JPH0336904Y2 - - Google Patents
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- JPH0336904Y2 JPH0336904Y2 JP12879384U JP12879384U JPH0336904Y2 JP H0336904 Y2 JPH0336904 Y2 JP H0336904Y2 JP 12879384 U JP12879384 U JP 12879384U JP 12879384 U JP12879384 U JP 12879384U JP H0336904 Y2 JPH0336904 Y2 JP H0336904Y2
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- JP
- Japan
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- diffusion
- wind tunnel
- flow path
- cylinder
- section
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 97
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、回流式の流路を有する風洞(キヤビ
テーシヨンタンネルのように流体が液体の場合も
含む)に関する。
テーシヨンタンネルのように流体が液体の場合も
含む)に関する。
[従来の技術]
一般に、回流風洞では、第5〜8図に示すよう
に、気体が、測定部1に第4拡散胴8、第3屈曲
部9、第4屈曲部10および縮流胴11を介して
送風機7から送られた後、測定部1から第1拡散
胴2、第1屈曲部3、第2拡散胴4、第2屈曲部
5および第3拡散胴6を介し再び送風機7へ回流
されるようになつている。
に、気体が、測定部1に第4拡散胴8、第3屈曲
部9、第4屈曲部10および縮流胴11を介して
送風機7から送られた後、測定部1から第1拡散
胴2、第1屈曲部3、第2拡散胴4、第2屈曲部
5および第3拡散胴6を介し再び送風機7へ回流
されるようになつている。
また、従来の回流風洞では、第6図に示すよう
に、第1拡散胴2は、その内側および外側の拡散
角θを等しく形成され、一定の流路面積を有する
矩形断面の第1屈曲部3へ連通している。
に、第1拡散胴2は、その内側および外側の拡散
角θを等しく形成され、一定の流路面積を有する
矩形断面の第1屈曲部3へ連通している。
したがつて、第1屈曲部3では気体の拡散は行
なわれない。
なわれない。
なお、他の拡散胴4,6,8および屈曲部5,
9,10も上述と同様に形成される。また、図中
の符号lは第1拡散胴2の長さ(拡散長さ)、b
およびBは第1拡散胴2のそれぞれ上流側および
下流側の開口幅、hおよびHは第1拡散胴2のそ
れぞれ上流側および下流側の開口高さを示す。
9,10も上述と同様に形成される。また、図中
の符号lは第1拡散胴2の長さ(拡散長さ)、b
およびBは第1拡散胴2のそれぞれ上流側および
下流側の開口幅、hおよびHは第1拡散胴2のそ
れぞれ上流側および下流側の開口高さを示す。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、一般に拡散胴における気体の圧力損
失は、拡散胴の拡散角によつて支配的な影響を受
ける。つまり、拡散角が所定値を超えると、気体
の流れが拡散胴の壁面から剥離して乱流となり、
大きな圧力損失を生じる。
失は、拡散胴の拡散角によつて支配的な影響を受
ける。つまり、拡散角が所定値を超えると、気体
の流れが拡散胴の壁面から剥離して乱流となり、
大きな圧力損失を生じる。
したがつて、拡散胴の拡散角にはおのずと上限
が定められる。
が定められる。
一方、回流風洞としては、風速性能が同じであ
れば、できるだけ流路全長の短いものが望まれて
いる。これは、その設置スペースが小さくなると
ともに、その建造コストの削減をはかれるからで
あり、さらに、圧力損失が低減され送風機の駆動
馬力が小さくなつて、設備コストの削減をもはか
れるからである。
れば、できるだけ流路全長の短いものが望まれて
