JPH0368309B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0368309B2 JPH0368309B2 JP62168882A JP16888287A JPH0368309B2 JP H0368309 B2 JPH0368309 B2 JP H0368309B2 JP 62168882 A JP62168882 A JP 62168882A JP 16888287 A JP16888287 A JP 16888287A JP H0368309 B2 JPH0368309 B2 JP H0368309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- hood body
- hood
- tip
- raised edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の利用分野>
この発明は、ベントキヤツプ、特に風・雨仕舞
性が秀れており、ビル風のような複雑な風の動き
を生じる高層部位に好適なベントキヤツプに関す
る。
性が秀れており、ビル風のような複雑な風の動き
を生じる高層部位に好適なベントキヤツプに関す
る。
<従来の技術>
従来のベントキヤツプとしては、例えば、実公
昭61−3016号公報、実開昭57−199736公報、実開
昭57−44331号公報、実開昭59−185528号公報等
に示されるようなものが知られている。
昭61−3016号公報、実開昭57−199736公報、実開
昭57−44331号公報、実開昭59−185528号公報等
に示されるようなものが知られている。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、これら従来のベントキヤツプは、いず
れも風・雨仕舞性がよければ排気性が落ち、排気
性がよければ風・雨仕舞性が不十分となるもの
で、風・雨仕舞性及び排気性の両者を同時に満足
させるものではなかつた。また、ビル風のような
下側から雨を吹き上げる風に対する考慮が十分に
なされていなつかつた。
れも風・雨仕舞性がよければ排気性が落ち、排気
性がよければ風・雨仕舞性が不十分となるもの
で、風・雨仕舞性及び排気性の両者を同時に満足
させるものではなかつた。また、ビル風のような
下側から雨を吹き上げる風に対する考慮が十分に
なされていなつかつた。
そこで、この発明では風・雨仕舞性及び排気性
の両者を、通常の風・雨は勿論として下側から雨
を吹き上げる風に対しても同時に満足させるベン
トキヤツプを提供せんとするものである。
の両者を、通常の風・雨は勿論として下側から雨
を吹き上げる風に対しても同時に満足させるベン
トキヤツプを提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段>
上記目的を達成するための手段として、第1発
明〔特許請求の範囲1記載の発明〕では、球面状
の凹部を有する第1フード体と、凹部に向かつて
隆起する球弧状の隆起縁が周囲に形成された排気
孔を有する第2フード体と、及び先端に排気用の
先端開口を有する排気筒とよりベントキヤツプを
構成すると共に、第2フード体を、その隆起縁で
排気筒の先端開口の周囲を覆う状態で且つ、その
排気孔排気筒の先端開口に臨むようにして排気筒
の先端部に装着し、また第1フード体を、第2フ
ード体に対し一定の間隔を以て平行に配し、そし
て両フード体間に主排気路が形成すると共に、第
2フード体の隆起縁と排気筒の先端との間にサブ
排気路を形成することを要旨とし、第2発明〔特
許請求の範囲2に記載の発明〕では、球面状の凹
部を有する第1フード体と、凹部に向かつて隆起
する球弧状の隆起縁が周囲に形成された排気孔を
有する第2フード体と、フランジ部を有するリン
グ体と、及び先端に排気用の先端開口を有する排
気筒とよりベントキヤツプを構成すると共に、第
1フード体、第2フード体及びリング体、先端側
より第1フード体、第2フード体、リング体の順
序で層状に一定の間隔を以て配列されるフード体
アセンブリとしてリング体のフランジ部を介して
一体化し、このフード体アセンブリをリング体に
て排気筒の先端部に装着することにより、第1、
第2の両フード体間に主排気路を形成すると共
に、第2フード体の隆起縁と排気筒の先端との間
にサブ排気路を形成し且つ、第2フード体とリン
グ体のフランジ部との間にサブ排気路の延長部分
を形成することを要旨としている。
明〔特許請求の範囲1記載の発明〕では、球面状
の凹部を有する第1フード体と、凹部に向かつて
隆起する球弧状の隆起縁が周囲に形成された排気
