JPH0334911A - 固形粉末化粧料の成形方法および成形型 - Google Patents
固形粉末化粧料の成形方法および成形型Info
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- JPH0334911A JPH0334911A JP17087589A JP17087589A JPH0334911A JP H0334911 A JPH0334911 A JP H0334911A JP 17087589 A JP17087589 A JP 17087589A JP 17087589 A JP17087589 A JP 17087589A JP H0334911 A JPH0334911 A JP H0334911A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0005—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
- B30B15/0017—Deairing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファンデーション、はお紅、固形白粉等の固形
粉末化粧料の成形方法および成形型に係るものである。
粉末化粧料の成形方法および成形型に係るものである。
従来の技術
従来、ファンデーション、はお紅、固形白粉等の固形粉
末化粧料を成形するには、第3図に示すごとく、充填中
皿(1)を下型(2)に嵌合した後、充填中皿(1)若
しくは必要に応じて下型(2)内部まで粉末化粧料(3
)を充填し、第4図に示すごとく、プレスヘッド(4〉
により充填中皿(1)内の粉末化粧料(3〉を、プレス
成形することが行われている。しかしながら、粉末化粧
′f4(3)がパール材を多く含むマイカ、チタン等の
板状の素材を用いる場合とか、プレス成形後の固形粉末
化粧料〈5〉の脱落を防止するため、充填中皿(1〉を
断面楔型としたような場合とか、高速プレスを行う場き
等に於いては、第4図に示すごとく、プレスされた固形
粉末化粧料(5)内に空気溜まり(6)が生じ、固形粉
末化粧料(5)の耐衝撃性が悪くなり、僅がな衝撃が加
えられただけで破損を生じたり、使用の過程で空気溜ま
り(6)が露出し体裁を悪くする欠点を有していた。
末化粧料を成形するには、第3図に示すごとく、充填中
皿(1)を下型(2)に嵌合した後、充填中皿(1)若
しくは必要に応じて下型(2)内部まで粉末化粧料(3
)を充填し、第4図に示すごとく、プレスヘッド(4〉
により充填中皿(1)内の粉末化粧料(3〉を、プレス
成形することが行われている。しかしながら、粉末化粧
′f4(3)がパール材を多く含むマイカ、チタン等の
板状の素材を用いる場合とか、プレス成形後の固形粉末
化粧料〈5〉の脱落を防止するため、充填中皿(1〉を
断面楔型としたような場合とか、高速プレスを行う場き
等に於いては、第4図に示すごとく、プレスされた固形
粉末化粧料(5)内に空気溜まり(6)が生じ、固形粉
末化粧料(5)の耐衝撃性が悪くなり、僅がな衝撃が加
えられただけで破損を生じたり、使用の過程で空気溜ま
り(6)が露出し体裁を悪くする欠点を有していた。
この空気溜まり(6)が生しるのは、粉末化粧料(3)
がパール材を多く含むマイカ、チタン等の板状の素材の
比率が高い場きのごとく、粉末化粧料内に空気(7〉が
混入し易いとか、充填中皿(1〉が断面楔型をしている
場きのごとく、フレス成形時の空気抜けがしにくい等の
、空気溜まり(6〉が生し安い条件に於いて、通気性の
無いプレスヘッド(4〉で高速プレスを行うと、粉末化
粧料(3)中に混在している空気の逃げ場が無くなり、
空気溜まりを生じるものとなる。
がパール材を多く含むマイカ、チタン等の板状の素材の
比率が高い場きのごとく、粉末化粧料内に空気(7〉が
混入し易いとか、充填中皿(1〉が断面楔型をしている
場きのごとく、フレス成形時の空気抜けがしにくい等の
、空気溜まり(6〉が生し安い条件に於いて、通気性の
無いプレスヘッド(4〉で高速プレスを行うと、粉末化
粧料(3)中に混在している空気の逃げ場が無くなり、
空気溜まりを生じるものとなる。
この空気溜まりく6)の発生を防止するには、粉末化粧
料(3)へのプレス速度を遅くするとか、充填中皿(1
)に空気抜き用の穴を空けるとか、充填中皿(1〉を模
型形状とする事なく、断面コ字型形状とする事が従来行
われている。しかしながら、プレス速度を遅くすれば生
産性が悪くなるし、充填中皿(1)に穴を空ければ、充
