JPH0338542A - カルボニル化合物の製法 - Google Patents
カルボニル化合物の製法Info
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- JPH0338542A JPH0338542A JP2168599A JP16859990A JPH0338542A JP H0338542 A JPH0338542 A JP H0338542A JP 2168599 A JP2168599 A JP 2168599A JP 16859990 A JP16859990 A JP 16859990A JP H0338542 A JPH0338542 A JP H0338542A
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- JP
- Japan
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- catalyst
- silver
- complex compound
- alcohol
- silicate complex
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
- B01J29/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- B01J29/064—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof containing iron group metals, noble metals or copper
- B01J29/068—Noble metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/27—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
- C07C45/32—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen
- C07C45/37—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups
- C07C45/38—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups being a primary hydroxyl group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/27—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
- C07C45/32—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen
- C07C45/37—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups
- C07C45/39—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups being a secondary hydroxyl group
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
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- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は、(c+〜C4)−アルコールを400乃至7
00℃の温度において銀及び銀イオンをドーピングしで
ある、ケイ酸塩触媒の存在下酸化脱水素してカルボニル
化合物を製造する方法に関する。
00℃の温度において銀及び銀イオンをドーピングしで
ある、ケイ酸塩触媒の存在下酸化脱水素してカルボニル
化合物を製造する方法に関する。
骨格ケイ酸塩触媒、例えばゼオライトは、既に大工業的
規模で炭化水素の非酸化的変換、例えば接触分解におけ
る該変換用触媒として使用されている。
規模で炭化水素の非酸化的変換、例えば接触分解におけ
る該変換用触媒として使用されている。
又有機化合物を、例えばプロペンからアセトンを製造す
る際にそうである様に、ゼオライト触媒により選択的に
酸化することができることが知られている。この場合9
0%の選択率は50%の変換率において達成される。使
用される触媒の長期活性度及び老化挙動に関する記載が
なされていない。
る際にそうである様に、ゼオライト触媒により選択的に
酸化することができることが知られている。この場合9
0%の選択率は50%の変換率において達成される。使
用される触媒の長期活性度及び老化挙動に関する記載が
なされていない。
又それらの特殊な構造のため、ゼオライトは有機化合物
のCO,及び水への全酸化を促進する傾向があるという
ことが推測される。
のCO,及び水への全酸化を促進する傾向があるという
