JPH033439Y2 - - Google Patents

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JPH033439Y2
JPH033439Y2 JP1981155810U JP15581081U JPH033439Y2 JP H033439 Y2 JPH033439 Y2 JP H033439Y2 JP 1981155810 U JP1981155810 U JP 1981155810U JP 15581081 U JP15581081 U JP 15581081U JP H033439 Y2 JPH033439 Y2 JP H033439Y2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43LARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
    • B43L13/00Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
    • B43L13/02Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
    • B43L13/08Protractor heads

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自在平行定規においてヘツド部及びス
ケールを図板面に対して上方に支持することがで
きるヘツド部支持装置に関する。
従来、この種の装置としてばね部材によりヘツ
ド部を上方に押圧するものが知られているが、こ
の場合、ばね部材の押圧力がヘツド部が図板面に
密着するとき最大となり、ヘツド部が上方に移動
するに伴つて弱くなるため、図板の傾斜角が水平
に対して大きくなると、ヘツド部が図板面に密着
しなくなる欠点があつた。
また、実公昭50−37875号公報には、スケール
及びヘツド部の上昇に伴つてばね弾力が減少しな
いように、ばね部材を定荷重ばねとして構成した
装置が開示されているが、この定荷重ばねは、理
論上、ヘツド部が浮上しているときと、図板面に
密着しているときとで、同じ押上力をヘツド支持
部に加えることとなるから、ばね力を強く設定す
るとヘツド部が浮き上がつたままになる問題があ
る。
この欠点を除去する従来装置としては、例え
ば、特開昭55−126497号公報に記載のように、ヘ
ツド部が上方に移動するような傾斜と下方に移動
するような傾斜を有するカム部材等に、押し部材
とばね部材で押圧又は押下弾力を付勢した構成の
ものが知られているが、構造が複雑であるのみな
らず、押上と押下との切り換えがあるからヘツド
部の上下移動に円滑さが欠ける問題があつた。
そこで本考案は、従来装置の問題を解決するた
めに、ヘツド部及びスケールを図板面に対して略
平行に上下移動するように平行運動機構を介して
カーソル側リンクにヘツド支持リンクを連結し、
カーソル側リンクとヘツド支持リンクとの間に、
一方のリンクに一端部を揺動支点として揺動自在
に連結し他方のリンクに他端部を押上部として当
接せしめる2組の支持レバーを設ける一方、該支
持レバーと、該支持レバーを揺動自在に設けた前
記リンクとの間に、該支持レバーにヘツド部及び
スケールの上方移動に伴つて増大する押上回動力
を付勢する引張ばね部材を個々に張設してなる自
在平行定規において、前記2組の支持レバーのい
ずれか一方に当該支持レバーを揺動下限位置に留
保する留保手段と留保解除手段を設け、補強用支
持レバーとしたことを特徴とする自在平行定規に
おけるヘツド部支持装置を提供するものである。
以下図示する実施例により本考案装置を詳細に
説明すると、1はカーソル側リンクで、カーソル
板2上に固定ネジ3により一体に固定してある。
カーソル板2は縦レール4に走行ローラ5によつ
て移動自在に案内されている。6はヘツド部7を
一体に支持するヘツド支持リンクで、前記カーソ
ル側リンク1に略平行に上下動し得るように平行
運動機構により連結してある。実施例の場合、前
記両リンク1,6の上部は、枢軸9,9aによつ
て上部リンク8に連結されていると共に、その下
部は、第3図示の如く、枢軸11,12によつて
下部リンク10に連結されており、これら上部リ
ンク8と下部リンク10の各枢軸9,9a,1
1,12が略平行四辺形の角点に位置するように
配設することによつて平行運動機構を構成してい
る。また、実施例の場合、下部リンク10のカー
ソル側リンク1の枢軸11は、上部リンク8の枢
軸9と略同軸位置を中心として揺動する揺動部材
13の揺動端部に設けてあり、該揺動部材13の
下端部に設けた調整ネジ14により平行運動の調
整を可能にすると共に、ヘツド支持リンク6を平
行を崩して枢軸9aを中心に上方に大きく回動さ
