JPH033702B2 - - Google Patents
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- JPH033702B2 JPH033702B2 JP58077665A JP7766583A JPH033702B2 JP H033702 B2 JPH033702 B2 JP H033702B2 JP 58077665 A JP58077665 A JP 58077665A JP 7766583 A JP7766583 A JP 7766583A JP H033702 B2 JPH033702 B2 JP H033702B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/06—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
- C08J9/10—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent developing nitrogen, the blowing agent being a compound containing a nitrogen-to-nitrogen bond
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2333/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Derivatives of such polymers
- C08J2333/04—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Derivatives of such polymers esters
- C08J2333/06—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Derivatives of such polymers esters of esters containing only carbon, hydrogen, and oxygen, the oxygen atom being present only as part of the carboxyl radical
-
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2373/00—Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing oxygen or oxygen and carbon in the main chain, not provided for in groups C08J2359/00 - C08J2371/00; Derivatives of such polymers
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- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は密閉気泡海綿状成形品(closed
cellmicrocellular articles)を製造する際、エチ
レン/一酸化炭素共重合体に対する硬化剤として
も作用する化学的発泡剤に関する。 当業界においては、エチレンをベースにした共
重合体、化学的交叉結合剤及び化学的発泡剤を含
む組成物を加圧した成形型中で加熱すると、共重
合体が交叉結合し発泡剤は分解して、型を開くと
組成物は膨張して密閉気泡海綿状発泡体になるこ
とは公知である。平靴の底、発泡体のマツト、及
びレクリエーシヨン用の乗物のフエンダーのよう
な成形品はこの方法で製造される。 成形工程中、圧力が緩められ型が開かれる前
に、組成物は適当な硬化度に達する。必要な硬化
度に達する前に成形型を開くと、重合体の網状溝
造はガス状の発泡剤を内包し得る程には強くな
く、熔融した材料からガスが逃げるにつれて成形
品は潰れる。 当業界においては化学的発泡剤及び硬化剤を組
み合わせて用いることも公知である。例えば、米
国特許第3428583号にはポリアゾ化合物を使用し
てポリオレフイン樹脂の硬化及び発泡を行うこと
が記載されており;米国特許第3846350号にはア
ゾジカルボンアミドをポリクロロプレン・ゴムの
発泡剤及び硬化促進剤の両方に用いることが記載
されており;米国特許第3282864号にはシクロア
ルカンジ(スルフオニルアジド)化合物を使用し
ポリエチレン、ポリプロピレン、及びそれらの配
合物のような炭化水素重合体を硬化させ発泡させ
る方法が記載されており;G.B.2,009,183Aに
はポリ塩化ビニル、エチレン共重合体、ジエン・
ゴム、及びポリ塩化ビニルに対し約170℃以上の
温度において発泡剤及び交叉結合剤の両方の作用
をすることができる或種のアゾ・エステルが記載
されている。 本発明の目的はモノー及びポリアゾフオルムア
ミド、スルフオニルヒドラジド、スルフオニルセ
ミカルバジド、及び/またはジニトロソメチレン
アミン化合物を用い、一酸化炭素を含むエチレン
共重合体の硬化及び発泡を行う方法を提供するこ
とである。 さらに詳細には、本発明の一具体化例において
は、エチレンと共重合体に関し約1〜25重量%の
一酸化炭素とから成り熔融係数が0.1〜500の共重
合体;モル−及びポリアゾフオルムアミド化合
物、スルフオニルヒドラジド化合物、スルフオニ
ルセミカルバジド化合物、及びジニトロソメチレ
ンアミン化合物から成る群から選ばれる2〜20重
量%の発泡硬化剤を含有する発泡性組成物が提供
される。 本発明の他の具体化例においては、一酸化炭素