孔を有する第2フード体と、及び先端に排気用の
先端開口を有する排気筒とよりベントキヤツプを
構成すると共に、第2フード体を、その隆起縁で
排気筒の先端開口の周囲を覆う状態で且つ、その
排気孔排気筒の先端開口に臨むようにして排気筒
の先端部に装着し、また第1フード体を、第2フ
ード体に対し一定の間隔を以て平行に配し、そし
て両フード体間に主排気路が形成すると共に、第
2フード体の隆起縁と排気筒の先端との間にサブ
排気路を形成することを要旨とし、第2発明〔特
許請求の範囲2に記載の発明〕では、球面状の凹
部を有する第1フード体と、凹部に向かつて隆起
する球弧状の隆起縁が周囲に形成された排気孔を
有する第2フード体と、フランジ部を有するリン
グ体と、及び先端に排気用の先端開口を有する排
気筒とよりベントキヤツプを構成すると共に、第
1フード体、第2フード体及びリング体、先端側
より第1フード体、第2フード体、リング体の順
序で層状に一定の間隔を以て配列されるフード体
アセンブリとしてリング体のフランジ部を介して
一体化し、このフード体アセンブリをリング体に
て排気筒の先端部に装着することにより、第1、
第2の両フード体間に主排気路を形成すると共
に、第2フード体の隆起縁と排気筒の先端との間
にサブ排気路を形成し且つ、第2フード体とリン
グ体のフランジ部との間にサブ排気路の延長部分
を形成することを要旨としている。
<作用>
即ち、第1フード体により正面からの風・雨が
排気筒の先端開口へ侵入するのを確実に防ぐこと
ができ、また、側面から排気路を襲う風・雨につ
いては第2フード体の隆起縁にてその方向を排気
筒の先端開口側へ向かないように変えて両フード
体間を吹き抜けさせてやることで侵入を防ぐこと
ができるので、どのような方向からの風・雨に対
しても風・雨仕舞性が極めて秀れたものとなる一
方で、 相互に平行に配した第1、第2の両フード体間
にて形成される主排気路が全周に亘る十分な広さ
を持つた排気開口となると共に、第2フード体の
隆起縁と排気筒の先端との間に、外風の吹き抜け
による制限をほとんど受けることのないサブ排気
路も形成されるので極めて秀れた排気性が得ら
れ、しかも排気が第1フード体の球面状の凹部で
ガイドされて滑らかな流れとなつて上述の排気路
から排出されることになるので、低圧損化が実現
され、排気性はさらに秀れたものとなることにな
る(第1発明)。さらに、これらの第1発明と共
通する作用効果に加えて、第1フード体及び第2
フード体をフード体アセンブリとして一体化し、
このフード体アセンブリを排気筒にリング体にて
装着すると共に、第2フード体とリング体のフラ
ンジ部との間にサブ排気路をも形成しているの
で、各フード体の取付け・取外しが簡単になると
共に、より広い排気路を形成でき、排気性をさら
に高めることができることになる(第2発明)。
排気筒の先端開口へ侵入するのを確実に防ぐこと
ができ、また、側面から排気路を襲う風・雨につ
いては第2フード体の隆起縁にてその方向を排気
筒の先端開口側へ向かないように変えて両フード
体間を吹き抜けさせてやることで侵入を防ぐこと
ができるので、どのような方向からの風・雨に対
しても風・雨仕舞性が極めて秀れたものとなる一
方で、 相互に平行に配した第1、第2の両フード体間
にて形成される主排気路が全周に亘る十分な広さ
を持つた排気開口となると共に、第2フード体の
隆起縁と排気筒の先端との間に、外風の吹き抜け
による制限をほとんど受けることのないサブ排気
路も形成されるので極めて秀れた排気性が得ら
れ、しかも排気が第1フード体の球面状の凹部で
ガイドされて滑らかな流れとなつて上述の排気路
から排出されることになるので、低圧損化が実現
され、排気性はさらに秀れたものとなることにな
る(第1発明)。さらに、これらの第1発明と共
通する作用効果に加えて、第1フード体及び第2
フード体をフード体アセンブリとして一体化し、
このフード体アセンブリを排気筒にリング体にて
装着すると共に、第2フード体とリング体のフラ
ンジ部との間にサブ排気路をも形成しているの
で、各フード体の取付け・取外しが簡単になると
共に、より広い排気路を形成でき、排気性をさら
に高めることができることになる(第2発明)。
<実施例>
以下、この発明の実施例を第1図及び第2図を
参照して説明する。尚、第1、第2の両発明を特
に区別せずに説明するものとする。
参照して説明する。尚、第1、第2の両発明を特
に区別せずに説明するものとする。
このベントキヤツプ1は、第1フード体2、第
2フード体3、リング体4、及び排気筒5より構
成されており、第1フード体2には、球面状の凹
