JPH0335856B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335856B2 JPH0335856B2 JP56139445A JP13944581A JPH0335856B2 JP H0335856 B2 JPH0335856 B2 JP H0335856B2 JP 56139445 A JP56139445 A JP 56139445A JP 13944581 A JP13944581 A JP 13944581A JP H0335856 B2 JPH0335856 B2 JP H0335856B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- counting
- circuit
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計数回路に関し、特にクロツクパル
ス列のうちの所望個数のパルスが発生する間隔を
取出す計数回路に関する。
ス列のうちの所望個数のパルスが発生する間隔を
取出す計数回路に関する。
従来の計数回路は、パルス数を計数し、記憶す
る回路で、計数パルスを加えてからカウント動作
が終了するまでの時間は、使用しているフリツプ
フロツプ回路の性能によつてほぼ決まる。従つ
て、計数回路としてはそのカウント値を利用する
のが一般的な利用法であり、所望個数のパルスが
発生する間隔を利用する場合、例えば回転エンコ
ーダに利用しようとする場合には、そのままでは
利用できないという欠点があつた。
る回路で、計数パルスを加えてからカウント動作
が終了するまでの時間は、使用しているフリツプ
フロツプ回路の性能によつてほぼ決まる。従つ
て、計数回路としてはそのカウント値を利用する
のが一般的な利用法であり、所望個数のパルスが
発生する間隔を利用する場合、例えば回転エンコ
ーダに利用しようとする場合には、そのままでは
利用できないという欠点があつた。
本発明は上記欠点を除き、所望個数のクロツク
パルスの間隔を設定して、出力することのできる
計数回路を提供するものである。
パルスの間隔を設定して、出力することのできる
計数回路を提供するものである。
本発明による計数回路は、計数許可信号を保持
する保持手段と、この保持手段の出力に応答して
クロツク信号を伝達するゲート手段と、上記保持
手段の出力を上記ゲート手段の出力に現われたク
ロツク信号に同期してラツチするラツチ手段と、
上記ゲート手段の出力に現われたクロツク信号を
計数し所定の計数値を示す信号を発生するカウン
タと、このカウンタからの信号に応答して上記保
持手段およびラツチ手段をリセツトする手段とを
有し、上記ラツチ手段の出力を計数状態判別信号
として用いることを特徴としている。
する保持手段と、この保持手段の出力に応答して
クロツク信号を伝達するゲート手段と、上記保持
手段の出力を上記ゲート手段の出力に現われたク
ロツク信号に同期してラツチするラツチ手段と、
上記ゲート手段の出力に現われたクロツク信号を
計数し所定の計数値を示す信号を発生するカウン
タと、このカウンタからの信号に応答して上記保
持手段およびラツチ手段をリセツトする手段とを
有し、上記ラツチ手段の出力を計数状態判別信号
として用いることを特徴としている。
本発明の実施例について図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。この実施例の計数回路は、プリセツト・カウ
ント・データ11を入力してラツチ制御信号12
により保持するラツチ回路1と、桁上り信号21
とリセツト信号14との論理和をとるオア回路3
と、オア回路3の出力信号16でクリアされ、入
力される計数許可信号17の立上りを検出してカ
ウント値を出力する1ビツト・バイナリ・カウン
タ4と、リセツト信号14でクリアされ、1ビツ
ト・バイナリ・カウンタ4の出力信号18をJ端
子に、桁上り信号21をK端子に入力し、被計数
クロツクパルス信号15の立下りエツジを検出し
てJ及びK端子に入力された信号の組合せにより
定まる論理値を出力する立下りエツジ・トリガ型
J−Kフリツプフロツプ5と、J−Kフリツプフ
ロツプ5の出力信号19と被計数クロツクパルス
信号15との論理値をとるアンド回路6と、リセ
ツト信号14でクリアされ、アンド回路6の出力
信号20とラツチ回路1の出力信号13とを入力
してプリセツト値までカウントし、該プリセツト
値に達したら桁上り信号21を発生するNビツ
ト・バイナリ・カウンタ2と、オア回路3の出力
信号16でクリアされ、J−Kフリツプフロツプ
5の出力信号19をD端子に入力し、アンド回路
6からの出力信号20の立上りを検出して立上り
信号を発生し、Nビツト・バイナリ・カウンタ2
がカウント中か否かを単一のビツト情報のカウン
ト状態判別信号22として出力する立上りエツ
ジ・トリガ型Dフリツプフロツプ7とを含んで構
成されている。
る。この実施例の計数回路は、プリセツト・カウ
ント・データ11を入力してラツチ制御信号12
により保持するラツチ回路1と、桁上り信号21
とリセツト信号14との論理和をとるオア回路3
と、オア回路3の出力信号16でクリアされ、入
力される計数許可信号17の立上りを検出してカ
ウント値を出力する1ビツト・バイナリ・カウン
タ4と、リセツト信号14でクリアされ、1ビツ
ト・バイナリ・カウンタ4の出力信号18をJ端
子に、桁上り信号21をK端子に入力し、被計数
クロツクパルス信号15の立下りエツジを検出し
てJ及びK端子に入力された信号の組合せにより
定まる論理値を出力する立下りエツジ・トリガ型
