JPH0335841A - 鋳型造型方法 - Google Patents
鋳型造型方法Info
- Publication number
- JPH0335841A JPH0335841A JP17060589A JP17060589A JPH0335841A JP H0335841 A JPH0335841 A JP H0335841A JP 17060589 A JP17060589 A JP 17060589A JP 17060589 A JP17060589 A JP 17060589A JP H0335841 A JPH0335841 A JP H0335841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flask
- mold
- molding
- raising
- projecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 11
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳型造型方法の改良に関するものである。
(従来の技術)
継ぎ枠を具備した鋳型を用いた造型装置および造型方法
として、特開昭63−93447号公報に示すようなも
のがあり、このものは、模型定盤上に継ぎ枠および鋳枠
が載置され、模型と鋳枠との間の模型定盤部位に排気孔
が適数偏設けられ。
として、特開昭63−93447号公報に示すようなも
のがあり、このものは、模型定盤上に継ぎ枠および鋳枠
が載置され、模型と鋳枠との間の模型定盤部位に排気孔
が適数偏設けられ。
鋳型造型に際して鋳物砂と共に多量の圧縮エアを継ぎ枠
および鋳枠内に吹込み1次いで圧縮エアを排気孔から大
気中に排出している。
および鋳枠内に吹込み1次いで圧縮エアを排気孔から大
気中に排出している。
(発明が解決しようとする課題)
従来の造型方法では、継ぎ枠および鋳枠内に多量に吹込
まれた圧縮エアが十分に抜気されず、鋳枠と模型間に充
填された鋳物砂が高密度状態に充填されにくく、鋳型の
搬送工程又は注湯時に鋳型変形が起こり易いという問題
点がある。又、鋳枠および継ぎ枠は矩形状の金枠から形
成されているので、造型された鋳型の重量が大となると
共に、鋳造時に発生するガスが十分に抜気されず、鋳造
品にガス欠陥が発生するという問題点がある。そこで、
本発明はかかる問題点を解消するためになされたもので
、軽量かつ変形しにくい鋳型の造型方法を提供するもの
である。
まれた圧縮エアが十分に抜気されず、鋳枠と模型間に充
填された鋳物砂が高密度状態に充填されにくく、鋳型の
搬送工程又は注湯時に鋳型変形が起こり易いという問題
点がある。又、鋳枠および継ぎ枠は矩形状の金枠から形
成されているので、造型された鋳型の重量が大となると
共に、鋳造時に発生するガスが十分に抜気されず、鋳造
品にガス欠陥が発生するという問題点がある。そこで、
本発明はかかる問題点を解消するためになされたもので
、軽量かつ変形しにくい鋳型の造型方法を提供するもの
である。
(課題を解、めするための手段)
本発明の鋳型造型方法は、継ぎ枠と鋳枠とが凹凸係合し
、該両枠内に充填された鋳物砂を、突条を有する押圧板
で押圧し、次いで継ぎ枠を除去するものである。
、該両枠内に充填された鋳物砂を、突条を有する押圧板
で押圧し、次いで継ぎ枠を除去するものである。
(作用)
本発明は上述の様な構成であるので、突条を有する抑圧
板で鋳物砂を押圧すると、鋳枠と模型との間に充填され
た鋳物砂の砂密度が大となると共に、継ぎ枠内の鋳物砂
が高密度状態に充填される。
板で鋳物砂を押圧すると、鋳枠と模型との間に充填され
た鋳物砂の砂密度が大となると共に、継ぎ枠内の鋳物砂
が高密度状態に充填される。
その後、継ぎ枠を除去すると、鋳枠の凸部が、鋳枠の上
面から突出した鋳物砂を係止めして型割れを防止する。
面から突出した鋳物砂を係止めして型割れを防止する。
(実施例)
第1〜2図に本発明に係る造型方法が示され、模型定盤
1上に矩形状の鋳枠2および継ぎ枠3が載置され、継ぎ
枠3下端部と鋳枠2上端部とが凹凸係合する様に形成さ
れ、さらに鋳枠2上端部にはシール部材(図示せず)が
付設されている。t4枠2は矩形状の鋳枠本体4と本体
上面5の四隅部に立設された略り字状の凸部6とを具備
し、鋳枠本体4は鋳物砂7の高さより低く形成されると
共に、凸部6が本体上面5から突出した鋳物砂7を係止
めしている。鋳枠本体4および凸部6のそれぞれの高さ
は、鋳型の重量、鋳型の強度および鋳造時のガス抜き等
を考慮して適宜法められ、鋳枠本体4と凸部6との組合
わせによって鋳型の軽量化を図るものである。8は矩形
状の突条9を有する押圧板である。
1上に矩形状の鋳枠2および継ぎ枠3が載置され、継ぎ
枠3下端部と鋳枠2上端部とが凹凸係合する様に形成さ
れ、さらに鋳枠2上端部にはシール部材(図示せず)が
付設されている。t4枠2は矩形状の鋳枠本体4と本体
上面5の四隅部に立設された略り字状の凸部6とを具備
し、鋳枠本体4は鋳物砂7の高さより低く形成されると
共に、凸部6が本体上面5から突出した鋳物砂7を係止
めしている。鋳枠本体4および凸部6のそれぞれの高さ
は、鋳型の重量、鋳型の強度および鋳造時のガス抜き等
を考慮して適宜法められ、鋳枠本体4と凸部6との組合
わせによって鋳型の軽量化を図るものである。8は矩形
状の突条9を有する押圧板である。
次に、造型作業について説明する。
模型窓f111上に鋳枠2および継ぎ枠3を載置すると
、継ぎ枠3下端部と鋳枠2上端部とが凹凸係合して継ぎ
枠3が鋳枠2に密嵌合に枠合せさせる。
、継ぎ枠3下端部と鋳枠2上端部とが凹凸係合して継ぎ
枠3が鋳枠2に密嵌合に枠合せさせる。
その後、該両枠2.3内に鋳物砂7を投入し、次いで突
条9を有する抑圧板8で鋳物砂7を押圧して高密度状態
に充填する。しかる後、模型定盤↓および継ぎ枠3を除
去すると、第3図に示す様な鋳型が得られ、凸部6が本
体上面5から突出した鋳物砂7を係止めして型割れを防
止する。
条9を有する抑圧板8で鋳物砂7を押圧して高密度状態
に充填する。しかる後、模型定盤↓および継ぎ枠3を除
去すると、第3図に示す様な鋳型が得られ、凸部6が本
体上面5から突出した鋳物砂7を係止めして型割れを防
止する。
第4〜5図に他の実施例が示され、矩形状の鋳枠12の
本体上面↓5のそれぞれの辺部の略中火に四角錐台状の
