JPH0334217B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0334217B2
JPH0334217B2 JP61255224A JP25522486A JPH0334217B2 JP H0334217 B2 JPH0334217 B2 JP H0334217B2 JP 61255224 A JP61255224 A JP 61255224A JP 25522486 A JP25522486 A JP 25522486A JP H0334217 B2 JPH0334217 B2 JP H0334217B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
positioning
slider
pressing means
shaped component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61255224A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63108744A (ja
Inventor
Fumihiro Nakajima
Hiroteru Akyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP61255224A priority Critical patent/JPS63108744A/ja
Publication of JPS63108744A publication Critical patent/JPS63108744A/ja
Publication of JPH0334217B2 publication Critical patent/JPH0334217B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、チツプ状部品としてのTR、IC、
LSI等のペレツトを直交する4方向から押圧手段
により挾持し、位置決めを行ない、基板あるいは
リードフレーム上に圧着するダイボンド工程に係
り、特に種々のサイズの前記チツプ部品に迅速に
対応するチツプ状電子部品の位置決め装置に関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来、チツプ状部品の位置決めは、第3図、第
4図に示されるように2方向の爪又は4方向の爪
が摺動し前記チツプ状部品を挾持し前記チツプ状
部品の位置決めを行なつている。前記4方向から
の爪による位置決めの例としては特開昭61−
89698号等があり、対向中心に向け対称的な往復
動をする一対の爪をそれぞれ一端が連結された一
対の揺動レバーをカムの回動により摺動させる例
である。
第5図に一般的なカムを用いた4方向の爪によ
るチツプ部品の位置決め方法を示す。
第3図、第4図、第5図、について符号及び構
成を説明する。なお第3図、第4図、第5図の同
一符号は同一箇所あるいは同等素子を示す。
1はチツプ状部品としてのペレツト、2は位置
決め爪、3は前記位置決め爪を端部に設けたスラ
イダー、4は隣接する2個の前記スライダーに当
接するローラー、5は支点軸、6は一端に前記ロ
ーラを取付け他端は前記支点軸に軸支された揺動
レバー、7は前記揺動レバーを揺動させるカム、
8は前記揺動レバーに取付けられたカムフオロ
ア、9は前記スライダーを案内するスライドガイ
ドである。符号はないが、前記スライダー3は常
に前記位置決め爪2が対向する方向へ引張バネ等
により付勢を受けている。
次に第5図に示したチツプ状電子部品の位置決
め方法について説明すると、カム7が回転しカム
フオロア8を介して一対の揺動レバー6をスライ
ダー3が外方に付勢力に抗して摺動するように支
点軸5を中心に互いに逆方向に回転させる。前記
スライダ3は前記カム7が最大半径(カムトツ
プ)に達した時最も外方に開いた状態となり、こ
の時点でチツプ状部品1を位置決め爪2の内方に
載置し、さらに前記カム7が回転するに従い、前
記一対の揺動レバー6は各々逆方向に回転し前記
カム7は内方に付勢されているためローラ4に圧
接され今度は内方に向かい、摺動を始める。内方
に摺動を始めたスライダー3は前記カム7が最小
半径(カムボトム)に達した時に最も閉じた状態
となり、この時前記チツプ状部品1に圧接し、前
記位置決め爪2により位置決めを行う。引き続き
カムの回転に伴ない、前記一対の揺動レバー6は
前記スライダー3を外方に摺動させるように回転
し、前記スライダー3は外方に開き、前記チツプ
状部品1への押圧を解除する。
以上のように前記揺動レバー6は回転を続け、
前述の動作を繰返す。以上が第5図に示したチツ
プ状部品の位置決め方法の1サイクルである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 前述の第5図に示す一般的なカムを用いた4方
向の爪による位置決め方法では、カムの形状によ
り、位置決め爪の摺動ストロークは決定されるた
め種々のサイズのチツプ状部品に対応するには位
置決め爪のサイズを変えたり、位置をずらす調整
等の煩わしい作業が必要という問題点が存在す
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段 このために本発明は、チツプ状部品を直交する
4方向から対向中心に向け摺動する押圧手段によ
り前記チツプ状部品を挾持し位置決めを行うチツ
プ状部品の位置決め装置において、一対の隣接す
る2個の前記押圧手段を同期して摺動させるた
め、一端部を前記2個の押圧手段に当接可能にし
他端を連結手段の一端に回動可能に軸支し両端部
間に存在する支点を中心に互いに逆方向に回転す
る一対のレバーと、前記連結手段の他端を回動可
能に軸支し変位により前記押圧手段の摺動位置を
調整する回動手段とを設けたものである。
(ホ) 作用 本発明のチツプ状部品の位置決め方法によれ
ば、チツプ状部品を直交する4方向から対向中心
に向け摺動する押圧手段により挾持する際の、前
記押圧手段のストロークを、前記押圧手段にレバ
ーを介して駆動力を伝達する回動手段の変位によ
り調整する。
(ヘ) 実施例 図面に従つて、本発明のチツプ状部品の位置決
め方法の一実施例を説明すると、第1図は本発明
のチツプ状部品の位置決め方法の一実施例の動作
及び構成を説明する図、第2図は本発明方法の一
実施例における駆動源を示す図である。
