JPH0337792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337792Y2 JPH0337792Y2 JP1986033915U JP3391586U JPH0337792Y2 JP H0337792 Y2 JPH0337792 Y2 JP H0337792Y2 JP 1986033915 U JP1986033915 U JP 1986033915U JP 3391586 U JP3391586 U JP 3391586U JP H0337792 Y2 JPH0337792 Y2 JP H0337792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- axis direction
- carriage
- punch press
- punch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はパンチプレスに係り、更に詳細には、
ワークの板材をキヤレツジでX軸方向に移動させ
る際ワークの板材を支持するワーク支持部材を可
動テーブル上に設けたパンチプレスに関するもの
である。
ワークの板材をキヤレツジでX軸方向に移動させ
る際ワークの板材を支持するワーク支持部材を可
動テーブル上に設けたパンチプレスに関するもの
である。
従来、パンチプレスの1つであるタレツトパン
チプレスで加工される板材などのワークに、ワー
クW位置決め中、傷が付かないようにするため、
フリーボールベアリングによりワークを支持した
可動テーブルの中央部にキヤタピラ式ワーク支持
テーブルを採用している。このキヤタピラ式ワー
ク支持テーブルは位置決め装置と固定した可動テ
ーブルおよびワークと共にY軸方向へ移動させ、
Y軸方向移動時のワークと各テーブル間の相対的
移動をなくしている。可動テーブルにY軸方向と
直交するX軸方向のみ非強制的に回転するローラ
を設け、ワークとローラとの接触を点状から線
状、にし、接触を緩和した方式のパンチプレスが
知られている。
チプレスで加工される板材などのワークに、ワー
クW位置決め中、傷が付かないようにするため、
フリーボールベアリングによりワークを支持した
可動テーブルの中央部にキヤタピラ式ワーク支持
テーブルを採用している。このキヤタピラ式ワー
ク支持テーブルは位置決め装置と固定した可動テ
ーブルおよびワークと共にY軸方向へ移動させ、
Y軸方向移動時のワークと各テーブル間の相対的
移動をなくしている。可動テーブルにY軸方向と
直交するX軸方向のみ非強制的に回転するローラ
を設け、ワークとローラとの接触を点状から線
状、にし、接触を緩和した方式のパンチプレスが
知られている。
上述した従来の方式では、ワークとしてアルミ
などが使用される場合には、X軸方向に非強制的
に回転するローラは、ワークの移動に追従でき
ず、擦りによる傷がワークの裏面に発生するとい
う問題を抱えている。
などが使用される場合には、X軸方向に非強制的
に回転するローラは、ワークの移動に追従でき
ず、擦りによる傷がワークの裏面に発生するとい
う問題を抱えている。
本考案の目的は上記事情に鑑み問題を解決する
ために提案されたものであつて、可動テーブル上
に設けた軸方向に回転するワーク支持部材を、ワ
ーク移動時に強制回転させ、ワークとワーク支持
部材間の擦りをなくしてワークの裏面から完全に
傷を防止したパンチプレスを提供するものであ
る。
ために提案されたものであつて、可動テーブル上
に設けた軸方向に回転するワーク支持部材を、ワ
ーク移動時に強制回転させ、ワークとワーク支持
部材間の擦りをなくしてワークの裏面から完全に
傷を防止したパンチプレスを提供するものであ
る。
上記目的を達成するために、本考案は、ワーク
に加工を行なうパンチ,ダイを具備したパンチプ
レス加工位置に対してY軸方向へ往復動自在なキ
ヤリツジベースに、前記ワークを把持するクラン
プを備えたキヤリツジをX軸方向へ往復動自在に
装着して設け、前記ワークを支持しかつキヤリツ
ジベースと一体的にY軸方向へ移動自在の可動テ
ーブルを前記キヤリツジベースに一体的に設けて
なるパンチプレスにおいて、前記ワークを支承す
る複数のローラを前記可動テーブルに回転自在に
装着して設け、前記キヤリツジのX軸方向への移
動と同期して同方向へ前記各ローラを強制回転す
るための同期連動装置を設けてなるものである。
に加工を行なうパンチ,ダイを具備したパンチプ
レス加工位置に対してY軸方向へ往復動自在なキ
ヤリツジベースに、前記ワークを把持するクラン
プを備えたキヤリツジをX軸方向へ往復動自在に
装着して設け、前記ワークを支持しかつキヤリツ
ジベースと一体的にY軸方向へ移動自在の可動テ
ーブルを前記キヤリツジベースに一体的に設けて
なるパンチプレスにおいて、前記ワークを支承す
る複数のローラを前記可動テーブルに回転自在に
装着して設け、前記キヤリツジのX軸方向への移