いる。これは、その設置スペースが小さくなると
ともに、その建造コストの削減をはかれるからで
あり、さらに、圧力損失が低減され送風機の駆動
馬力が小さくなつて、設備コストの削減をもはか
れるからである。
しかしながら、拡散角に制約があるため、第5
〜8図に示すような従来の回流風洞では、その風
速性能を低下させることなく、流路の全長をより
短くすることは困難であり、最短の流路全長は、
拡散角の上限値および回流風洞の風速性能に応じ
て、限定されることになる。
〜8図に示すような従来の回流風洞では、その風
速性能を低下させることなく、流路の全長をより
短くすることは困難であり、最短の流路全長は、
拡散角の上限値および回流風洞の風速性能に応じ
て、限定されることになる。
本考案は、このような実情に鑑み、風速性能の
低下を招くことなく、流路の全長を短くできるよ
うにして、設置スペースが小さく、建造コストお
よび設備コストの削減をはかつた回流風洞を提供
することを目的とする。
低下を招くことなく、流路の全長を短くできるよ
うにして、設置スペースが小さく、建造コストお
よび設備コストの削減をはかつた回流風洞を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このため、本考案の回流風洞は、回流式の流路
を有する風洞において、その流路の屈曲部へ連通
する拡散胴が、方形断面を有して内側の拡散角を
外側の拡散角よりも大きく形成されたことを特徴
としている。
を有する風洞において、その流路の屈曲部へ連通
する拡散胴が、方形断面を有して内側の拡散角を
外側の拡散角よりも大きく形成されたことを特徴
としている。
[作用]
上述の本考案の回流風洞では、拡散効果を持た
ない屈曲部が従来のものより短くなるので、流路
の全長を短くすることができる。
ない屈曲部が従来のものより短くなるので、流路
の全長を短くすることができる。
[実施例]
以下、図面により本考案の一実施例としての回
流風洞において説明すると、第1図はその平面
図、第2図は第1図の−矢視図、第3図は第
1図の−矢視図、第4図は第1図の−矢
視図である。
流風洞において説明すると、第1図はその平面
図、第2図は第1図の−矢視図、第3図は第
1図の−矢視図、第4図は第1図の−矢
視図である。
第1図〜4図に示すように、測定部1の一端の
開口と送風機7の吸込側開口とが、第1拡散胴1
2、第1屈曲部13、第2拡散胴14、第2屈曲
部15および第3拡散胴16を介して接続される
とともに、測定部1の他端の開口と送風機7の送
風側開口とが、第4拡散胴8、第3屈曲部9、第
4屈曲部10および縮流胴11を介して接続され
ており、各拡散胴12,14,16は、いずれも
方形断面を有している。
開口と送風機7の吸込側開口とが、第1拡散胴1
2、第1屈曲部13、第2拡散胴14、第2屈曲
部15および第3拡散胴16を介して接続される
とともに、測定部1の他端の開口と送風機7の送
風側開口とが、第4拡散胴8、第3屈曲部9、第
4屈曲部10および縮流胴11を介して接続され
ており、各拡散胴12,14,16は、いずれも
方形断面を有している。
そして、これらの測定部1、送風機7、縮流胴
11、拡散胴8,12,14,16および屈曲部
9,10,13,15により、回流式の流路を有
する風洞が構成される。
11、拡散胴8,12,14,16および屈曲部
9,10,13,15により、回流式の流路を有
する風洞が構成される。
一方、第1拡散胴12は、第1,2図に示すよ
うに、その内側の拡散角θ1を外側の拡散角θ3より
も大きく形成され、測定部1と、一定の流路面積
を有する矩形断面の第1屈曲部13とを連通接続
しており、その外側の長さl3は内側の拡散長さl1
よりも長くなつている。
うに、その内側の拡散角θ1を外側の拡散角θ3より
も大きく形成され、測定部1と、一定の流路面積
を有する矩形断面の第1屈曲部13とを連通接続
しており、その外側の長さl3は内側の拡散長さl1
よりも長くなつている。
また同様に、第2拡散胴14は、第1,3図に
示すように、その内側の拡散角α1を外側の拡散角
α3よりも大きく形成され、一定の流路面積を有す
る矩形断面の第1屈曲部13と第2屈曲部15と
