JPH0338528A - 血栓症および血栓寒栓併発症を処置および予防するための調整物 - Google Patents
血栓症および血栓寒栓併発症を処置および予防するための調整物Info
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- JPH0338528A JPH0338528A JP2166528A JP16652890A JPH0338528A JP H0338528 A JPH0338528 A JP H0338528A JP 2166528 A JP2166528 A JP 2166528A JP 16652890 A JP16652890 A JP 16652890A JP H0338528 A JPH0338528 A JP H0338528A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抗血栓活性を有するプロティンS含有医薬調
製物、および抗血栓活性を有する調製物を調製すること
における精製プロティンSの用途に関する。
製物、および抗血栓活性を有する調製物を調製すること
における精製プロティンSの用途に関する。
現在人手可能な抗血栓性の物質は、副作用として出血を
引き起こす危険性を(Pう。したがって、危険性が増大
した臨床状態においてそれらを血栓症に適用すれば、重
大な副作用を招来することになる。
引き起こす危険性を(Pう。したがって、危険性が増大
した臨床状態においてそれらを血栓症に適用すれば、重
大な副作用を招来することになる。
プロティンSは、血餅の形成を阻害すると同時に、プロ
フィプリン溶解性を示す生理学的に存在している抗血栓
性物質である。天然の血漿はIRQ当たりプロティンS
を25μgから30μga有している。プロティンSは
、活性プロティンCの抗凝集性およびプロフィプリン溶
解性のための非−M素的共同因子である。活性プロティ
ンCは、活性化第■因子および活性化第■因子の不活化
速度を速める。
フィプリン溶解性を示す生理学的に存在している抗血栓
性物質である。天然の血漿はIRQ当たりプロティンS
を25μgから30μga有している。プロティンSは
、活性プロティンCの抗凝集性およびプロフィプリン溶
解性のための非−M素的共同因子である。活性プロティ
ンCは、活性化第■因子および活性化第■因子の不活化
速度を速める。
さらに、プロティンSは肝臓、内皮細胞、巨核球におい
て合成される、ビタミンに依存性タンパク質であること
が、Bfood、 64巻、6号(12月、 1984
)。
て合成される、ビタミンに依存性タンパク質であること
が、Bfood、 64巻、6号(12月、 1984
)。
+297−1300頁、およびProgress in
Hematology、 15巻、 l5BN Oo
−8089−1861−3(19?)から知られている
。
Hematology、 15巻、 l5BN Oo
−8089−1861−3(19?)から知られている
。
その構造によれば、プロティンSは分子量約70゜OO
Oの1本鎖糖タンパク質である。それは635個のアミ
ノ酸からなる。プロティンSは、血漿中では、種々の形
態で、すなわち少量は、遊離の活性型として、および大
部分(約60%)は、C4b結合タンパク質との非共有
?1体くこの複合体は不活外である)として存在する。
Oの1本鎖糖タンパク質である。それは635個のアミ
ノ酸からなる。プロティンSは、血漿中では、種々の形
態で、すなわち少量は、遊離の活性型として、および大
部分(約60%)は、C4b結合タンパク質との非共有
?1体くこの複合体は不活外である)として存在する。
活性プロティンCは、血漿の血餅形成時間を用量依rr
的に増大させる。プロティンS−免疫劣化血漿中では、
活性プロティンCはその機能を発揮することができない
。活性プロティンCは、精製プロティンSを用いてプロ
ティンS欠損血漿を再構築した後でしか、再度完全には
有効とならないであろう。その状態生理学的な役割は、
先天性のプロティンS欠損症および欠損症発生傾向(栓
友病)に見舞われた患者の記録から明らかになっている
。先天性のプロティンS欠損症は、常染色体支配的に遺
伝され、若年間における静脈および動脈の血栓塞栓症の
発現か特徴的である。
的に増大させる。プロティンS−免疫劣化血漿中では、
活性プロティンCはその機能を発揮することができない
。活性プロティンCは、精製プロティンSを用いてプロ
ティンS欠損血漿を再構築した後でしか、再度完全には
有効とならないであろう。その状態生理学的な役割は、
先天性のプロティンS欠損症および欠損症発生傾向(栓
友病)に見舞われた患者の記録から明らかになっている
。先天性のプロティンS欠損症は、常染色体支配的に遺
伝され、若年間における静脈および動脈の血栓塞栓症の
発現か特徴的である。
本発明は、治療学的に有用であるプロティンS含有調製
物であって、特定の精製方広故に、それが天然血漿のプ
ロティンS濃度より焼焙も高い濃度であり、かつその作
用を減退させる成分を含まない調製物を提供することを
目的とするものである。
物であって、特定の精製方広故に、それが天然血漿のプ
ロティンS濃度より焼焙も高い濃度であり、かつその作
用を減退させる成分を含まない調製物を提供することを
目的とするものである。
この目的を達成するため、本発明は、天然血漿の少なく
とも50倍の濃度であるプロティン3i量を有し、かつ
C4b−結合タンパク質を含まず、要すれば所定量の活
性プロティンCを含有することもできる、血栓症および
血栓塞栓併発症を処置および予防するための調製物を提
供するものである。
とも50倍の濃度であるプロティン3i量を有し、かつ
C4b−結合タンパク質を含まず、要すれば所定量の活
性プロティンCを含有することもできる、血栓症および
血栓塞栓併発症を処置および予防するための調製物を提
供するものである。
特定の精製法および濃縮法により、本発明にしたがって
精製し、高度に濃縮したプロティンSl農縮物は、種々
の治療用組成物を製造するために使用するのに有益であ
る。
精製し、高度に濃縮したプロティンSl農縮物は、種々
の治療用組成物を製造するために使用するのに有益であ
る。
本発明を利用するための1つの教示として、ポリクロー
ナル・アフィニティークロマトグラフィーまたはモノク
ローナル抗−プロテインSアフィニティークロマトグラ
フィーによって精製したプロティンSを、先天性または
1麦天性プロテインS欠11】症に罹患した患者におけ
る血栓塞栓併発症を予防するための治療学的調製物の調
製に(重用することか挙げられる。
ナル・アフィニティークロマトグラフィーまたはモノク
ローナル抗−プロテインSアフィニティークロマトグラ
