JPH0334961A - シクロヘキサンカルボン酸誘導体並びにそれを含有する除草剤及び植物生長調節剤 - Google Patents
シクロヘキサンカルボン酸誘導体並びにそれを含有する除草剤及び植物生長調節剤Info
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- JPH0334961A JPH0334961A JP16723089A JP16723089A JPH0334961A JP H0334961 A JPH0334961 A JP H0334961A JP 16723089 A JP16723089 A JP 16723089A JP 16723089 A JP16723089 A JP 16723089A JP H0334961 A JPH0334961 A JP H0334961A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、新規なシクロヘキサンカルボン酸誘導体並び
にこれを有効成分とする除草剤及び植物生長iIS節剤
に関するものである。
にこれを有効成分とする除草剤及び植物生長iIS節剤
に関するものである。
(従来の技術)
従来、2−カルバモイル−1,3−ジオキソシクロヘキ
サン誘導体が除草活性を有することは知られている。(
米国特許第3782918号明細書、英国特許第219
5633号明細書)(発明が解決しようとする課題) しかしながら、これらの化合物の植物生長U8節作用に
ついては認められておらず、又その除ス!活性も十分な
ものでない。
サン誘導体が除草活性を有することは知られている。(
米国特許第3782918号明細書、英国特許第219
5633号明細書)(発明が解決しようとする課題) しかしながら、これらの化合物の植物生長U8節作用に
ついては認められておらず、又その除ス!活性も十分な
ものでない。
本発明は、従来の2−カルバモイル−1,3ジオキソ一
シグロヘキサン誘感体にない優れた除草活性及び植物生
長調節作用を有する新規なシクロヘキサンカルボン酸誘
導体を提供することを目的としてなされたものである。
シグロヘキサン誘感体にない優れた除草活性及び植物生
長調節作用を有する新規なシクロヘキサンカルボン酸誘
導体を提供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、このように改良されたシクロヘキサンカ
ルボン酸誘導体の開発を目的に鋭、を研究した結果、本
発明化合物が、ヒエ、メヒシバ、エノコログサ、ジョン
ソングラス等の禾本科雑草に対して優れた除草活性を示
すと共に、有用作物、特に異類及び稲等に対して優れた
植物生長調節作用を併せもつ化合物であることを見い出
し、本発明を完成するに至った。
ルボン酸誘導体の開発を目的に鋭、を研究した結果、本
発明化合物が、ヒエ、メヒシバ、エノコログサ、ジョン
ソングラス等の禾本科雑草に対して優れた除草活性を示
すと共に、有用作物、特に異類及び稲等に対して優れた
植物生長調節作用を併せもつ化合物であることを見い出
し、本発明を完成するに至った。
する゛わち、本発明化合物は一般式(1)〔式中、R1
は、水素原子、低級アルキル基又はフェニル基を示し、
Xは、酸素原子又は硫黄原子を示し、R2は水素原子、
アルキル基、アルケール基、アルキルチオアルキル基、
アルコキシカルボニルメチル基、ハロゲン原子で置換さ
れたペン基、スルホニル基又はスルホイ・−1・基を示
し、Zは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
級アルコキシ基、シアノ裁又は1−リフルオロメヂル基
を示し、mは0又は1を示し、nは1又は2の整数を示
す。nが2を示すときZは相異なる基又は原子の組み合
わせてもよい。)で示される基、フリル基又はチエニル
基を示す。〕で表わされるシクロヘキサンカルボン酸誘
導体である。
は、水素原子、低級アルキル基又はフェニル基を示し、
Xは、酸素原子又は硫黄原子を示し、R2は水素原子、
アルキル基、アルケール基、アルキルチオアルキル基、
アルコキシカルボニルメチル基、ハロゲン原子で置換さ
れたペン基、スルホニル基又はスルホイ・−1・基を示
し、Zは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
級アルコキシ基、シアノ裁又は1−リフルオロメヂル基
を示し、mは0又は1を示し、nは1又は2の整数を示
す。nが2を示すときZは相異なる基又は原子の組み合