を連通接続しており、その外側の拡散長さm3は
内側の拡散長さm1よりも長くなつている。
示すように、その内側の拡散角α1を外側の拡散角
α3よりも大きく形成され、一定の流路面積を有す
る矩形断面の第1屈曲部13と第2屈曲部15と
を連通接続しており、その外側の拡散長さm3は
内側の拡散長さm1よりも長くなつている。
さらに、第3拡散胴16は、第1,4図に示す
ように、その内側の拡散角β1を外側の拡散角β3よ
りも大きく形成され、一定の流路面積を有する租
矩形断面の第2屈曲部15と、送風機7とを連通
接続しており、その外側の拡散長さn3は内側の拡
散長さn1よりも長くなつている。
ように、その内側の拡散角β1を外側の拡散角β3よ
りも大きく形成され、一定の流路面積を有する租
矩形断面の第2屈曲部15と、送風機7とを連通
接続しており、その外側の拡散長さn3は内側の拡
散長さn1よりも長くなつている。
各拡散胴12,14,16は、上述の構成によ
り台形の横断面を有し、各屈曲部13,15との
接続部では各拡散胴12,14,16の傾斜断面
が矩形状を呈して、対応する矩形断面をもつた屈
曲部13,15に支障なく接続されている。
り台形の横断面を有し、各屈曲部13,15との
接続部では各拡散胴12,14,16の傾斜断面
が矩形状を呈して、対応する矩形断面をもつた屈
曲部13,15に支障なく接続されている。
なお、図中の符号l2は第1拡散胴12の中央部
における拡散長さを示す。
における拡散長さを示す。
本考案の回流風洞は上述のごとく構成されてい
るので、測定部1において試験を行なう場合に
は、気体が、測定部1に第4拡散胴8、第3屈曲
部9、第4屈曲部10および縮流胴11を介して
送風機7から送られた後、測定部1から第1拡散
胴12、第1屈曲部13、第2拡散胴14、第2
屈曲部15および第3拡散胴16を介し再び送風
機へ回流されるようになつている。
るので、測定部1において試験を行なう場合に
は、気体が、測定部1に第4拡散胴8、第3屈曲
部9、第4屈曲部10および縮流胴11を介して
送風機7から送られた後、測定部1から第1拡散
胴12、第1屈曲部13、第2拡散胴14、第2
屈曲部15および第3拡散胴16を介し再び送風
機へ回流されるようになつている。
また、拡散胴12,14,16では、その外側
の拡散長さが内側の拡散長さよりも長くなるの
で、拡散効果を持たない屈曲部13,15の長さ
を従来のものと比べ短くでき、風洞の風速性能の
低下を招くことなく、流路の全長を短くできる。
の拡散長さが内側の拡散長さよりも長くなるの
で、拡散効果を持たない屈曲部13,15の長さ
を従来のものと比べ短くでき、風洞の風速性能の
低下を招くことなく、流路の全長を短くできる。
したがつて、風洞の設置スペースを小さくでき
るとともに、その建造コストの削減をはかれるの
であり、さらに、圧力損失が低減され送風機7の
駆動馬力が小さくなつて、設備コストの削減もは
かれるのである。
るとともに、その建造コストの削減をはかれるの
であり、さらに、圧力損失が低減され送風機7の
駆動馬力が小さくなつて、設備コストの削減もは
かれるのである。
次に、数値計算により、第1拡散胴12と従来
の回流風洞の第1拡散胴2(第5,6図参照)と
における圧力損失および長さについて比較して示
す。
の回流風洞の第1拡散胴2(第5,6図参照)と
における圧力損失および長さについて比較して示
す。
まず、従来の回流風洞の第1拡散胴2におい
て、 h=4m,H=8m,l=22.9m,v=220Km/h b=6m,B=9m,γ=1.2Kg/m3 とする。ここで、vは測定部1における流速、γ
は空気の比重である。
て、 h=4m,H=8m,l=22.9m,v=220Km/h b=6m,B=9m,γ=1.2Kg/m3 とする。ここで、vは測定部1における流速、γ
は空気の比重である。
このとき、第1拡散胴2の拡散角θは、
θ=2Tan-1H−h/2l
=2Tan-18−4/2×22.9≒9.98゜
となり、第1拡散胴2における圧力損失Plは
Pl=ξ・(1−h・b/H・B)2・γ・v2/2g
=0.26×(1−4×6/8×9)2×1.2×(220
/3.6)2/2×9.8≒26.42mmAq となる。ただし、ξは拡散角θおよび拡散胴の断