ことが推測される。
ゼオライトを基体とする若干の触媒の製造は、西独特許
第113.173号明細書中に記載されている。この場
合若干の金属、例えばバナジウム及び/又はチタンはイ
オン交換によりゼオライト中に組み込まれる。
第113.173号明細書中に記載されている。この場
合若干の金属、例えばバナジウム及び/又はチタンはイ
オン交換によりゼオライト中に組み込まれる。
「銀−軽石担持触媒」又は’IJ!−Ah(h担持触媒
」は、C1〜C4−アルコール、例えばメタノールを酸
化脱水素反応させてホルムアルデヒドを得るためにしば
しば使用され、これらは、特に工業上重要である。クリ
ストバル石の形でAI!03及びSin、からできてい
る担体に硝酸iI溶液を含浸させて合成した銀触媒の製
造がドイツ特許第3.037.!536号明細書中で検
討れている。
」は、C1〜C4−アルコール、例えばメタノールを酸
化脱水素反応させてホルムアルデヒドを得るためにしば
しば使用され、これらは、特に工業上重要である。クリ
ストバル石の形でAI!03及びSin、からできてい
る担体に硝酸iI溶液を含浸させて合成した銀触媒の製
造がドイツ特許第3.037.!536号明細書中で検
討れている。
金属鋼、銀、金又は鉄が被覆又は含浸されている金属又
はセラミック担体からなる触媒(ドイツ特許出願公開第
2,816,471号公報)は、又メタノールからのホ
ルムアルデヒドの製造に関して記載されている。
はセラミック担体からなる触媒(ドイツ特許出願公開第
2,816,471号公報)は、又メタノールからのホ
ルムアルデヒドの製造に関して記載されている。
しかしC1〜04−アルコールの酸化的脱水素によるカ
ルボニル化合物の製法において使用される、上記の触媒
は、原料の処理量及び変換率に対し、最終生成物の比較
的低い収率しか与えず、その上原料の変換の程度及び生
成物の品質は殆んどの場合まだ不十分である。ギ酸は又
公知の方法において望ましくない副生酸物としてしばし
ば生成する。それゆえオキソ化合物の製法をさらに改良
する目的があった。
ルボニル化合物の製法において使用される、上記の触媒
は、原料の処理量及び変換率に対し、最終生成物の比較
的低い収率しか与えず、その上原料の変換の程度及び生
成物の品質は殆んどの場合まだ不十分である。ギ酸は又
公知の方法において望ましくない副生酸物としてしばし
ば生成する。それゆえオキソ化合物の製法をさらに改良
する目的があった。
(C+〜Ca)−アルコールの酸化脱水素法は、例えば
メタノールからホルムアルデヒドを、インプロパノール
からアセトンを及び第二ブタノールからメチルエチルケ
トンを製造する場合に使用される。
メタノールからホルムアルデヒドを、インプロパノール
からアセトンを及び第二ブタノールからメチルエチルケ
トンを製造する場合に使用される。
ホルムアルデヒドは、工業的に重要な原料である。これ
は、例えば消毒剤及び防臭剤として使用される。これは
又化学工業における種々な合成用出発物質であり、主と
してプラスチック及び薬剤配合物の製造に使用される。
は、例えば消毒剤及び防臭剤として使用される。これは
又化学工業における種々な合成用出発物質であり、主と
してプラスチック及び薬剤配合物の製造に使用される。
その上これは染料及び助剤工業においても使用される。
本発明は、(C+〜C4)−アルコールを酸素の存在下
触媒を使用して高められた温度において反応させてカル
ボニル化合物を製造するに当たり、反応を400乃至7
00℃、好ましくは500乃至600℃の温度において
銀ハロゲン化物及び元素状銀を含有するケイ酸塩錯化合
物からなる触媒の存在下実施する方法に関する。
触媒を使用して高められた温度において反応させてカル
ボニル化合物を製造するに当たり、反応を400乃至7
00℃、好ましくは500乃至600℃の温度において
銀ハロゲン化物及び元素状銀を含有するケイ酸塩錯化合
物からなる触媒の存在下実施する方法に関する。
本触媒は、一般式(1)
%式%()
〈式中Hは原子価nの金属原子を示し、AgOは元素状
銀を示し、Xはハロゲン原子、好ましくは塩素又は臭素
を示し、ν、−1X及びyは化学量論的係数を示す) により特徴づけられる6本触媒は、好ましくは一般式(
2) %式%(2) 使用されるケイ酸塩触媒の製造は、同日出願され、これ
によって引用がなされている、「選択的酸化反応用触媒
」なる名称の、ドイツ特許出sp第3921450.8
号中に記載されている。
銀を示し、Xはハロゲン原子、好ましくは塩素又は臭素
を示し、ν、−1X及びyは化学量論的係数を示す) により特徴づけられる6本触媒は、好ましくは一般式(
2) %式%(2) 使用されるケイ酸塩触媒の製造は、同日出願され、これ
によって引用がなされている、「選択的酸化反応用触媒
」なる名称の、ドイツ特許出sp第3921450.8
号中に記載されている。
触媒は、0.5乃至5閣園、好ましくは0.5乃至2m
mの粒度を有する。
mの粒度を有する。
本発明による方法は、出発気体成分を混合及び予熱し、
次にこれを気化器に供給することにより実施される。ア