わせてもよい。)で示される基、フリル基又はチエニル
基を示す。〕で表わされるシクロヘキサンカルボン酸誘
導体である。
なお、上記一般式〔1〕は3,5−ジオキソシクロヘキ
サンカルボン酸の互変yく栓構造をとり得る。
サンカルボン酸の互変yく栓構造をとり得る。
」二記一般式〔I〕で表される本発明化合物を第1表に
例示する。化合物番号は以後の記載において参照される
。
例示する。化合物番号は以後の記載において参照される
。
(以下余白)
第1表つづき
7
第1表つづき
本発明化合物は例えば次のように製造することができる
。
。
[)
[111)
(IV)
(V)
υ
〔口〕 〔■〕(式
中、Rゝ、R2Xは前記と同し意味を示す。)すなわち
、一般式(IV)で表わされる化合物は般式〔■〕で表
わされる化合物と一般式i:nl)で表わされるインシ
アネート又はイソチオシアホー1−とを塩基を使用して
溶媒存在下、又は無溶媒で反応させ、酸析した後、得る
ことができる。一般式〔■〕で表わされる化合物はアル
カリ水溶液で処理することにより一般式(IV)で表わ
される化合物から容易に得ることができる。又、一般式
(VI)で表わされる化合物は一般式[11)で表わさ
れる化合物と尿素、又はクロロスルフォニルイソシアホ
ー1−等との反応によって容易に得ることができる。こ
こに示した反応はO°〜130 ”C1好ましくは20
”〜80℃の温度で行なうのが望ましい。但し一一般式
(nlで表わされる化合物と尿素との反応は無溶媒、1
00”〜130”Cで行なうのが望ましい。
中、Rゝ、R2Xは前記と同し意味を示す。)すなわち
、一般式(IV)で表わされる化合物は般式〔■〕で表
わされる化合物と一般式i:nl)で表わされるインシ
アネート又はイソチオシアホー1−とを塩基を使用して
溶媒存在下、又は無溶媒で反応させ、酸析した後、得る
ことができる。一般式〔■〕で表わされる化合物はアル
カリ水溶液で処理することにより一般式(IV)で表わ
される化合物から容易に得ることができる。又、一般式
(VI)で表わされる化合物は一般式[11)で表わさ
れる化合物と尿素、又はクロロスルフォニルイソシアホ
ー1−等との反応によって容易に得ることができる。こ
こに示した反応はO°〜130 ”C1好ましくは20
”〜80℃の温度で行なうのが望ましい。但し一一般式
(nlで表わされる化合物と尿素との反応は無溶媒、1
00”〜130”Cで行なうのが望ましい。
ここで、塩基としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、金属ナトリウム、水素化ナトリウム、炭酸カリウム
、重炭酸ナトリウム等の無機塩基類及び、トリメチルア
ミン、トリエチルアミン、NN−ジメチルアニリン、ピ
リジン、置換ピリジン、ジアザビシクロウンデセン(D
BU)等の第3級有機アミン類があげられる。溶媒とし
ては、NN−ジメチルホルムアミIく、NN−ジメチル
アセ1〜アミド、ジメチルスルフオキシド、ヘキサメチ
レンフオスホロアミド、アセトニ1−リル、テ1−ラハ
イト口フラン、ベンゼン、1〜ルエン、キシレン、エチ
ルエーテル、ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロ
ホルム等反応に関与しない溶媒を適宜選択して使用する
ことができる。一般式〔II〕で表わされる化合物は公
知であり、例えば、特開昭58 164543号明細書
及び特開昭59231045号明細書にその製造法が記
載されている。
ム、金属ナトリウム、水素化ナトリウム、炭酸カリウム
、重炭酸ナトリウム等の無機塩基類及び、トリメチルア
ミン、トリエチルアミン、NN−ジメチルアニリン、ピ
リジン、置換ピリジン、ジアザビシクロウンデセン(D
BU)等の第3級有機アミン類があげられる。溶媒とし
ては、NN−ジメチルホルムアミIく、NN−ジメチル
アセ1〜アミド、ジメチルスルフオキシド、ヘキサメチ
レンフオスホロアミド、アセトニ1−リル、テ1−ラハ
イト口フラン、ベンゼン、1〜ルエン、キシレン、エチ
ルエーテル、ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロ
ホルム等反応に関与しない溶媒を適宜選択して使用する
ことができる。一般式〔II〕で表わされる化合物は公
知であり、例えば、特開昭58 164543号明細書
及び特開昭59231045号明細書にその製造法が記
載されている。