動と同期して同方向へ前記各ローラを強制回転す
るための同期連動装置を設けてなるものである。
本考案を採用することによら、パンチプレス例
えばタレツトパンチプレスで板材などのワークを
加工する場合、ワークをキヤレツジでX軸方向に
移動させてもワークの裏面に傷の発生が全くなく
なるのである。
えばタレツトパンチプレスで板材などのワークを
加工する場合、ワークをキヤレツジでX軸方向に
移動させてもワークの裏面に傷の発生が全くなく
なるのである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図を参照するに、パンチプレ
ス1はワークWの所望加工位置をパンチ3とダイ
5との間に位置決めしラム7を下降させ打抜きな
どの加工を行なうものである。パンチ3,ダイ5
およびラム7などを支承するC型形状のフレーム
9は箱型状の下部フレーム11、該下部フレーム
11の後方すなわち第2図においては右側に設け
られた中間フレーム13および該中間フレーム1
3上に設けられた箱型状の上部フレーム15から
構成されている。より詳細には下部フレーム11
と中間フレーム13とは溶接などで一体的に設け
られている。中間フレーム13の上部部材13A
上に上部フレーム15の下部部材15Aが載置さ
れ、しかも中間フレーム13の第1図および第2
図において左側寄りに上部フレーム15の上方か
ら複数本例えば2本のタイロツド17を中間フレ
ーム13および下部フレーム11に垂設して連結
されている。連結する際にはタイロツド17に適
宜なプリロードを与えて撓みが発生しないように
してある。タイロツド17の右側寄りには上部フ
レーム15の下部部材15A上に補強用の板材1
9を載置し、その板材19上から複数本のボルト
21により上部フレーム15の下部部材15Aと
中間フレーム13の上部部材13Aとが螺着し固
定してある。各板材19間にあつて、板材19と
上部フレーム15の上部部材15Bとの間に支持
部材23を挟み込んで補強してある。したがつ
て、タイロツド17で適宜なプリモード力を与え
て上部フレーム15と中間フレーム13とを一体
化せしめることによつて、上部フレーム15と中
間フレーム13間のギヤツプであるふところ部を
大きくとることが可能となる。また、上部フレー
ム15の撓みが非常に少なくなり、しかもフレー
ム9の製作が容易でさらにワークWの加工精度が
向上するのである。
ス1はワークWの所望加工位置をパンチ3とダイ
5との間に位置決めしラム7を下降させ打抜きな
どの加工を行なうものである。パンチ3,ダイ5
およびラム7などを支承するC型形状のフレーム
9は箱型状の下部フレーム11、該下部フレーム
11の後方すなわち第2図においては右側に設け
られた中間フレーム13および該中間フレーム1
3上に設けられた箱型状の上部フレーム15から
構成されている。より詳細には下部フレーム11
と中間フレーム13とは溶接などで一体的に設け
られている。中間フレーム13の上部部材13A
上に上部フレーム15の下部部材15Aが載置さ
れ、しかも中間フレーム13の第1図および第2
図において左側寄りに上部フレーム15の上方か
ら複数本例えば2本のタイロツド17を中間フレ
ーム13および下部フレーム11に垂設して連結
されている。連結する際にはタイロツド17に適
宜なプリロードを与えて撓みが発生しないように
してある。タイロツド17の右側寄りには上部フ
レーム15の下部部材15A上に補強用の板材1
9を載置し、その板材19上から複数本のボルト
21により上部フレーム15の下部部材15Aと
中間フレーム13の上部部材13Aとが螺着し固
定してある。各板材19間にあつて、板材19と
上部フレーム15の上部部材15Bとの間に支持
部材23を挟み込んで補強してある。したがつ
て、タイロツド17で適宜なプリモード力を与え
て上部フレーム15と中間フレーム13とを一体
化せしめることによつて、上部フレーム15と中
間フレーム13間のギヤツプであるふところ部を
大きくとることが可能となる。また、上部フレー
ム15の撓みが非常に少なくなり、しかもフレー
ム9の製作が容易でさらにワークWの加工精度が
向上するのである。
上部フレーム15と下部フレーム11間のふと
ころ部にあつて、C型形状のスワンネツクホルダ
25を下部フレーム11上に例えば溶接などで固
定し設けてある。
ころ部にあつて、C型形状のスワンネツクホルダ
25を下部フレーム11上に例えば溶接などで固
定し設けてある。
下部フレーム11の先端側第1図において左側
端側にダイ5が載置してある。ダイ5の上方にあ
つて、スワンネツクホルダ25の先端側にパンチ
3が装着されている。パンチ3とダイ5とは対を
なす金型であるから、両者とも垂直上に芯合せし
て設けられている。しかも図示省略の駆動装置に
よりパンチ3、ダイ5が共に角度割り出しができ
るようになつている。上部フレーム15の第1図
および第2図において左側先端部にはラム駆動装
