JPH0336693Y2 - - Google Patents
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- JPH0336693Y2 JPH0336693Y2 JP270286U JP270286U JPH0336693Y2 JP H0336693 Y2 JPH0336693 Y2 JP H0336693Y2 JP 270286 U JP270286 U JP 270286U JP 270286 U JP270286 U JP 270286U JP H0336693 Y2 JPH0336693 Y2 JP H0336693Y2
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- reinforcing frame
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、真空成形される扉基体を補強枠を用
いて補強し製造工程を簡易化できかつ見映えを向
上しうる扉に関する。
いて補強し製造工程を簡易化できかつ見映えを向
上しうる扉に関する。
例えば流し台、吊り戸棚などに設ける扉とし
て、従来、枠組の表裏に化粧合板などからなる面
材を添設したフラツシユパネルが多用されている
が、このような従来の扉は、見映えに劣る。従つ
て本出願人は実願昭60−140554などにより補強枠
に合成樹脂シートを用いて真空成形された扉基体
を添着することにより新規な外観を有し見映えを
向上するとともに、生産性をも向上しうる扉を提
案した。
て、従来、枠組の表裏に化粧合板などからなる面
材を添設したフラツシユパネルが多用されている
が、このような従来の扉は、見映えに劣る。従つ
て本出願人は実願昭60−140554などにより補強枠
に合成樹脂シートを用いて真空成形された扉基体
を添着することにより新規な外観を有し見映えを
向上するとともに、生産性をも向上しうる扉を提
案した。
しかしこの扉基体は、合成樹脂シートを用いて
いるため補強枠との間に間隙などが存在すると容
易にへこみが生じる。
いるため補強枠との間に間隙などが存在すると容
易にへこみが生じる。
本考案は、扉基体に設けられた把手用の膨出部
と補強枠との間の間隙に支持材を装填し、把手部
分の強度を増しうる扉の提供を目的としている。
と補強枠との間の間隙に支持材を装填し、把手部
分の強度を増しうる扉の提供を目的としている。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図において、扉1は、合成樹脂シート3を用い
て真空成形される扉基体2と、補強枠4とからな
り、前記扉基体4は、扉外面Aをなす基板部6と
鋭角で交わる側片7を有する把手用の膨出部9を
具えるとともに、前記側片7と補強枠4の側面2
1Aとの間がなす間隙Gに支持材10を装填して
いる。
て真空成形される扉基体2と、補強枠4とからな
り、前記扉基体4は、扉外面Aをなす基板部6と
鋭角で交わる側片7を有する把手用の膨出部9を
具えるとともに、前記側片7と補強枠4の側面2
1Aとの間がなす間隙Gに支持材10を装填して
いる。
補強枠4は、第3図に示すごとく、木質材から
なり、上下に配される横の枠材20,20と縦の
枠材21,22とを矩形に接合した外枠に、一方
の縦の枠材21に近接して平行に中の枠材23を
架け渡すとともに、枠材21,23間をその上端
部に縦長矩形の透孔25を残して覆板24により
遮蔽する。又枠材22,23間には大なる透孔2
6が形成される。又補強枠4は、扉基体2に取付
き該扉基体2を補強する。
なり、上下に配される横の枠材20,20と縦の
枠材21,22とを矩形に接合した外枠に、一方
の縦の枠材21に近接して平行に中の枠材23を
架け渡すとともに、枠材21,23間をその上端
部に縦長矩形の透孔25を残して覆板24により
遮蔽する。又枠材22,23間には大なる透孔2
6が形成される。又補強枠4は、扉基体2に取付
き該扉基体2を補強する。
扉基体2は、硬質塩化ビニール、ポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどの熱可塑
性合成樹脂からなる前記合成樹脂シート3を用い
て真空成形により形成される。又扉基体2は、補
強枠4の一面を覆うとともに扉外面Aをなす基板
部6の周囲に、補強枠4の外周面に沿う周壁17
を設けた偏平な皿状をなす。なお基板部6には、
補強枠4の前記透孔26内に突出する囲壁16を
介して、内面が補強枠4の他面とほぼ面一となる
鏡板部15を設けた突出部19を形成する。
ン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどの熱可塑
