JPH034557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034557Y2 JPH034557Y2 JP1983034752U JP3475283U JPH034557Y2 JP H034557 Y2 JPH034557 Y2 JP H034557Y2 JP 1983034752 U JP1983034752 U JP 1983034752U JP 3475283 U JP3475283 U JP 3475283U JP H034557 Y2 JPH034557 Y2 JP H034557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- scale
- shaft
- drawing board
- rocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stringed Musical Instruments (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は平行定規装置あるいはレールタイプ自
在平行定規装置におけるスケール弾発装置に関す
る。
在平行定規装置におけるスケール弾発装置に関す
る。
平行定規装置等において、スケールを図板上の
画紙面に当接した状態でスケールを移動すると、
スケールの下面が画紙面をこすり、これによつて
画紙面が汚れてしまうことになる。この欠陥を除
去するために、スケールをばねによつて上昇方向
に付勢し、スケールを画紙面から浮上する機構が
開発されている。スケールをばねによつて弾発し
た場合、第9図イに示す如く、スケールTが連結
する揺動体Mの枢支点Aに対してばねSの支点B
が作用点fを基準として反対側にある場合には、
揺動体Mに対するばねSの弾力を揺動体Mの上下
動に関係なく略一定に保持できる。即ちスケール
Tが最下降位置にあるとき、ばねSは点線で示す
如く、最も下方向にわん曲されてわん曲率が最大
となり、その弾力が最大となるが、揺動体Mのば
ねSに対する作用点fはこのとき、最もばねSの
支点Bから離れ、ばねSの弾力の弱い部分を受け
る。スケールTが上昇するにつれて、ばねSのわ
ん曲率が小さくなり、それ自体の弾力が小さくな
るが、その反面作用点fがばねSの支点B方向に
寄り、ばねSの弾力の強い部分の作用を受け、結
局ばねSの弾力は常にほぼ一定の弾力で揺動体M
に作用し、揺動体Mの上下動に影響されることが
ない。従つて、スケールTを図板上の画紙面に当
接するとき、ばねがききすぎて、スケールTを画
紙面に密着させにくいということがない。しかる
に、第9図ロに示す如く、設計上、ばねSの支点
Bを、作用点fを基準として、揺動体Mの枢支点
Aと同じ側に設けた場合には、上記の動作とは、
反対の動作となり揺動体Mに対して、ばねSの弾
発力をほぼ一定とすることができなくなりスケー
ルTを下降したとき、ばねSの弾力がききすぎ
て、スケールTを画紙面に密着させにくいという
欠陥が生じてしまう。
画紙面に当接した状態でスケールを移動すると、
スケールの下面が画紙面をこすり、これによつて
画紙面が汚れてしまうことになる。この欠陥を除
去するために、スケールをばねによつて上昇方向
に付勢し、スケールを画紙面から浮上する機構が
開発されている。スケールをばねによつて弾発し
た場合、第9図イに示す如く、スケールTが連結
する揺動体Mの枢支点Aに対してばねSの支点B
が作用点fを基準として反対側にある場合には、
揺動体Mに対するばねSの弾力を揺動体Mの上下
動に関係なく略一定に保持できる。即ちスケール
Tが最下降位置にあるとき、ばねSは点線で示す
如く、最も下方向にわん曲されてわん曲率が最大
となり、その弾力が最大となるが、揺動体Mのば
ねSに対する作用点fはこのとき、最もばねSの
支点Bから離れ、ばねSの弾力の弱い部分を受け
る。スケールTが上昇するにつれて、ばねSのわ
ん曲率が小さくなり、それ自体の弾力が小さくな
るが、その反面作用点fがばねSの支点B方向に
寄り、ばねSの弾力の強い部分の作用を受け、結
局ばねSの弾力は常にほぼ一定の弾力で揺動体M
に作用し、揺動体Mの上下動に影響されることが
ない。従つて、スケールTを図板上の画紙面に当
接するとき、ばねがききすぎて、スケールTを画
紙面に密着させにくいということがない。しかる
に、第9図ロに示す如く、設計上、ばねSの支点
Bを、作用点fを基準として、揺動体Mの枢支点
Aと同じ側に設けた場合には、上記の動作とは、
反対の動作となり揺動体Mに対して、ばねSの弾