せることができるように構成してある。
ここで本考案に係るヘツド部支持装置は、実施
例の場合、カーソル側リンク1に支軸16を揺動
支点として支持レバー15が揺動自在に設けてあ
り、その先端に押上部としてコロ17が設けてあ
る。前記コロ17はヘツド支持リンク6の下面6
aに当接している。支持レバー15の先端部には
ばね掛軸18が設けてあり、前記支軸16の後方
の略水平位置に設けたカーソル側リンク1のばね
掛軸19との間に引張弾力を付勢した引張ばね部
材20が設けてある。
説明の便宜上、前記支持レバー15の支軸16
とばね掛軸18とを結ぶ線と、ばね掛軸18と1
9を結ぶ線のなす角度、即ち、支持レバーの揺動
支点16と支持レバーに引張ばね部材が引張力を
及ぼす着力点となるばね掛軸18とを結ぶ線と、
引張ばね部材の引張方向を決定する引張ばね部材
の引張力の着力点となる支軸18と19とを結ぶ
線とのなす角度を、支持レバーを押上方向に引つ
張る引張ばね部材による引張角度と定義する。
実施例の場合、引張ばね部材20による押上力
は、ばね掛軸18,19と支軸16が一直線上に
並ぶ前記引張角度がゼロの状態のときから、支軸
16がばね掛軸18,19を結ぶ線より上方に位
置するとき(即ち、引張ばね部材20が支持レバ
ー15より下方に位置して、支持レバー15を押
し下げる、前記引張角度がマイナスのとき)には
作用せず、ばね掛軸18,19を結ぶ線から支軸
16が下方に位置するとき(即ち、引張ばね部材
20が支持レバー15より上方に位置して、支持
レバー15を押し上げる、引張角度がプラスのと
き)にヘツド支持リンク6の下面6aに作用する
ように構成してある。
即ち、実施例の場合、支持レバー15の揺動範
囲を制限するために、上限位置で当接する上限ス
トツパ21、及び下限位置で当接する下限ストツ
パー22が夫々カーソル側リンク1に設けてあ
り、支持レバー15が上限位置にあるとき、引張
ばね部材20の引張角度が最大でヘツド部及びス
ケールが図板上に浮上した状態に支持され、支持
レバー15が下限位置にあるとき、引張角度は略
ゼロに近いマイナス角度で下限ストツパ22に当
接し、ヘツド部及びスケールは自重により図板面
に密着するように設定してある。23は前記コロ
17と当接するようにヘツド支持リンク6の下面
にネジ23aで取付けた連動突起片で、支持レバ
ー15を強制的にヘツド支持リンク6と共に上方
に移動するものである。
尚、上記実施例において、支持レバー15が下
限位置にあるとき、ヘツド部及びスケールが自重
により図板面に密着すればよいから、密着時に引
張角度がプラス角度で押圧力がヘツド部に作用す
る構成にすることもでき、この場合には、前記連
動突起片23は不要となる。
本考案装置では、前記引張ばね部材20による
押上力は、支持レバー15が上方に揺動すれば、
それだけ前記引張角度が増大することにより、支
持レバー15に大きく作用するように構成してあ
る。
この点を第5図により説明すると、支持レバー
15が揺動支点16を中心に角度θ回転して、支
軸18と19の間に張設した引張ばね部材20が
引張弾力Fを引張角度αで支持レバー15に加え
ている場合、支持レバー15に作用する上方向へ
の回転モーメントMは、揺動支点16から引張弾
力Fに下した垂線の長さをaとすると、M=Fa
となり、aは揺動支点16と支軸18との長さを
Lとすると、a=Lsin αであるから、支持レバ
ー15に加わる押上方向の回転モーメントMは、 M=FLsin α となる。また、図から明らかなように引張角度α
は支持レバー15の上方への回転角度θに伴つて
増加する。
従つて、引張角度α=0のときM=0であり、
例えば、α=5゜のときM=0.09FL、α=10゜のと
きM=0.17FL、α=15゜のときM=0.26FL、α=
30゜ではM=0.5FLとなることから明らかなよう
に、引張ばね部材20による押上力は、サインカ
ーブに沿つて支持レバー15が上方に揺動すれば
それだけ大きく作用する構成になつている。ま
た、引張ばね部材20の長さは引張角度αの増加
に伴つて減少するが、その減少率は引張弾力を付
与した引張ばね部材20の長さに対して僅かであ
るから、前記サインカーブ伴つて大幅に増大する
押上力に影響する引張弾力の減少は無視し得る範
囲内に設定することができるのである。
ここで、本考案は、支持レバーにヘツド部及び
スケールの上方移動に伴つて増大する押上回動力
を付勢する引張ばね部材を張設してなる構成を要
旨とするが、この構成は、前記支持レバーを引つ
張る引張ばね部材20による引張角度αが、ヘツ
ド部及びスケールが図板面から上方に移動するに
伴つて増大する構成により実現されており、前記
引張角度αがヘツド部及びスケールが図板面から
上方に移動するに伴つて増大する構成であるか否
かは、第5図において、支持レバー15の揺動支
点16と引張ばね部材20の着力点18,19が