フィーによって精製したプロティンSを、先天性または
1麦天性プロテインS欠11】症に罹患した患者におけ
る血栓塞栓併発症を予防するための治療学的調製物の調
製に(重用することか挙げられる。
さらに、本発明を利用するための1つの教示として、C
4b−結合タンパク質の増大したレベルに関連した症状
に見舞われた患者を処置するための治療学的調製物の調
製に、ポリクローナル・アフィニティークロマトグラフ
ィーまりこはモノクローナル抗−プロテインSアフィニ
ティークロマトグラフィーによって精製したプロティン
Sを使用することか挙げられる。
4b−結合タンパク質の増大したレベルに関連した症状
に見舞われた患者を処置するための治療学的調製物の調
製に、ポリクローナル・アフィニティークロマトグラフ
ィーまりこはモノクローナル抗−プロテインSアフィニ
ティークロマトグラフィーによって精製したプロティン
Sを使用することか挙げられる。
さらに、本発明を利用するための教示として、人工血背
の表面に固定化させて血栓の形成を予防することのでき
る調製物を調製するために、ポリクローナル・アフィニ
ティークロマトグラフィーまたはモノクローナル抗−プ
ロテインSアフィニティークロマトグラフィーによって
精製したプロティンSを、要すれば活性プロティンCと
組み合わせて使用すること、を峰ましいものとして挙げ
ることができる。
の表面に固定化させて血栓の形成を予防することのでき
る調製物を調製するために、ポリクローナル・アフィニ
ティークロマトグラフィーまたはモノクローナル抗−プ
ロテインSアフィニティークロマトグラフィーによって
精製したプロティンSを、要すれば活性プロティンCと
組み合わせて使用すること、を峰ましいものとして挙げ
ることができる。
本発明の調製物の調製、精製および評価を以下の実施例
によってより詳細に説明する。
によってより詳細に説明する。
実施例1
プロトロンビン−庚合体濃縮物からのプロティンSの精
製 QAE−セフアゾ、クスおよびブルー・セファロースC
L−6Bクロマトグラフィー(ファルマンア)を使用し
、第1X因子濃縮物(プoFoンビン′f夏合体S T
f M−31MMUNOAGウィーン)からヒトプロ
ティンSを以下のように調製した:その凍結乾燥濃縮物
(100g)を滅菌したイオン不含水200.v9に溶
解し、0.01mol/C2(N−モルホリンエタンス
ルホン酸)pI(8,0゜0、 l 8mol# Na
C(1,10IIIIIlol/f2 E DTA、
2mmol# ヘンズアミジンーHCI2および0.0
2%NaN3からなる緩衝液(出発緩衝液)に対して透
析した。次いて、得られた透析物質をQAE−セフアゾ
、クス力ラム(8X19CJりに適用し、そのHWi腹
で平衡化した。洗浄溶液として、緩衝液(出発lJ街i
U 1 、5リノトルを使用した。
製 QAE−セフアゾ、クスおよびブルー・セファロースC
L−6Bクロマトグラフィー(ファルマンア)を使用し
、第1X因子濃縮物(プoFoンビン′f夏合体S T
f M−31MMUNOAGウィーン)からヒトプロ
ティンSを以下のように調製した:その凍結乾燥濃縮物
(100g)を滅菌したイオン不含水200.v9に溶
解し、0.01mol/C2(N−モルホリンエタンス
ルホン酸)pI(8,0゜0、 l 8mol# Na
C(1,10IIIIIlol/f2 E DTA、
2mmol# ヘンズアミジンーHCI2および0.0
2%NaN3からなる緩衝液(出発緩衝液)に対して透
析した。次いて、得られた透析物質をQAE−セフアゾ
、クス力ラム(8X19CJりに適用し、そのHWi腹
で平衡化した。洗浄溶液として、緩衝液(出発lJ街i
U 1 、5リノトルを使用した。
出発緩衝層1.2リソトル、および0 、5 mol/
ffNaCQを添加したことによ、り上記最初の緩衝液
とはRなる別の緩衝液1.2リツトルからなる線形Na
CQグラジェントによって110.wM時でプロティン
Sを溶出させた。Fast Flow S DS P
age(ファルマ/ア)および抗原決定法[ローレル(
Laurell)]によって、プロティンSフラクショ
ンをプロティンSについて試験し、プロティンSを含有
するフラクションをまとめ、最後に緩衝液に対して透析
した。この緩衝液は、50mmol# ト’Jス1−(
C(l p H7,4、l 50mmo110.NaC
ff、 2mll1ol/1EDTA、l mmol/
(!ベンズアミジンー)IC&および0.02%N5N
Jを含有するものであった。
ffNaCQを添加したことによ、り上記最初の緩衝液
とはRなる別の緩衝液1.2リツトルからなる線形Na
CQグラジェントによって110.wM時でプロティン
Sを溶出させた。Fast Flow S DS P
age(ファルマ/ア)および抗原決定法[ローレル(
Laurell)]によって、プロティンSフラクショ
ンをプロティンSについて試験し、プロティンSを含有
するフラクションをまとめ、最後に緩衝液に対して透析
した。この緩衝液は、50mmol# ト’Jス1−(
C(l p H7,4、l 50mmo110.NaC
ff、 2mll1ol/1EDTA、l mmol/
(!ベンズアミジンー)IC&および0.02%N5N
Jを含有するものであった。
透析した後、まとめたプロティンSをブルー・セフyO
−スカラムCL−6B(2,5cxx 10.5cm)
に適用し、出発緩衝液で平衡化させた。
−スカラムCL−6B(2,5cxx 10.5cm)
に適用し、出発緩衝液で平衡化させた。
この出発緩衝6500x(lを用いて速度15朴/時で
洗浄を行った。このようにすれば、フロティンSは「ボ
イドボリューム(void volume)−tとして
溶出され、プロトロンビンはカラムに吸冴されたようで
ある。再び、SDS−Pageファーストフローシステ
ム(ファルマシアおよびローレル)によって、プロティ
ンSが豊富なフラクションを決定した[5cand、
J、 CI in、 Invest、 (浦)29(1
977)21(浦124)]。
洗浄を行った。このようにすれば、フロティンSは「ボ
イドボリューム(void volume)−tとして
溶出され、プロトロンビンはカラムに吸冴されたようで
ある。再び、SDS−Pageファーストフローシステ
ム(ファルマシアおよびローレル)によって、プロティ
ンSが豊富なフラクションを決定した[5cand、
J、 CI in、 Invest、 (浦)29(1
977)21(浦124)]。
このようにして調製したプロティンSは、還元SDS−
Pageにおいて形慝的な特徴、すなわら分子1約86
,000および76.000のそれぞれ2つの近接した
バンド(二重線)を示した。タンパク質l農度は、ヒト
プロティンSについて、吸光係数0.1.28OnI!