ルコール成分は又同時に気花器中に通す。この様に生成
した気体混合物は400乃至700 ’C1好ましくは
500乃至600°Cの温度に加熱した、触媒を設けで
ある反応器に導通ずる。純銀からなる触媒を使用する方
法用のこれらと比較して、反応温度は著しく低い。
次にこれを気化器に供給することにより実施される。ア
ルコール成分は又同時に気花器中に通す。この様に生成
した気体混合物は400乃至700 ’C1好ましくは
500乃至600°Cの温度に加熱した、触媒を設けで
ある反応器に導通ずる。純銀からなる触媒を使用する方
法用のこれらと比較して、反応温度は著しく低い。
従来公知の通常の材料は、反応器の設計用材料として適
する。しかし石英ガラスの使用は特に有利であると判明
した。
する。しかし石英ガラスの使用は特に有利であると判明
した。
装置中の触媒の配置は、公知の方法により実施すること
ができる。段階が、ガス流による非常に微細な触媒粒子
の排出が適当な方法で妨げられることを確実にする固定
床反応器を使用することが有利である。
ができる。段階が、ガス流による非常に微細な触媒粒子
の排出が適当な方法で妨げられることを確実にする固定
床反応器を使用することが有利である。
アルキル基中に1乃至4個の炭素原子を有する脂肪族ア
ルコール、例えばメタノール、イソプロパノール及び第
ニブチルアルコールは、本発明による方法におけるカル
ボニル化合物への変換に適する。酸化的脱水素は、酸素
の存在下行われる。これは又、空気が酸化性媒体として
使用される意味であると解されるべきである。
ルコール、例えばメタノール、イソプロパノール及び第
ニブチルアルコールは、本発明による方法におけるカル
ボニル化合物への変換に適する。酸化的脱水素は、酸素
の存在下行われる。これは又、空気が酸化性媒体として
使用される意味であると解されるべきである。
純酸素が使用されるなら、その上不活性ガス、好ましく
は窒素を使用することが適切である。
は窒素を使用することが適切である。
本発明による方法の成果としてC,−C4−アルコール
の変換は驚くべきことに増大し、これはカルボニル化合
物を改善された選択率及び収率を以て与える。
の変換は驚くべきことに増大し、これはカルボニル化合
物を改善された選択率及び収率を以て与える。
例中で示される測定可能な変数は次の通り計算された:
変換率(%)=゛ ノール モル ×100配置
メタノール(モル) 牧 率(%)は ルム ルー゛ヒ′ ル配量メタノ
ール (モル) 100 選択率(%) ルム ル−゛ヒ モル 100 変換メタノール (モル) 本方法により比較的低い温度において実施され、例えば
高収率が達成され、−酸化炭素の含有率が低く、生成物
ガスは、二酸化炭素を別として、それ以上の検出可能な
副生成物を含有せず、低い水/ホルムアルデヒド比を有
する。
メタノール(モル) 牧 率(%)は ルム ルー゛ヒ′ ル配量メタノ
ール (モル) 100 選択率(%) ルム ル−゛ヒ モル 100 変換メタノール (モル) 本方法により比較的低い温度において実施され、例えば
高収率が達成され、−酸化炭素の含有率が低く、生成物
ガスは、二酸化炭素を別として、それ以上の検出可能な
副生成物を含有せず、低い水/ホルムアルデヒド比を有
する。
例
触媒の製造
l〉 ゼオライト13X (式: Na、0− A1
.0゜2.47 Sin、 ・ 3.9 H2O)
10.71 gをビーカー中に入れ、0.I N A
gN0i溶液500I11を添加し、混合物を光の排除
下4時間激しく撹拌した。
.0゜2.47 Sin、 ・ 3.9 H2O)
10.71 gをビーカー中に入れ、0.I N A
gN0i溶液500I11を添加し、混合物を光の排除
下4時間激しく撹拌した。
ろ通抜残留物を水50Idで洗浄し、更に0.IN硝酸
銀溶液400−を添加し、混合物を光の排除下4時間攪
拌し、次にろ過し、得られる固体物質を空気中で乾燥さ
せた。この物質7.88gから減圧下350°Cにおい
て水を除き、次に0.6バールの圧力下20分間同−温
度において水素で還元的処理に付した。次に水素を除去
し、残留物を270℃に冷却した。固体物質を酸素中で
(0,67バール)8時間この温度において処理し、酸
素を除去した後約25°Cに冷却した。得られる物質3
.5gを水20Q d中に懸濁し、濃塩酸5dを攪拌し
ながら添加した。
銀溶液400−を添加し、混合物を光の排除下4時間攪
拌し、次にろ過し、得られる固体物質を空気中で乾燥さ
せた。この物質7.88gから減圧下350°Cにおい
て水を除き、次に0.6バールの圧力下20分間同−温
度において水素で還元的処理に付した。次に水素を除去
し、残留物を270℃に冷却した。固体物質を酸素中で
(0,67バール)8時間この温度において処理し、酸
素を除去した後約25°Cに冷却した。得られる物質3
.5gを水20Q d中に懸濁し、濃塩酸5dを攪拌し
ながら添加した。
5分間後半濃厚アンモニア溶液25I11及び硝酸ナト
リウム17gを配量した。懸濁液を1時間攪拌し、次に
ろ過し、残留物を水金200 rulで洗浄した。得ら
れる物質を空気中で乾燥し、直径6閣を有するペレット