含有共重合体は、炭素数1〜18の線状または分岐
したアルキル基を含むアクリル酸アルキル及びメ
タクリル酸アルキル、炭素数1〜18の飽和カルボ
ン酸のビニルエステル、及びアルキル基の炭素数
が1〜18のビニルアルキルエーテルから成る群か
ら選ばれる75重量パーセントまでの軟化用の単量
体と共重合している。またこれらの組成物を発泡
し硬化することによつて製造した密閉気泡海綿状
成形品が提供される。 従来のエチレンをベースにした共重合体の発泡
性組成物は一般に密閉気泡海綿状成形品の製造の
際化学的発泡剤と硬化剤とを別々に存在させる必
要があつた。驚くべきことには、モノー及びポリ
アゾフオルムアミド、スルフオニルヒドラジド、
スルフオニルセミカルバジド、及びジニトロソメ
チレンアミン化合物から成る群から選ばれる化合
物を用いると、一酸化炭素含有エチレン共重合体
を発泡させ且つ硬化させ得ることが見出だされ
た。 本発明の一具体化例においては、発泡及び硬化
させるべき共重合体は熔融係数が約0.1〜500であ
り、エチレンと共重合体に関し約1〜25重量%の
一酸化炭素とから成つている。さらに好ましく
は、これらの共重合体は熔融係数が1〜50であ
り、一酸化炭素含量は1〜10重量%である。本明
細書において特記しない限り、すべての重量%は
エチレンをベースにした共重合体の重量に関する
ものである。これらの共重合体及びその製造法は
米国特許第2495286号に詳細に記載されている。 本発明の他の具体化例においては、一酸化炭素
含有共重合体は最大75重量%の軟化用共単量体と
共重合させられている。これらの共重合体は熔融
係数が約0.1〜500、好ましくは1〜50である。軟
化用の共単量体は当業界に公知であり、炭素数1
〜18の線状または分岐したアルキル基を含むアク
リル酸アルキル及びメタクリル酸アルキル、炭素
数1〜18の飽和カルボン酸のビニルエステル、及
びアルキル基の炭素数が1〜18のビニルアルキル
エーテルから成る群から選ばれる。好ましくは、
軟化用の単量体は酢酸ビニル、アクリル酸メチル
及びアクリル酸ブチルから成る群から選ばれる。
これらの共重合体及びその製造法は米国特許第
3780140号に詳細に記載されている。 本発明の発泡性組成物は、一酸化炭素を含むエ
チレンをベースにした共重合体の他にこれと緊密
に混合されて、モノー及びポリアゾフオルムアミ
ド化合物、例えばアゾジカルボナミド、スルフオ
ニルヒドラジド化合物、例えばp−トルエンスル
フオニルヒドラジド及びp,p′−オキシビス(ベ
ンゼンスルフオニルヒドラジド)、スルフオニル
セミカルバジド化合物、例えばp−トルエンスル
フオニルセミカルバジド、及びジニトロソメチレ
ンアミン化合物、例えばN,N′−ジニトロソペ
ンタメチレンテトラミンから成る群から選ばれる
組み合わせ発泡硬化剤を約2〜20重量%含有して
いる。勿論これらの化合物を任意に組み合わせて
使用することができる。本発明の活性の大きい発
泡硬化剤、例えばp,p′−オキシビス(ベンゼン
スルフオニルヒドラジド)及びN,N′−ジニト
ロソペンタメチレンテトラミンを使用する場合に
は、硬化させるべき共重合体の一酸化炭素含量は
共重合体に関し約10重量%以下にし、硬化が完了
する前に適度の発泡が起るようにしなければなら
ない。 本発明の組成物において必須の成分ではない
が、工業的操作においては一般に若干の添加物を
発泡性組成物に混入する。その例としては最終製
品の価格を低下させ且つ強度を賦与するための鉱
物性充填剤、例えばシリカまたは粘土及びカーボ
ンブラツク、最終製品の価格を低下させるための
最大50重量%の不飽和重合体、例えば天然ゴム並
びに他の重合体、例えばポリエチレン、ポリ塩化
ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体及びエチ
レン−アクリル酸メチル共重合体、賦活剤、例え
ば酸化亜鉛、ステアリン酸亜鉛、尿素、ジエチレ
ングリコール、及びペンタエリスリトール、可塑
剤、例えばモノエステル、ポリエステル、モノエ
ーテル、モノエーテルエステル及び炭化水素プロ
セス油、着色剤及び適当な型抜き剤がある。本発
明の発泡性組成物に他の重合体を加える場合に
は、組成物に必要とされる発泡硬化剤の重量%は
組成物中の全重合体の重量によるものでなければ
ならない。 発泡工程においては、通常の混合機、例えばバ
ンバリー(Banbury)混合機、二ロール混練機、
またはこの二つの組み合わせ、或いは押出機中に
おいて組成物をまず熔融状態で緊密に混合する。
混合温度は発泡硬化剤の分解温度より低く保つこ
とが重要である。 混合後、組成物を高温圧縮成形型の中に入れ、
それにかけるプラテンの圧力を生成物が型中に含
まれるのに十分な圧力、一般には約20MPa以上
に上昇させる。使用する成形型は型の上部に向つ
て外側へ開いており、発泡工程完了後密閉気泡海
綿体製品が容易に型の外に取り出せるようになつ
ている。加圧すると発泡硬化剤は分解し、組成物
全体に亙り窒素の小さな気泡を発生する。熔融物
は一般に3〜30分間加圧して型の中に保ち、硬化
と発泡が完全に起るようにする必要がある。 別法として、通常の連続的スポンジ工程を用
い、熔融した混合物を連続ベルト上に押出し、高
温空気の硬化用トンネルを通して移送する。しば
しばこれらの発泡製品の表面はこれらの通常の連
続的スポンジ工程中に粗くなることがある。この
ように表面が粗くなることを防止するためには、
発泡硬化工程の前に少量の通常の硬化剤を発泡性
組成物に加えることができる。例えば硬化用の液
体媒質及びマイクロ波の炉のような他の連続的硬
化装置も使用することができる。 本発明の発泡性組成物を発泡硬化させて得られ