+において分光光学的に測定し、ローリ−ら[Lowr
y O,、Rosebrough N、、Farr A
、L、I?andall R,のJ、 Biol、 C
hem、 193(1951)265における1−フォ
リン・フエ/−ル試薬を用いたタンパク實1則定(Pr
otein measure+++ent with
the Folin phenol rcagen
t)]、 J、 Biol、 Chem、 193(1
951)265]の方法によって確認した。
Pageにおいて形慝的な特徴、すなわら分子1約86
,000および76.000のそれぞれ2つの近接した
バンド(二重線)を示した。タンパク質l農度は、ヒト
プロティンSについて、吸光係数0.1.28OnI!
+において分光光学的に測定し、ローリ−ら[Lowr
y O,、Rosebrough N、、Farr A
、L、I?andall R,のJ、 Biol、 C
hem、 193(1951)265における1−フォ
リン・フエ/−ル試薬を用いたタンパク實1則定(Pr
otein measure+++ent with
the Folin phenol rcagen
t)]、 J、 Biol、 Chem、 193(1
951)265]の方法によって確認した。
実施例2
プロティンSによるヒツジの免疫
実施例1にしたがって調製した精製前プロティンSをプ
ロティンSに対するヒツジ−抗血清の調製に使用するに
当たり、最初の2回はフロイントのアジユバントを含有
するプロティン5100μgを皮下注fAJ L、以後
、不完全アジユバントを含有させて増強投与(ブースタ
ー)する、という4つの免疫用注射を行った。その以後
の増強投与を行った後、二重免疫拡散によって抗血ln
を試験した。
ロティンSに対するヒツジ−抗血清の調製に使用するに
当たり、最初の2回はフロイントのアジユバントを含有
するプロティン5100μgを皮下注fAJ L、以後
、不完全アジユバントを含有させて増強投与(ブースタ
ー)する、という4つの免疫用注射を行った。その以後
の増強投与を行った後、二重免疫拡散によって抗血ln
を試験した。
それにより、精製プロティンSとの沈降および正常血清
との沈降が各々認められた。
との沈降が各々認められた。
実施例3
抗血清450+CからIgGフラクションをアルコール
沈澱、およびその後のトリス−HCl2pH6,8緩衝
液中、セファデックスΔ50への眼前によって得た。抗
血清450m12から、抗−プロテインS IgG1
.]、4gを含有する上清が得られた。セファロースC
L−4B(セファロースIIIQ当たりタンパク質5,
7xgを使用した)450m&をそのIgGフラクショ
ンとカップリングさせた。
沈澱、およびその後のトリス−HCl2pH6,8緩衝
液中、セファデックスΔ50への眼前によって得た。抗
血清450m12から、抗−プロテインS IgG1
.]、4gを含有する上清が得られた。セファロースC
L−4B(セファロースIIIQ当たりタンパク質5,
7xgを使用した)450m&をそのIgGフラクショ
ンとカップリングさせた。
カップリング効率は76%であった。抗−プロテインS
カラムをグリシン−H(J!pH3および吸収緩衝液p
H7,5で平衡化した。
カラムをグリシン−H(J!pH3および吸収緩衝液p
H7,5で平衡化した。
吸収緩衝液には、20m1olトリス、2mmolED
TA、0.25molNaC12,2mmolベンズア
ミジン、0.02%Tween20、および0.02%
N a N 3 +pH7,4を含有させた。洗浄緩衝
溶液は、以下の成分を含有していた: 20mmol
トリス、2mmolEDTA、1.OmolNaC&、
0.5mi+olベンズアミジン、0.01%Twee
n20.および0.02%NaNa、1)H7,4゜ 溶出緩衝液は洗浄緩衝溶液と同じ組成を有するが、改変
点として0.05%Tween20を使用し、およびN
a5CN243.3g、pH7,4(3molロダン溶
液)をさらに使用した。
TA、0.25molNaC12,2mmolベンズア
ミジン、0.02%Tween20、および0.02%
N a N 3 +pH7,4を含有させた。洗浄緩衝
溶液は、以下の成分を含有していた: 20mmol
トリス、2mmolEDTA、1.OmolNaC&、
0.5mi+olベンズアミジン、0.01%Twee
n20.および0.02%NaNa、1)H7,4゜ 溶出緩衝液は洗浄緩衝溶液と同じ組成を有するが、改変
点として0.05%Tween20を使用し、およびN
a5CN243.3g、pH7,4(3molロダン溶
液)をさらに使用した。
透析緩衝溶液には、20開of)リス、0.15mmo
lグリンン、1mmol EDTA、 2mmolベン
ズアミンン、pH8,3を含有させた。
lグリンン、1mmol EDTA、 2mmolベン
ズアミンン、pH8,3を含有させた。
本発明にしたがってさらに精製するため、実施例1のよ
うにしてプロトロンビン複合体濃縮物から調製したプロ
ティンSワラクシ3フ100吸収緩衝液1リノトルに溶
解し、吸収緩衝溶液に対して一晩透析した。試料を適用
した後、洗浄緩衝itl約5リノトルを使用してカラム