発力をほぼ一定とすることができなくなりスケー
ルTを下降したとき、ばねSの弾力がききすぎ
て、スケールTを画紙面に密着させにくいという
欠陥が生じてしまう。
本考案は、揺動体の枢支点をばねの支点側に設
けても、揺動体に対するばねの弾発力を略一定に
設定し得るようにして、上記欠陥を除去すること
を目的とするものである。
けても、揺動体に対するばねの弾発力を略一定に
設定し得るようにして、上記欠陥を除去すること
を目的とするものである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
2は図板であり、水平状態から略90度の範囲内
で任意の角度に傾斜させることができるように構
成されている。4は前記図板2の側部に固定され
た右側縦レールであり、これに右側縦カーソル6
がコロを介して滑動自在に取付けられている。8
は右側バランスウエイトであり、縦レール4の長
手方向全長にわたつて形成された空間部内に走行
自在に配置されている。縦レール4の前方端に
は、ローププーリ10が回転自在に軸支されてい
る。縦レール4の後方端に固定されたカバー12
には、軸体14が回転自在に支承され、該軸体1
4に歯付きベルト即ちタイミングベルト用のプー
リがクラツチ(図示省略)を介して嵌合してい
る。このプーリには適宜のテンシヨンを有してタ
イミングベルトが掛けられ、該ベルトの一端は前
記縦カーソル6の一端に連結し、該ベルトの他端
は前記バランスウエイト8の一端に連結してい
る。前記ローププーリ10にはワイヤロープが適
宜のテンシヨンを有して掛けられ、該ワイヤロー
プの一端は前記縦カーソル6の他端に連結し、該
ワイヤロープの他端は前記右側バランスウエイト
8の他端に連結している。20は図板2の側側部
に配設された左側縦レールであり、これの後方端
に固定されたカバー22に軸体(図示省略)が回
転自在に支承され、該軸体は連結パイプ24を介
して前記軸体14に連結している。左側縦レール
20の後方端の上記軸体にはタイミングベルト用
プーリ(図示省略)が固定され、該プーリに掛け
られたタイミングベルト23の一端は、左側縦レ
ール20にコロを介して滑動自在に取付けられた
左側縦カーソル6′の一端に連結し、上記タイミ
ングベルト23の他端は左側縦レール20の空間
部に配置された左側バランスウエイト8′の一端
に連結している。左側縦レール20の前方端には
ローププーリ10′が回転自在に軸支され、該ロ
ーププーリ10′に掛けられたワイヤロープの一
端は前記左側縦カーソル6′の他端に連結し、ワ
イヤロープの他端は前記左側バランスウエイト
8′の他端に連結している。前記縦カーソル6,
6′には、第2図に示す如く図板2面に対して垂
直な軸26が固設され、該軸26に枠部材28の
底部が回転自在に取付けられている。枠部材28
には図板2面に対して水平な方向に軸30が架設
され、該軸30に揺動体32,32′の両側部の
前方部が回転自在に取付けられている。揺動体3
2,32′の一側部の後方部には、軸体34,3
4′の一端がナツトによつて固定されている。前
記揺動体32,32′には、カバー36,36′が
嵌着固定されている。38はスケールであり、こ
れにグリツプ40が固定され、該グリツプ40の
一端に固定された取付部材42,42′の管部は、
前記軸体34,34′にスライド自在に嵌合して
いる。44,44′はカバーであり、前記グリツ
プ40に密嵌固定し、該カバー44,44′に透
設された孔は前記軸体34,34′に回転自在に
嵌合している。スケール38の左側は、第2図に
示す構造と同一の構造で縦カーソル6′に連結し
ている。43はスライドグリツプである。第5,
6図において、50は揺動体32,32′の各側
壁に突設されたストツパー軸であり、該ストツパ
ー軸50は前記カバー44,44′の各側壁に透
設された半円状の孔52に遊嵌している。前記ス
ケール38の下面を図板2面に密着させた状態に
おけるストツパー軸50の孔52に対する位置が
第6図に示されている。該状態において、ストツ
パー軸50の下面は孔52の下部壁面と微少間隔
を有して対向し、ストツパー軸50の上面は、画
紙等の最大の厚さに応じて所定の間隔を存して孔
52の上部壁面と対向している。前記ストツパー
軸50と孔52は、スケールの回転制限機構を構
成している。第7図において、92は、縦カーソ
ル6′に回転自在に軸94支されたアームであり
これにウエイト96が軸支されている。98は、
ガイド100,102にスライド自在に配置され
たスライダーであり、これに穿設された縦軸(図