る密閉気泡海綿状製品はエチレン/1〜25%一酸
化炭素、及びエチレン/1〜25%一酸化炭素/1
〜75%軟化用単量体の発泡体を含み、その嵩比重
は約30〜600Kg/m3である。この中で最小圧縮変
形耐性が望ましい或種の最終用途に対しては、エ
チレン/1〜25%一酸化炭素/40〜75重量%軟化
用単量体をベースにしたものが好適であり、これ
らの発泡体は嵩比重が一般に30〜300Kg/m3であ
る。 本発明の発泡性組成物の利点は、下記の実施例
を参照すればさらに明白になるであろう。 実施例 1 エチレン/25%酢酸ビニル/10%一酸化炭素の
三元共重合体[熔融係数35、ASTM−D1238条
件E)を、50重量%のカーボン・ブラツク[「ス
ターリング(Sterling)」NS,N−774,キヤボ
ツト・コーポレーシヨン(Cabot Corporation)]
及び2重量%のステアリン酸と、バンバリー
OOC内部混合機中で混合した。(特記しない限
り、重量%はエチレンをベースにした共重合体に
関する値である。)温度が約80℃に達したとき、
この混合物を二ロール混練機上でシート状にし、
それぞれ2重量%の酸化亜鉛、ステアリン酸亜鉛
及び酸化カルシウム[デシカル(Desical)P、
ベイシツク・ケミカルズ(Basic Chemicals)]、
並びに5重量%のアゾジカルボンアミド[セロー
ゲン(Calogen)AZ−130、ユニロイヤル・ケミ
カルズ(UniroyalChemicals)]を加えた。配合
物を混練機から厚さ約0.36cmのシートとして取り
出した。次に7.6×7.6cm(3×3インチ)平方の
シートを切取り、このような二枚の正方形のシー
トを、二枚のステンレス鋼の板の間に置かれた厚
さ0.6cm(1/4インチ)のステンレス鋼の外開きの
フレーム形の成形型の中に入れた。外開きのフレ
ーム成形型の容量は一つの面の寸法が7.6×7.6cm
(3×3インチ)であり、他の面の寸法が8×8
cm(31/4×31/4インチ)になるような容量であ
つた。フレームの外側の寸法は20×20cm(8×8
インチ)であつた。配合物を充填する前に成形型
アセンブリーを静圧プレス中で177℃に予熱した。
配合物を装入した後、充填された成形型アセンブ
リーを177℃に設定されたパサデナ・ハイドロー
リツク(PasadenaHydraulic)社のプレスの20
×20cmのプラテンの間に入れた。成形型アセンブ
リーをプレスの圧力ゲージで241〜275MPa
(35000〜40000psi)の力がプラテンに掛るように
加圧した。3分後圧力を完全に緩めると、配合物
は膨張してスポンジ状の板になり、その端の面の
寸法は約11×11×1.1cmであつた。このスポンジ
は細かい海綿状構造を有し、密度が256Kg/m3
(16ポンド/立方フイート)であつた。密度は試
料の中心から打抜いた5×5cmの試料の重量及び
厚さを測定して計算した。同じ条件で5分及び10
分間プレスすると、この配合物はそれぞれ266
Kg/m3(16.6ポンド/立方フイート)及び364
Kg/m3(22.7ポンド/立方フイート)の密度をも
つ良好なスポンジを与えた。 実施例 2 本実施例においては、硬化発泡させたエチレン
をベースにした重合体は次の通りであつた。 バツチA:エチレン/25%酢酸ビニル/10%
CO(熔融係数35) バツチB:エチレン/17%CO(熔融係数140) 対照バツチC:エチレン/25%酢酸ビニル(熔
融係数2) これらのエチレンをベースにした重合体に下記
の成分を、100〜105℃でバンバリー混合機から混
合物を取り出したこと以外実施例1の方法に従つ
て、混合した。割合は重合体の重量によつた。
cellmicrocellular articles)を製造する際、エチ
レン/一酸化炭素共重合体に対する硬化剤として
も作用する化学的発泡剤に関する。 当業界においては、エチレンをベースにした共
重合体、化学的交叉結合剤及び化学的発泡剤を含
む組成物を加圧した成形型中で加熱すると、共重
合体が交叉結合し発泡剤は分解して、型を開くと
組成物は膨張して密閉気泡海綿状発泡体になるこ
とは公知である。平靴の底、発泡体のマツト、及
びレクリエーシヨン用の乗物のフエンダーのよう
な成形品はこの方法で製造される。 成形工程中、圧力が緩められ型が開かれる前
に、組成物は適当な硬化度に達する。必要な硬化
度に達する前に成形型を開くと、重合体の網状溝
造はガス状の発泡剤を内包し得る程には強くな
く、熔融した材料からガスが逃げるにつれて成形
品は潰れる。 当業界においては化学的発泡剤及び硬化剤を組
み合わせて用いることも公知である。例えば、米
国特許第3428583号にはポリアゾ化合物を使用し
てポリオレフイン樹脂の硬化及び発泡を行うこと
が記載されており;米国特許第3846350号にはア
ゾジカルボンアミドをポリクロロプレン・ゴムの
発泡剤及び硬化促進剤の両方に用いることが記載
されており;米国特許第3282864号にはシクロア
ルカンジ(スルフオニルアジド)化合物を使用し
ポリエチレン、ポリプロピレン、及びそれらの配
合物のような炭化水素重合体を硬化させ発泡させ
る方法が記載されており;G.B.2,009,183Aに
はポリ塩化ビニル、エチレン共重合体、ジエン・
ゴム、及びポリ塩化ビニルに対し約170℃以上の
温度において発泡剤及び交叉結合剤の両方の作用
をすることができる或種のアゾ・エステルが記載
されている。 本発明の目的はモノー及びポリアゾフオルムア
ミド、スルフオニルヒドラジド、スルフオニルセ
ミカルバジド、及び/またはジニトロソメチレン
アミン化合物を用い、一酸化炭素を含むエチレン
共重合体の硬化及び発泡を行う方法を提供するこ
とである。 さらに詳細には、本発明の一具体化例において