からタンパク質を洗いだし、次いで溶出緩衝溶液中Bi
olのNa5CNによって溶出した。その直後に、l容
出1夜を透析し、SCNを検出限界値以下とした(その
溶出if&ハ5 0 0μg /xQプロティンS濃度
を有していた)。それはC4b−結合タンパク質を含ん
でいなかった。
うにしてプロトロンビン複合体濃縮物から調製したプロ
ティンSワラクシ3フ100吸収緩衝液1リノトルに溶
解し、吸収緩衝溶液に対して一晩透析した。試料を適用
した後、洗浄緩衝itl約5リノトルを使用してカラム
からタンパク質を洗いだし、次いで溶出緩衝溶液中Bi
olのNa5CNによって溶出した。その直後に、l容
出1夜を透析し、SCNを検出限界値以下とした(その
溶出if&ハ5 0 0μg /xQプロティンS濃度
を有していた)。それはC4b−結合タンパク質を含ん
でいなかった。
実施例4
一クロマトグラフィーによるプロティンSの精製モノク
ローナル抗ープロチインS抗体を以下のように調製した
: 実施例1にしたがって調製したプロティン5100μg
を2週間隔てB alb/cマウスに腹腔内投与するこ
とによって、Ba1b/cマウスを免疫した。
ローナル抗ープロチインS抗体を以下のように調製した
: 実施例1にしたがって調製したプロティン5100μg
を2週間隔てB alb/cマウスに腹腔内投与するこ
とによって、Ba1b/cマウスを免疫した。
6週後、ヒトプロティン350μgを再度1回注射し、
その3日後に融合を行った。骨髄腫セルライン(P3−
X−63−AC3−653、1.5X107細胞)をそ
のマウスの肝臓細胞1.7XIO8個と混合し、ケーラ
ー(K6h 1er)とミルスタイン(Milstei
n)の改変方法にしたがってPEG1500を使用する
ことによりそれらを融合した[K6hler G. 、
Milstein C.のNature 256(
+975)495−497コ。
その3日後に融合を行った。骨髄腫セルライン(P3−
X−63−AC3−653、1.5X107細胞)をそ
のマウスの肝臓細胞1.7XIO8個と混合し、ケーラ
ー(K6h 1er)とミルスタイン(Milstei
n)の改変方法にしたがってPEG1500を使用する
ことによりそれらを融合した[K6hler G. 、
Milstein C.のNature 256(
+975)495−497コ。
ELISAによって試験した陽性クローンを2回サブク
ローンした。ブリスタン処置後2週間経過したBa1b
/cマウス当たり、5XIO”個のハイブリドーマ細胞
を注射することによって腹水を産生させた。
ローンした。ブリスタン処置後2週間経過したBa1b
/cマウス当たり、5XIO”個のハイブリドーマ細胞
を注射することによって腹水を産生させた。
硫安沈澱により腹水から免疫グロブリンを回収し、QA
rEセファデノクスによるクロマトグラフ、次にセフア
ゾ、ラスG200によるクロマトグラフィーによって連
続的に事前製した。
rEセファデノクスによるクロマトグラフ、次にセフア
ゾ、ラスG200によるクロマトグラフィーによって連
続的に事前製した。
腹水から回収し、プロティンAセファロースから前精製
した[gGフラクションをセファロースCL−4Bとカ
ップリングさせた。実施例1に記載のようにプロティン
Sがプロトロンビン複合体濃縮物から回収されるアフィ
ニティークロマトグラフィーによって、ポリクローナル
プロティンS抗体について実施例3に記載した条件下で
プロティンSを精製した。得られたl容出液のプロティ
ンs4度は600μg7Jであった。これはC4b結合
タンパク質を含有していなかった。
した[gGフラクションをセファロースCL−4Bとカ
ップリングさせた。実施例1に記載のようにプロティン
Sがプロトロンビン複合体濃縮物から回収されるアフィ
ニティークロマトグラフィーによって、ポリクローナル
プロティンS抗体について実施例3に記載した条件下で
プロティンSを精製した。得られたl容出液のプロティ
ンs4度は600μg7Jであった。これはC4b結合
タンパク質を含有していなかった。
ポリクローナルまたはモノクローナルアフィニティーク
ロマトグラフィー法によって高度に精製されたプロティ
ンS調製物をSDS Page(グラジェントゲル8
から12%)にかけると、コオマッシー(Coomas
s ie)染色法[ラエミリ(LaemIIIl i
U、 K、 )のNature 227(1970)6
80におけるバクテリオファージT4のヘッドの組み立
て時における構造タンイ バク質の開裂]によれば、95%以上の純度であると認
められた。
ロマトグラフィー法によって高度に精製されたプロティ
ンS調製物をSDS Page(グラジェントゲル8
から12%)にかけると、コオマッシー(Coomas
s ie)染色法[ラエミリ(LaemIIIl i
U、 K、 )のNature 227(1970)6
80におけるバクテリオファージT4のヘッドの組み立
て時における構造タンイ バク質の開裂]によれば、95%以上の純度であると認
められた。
実施例5
実施例3または4によって調製したプロティンS溶出液
を以下に記載の方法に供し、製薬的に許容され得る調製
物を得た。
を以下に記載の方法に供し、製薬的に許容され得る調製