次に、実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例14−N−メチルカルバモイル−3,5−ジオキ
ソ−シクロヘキサンカルボン 酸メチル(化合物番号3)の製法 35−ジオキソ−シクロヘキサンカルボン酸メチル3
0g(17,6ミリモル)をジメチルスルフオキシド2
0mfiに溶かし、60%水素化すl・リウム0.78
g (19,5ミリモル)を室温下で加えた後、さらに
メチルイソシアネート10g(17,6ミリモル)を加
えた。室温で3時間撹拌した後、希塩酸水溶液にあけ析
出した結晶を濾別し、エタノールで再結晶後、乾燥して
目的化合物12g(収率301%)を得た。
ソ−シクロヘキサンカルボン 酸メチル(化合物番号3)の製法 35−ジオキソ−シクロヘキサンカルボン酸メチル3
0g(17,6ミリモル)をジメチルスルフオキシド2
0mfiに溶かし、60%水素化すl・リウム0.78
g (19,5ミリモル)を室温下で加えた後、さらに
メチルイソシアネート10g(17,6ミリモル)を加
えた。室温で3時間撹拌した後、希塩酸水溶液にあけ析
出した結晶を濾別し、エタノールで再結晶後、乾燥して
目的化合物12g(収率301%)を得た。
融点]01°〜102℃
実施例2 4−N−(4−ブロモフェニル)カルバモイ
ル−3,5−ジオキソ−シクロ ヘキサンカルボン酸メチル(化合物番 号20)の製法 3.5−ジオキソ−シクロヘキサンカルボン酸メチル3
.0g (17,6ミリモル)をジメチルスルフオキシ
ド20mAに溶かし、トリエチルアミン1.8g (1
7,6ミリモル)と4−ブロムフェニルイソシアネート
3.4g(17,0ミリモル)を加えて室温で18時間
放置後、希塩酸水溶液にあけた。析出した結晶を濾別後
、エタノールで再結晶後、乾燥して目的化合物45g(
収率690%)を得た。 融点154°〜155℃実施
例34−カルバモイル−3,5−ジオキソシクロヘキサ
ンカルボン酸メチル (化合物番号2)の製法 35−ジオキソ−シクロヘキサンカルボン酸メチル5.
0g (29,4ミリモル)と尿素35g (58,3
ミリモル)の混合物を120°〜130℃に加熱し、0
.5時間撹拌した。これしこクロロホルムを加えて、析
出した結晶を濾別後、エタノールで再結晶後、乾燥して
目的化合物07g(収率110%)を得た。 融点〕1
5°〜118℃ 実施例4 4=N−(4−クロロフェニル)カルバモイ
ル−35−ジオキソシグロヘ キサンカルボン酸の製法(化合物番号 1) 水酸化すI〜ツリウム、4g(34,0ミリモル)を水
30mαに溶かした溶液に4.−N−(4−クロロフェ
ニル)−力ルバモイル−35−ジオキソ−シクロヘキサ
ンカルボン酸メチル5.7 g(170ミリモル)を加
え、40°〜50℃で結晶が完全に溶解するまで撹拌し
た。希塩酸水溶液にあけ析出した結晶を濾別し、エタノ
ールで再結晶後、乾燥して目的化合物53g(収率56
6%)を得た。 融点223°〜225℃本発明化合物
は、水田において、雑草の発芽前または発芽後に湛水土
壌処理または茎葉処理することにより、水田に発生する
各種の雑草を防除することができる。また、畑地におい
ても、雑草の発芽前または発芽後に土壌処理、または茎
葉処理することにより、畑地に発生する各種の雑草を防
除することができる。本発明化合物は各種の作物に対し
て選択性を有しており、特に大豆、棉、てん菜、蒲菜類
等に高い安全性を有する。さらに、本発明化合物は、各
種植物に対して適用方法、適用時期、適用薬量を変える
ことによって種々の植物生長調節作用を発現する。例え
ば、倒伏軽減作用、徒長防止作用、矯化作用、活着促進
作用、過繁茂抑制作用、側芽の発生促進作用、開花の促
進もしくは遅延作用、着花促進作用、種子の登熟促進作
用、温度や乾燥、塩類による障害あるいは除草剤等によ
る薬害に対する抵抗性増進作用を示す。
ル−3,5−ジオキソ−シクロ ヘキサンカルボン酸メチル(化合物番 号20)の製法 3.5−ジオキソ−シクロヘキサンカルボン酸メチル3
.0g (17,6ミリモル)をジメチルスルフオキシ
ド20mAに溶かし、トリエチルアミン1.8g (1
7,6ミリモル)と4−ブロムフェニルイソシアネート
3.4g(17,0ミリモル)を加えて室温で18時間
放置後、希塩酸水溶液にあけた。析出した結晶を濾別後
、エタノールで再結晶後、乾燥して目的化合物45g(
収率690%)を得た。 融点154°〜155℃実施
例34−カルバモイル−3,5−ジオキソシクロヘキサ
ンカルボン酸メチル (化合物番号2)の製法 35−ジオキソ−シクロヘキサンカルボン酸メチル5.