部7が設けられると共に、この凹部7に対応させ
て外側へ突出する球面状の凸部8が設けられ、ま
た、第2フード体3には、その中央部に排気孔9
が設けられ、この排気孔9の周囲に凹部7に向か
つて隆起する球弧状の隆起縁10が形成され、ま
た、リング体4には、フランジ部12が設けられ
ている。
2フード体3、リング体4、及び排気筒5より構
成されており、第1フード体2には、球面状の凹
部7が設けられると共に、この凹部7に対応させ
て外側へ突出する球面状の凸部8が設けられ、ま
た、第2フード体3には、その中央部に排気孔9
が設けられ、この排気孔9の周囲に凹部7に向か
つて隆起する球弧状の隆起縁10が形成され、ま
た、リング体4には、フランジ部12が設けられ
ている。
第1、第2の両フード体2,3及びリング体4
は、フランジ部12の周囲に立設された4本の連
結棒13にて、先端側より第1フード体2、第2
フード体3、リング体4の順序で層状に(即ち、
相互に平行となるように)一定の間隔で配列・一
体化することによりフード体アセンブリ14とし
て形成され、このフード体アセンブリ14が排気
筒5の先端部へ装着されている。このように、フ
ード体アセンブリ14を形成したことの意義は、
第2フード体3を排気筒5の先端開口15より浮
かせて装着できるようにするとにより、第1フー
ド体2と第2フード体3との間に形成される主排
気路17に加えて、サブ排気路18をも形成し、
排気性をより向上させるという点、及び各フード
体2,3の取付け・取外しが簡単になるという点
にある。
は、フランジ部12の周囲に立設された4本の連
結棒13にて、先端側より第1フード体2、第2
フード体3、リング体4の順序で層状に(即ち、
相互に平行となるように)一定の間隔で配列・一
体化することによりフード体アセンブリ14とし
て形成され、このフード体アセンブリ14が排気
筒5の先端部へ装着されている。このように、フ
ード体アセンブリ14を形成したことの意義は、
第2フード体3を排気筒5の先端開口15より浮
かせて装着できるようにするとにより、第1フー
ド体2と第2フード体3との間に形成される主排
気路17に加えて、サブ排気路18をも形成し、
排気性をより向上させるという点、及び各フード
体2,3の取付け・取外しが簡単になるという点
にある。
尚、第2図中19は建物の壁で、20は排気ダ
クトである。
クトである。
以下、このベントキヤツプ1の排気状態及び
風・雨仕舞性について説明する。
風・雨仕舞性について説明する。
正面(矢示A)からの風・雨Wの先端開口15
への侵入は第1フード体2により防止されるもの
であが、この際球面状の凸部8が風・雨Wを図示
の如き流れとなるようガイドすることで、その衝
突力を弱めると共に、その向きを侵入しにくい方
向へ変えている。
への侵入は第1フード体2により防止されるもの
であが、この際球面状の凸部8が風・雨Wを図示
の如き流れとなるようガイドすることで、その衝
突力を弱めると共に、その向きを侵入しにくい方
向へ変えている。
側面(矢示B)から両排気路17,18を襲う
風・雨Wについては第2フード体3の隆起縁10
にてその方向を図示の如く排気筒5の先端開口1
5側へ向かないように変えて両フード体2,3間
を吹き抜けさせてやることでその侵入を防止して
いる。
風・雨Wについては第2フード体3の隆起縁10
にてその方向を図示の如く排気筒5の先端開口1
5側へ向かないように変えて両フード体2,3間
を吹き抜けさせてやることでその侵入を防止して
いる。
従つて、風・雨仕舞性は、どのような方向から
の風・雨Wに対しても同等に秀れたものとなる。
これは、従来のものが、いずれもベントキヤツプ
内へは風・雨は入るべきではない、という発想の
もとにできるだけ「排気路」を減らすと共に、特
に上側からの風・雨に重点をおいて下側あるいは
左右側に「排気路」を偏在させていたのとは大き
く異なるもので、この発明の大きな特徴の一つと
なつているものである。即ち、略全周に亘つて形
成され、十分な容量とされた主排気路17自体に
は風・雨Wの侵入・通過を自由に許すが、排気筒
5の先端開口15への侵入は許さないとすること
により、十分な排気路面積を取つて尚且つ風・雨
仕舞性をも充足できることになるものである。
の風・雨Wに対しても同等に秀れたものとなる。
これは、従来のものが、いずれもベントキヤツプ
内へは風・雨は入るべきではない、という発想の
もとにできるだけ「排気路」を減らすと共に、特
に上側からの風・雨に重点をおいて下側あるいは
左右側に「排気路」を偏在させていたのとは大き
く異なるもので、この発明の大きな特徴の一つと
なつているものである。即ち、略全周に亘つて形