物を得た。
まず、その溶出液を限外濾過、および透析(diafi
lteraLion)工程に供した。この透析には、1
リツトル当たり150mmolNaC(!および15m
molクエン酸三ナトリウム・2水和物を含有するp
H74の緩衝液を使用した。得られた濾液を凍結乾燥し
、80’C±5°C1かつ1375±35ミリバールに
おいて、1時間蒸気処理することにより、ウィルス不活
化処理した[ポリクローナルまたはモノクローナル抗体
に存在し得るウィルス性夾雑物を排除する]。
lteraLion)工程に供した。この透析には、1
リツトル当たり150mmolNaC(!および15m
molクエン酸三ナトリウム・2水和物を含有するp
H74の緩衝液を使用した。得られた濾液を凍結乾燥し
、80’C±5°C1かつ1375±35ミリバールに
おいて、1時間蒸気処理することにより、ウィルス不活
化処理した[ポリクローナルまたはモノクローナル抗体
に存在し得るウィルス性夾雑物を排除する]。
次いで、凍結乾燥したウィルス不活化物質を滅菌等優性
NaCQ溶液に溶解し、存在し得る抗体または血清アミ
ロイドPをQ−セファロースのイオン交換クロマトグラ
フィーによって除去した。精製した溶液をさらに限外濾
過および透析(diafilterat 1on)工程
により濃縮した。次いで、得られた溶液1リノトル当た
りアルブミンJogS 150mff1olNac(お
よび15mmolクエン酸三ナトリウムを加えた。得ら
れた溶液のpHは75であ−)た。
NaCQ溶液に溶解し、存在し得る抗体または血清アミ
ロイドPをQ−セファロースのイオン交換クロマトグラ
フィーによって除去した。精製した溶液をさらに限外濾
過および透析(diafilterat 1on)工程
により濃縮した。次いで、得られた溶液1リノトル当た
りアルブミンJogS 150mff1olNac(お
よび15mmolクエン酸三ナトリウムを加えた。得ら
れた溶液のpHは75であ−)た。
それはプロティンSを3000μg /3!12で含有
していた。このプロティンS含量は血漿と比較すると5
00倍豊富な値に相当していた。マウスの免疫グロブリ
ンならびに第■因子、第■因子、第1X因子および第X
因子は検出されなかった。次いで、その溶液を滅菌濾過
し、容器に入れ、凍結乾燥した。
していた。このプロティンS含量は血漿と比較すると5
00倍豊富な値に相当していた。マウスの免疫グロブリ
ンならびに第■因子、第■因子、第1X因子および第X
因子は検出されなかった。次いで、その溶液を滅菌濾過
し、容器に入れ、凍結乾燥した。
得られた調製物か血栓を予防する効果を以下の血栓症モ
デルで説明する。
デルで説明する。
この試験には、体重2.5から3kgの雄性ニューシー
ラント白ウサギを使用した。それらにウレタンを含有す
る麻酔剤(50%溶rα)を投与ff12g/kg体重
で投与した。
ラント白ウサギを使用した。それらにウレタンを含有す
る麻酔剤(50%溶rα)を投与ff12g/kg体重
で投与した。
麻酔した後、動物を仰向けに固定配置させた。
頚の前面領域の毛を刈り取った後、縦に切開して両側に
約3cxの頚静脈を得た。結紮5C1′J)前に、lt
g当たり25単位のFEIBA(血栓形成物質、血栓刺
激物質)を対側性の耳静脈に注射した。結紮をそれぞれ
10分または20分間維持させた。
約3cxの頚静脈を得た。結紮5C1′J)前に、lt
g当たり25単位のFEIBA(血栓形成物質、血栓刺
激物質)を対側性の耳静脈に注射した。結紮をそれぞれ
10分または20分間維持させた。
次いで、静脈を取り出し、血管を開いた後、形成された
血栓を視覚的にOから4のスコアーで評filliした
(「O」は血餅が無い状態を指し、「4」は滲出物の無
い硬い血餅状態を指す)。
血栓を視覚的にOから4のスコアーで評filliした
(「O」は血餅が無い状態を指し、「4」は滲出物の無
い硬い血餅状態を指す)。
このモデルは、抗血栓症物質を評価するものとして文献
[血栓およびうっ血におけるセミナー(Sea+1na
rs in Thrombosis and Ilem
oslasis)11(1985); J、 Appl
、 Physiol、 14(1959)943−94
6]に記載されている。
[血栓およびうっ血におけるセミナー(Sea+1na
rs in Thrombosis and Ilem
oslasis)11(1985); J、 Appl
、 Physiol、 14(1959)943−94
6]に記載されている。
この一連の試験では、FE I BA注射の5分前にプ
ロティンSを種々の用量で耳静脈を介して適用した。血
餅か+1またはそれ以下であると評価された場合に、プ
ロティンSは血栓症の予防に有効であると判定した。
ロティンSを種々の用量で耳静脈を介して適用した。血
餅か+1またはそれ以下であると評価された場合に、プ
ロティンSは血栓症の予防に有効であると判定した。
FEIBA適用(25U/kg)の5分前に、投与量0
.5から1.2xg/kgで注射したプロテインSは、
11匹の動物において有効であった。20分の血行停u
二時では、プロティンSは投与量15 m g以」二で
有効であ−)た(3匹)。使用したJI乏大1fJ !