性合成樹脂からなる前記合成樹脂シート3を用い
て真空成形により形成される。又扉基体2は、補
強枠4の一面を覆うとともに扉外面Aをなす基板
部6の周囲に、補強枠4の外周面に沿う周壁17
を設けた偏平な皿状をなす。なお基板部6には、
補強枠4の前記透孔26内に突出する囲壁16を
介して、内面が補強枠4の他面とほぼ面一となる
鏡板部15を設けた突出部19を形成する。
又前記基板部6の周縁部には、補強枠4の前記
透孔25内に突出する把手用の膨出部9を形成す
る。
透孔25内に突出する把手用の膨出部9を形成す
る。
膨出部9は、枠材21側の前記側片7と、他の
側片31、上片32、下片33との内端に背片3
4を具え、扉外面Aに開口する容器状をなし指を
挿入する把手13を形成する。又他の側片31、
上片32、下片33は、夫々各片の近傍を通る枠
材23、20、覆板24の前記基板部6に垂直な
側面に沿つて透孔25内に突出している。又背片
34背面は、補強枠4の他面と面一となる。
側片31、上片32、下片33との内端に背片3
4を具え、扉外面Aに開口する容器状をなし指を
挿入する把手13を形成する。又他の側片31、
上片32、下片33は、夫々各片の近傍を通る枠
材23、20、覆板24の前記基板部6に垂直な
側面に沿つて透孔25内に突出している。又背片
34背面は、補強枠4の他面と面一となる。
一方前記側片7は、第1図に示すごとく、補強
枠4の取付けにより、該側片7の背面近傍を該補
強枠4の縦の枠材21が通る。又側片7は、前記
縦の枠材21の基板部6に垂直な内側の側面21
Aの内端を起点として他の側片31に向かつて傾
斜し、基板部6と鋭角で交わる。なお交わり部3
6は円弧状に形成することによつて面取りを施
す。従つて、側片7により、前記把手13は、指
を掛ける指掛け14が形成される。又側片7と該
側片7近傍を通る補強枠4の側面21Aとの間に
は略三角状の間隙Gが形成される。
枠4の取付けにより、該側片7の背面近傍を該補
強枠4の縦の枠材21が通る。又側片7は、前記
縦の枠材21の基板部6に垂直な内側の側面21
Aの内端を起点として他の側片31に向かつて傾
斜し、基板部6と鋭角で交わる。なお交わり部3
6は円弧状に形成することによつて面取りを施
す。従つて、側片7により、前記把手13は、指
を掛ける指掛け14が形成される。又側片7と該
側片7近傍を通る補強枠4の側面21Aとの間に
は略三角状の間隙Gが形成される。
なお前記周壁17は、基板部6が補強枠4の一
面に当接することにより、本例ではその内端部が
補強枠4の他面からはみ出す。なおはみ出し長さ
は補強枠4の他面に添着される裏面材30厚さと
同長に形成される。なお裏面材30は、パーテイ
クルボード、合板などの外面を化粧した矩形の化
粧板であり、補強枠4の他面に接着剤等を用いて
固定される。
面に当接することにより、本例ではその内端部が
補強枠4の他面からはみ出す。なおはみ出し長さ
は補強枠4の他面に添着される裏面材30厚さと
同長に形成される。なお裏面材30は、パーテイ
クルボード、合板などの外面を化粧した矩形の化
粧板であり、補強枠4の他面に接着剤等を用いて
固定される。
又前記間隙Gには側片7を支持する支持材10
が装填される。
が装填される。
支持材10は、本実施例においては、流動性を
有し間隙G内に注填された後硬化する硬化剤が用
いられる。なお硬化剤として、接着剤あるいはコ
ーキング剤が用いられ、本例ではシリコンゴムな
ど硬化後も弾性を有するものが用いられる。なお
強固に硬化するものを用いることもできる。
有し間隙G内に注填された後硬化する硬化剤が用
いられる。なお硬化剤として、接着剤あるいはコ
ーキング剤が用いられ、本例ではシリコンゴムな
ど硬化後も弾性を有するものが用いられる。なお
強固に硬化するものを用いることもできる。
なお前記硬化剤は、本例では扉基体2と補強枠
4との接合にも用いられ、扉基体2の背面に例え
ばコーキングガンなどを用いて塗布した後、該扉
基体2に補強枠4、裏面材30を重ね合わせプレ
スする。従つて硬化剤は間隙Gを含み扉基体2と
補強枠4との間に充填され、硬化により扉基体2
と補強枠4とを一体に接合する。
4との接合にも用いられ、扉基体2の背面に例え
ばコーキングガンなどを用いて塗布した後、該扉
基体2に補強枠4、裏面材30を重ね合わせプレ
スする。従つて硬化剤は間隙Gを含み扉基体2と
補強枠4との間に充填され、硬化により扉基体2
と補強枠4とを一体に接合する。
このように扉基体2は、合成樹脂シート3を真
空成形することにより、飾り用の鏡板部15又把
手13などを容易に形成でき、見映え、生産性を
高めうる。又扉基体2は、基板部6の周囲に補強
枠4の外周面を覆う周壁17を設けており、木口
処理を不要とするとともに外周面の見映えを向上