決まれば、支持レバー15の回転角度θの変化に
伴つて引張角度αも幾何学的に一律に決定するこ
とから明らかに認定できるものである。
更に、本考案のヘツド部支持装置は、前述のヘ
ツド支持装置と略平行する位置に補強用のヘツド
支持装置が併設してあることを要旨とする。この
構成は、第4図に背面図として示すように、先の
実施例の装置と略同一に、支持レバー15a、支
軸16a、コロ17a、ばね掛軸18a,19
a、引張ばね部材20a、上限ストツパ21a、
下限ストツパ22aからなり、その支持レバー1
5aの作用、効果は同一であるが、当該支持レバ
ー15aを揺動下限位置に留保する留保手段と留
保解除手段を設けた点に特徴がある。
即ち、本考案に係る補強用支持レバー15aの
留保手段は、支持レバー15aが下限位置にある
とき、引張ばね部材20aの引張角度が略ゼロに
近いマイナス角度で下限ストツパ22に当接する
構成により、ヘツド部及びスケールが上動すると
きに連動せずに下限ストツパ22aに当接する位
置に留保されることで達成されると共に、留保解
除手段は、支持レバー15aの押上部としてのコ
ロ17aの下方に占位すべき連動突起片24にス
ライド溝25を設け、設定ネジ24aによつて、
第3図及び第4図の実線で示す避退位置から、破
線で示す当接位置に取付位置を可変に設定する構
成によつて達成されているのである。
また、連動突起片24を連動部材26を介して
ヘツド支持リンク6上の操作片27と連結し、こ
の操作片27を第4図示の実線位置から破線位置
に移動することによつて、連動突起片24をコロ
17aに当接する位置に占位せしめるように構成
すれば、補強用のヘツド支持装置の作動と解除を
切換えることができる効果がある。第3図におい
て、28は連動部材26の案内ピン、29は案内
ピンに沿つて移動するように連動部材26に設け
た切欠である。
上記の構成からなる実施例に基づいて本考案装
置の作動態様を説明すると、第1図の状態におい
て、支持レバー15は、その回動中心となる支軸
16が引張ばね部材20のばね掛軸18,19を
結ぶ線よりやや上方に位置しているため、支軸1
6を中心として時計方向への回動性向を引張ばね
部材20により与えられており、且つ下限ストツ
パ22に当接しているから、支持レバー15から
ヘツド支持リンク6に対して押上力は作用しない
状態にあり、このときヘツド7及びスケールは図
板面に密着している。ここで、ヘツド部7を手で
持上げると、連動突起片23がコロ17の下面に
当接し、支持レバー15を同時に反時計方向に回
動させることとなり、支持レバー15の支軸16
がばね掛軸18,19を結ぶ線より下方に位置す
るまでヘツド部が持上がると、引張ばね部材20
の押上作用力がコロ17を介してヘツド支持リン
クの下面6aに作用する。このとき、支持レバー
15及びヘツド部7が上方に行くに従つて、引張
ばね部材20と支持レバー15とのなす引張角度
が増大するから、引張ばね部材20から支持レバ
ー15に作用する引張ばね弾圧力も増大し、支持
レバー15が第2図示の如く上限ストツパ21に
当接する位置においてヘツド部7及びスケールを
浮上状態に支持することができる。
また、図板の傾斜角度が水平に近く設定してあ
るため、ヘツド部及びスケールの荷重が増大し、
上記ヘツド支持装置の引張ばね部材20の押圧力
だけではヘツドを浮上位置に支持し得ない場合に
は、本考案に係る補強用のヘツド支持装置の連動
突起片24を支持レバー15aのコロ17aに当
接する位置に固定すれば、引張ばね部材20aが
同時に支持レバー15aを介してヘツド支持リン
ク6に作用することとなり、ヘツド部及びスケー
ルを浮上位置に支持し得ることとなる。
尚、上記支持レバー15,15aの支軸16,
16aをヘツド支持リンク6の上部に設け、コロ
17をカーソル側リンク1に当接せしめ、引張ば
ね部材20,20aによりカーソル側リンク1を
下方に押圧するように構成しても、カーソル側リ
ンク1に対してヘツド支持リンク6を上方に支持
することができるから、本考案装置をそのように
設計変更して実施しても本考案の技術的範囲に属
することは勿論である。
以上の通り、本考案装置によれば、ヘツド部及
びスケールを図板面に対して略平行に上下移動す
るように平行運動機構を介してカーソル側リンク
にヘツド支持リンクを連結し、カーソル側リンク
とヘツド支持リンクとの間に、一方のリンクに一
端部を揺動支点として揺動自在に連結し他方のリ
ンクに他端部を押上部として当接せしめる2組の
支持レバーを設ける一方、該支持レバーと、該支
持レバーを揺動自在に設けた前記リンクとの間
に、該支持レバーにヘツド部及びスケールの上方
移動に伴つて増大する押上回動力を付勢する引張
ばね部材を個々に張設してなる自在平行定規にお
いて、前記2組の支持レバーのいずれか一方に当
該支持レバーを揺動下限位置に留保する留保手段