填中皿く1)の強度が低下したり、この穴から粉末化粧
料く3)が外部に漏れたりするし、また充填中皿く1)
を断面コ字型にすると、固形粉末化粧料(5)の脱落を
生し易い等の欠点を生じるものてあった。
料(3)へのプレス速度を遅くするとか、充填中皿(1
)に空気抜き用の穴を空けるとか、充填中皿(1〉を模
型形状とする事なく、断面コ字型形状とする事が従来行
われている。しかしながら、プレス速度を遅くすれば生
産性が悪くなるし、充填中皿(1)に穴を空ければ、充
填中皿く1)の強度が低下したり、この穴から粉末化粧
料く3)が外部に漏れたりするし、また充填中皿く1)
を断面コ字型にすると、固形粉末化粧料(5)の脱落を
生し易い等の欠点を生じるものてあった。
発明が解決しようとする課題
本発明は上述のごとき課題を解決しようとするものであ
って、粉末化粧料がパール材を多く含むマイカ、チタン
等の板状の素材の比率が高いとか、固形粉末化粧料の脱
落防止のため、充填中皿を断面楔型としている場きのご
とく、空気溜まりが生じ安い条件に於いて、充填中皿に
穴空は等の加工をする事なく高速プレス作業を行っても
、固形粉末化粧料中に空気溜まりを生しることが無いよ
うにしようとするものである。
って、粉末化粧料がパール材を多く含むマイカ、チタン
等の板状の素材の比率が高いとか、固形粉末化粧料の脱
落防止のため、充填中皿を断面楔型としている場きのご
とく、空気溜まりが生じ安い条件に於いて、充填中皿に
穴空は等の加工をする事なく高速プレス作業を行っても
、固形粉末化粧料中に空気溜まりを生しることが無いよ
うにしようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上述のことき課題を解決するため、充填中皿を
下型に嵌合した後、この充填中皿に粉末化粧料を充填し
、この粉末化粧料と接触する多孔質部材を下面に装着し
たプレスヘッドにより、充填中皿内の粉末化粧料をプレ
スし、このプレス圧力によって粉末化粧料内に混入して
いる空気を、多孔質部材内に移動することを特徴として
成るものである。
下型に嵌合した後、この充填中皿に粉末化粧料を充填し
、この粉末化粧料と接触する多孔質部材を下面に装着し
たプレスヘッドにより、充填中皿内の粉末化粧料をプレ
スし、このプレス圧力によって粉末化粧料内に混入して
いる空気を、多孔質部材内に移動することを特徴として
成るものである。
また上記発明を具体化する成形型は、粉末化粧料を充填
した充填中皿を嵌合する下型と、粉末化粧料に接触する
多孔質部材を下面に装着したプレスヘッドとから戒るも
のである。
した充填中皿を嵌合する下型と、粉末化粧料に接触する
多孔質部材を下面に装着したプレスヘッドとから戒るも
のである。
また充填中皿は、断面楔型をしたものであっても良い。
作 用
本発明は上述のごとく構成したものであるから、充填中
皿を下型に嵌合した後、粉末化粧料を充填中皿または必
要に応じて充填中皿を越えて下型の内部まで充填する。
皿を下型に嵌合した後、粉末化粧料を充填中皿または必
要に応じて充填中皿を越えて下型の内部まで充填する。
次に多孔質部材を下面に装着したプレスヘッドにより、
充填中皿内の粉末化粧料をプレスすれば、プレスの進行
過程でプレス圧力によって粉末化粧料内を上昇する空気
を、多孔質部材内に移動し、固形粉末化粧料内に空気溜
まりを生しさせることが無いものである。従って、固形
粉末化粧料の脱落防止に有効な形状であるが、空気抜け
の悪い模型形状に充填中皿を形成することも可能となる
。
充填中皿内の粉末化粧料をプレスすれば、プレスの進行
過程でプレス圧力によって粉末化粧料内を上昇する空気
を、多孔質部材内に移動し、固形粉末化粧料内に空気溜
まりを生しさせることが無いものである。従って、固形
粉末化粧料の脱落防止に有効な形状であるが、空気抜け
の悪い模型形状に充填中皿を形成することも可能となる
。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に於いて説明すれば、(1
0〉は充填中皿で、成型用の下型〈11〉に嵌合した後
、ファンデーション、はお紅、固形白粉等の粉末化粧料
〈12)を充填する。この充填は、下型(↑1〉に充填
中皿(10)を嵌きした状態で、充填中皿(10)のみ
に行っても良いし、必要に応して充填中皿(10)の上
面を越えて下型(1]。)の内部まで充填しても良い。
0〉は充填中皿で、成型用の下型〈11〉に嵌合した後
、ファンデーション、はお紅、固形白粉等の粉末化粧料
〈12)を充填する。この充填は、下型(↑1〉に充填