成され、十分な容量とされた主排気路17自体に
は風・雨Wの侵入・通過を自由に許すが、排気筒
5の先端開口15への侵入は許さないとすること
により、十分な排気路面積を取つて尚且つ風・雨
仕舞性をも充足できることになるものである。
排気Eは、第1フード体2の球面状の凹部7で
滑らかな流れとなるようガイドされて主及びサブ
の両排気路17,18を通つて外部へ排出される
もので、低圧損化が図られ、上述の十分な排気路
面積の設定と相俟つて秀れた排気性が実現されて
いる。
滑らかな流れとなるようガイドされて主及びサブ
の両排気路17,18を通つて外部へ排出される
もので、低圧損化が図られ、上述の十分な排気路
面積の設定と相俟つて秀れた排気性が実現されて
いる。
<発明の効果>
以上説明してきた如く、第1発明に係るベント
キヤツプは、第1及び第2の両フード体を層状
(平行)に配列して排気路を形成し、側面からの
風・雨についてはこれを第2フード体の隆起縁で
方向付けて吹き抜けさせることにより風・雨仕舞
を行うこととする一方で、排気を第1フード体の
凹部で滑らかな流れになるようにガイドすること
としているので、広い排気開口面積と低圧損化と
が相俟つて秀れた排気性能を確保できると同時
に、どのような方向からの風・雨に対しても確実
な風・雨仕舞性を実現できるという効果があり、
第2発明に係るベントキヤツプは、これらの第1
発明と共通する効果に加えて、第1及び第2の両
フード体をフード体アセンブリとして一体化し、
このフード体アセンブリを排気筒に装着すると共
に、第2フード体とリング体のフランジ部との間
にサブ排気路をも形成しているので、より広い排
気開口を得ることができ、排気性をさらに高める
ことができるという効果があり、さらに、各フー
ド体の取付け・取外しが簡単になるという効果も
ある。
キヤツプは、第1及び第2の両フード体を層状
(平行)に配列して排気路を形成し、側面からの
風・雨についてはこれを第2フード体の隆起縁で
方向付けて吹き抜けさせることにより風・雨仕舞
を行うこととする一方で、排気を第1フード体の
凹部で滑らかな流れになるようにガイドすること
としているので、広い排気開口面積と低圧損化と
が相俟つて秀れた排気性能を確保できると同時
に、どのような方向からの風・雨に対しても確実
な風・雨仕舞性を実現できるという効果があり、
第2発明に係るベントキヤツプは、これらの第1
発明と共通する効果に加えて、第1及び第2の両
フード体をフード体アセンブリとして一体化し、
このフード体アセンブリを排気筒に装着すると共
に、第2フード体とリング体のフランジ部との間
にサブ排気路をも形成しているので、より広い排
気開口を得ることができ、排気性をさらに高める
ことができるという効果があり、さらに、各フー
ド体の取付け・取外しが簡単になるという効果も
ある。
第1図は、ベントキヤツプの概略斜視面図、そ
して第2図は、第1図中の矢示−線に沿う概
略断面図である。 1……ベントキヤツプ、2……第1フード体、
3……第2フード体、4……リング体、5……排
気筒、7……凹部、9……排気孔、10……隆起
縁、12……フランジ部、14……フード体アセ
ンブリ、15……先端開口、17……主排気路、
18……サブ排気路。
して第2図は、第1図中の矢示−線に沿う概
略断面図である。 1……ベントキヤツプ、2……第1フード体、
3……第2フード体、4……リング体、5……排
気筒、7……凹部、9……排気孔、10……隆起
縁、12……フランジ部、14……フード体アセ
ンブリ、15……先端開口、17……主排気路、
18……サブ排気路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 球面状の凹部を有する第1フード体と、 前記凹部に向かつて隆起する球弧状の隆起縁が
周囲に形成された排気孔を有する第2フード体
と、及び 先端に排気用の先端開口を有する排気筒とより
成り、 前記第2フード体が、その隆起縁で前記排気筒
の先端開口の周囲を覆う状態で且つ、その排気孔
を前記排気筒の先端開口に臨ませるようにして排
気筒の先端部に装着され、また 前記第1フード体が、前記第2フード体に対し
一定の間隔を以て平行に配され、そして 両フード体間に主排気路が形成されると共に、
第2フード体の隆起縁と排気筒の先端との間にサ
ブ排気路が形成されて成るベントキヤツプ。 2 球面状の凹部を有する第1フード体と、 前記凹部に向かつて隆起する球弧状の隆起縁が
周囲に形成された排気孔を有する第2フード体
と、 フランジ部を有するリング体と、及び 先端に排気用の先端開口を有する排気筒とより