置27が設けられ、該ラム駆動装置27の下部に
はラム7が取付けられて上下に昇降可能である。
端側にダイ5が載置してある。ダイ5の上方にあ
つて、スワンネツクホルダ25の先端側にパンチ
3が装着されている。パンチ3とダイ5とは対を
なす金型であるから、両者とも垂直上に芯合せし
て設けられている。しかも図示省略の駆動装置に
よりパンチ3、ダイ5が共に角度割り出しができ
るようになつている。上部フレーム15の第1図
および第2図において左側先端部にはラム駆動装
置27が設けられ、該ラム駆動装置27の下部に
はラム7が取付けられて上下に昇降可能である。
下部フレーム11の手前側すなわち第2図にお
いて下部フレーム11の左側には、ベツド29が
配置されて、下部フレーム11と溶接などで一体
化されている。ベツド29上には、案内部材31
が載置され、該案内部材31にはレール33がY
軸方向に延在している。キヤレツジベース35の
突出部35Tの下部にY軸方向へ延在して取付け
られているスライダ部材37が前記レール33に
案内されてY軸方向に移動可能となつている。す
なわち、第1図および第2図においてベツド29
の左側端側にあつて、X軸方向のほぼ中央部にY
軸モータ39が取付けられてある。Y軸モータ3
9からの回転がギヤなどを介して送りねじ41に
伝達される、送りねじ4には前記キヤレツジベー
ス35が取付けられ、送りねじ41の回転により
キヤレツジベース35がY軸方向に移動されるの
である。
いて下部フレーム11の左側には、ベツド29が
配置されて、下部フレーム11と溶接などで一体
化されている。ベツド29上には、案内部材31
が載置され、該案内部材31にはレール33がY
軸方向に延在している。キヤレツジベース35の
突出部35Tの下部にY軸方向へ延在して取付け
られているスライダ部材37が前記レール33に
案内されてY軸方向に移動可能となつている。す
なわち、第1図および第2図においてベツド29
の左側端側にあつて、X軸方向のほぼ中央部にY
軸モータ39が取付けられてある。Y軸モータ3
9からの回転がギヤなどを介して送りねじ41に
伝達される、送りねじ4には前記キヤレツジベー
ス35が取付けられ、送りねじ41の回転により
キヤレツジベース35がY軸方向に移動されるの
である。
キヤレツジベース35は基部35Mと突出部3
5Tから形成され、しかもキヤレツジベース35
のX軸方向における中心線を境にして左右対称な
形状となつている。したがつて、キヤレツジベー
ス35はX軸方向における中心線を境にして重量
バランスが図られているのである。
5Tから形成され、しかもキヤレツジベース35
のX軸方向における中心線を境にして左右対称な
形状となつている。したがつて、キヤレツジベー
ス35はX軸方向における中心線を境にして重量
バランスが図られているのである。
第2図から明らかなように、キヤレツジベース
35を案内している複数本例えば2本の案内部材
31におけるX軸方向のほぼ中央部すなわち案内
部材31の負荷がほぼ均等的となる位置にX軸モ
ータ43が取付けられてある。該X軸モータ43
にはX軸方向に沿つて送りねじ45が延在して設
けられ、該送りねじ45にキヤレツジ47の一端
部が取付けられてある。キヤレツジベース35の
基部35Mにあつて、第1図において右側寄りに
X軸方向に沿つて案内部材49が延在して設けら
れ、しかも該案内部材49には複数本例えば2本
のレール51がX軸方向に延在して取付けられて
ある。キヤレツジ47の下部には図示省略のスラ
イダ部材が支承されていて、そのスライダ部材が
前記レール51に案内されてX軸方向に移動され
るようになつている。したがつて、X軸モータ4
3の回転が送りねじ45に伝達され、キヤレツジ
47の下部に支承されたスライダ部材がレール5
1に案内されることによつてキヤレツジ47がX
軸方向に移動自在に移動されるのである。
35を案内している複数本例えば2本の案内部材
31におけるX軸方向のほぼ中央部すなわち案内
部材31の負荷がほぼ均等的となる位置にX軸モ
ータ43が取付けられてある。該X軸モータ43
にはX軸方向に沿つて送りねじ45が延在して設
けられ、該送りねじ45にキヤレツジ47の一端
部が取付けられてある。キヤレツジベース35の
基部35Mにあつて、第1図において右側寄りに
X軸方向に沿つて案内部材49が延在して設けら
れ、しかも該案内部材49には複数本例えば2本
のレール51がX軸方向に延在して取付けられて
ある。キヤレツジ47の下部には図示省略のスラ
イダ部材が支承されていて、そのスライダ部材が
前記レール51に案内されてX軸方向に移動され
るようになつている。したがつて、X軸モータ4
3の回転が送りねじ45に伝達され、キヤレツジ
47の下部に支承されたスライダ部材がレール5
1に案内されることによつてキヤレツジ47がX
軸方向に移動自在に移動されるのである。
キヤレツジ47にはワークWを把持するための
クランプ53が設けられている。より詳細には第