中皿(10)を嵌きした状態で、充填中皿(10)のみ
に行っても良いし、必要に応して充填中皿(10)の上
面を越えて下型(1]。)の内部まで充填しても良い。
また粉末化粧料(12)は、パール材を多く含むマイカ
、チタン等の板状の素材の比率が高い場合に空気溜まり
が出来易くなるので、これらの素材を用いて本発明を実
施ずれは、本発明の技術効果を良好に発揮出来るものと
なる。
、チタン等の板状の素材の比率が高い場合に空気溜まり
が出来易くなるので、これらの素材を用いて本発明を実
施ずれは、本発明の技術効果を良好に発揮出来るものと
なる。
また、粉末化粧料(12)をプレスするプレスヘッド(
13)の下面には、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン
樹脂等を発泡させて連続気泡を設けた多孔質樹脂、焼結
金属等により形成した硬質材製の多孔質部材(14)を
装着固定している。
13)の下面には、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン
樹脂等を発泡させて連続気泡を設けた多孔質樹脂、焼結
金属等により形成した硬質材製の多孔質部材(14)を
装着固定している。
次にこの多孔質部材〈14)を下面に装着したプレスヘ
ッド(13)により、充填中皿(10〉内の粉末化粧料
(12)をプレスずれは、プレスの進行過程でプレス圧
力によって粉末化粧料(12)内を上昇する空気を、多
孔質部材(14)内に移動し、成形後の固形粉末化粧料
く15)内に空気溜まりを生じさせることが無く、パー
ル材を多く含むマイカ、チタン等の板状の素材の比率が
高いとが、固形粉末化粧料の脱落防止のため、充填中皿
を断面楔型としている場合のごとく、空気溜まりが生じ
安い条件の高速プレス成形を容易に可能とする。
ッド(13)により、充填中皿(10〉内の粉末化粧料
(12)をプレスずれは、プレスの進行過程でプレス圧
力によって粉末化粧料(12)内を上昇する空気を、多
孔質部材(14)内に移動し、成形後の固形粉末化粧料
く15)内に空気溜まりを生じさせることが無く、パー
ル材を多く含むマイカ、チタン等の板状の素材の比率が
高いとが、固形粉末化粧料の脱落防止のため、充填中皿
を断面楔型としている場合のごとく、空気溜まりが生じ
安い条件の高速プレス成形を容易に可能とする。
また、粉末化粧料〈12)と、プレスヘッド(13)の
多孔質部材(14)との間には、通気性を有する紙、布
、不織布等の介装シート(↑6)を介装し、プレスヘッ
ド(13)の多孔質部材(14)への粉末化粧料く12
)の付着を防止することにより、多孔質部材(14)の
目詰りと汚染を防止している。
多孔質部材(14)との間には、通気性を有する紙、布
、不織布等の介装シート(↑6)を介装し、プレスヘッ
ド(13)の多孔質部材(14)への粉末化粧料く12
)の付着を防止することにより、多孔質部材(14)の
目詰りと汚染を防止している。
発明の効果
本発明は上述のごとく構成したものであるから、粉末化
粧料がパール材を多く含むマイカ、チタンとか板状の素
材の比率が高いとか、充填中皿が断面楔型をしている場
合のことく、粉末化粧料のプレス成形に於いて、固形粉
末化粧料内に空気溜まりが生し安い条件の場きも、充填
中皿に穴空は等の加工をする事なく高速プレス作業を行
ないなから、固形粉末化粧料中に空気溜まりを生しるこ
とが無い。従って、固形粉末化粧料の脱落防止に有効な
形状であるか、空気抜けの悪い模型形状に充填中皿を形
成することも可能となる。
粧料がパール材を多く含むマイカ、チタンとか板状の素
材の比率が高いとか、充填中皿が断面楔型をしている場
合のことく、粉末化粧料のプレス成形に於いて、固形粉
末化粧料内に空気溜まりが生し安い条件の場きも、充填
中皿に穴空は等の加工をする事なく高速プレス作業を行
ないなから、固形粉末化粧料中に空気溜まりを生しるこ
とが無い。従って、固形粉末化粧料の脱落防止に有効な
形状であるか、空気抜けの悪い模型形状に充填中皿を形
成することも可能となる。
図面は本発明の一実施例を示すものて、第1図はプレス
前の状態を示す断面回出、第2図はプレス状態の断面図
、第3図は従来公知例に於けるプレス前の状態を示す断
面図、第4図は従来公知例のプレス状態を断面図である
。
前の状態を示す断面回出、第2図はプレス状態の断面図
、第3図は従来公知例に於けるプレス前の状態を示す断
面図、第4図は従来公知例のプレス状態を断面図である
。
Claims (3)
- (1)充填中皿を下型に嵌合した後、この充填中皿に粉
