JPH0335525A - シリコンウエハの両面加工方法 - Google Patents
シリコンウエハの両面加工方法Info
- Publication number
- JPH0335525A JPH0335525A JP1171511A JP17151189A JPH0335525A JP H0335525 A JPH0335525 A JP H0335525A JP 1171511 A JP1171511 A JP 1171511A JP 17151189 A JP17151189 A JP 17151189A JP H0335525 A JPH0335525 A JP H0335525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- wafer
- resist
- sio2
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はウェハの両面加工方法に関し、加工工程の簡略
化をはかったものである。
化をはかったものである。
〈従来の技術〉
第2図(a)〜(e)はウェハの両面加工方法の従来例
を示す概略工程図である。工程に従って説明する。
を示す概略工程図である。工程に従って説明する。
(i) ウェハ1の両面に5iO211fi2および
そのSiO2膜の上に513NaH3を形成する工程。
そのSiO2膜の上に513NaH3を形成する工程。
(i1)前記ウェハ1の一方の面Aにレジスト膜4を塗
布し、そのレジスト膜を所望の形状にパターニングして
5i3N41B!を露出させ、レジスト膜4をベーキン
グする工程。
布し、そのレジスト膜を所望の形状にパターニングして
5i3N41B!を露出させ、レジスト膜4をベーキン
グする工程。
(iii) ウェハlの他方の面Bにレジスト[4を
塗布後ベーキングする工程。
塗布後ベーキングする工程。
(以上a図参照)
((7)工程(i1)で露出させたSt、N4膜3をR
IE(リアクティブ・イオン・エツチング)により除去
してSiO2膜2を露出させた後3両面のレジスト膜4
を除去する工程、 (b図参照)(V)((
7)で露出させた5iO21模2を含むウェハ1のA面
にレジスト膜4を塗布してベーキングを行う工程。
IE(リアクティブ・イオン・エツチング)により除去
してSiO2膜2を露出させた後3両面のレジスト膜4
を除去する工程、 (b図参照)(V)((
7)で露出させた5iO21模2を含むウェハ1のA面
にレジスト膜4を塗布してベーキングを行う工程。
O4) B面にレジスト膜4を塗布し1所望の形状に
パターニングしてSi3N4膜3を露出させ、この面を
ベーキングする工程、 (以上0図参照)■ 工程
(7)で露出させた5i3N41摸3をRIEにより除
去し、5iO21摸2を露出させた後両面のレジスト膜
4を除去する工程、 (d図参照)■l Si3
N4膜3をマスクとして両面に露出させたSiO21模
を2をウェットエツチングにより除去する工程、
(e図参照)〈発明が解決しようとす
る課題〉 しかしながら、上記従来の製造方法においては次のよう
な問題があった。
パターニングしてSi3N4膜3を露出させ、この面を
ベーキングする工程、 (以上0図参照)■ 工程
(7)で露出させた5i3N41摸3をRIEにより除
去し、5iO21摸2を露出させた後両面のレジスト膜
4を除去する工程、 (d図参照)■l Si3
N4膜3をマスクとして両面に露出させたSiO21模
を2をウェットエツチングにより除去する工程、
(e図参照)〈発明が解決しようとす
る課題〉 しかしながら、上記従来の製造方法においては次のよう
な問題があった。
■ 」−程(ll) 、 (lit) 、 (V) 、
(V>でレジスト膜を4回ベーキングするが、このベ
ーキングは100〜140゛Cで30分程度程度の加熱
が必要であり回数は少ない方が望ましい。
(V>でレジスト膜を4回ベーキングするが、このベ
ーキングは100〜140゛Cで30分程度程度の加熱
が必要であり回数は少ない方が望ましい。
■ レジスト膜をウェハに塗布する際は表面に均一に付
着させる為に一面を真空チャックで吸着して回転させな
がら行うが、工程(ii)ではすでにパタニングしたA
面を吸着してB面の塗布を行うのでA面に形成したパタ
ーンが損傷する恐れがある。
着させる為に一面を真空チャックで吸着して回転させな
がら行うが、工程(ii)ではすでにパタニングしたA
面を吸着してB面の塗布を行うのでA面に形成したパタ
ーンが損傷する恐れがある。
本発明は上記従来技術の問題点にに鑑みて成されたもの
で、レジスト塗布/ベーキング工程を2回に減らすとと
もにパターン損傷の恐れのないウェハの両面加工方法を
提供する事を目的とする。
で、レジスト塗布/ベーキング工程を2回に減らすとと
もにパターン損傷の恐れのないウェハの両面加工方法を
提供する事を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するための本発明の構成は、シリコンウ
ェハの両面にSiO2MおよびそのSiO2膜の上にS
i3N4膜を形成する工程と。
ェハの両面にSiO2MおよびそのSiO2膜の上にS
i3N4膜を形成する工程と。
前記ウェハの一方の面BにSiO2CVD膜を形成する
工程と。
工程と。
前記B面にレジスト膜を形成し、そのレジスト膜を所望
の形状にパターニングする工程と。
の形状にパターニングする工程と。
前記レジスト膜をマスクとしてSiO2CVD膜をエツ
チングにより除去する工程と。
チングにより除去する工程と。
前3己ウエハの他方の面Aにレジスト膜を形成し。
そのレジスト膜4
工程と。
前記A面のレジスト膜およびB面のSiO2CVD膜を