0g (29,4ミリモル)と尿素35g (58,3
ミリモル)の混合物を120°〜130℃に加熱し、0
.5時間撹拌した。これしこクロロホルムを加えて、析
出した結晶を濾別後、エタノールで再結晶後、乾燥して
目的化合物07g(収率110%)を得た。 融点〕1
5°〜118℃ 実施例4 4=N−(4−クロロフェニル)カルバモイ
ル−35−ジオキソシグロヘ キサンカルボン酸の製法(化合物番号 1) 水酸化すI〜ツリウム、4g(34,0ミリモル)を水
30mαに溶かした溶液に4.−N−(4−クロロフェ
ニル)−力ルバモイル−35−ジオキソ−シクロヘキサ
ンカルボン酸メチル5.7 g(170ミリモル)を加
え、40°〜50℃で結晶が完全に溶解するまで撹拌し
た。希塩酸水溶液にあけ析出した結晶を濾別し、エタノ
ールで再結晶後、乾燥して目的化合物53g(収率56
6%)を得た。 融点223°〜225℃本発明化合物
は、水田において、雑草の発芽前または発芽後に湛水土
壌処理または茎葉処理することにより、水田に発生する
各種の雑草を防除することができる。また、畑地におい
ても、雑草の発芽前または発芽後に土壌処理、または茎
葉処理することにより、畑地に発生する各種の雑草を防
除することができる。本発明化合物は各種の作物に対し
て選択性を有しており、特に大豆、棉、てん菜、蒲菜類
等に高い安全性を有する。さらに、本発明化合物は、各
種植物に対して適用方法、適用時期、適用薬量を変える
ことによって種々の植物生長調節作用を発現する。例え
ば、倒伏軽減作用、徒長防止作用、矯化作用、活着促進
作用、過繁茂抑制作用、側芽の発生促進作用、開花の促
進もしくは遅延作用、着花促進作用、種子の登熟促進作
用、温度や乾燥、塩類による障害あるいは除草剤等によ
る薬害に対する抵抗性増進作用を示す。
本発明化合物を除草剤あるいは植物生長調節剤として使
用する場合、化合物のみ、またはこれに農薬の製剤化に
際し一般的に用いられる、担体、界面活性剤、分散剤、
補助剤等を配合して、水和剤、粒剤、乳剤または粉剤等
の各種形態に製剤して使用することができる。製剤化に
際して用いられる担体としては、ジ−クライト、タルク
、ベントナイト、クレー、カオリン、珪藻土、ホワイh
カーボン、バーミキュライト、泪石灰、珪砂、硫安、尿
素等の固体担体、イソプロピルアルコール、キシレン、
シクロヘキサン、メチルナフタレン等の液体担体等が挙
げられる。界面活性剤及び分散剤としては、アルコール
硫酸エステル塩、アルキルアリールスルホン酸塩、リグ
ニンスルホン酸塩、ポリオキシエチレングリコールエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、
ポリオキシエチレンソルビタンモノアルキレート等が挙
げられる。補助剤としては、カルボキシメチルセルロー
ス、ポリエチレングリコール、アラビアゴム等が挙げら
れる。使用に際しては、適当な濃度に希釈して散布する
かまたは直接施用する。
用する場合、化合物のみ、またはこれに農薬の製剤化に
際し一般的に用いられる、担体、界面活性剤、分散剤、
補助剤等を配合して、水和剤、粒剤、乳剤または粉剤等
の各種形態に製剤して使用することができる。製剤化に
際して用いられる担体としては、ジ−クライト、タルク
、ベントナイト、クレー、カオリン、珪藻土、ホワイh
カーボン、バーミキュライト、泪石灰、珪砂、硫安、尿
素等の固体担体、イソプロピルアルコール、キシレン、
シクロヘキサン、メチルナフタレン等の液体担体等が挙
げられる。界面活性剤及び分散剤としては、アルコール
硫酸エステル塩、アルキルアリールスルホン酸塩、リグ
ニンスルホン酸塩、ポリオキシエチレングリコールエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、
ポリオキシエチレンソルビタンモノアルキレート等が挙
げられる。補助剤としては、カルボキシメチルセルロー
ス、ポリエチレングリコール、アラビアゴム等が挙げら
れる。使用に際しては、適当な濃度に希釈して散布する
かまたは直接施用する。
また、本発+jlJの除草剤および植物生長調節111
1は他の除草剤あるいは植物生長調節剤と混合して使
5 用する事もできる。
1は他の除草剤あるいは植物生長調節剤と混合して使
5 用する事もできる。
本発明化合物は、有効成分で10アール当たり1g〜1
0kg施用する。また植物茎葉に散布する場合はlpp
m−10,OOOppmに希釈して施用する。
0kg施用する。また植物茎葉に散布する場合はlpp
m−10,OOOppmに希釈して施用する。
次に、本発明除草剤および植物生長調節剤の製剤例を挙
