る射出成形機の前方側を示す拡大縦断面図であ
る。 1……加熱筒、6……スクリユ、7……駆動ロ
ツド、P……射出成形位置。
図、第2図は第1図の−線断面図、第3図は
第1図の−線拡大断面図、第4図は第1図に
係る射出成形機の前方側を示す拡大縦断面図であ
る。 1……加熱筒、6……スクリユ、7……駆動ロ
ツド、P……射出成形位置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スクリユシリンダと、 該スクリユシリンダに後部を延出して挿通され
たスクリユと、 該スクリユの後端に結合され該スクリユを駆動
する駆動ロツドとを有し、 前記スクリユ後部の外周に、該駆動ロツドの肩
部または前記スクリユシリンダの後端に当接可能
に配した所定長さの半割スリーブを、該駆動ロツ
ド若しくは前記スクリユシリンダのいずれかに着
脱可能に取付けたことを特徴とする射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6798085U JPH0333450Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6798085U JPH0333450Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183624U JPS61183624U (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0333450Y2 true JPH0333450Y2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=30602308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6798085U Expired JPH0333450Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333450Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP6798085U patent/JPH0333450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183624U (ja) | 1986-11-15 |
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