は、エチレンと共重合体に関し約1〜25重量%の
一酸化炭素とから成り熔融係数が0.1〜500の共重
合体;モル−及びポリアゾフオルムアミド化合
物、スルフオニルヒドラジド化合物、スルフオニ
ルセミカルバジド化合物、及びジニトロソメチレ
ンアミン化合物から成る群から選ばれる2〜20重
量%の発泡硬化剤を含有する発泡性組成物が提供
される。 本発明の他の具体化例においては、一酸化炭素
含有共重合体は、炭素数1〜18の線状または分岐
したアルキル基を含むアクリル酸アルキル及びメ
タクリル酸アルキル、炭素数1〜18の飽和カルボ
ン酸のビニルエステル、及びアルキル基の炭素数
が1〜18のビニルアルキルエーテルから成る群か
ら選ばれる75重量パーセントまでの軟化用の単量
体と共重合している。またこれらの組成物を発泡
し硬化することによつて製造した密閉気泡海綿状
成形品が提供される。 従来のエチレンをベースにした共重合体の発泡
性組成物は一般に密閉気泡海綿状成形品の製造の
際化学的発泡剤と硬化剤とを別々に存在させる必
要があつた。驚くべきことには、モノー及びポリ
アゾフオルムアミド、スルフオニルヒドラジド、
スルフオニルセミカルバジド、及びジニトロソメ
チレンアミン化合物から成る群から選ばれる化合
物を用いると、一酸化炭素含有エチレン共重合体
を発泡させ且つ硬化させ得ることが見出だされ
た。 本発明の一具体化例においては、発泡及び硬化
させるべき共重合体は熔融係数が約0.1〜500であ
り、エチレンと共重合体に関し約1〜25重量%の
一酸化炭素とから成つている。さらに好ましく
は、これらの共重合体は熔融係数が1〜50であ
り、一酸化炭素含量は1〜10重量%である。本明
細書において特記しない限り、すべての重量%は
エチレンをベースにした共重合体の重量に関する
ものである。これらの共重合体及びその製造法は
米国特許第2495286号に詳細に記載されている。 本発明の他の具体化例においては、一酸化炭素
含有共重合体は最大75重量%の軟化用共単量体と
共重合させられている。これらの共重合体は熔融
係数が約0.1〜500、好ましくは1〜50である。軟
化用の共単量体は当業界に公知であり、炭素数1
〜18の線状または分岐したアルキル基を含むアク
リル酸アルキル及びメタクリル酸アルキル、炭素
数1〜18の飽和カルボン酸のビニルエステル、及
びアルキル基の炭素数が1〜18のビニルアルキル
エーテルから成る群から選ばれる。好ましくは、
軟化用の単量体は酢酸ビニル、アクリル酸メチル
及びアクリル酸ブチルから成る群から選ばれる。
これらの共重合体及びその製造法は米国特許第
3780140号に詳細に記載されている。 本発明の発泡性組成物は、一酸化炭素を含むエ
チレンをベースにした共重合体の他にこれと緊密
に混合されて、モノー及びポリアゾフオルムアミ
ド化合物、例えばアゾジカルボナミド、スルフオ
ニルヒドラジド化合物、例えばp−トルエンスル
フオニルヒドラジド及びp,p′−オキシビス(ベ
ンゼンスルフオニルヒドラジド)、スルフオニル
セミカルバジド化合物、例えばp−トルエンスル
フオニルセミカルバジド、及びジニトロソメチレ
ンアミン化合物、例えばN,N′−ジニトロソペ
ンタメチレンテトラミンから成る群から選ばれる
組み合わせ発泡硬化剤を約2〜20重量%含有して
いる。勿論これらの化合物を任意に組み合わせて
使用することができる。本発明の活性の大きい発
泡硬化剤、例えばp,p′−オキシビス(ベンゼン
スルフオニルヒドラジド)及びN,N′−ジニト
ロソペンタメチレンテトラミンを使用する場合に
は、硬化させるべき共重合体の一酸化炭素含量は
共重合体に関し約10重量%以下にし、硬化が完了
する前に適度の発泡が起るようにしなければなら
ない。 本発明の組成物において必須の成分ではない
が、工業的操作においては一般に若干の添加物を
発泡性組成物に混入する。その例としては最終製
品の価格を低下させ且つ強度を賦与するための鉱
物性充填剤、例えばシリカまたは粘土及びカーボ
ンブラツク、最終製品の価格を低下させるための
最大50重量%の不飽和重合体、例えば天然ゴム並
びに他の重合体、例えばポリエチレン、ポリ塩化
ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体及びエチ
レン−アクリル酸メチル共重合体、賦活剤、例え
ば酸化亜鉛、ステアリン酸亜鉛、尿素、ジエチレ
ングリコール、及びペンタエリスリトール、可塑
剤、例えばモノエステル、ポリエステル、モノエ
ーテル、モノエーテルエステル及び炭化水素プロ
セス油、着色剤及び適当な型抜き剤がある。本発
明の発泡性組成物に他の重合体を加える場合に
は、組成物に必要とされる発泡硬化剤の重量%は
組成物中の全重合体の重量によるものでなければ
ならない。 発泡工程においては、通常の混合機、例えばバ
ンバリー(Banbury)混合機、二ロール混練機、
またはこの二つの組み合わせ、或いは押出機中に
おいて組成物をまず熔融状態で緊密に混合する。
混合温度は発泡硬化剤の分解温度より低く保つこ
とが重要である。 混合後、組成物を高温圧縮成形型の中に入れ、
それにかけるプラテンの圧力を生成物が型中に含
まれるのに十分な圧力、一般には約20MPa以上
に上昇させる。使用する成形型は型の上部に向つ
て外側へ開いており、発泡工程完了後密閉気泡海
綿体製品が容易に型の外に取り出せるようになつ
ている。加圧すると発泡硬化剤は分解し、組成物
全体に亙り窒素の小さな気泡を発生する。熔融物
は一般に3〜30分間加圧して型の中に保ち、硬化
と発泡が完全に起るようにする必要がある。 別法として、通常の連続的スポンジ工程を用
い、熔融した混合物を連続ベルト上に押出し、高
温空気の硬化用トンネルを通して移送する。しば