凸部16が立設される以外は前記実施例と同様に形成さ
れ、鋳枠12は継ぎ枠13と凹凸係合する。該両枠12
.13を用いて前記実施例と同様の鋳型造型を行なうと
、第6図に示す様な鋳型が得られ、凸部16が本体上面
15から突出した鋳物砂17を係止めして型割れを防止
する。
本体上面↓5のそれぞれの辺部の略中火に四角錐台状の
凸部16が立設される以外は前記実施例と同様に形成さ
れ、鋳枠12は継ぎ枠13と凹凸係合する。該両枠12
.13を用いて前記実施例と同様の鋳型造型を行なうと
、第6図に示す様な鋳型が得られ、凸部16が本体上面
15から突出した鋳物砂17を係止めして型割れを防止
する。
(発明の効果)
本発明によれば、継ぎ枠と鋳枠とが凹凸係合し、該両枠
内に充填された鋳物砂を、突条を有する抑圧板で押圧し
、次いで継ぎ枠を除去するので、60型の軽量化が可能
となり、鋳造時のガス抜きが速かに行なわれ、搬送工程
又は時間経過に伴う鋳型変形および鋳込圧力によるハリ
が防止され、不良品の発生が著しく低減する。
内に充填された鋳物砂を、突条を有する抑圧板で押圧し
、次いで継ぎ枠を除去するので、60型の軽量化が可能
となり、鋳造時のガス抜きが速かに行なわれ、搬送工程
又は時間経過に伴う鋳型変形および鋳込圧力によるハリ
が防止され、不良品の発生が著しく低減する。
第1図は本発明方法を示す正面図、第2図は鋳枠の平面
図、第3図は造型された鋳型を示す正面図、第4図は本
発明方法の他の実施例を示す正面図、第5図は他の実施
例に用いられる鋳枠の平面図、第6図は他の実施例によ
り造型された鋳型の正面図である。
図、第3図は造型された鋳型を示す正面図、第4図は本
発明方法の他の実施例を示す正面図、第5図は他の実施
例に用いられる鋳枠の平面図、第6図は他の実施例によ
り造型された鋳型の正面図である。
Claims (1)
- 継ぎ枠を具備した鋳枠内に鋳物砂を充填する鋳型造型方
法において、継ぎ枠と鋳枠とが凹凸係合し、該両枠内に
充填された鋳物砂を、突状を有する押圧板で押圧し、次
いで継ぎ枠を除去することを特徴とする鋳型造型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17060589A JPH0335841A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 鋳型造型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17060589A JPH0335841A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 鋳型造型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335841A true JPH0335841A (ja) | 1991-02-15 |
| JPH0367779B2 JPH0367779B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=15907953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17060589A Granted JPH0335841A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 鋳型造型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335841A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17060589A patent/JPH0335841A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367779B2 (ja) | 1991-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20140262102A1 (en) | Forming a mold for steel casting | |
| JPS59153547A (ja) | 鋳型材料から成型要素を離脱する方法及び装置 | |
| JPS59185547A (ja) | 鋳型製造機 | |
| JPH0367779B2 (ja) | ||
| JPH0335844A (ja) | 鋳枠 | |
| JPH0220653A (ja) | 真空反重力式注型方法及び装置 | |
| JPS6048256B2 (ja) | 鋳型造型方法 | |
| JP2920813B2 (ja) | 鋳造用金枠 | |
| JPH0280155A (ja) | 鋳枠 | |
| JPH035044A (ja) | 鋳枠構造 | |
| JPH02251336A (ja) | 鋳型造型装置 | |
| JPH0357535A (ja) | 鋳型造型装置 | |
| JPH0356140B2 (ja) | ||
| SU1186358A1 (ru) | Способ изготовлени литейной формы вакуумной формовкой | |
| US2874425A (en) | Foundry flask with resilient for retaining band member | |
| JP3465819B2 (ja) | 鋳造用鋳型における、粒状充填物充填方法ならびに充填装置 | |
| JPS6127145A (ja) | 吹込み式自動抜枠造型機における下鋳型の高充填造型方法 | |
| JPH0356141B2 (ja) | ||
| SU766734A1 (ru) | Опока дл изготовлени литейных форм вакуумной формовкой | |
| JPH0422535A (ja) | 鋳型の造型方法 | |
| JPH02280942A (ja) | 鋳物砂の投入方法 | |
| JPH0214823Y2 (ja) | ||
| JP2535074Y2 (ja) | 鋳型造型用ブロースクイズプレート装置 | |
| US3270380A (en) | Foundry flask | |
| JPH035043A (ja) | 鋳枠構造 |