げるが、本発明はこの範囲に限定されるものではない。
げるが、本発明はこの範囲に限定されるものではない。
尚、製剤例中に記載の%は重量百分率を示す。
製剤例1(水和剤)
化合物(1)10%、エマルダン810(花王株式会社
登録商標)05%、デモールN(花王株式会社登録商標
)0.5%、クニライト(クニミネ工業株式会社登録商
標)201 20%、ジ−クライト(ジ−クライト株式
会社登録商標)CA69%を均一に混合し粉砕して水和
剤とした。
登録商標)05%、デモールN(花王株式会社登録商標
)0.5%、クニライト(クニミネ工業株式会社登録商
標)201 20%、ジ−クライト(ジ−クライト株式
会社登録商標)CA69%を均一に混合し粉砕して水和
剤とした。
製剤例2(乳剤)
化合物(4,)30%、シクロへキサノン20%、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム 6 4%、及びメチルナフタリン35%を均一に溶解して乳
剤とした。
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム 6 4%、及びメチルナフタリン35%を均一に溶解して乳
剤とした。
製剤例3(粒剤)
化合物(28)5%、ラウリルアルコール硫酸エステル
のす1〜リウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム
5%、カルボキシメチルセルロース2%、及びクレー8
6%を均一に混合粉砕する。
のす1〜リウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム
5%、カルボキシメチルセルロース2%、及びクレー8
6%を均一に混合粉砕する。
この混合物100重量部に水20重量部を加えて練合し
、押出式造粒機を用いて14〜32メノシユの粒状に加
工したのち、乾燥して粒剤とした。
、押出式造粒機を用いて14〜32メノシユの粒状に加
工したのち、乾燥して粒剤とした。
製剤例4(粉剤)
化合物(29)2%、珪藻上5%、及びフレ93%を均
一に混合粉砕して粉剤とした。
一に混合粉砕して粉剤とした。
次に、本発明化合物の奏する効果を、試験例を挙げて具
体的に説明する。
体的に説明する。
試験例1
土壌を充填した600cm′のボッl−にヒエ、メヒシ
バ、エノコログサ、大豆および棉の各種子を播種し、0
.5〜1.ocmの覆土をした。ヒエが25葉期になる
まで温室内で育成した後、製剤例1に準して調製した本
発明化合物の水和剤を、有効成分がha当り1kgにな
るようにha当り1.000Qの水で希釈し、茎葉全体
に散布処理した。処理後、温室内に静置し適宜潅水した
。薬剤処理後21口目隠、各植物体の地上部生体重を測
定し、除草効果及び薬害程度を第2表の基準に従い調査
した。結果は第3表に示した。
バ、エノコログサ、大豆および棉の各種子を播種し、0
.5〜1.ocmの覆土をした。ヒエが25葉期になる
まで温室内で育成した後、製剤例1に準して調製した本
発明化合物の水和剤を、有効成分がha当り1kgにな
るようにha当り1.000Qの水で希釈し、茎葉全体
に散布処理した。処理後、温室内に静置し適宜潅水した
。薬剤処理後21口目隠、各植物体の地上部生体重を測
定し、除草効果及び薬害程度を第2表の基準に従い調査
した。結果は第3表に示した。
第2表
第3表
]−9
試験例2
第2葉が完全に展開した水稲(品種:コシヒカリ)に、
製剤例1に準して調製した本発明化合物の水和剤を、有
効成分がha当り1kgになるようにha当り1.0O
Oflの水で希釈して茎葉散布処理した。処理後21日
目に水稲の草丈を測定し、第4表の基準に従って草丈抑
制効果を調査した。結果は第5表に示した。なお、本発
明化合物の水稲に対する影響は草丈抑制のみであり、他
に悪影響は認められなかった。
製剤例1に準して調製した本発明化合物の水和剤を、有
効成分がha当り1kgになるようにha当り1.0O
Oflの水で希釈して茎葉散布処理した。処理後21日
目に水稲の草丈を測定し、第4表の基準に従って草丈抑
制効果を調査した。結果は第5表に示した。なお、本発
明化合物の水稲に対する影響は草丈抑制のみであり、他
に悪影響は認められなかった。
第4表
2 。
第5表
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は、水素原子、低級アルキル基又はフェ
ニル基を示し、Xは、酸素原子又は硫黄原子を示し、R
^2は水素原子、アルキル基、アルケニル基、アルキル
チオアルキル基、アルコキシカルボニルメチル基、ハロ