1図および第2図に示すように、キヤレツジ47
の右側に例えば2個のクランプ53が設けられて
ある。而してワークWが第1図において手前側か
ら搬入されて後方側に設けてある位置決め用スト
ツパ55に当接して位置決めした後、クランプ5
3によりクランプされるのである。
クランプ53が設けられている。より詳細には第
1図および第2図に示すように、キヤレツジ47
の右側に例えば2個のクランプ53が設けられて
ある。而してワークWが第1図において手前側か
ら搬入されて後方側に設けてある位置決め用スト
ツパ55に当接して位置決めした後、クランプ5
3によりクランプされるのである。
ワークを支持するために、ベツド29の両側第
1図において前と後に可動テーブル57が設けら
れ、キヤレツジベース35の突出部35Tに取付
けられる。したがつて、可動テーブル57はキヤ
レツジベース35と共にY軸方向へ移動される。
1図において前と後に可動テーブル57が設けら
れ、キヤレツジベース35の突出部35Tに取付
けられる。したがつて、可動テーブル57はキヤ
レツジベース35と共にY軸方向へ移動される。
ベツド29の両側に設けられた可動テーブル5
7間には、ワークWを支持するためのキヤタピラ
テーブル59が設けてある。より詳細には該キヤ
タピラテーブル59は、ダイ5の直径よりわずか
に大きい幅で形成されている。その両端はキヤレ
ツジベース35の下部に取付けられた2個のスラ
イダ部材37に連結されている。しかもキヤタピ
ラテーブル59はベツド29の両側第2図におい
て左右側に設けられた複数個例えば4個のスプロ
ケツトホイール61に巻回されている。したがつ
て、Y軸モータ39によりキヤレツジベース35
がY軸方向に移動することにより可動テーブル5
7と同様にキヤタピラテーブル59もY軸方向に
移動される。
7間には、ワークWを支持するためのキヤタピラ
テーブル59が設けてある。より詳細には該キヤ
タピラテーブル59は、ダイ5の直径よりわずか
に大きい幅で形成されている。その両端はキヤレ
ツジベース35の下部に取付けられた2個のスラ
イダ部材37に連結されている。しかもキヤタピ
ラテーブル59はベツド29の両側第2図におい
て左右側に設けられた複数個例えば4個のスプロ
ケツトホイール61に巻回されている。したがつ
て、Y軸モータ39によりキヤレツジベース35
がY軸方向に移動することにより可動テーブル5
7と同様にキヤタピラテーブル59もY軸方向に
移動される。
第1図に明らかなように可動テーブル57上に
は適宜な間隔をもつて多数のローラ63が設けら
れ、またキヤタピラテーブル59上にも上記ロー
ラ63と同様に適宜な間隔をもつて多数のローラ
65が設けられている。このローラ63およびロ
ーラ65上に載置されたワークWがY軸方向に移
動する際にはこのローラ63およびローラ65は
回転しないが、ワークWがX軸方向に移動する際
には、このローラ63およびローラ65は回転
し、ワークWをX軸方向へ円滑に移動させる役目
をなしている。
は適宜な間隔をもつて多数のローラ63が設けら
れ、またキヤタピラテーブル59上にも上記ロー
ラ63と同様に適宜な間隔をもつて多数のローラ
65が設けられている。このローラ63およびロ
ーラ65上に載置されたワークWがY軸方向に移
動する際にはこのローラ63およびローラ65は
回転しないが、ワークWがX軸方向に移動する際
には、このローラ63およびローラ65は回転
し、ワークWをX軸方向へ円滑に移動させる役目
をなしている。
したがつて、X軸モータ43がキヤレツジベー
ス35の基部35MにおけるX軸方向のほぼ中央
部上に設けられていて、かつキヤレツジベース3
5の形状がX軸方向における中心線を境にして左
右対称としたことにより、キヤレツジ47が第1
図において例えば二点鎖線の如く手前側に移動し
ても重量バランスがとれているため、ワークWの
傾きは極めて小さい。ワークWの傾きが極めて小
さいため加工時の加工精度がより一層向上される
と共にX軸モータ43の手前側には何の障害物が
ないため製造組立時の作業性が良好となる。
ス35の基部35MにおけるX軸方向のほぼ中央
部上に設けられていて、かつキヤレツジベース3
5の形状がX軸方向における中心線を境にして左
右対称としたことにより、キヤレツジ47が第1
図において例えば二点鎖線の如く手前側に移動し
ても重量バランスがとれているため、ワークWの
傾きは極めて小さい。ワークWの傾きが極めて小
さいため加工時の加工精度がより一層向上される
と共にX軸モータ43の手前側には何の障害物が
ないため製造組立時の作業性が良好となる。
さらに、パンチ3およびダイ5を対にした金型
を本実施例の場合には1組しか設けていないので
ワークWの裏面の摺動面積が非常に小さくなり、
ワークWの裏面に付く傷の発生が激減される。ま
た、キヤタピラテーブル59の幅を狭くしたこと
により可動テーブル57をY軸方向へ移動させた
際、キヤタピラテーブル59の上下揺動が極めて