nは?+、7i2であった。7および10mCで使用し
たプロティンS緩衝液からなる対胆は、血栓症の予防効
果を示さなかった。
.5から1.2xg/kgで注射したプロテインSは、
11匹の動物において有効であった。20分の血行停u
二時では、プロティンSは投与量15 m g以」二で
有効であ−)た(3匹)。使用したJI乏大1fJ !
nは?+、7i2であった。7および10mCで使用し
たプロティンS緩衝液からなる対胆は、血栓症の予防効
果を示さなかった。
既述のように、本発明の好ましい態様は、本発明にした
かって精製したプロティンSを、活性プロティンCと組
み合わせて使用することである。
かって精製したプロティンSを、活性プロティンCと組
み合わせて使用することである。
笈悶旦旦
活性プロティンCの調製
プロティンSについて記載した実施例4の操作法に類似
した方法によって、高度に精製された活性プロティンC
を調製するに当たり、始めに、市販のプロトロンビン複
合体濃縮物から粗製のプロティンCフラクションを調製
した。プロティンCに対するモノクローナル抗体を、プ
ロティンSについて実施例4に記載したように、調製し
、さらに精製した。プロティンCに対するモノクローナ
ル抗体をCNBR−セファロース4B(ファルマシア)
にカップリングさせた。アフィニティークロマトグラフ
ィーによるプロティンCの精製には以下の緩衝液を使用
した。
した方法によって、高度に精製された活性プロティンC
を調製するに当たり、始めに、市販のプロトロンビン複
合体濃縮物から粗製のプロティンCフラクションを調製
した。プロティンCに対するモノクローナル抗体を、プ
ロティンSについて実施例4に記載したように、調製し
、さらに精製した。プロティンCに対するモノクローナ
ル抗体をCNBR−セファロース4B(ファルマシア)
にカップリングさせた。アフィニティークロマトグラフ
ィーによるプロティンCの精製には以下の緩衝液を使用
した。
吸収緩衝液+ 2 Ommol トリス、2mmol
EDTA、 0.25mol Na(Jj、および2m
molヘンズアミジン、 洗浄緩衝液: 2 Ommol )リス、Imol N
aC(!。
EDTA、 0.25mol Na(Jj、および2m
molヘンズアミジン、 洗浄緩衝液: 2 Ommol )リス、Imol N
aC(!。
2mmolベンズアミジン、2mmol EDTA ;
pH7,4であった、 溶出緩衝液: 3mol N a S CN、20 m
mol トリス、Imol NaCQ!、0.5m1o
lベンズアミジン、2fflIllolEDT八〇 詳細には、プロトロンビン複合体濃縮物を吸収緩衝液に
溶解し、モノクローナル抗体カラム20籾に対してプロ
トロンビン複合体濃縮物約10gを使用した。次いで、
溶解したプロトロンビン複合体濃縮物を濾過し、20.
OOOrpmで15分間遠心し、0.8μlフイルタ
ーによって滅菌濾過した。滅菌濾過し、溶解したプロト
ロンビン複合体濃縮物を流速1oin/時でカラムに適
用した。
pH7,4であった、 溶出緩衝液: 3mol N a S CN、20 m
mol トリス、Imol NaCQ!、0.5m1o
lベンズアミジン、2fflIllolEDT八〇 詳細には、プロトロンビン複合体濃縮物を吸収緩衝液に
溶解し、モノクローナル抗体カラム20籾に対してプロ
トロンビン複合体濃縮物約10gを使用した。次いで、
溶解したプロトロンビン複合体濃縮物を濾過し、20.
OOOrpmで15分間遠心し、0.8μlフイルタ
ーによって滅菌濾過した。滅菌濾過し、溶解したプロト
ロンビン複合体濃縮物を流速1oin/時でカラムに適
用した。
次いで、そのカラムを洗浄緩衝液で洗浄してタンパク質
を遊離させ、最後に流速5村/時で、結合したプロティ
ンCを溶出緩衝液で溶出し、フラクションを採取した。
を遊離させ、最後に流速5村/時で、結合したプロティ
ンCを溶出緩衝液で溶出し、フラクションを採取した。
溶出されたプロティンCを緩衝液(0,2+++ol/
12 l−リス、0.15molグリ/ンおよび1m
mol EDTASpH8,3)に対して透析した。プ
ロティンC量を測定するに当たり、ローレルの方法によ
るその抗原性、およびプロタソク(Protac)活性
にしたがったその活性に換算して行った。
12 l−リス、0.15molグリ/ンおよび1m
mol EDTASpH8,3)に対して透析した。プ
ロティンC量を測定するに当たり、ローレルの方法によ
るその抗原性、およびプロタソク(Protac)活性
にしたがったその活性に換算して行った。
トロンビン(約2000 N I H単位/タンバク質
71gにt目当する5 00 N I I−(中位/抑
)70屑gヲCN B Rセファロース4B(ファルマ
シア)トカノブリングさせ、次いでトロンビン1単位に
対してプロティンC約6単位の比率でプロティンCをそ
のトロンビン・ゲルと37℃で混合し、連続撹拌下に3
時間反応させることにより、精製プロテ・インCの活性
化を行った。次いで、発色性基質(S2366)を使用
してプロティンC活性を測定した。次に、活性プロティ
ンCを滅菌濾過し、要すれば凍結した。
71gにt目当する5 00 N I I−(中位/抑
)70屑gヲCN B Rセファロース4B(ファルマ
シア)トカノブリングさせ、次いでトロンビン1単位に
対してプロティンC約6単位の比率でプロティンCをそ
のトロンビン・ゲルと37℃で混合し、連続撹拌下に3
時間反応させることにより、精製プロテ・インCの活性
化を行った。次いで、発色性基質(S2366)を使用
してプロティンC活性を測定した。次に、活性プロティ
ンCを滅菌濾過し、要すれば凍結した。
実施例7
高度に精製したプロティンCはさらに、プロティンSに