マスクとして両面のSi3N4膜をエツチングにより除
去する工程と。
マスクとして両面のSi3N4膜をエツチングにより除
去する工程と。
前記A面のレジスト膜を除去し、Si3N4Mをマスク
としてA面の5iz21e!およびB面のSiO2膜、
S i 02 CVDM!、をエツチングにより除去
する工程。
としてA面の5iz21e!およびB面のSiO2膜、
S i 02 CVDM!、をエツチングにより除去
する工程。
を含む事を特徴とするものである。
〈実施例〉
以下1本発明のウェハの両面加工方法について図面を参
照して説明する。第1図(a)〜(d)は本発明の一実
施例の構成を示す概略製作工程図である。
照して説明する。第1図(a)〜(d)は本発明の一実
施例の構成を示す概略製作工程図である。
コニ程(i)
シリコンウェハ1の両面にSiO2膜2およびそのS
i 02膜の−Lに5i3N41摸3を形成する。
i 02膜の−Lに5i3N41摸3を形成する。
工程(i1)
ウェハ1の一方(7)面BニS i O2CV D膜1
゜を3000膜程度の厚さに形成する。
゜を3000膜程度の厚さに形成する。
(この工程はCVD装置が立上がっていれば数分間で終
了する) 工程(2) SiO2CVD膜10が形成されたウェハ1のB面にレ
ジスト膜4!4を形成し、そのレジスト膜を所望の形状
にパターニングしてSlO□CVI)膜IOを露出させ
た後ベーキングを行う。
了する) 工程(2) SiO2CVD膜10が形成されたウェハ1のB面にレ
ジスト膜4!4を形成し、そのレジスト膜を所望の形状
にパターニングしてSlO□CVI)膜IOを露出させ
た後ベーキングを行う。
(以上a図参照)
工程((イ)
レジスト膜4をマスクとして工程(HDで露出させたS
i 02 CVDM 10を弗酸(HF)のウェット
エツチングにより除去した後(この場合A面に露出して
いるSi:+N41摸はエツチングされない)レジスト
膜4除去する。 (b図参照)工程〈切 ウェハ1の他方の面Aにレジスト膜4を塗布し。
i 02 CVDM 10を弗酸(HF)のウェット
エツチングにより除去した後(この場合A面に露出して
いるSi:+N41摸はエツチングされない)レジスト
膜4除去する。 (b図参照)工程〈切 ウェハ1の他方の面Aにレジスト膜4を塗布し。
そのレジスト膜4所望の形状にパターニングして513
04膜3を露出させた後ベーキングを行う。
04膜3を露出させた後ベーキングを行う。
工程(lA)
ウェハ1のA面のレジスト膜4をマスクとしてA面に露
出したSi3o4g3をRIEにより除去した後、8面
に露出した5i304膜3を5lo2CVD 10をマ
スクとしてRIEにより除去する。
(c図参照)工程(Vli) ウェハ1のA面のレジスト膜4を除去し、A面のSiO
2膜および8面のS i 02 CVD膜、SiOzM
をエツチングにより除去する。
出したSi3o4g3をRIEにより除去した後、8面
に露出した5i304膜3を5lo2CVD 10をマ
スクとしてRIEにより除去する。
(c図参照)工程(Vli) ウェハ1のA面のレジスト膜4を除去し、A面のSiO
2膜および8面のS i 02 CVD膜、SiOzM
をエツチングにより除去する。
上記実施例によればレジストの塗布およびベキング工程
が2回となる。
が2回となる。
〈発明の効果〉
以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明の
両面加工方法によれば、ベーキング工程が2回で良いの
でその分工程が簡単になり加工時間を短縮する事が出来
る。また、従来の様にパタニングした面を吸着してレジ
ストを塗布する工程がないのでバターニングが損傷する
恐れがない。
両面加工方法によれば、ベーキング工程が2回で良いの
でその分工程が簡単になり加工時間を短縮する事が出来
る。また、従来の様にパタニングした面を吸着してレジ
ストを塗布する工程がないのでバターニングが損傷する
恐れがない。
第1図は本発明のウェハの加工方法の一実施例の概略工
程を示す図、第2図は従来の加工方法の概略工程を示す
図である。 1・・・シリコンウェハ、2・・・SiO211fi、
3・・・S’ 30a JB% + 4・・・フォトレ
ジスト、10・・・SiO1寸「つ N 〜 「nマ マ ”1 〜 〜〜 勺 寸 、O
程を示す図、第2図は従来の加工方法の概略工程を示す
図である。 1・・・シリコンウェハ、2・・・SiO211fi、
3・・・S’ 30a JB% + 4・・・フォトレ
ジスト、10・・・SiO1寸「つ N 〜 「nマ マ ”1 〜 〜〜 勺 寸 、O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリコンウェハの両面にSiO_2膜を形成し、このS
iO_2膜の上にSi_3N_4膜を形成し、それらの
膜を所望のパターンにエッチングしてシリコンウェハを
露出させるシリコンウェハの両面加工方法において、下
記の工程を含んで加工された事を特徴とするシリコンウ
ェハの両面加工方法。 記 (i)シリコンウェハ(以下、単にウェハという)の両
面にSiO_2膜およびそのSiO_2の上にSi_3
N_4を形成する工程。 (ii)前記ウェハの一方の面BにSiO_2CVD膜
を形成する工程。 (iii)前記B面にフォトレジスト(以下、単にレジ
ストという)を形成し、そのレジスト膜を所望の形状に
パターニングしSiO_2CVD膜を露出させる工程。 (iv)前記レジスト膜をマスクとしてSiO_2CV
D膜をエッチングにより除去する工程。 (v)前記ウェハの他方の面Aにレジスト膜を形成し、
そのレジスト膜を所望の形状にパターニングする工程。 (vi)前記A面のレジスト膜およびB面のSiO_2