小さく、かつキヤタピラテーブル59自体の重量
も減少されるので、ワークWの位置決め精度がよ
く、騒音も小さくなる。
を本実施例の場合には1組しか設けていないので
ワークWの裏面の摺動面積が非常に小さくなり、
ワークWの裏面に付く傷の発生が激減される。ま
た、キヤタピラテーブル59の幅を狭くしたこと
により可動テーブル57をY軸方向へ移動させた
際、キヤタピラテーブル59の上下揺動が極めて
小さく、かつキヤタピラテーブル59自体の重量
も減少されるので、ワークWの位置決め精度がよ
く、騒音も小さくなる。
パンチ3、ダイ5を対にした金型の後方側第1
図および第2図において右側には、搬送キヤタピ
ラテーブル67が設けられている。より詳細には
この搬送キヤタピラテーブル67は、ワークWが
クランプ53に把持されている端部と反対側の端
部付近を支持しているほかに、加工されたワーク
Wを搬出するためのものである。この搬送キヤタ
ピラテーブル67は下部フレーム11の両側第2
図において左右側に設けられた複数個例えば2個
のスプロケツトホイール69に巻回されている。
したがつて、図示省略の駆動装置により搬送キヤ
タピラテーブル67はY軸方向に移動される。こ
の搬送キヤタピラテーブル67のY軸方向の移動
は前述したキヤタピラテーブル59の移動と同期
させて行なうのがよい。加工されたY軸方向を搬
出する場合には、キヤレツジベース35を第1図
および第2図においてワークWの右方へ移動させ
てワークWの重心が搬送キヤタピラテーブル67
上に移動した後に搬送キヤタピラテーブル67の
みを右方へ移動させて、中間フレーム13の後側
の切欠部71よりワークWを機外へ搬送するので
ある。
図および第2図において右側には、搬送キヤタピ
ラテーブル67が設けられている。より詳細には
この搬送キヤタピラテーブル67は、ワークWが
クランプ53に把持されている端部と反対側の端
部付近を支持しているほかに、加工されたワーク
Wを搬出するためのものである。この搬送キヤタ
ピラテーブル67は下部フレーム11の両側第2
図において左右側に設けられた複数個例えば2個
のスプロケツトホイール69に巻回されている。
したがつて、図示省略の駆動装置により搬送キヤ
タピラテーブル67はY軸方向に移動される。こ
の搬送キヤタピラテーブル67のY軸方向の移動
は前述したキヤタピラテーブル59の移動と同期
させて行なうのがよい。加工されたY軸方向を搬
出する場合には、キヤレツジベース35を第1図
および第2図においてワークWの右方へ移動させ
てワークWの重心が搬送キヤタピラテーブル67
上に移動した後に搬送キヤタピラテーブル67の
みを右方へ移動させて、中間フレーム13の後側
の切欠部71よりワークWを機外へ搬送するので
ある。
さらに、第1図に明らかなように搬送キヤタピ
ラテーブル67上には適宜な間隔をもつて多数の
ローラ73が設けられている。このローラ73は
前述したローラ63,65と同様にX軸方向へ円
滑に移動させる役目をなしている。
ラテーブル67上には適宜な間隔をもつて多数の
ローラ73が設けられている。このローラ73は
前述したローラ63,65と同様にX軸方向へ円
滑に移動させる役目をなしている。
第1図において、搬送キヤタピラテーブル67
の左側が下げられるようになつている。すなわ
ち、下部フレーム11の一部に流体シリンダ75
が取付けられ、該流体シリンダ75のピストンロ
ツド77の一端部がスプロケツトホイール69を
支持しているブラケツト79の左側寄りに取付け
られている。流体シリンダ75を作動させ、ピス
トンロツド77を下げることにより、左側のスプ
ロケツトホイール69が下げられる。搬送キヤタ
ピラテーブル67の左側が下げられるようにした
ことは、大サイズの定尺板などのワークWより輪
郭を追抜き加工し切離された小サイズの加工品も
搬出できるようにするためである。なお、キヤタ
ピラテーブル67全体を一様に下降させても小サ
イズの加工品の搬出は可能である。
の左側が下げられるようになつている。すなわ
ち、下部フレーム11の一部に流体シリンダ75
が取付けられ、該流体シリンダ75のピストンロ
ツド77の一端部がスプロケツトホイール69を
支持しているブラケツト79の左側寄りに取付け
られている。流体シリンダ75を作動させ、ピス
トンロツド77を下げることにより、左側のスプ
ロケツトホイール69が下げられる。搬送キヤタ
ピラテーブル67の左側が下げられるようにした
ことは、大サイズの定尺板などのワークWより輪
郭を追抜き加工し切離された小サイズの加工品も
搬出できるようにするためである。なお、キヤタ
ピラテーブル67全体を一様に下降させても小サ
イズの加工品の搬出は可能である。
次に、ラム7を昇降させるラム駆動装置27が
上部フレーム15の先端側特に第2図において左
側に設けられている。より詳細には第1図および
第2図より明らかなように、上部フレーム15の
上部部材15B間のほぼ中央部に駆動モータ81