に圧縮し、これをその後微粉砕した。
リウム17gを配量した。懸濁液を1時間攪拌し、次に
ろ過し、残留物を水金200 rulで洗浄した。得ら
れる物質を空気中で乾燥し、直径6閣を有するペレット
に圧縮し、これをその後微粉砕した。
2) ゼオライト13X (式二NazO−A1gO:
+2.47 SiO□ ・ 3.91120) 8.5
1gをビーカー中に入れ、0.I N AgN0+溶
液400dを添加し、混合物を光の排除下3時間激しく
攪拌した。
+2.47 SiO□ ・ 3.91120) 8.5
1gをビーカー中に入れ、0.I N AgN0+溶
液400dを添加し、混合物を光の排除下3時間激しく
攪拌した。
ろ通抜残留物を水501dで洗浄し、更に0.I N硝
酸l!溶液400Jdを添加し、混合物を光の排除下3
時間攪拌し、次にろ過し、得られる固体物質を空気中で
乾燥させた。この物質6.35gから減圧下330℃に
おいて水を除き、次に0.67バールの圧力下25分間
純水素で還元した。
酸l!溶液400Jdを添加し、混合物を光の排除下3
時間攪拌し、次にろ過し、得られる固体物質を空気中で
乾燥させた。この物質6.35gから減圧下330℃に
おいて水を除き、次に0.67バールの圧力下25分間
純水素で還元した。
次に物質を減圧下170°Cに冷却し、0.6バール)
の圧力下30分間塩素で酸化し、減圧下室温に冷却した
。この様に得られる物質4gを水200 d中に懸濁し
、硝酸ナトリウム20g及び半濃厚アンモニア溶液30
allを配量した。この懸濁液を20分間攪拌し、次に
ろ過し、残留物を水金250 at!で洗浄した。得ら
れる物質を空気中で乾燥し、直径6鴫を有するベレ・ン
トに圧縮し、これをその後微粉砕した。
の圧力下30分間塩素で酸化し、減圧下室温に冷却した
。この様に得られる物質4gを水200 d中に懸濁し
、硝酸ナトリウム20g及び半濃厚アンモニア溶液30
allを配量した。この懸濁液を20分間攪拌し、次に
ろ過し、残留物を水金250 at!で洗浄した。得ら
れる物質を空気中で乾燥し、直径6鴫を有するベレ・ン
トに圧縮し、これをその後微粉砕した。
3)(比較l)ゼオライト13X(式: NazOA
hO+ ・2.47 SiO□ ・ 3,9 HtO
) 6.7 gをビーカー中に入れ、0.I N A
gNO3溶液300 dを添加し、混合物を光の排除下
4時間激しく攪拌した。ろ通抜残留物を水501dで洗
浄し、更に0.I N硝酸銀溶液300dを添加し、混
合を光の排除下4時間実施し、次に混合物をろ過し、得
られる固体物質を空気中で乾燥させた。
hO+ ・2.47 SiO□ ・ 3,9 HtO
) 6.7 gをビーカー中に入れ、0.I N A
gNO3溶液300 dを添加し、混合物を光の排除下
4時間激しく攪拌した。ろ通抜残留物を水501dで洗
浄し、更に0.I N硝酸銀溶液300dを添加し、混
合を光の排除下4時間実施し、次に混合物をろ過し、得
られる固体物質を空気中で乾燥させた。
この物質7.5gから減圧下350 ’Cにおいて水を
除き、次に0.6バールの圧力下20分間同−温度にお
いて水素で還元的処理に付した。
除き、次に0.6バールの圧力下20分間同−温度にお
いて水素で還元的処理に付した。
圧力を低下させた後、得られる物質を室温に冷却し、水
200 ae中に懸濁し、半濃厚アンモニア溶液(7モ
ル#り25m及び硝酸ナトリウム15gを添加した。懸
濁液を攪拌し、次にろ過し、残留物を水金100 dで
洗浄した。
200 ae中に懸濁し、半濃厚アンモニア溶液(7モ
ル#り25m及び硝酸ナトリウム15gを添加した。懸
濁液を攪拌し、次にろ過し、残留物を水金100 dで
洗浄した。
得られる物質を空気中で乾燥し、直径6msを有するペ
レットに圧縮し、これをその後微粉砕した。
レットに圧縮し、これをその後微粉砕した。
4)(比較2〉比較触媒2は、粒度1±0.5の粒度を
有する、電着した大体球状の銀からつくられている。
有する、電着した大体球状の銀からつくられている。
5〉 1m±0.5の粒度部分を例1乃至4の触媒の夫
々から本発明によりメタノールをホルムアルデヒドに変
換するために、選択した。触媒の夫々を、上記の反応温
度に加熱した、12鴫の内径を有する石英管中に配置し
、その際触媒の床深さは例1及び4の場合と同じである
。出発気体材料を表中に示した量で配量し、混合及び予
熱し、次に反応部分の前にある気化器に通した。夫々の
場合に使用されるメタノールの量は又同一時間において
気化器中に通した。この様に生成した気体混合物を反応
管に導通した。
々から本発明によりメタノールをホルムアルデヒドに変
換するために、選択した。触媒の夫々を、上記の反応温
度に加熱した、12鴫の内径を有する石英管中に配置し
、その際触媒の床深さは例1及び4の場合と同じである
。出発気体材料を表中に示した量で配量し、混合及び予
熱し、次に反応部分の前にある気化器に通した。夫々の
場合に使用されるメタノールの量は又同一時間において
気化器中に通した。この様に生成した気体混合物を反応
管に導通した。
生成物ガスをガスクロマトグラフィーにより分析した。