ついて記載している実施例3に記載のように、ヒツジを
免疫し、該ヒツジをプラズマフェレーゼ(血漿瀉血)す
ることによってプロティンC抗血清を調製し、ポリクロ
ーナルアフィニティークロマトグラフィーによって:A
製することかできる。
ついて記載している実施例3に記載のように、ヒツジを
免疫し、該ヒツジをプラズマフェレーゼ(血漿瀉血)す
ることによってプロティンC抗血清を調製し、ポリクロ
ーナルアフィニティークロマトグラフィーによって:A
製することかできる。
以下に記載の操作法にしたがって、モノクローナル精製
プロティンCC40xをCNBRセファロース4B(フ
ァルマシア)にカップリングさせた。
プロティンCC40xをCNBRセファロース4B(フ
ァルマシア)にカップリングさせた。
そのヒツジ抗−プロテインC1gGフラク/:Iン15
0zf2を、50 Ommol NaCC,2Ommo
l トリス、lommol ベンズアミジン、I O
mmol CaCQ、からなる緩1ii夜中のプロティ
ンCカラムにj歯用した。
0zf2を、50 Ommol NaCC,2Ommo
l トリス、lommol ベンズアミジン、I O
mmol CaCQ、からなる緩1ii夜中のプロティ
ンCカラムにj歯用した。
次いで、そのカラムをその同じ緩衝液で洗浄してタンパ
ク質を洗い流した。100+++mol NaC(2゜
20mmolトリス、3mmol EDTAからなる緩
衝液で溶出することによって、カル/ラム依存性抗体フ
ラクションを得た。
ク質を洗い流した。100+++mol NaC(2゜
20mmolトリス、3mmol EDTAからなる緩
衝液で溶出することによって、カル/ラム依存性抗体フ
ラクションを得た。
適用したすべてのヒツジIgGフラクションの約6%を
これらの条件下で溶出した。グアニンン4molを1更
用し、カル7ウム依t<n性1gGフラク/ヨンをカラ
ムから分離した。次いで、14られたカル7ウム依(f
性(金属イオン依存性)プロティンC抗体フラク/=I
ンをCN B Rセファロース4B(ファルマシア)と
カンプリングさせた。
これらの条件下で溶出した。グアニンン4molを1更
用し、カル7ウム依t<n性1gGフラク/ヨンをカラ
ムから分離した。次いで、14られたカル7ウム依(f
性(金属イオン依存性)プロティンC抗体フラク/=I
ンをCN B Rセファロース4B(ファルマシア)と
カンプリングさせた。
フロトロンビン複合体濃縮物を500mmol NaC
Q、 20mmol トリス、lommolベンズ
アミジン、20mmol CaCfLに溶解し、カルシ
ウム依存性ポリクa−ナル抗−プロテインCセファa−
スに適用し、次いでその同じ緩衝液で洗浄し、100m
mol NaC(!、 20mmol トリス、2m
molベンズアミジン、3mmol E D’FAから
なる緩衝液で溶出した。次いで、溶出されたプロティン
Cを、実施例6においてモノクローナル精製プロティン
Cについて記載した方法と類似した方法によってさらに
処理し、活性化した。
Q、 20mmol トリス、lommolベンズ
アミジン、20mmol CaCfLに溶解し、カルシ
ウム依存性ポリクa−ナル抗−プロテインCセファa−
スに適用し、次いでその同じ緩衝液で洗浄し、100m
mol NaC(!、 20mmol トリス、2m
molベンズアミジン、3mmol E D’FAから
なる緩衝液で溶出した。次いで、溶出されたプロティン
Cを、実施例6においてモノクローナル精製プロティン
Cについて記載した方法と類似した方法によってさらに
処理し、活性化した。
実施例6または7に記載しているように調製した、高度
に精製されたプロティンCの製薬的に投与可能な調製物
の製剤化を、プロティンSについて実施例5に記載した
方法と同じ方法によって行った。
に精製されたプロティンCの製薬的に投与可能な調製物
の製剤化を、プロティンSについて実施例5に記載した
方法と同じ方法によって行った。
実施例8
プロティンCまたはプロティンSに対する抗体の熱処理
実施例7にしたがって調製した、プロティンCに対する
モノクローナル抗体の水溶液25 m(lを、6倍容量
の0.75%グリシン溶液に対して透析した後、ソルビ
トール0.45gを加えた。次いで、得られた溶液を凍
結し、凍結乾燥した。得られた凍結乾燥物を7.6%に
まで水分で湿らせ、窒素雰囲気下に80’Cで10時間
加熱することにより、存在し得る病原体を不活化させた
。
モノクローナル抗体の水溶液25 m(lを、6倍容量
の0.75%グリシン溶液に対して透析した後、ソルビ
トール0.45gを加えた。次いで、得られた溶液を凍
結し、凍結乾燥した。得られた凍結乾燥物を7.6%に
まで水分で湿らせ、窒素雰囲気下に80’Cで10時間
加熱することにより、存在し得る病原体を不活化させた
。
この抗体100+gをアフィゲル10 (Afrige
llo)(バイオ−ラド)25村に固定化させ、それに
より99%以上のタンパク質を結合させた。プロティン
Cを回収するため、プロトロンビンミニ体濃縮物由来の
プロティンCを実施1ρ16に記載のようにして固定化
モノクローナル抗体に結合し、溶出した。収量は、ゲル
1岬当たりプロティンC600μgであった。
llo)(バイオ−ラド)25村に固定化させ、それに
より99%以上のタンパク質を結合させた。プロティン
Cを回収するため、プロトロンビンミニ体濃縮物由来の
プロティンCを実施1ρ16に記載のようにして固定化
モノクローナル抗体に結合し、溶出した。収量は、ゲル
1岬当たりプロティンC600μgであった。
同しようにして、プロティンSに対する抗体(これは固
定化の前に熱処理しておく)を使用することにより、プ
ロティンSも回収することができよう。