を支持する支持部材15Cが載置されている。上
部フレーム15の左側フレーム15Dの内側にプ
ーリ83が取付けられている。駆動モータ81と
プーリ83とはシヤフト85で連結されている。
上部フレーム15の先端側特に第2図において左
側に設けられている。より詳細には第1図および
第2図より明らかなように、上部フレーム15の
上部部材15B間のほぼ中央部に駆動モータ81
を支持する支持部材15Cが載置されている。上
部フレーム15の左側フレーム15Dの内側にプ
ーリ83が取付けられている。駆動モータ81と
プーリ83とはシヤフト85で連結されている。
したがつて、駆動モータ81の回転はシヤフト
85を介してプーリ83に伝達される。前記ラム
駆動装置27のケーシング87が左側フレーム1
5Dの外側が嵌まり込むようになつている。ケー
シング87内には、クランクシヤフト89、コネ
クチングロツド91、プーリ93およびタイミン
グベルトのごときベルト95およびラム7などが
一体的に組込まれている。前記プーリ83とプー
リ93にはベルト95が巻回されている。また、
クランクシヤフト89にはコネクチングロツド9
1が連結され、該コネクチングロツド91の下方
には図示省略のコネクチングスクリユを介してラ
ム7が取付けられているのである。したがつて、
プーリ83に伝達された回転は、ベルト95およ
びプーリ93を介してクランクシヤフト89に伝
達される。クランクシヤフト89の回転は、さら
にコネクチングロツド91を介してラム7が上下
動し、ラム7の先端部にはパンチ3がパンチホル
ダを介して取付けられているのでパンチが昇降さ
れるのである。
85を介してプーリ83に伝達される。前記ラム
駆動装置27のケーシング87が左側フレーム1
5Dの外側が嵌まり込むようになつている。ケー
シング87内には、クランクシヤフト89、コネ
クチングロツド91、プーリ93およびタイミン
グベルトのごときベルト95およびラム7などが
一体的に組込まれている。前記プーリ83とプー
リ93にはベルト95が巻回されている。また、
クランクシヤフト89にはコネクチングロツド9
1が連結され、該コネクチングロツド91の下方
には図示省略のコネクチングスクリユを介してラ
ム7が取付けられているのである。したがつて、
プーリ83に伝達された回転は、ベルト95およ
びプーリ93を介してクランクシヤフト89に伝
達される。クランクシヤフト89の回転は、さら
にコネクチングロツド91を介してラム7が上下
動し、ラム7の先端部にはパンチ3がパンチホル
ダを介して取付けられているのでパンチが昇降さ
れるのである。
パンチプレス1の外側に近接した位置には金型
自動交換装置97が配置してある。より詳細に
は、第1図に示されているように、金型自動交換
装置ロボツト97の脇には複数台例えば2台の金
型収納ラツク99,101が互いに90度に対向し
て設けてある。例えば金型収納ラツク99には交
換すべきパンチ3が複数個収納されている。金型
収納ラツク101には交換すべきダイ5が複数個
収納されている。
自動交換装置97が配置してある。より詳細に
は、第1図に示されているように、金型自動交換
装置ロボツト97の脇には複数台例えば2台の金
型収納ラツク99,101が互いに90度に対向し
て設けてある。例えば金型収納ラツク99には交
換すべきパンチ3が複数個収納されている。金型
収納ラツク101には交換すべきダイ5が複数個
収納されている。
前記金型自動交換装置ロボツト97は、立設さ
れた旋回軸103に図示省略の制御装置を備えた
C型形状のフレーム105が取付けられ、このC
型形状のフレーム105の間の旋回軸103に
は、昇降かつ回転自在な旋回ケーシング107が
取付けられている。
れた旋回軸103に図示省略の制御装置を備えた
C型形状のフレーム105が取付けられ、このC
型形状のフレーム105の間の旋回軸103に
は、昇降かつ回転自在な旋回ケーシング107が
取付けられている。
旋回ケーシング107には、金型のパンチ3や
ダイ5をクランプし、またアンクランプ可能な伸
縮自在のメカニカルハンドル109が設けられて
いる。したがつて、金型自動交換装置ロボツト9
7でパンチ3やダイ5の金型を交換するには、メ
カニカルハンドル109でパンチプレス1に取付
けてあるパンチやダイ5を取りに行つてクランプ
する。
ダイ5をクランプし、またアンクランプ可能な伸
縮自在のメカニカルハンドル109が設けられて
いる。したがつて、金型自動交換装置ロボツト9
7でパンチ3やダイ5の金型を交換するには、メ
カニカルハンドル109でパンチプレス1に取付
けてあるパンチやダイ5を取りに行つてクランプ
する。
その状態でメカニカルハンドル109を旋回さ
せて金型収納ラツク99あるいは101の空いて
いる収納部に収納させる。次いで必要なパンチ3
あるいはダイ5を金型収納ラツク99あるいは1
01から次金型であるパンチ3やダイ5を選択し
てクランプし、再度メカニカルハンドル109を