対応するデータ及び結果を以下の表中において対照し、
その場合酸素変換率は常に100%である。
その場合酸素変換率は常に100%である。
次の略語が表中で使用される:
Cat、 :触媒 Ht、 Cat、 :使用された触
媒の重量 T :反応温度 Me:メタノール N2:
窒素 02:酸素 Conv、 :メタノールの変換
率Ylcl、 :ホルムアルデヒドの収率 Se1.:
ホルムアルデヒドに関する選択率 Fa:ホルムアルデ
ヒド HzO/Pa :生成物ガス中の水/ホルムアル
デヒド比 表から明らかな通り、本発明による錯化合物ケイ酸塩触
媒を使用する場合、メタノールの変換率及びホルムアル
デヒドの収率及びホルムアルデヒドに関する選択率は、
比較として使用された触媒と比較して増大する。さらに
生成物ガス中の水/ホルムアルデヒド比は、本発明によ
り使用される、銀をドーピングしたケイ酸塩触媒に有利
になるように明白に変えられる。例4(比較2)による
球形触媒と比較したこれら触媒の増大した活性度は又特
に著しい。
媒の重量 T :反応温度 Me:メタノール N2:
窒素 02:酸素 Conv、 :メタノールの変換
率Ylcl、 :ホルムアルデヒドの収率 Se1.:
ホルムアルデヒドに関する選択率 Fa:ホルムアルデ
ヒド HzO/Pa :生成物ガス中の水/ホルムアル
デヒド比 表から明らかな通り、本発明による錯化合物ケイ酸塩触
媒を使用する場合、メタノールの変換率及びホルムアル
デヒドの収率及びホルムアルデヒドに関する選択率は、
比較として使用された触媒と比較して増大する。さらに
生成物ガス中の水/ホルムアルデヒド比は、本発明によ
り使用される、銀をドーピングしたケイ酸塩触媒に有利
になるように明白に変えられる。例4(比較2)による
球形触媒と比較したこれら触媒の増大した活性度は又特
に著しい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(C_1〜C_4)−アルコールを酸素の存在下触
媒を使用して高められた温度において反応させてカルボ
ニル化合物を製造するに当たり、反応を400乃至70
0℃の温度において銀ハロゲン化物及び元素状銀を含有
するケイ酸塩錯化合物からなる触媒の存在下実施するこ
とを特徴とする方法。 2、反応を500乃至600℃において実施する、請求
項1記載の方法。 3、メタノールを反応させる、請求項1又は2記載の方
法。 4、使用される触媒が一般式(1) M_2_/_n0・vAg^0・wAgX・Al_2O
_3・xSio_2・yH_2O(1)(式中Mは原子
価nの金属原子を示し、Ag^0は単体銀を示し、xは
ハロゲン原子を示し、v、w、x及びyは化学量論的係
数を示す)で示される骨格ケイ酸塩錯化合物である、請
求項1乃至3のいずれか一つに記載の方法。 5、使用される触媒が一般式(2) Na_2O・1.4Ag・0.4AgCl・Al_2O
_3・2.47SiO_2・3.9H_2O(2)で示
される骨格ケイ酸塩錯化合物である、請求項1乃至4の
いずれか一つに記載の方法。 6、反応を不活性ガス、好ましくは窒素の存在下実施す
る、請求項1乃至5のいずれか一つに記載の方法。 7、アルコール/空気混合物を反応させる、請求項1乃
至5のいずれか一つに記載の方法。 8、触媒が0.5乃至5mm、好ましくは0.5乃至2
mmの範囲の直径を有する、ほぼ球状の粒子の形で使用
される、請求項1乃至7のいずれか一つに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3921452.4 | 1989-06-30 | ||
| DE3921452A DE3921452A1 (de) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Verfahren zur herstellung von carbonylverbindungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338542A true JPH0338542A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=6383963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168599A Pending JPH0338542A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-28 | カルボニル化合物の製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5041686A (ja) |
| EP (1) | EP0405485B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0338542A (ja) |
| CA (1) | CA2020162A1 (ja) |
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