する。
空成形することにより、飾り用の鏡板部15又把
手13などを容易に形成でき、見映え、生産性を
高めうる。又扉基体2は、基板部6の周囲に補強
枠4の外周面を覆う周壁17を設けており、木口
処理を不要とするとともに外周面の見映えを向上
する。
又側片7が基板部6と鋭角で交わることによ
り、把手13には指掛け14が形成される。従つ
て扉1は、指掛け14より、例えば第6図に略示
するごとく流し台Bなどの開き扉として用いられ
た際にも、確実に指を係止でき開閉を円滑とでき
る。なお扉1Aは、扉1と勝手違いをなす。
り、把手13には指掛け14が形成される。従つ
て扉1は、指掛け14より、例えば第6図に略示
するごとく流し台Bなどの開き扉として用いられ
た際にも、確実に指を係止でき開閉を円滑とでき
る。なお扉1Aは、扉1と勝手違いをなす。
支持材10は、指掛け14の背面を支持し、扉
開閉時などに生じる該指掛け14のへこみを防
ぐ。
開閉時などに生じる該指掛け14のへこみを防
ぐ。
又支持材10として、シリコンゴムを用いるこ
とにより間隙G内に隙間なく装填できる。なお硬
化剤は支持材10の形成と、扉基体2と補強枠4
との接合をもでき生産性を向上しうる。
とにより間隙G内に隙間なく装填できる。なお硬
化剤は支持材10の形成と、扉基体2と補強枠4
との接合をもでき生産性を向上しうる。
第4図は、支持材10として、間隙Gに装填す
るに先立ち予め硬化している合成樹脂の押し出し
成形品が用いられた本考案の他の実施例を示す。
又支持材10は、長尺な前記成形品を適宜切断
し、例えば接着剤を用いて側片7側に固定する。
固定したのち補強枠4を取付ける。
るに先立ち予め硬化している合成樹脂の押し出し
成形品が用いられた本考案の他の実施例を示す。
又支持材10は、長尺な前記成形品を適宜切断
し、例えば接着剤を用いて側片7側に固定する。
固定したのち補強枠4を取付ける。
なお前記扉1に木目などの模様を施すには、第
5図に略示するごとく合成樹脂シート3を白色の
基材3Aの外面に、模様を印刷した化粧シート3
Bを貼着した2層構造とする。なお真空成形によ
り形成された出隅部Cにおいて、前記化粧シート
3Bが引つ張られることにより薄くなり基材3A
の色が透けて現れるときには、基材3Aを化粧シ
ート3Bと同色のものを用いることにより薄くな
つた部分が目立たなくなり見映えを向上できる。
又薄くなる部分の化粧シート3Bと基材3Aとの
間に、化粧シート3Bと同色の色補正シートを挿
入することもできる。
5図に略示するごとく合成樹脂シート3を白色の
基材3Aの外面に、模様を印刷した化粧シート3
Bを貼着した2層構造とする。なお真空成形によ
り形成された出隅部Cにおいて、前記化粧シート
3Bが引つ張られることにより薄くなり基材3A
の色が透けて現れるときには、基材3Aを化粧シ
ート3Bと同色のものを用いることにより薄くな
つた部分が目立たなくなり見映えを向上できる。
又薄くなる部分の化粧シート3Bと基材3Aとの
間に、化粧シート3Bと同色の色補正シートを挿
入することもできる。
又第6図は、扉基体2の他の例を示し、前記周
壁17は、基板部6の各コーナ部をL字に切欠く
ことにより、該基板部6の周縁部に形成された折
曲げ片39,39,40,40を折曲げることに
よつて形成される。なお扉基体2は、補強枠4に
重ね、周縁部のみを加熱することにより、補強枠
4の外周面に沿つて折曲げられる。従って補強枠
4、裏面材30の外周面との間の隙間の発生を防
止できかつ扉の製造過程を簡易化できる。
壁17は、基板部6の各コーナ部をL字に切欠く
ことにより、該基板部6の周縁部に形成された折
曲げ片39,39,40,40を折曲げることに
よつて形成される。なお扉基体2は、補強枠4に
重ね、周縁部のみを加熱することにより、補強枠
4の外周面に沿つて折曲げられる。従って補強枠
4、裏面材30の外周面との間の隙間の発生を防
止できかつ扉の製造過程を簡易化できる。
なお本考案の扉は、流し台、吊り戸棚などの
他、家屋の扉などとしても形成でき、又引違い戸
としても利用しうる。裏面材30も真空成形によ
り形成することができる。又把手13の形状は矩
形の他長円形、円形など任意の形状に形成しうる
など、本考案の扉は種々変形しうる。
他、家屋の扉などとしても形成でき、又引違い戸
としても利用しうる。裏面材30も真空成形によ
り形成することができる。又把手13の形状は矩
形の他長円形、円形など任意の形状に形成しうる
など、本考案の扉は種々変形しうる。
叙上のごとく本考案の扉は、合成樹脂シートを
用いて真空成形される扉基体と補強枠とからな
り、扉基体は、扉外面をなす基板部と鋭角で交わ
る側片を有する把手用の膨出部を具えるととも
に、側片と補強枠との間がなす間隙に支持材を装