面形状によつて定まる係数(ここではξ=0.26)、
gは重力加速度である。
/3.6)2/2×9.8≒26.42mmAq となる。ただし、ξは拡散角θおよび拡散胴の断
面形状によつて定まる係数(ここではξ=0.26)、
gは重力加速度である。
一方、本考案の回流風洞の第1拡散胴12にお
いて、 h=4m,H=8m,l1=22.9m,l2=28m,l3=
33m,b=6m,B=9m,γ=1.2Kg/m3,v=
220Km/h とする。つまり、h,H,b,B,γ,vについ
ては従来のものと同じとし、第1拡散胴の長さに
ついてはl=l1とする。
いて、 h=4m,H=8m,l1=22.9m,l2=28m,l3=
33m,b=6m,B=9m,γ=1.2Kg/m3,v=
220Km/h とする。つまり、h,H,b,B,γ,vについ
ては従来のものと同じとし、第1拡散胴の長さに
ついてはl=l1とする。
このとき、第1拡散胴12の内側、中央部およ
び外側のそれぞれにおける拡散角θ1,θ2およびθ3
としては θ1=2Tan-18−4/2×22.9≒9.98゜ θ2=2Tan-18−4/2×28≒8.17゜ θ3=2Tan-18−4/2×33≒6.94゜ が得られる。ここで、第1拡散胴12の拡散角と
して中央部における拡散角θ2(=8.17゜)を採用す
ると、係数ξは0.18となり、第1拡散胴12にお
ける圧力損失Plは Pl=0.18/0.26×26.42≒18.29mmAq となる。
び外側のそれぞれにおける拡散角θ1,θ2およびθ3
としては θ1=2Tan-18−4/2×22.9≒9.98゜ θ2=2Tan-18−4/2×28≒8.17゜ θ3=2Tan-18−4/2×33≒6.94゜ が得られる。ここで、第1拡散胴12の拡散角と
して中央部における拡散角θ2(=8.17゜)を採用す
ると、係数ξは0.18となり、第1拡散胴12にお
ける圧力損失Plは Pl=0.18/0.26×26.42≒18.29mmAq となる。
したがつて、本考案の回流風洞の第1拡散胴1
2における圧力損失は、従来のものに比べ、8.13
mmAqだけ小さくなる。また、従来の回流風洞の
第1拡散胴2において、その圧力損失を本考案に
よる圧力損失18.29mmAqと等しくするためには、
拡散角θを本考案の第1拡散胴12における拡散
角θ2=8.17゜と等しくなければならず、この場合、
従来の第1拡散胴2の長さlは、 l=H−h/tanθ=8−4/tan8.17゜≒27.9m となつて、5mもの増大を招くことになる。
2における圧力損失は、従来のものに比べ、8.13
mmAqだけ小さくなる。また、従来の回流風洞の
第1拡散胴2において、その圧力損失を本考案に
よる圧力損失18.29mmAqと等しくするためには、
拡散角θを本考案の第1拡散胴12における拡散
角θ2=8.17゜と等しくなければならず、この場合、
従来の第1拡散胴2の長さlは、 l=H−h/tanθ=8−4/tan8.17゜≒27.9m となつて、5mもの増大を招くことになる。
そして、本考案の拡散胴と従来の拡散胴とにお
ける圧力損失および長さの差は、他の拡散胴1
4,16についても同様に生じ、これらの差の総
和は極めて大きなものとなる。
ける圧力損失および長さの差は、他の拡散胴1
4,16についても同様に生じ、これらの差の総
和は極めて大きなものとなる。
このように、本考案の回流風洞では、屈曲部が
短くなるだけでなく、上述のごとく形成される拡
散胴自体に、その全長を長くせずに圧力損失を低
減できるという特性があるので、さらに流路の全
長を短くできる。
短くなるだけでなく、上述のごとく形成される拡
散胴自体に、その全長を長くせずに圧力損失を低
減できるという特性があるので、さらに流路の全
長を短くできる。
なお、本実施例の回流風洞において、第4拡散
胴8は従来のままの形状となつているが、第1〜
3拡散胴12,14,16と同様にその内側の拡
散角を外側の拡散角よりも大きく形成されてもよ
い。
胴8は従来のままの形状となつているが、第1〜
3拡散胴12,14,16と同様にその内側の拡
散角を外側の拡散角よりも大きく形成されてもよ
い。
[考案の効果]
以上詳述したように、本考案の回流風洞によれ