示省略)に前記アーム92に突設したピン(図示
省略)がスライド自在に嵌挿している。90は縦
カーソル6′の壁面に突設された軸体104に巻
着されたばねであり、これの一方に直角方向に屈
曲された引掛部90bは、前記スライダー98に
形成された溝106の底面に弾接している。10
8は縦カーソル6′の壁面に前記軸体104の直
上に位置して回転自在に軸110支された回転体
であり、これの上部平担面108aが前記カバー
36′の下端面に弾接している。回転体108の
下部突部は、前記ばね90に形成された屈折部9
0aの上面に弾接している。
で任意の角度に傾斜させることができるように構
成されている。4は前記図板2の側部に固定され
た右側縦レールであり、これに右側縦カーソル6
がコロを介して滑動自在に取付けられている。8
は右側バランスウエイトであり、縦レール4の長
手方向全長にわたつて形成された空間部内に走行
自在に配置されている。縦レール4の前方端に
は、ローププーリ10が回転自在に軸支されてい
る。縦レール4の後方端に固定されたカバー12
には、軸体14が回転自在に支承され、該軸体1
4に歯付きベルト即ちタイミングベルト用のプー
リがクラツチ(図示省略)を介して嵌合してい
る。このプーリには適宜のテンシヨンを有してタ
イミングベルトが掛けられ、該ベルトの一端は前
記縦カーソル6の一端に連結し、該ベルトの他端
は前記バランスウエイト8の一端に連結してい
る。前記ローププーリ10にはワイヤロープが適
宜のテンシヨンを有して掛けられ、該ワイヤロー
プの一端は前記縦カーソル6の他端に連結し、該
ワイヤロープの他端は前記右側バランスウエイト
8の他端に連結している。20は図板2の側側部
に配設された左側縦レールであり、これの後方端
に固定されたカバー22に軸体(図示省略)が回
転自在に支承され、該軸体は連結パイプ24を介
して前記軸体14に連結している。左側縦レール
20の後方端の上記軸体にはタイミングベルト用
プーリ(図示省略)が固定され、該プーリに掛け
られたタイミングベルト23の一端は、左側縦レ
ール20にコロを介して滑動自在に取付けられた
左側縦カーソル6′の一端に連結し、上記タイミ
ングベルト23の他端は左側縦レール20の空間
部に配置された左側バランスウエイト8′の一端
に連結している。左側縦レール20の前方端には
ローププーリ10′が回転自在に軸支され、該ロ
ーププーリ10′に掛けられたワイヤロープの一
端は前記左側縦カーソル6′の他端に連結し、ワ
イヤロープの他端は前記左側バランスウエイト
8′の他端に連結している。前記縦カーソル6,
6′には、第2図に示す如く図板2面に対して垂
直な軸26が固設され、該軸26に枠部材28の
底部が回転自在に取付けられている。枠部材28
には図板2面に対して水平な方向に軸30が架設
され、該軸30に揺動体32,32′の両側部の
前方部が回転自在に取付けられている。揺動体3
2,32′の一側部の後方部には、軸体34,3
4′の一端がナツトによつて固定されている。前
記揺動体32,32′には、カバー36,36′が
嵌着固定されている。38はスケールであり、こ
れにグリツプ40が固定され、該グリツプ40の
一端に固定された取付部材42,42′の管部は、
前記軸体34,34′にスライド自在に嵌合して
いる。44,44′はカバーであり、前記グリツ
プ40に密嵌固定し、該カバー44,44′に透
設された孔は前記軸体34,34′に回転自在に
嵌合している。スケール38の左側は、第2図に
示す構造と同一の構造で縦カーソル6′に連結し
ている。43はスライドグリツプである。第5,
6図において、50は揺動体32,32′の各側
壁に突設されたストツパー軸であり、該ストツパ
ー軸50は前記カバー44,44′の各側壁に透
設された半円状の孔52に遊嵌している。前記ス
ケール38の下面を図板2面に密着させた状態に
おけるストツパー軸50の孔52に対する位置が
第6図に示されている。該状態において、ストツ
パー軸50の下面は孔52の下部壁面と微少間隔
を有して対向し、ストツパー軸50の上面は、画
紙等の最大の厚さに応じて所定の間隔を存して孔
52の上部壁面と対向している。前記ストツパー
軸50と孔52は、スケールの回転制限機構を構
成している。第7図において、92は、縦カーソ
ル6′に回転自在に軸94支されたアームであり
これにウエイト96が軸支されている。98は、
ガイド100,102にスライド自在に配置され
たスライダーであり、これに穿設された縦軸(図
示省略)に前記アーム92に突設したピン(図示