定化の前に熱処理しておく)を使用することにより、プ
ロティンSも回収することができよう。
実施例9
血餅の評価が+1またはそれ以下の場合に、活性プロテ
ィンCか血栓症の予防に有効であると判定した。FEI
BA適用の5分前に500から1000μg / kg
の用量で活性プロティンCを注射すると、18匹の動物
で有効であった。効能無しの型は、このモデルでは血栓
症の予防効果を有さないものであった。
ィンCか血栓症の予防に有効であると判定した。FEI
BA適用の5分前に500から1000μg / kg
の用量で活性プロティンCを注射すると、18匹の動物
で有効であった。効能無しの型は、このモデルでは血栓
症の予防効果を有さないものであった。
実施例IO
プロティンSおよび活性プロティンCを組み合わせて適
用するに当たり、1kgについて、活性プロティンCは
280μgおよびプロティンSは500μg使用した。
用するに当たり、1kgについて、活性プロティンCは
280μgおよびプロティンSは500μg使用した。
このような組み合わせは上記血栓症モデルにおいて血栓
症の予防に十分有効である。この組み合わせ適用におい
ては、個々の活性物質が極めて低濃度でも有効である。
症の予防に十分有効である。この組み合わせ適用におい
ては、個々の活性物質が極めて低濃度でも有効である。
したがって、相乗または相加効果があると評価すること
ができる。損傷に基づいた出血の延長は観察されなかっ
た。
ができる。損傷に基づいた出血の延長は観察されなかっ
た。
既述のようにポリクローナルまたはモノクローナル抗−
プロテインSアフィニティークロマトグラフィーにより
精製するためには、安全性を考慮し、すなわち存在し得
る病原体、具体的にはウィルスを不活化させるに十分な
時間および温度で、IgG含有物質を熱処理すればよい
。
プロテインSアフィニティークロマトグラフィーにより
精製するためには、安全性を考慮し、すなわち存在し得
る病原体、具体的にはウィルスを不活化させるに十分な
時間および温度で、IgG含有物質を熱処理すればよい
。
特jHBM人 イムノ・アクチェンゲセルンヤフト・フ
ユール・ヘミンユーメディツィニッ シエ・プロデュクテ
ユール・ヘミンユーメディツィニッ シエ・プロデュクテ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、血栓症および血栓塞栓併発症を処置および予防する
ための調製物であって、天然の血漿に存在する濃度より
も少なくとも50倍高い濃度でプロテインSを含有し、
かつC4b−結合タンパク質を含まない調製物。 2、該プロテインCと共に活性プロテインCを含有する
請求項1に記載の調製物。 3、ポリクローナル・アフィニティ−クロマトグラフィ
ーおよびモノクローナル抗−プロテインSアフィニティ
ークロマトグラフィーのいずれかによって精製され、か
つC4b−結合タンパク質を含有していない、天然の血
漿に存在する濃度よりも少なくとも50倍高い濃度であ
るプロテインSを、先天性または後天性プロテインS欠
損症に罹患した患者の血栓塞栓併発症を予防するための
治療学的調製物の調製に使用する、該プロテインSの用
途。 4、ポリクローナル・アフィニティークロマトグラフィ
ーおよびモノクローナル抗−プロテインSアフィニティ
ークロマトグラフィーのいずれかによって精製され、か
つC4b−結合タンパク質を含有していない、天然の血
漿に存在する濃度よりも少なくとも50倍高い濃度であ
るプロテインSを、C4b−結合タンパク質レベルの増
大に関連した症状に見舞われた患者を処置するための治
療学的調製物の調製に使用する、該プロテインSの用途
。 5、ポリクローナル・アフィニティークロマトグラフィ
ーおよびモノクローナル抗−プロテインSアフィニティ
ークロマトグラフィーのいずれかによって精製され、か
つC4b−結合タンパク質を含有していない、天然の血
漿に存在する濃度よりも少なくとも50倍高い濃度であ
るプロテインSを、人工血管の表面に固定化させて血栓
の形成を予防することのできる調製物を調製するために
使用する、該プロテインSの用途。 6、活性プロテインCと組み合わせて使用する請求項5
に記載のプロテインSの用途。 7、起こり得る感染症を予防するため、熱不活化する請
求項3、4、5または6に記載のプロテインSの用途。 8、プロトロンビン複合体濃縮物からプロテインSフラ
クションを調製し、ポリクローナルおよびモノクローナ
ル抗−プロテインS抗体のいずれかに基づくポリクロー
ナルおよびモノクローナル抗−プロテインSアフィニテ
ィークロマトグラフィーのいずれかによって該プロテイ
ンSフラクションを精製し、溶出によって該プロテイン
Sを濃縮する、天然の血漿に存在する濃度よりも少なく
とも50倍高い濃度でプロテインSを含有し、かつC4
b−結合タンパク質を含まない調製物を調製する方法で
あって、ポリクローナルおよびモノクローナル抗−プロ
テインS抗体を固定化する前に、存在し得るウィルスな
どの病原体を不活化するに十分な温度および時間で該抗
体を熱処理することを特徴とする方法。 9、該調製物が活性プロテインCを含有する請求項8に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1551/89 | 1989-06-26 | ||
| AT0155189A AT402153B (de) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | Protein-s-hältige pharmazeutische präparation |
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