しばこれらの発泡製品の表面はこれらの通常の連
続的スポンジ工程中に粗くなることがある。この
ように表面が粗くなることを防止するためには、
発泡硬化工程の前に少量の通常の硬化剤を発泡性
組成物に加えることができる。例えば硬化用の液
体媒質及びマイクロ波の炉のような他の連続的硬
化装置も使用することができる。 本発明の発泡性組成物を発泡硬化させて得られ
る密閉気泡海綿状製品はエチレン/1〜25%一酸
化炭素、及びエチレン/1〜25%一酸化炭素/1
〜75%軟化用単量体の発泡体を含み、その嵩比重
は約30〜600Kg/m3である。この中で最小圧縮変
形耐性が望ましい或種の最終用途に対しては、エ
チレン/1〜25%一酸化炭素/40〜75重量%軟化
用単量体をベースにしたものが好適であり、これ
らの発泡体は嵩比重が一般に30〜300Kg/m3であ
る。 本発明の発泡性組成物の利点は、下記の実施例
を参照すればさらに明白になるであろう。 実施例 1 エチレン/25%酢酸ビニル/10%一酸化炭素の
三元共重合体[熔融係数35、ASTM−D1238条
件E)を、50重量%のカーボン・ブラツク[「ス
ターリング(Sterling)」NS,N−774,キヤボ
ツト・コーポレーシヨン(Cabot Corporation)]
及び2重量%のステアリン酸と、バンバリー
OOC内部混合機中で混合した。(特記しない限
り、重量%はエチレンをベースにした共重合体に
関する値である。)温度が約80℃に達したとき、
この混合物を二ロール混練機上でシート状にし、
それぞれ2重量%の酸化亜鉛、ステアリン酸亜鉛
及び酸化カルシウム[デシカル(Desical)P、
ベイシツク・ケミカルズ(Basic Chemicals)]、
並びに5重量%のアゾジカルボンアミド[セロー
ゲン(Calogen)AZ−130、ユニロイヤル・ケミ
カルズ(UniroyalChemicals)]を加えた。配合
物を混練機から厚さ約0.36cmのシートとして取り
出した。次に7.6×7.6cm(3×3インチ)平方の
シートを切取り、このような二枚の正方形のシー
トを、二枚のステンレス鋼の板の間に置かれた厚
さ0.6cm(1/4インチ)のステンレス鋼の外開きの
フレーム形の成形型の中に入れた。外開きのフレ
ーム成形型の容量は一つの面の寸法が7.6×7.6cm
(3×3インチ)であり、他の面の寸法が8×8
cm(31/4×31/4インチ)になるような容量であ
つた。フレームの外側の寸法は20×20cm(8×8
インチ)であつた。配合物を充填する前に成形型
アセンブリーを静圧プレス中で177℃に予熱した。
配合物を装入した後、充填された成形型アセンブ
リーを177℃に設定されたパサデナ・ハイドロー
リツク(PasadenaHydraulic)社のプレスの20
×20cmのプラテンの間に入れた。成形型アセンブ
リーをプレスの圧力ゲージで241〜275MPa
(35000〜40000psi)の力がプラテンに掛るように
加圧した。3分後圧力を完全に緩めると、配合物
は膨張してスポンジ状の板になり、その端の面の
寸法は約11×11×1.1cmであつた。このスポンジ
は細かい海綿状構造を有し、密度が256Kg/m3
(16ポンド/立方フイート)であつた。密度は試
料の中心から打抜いた5×5cmの試料の重量及び
厚さを測定して計算した。同じ条件で5分及び10
分間プレスすると、この配合物はそれぞれ266
Kg/m3(16.6ポンド/立方フイート)及び364
Kg/m3(22.7ポンド/立方フイート)の密度をも
つ良好なスポンジを与えた。 実施例 2 本実施例においては、硬化発泡させたエチレン
をベースにした重合体は次の通りであつた。 バツチA:エチレン/25%酢酸ビニル/10%
CO(熔融係数35) バツチB:エチレン/17%CO(熔融係数140) 対照バツチC:エチレン/25%酢酸ビニル(熔
融係数2) これらのエチレンをベースにした重合体に下記
の成分を、100〜105℃でバンバリー混合機から混
合物を取り出したこと以外実施例1の方法に従つ
て、混合した。割合は重合体の重量によつた。
【表】
実施例1の方法で配合物を硬化発泡させた。硬
化時間/温度及び得られた性質を下記に示す。
化時間/温度及び得られた性質を下記に示す。
【表】
実施例 3
本実施例においては、硬化発泡させたエチレン
をベースにした重合体は次の通りであつた。(熔
融係数20〜40) バツチA:E/26%酢酸ビニル/3%CO バツチB:E/25%酢酸ビニル/10%CO バツチC:E/24%酢酸ビニル/1%CO バツチD:E/24%酢酸ビニル/1%CO バツチE:E/26%酢酸ビニル/9%CO バツチF:E/24%酢酸ビニル/1%CO バツチG:E/26%酢酸ビニル/9%CO E=エチレン これらのエチレンをベースにした重合体に下記
の成分を実施例1の方法で混合した。割合は重合
体の重量によつた。
をベースにした重合体は次の通りであつた。(熔
融係数20〜40) バツチA:E/26%酢酸ビニル/3%CO バツチB:E/25%酢酸ビニル/10%CO バツチC:E/24%酢酸ビニル/1%CO バツチD:E/24%酢酸ビニル/1%CO バツチE:E/26%酢酸ビニル/9%CO バツチF:E/24%酢酸ビニル/1%CO バツチG:E/26%酢酸ビニル/9%CO E=エチレン これらのエチレンをベースにした重合体に下記
の成分を実施例1の方法で混合した。割合は重合
体の重量によつた。
【表】
バツチA及びB、並びにC〜Fを実施例1の方
法で硬化発泡させたが、C〜Fの場合には外側の
寸法約30.5×30.5cmの4キヤビテイー成形型を用
いた。ボリング(Bolling)の静圧プレスを使用
し、979KNのラムの力を掛けてこの型を加熱し