J−Kフリツプフロツプ5と、J−Kフリツプフ
ロツプ5の出力信号19と被計数クロツクパルス
信号15との論理値をとるアンド回路6と、リセ
ツト信号14でクリアされ、アンド回路6の出力
信号20とラツチ回路1の出力信号13とを入力
してプリセツト値までカウントし、該プリセツト
値に達したら桁上り信号21を発生するNビツ
ト・バイナリ・カウンタ2と、オア回路3の出力
信号16でクリアされ、J−Kフリツプフロツプ
5の出力信号19をD端子に入力し、アンド回路
6からの出力信号20の立上りを検出して立上り
信号を発生し、Nビツト・バイナリ・カウンタ2
がカウント中か否かを単一のビツト情報のカウン
ト状態判別信号22として出力する立上りエツ
ジ・トリガ型Dフリツプフロツプ7とを含んで構
成されている。
次に、この実施例の動作について第2図を用い
て正論理の場合について説明する。負論理の場合
は論理を逆にすれば良い。
て正論理の場合について説明する。負論理の場合
は論理を逆にすれば良い。
第2図は第1図に示す一実施例の各部に現われ
る信号の波形図である。
る信号の波形図である。
まず、Nビツトカウント値M(N,Mは整数で、
1≦N,0<M≦2N)に応じたプリセツト・カウ
ント・データ信号11をラツチ回路1に与え、ラ
ツチ制御信号12により一時的に保持する。ラツ
チ回路3のラツチ・データ出力信号13によりN
ビツト・バイナリ・カウンタ2にプリセツト・カ
ウント・データ13を与えプリセツト値を設定す
る。次に、Nビツト・バイナリ・カウンタ2、1
ビツト・バイナリ・カウンタ4、J−Kフリツプ
フロツプ5、Dフリツプフロツプ7にリセツト信
号14を与えてリセツトする(正論理“0”とす
る)。被計数クロツクパルス信号15をJ−Kフ
リツプフロツプ5、アンド回路6に与える。
1≦N,0<M≦2N)に応じたプリセツト・カウ
ント・データ信号11をラツチ回路1に与え、ラ
ツチ制御信号12により一時的に保持する。ラツ
チ回路3のラツチ・データ出力信号13によりN
ビツト・バイナリ・カウンタ2にプリセツト・カ
ウント・データ13を与えプリセツト値を設定す
る。次に、Nビツト・バイナリ・カウンタ2、1
ビツト・バイナリ・カウンタ4、J−Kフリツプ
フロツプ5、Dフリツプフロツプ7にリセツト信
号14を与えてリセツトする(正論理“0”とす
る)。被計数クロツクパルス信号15をJ−Kフ
リツプフロツプ5、アンド回路6に与える。
次に、計数許可信号17を1ビツト・バイナ
リ・カウンタ4に与えると、1ビツト・バイナ
リ・カウンタ4の出力信号18は論理“1”にな
り、この出力信号18がJ−Kフリツプフロツプ
5のJ端子に入力される。J−Kフリツプフロツ
プ5のK端子には論理“0”が入力されているか
ら、J−Kフリツプフロツプ5のクロツクパルス
信号入力端子CPに被計数クロツクパルス信号1
5の立下がりエツジが与えられるとトリガされて
J−Kフリツプフロツプ5の出力端子Qから出力
される信号19は論理“1”となる。アンド回路
6は被計数クロツクパルス信号15と端子Qから
の信号19との論理積をとるから、アンド回路6
の出力信号20は被計数クロツクパルス信号15
と同じ波形の信号となる。
リ・カウンタ4に与えると、1ビツト・バイナ
リ・カウンタ4の出力信号18は論理“1”にな
り、この出力信号18がJ−Kフリツプフロツプ
5のJ端子に入力される。J−Kフリツプフロツ
プ5のK端子には論理“0”が入力されているか
ら、J−Kフリツプフロツプ5のクロツクパルス
信号入力端子CPに被計数クロツクパルス信号1
5の立下がりエツジが与えられるとトリガされて
J−Kフリツプフロツプ5の出力端子Qから出力
される信号19は論理“1”となる。アンド回路
6は被計数クロツクパルス信号15と端子Qから
の信号19との論理積をとるから、アンド回路6
の出力信号20は被計数クロツクパルス信号15
と同じ波形の信号となる。
アンド回路6からの出力信号20の立上りエツ
ジ信号が与えられると、Nビツト・バイナリ・カ
ウンタ2はカウントを開始する。同時にDフリツ
プフロツプ7はJ−Kフリツプフロツプ5の出力
信号19とアンド回路6の出力信号20とを受
け、信号20の立上りを検出して立上り信号(論
理“1”)を発生し、以後最終カウント値に相当
する信号20の立上り信号が与えられるまで、N
ビツト・バイナリ・カウンタ2がカウント中であ
ることを単一のビツト情報のカウント状態判別信
号22として出力する。
ジ信号が与えられると、Nビツト・バイナリ・カ
ウンタ2はカウントを開始する。同時にDフリツ
プフロツプ7はJ−Kフリツプフロツプ5の出力
信号19とアンド回路6の出力信号20とを受
け、信号20の立上りを検出して立上り信号(論
理“1”)を発生し、以後最終カウント値に相当
する信号20の立上り信号が与えられるまで、N
ビツト・バイナリ・カウンタ2がカウント中であ
ることを単一のビツト情報のカウント状態判別信
号22として出力する。
Nビツト・バイナリ・カウンタ2はカウントを
継続し、プリセツト値Mの立上りエツジ信号をア
ンド回路6から受取ると立上り(論理“1”とな
る)カウント値がプリセツト値に達したことを桁
上り信号21として出力する。桁上り信号21は
オア回路3へ入力され、1ビツト・バイナリ・カ
ウンタ4の出力信号18は立下がる(論理“0”
となる)。桁上り信号21はJ−Kフリツプフロ
ツプ5のK端子にも入力されているから被計数ク
ロツクパルス信号15の立下りエツジを検出して
立下る信号を出力する。すなわち、論理“0”の
信号を出力する。この信号19はアンド回路6に
与えられ、アンド回路6の出力信号20は論理