と留保解除手段を設け、補強用支持レバーとした
構成を有するから、支持レバーと引張ばね部材の
みの簡素な構成を従来の自在平行定規におけるヘ
ツド部連結機構に付加するだけで、ヘツド部及び
スケールを図板面に対して上方に支持することが
できるヘツド部支持装置を提供することができる
効果があるのみならず、ヘツド部及びスケールを
支持レバーで支持する際、支持レバーに作用する
引張ばね部材の押上ばね弾力が、図板面にヘツド
部及びスケールが当接する位置から上方に移動す
るに伴つて増大するから、ヘツド部及びスケール
を浮上位置において最強に支持することができる
一方、図板面に下降したときには最も弱い押上回
動力によつてヘツド部及びスケールが図板面に密
着するのをさまたげることがない効果があり、更
に、本考案装置は、図板の傾斜角度が水平に近づ
いたためヘツド部及びスケールの荷重が増大し、
一組のヘツド支持装置ではその荷重を支持しきれ
ないような場合に、補強用の支持レバーによつて
ヘツド部の支持力を格段に増強することができる
から、図板の傾斜角度に対応してヘツド部の支持
を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の要部を一部縦断し
て示す概略正面図、第2図はその作動態様を示す
概略正面図、第3図はその要部の底面図、第4図
はその他の要部を示す概略背面図であり、第5図
は本考案装置の要部の作動態様の原理を説明する
概略説明図である。 1……カーソル側リンク、2……カーソル板、
4……縦レール、6……ヘツド支持リンク、8…
…上部リンク、10……下部リンク、15,15
a……支持レバー、16,16a……支軸(揺動
支点)、17,17a……コロ(押上部)、18,
18a……ばね掛軸(着力点)、19,19a…
…ばね掛軸(着力点)、20,20a……引張ば
ね部材、21,21a……上限ストツパ、22,
22a……下限ストツパ、23,24……連動突
起片、25……スライド溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヘツド部及びスケールを図板面に対して略平行
    に上下移動するように平行運動機構を介してカー
    ソル側リンクにヘツド支持リンクを連結し、カー
    ソル側リンクとヘツド支持リンクとの間に、一方
    のリンクに一端部を揺動支点として揺動自在に連
    結し他方のリンクに他端部を押上部として当接せ
    しめる2組の支持レバーを設ける一方、該支持レ
    バーと、該支持レバーを揺動自在に設けた前記リ
    ンクとの間に、該支持レバーにヘツド部及びスケ
    ールの上方移動に伴つて増大する押上回動力を付
    勢する引張ばね部材を個々に張設してなる自在平
    行定規において、前記2組の支持レバーのいずれ
    か一方に当該支持レバーを揺動下限位置に留保す
    る留保手段と留保解除手段を設け、補強用支持レ
    バーとしたことを特徴とする自在平行定規におけ
    るヘツド部支持装置。
JP1981155810U 1981-10-20 1981-10-20 自在平行定規におけるヘツド部支持装置 Granted JPS5860496U (ja)

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JP1981155810U JPS5860496U (ja) 1981-10-20 1981-10-20 自在平行定規におけるヘツド部支持装置
DE19823235556 DE3235556A1 (de) 1981-10-20 1982-09-25 Trageinrichtung fuer den zeichenkopf eines universal-parallellineals
US06/433,996 US4483081A (en) 1981-10-20 1982-10-13 Head supporting device for universal parallel ruler

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5860496U JPS5860496U (ja) 1983-04-23
JPH033439Y2 true JPH033439Y2 (ja) 1991-01-29

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3235556A1 (de) 1983-05-05
DE3235556C2 (ja) 1987-08-20
JPS5860496U (ja) 1983-04-23
US4483081A (en) 1984-11-20

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