た。プレスのプラテンの寸法は約61×61cmで、ラ
ムの直径は41cmであつた。硬化時間/温度及び得
られた密度を下記に示す。
法で硬化発泡させたが、C〜Fの場合には外側の
寸法約30.5×30.5cmの4キヤビテイー成形型を用
いた。ボリング(Bolling)の静圧プレスを使用
し、979KNのラムの力を掛けてこの型を加熱し
た。プレスのプラテンの寸法は約61×61cmで、ラ
ムの直径は41cmであつた。硬化時間/温度及び得
られた密度を下記に示す。
【表】
【表】
実施例 4
本実施例においてはE/X/COのCO及びXの
含量が広い範囲に亙る共重合体を硬化発泡させ
た。ここでX=酢酸ビニル、アクリル酸メチル、
またはアクリル酸n−ブチルである。 配合物は実施例1の方法でつくり下記第3表に
そのデータを示したが、実施例3記載の4キヤビ
テイー成形型を用いた。下記の組成物、硬化時
間/温度及び得られた密度を示す。
含量が広い範囲に亙る共重合体を硬化発泡させ
た。ここでX=酢酸ビニル、アクリル酸メチル、
またはアクリル酸n−ブチルである。 配合物は実施例1の方法でつくり下記第3表に
そのデータを示したが、実施例3記載の4キヤビ
テイー成形型を用いた。下記の組成物、硬化時
間/温度及び得られた密度を示す。
【表】
【表】
実施例 5
本実施例においては次のようにして組成物を硬
化発泡させた。(%は全重合体によつた)。 重量% E/24%酢酸ビニル/3.0%CO 80 (MI=23) E/18%酢酸ビニル 20 (MI=2.5) カーボン・ブラツク 24 ステアリン酸 1.6 ZnO 1.6 ステアリン酸亜鉛 1.6 アゾジカルボンアミド 4 E/VA/CO、カーボン・ブラツク及びステ
アリン酸を実施例1のようにしてバンバリー混合
機の中で混合し、約100℃でシートにした。次に
残りの成分を二ロール混練機において加えた。得
られた組成物を実施例3のバツチC〜Fのように
して硬化発泡させた。硬化時間/温度は5分/
177℃であり、密度は108Kg/m3であつた。
化発泡させた。(%は全重合体によつた)。 重量% E/24%酢酸ビニル/3.0%CO 80 (MI=23) E/18%酢酸ビニル 20 (MI=2.5) カーボン・ブラツク 24 ステアリン酸 1.6 ZnO 1.6 ステアリン酸亜鉛 1.6 アゾジカルボンアミド 4 E/VA/CO、カーボン・ブラツク及びステ
アリン酸を実施例1のようにしてバンバリー混合
機の中で混合し、約100℃でシートにした。次に
残りの成分を二ロール混練機において加えた。得
られた組成物を実施例3のバツチC〜Fのように
して硬化発泡させた。硬化時間/温度は5分/
177℃であり、密度は108Kg/m3であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) エチレンと共重合体に関し約1〜25重量
%の一酸化炭素とを含んでなる熔融係数が0.1
〜500の共重合体、及び (b) 共重合体に関し2〜20重量%の、モノ−及び
ポリアゾフオルムアミド化合物、スルフオニル
ヒドラジド化合物、スルフオニルセミカルバジ
ド化合物、及びジニトロソメチレンアミン化合
物から成る群から選ばれた発泡硬化剤、 を含有して成る、 ことを特徴とする発泡性組成物。 2 該共重合体がエチレン及び一酸化炭素のほか
に炭素数1〜18の線状または分岐したアルキル基
をもつアクリル酸アルキル及びメタクリル酸アル
キル、炭素数1〜18の飽和カルボン酸のビニルエ
ステル及びアルキル基の炭素数が1〜18のビニル
アルキルエーテルから成る群から選ばれる軟化用
の単量体を最高75重量%含む共重合体である特許
請求の範囲第1項記載の発泡性組成物。 3 発泡硬化剤がアゾジカルボンアミドである特
許請求の範囲第1または2項記載の発泡性組成
物。 4 発泡硬化剤がp−トルエンスルフオニルヒド
ラジドである特許請求の範囲第1または2項記載
の発泡性組成物。 5 発泡硬化剤がp,p′−オキシビス(ベンゼン
スルフオニルヒドラジド)である特許請求の範囲
第1または2項記載の発泡性組成物。 6 発泡硬化剤がp−トルエンスルフオニルセミ
カルバジドである特許請求の範囲第1または2項
記載の発泡性組成物。 7 発泡硬化剤がN,N′−ジニトロソペンタメ
チレンテトラミンである特許請求の範囲第1また
は2項記載の発泡性組成物。 8 酸化亜鉛、ステアリン酸亜鉛、ペンタエリス
リトール、尿素及びジエチレングリコールから成
る群から選ばれる賦活剤が存在する特許請求の範
囲第1または2項記載の発泡性組成物。 9 軟化用単量体が酢酸ビニル、アクリル酸メチ
ル及びアクリル酸ブチルから成る群から選ばれる
特許請求の範囲第2項記載の発泡性組成物。 10 カーボン・ブラツク、鉱物性充填剤、及び
可塑剤から成る群から選ばれる材料が存在する特
許請求の範囲第1または2項記載の発泡性組成
物。 11 不飽和重合体、ポリエチレン、ポリ塩化ビ
ニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、及びエチ
レン−アクリル酸メチル共重合体から成る群から
選ばれる重合体が全組成物に関し最大50重量%配
合されている特許請求の範囲第1または2項記載
の発泡性組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US375467 | 1982-05-06 | ||