成り、 前記第1フード体、第2フード体及びリング体
は、先端側より第1フード体、第2フード体、リ
ング体の順序で層状に一定の間隔を以て配列され
るフード体アセンブリとしてリング体のフランジ
部を介して一体化せしめられ、リング体にて前記
排気筒の先端部に装着され、そして 第1、第2の両フード体間に主排気路が形成さ
れると共に、第2フード体の隆起縁と排気筒の先
端との間にサブ排気路が形成され且つ、 第2フード体とリング体のフランジ部との間に
サブ排気路の延長部分が形成されて成るベントキ
ヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168882A JPS6414536A (en) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | Ventilation cap |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168882A JPS6414536A (en) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | Ventilation cap |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414536A JPS6414536A (en) | 1989-01-18 |
| JPH0368309B2 true JPH0368309B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=15876311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62168882A Granted JPS6414536A (en) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | Ventilation cap |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6414536A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339844A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-20 | Asupu:Kk | 吹込み防止用ウェザーカバー |
| JP3078093B2 (ja) * | 1992-03-18 | 2000-08-21 | 宇部気密ハウジング株式会社 | 排気フード |
| JPH08178381A (ja) * | 1994-12-21 | 1996-07-12 | Toshiharu Takahashi | 換気口 |
| JP4708582B2 (ja) * | 2001-02-16 | 2011-06-22 | 鹿島建設株式会社 | ベントキャップ |
| JP2004361005A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Maruichi Shirasaka:Kk | 換気フード |
| JP5611180B2 (ja) * | 2011-12-02 | 2014-10-22 | 三菱電機株式会社 | 室外機 |
| CN107023930A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-08 | 北京百度网讯科技有限公司 | 应用于数据中心的排风系统 |
| KR102067038B1 (ko) * | 2018-04-27 | 2020-02-11 | 박태업 | 무동력 환기구 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507710U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-27 | ||
| JPS5397546U (ja) * | 1977-01-11 | 1978-08-08 |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP62168882A patent/JPS6414536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414536A (en) | 1989-01-18 |
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