“0”となり、Nビツト・バイナリ・カウンタ2
への被計数クロツクパルス15の供給が禁止され
る。これでカウント状態が終了する。再度計数を
実行する場合にはリセツト信号14を与えると、
上述の動作が繰返される。
継続し、プリセツト値Mの立上りエツジ信号をア
ンド回路6から受取ると立上り(論理“1”とな
る)カウント値がプリセツト値に達したことを桁
上り信号21として出力する。桁上り信号21は
オア回路3へ入力され、1ビツト・バイナリ・カ
ウンタ4の出力信号18は立下がる(論理“0”
となる)。桁上り信号21はJ−Kフリツプフロ
ツプ5のK端子にも入力されているから被計数ク
ロツクパルス信号15の立下りエツジを検出して
立下る信号を出力する。すなわち、論理“0”の
信号を出力する。この信号19はアンド回路6に
与えられ、アンド回路6の出力信号20は論理
“0”となり、Nビツト・バイナリ・カウンタ2
への被計数クロツクパルス15の供給が禁止され
る。これでカウント状態が終了する。再度計数を
実行する場合にはリセツト信号14を与えると、
上述の動作が繰返される。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
所望個数のクロツクパルスの間隔を設定すること
ができ、設定された個数になるまでクロツクパル
スをカウントしている状態であるかカウントを終
了した状態であるかのカウント状態判別信号を単
一のビツト情報で出力して示すことのできる計数
回路が得られるのでその効果は大きい。
所望個数のクロツクパルスの間隔を設定すること
ができ、設定された個数になるまでクロツクパル
スをカウントしている状態であるかカウントを終
了した状態であるかのカウント状態判別信号を単
一のビツト情報で出力して示すことのできる計数
回路が得られるのでその効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図に示す一実施例の各部に現われる信号
の波形図である。 1…ラツチ回路、2…Nビツト・バイナリ・カ
ウンタ、3…オア回路、4…1ビツト・バイナ
リ・カウンタ、5…J−Kフリツプフロツプ、6
…アンド回路、7…Dフリツプフロツプ、11…
プリセツト・カウント・データ、12…ラツチ制
御信号、13…ラツチ・データ出力信号、14…
リセツト信号、15…被計数クロツクパルス信
号、17…計数許可信号、21…桁上り信号、2
2…カウント状態判別信号。
図は第1図に示す一実施例の各部に現われる信号
の波形図である。 1…ラツチ回路、2…Nビツト・バイナリ・カ
ウンタ、3…オア回路、4…1ビツト・バイナ
リ・カウンタ、5…J−Kフリツプフロツプ、6
…アンド回路、7…Dフリツプフロツプ、11…
プリセツト・カウント・データ、12…ラツチ制
御信号、13…ラツチ・データ出力信号、14…
リセツト信号、15…被計数クロツクパルス信
号、17…計数許可信号、21…桁上り信号、2
2…カウント状態判別信号。
Claims (1)
- 1 入力された計数許可信号を保持する保持手段
と、クロツク信号を受け前記保持手段からの計数
許可信号保持出力に応答して前記クロツク信号を
伝達するゲート手段と、前記保持手段からの前記
計数許可信号保持出力を前記ゲート手段の出力に
現われるクロツク信号に同期してラツチするラツ
チ手段と、前記ゲート手段の出力に現われるクロ
ツク信号を計数し所定の計数値となつたことを示
す信号を発生するカウンタと、前記カウンタから
の前記信号に応答して前記保持手段および前記ラ
ツチ手段をリセツト状態にする手段とを備え、前
記ラツチ手段の出力を計数状態判別信号として導
出したことを特徴とする計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139445A JPS5840929A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 計数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139445A JPS5840929A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 計数回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840929A JPS5840929A (ja) | 1983-03-10 |
| JPH0335856B2 true JPH0335856B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=15245364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139445A Granted JPS5840929A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 計数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840929A (ja) |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56139445A patent/JPS5840929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840929A (ja) | 1983-03-10 |
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