第1図、第2図について構成を説明すると、1
0は押圧手段としての位置決め爪、11は前記位
置決め爪を設けたスライダー、12は前記スライ
ダを案内するスライドガイド、13は第1の支
点、14はローラ、15は連結板、16は一端に
前記ローラを取付け他端は前記連結板に軸支さ
れ、前記第1の支点を中心に回動する揺動レバ
ー、17は前記連結板を軸支した回動手段として
の回転板、18は前記回転板の回動中心である第
2の支点、19は前記回転板に設けられた第2の
支点18に向かつて一直線上になるように切欠か
かれたUミゾ、20は前記Uミゾに遊嵌された偏
心ピン、21は前記偏心ピンを植立した駆動板で
ある。
なお図示はされていないがスライダー11は付
勢手段、例えば引張バネ等により常に内方に付勢
されている。また前記駆動板21はパルスモータ
等で駆動される。
次に動作について説明すると第2図をスライダ
ー11が最も内方に位置する状態とすると駆動板
21が時計方向に回転すると偏心ピン20も右方
向に変位し、回転板17は第2の支点18を中心
に時計方向に回転する。揺動レバー16はスライ
ダー11を付勢力に抗して外方に摺動させるよう
に第1の支点13を中心に回転する。前記駆動板
21が180°回転すれば前記スライダー11は最も
外方に位置し、この位置が位置決め可能なチツプ
状部品のサイズの最大値の基準となり、この位置
より位置決めに必要なあるストロークだけ内方に
前記スライダー11が摺動する。
つまり位置決めするチツプ状部品のサイズに対
応し前記駆動板21の回転角度を駆動源であるパ
ルスモータにより調整する。
ここで前記スライダー11が位置決めを行なう
チツプ状部品のサイズに対応した位置まで外方に
摺動したらチツプ状部品を位置決め爪10の内方
に載置し前記駆動板21は反時計方向に回転する
と前記偏心ピン20は左方向に変位し前記回転板
17は前記第2の支点18を中心に反時計方向に
回転し、前記揺動レバー16は前記スライダー1
1を付勢力により内方に摺動させるように前記第
1の支点13を中心に回転し、前記スライダー1
1に設けられた位置決め爪10はチツプ状部品に
圧接し位置決めを行う。位置決めを完了した前記
位置決め爪10は再び外方へ摺動し、チツプ状部
品への圧接を解除し、チツプ状部品は吸着され次
の工程へ搬送され、前述の動作を繰返す。
以上が本発明のチツプ状部品の位置決め装置の
一実施例であるが、種々のサイズのチツプ部品に
対して位置決め爪の摺動ストロークを変化させる
他の方法としては、第2図の矢印方向に変位させ
るように前記駆動板21にスライド機能をもたせ
れば第2の支点18からの距離が変わりスライダ
ー11のストロークを変化させることができ、又
は前記駆動板21上に植立する前記偏心ピン20
の位置を前記駆動板上で変えれば前記偏心ピン2
0の変位ストロークは変わり、前記スライダー1
1のストロークも変えられる。
なお前述の2つの方式では駆動板は1回転で1
工程とするため、逆方向に回転する必要はない。
(ト) 発明の効果 本発明のチツプ状部品の位置決め方法によれ
ば、従来一定のストロークでしかできなかつた位
置決めがストロークを自由自在に変えることがで
き、サイズの異なるチツプ状部品にも回動手段の
角度を設定するのみで対応でき、爪の変更等の作
業を行なうという能率の低下を招く作業を必要と
せず能率の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明位置決め装置の平面図、第2図
は第1図の要部拡大図、第3図、第4図、第5図
は各々従来の位置決め装置を示すための要部平面
図である。 10……位置決め爪、11……スライダー、1
3……第1の支点、14……ローラ、16……揺
動レバー、17……回転板、21……駆動板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 チツプ状部品を直交する4方向から対向中心
    に向け摺動する押圧手段により前記チツプ状部品
    を挾持し位置決めを行うチツプ状部品の位置決め
    装置において、一対の隣接する2個の前記押圧手
    段を同期して摺動させるため、一端部を前記2個
    の押圧手段に当接可能にし他端を連結手段の一端
    に回動可能に軸支し両端部間に存在する支点を中
    心に互いに逆方向に回転する一対のレバーと、前
    記連結手段の他端を回動可能に軸支し変位により
    前記押圧手段の摺動位置を調整する回動手段を設
    けたことを特徴としたチツプ状部品位置決め装
    置。
JP61255224A 1986-10-27 1986-10-27 チップ状部品の位置決め装置 Granted JPS63108744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61255224A JPS63108744A (ja) 1986-10-27 1986-10-27 チップ状部品の位置決め装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61255224A JPS63108744A (ja) 1986-10-27 1986-10-27 チップ状部品の位置決め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63108744A JPS63108744A (ja) 1988-05-13
JPH0334217B2 true JPH0334217B2 (ja) 1991-05-21

Family

ID=17275752

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61255224A Granted JPS63108744A (ja) 1986-10-27 1986-10-27 チップ状部品の位置決め装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5461829B2 (ja) * 2008-12-11 2014-04-02 コマツNtc株式会社 センタリング装置

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JPS63108744A (ja) 1988-05-13

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