省略)がスライド自在に嵌挿している。90は縦
カーソル6′の壁面に突設された軸体104に巻
着されたばねであり、これの一方に直角方向に屈
曲された引掛部90bは、前記スライダー98に
形成された溝106の底面に弾接している。10
8は縦カーソル6′の壁面に前記軸体104の直
上に位置して回転自在に軸110支された回転体
であり、これの上部平担面108aが前記カバー
36′の下端面に弾接している。回転体108の
下部突部は、前記ばね90に形成された屈折部9
0aの上面に弾接している。
上記した構成において、揺動体32,32′の
スケール38等の重量による軸30を中心とする
回転力とばね90の弾発力はバランスしている。
グリツプ40を持ち上げて揺動体32を、第7図
上、軸30,30′を中心として、反時針回転方
向に例えば略20度程回転し、グリツプ40から手
を離すとスケール38の下面は、図板2面から上
昇した状態で静止する。このとき、回転体108
の平担面108aは、カバー36,36′の下端
に平行に対接する。このとき、ばね90の屈折部
90aに対する回転体108の当接部即ちばね作
用点fは第7図上、f′に移行する。即ち、ばね作
用点fは、ばね90のわん曲率が低くなると、ば
ね支点B方向に移動して、ばね作用点fにおける
弾発力を一定に保持する。グリツプ40を加圧し
てスケール38を図板2面に密着させると、ばね
作用点fは、第7図に示す如く、ばね支点B方向
から離反し、ばね90のわん曲率が高くなつた分
だけ、ばね作用点fの弾発力を弱くしてばね作用
点fの弾発力の強さを略一定となるように補正す
る。尚、図板2の傾斜角度に対応してばね90の
弾力を調整したいときは、ばね90の引掛部90
bをスライダー98の溝106から外し、スライ
ダー98を自由に移動し得るようにしてスライダ
ー98の位置を調整し、しかる後に、ばね90の
引掛部90bを溝106の底面に当接する。尚、
上記は平行定規装置に本案を実施した場合の説明
であるが、第8図に示す如く、レールタイプの自
在平行定規装置の縦カーソル120に屈折部12
2aを形成したばね122を、軸124を介して
固定し、ヘツドが連結するヘツド支持板126に
突設したねじ128の下端を前記屈折部122a
に弾接することによつても、揺動体130の軸1
32を中心とする揺動運動に関係なく、揺動体1
30に上昇方向に作用するばね122の弾発力を
略一定に設定することができる。尚、前記揺動体
130の一端は縦カーソル120の立ち上り部に
回転自在に軸132支され、揺動体130の他端
にはヘツド支持体126が回転自在に軸134支
されている。前記ヘツド支持体126の下部に
は、コロ136が回転自在に軸支され、コロ13
6は縦カーソル120の平行移動ガイド面に当接
している。
スケール38等の重量による軸30を中心とする
回転力とばね90の弾発力はバランスしている。
グリツプ40を持ち上げて揺動体32を、第7図
上、軸30,30′を中心として、反時針回転方
向に例えば略20度程回転し、グリツプ40から手
を離すとスケール38の下面は、図板2面から上
昇した状態で静止する。このとき、回転体108
の平担面108aは、カバー36,36′の下端
に平行に対接する。このとき、ばね90の屈折部
90aに対する回転体108の当接部即ちばね作
用点fは第7図上、f′に移行する。即ち、ばね作
用点fは、ばね90のわん曲率が低くなると、ば
ね支点B方向に移動して、ばね作用点fにおける
弾発力を一定に保持する。グリツプ40を加圧し
てスケール38を図板2面に密着させると、ばね
作用点fは、第7図に示す如く、ばね支点B方向
から離反し、ばね90のわん曲率が高くなつた分
だけ、ばね作用点fの弾発力を弱くしてばね作用
点fの弾発力の強さを略一定となるように補正す
る。尚、図板2の傾斜角度に対応してばね90の
弾力を調整したいときは、ばね90の引掛部90
bをスライダー98の溝106から外し、スライ
ダー98を自由に移動し得るようにしてスライダ
ー98の位置を調整し、しかる後に、ばね90の
引掛部90bを溝106の底面に当接する。尚、
上記は平行定規装置に本案を実施した場合の説明
であるが、第8図に示す如く、レールタイプの自
在平行定規装置の縦カーソル120に屈折部12
2aを形成したばね122を、軸124を介して
固定し、ヘツドが連結するヘツド支持板126に
突設したねじ128の下端を前記屈折部122a
に弾接することによつても、揺動体130の軸1
32を中心とする揺動運動に関係なく、揺動体1
30に上昇方向に作用するばね122の弾発力を