ば、その流路の屈曲部へ連通する拡散胴が、方形
断面を有して内側の拡散角を外側の拡散角よりも
大きく形成されるという極めて簡素な構成で、風
速性能の低下を招くことなく、流路の全長が短く
なるので、その設置スペースを小さくできるとと
もに、建造コストを大幅に削減できる利点があ
る。
ば、その流路の屈曲部へ連通する拡散胴が、方形
断面を有して内側の拡散角を外側の拡散角よりも
大きく形成されるという極めて簡素な構成で、風
速性能の低下を招くことなく、流路の全長が短く
なるので、その設置スペースを小さくできるとと
もに、建造コストを大幅に削減できる利点があ
る。
また、流路における圧力損失が低減されるの
で、送風機の駆動馬力を小さくでき、設備コスト
の削減をはかれる利点もある。
で、送風機の駆動馬力を小さくでき、設備コスト
の削減をはかれる利点もある。
第1〜4図は本考案の一実施例としての回流風
洞を示すもので、第1図はその平面図、第2図は
第1図の−矢視図、第3図は第1図の−
矢視図、第4図は第1図の−矢視図であり、
第5〜8図は従来の回流風洞を示すもので、第5
図はその平面図、第6図は第5図の−矢視
図、第7図は第5図の−矢視図、第8図は第
5図の−矢視図である。 1……測定部、7……送風機、8……第4拡散
胴、9……第3屈曲部、10……第4屈曲部、1
1……縮流胴、12……第1拡散胴、13……第
1屈曲部、14……第2拡散胴、15……第2屈
曲部、16……第3拡散胴。
洞を示すもので、第1図はその平面図、第2図は
第1図の−矢視図、第3図は第1図の−
矢視図、第4図は第1図の−矢視図であり、
第5〜8図は従来の回流風洞を示すもので、第5
図はその平面図、第6図は第5図の−矢視
図、第7図は第5図の−矢視図、第8図は第
5図の−矢視図である。 1……測定部、7……送風機、8……第4拡散
胴、9……第3屈曲部、10……第4屈曲部、1
1……縮流胴、12……第1拡散胴、13……第
1屈曲部、14……第2拡散胴、15……第2屈
曲部、16……第3拡散胴。
Claims (1)
- 回流式の流路を有する風洞において、その流路
の屈曲部へ連通する拡散胴が、方形断面を有し
て、内側の拡散角を外側の拡散角よりも大きく形
成されたことを特徴とする、回流風洞。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879384U JPS6144542U (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 回流風洞 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879384U JPS6144542U (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 回流風洞 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144542U JPS6144542U (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0336904Y2 true JPH0336904Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=30687419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12879384U Granted JPS6144542U (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 回流風洞 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144542U (ja) |
-
1984
- 1984-08-25 JP JP12879384U patent/JPS6144542U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144542U (ja) | 1986-03-24 |
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