旋回させてパンチプレス1に取付けることによつ
て金型交換が行われるのである。
せて金型収納ラツク99あるいは101の空いて
いる収納部に収納させる。次いで必要なパンチ3
あるいはダイ5を金型収納ラツク99あるいは1
01から次金型であるパンチ3やダイ5を選択し
てクランプし、再度メカニカルハンドル109を
旋回させてパンチプレス1に取付けることによつ
て金型交換が行われるのである。
第3図を参照するに、前記可動テーブル57に
設けられた複数個のローラ63全部は、Y軸方向
の列ごとに連結軸111に連結してある。この連
結軸111は複数個のベアリング113を介して
回転自在に可動テーブル57の中に支承してあ
る。連結軸111の左側寄りにプーリ115が設
けられている。一方、可動テーブル57の下方に
複数個例えば2個のベアリング117を介して回
転自在に支承されている伝導軸119に設けたプ
ーリ121と、前記プーリ115との間にタイミ
ングベルトのごとき123が掛回してある。伝導
軸119の左側寄には、ピニオ125が取付けら
れている。このピニオン125は、キヤレツジ4
7の底面に取付けたラツク127と噛合しあつて
いる。
設けられた複数個のローラ63全部は、Y軸方向
の列ごとに連結軸111に連結してある。この連
結軸111は複数個のベアリング113を介して
回転自在に可動テーブル57の中に支承してあ
る。連結軸111の左側寄りにプーリ115が設
けられている。一方、可動テーブル57の下方に
複数個例えば2個のベアリング117を介して回
転自在に支承されている伝導軸119に設けたプ
ーリ121と、前記プーリ115との間にタイミ
ングベルトのごとき123が掛回してある。伝導
軸119の左側寄には、ピニオ125が取付けら
れている。このピニオン125は、キヤレツジ4
7の底面に取付けたラツク127と噛合しあつて
いる。
上記構成により、ワークWをX軸方向へ移動さ
せるために、キヤレツジ47をX軸方向にX軸モ
ータ43で移動させると、キヤレツジ47と共に
ラツク127も移動する。ラツク127が移動す
ると、噛合しているピニオン125が回転し、伝
導軸119、プーリ121、ベルト123、プー
リ115および連結軸111を介して複数個のロ
ーラ63がキヤレツジ47の移動方向と同方向へ
強制的に回転し、ワークWの裏面との間で擦りを
生じることがなく移動されることになる。したが
つて、特にワークとしてアルミニウムなどの軟ら
かい材料を使用する場合でも傷を付けることなく
X軸方向に移動させることができる。
せるために、キヤレツジ47をX軸方向にX軸モ
ータ43で移動させると、キヤレツジ47と共に
ラツク127も移動する。ラツク127が移動す
ると、噛合しているピニオン125が回転し、伝
導軸119、プーリ121、ベルト123、プー
リ115および連結軸111を介して複数個のロ
ーラ63がキヤレツジ47の移動方向と同方向へ
強制的に回転し、ワークWの裏面との間で擦りを
生じることがなく移動されることになる。したが
つて、特にワークとしてアルミニウムなどの軟ら
かい材料を使用する場合でも傷を付けることなく
X軸方向に移動させることができる。
以上のごとき実施例の説明から理解されるよう
に、本考案によれば、可動テーブル上に設けたワ
ーク支持部材をX軸方向にキヤレツジの移動方向
と同方向へ強制的に回転させるようにしたことか
ら、ワークをX軸方向に移動させる場合に、ワー
クの裏面に発生する傷を全く防止することができ
る。特に、ワークとしてアルミなどの軟い薄い板
材を使用して、そのワークを移動させるのに有効
である。
に、本考案によれば、可動テーブル上に設けたワ
ーク支持部材をX軸方向にキヤレツジの移動方向
と同方向へ強制的に回転させるようにしたことか
ら、ワークをX軸方向に移動させる場合に、ワー
クの裏面に発生する傷を全く防止することができ
る。特に、ワークとしてアルミなどの軟い薄い板
材を使用して、そのワークを移動させるのに有効
である。
なお本考案は前記実施例のみに限るものではな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態
様でも実施可能である。例えば、キヤレツジの駆
動装置と、ワーク支持部材であるローラの駆動装
置とを別個に設けることも可能である。この場
合、ワーク支持部材であるローラとワークとの間
に滑りを生じないように、両駆動装置を適宜に同
期的に駆動することが望ましい。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態
様でも実施可能である。例えば、キヤレツジの駆
動装置と、ワーク支持部材であるローラの駆動装
置とを別個に設けることも可能である。この場
合、ワーク支持部材であるローラとワークとの間
に滑りを生じないように、両駆動装置を適宜に同
期的に駆動することが望ましい。
第1図は本考案が適用されるパンチプレスの平
面図である。第2図は第1図における金型自動交