CVD膜をマスクとして両面のSi_3N_4膜をエッ
チングにより除去する工程。 (Vii)前記A面のレジストを除去し、Si_3N_
4膜をマスクとしてA面のSiO_2膜およびB面のS
iO_2膜、SiO_2CVD膜をエッチングにより除
去する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171511A JPH0335525A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | シリコンウエハの両面加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171511A JPH0335525A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | シリコンウエハの両面加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335525A true JPH0335525A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15924475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171511A Pending JPH0335525A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | シリコンウエハの両面加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2809532A1 (fr) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | St Microelectronics Sa | Procede de fabrication de circuits semiconducteurs double face |
| JP2008125370A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Water Land:Kk | 縒りとり具 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1171511A patent/JPH0335525A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2809532A1 (fr) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | St Microelectronics Sa | Procede de fabrication de circuits semiconducteurs double face |
| JP2008125370A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Water Land:Kk | 縒りとり具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0335525A (ja) | シリコンウエハの両面加工方法 | |
| JPH0466345B2 (ja) | ||
| JPH0458167B2 (ja) | ||
| JPH0428887A (ja) | カンチレバーの製造方法 | |
| JPS61166132A (ja) | 薄膜の選択的形成方法 | |
| JP2854748B2 (ja) | レジストパターン形成方法 | |
| JPS61184831A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6390832A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JPS6132423A (ja) | 周辺部に段差を有する半導体基板およびその製法 | |
| JPS5950053B2 (ja) | 写真蝕刻方法 | |
| JP3079608B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0239433A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62193127A (ja) | 金属パタ−ン形成方法 | |
| JPS6354726A (ja) | レジスト膜のエツチング方法 | |
| JPS63265447A (ja) | 半導体装置の多層配線の製造方法 | |
| JPH05343301A (ja) | X線マスクの製造方法 | |
| JPS6187332A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59117125A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JPS63140536A (ja) | パタ−ン成形方法 | |
| JPS6088443A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0836254A (ja) | マスクの製造方法 | |
| JPS63148661A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0626203B2 (ja) | 微細加工方法 | |
| JPH0478140A (ja) | 層間配線方法 | |
| JPS59115542A (ja) | 半導体装置の製造方法 |