末化粧料を充填し、この粉末化粧料と接触する多孔質部
材を下面に装着したプレスヘッドにより、充填中皿内の
粉末化粧料をプレスし、このプレス圧力によって粉末化
粧料内に混入している空気を、多孔質部材内に移動する
ことを特徴とする固形粉末化粧料の成形方法。 - (2)粉末化粧料を充填した充填中皿を嵌合する下型と
、粉末化粧料に接触する多孔質部材を下面に装着したプ
レスヘッドとから成ることを特徴とする固形粉末化粧料
の成形型。 - (3)充填中皿は、断面楔型とした事を特徴とする請求
項1または2記載の固形粉末化粧料の成形方法および成
形型
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17087589A JPH0334911A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固形粉末化粧料の成形方法および成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17087589A JPH0334911A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固形粉末化粧料の成形方法および成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334911A true JPH0334911A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15912936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17087589A Pending JPH0334911A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固形粉末化粧料の成形方法および成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334911A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040045527A (ko) * | 2002-11-23 | 2004-06-02 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 블로워모터의 공기흡입량 조절 장치 |
| JP2012171934A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Key Tranding Co Ltd | 乾式固形化粧料の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833995A (ja) * | 1971-09-03 | 1973-05-15 | ||
| JPS63267712A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 | Asanuma Sogyo Kk | ステイツク状パウダ−化粧料の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17087589A patent/JPH0334911A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833995A (ja) * | 1971-09-03 | 1973-05-15 | ||
| JPS63267712A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 | Asanuma Sogyo Kk | ステイツク状パウダ−化粧料の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040045527A (ko) * | 2002-11-23 | 2004-06-02 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 블로워모터의 공기흡입량 조절 장치 |
| JP2012171934A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Key Tranding Co Ltd | 乾式固形化粧料の製造方法 |
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