換装置ロボツトを除いた矢視部の拡大一部断面
である。第3図は第2図における矢視部の拡大
一部断面である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……パン
チプレス、3……パンチ、5……ダイ、7……ラ
ム、35……キヤレツジベース、47……キヤレ
ツジ、53……ワークランプ、57……可動テー
ブル、59……キヤタビラテーブル、63……ロ
ーラ、111……連結軸、119……伝導軸、1
25……ピニオン、127……ラツク。
面図である。第2図は第1図における金型自動交
換装置ロボツトを除いた矢視部の拡大一部断面
である。第3図は第2図における矢視部の拡大
一部断面である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……パン
チプレス、3……パンチ、5……ダイ、7……ラ
ム、35……キヤレツジベース、47……キヤレ
ツジ、53……ワークランプ、57……可動テー
ブル、59……キヤタビラテーブル、63……ロ
ーラ、111……連結軸、119……伝導軸、1
25……ピニオン、127……ラツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ワークWに加工を行なうパンチ3,ダイ5を
具備したパンチプレス加工位置に対してY軸方
向へ往復動自在なキヤリツジベース43に、前
記ワークWを把持するクランプ53を備えたキ
ヤリツジベース47をX軸方向へ往復動自在に
装着して設け、前記ワークWを支持しかつキヤ
リツジベース43と一体的にY軸方向へ移動自
在の可動テーブル57を前記キヤリツジベース
43に一体的に設けてなるパンチプレスにおい
て、前記ワークWを支承する複数のローラ63
を前記可動テーブル53に回転自在に装着して
設け、前記キヤリツジ47のX軸方向への移動
と同期して同方向へ前記各ローラ63を強制回
転するための同期連動装置を設けてなることを
特徴とするパンチプレス。 (2) 同期連動装置は、キヤリツジ47に備えたラ
ツクに噛合したピニオンと、ピニオンの回転を
各ローラ63に伝達する伝動軸とを備えてなる
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項に記載のパンチプレス。 (3) 同期連動装置は、キヤリツジ移動用の駆動装
置と、ローラ回転用の駆動装置とが別個に設け
られ、両駆動装置が適宜に駆動される構成であ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項に記載のパンチプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033915U JPH0337792Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033915U JPH0337792Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146529U JPS62146529U (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0337792Y2 true JPH0337792Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=30841967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986033915U Expired JPH0337792Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337792Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112033U (ja) * | 1980-01-23 | 1981-08-29 | ||
| JPS58170130U (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | 株式会社アマダ | パンチプレスにおける材料支持装置 |
| JPS60111729A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-18 | Murata Mach Ltd | ワ−クホルダ装置 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP1986033915U patent/JPH0337792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146529U (ja) | 1987-09-16 |
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