| US06/375,467 US4391922A (en) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | Blowing agents as curatives for ethylene/carbon monoxide copolymers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204033A JPS58204033A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH033702B2 true JPH033702B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=23481010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58077665A Granted JPS58204033A (ja) | 1982-05-06 | 1983-05-04 | 発泡性組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4391922A (ja) |
| EP (1) | EP0096960B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58204033A (ja) |
| CA (1) | CA1202150A (ja) |
| DE (1) | DE3369787D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
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|---|---|---|---|---|
| US4434253A (en) | 1982-09-27 | 1984-02-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Low density closed-cell foamed articles from ethylene copolymer/vinyl or vinylidene halide blends |
| US4391923A (en) * | 1982-09-27 | 1983-07-05 | E. I. Du Pont De Nemours & Co. | Low density closed-cell foamed articles from ethylene copolymer/vinyl or vinylidene halide blends |
| US4480054A (en) * | 1983-07-15 | 1984-10-30 | E. I Du Pont De Nemours And Company | Foamable polymer blend compositions |
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| JPS6076541A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-05-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 発泡用組成物 |
| US4540719A (en) * | 1985-01-18 | 1985-09-10 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for making foamed, sulfur-cured polymer blend compositions |
| US4555528A (en) * | 1985-01-18 | 1985-11-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for making foamed, sulfur-cured polymer blend compositions |
| US4853420A (en) * | 1987-05-04 | 1989-08-01 | The Dow Chemical Company | Foamable thermoplastic polymers and a method for foaming |
| IL88245A0 (en) * | 1987-11-13 | 1989-06-30 | Fraunhofer Ges Forschung | Process for the production of rigid foam comprising acrylic and/or methacrylic polymers without using fluorocarbons as a foaming agent |
| JPH04502644A (ja) * | 1989-05-04 | 1992-05-14 | イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | ポリ塩化ビニル用ポリマー状可塑剤 |
| GB2249549A (en) * | 1990-11-08 | 1992-05-13 | Shell Int Research | Stabilised copolymer compositions |
| US5242634A (en) * | 1991-08-06 | 1993-09-07 | Sanwa Kako Company Limited | Method of producing open-cell foams of cross-linked polyolefins |
| DE19707136C2 (de) * | 1997-02-22 | 2001-03-08 | Moeller Plast Gmbh | Verfahren und schäumbare Masse zur Ausschäumung oder Schaumbeschichtung von Bauteilen |