ゲン原子で置換されたベンジル基、式▲数式、化学式、
表等があります▼(式中、Yはカルボニル 基、スルホニル基又はスルホネート基を示し、Zは水素
原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ
基、シアノ基又はトリフルオロメチル基を示し、mは0
又は1を示し、nは1又は2の整数を示す。nが2を示
すときZは相異なる基又は原子の組み合わせでもよい。 )で示される基、フリル基又はチエニル基を示す。〕で
表わされるシクロヘキサンカルボン酸誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は、水素原子、低級アルキル基又はフェ
ニル基を示し、Xは、酸素原子又は硫黄原子を示し、R
^2は水素原子、アルキル基、アルケニル基、アルキル
チオアルキル基、アルコキシカルボニルメチル基、ハロ
ゲン原子で置換されたベンジル基、式▲数式、化学式、
表等があります▼(式中、Yはカルボニル 基、スルホニル基又はスルホネート基を示し、Zは水素
原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ
基、シアノ基又はトリフルオロメチル基を示し、mは0
又は1を示し、nは1又は2の整数を示す。nが2を示
すときZは相異なる基又は原子の組み合わせでもよい。 )で示される基、フリル基又はチエニル基を示す。〕で
表わされるシクロヘキサンカルボン酸誘導体を有効成分
として含有する除草剤及び植物生長調節剤。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16723089A JP2696252B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | シクロヘキサンカルボン酸誘導体並びにそれを含有する除草剤及び植物生長調節剤 |
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| JP16723089A JP2696252B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | シクロヘキサンカルボン酸誘導体並びにそれを含有する除草剤及び植物生長調節剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2696252B2 JP2696252B2 (ja) | 1998-01-14 |
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ID=15845866
Family Applications (1)
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997035565A1 (en) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Toray Industries, Inc. | Ketone derivatives and medicinal use thereof |
| CN113845452A (zh) * | 2020-06-28 | 2021-12-28 | 沈阳中化农药化工研发有限公司 | 一种三酮类化合物的合成方法 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16723089A patent/JP2696252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997035565A1 (en) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Toray Industries, Inc. | Ketone derivatives and medicinal use thereof |
| CN113845452A (zh) * | 2020-06-28 | 2021-12-28 | 沈阳中化农药化工研发有限公司 | 一种三酮类化合物的合成方法 |
| CN113845452B (zh) * | 2020-06-28 | 2024-03-12 | 沈阳中化农药化工研发有限公司 | 一种三酮类化合物的合成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2696252B2 (ja) | 1998-01-14 |
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