略一定に設定することができる。尚、前記揺動体
130の一端は縦カーソル120の立ち上り部に
回転自在に軸132支され、揺動体130の他端
にはヘツド支持体126が回転自在に軸134支
されている。前記ヘツド支持体126の下部に
は、コロ136が回転自在に軸支され、コロ13
6は縦カーソル120の平行移動ガイド面に当接
している。
本考案は上述の如く構成したので、揺動体の揺
動中心を、ばね作用点を基準として、ばね支点側
に設けても、スケールに対する弾発力をスケール
の昇降運動に関係なく、略一定に設定することが
できるという効果が存する。
動中心を、ばね作用点を基準として、ばね支点側
に設けても、スケールに対する弾発力をスケール
の昇降運動に関係なく、略一定に設定することが
できるという効果が存する。
第1図は平面図、第2図は断面図、第3図は断
面図、第4図は断面図、第5図は平面図、第6図
は側面図、第7図は側面図、第8図は他の実施例
を示す側面図、第9図イ,ロは従来技術の説明図
である。 2……図板、4……縦レール、6……縦カーソ
ル、8……バランスウエイト、10……ローププ
ーリ、12……カバー、14……軸体、20……
縦レール、28……枠部材、32……揺動体、3
4……軸体、38……スケール、40……グリツ
プ。
面図、第4図は断面図、第5図は平面図、第6図
は側面図、第7図は側面図、第8図は他の実施例
を示す側面図、第9図イ,ロは従来技術の説明図
である。 2……図板、4……縦レール、6……縦カーソ
ル、8……バランスウエイト、10……ローププ
ーリ、12……カバー、14……軸体、20……
縦レール、28……枠部材、32……揺動体、3
4……軸体、38……スケール、40……グリツ
プ。
Claims (1)
- 図板2面に対して垂直な平面内で縦カーソル側
に揺動自在に枢支された、スケールが連結された
揺動体32と、該揺動体32を、スケール38が
図板2面から浮上する方向に付勢するばね90と
から成り、前記ばね90に対する揺動体32の作
用点fが、揺動体32の上昇運動に伴つて、ばね
90の開放端方向に移動するように構成された装
置において、前記ばね90の開放側を逆向きに屈
折して屈折部90aを形成し、該屈折部90a上
に前記作用点fを設定したことを特徴とする平行
定規装置におけるスケール弾発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475283U JPS59140893U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 平行定規装置等におけるスケ−ル弾発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475283U JPS59140893U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 平行定規装置等におけるスケ−ル弾発装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140893U JPS59140893U (ja) | 1984-09-20 |
| JPH034557Y2 true JPH034557Y2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=30165480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475283U Granted JPS59140893U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 平行定規装置等におけるスケ−ル弾発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140893U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617113Y2 (ja) * | 1979-12-29 | 1986-03-04 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3475283U patent/JPS59140893U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140893U (ja) | 1984-09-20 |
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