| WO2018089238A1 (en) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Foam from inorganic physical blowing agents with improved properties |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2387730A (en) * | 1942-04-07 | 1945-10-30 | Du Pont | Process for obtaining cork-like products from polymers of ethylene |
| US2495286A (en) * | 1949-06-08 | 1950-01-24 | Du Pont | Interpolymers of carbon monoxide and method for preparing the same |
| GB770633A (en) * | 1954-01-19 | 1957-03-20 | Bayer Ag | Process for the production of foamed products |
| US2833740A (en) * | 1955-09-07 | 1958-05-06 | Du Pont | Processing of polyurethane polymers prepared from polyalkyleneether glycols and product resulting therefrom |
| US3222304A (en) * | 1962-11-15 | 1965-12-07 | Koppers Co Inc | Expandable polyethylene |
| US3282864A (en) * | 1963-05-31 | 1966-11-01 | Phillips Petroleum Co | Di(sulfonylazides) as crosslinking agents for hydrocarbon polymers |
| US3428583A (en) * | 1966-02-24 | 1969-02-18 | Nat Poly Chem Inc | Method of foaming and crosslinking polyolefins using polyazodiformate compounds |
| US3846350A (en) * | 1970-10-29 | 1974-11-05 | Bayer Ag | Process for the vulcanization and expansion of polychloroprene rubber with azodicarbnamide |
| US3780140A (en) * | 1971-08-06 | 1973-12-18 | Du Pont | Ethylene/carbon monoxide polymer compositions |
| DE2322693A1 (de) * | 1973-05-05 | 1974-11-21 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung elastischer weichschaeume aus olefinpolymerisaten |
| DE2748833A1 (de) | 1977-10-31 | 1979-05-03 | Luperox Gmbh | Verfahren zum vernetzen von polymeren mit azo-estern |
| US4370423A (en) * | 1981-09-18 | 1983-01-25 | Bata Limited | Fast-curing foamable composition based on ethylene terpolymers |
-
1982
- 1982-05-06 US US06/375,467 patent/US4391922A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-05-03 CA CA000427322A patent/CA1202150A/en not_active Expired
- 1983-05-04 JP JP58077665A patent/JPS58204033A/ja active Granted
- 1983-05-05 DE DE8383302534T patent/DE3369787D1/de not_active Expired
- 1983-05-05 EP EP83302534A patent/EP0096960B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0096960A3 (en) | 1984-09-05 |
| EP0096960A2 (en) | 1983-12-28 |
| US4391922A (en) | 1983-07-05 |
| EP0096960B1 (en) | 1987-02-11 |
| JPS58204033A (ja) | 1983-11-28 |
| DE3369787D1 (en) | 1987-03-19 |
| CA1202150A (en) | 1986-03-18 |
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