填したものであるため、膨出部は扉外面に把手を
凹設でき、又側片は指掛けを形成できる。又支持
材はこの指掛け部分を背面から支持、補強しその
へこみを防ぐ。従つて開閉の容易な使い勝手に優
れる扉が形成される。又さらに別体の把手金具、
つまみなどを取付けることなく扉基体の成形と同
時に把手が形成され生産性を高めるとともに、見
映えをも向上しうる。
用いて真空成形される扉基体と補強枠とからな
り、扉基体は、扉外面をなす基板部と鋭角で交わ
る側片を有する把手用の膨出部を具えるととも
に、側片と補強枠との間がなす間隙に支持材を装
填したものであるため、膨出部は扉外面に把手を
凹設でき、又側片は指掛けを形成できる。又支持
材はこの指掛け部分を背面から支持、補強しその
へこみを防ぐ。従つて開閉の容易な使い勝手に優
れる扉が形成される。又さらに別体の把手金具、
つまみなどを取付けることなく扉基体の成形と同
時に把手が形成され生産性を高めるとともに、見
映えをも向上しうる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図はその扉を使用状態とともに示す斜視図、第3
図はその分解斜視図、第4図は支持材の他の例を
示す斜視図、第5図は扉基体に模様を施した場合
の断面図、第6図は扉基体の他の例を示す斜視図
である。 2……扉基体、3……合成樹脂シート、4……
補強枠、6……基板部、7……側片、9……膨出
部、10……支持材、13……把手、21A……
側面、G……間隙。
図はその扉を使用状態とともに示す斜視図、第3
図はその分解斜視図、第4図は支持材の他の例を
示す斜視図、第5図は扉基体に模様を施した場合
の断面図、第6図は扉基体の他の例を示す斜視図
である。 2……扉基体、3……合成樹脂シート、4……
補強枠、6……基板部、7……側片、9……膨出
部、10……支持材、13……把手、21A……
側面、G……間隙。
Claims (1)
- 合成樹脂シートを用いて真空成形される扉基体
と、該扉基体に取付き、該扉基体を補強する補強
枠とからなり、前記扉基体は、扉外面をなす基板
部に突設され該基板部と鋭角で交わる側片を有す
る把手用の膨出部を具えるとともに、前記側片
と、該側片近傍を通る補強枠の前記基板部に垂直
な側面との間がなす間隙に支持材を装填してなる
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP270286U JPH0336693Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP270286U JPH0336693Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115491U JPS62115491U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0336693Y2 true JPH0336693Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=30781788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP270286U Expired JPH0336693Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336693Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006248014A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 化粧部材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5663248B2 (ja) * | 2010-09-16 | 2015-02-04 | 株式会社ノダ | 扉 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP270286U patent/JPH0336693Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006248014A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 化粧部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115491U (ja) | 1987-07-22 |
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